JPH0633786Y2 - コンバインにおける洗車装置 - Google Patents
コンバインにおける洗車装置Info
- Publication number
- JPH0633786Y2 JPH0633786Y2 JP1987002107U JP210787U JPH0633786Y2 JP H0633786 Y2 JPH0633786 Y2 JP H0633786Y2 JP 1987002107 U JP1987002107 U JP 1987002107U JP 210787 U JP210787 U JP 210787U JP H0633786 Y2 JPH0633786 Y2 JP H0633786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car wash
- pump
- frame
- pretreatment
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Combines (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はコンバインにおける洗車装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のコンバインの洗車用ポンプは、例えば実開昭59−
110730号公報に示されるように、脱穀部下方の横軸が突
出する位置に、洗車の必要時に取付け、不要時には取外
し得るように取付けるとともに、上記突出横軸の端部に
ポンプ軸を連結してポンプの駆動入力を得ていた。
110730号公報に示されるように、脱穀部下方の横軸が突
出する位置に、洗車の必要時に取付け、不要時には取外
し得るように取付けるとともに、上記突出横軸の端部に
ポンプ軸を連結してポンプの駆動入力を得ていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかし、上記のような洗車装置にあっては、ポンプの支
持を多かれ少なかれ脱穀部の横軸端に依存する一方、ポ
ンプの機体側への取付けは、籾受部の床面その他の比較
的不安定な構造部に取付けざるを得ず、このため横軸に
対して無用な負荷を与え回転時の振動を生じさせる原因
となるという欠点があった。
持を多かれ少なかれ脱穀部の横軸端に依存する一方、ポ
ンプの機体側への取付けは、籾受部の床面その他の比較
的不安定な構造部に取付けざるを得ず、このため横軸に
対して無用な負荷を与え回転時の振動を生じさせる原因
となるという欠点があった。
また取付位置が機体幅の中心に近過ぎたり、機体後方に
なりがちなために、本来洗滌の必要性や頻度の高い複雑
な機構のある前処理部や揚上搬送部の洗滌に際して機体
外周の半周前後もホースを繰り出す必要があり、且つ作
業者の移動距離も長くなる等作業能率も悪いという問題
がある。
なりがちなために、本来洗滌の必要性や頻度の高い複雑
な機構のある前処理部や揚上搬送部の洗滌に際して機体
外周の半周前後もホースを繰り出す必要があり、且つ作
業者の移動距離も長くなる等作業能率も悪いという問題
がある。
〈問題点を解決するための手段〉 上記問題点を解消するための本考案の装置は、機体フレ
ーム4の前端右側方に運転席6を設け、該機体フレーム
4の前端部の該運転席6左側方位置に前処理部2の揺動
支持用の上部支点24a,24bを備えた複数本の支柱7a,7bを
立設した機構において、機体フレーム後部に取り付けた
脱穀部10の前方位置であって左最外側の上記支柱7bの側
方には、ブラケット40を介して洗車ポンプ41を前後移動
調節自在に支柱7bに取り付け、該洗車ポンプ41の入力軸
45と脱穀部10側の出力軸46との間には上記洗車ポンプ41
の前後移動に伴って上記軸45,46が係脱自在に接続され
るカップリング47を介設したことを特徴としている。
ーム4の前端右側方に運転席6を設け、該機体フレーム
4の前端部の該運転席6左側方位置に前処理部2の揺動
支持用の上部支点24a,24bを備えた複数本の支柱7a,7bを
立設した機構において、機体フレーム後部に取り付けた
脱穀部10の前方位置であって左最外側の上記支柱7bの側
方には、ブラケット40を介して洗車ポンプ41を前後移動
調節自在に支柱7bに取り付け、該洗車ポンプ41の入力軸
45と脱穀部10側の出力軸46との間には上記洗車ポンプ41
の前後移動に伴って上記軸45,46が係脱自在に接続され
るカップリング47を介設したことを特徴としている。
〈作用〉 洗車ポンプ41は支柱7bに安定的に固定されて任意の駆動
力源により振動することなく円滑に作動し、給排水ホー
スを介し吸水口41aより吸水し、排水口41bより排水す
る。ポンプ41の入力軸45は実施例のように脱穀部の処理
胴駆動系に連結してこれと連動する機構になるほか、独
自のモーターや他の駆動系に連結して駆動する場合もあ
る。
力源により振動することなく円滑に作動し、給排水ホー
スを介し吸水口41aより吸水し、排水口41bより排水す
る。ポンプ41の入力軸45は実施例のように脱穀部の処理
胴駆動系に連結してこれと連動する機構になるほか、独
自のモーターや他の駆動系に連結して駆動する場合もあ
る。
〈実施例〉 第4図はコンバインの諸装置の配置を示す説明用平面図
で、機体1上には前方に前処理装置2と穀稈搬送装置3
とが各揺動自在に取付けられ、機体フレーム4の右(既
刈地側)前方には運転席フレーム5が突設されて、運転
席6が搭載されている。機体フレーム4の前端の運転席
6の左側(未刈地側)には、トランスミッション等の伝
動機が位置する一定の空間を残して、前処理装置2を揺
動自在に支持する2本の支柱7a、7bが左寄りの位置に立
設されている。
で、機体1上には前方に前処理装置2と穀稈搬送装置3
とが各揺動自在に取付けられ、機体フレーム4の右(既
刈地側)前方には運転席フレーム5が突設されて、運転
席6が搭載されている。機体フレーム4の前端の運転席
6の左側(未刈地側)には、トランスミッション等の伝
動機が位置する一定の空間を残して、前処理装置2を揺
動自在に支持する2本の支柱7a、7bが左寄りの位置に立
設されている。
上記機体フレーム4上の既刈地側には、搬送装置3から
穀稈を受け取って後方に移動させるフィードチェン8と
その内側にあって脱穀を行う扱ぎ胴9等からなる脱穀部
10が搭載され、運転席6の後方で上記脱穀部10の右方に
は籾受部11が、また脱穀部10の後方にはカッター等から
なる後処理部12が設けられている。上記機体フレーム4
はクローラ等の走行部13(第1図、第2図参照)に支持
される。
穀稈を受け取って後方に移動させるフィードチェン8と
その内側にあって脱穀を行う扱ぎ胴9等からなる脱穀部
10が搭載され、運転席6の後方で上記脱穀部10の右方に
は籾受部11が、また脱穀部10の後方にはカッター等から
なる後処理部12が設けられている。上記機体フレーム4
はクローラ等の走行部13(第1図、第2図参照)に支持
される。
前処理装置2の諸機構は前処理フレーム20に取付けられ
え、該前処理フレーム20の下部後方には前処理フレーム
20が支持された状態で特に運転席フレーム5の下部まで
延出する延出部21aを有するフレームパイプ21が横設さ
れ、前方には複数本のデバイダフレーム22が突出してい
る。また支柱7a、7bの上部には前処理駆動軸ケース23を
回転自在に軸支するU字形の上部支点24a、24bが設けら
れ上記駆動軸ケース23の両端はステー25を介して前処理
フレーム20と連結され且つ前処理伝動ケース26により前
処理装置2の駆動部とも連結されている。
え、該前処理フレーム20の下部後方には前処理フレーム
20が支持された状態で特に運転席フレーム5の下部まで
延出する延出部21aを有するフレームパイプ21が横設さ
れ、前方には複数本のデバイダフレーム22が突出してい
る。また支柱7a、7bの上部には前処理駆動軸ケース23を
回転自在に軸支するU字形の上部支点24a、24bが設けら
れ上記駆動軸ケース23の両端はステー25を介して前処理
フレーム20と連結され且つ前処理伝動ケース26により前
処理装置2の駆動部とも連結されている。
支柱7a、7bの下部には逆V字形をなして屈伸自在なリフ
トフレーム27の後部下端が回動自在に軸支され、該リフ
トフレーム27の前方下部には未刈地側端部が運転席フレ
ーム5の下方まで延びた横杆28が横設されるとともに、
その下部両端には前記フレームパイプ21を2点で回動自
在に支承するU字形の下部支点31a、31bが設けられてい
る。そして上記リフトフレーム27内の下部にはリフトシ
リンダ29が張設され、リフトフレーム27を屈伸させるこ
とによって前処理装置2を上下に揺動させる機構となっ
ている。30はリフトフレーム27の屈伸用の支点となる連
結杆である。
トフレーム27の後部下端が回動自在に軸支され、該リフ
トフレーム27の前方下部には未刈地側端部が運転席フレ
ーム5の下方まで延びた横杆28が横設されるとともに、
その下部両端には前記フレームパイプ21を2点で回動自
在に支承するU字形の下部支点31a、31bが設けられてい
る。そして上記リフトフレーム27内の下部にはリフトシ
リンダ29が張設され、リフトフレーム27を屈伸させるこ
とによって前処理装置2を上下に揺動させる機構となっ
ている。30はリフトフレーム27の屈伸用の支点となる連
結杆である。
上記前処理フレーム20及び前処理装置2が揺動して下降
した際の下限位置は、支柱7a、7b間に固設された先端が
ボルト調節式の下限ストッパー35によって規制され、該
下限ストッパー35を前後方向に位置調節することにより
リフトフレーム27に固設された当接杆32との当接時の状
態が変わり、下限位置の調節も行なわれる。
した際の下限位置は、支柱7a、7b間に固設された先端が
ボルト調節式の下限ストッパー35によって規制され、該
下限ストッパー35を前後方向に位置調節することにより
リフトフレーム27に固設された当接杆32との当接時の状
態が変わり、下限位置の調節も行なわれる。
他方、運転席フレーム5の下方には下向きに突出するブ
ラケットからなるガードストッパー36が突設され、ガー
ドストッパー36はV字形に屈曲された鋼板の内部中央に
補強リブ36aを溶着した構造をなし、前処理装置2が上
記下限ストッパー35によって下限位置に到達しているに
もかかわらず前処理フレーム20の右側(既刈地側)端部
にたいし、障害物への衝突等により後向きの負荷がかか
った場合は、前処理フレーム20の下部後端におけるフレ
ームパイプ21の延出部21aが当接し、リフトフレーム27
及び伝動軸ケース26等に無理な荷重がかかるのを防止す
る。
ラケットからなるガードストッパー36が突設され、ガー
ドストッパー36はV字形に屈曲された鋼板の内部中央に
補強リブ36aを溶着した構造をなし、前処理装置2が上
記下限ストッパー35によって下限位置に到達しているに
もかかわらず前処理フレーム20の右側(既刈地側)端部
にたいし、障害物への衝突等により後向きの負荷がかか
った場合は、前処理フレーム20の下部後端におけるフレ
ームパイプ21の延出部21aが当接し、リフトフレーム27
及び伝動軸ケース26等に無理な荷重がかかるのを防止す
る。
なお、この場合前処理フレーム20が下限位置で停止した
状態での延出部21aとガードストッパー35との間には僅
かな隙間37を有するようになっており、前処理フレーム
20に特別な後向き外力が加わらない限り、ガードストッ
パー36と前処理フレーム20は接触しない構造となってお
り、後向きの外力が加えられた際には前処理フレーム20
又はその一部が弾性限度内のたわみを生じて上記当接が
行なわれるものである。
状態での延出部21aとガードストッパー35との間には僅
かな隙間37を有するようになっており、前処理フレーム
20に特別な後向き外力が加わらない限り、ガードストッ
パー36と前処理フレーム20は接触しない構造となってお
り、後向きの外力が加えられた際には前処理フレーム20
又はその一部が弾性限度内のたわみを生じて上記当接が
行なわれるものである。
未刈地側外側の支柱7bの外側付近と脱穀部10との間の空
間には、支柱7bに対してボルト43及び取付板44により着
脱自在に取付けられるブラケット40が設けられ、該ブラ
ケット40のポンプ取付座40aには洗車ポンプ41がボルト4
2によって着脱自在に取付けられている。41a,41bはポン
プ41の吸水用及び排水用のホース接続口である。上記ポ
ンプ41の入力軸45は後方に突出し、脱穀部下方にある処
理胴(第2扱ぎ胴)の出力軸46の前方突出端とカップリ
ング47で連結されており、上記処理胴出力軸46の後端は
ジョイント軸48を介して処理胴軸49と連結されており、
扱ぎ胴9の軸と連動する。
間には、支柱7bに対してボルト43及び取付板44により着
脱自在に取付けられるブラケット40が設けられ、該ブラ
ケット40のポンプ取付座40aには洗車ポンプ41がボルト4
2によって着脱自在に取付けられている。41a,41bはポン
プ41の吸水用及び排水用のホース接続口である。上記ポ
ンプ41の入力軸45は後方に突出し、脱穀部下方にある処
理胴(第2扱ぎ胴)の出力軸46の前方突出端とカップリ
ング47で連結されており、上記処理胴出力軸46の後端は
ジョイント軸48を介して処理胴軸49と連結されており、
扱ぎ胴9の軸と連動する。
カップリング47は第5図に示すように一対の雄雌のカッ
プリング47a、47bからなり一方のカップリング47aはポ
ンプ入力軸45aに嵌合されてセットボルト50で固定さ
れ、他方のカップリング47bは処理胴入力軸46の前端に
嵌合固着されており、雄カップリング47aの後端が雌カ
ップリング47bの前端に嵌合する構造である。そして雄
カップリング47aの先端は相互の軸芯が屈曲状態で連結
されても回転に支障がないように球面状をなし、そこに
貫通されたピン51の両突出端が雌カップリング47bの前
端周壁に形成されたスリット52に嵌合する構造となって
いる。
プリング47a、47bからなり一方のカップリング47aはポ
ンプ入力軸45aに嵌合されてセットボルト50で固定さ
れ、他方のカップリング47bは処理胴入力軸46の前端に
嵌合固着されており、雄カップリング47aの後端が雌カ
ップリング47bの前端に嵌合する構造である。そして雄
カップリング47aの先端は相互の軸芯が屈曲状態で連結
されても回転に支障がないように球面状をなし、そこに
貫通されたピン51の両突出端が雌カップリング47bの前
端周壁に形成されたスリット52に嵌合する構造となって
いる。
上記ポンプ41を前後に動かすことによって上記カップリ
ング47a、47bを着脱できるようにボルト42を緩めれば、
ポンプ取付座40aの取付ボルト孔53は前後方向の長孔を
形成している。ポンプ41の駆動は上記方法に限定される
ものではなく、あるいは処理胴入力軸46以外の駆動系か
ら入力してもよい。
ング47a、47bを着脱できるようにボルト42を緩めれば、
ポンプ取付座40aの取付ボルト孔53は前後方向の長孔を
形成している。ポンプ41の駆動は上記方法に限定される
ものではなく、あるいは処理胴入力軸46以外の駆動系か
ら入力してもよい。
上記ポンプ41の吸水又は排水に用いるホース54は支柱7b
の前面に突設された2本のステー55に巻装して収納され
ており、このような機構により必要なら洗車装置一式を
コンバインに常装でき、洗車時の装置の着脱や取出、収
納等の手数が省かれ作業能率も向上する。
の前面に突設された2本のステー55に巻装して収納され
ており、このような機構により必要なら洗車装置一式を
コンバインに常装でき、洗車時の装置の着脱や取出、収
納等の手数が省かれ作業能率も向上する。
〈考案の効果〉 この考案は以上の如く構成されるので、洗車ポンプはコ
ンバインの各種諸装置の操作や作動及びメンテナンスの
妨げにならない前処理部支持用の支柱と脱穀部との間に
形成される空間部に設けることができ、しかも、元来強
固に形成されている機構フレームの一部である支柱に取
付けられる結果、取付も強固で安定性に富み、ポンプ作
動時に振動を生ずることもなく、また仮に脱穀部の作動
部等から伝動せしめても取付の不安定性による無用且つ
有害な負荷をこれらに与えることがないという利点を生
じる。
ンバインの各種諸装置の操作や作動及びメンテナンスの
妨げにならない前処理部支持用の支柱と脱穀部との間に
形成される空間部に設けることができ、しかも、元来強
固に形成されている機構フレームの一部である支柱に取
付けられる結果、取付も強固で安定性に富み、ポンプ作
動時に振動を生ずることもなく、また仮に脱穀部の作動
部等から伝動せしめても取付の不安定性による無用且つ
有害な負荷をこれらに与えることがないという利点を生
じる。
また前処理部支持用の支柱のうち、未刈地側外側のもの
にポンプが取付けられているので、洗車時に特に洗滌の
必要性や頻度の高い前処理装置付近や搬送装置等の洗滌
に際しての作業性もよく、取水、放水のためのホース繰
り出し量も少なくてすむほか、ポンプは機体に常装せし
めることもでき、さらに在来のポンプをそのまま使用す
ることができる等の効果がある。
にポンプが取付けられているので、洗車時に特に洗滌の
必要性や頻度の高い前処理装置付近や搬送装置等の洗滌
に際しての作業性もよく、取水、放水のためのホース繰
り出し量も少なくてすむほか、ポンプは機体に常装せし
めることもでき、さらに在来のポンプをそのまま使用す
ることができる等の効果がある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の要部
を含むコンバイン機体フレーム前端部付近の分解斜視
図、第2図は同部分の側面図、第3図は同部分の部分正
面図、第4図はコンバインの諸装置の配置平面図、第5
図は洗車装置の取付部の詳細をしめす要部側面図であ
る。 1:機体、2:前処理装置 3:搬送装置、4:機体フレーム 5:運転席フレーム、6:運転席 7a,7b:支柱、10:脱穀部 41:洗車ポンプ
を含むコンバイン機体フレーム前端部付近の分解斜視
図、第2図は同部分の側面図、第3図は同部分の部分正
面図、第4図はコンバインの諸装置の配置平面図、第5
図は洗車装置の取付部の詳細をしめす要部側面図であ
る。 1:機体、2:前処理装置 3:搬送装置、4:機体フレーム 5:運転席フレーム、6:運転席 7a,7b:支柱、10:脱穀部 41:洗車ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】機体フレーム(4)の前端右側方に運転席
(6)を設け、該機体フレーム(4)の前端部の該運転
席(6)左側方位置に前処理部(2)の揺動支持用の上
部支点(24a),(24b)を備えた複数本の支柱(7a),
(7b)を立設した機構において、機体フレーム後部に取
り付けた脱穀部(10)の前方位置であって左最外側の上
記支柱(7b)の側方には、ブラケット(40)を介して洗
車ポンプ(41)を前後移動調節自在に支柱(7b)に取り
付け、該洗車ポンプ(41)の入力軸(45)と脱穀部(1
0)側の出力軸(46)との間には上記洗車ポンプ(41)
の前後移動に伴って上記軸(45),(46)が係脱自在に
接続されるカップリング(47)を介設してなるコンバイ
ンにおける洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002107U JPH0633786Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | コンバインにおける洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002107U JPH0633786Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | コンバインにおける洗車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109721U JPS63109721U (ja) | 1988-07-14 |
| JPH0633786Y2 true JPH0633786Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=30780637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002107U Expired - Lifetime JPH0633786Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | コンバインにおける洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633786Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553624U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-11 | ||
| JPS57150060U (ja) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP1987002107U patent/JPH0633786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109721U (ja) | 1988-07-14 |
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