JPH0633793A - エンジンのギヤケースの振動騒音防止装置 - Google Patents
エンジンのギヤケースの振動騒音防止装置Info
- Publication number
- JPH0633793A JPH0633793A JP21366192A JP21366192A JPH0633793A JP H0633793 A JPH0633793 A JP H0633793A JP 21366192 A JP21366192 A JP 21366192A JP 21366192 A JP21366192 A JP 21366192A JP H0633793 A JPH0633793 A JP H0633793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear case
- gear
- front wall
- cylinder block
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ギヤケース前壁31の振動を一層抑制して騒
音防止効果を高め、部品点数及び組付けの手間を減らし
て製造コストを低減する。 【構成】 クランクケース2の前側にギヤ伝動装置11
を設け、ギヤ伝動装置11をギヤケース30で覆う。上
記アイドルギヤ軸15の先端面にギヤケース30の前壁
31を接当させ、上記固定具18を上記ギヤケース前壁
31とアイドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース
30の前壁31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダ
ブロック2に剛着固定する。
音防止効果を高め、部品点数及び組付けの手間を減らし
て製造コストを低減する。 【構成】 クランクケース2の前側にギヤ伝動装置11
を設け、ギヤ伝動装置11をギヤケース30で覆う。上
記アイドルギヤ軸15の先端面にギヤケース30の前壁
31を接当させ、上記固定具18を上記ギヤケース前壁
31とアイドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース
30の前壁31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダ
ブロック2に剛着固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンのギヤケー
スの振動騒音防止装置に関する。
スの振動騒音防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は、本出願人の提案に係る
実開昭53−113904号公報に開示されたもので、
例えば図3〜図4に示すような基本構造を有する。即
ち、エンジンのシリンダブロック2の前側に調時ギヤ伝
動装置11を設け、この調時ギヤ伝動装置11をギヤケ
ース30で覆い、このギヤケース30の周壁をシリンダ
ブロック2に固定し、上記ギヤケース30内で上記調時
ギヤ伝動装置11のアイドルギヤ14のアイドルギヤ軸
15を固定具18でシリンダブロック2に固定して構成
されている。
実開昭53−113904号公報に開示されたもので、
例えば図3〜図4に示すような基本構造を有する。即
ち、エンジンのシリンダブロック2の前側に調時ギヤ伝
動装置11を設け、この調時ギヤ伝動装置11をギヤケ
ース30で覆い、このギヤケース30の周壁をシリンダ
ブロック2に固定し、上記ギヤケース30内で上記調時
ギヤ伝動装置11のアイドルギヤ14のアイドルギヤ軸
15を固定具18でシリンダブロック2に固定して構成
されている。
【0003】そして従来例では、図3で示すように、ギ
ヤケース30の前壁31は防振ゴム19を介して固定具
18bでアイドルギヤ軸15に固定され、ギヤケース3
0の前壁31が振動して騒音を発生するのを防止してい
た。なお、ギヤケース前壁31の振動騒音は、主にシリ
ンダブロック2の振動・ギヤケース2内の空気脈動等に
より発生するものと考えられる。
ヤケース30の前壁31は防振ゴム19を介して固定具
18bでアイドルギヤ軸15に固定され、ギヤケース3
0の前壁31が振動して騒音を発生するのを防止してい
た。なお、ギヤケース前壁31の振動騒音は、主にシリ
ンダブロック2の振動・ギヤケース2内の空気脈動等に
より発生するものと考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ギ
ヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸15に固定す
るにあたり、防振ゴム19を介在させる構造であるか
ら、以下のような難点がある。 イ.アイドルギヤ軸15を介して伝達する振動を遮断す
る点では、防振ゴム19はすぐれているが、上記シリン
ダブロック2やギヤケース2内の空気脈動等に起因する
振動に対しては、防振ゴム19自体が弾性振動すめた
め、ギヤケース前壁31の振動騒音を抑制する点では必
ずしも十分ではない。 ロ.また、防振ゴム19を介在させるため、部品点数の
増加及び組付けの手間が増え、全体として製造コストが
高くつく。 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、上
記イ.ロの難点を解消することを技術課題とする。
ヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸15に固定す
るにあたり、防振ゴム19を介在させる構造であるか
ら、以下のような難点がある。 イ.アイドルギヤ軸15を介して伝達する振動を遮断す
る点では、防振ゴム19はすぐれているが、上記シリン
ダブロック2やギヤケース2内の空気脈動等に起因する
振動に対しては、防振ゴム19自体が弾性振動すめた
め、ギヤケース前壁31の振動騒音を抑制する点では必
ずしも十分ではない。 ロ.また、防振ゴム19を介在させるため、部品点数の
増加及び組付けの手間が増え、全体として製造コストが
高くつく。 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、上
記イ.ロの難点を解消することを技術課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が採用した手段は、前記基本構造において、上
記ギヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸15の先
端面に接当させ、上記固定具18を上記ギヤケース前壁
31とアイドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース
30の前壁31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダ
ブロック2に剛着固定して構成したことをことを要旨と
するものである。
に本発明が採用した手段は、前記基本構造において、上
記ギヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸15の先
端面に接当させ、上記固定具18を上記ギヤケース前壁
31とアイドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース
30の前壁31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダ
ブロック2に剛着固定して構成したことをことを要旨と
するものである。
【0006】
【発明の作用】本発明は、上記構成により以下のように
作用する。ギヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸
15を介してシリンダブロック2に固定するにあたり、
アイドルギヤ軸15の固定具18はギヤケース前壁31
とアイドルギヤ軸15とを貫通し、これらを共締めによ
りシリンダブロック2に剛着固定する。これにより、上
記シリンダブロック2やギヤケース2内の空気脈動等に
起因する振動に対して、従来例よりもギヤケース前壁3
1の振動騒音を一層抑制する。また、従来例の防振ゴム
19を不要にする。
作用する。ギヤケース30の前壁31をアイドルギヤ軸
15を介してシリンダブロック2に固定するにあたり、
アイドルギヤ軸15の固定具18はギヤケース前壁31
とアイドルギヤ軸15とを貫通し、これらを共締めによ
りシリンダブロック2に剛着固定する。これにより、上
記シリンダブロック2やギヤケース2内の空気脈動等に
起因する振動に対して、従来例よりもギヤケース前壁3
1の振動騒音を一層抑制する。また、従来例の防振ゴム
19を不要にする。
【0007】
【発明の効果】本発明は、上記構成・作用により以下の
効果を奏する。 イ.ギヤケース前壁31の振動を一層抑制して、騒音を
一層効果的に防止することができる。 ロ.また、従来例の防振ゴム19を不要にできるので、
それだけ部品点数及び組付けの手間を減らして製造コス
トを低減することができる。
効果を奏する。 イ.ギヤケース前壁31の振動を一層抑制して、騒音を
一層効果的に防止することができる。 ロ.また、従来例の防振ゴム19を不要にできるので、
それだけ部品点数及び組付けの手間を減らして製造コス
トを低減することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいてさらに
詳しく説明する。図1は本発明に係るギヤケースの振動
騒音防止装置の要部横断平面図、図2はそのギヤケース
の正面図である。なお、これらの図中、符号4はクラン
ク軸、5は燃料噴射ポンプ、8は潤滑オイル補給口、1
1はギヤ伝動装置、20はガバナ装置を示す。
詳しく説明する。図1は本発明に係るギヤケースの振動
騒音防止装置の要部横断平面図、図2はそのギヤケース
の正面図である。なお、これらの図中、符号4はクラン
ク軸、5は燃料噴射ポンプ、8は潤滑オイル補給口、1
1はギヤ伝動装置、20はガバナ装置を示す。
【0009】本発明のギヤケースの振動騒音防止装置
は、従来例と同様の基本構造を具備して成る。即ち、エ
ンジンのシリンダブロック2の前側に調時ギヤ伝動装置
11を設け、この調時ギヤ伝動装置11をギヤケース3
0で覆い、このギヤケース30の周壁をシリンダブロッ
ク2に固定し、上記ギヤケース30の前壁31を、上記
調時ギヤ伝動装置11のアイドルギヤ軸15を介して、
固定具18でシリンダブロック2に固定して構成されて
いる。
は、従来例と同様の基本構造を具備して成る。即ち、エ
ンジンのシリンダブロック2の前側に調時ギヤ伝動装置
11を設け、この調時ギヤ伝動装置11をギヤケース3
0で覆い、このギヤケース30の周壁をシリンダブロッ
ク2に固定し、上記ギヤケース30の前壁31を、上記
調時ギヤ伝動装置11のアイドルギヤ軸15を介して、
固定具18でシリンダブロック2に固定して構成されて
いる。
【0010】上記調時ギヤ伝動装置11は、図2中の一
点鎖線で示すように、上記シリンダブロック2の前壁3
より突出するクランク軸4に駆動ギヤ12を固定し、こ
の駆動ギヤ12でフィードポンプギヤ13とアイドルギ
ヤ14を回転させ、このアイドルギヤ14で動弁カムギ
ヤ17と燃料噴射ポンプ5のポンプ駆動ギヤ22を回転
させるように構成されている。そして上記アイドルギヤ
14は、アイドルギヤ軸15により回転自在に枢支され
ている。
点鎖線で示すように、上記シリンダブロック2の前壁3
より突出するクランク軸4に駆動ギヤ12を固定し、こ
の駆動ギヤ12でフィードポンプギヤ13とアイドルギ
ヤ14を回転させ、このアイドルギヤ14で動弁カムギ
ヤ17と燃料噴射ポンプ5のポンプ駆動ギヤ22を回転
させるように構成されている。そして上記アイドルギヤ
14は、アイドルギヤ軸15により回転自在に枢支され
ている。
【0011】上記ギヤケース30は、図1〜図2で示す
ように、その前壁31をアイドルギヤ軸15の先端面に
接当させ、固定具18を上記ギヤケース前壁31とアイ
ドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース30の前壁
31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダブロック2
に剛着固定して構成されている。なお、ギヤケース30
はアルミ材で形成されており、また、上記アイドルギヤ
軸15の軸受け部は後述する潤滑手段で潤滑されている
ので、アイドルギヤ14のボスとギヤケース前壁31と
の接触部の潤滑性は確保されている。
ように、その前壁31をアイドルギヤ軸15の先端面に
接当させ、固定具18を上記ギヤケース前壁31とアイ
ドルギヤ軸15とに貫通させて、ギヤケース30の前壁
31をアイドルギヤ軸15を介してシリンダブロック2
に剛着固定して構成されている。なお、ギヤケース30
はアルミ材で形成されており、また、上記アイドルギヤ
軸15の軸受け部は後述する潤滑手段で潤滑されている
ので、アイドルギヤ14のボスとギヤケース前壁31と
の接触部の潤滑性は確保されている。
【0012】上記のように、ギヤケース30の前壁31
をアイドルギヤ軸15を介してシリンダブロック2に剛
着固定することにより、ギヤケース30の前壁31の振
動を一層抑制して、振動に伴う騒音を一層防止し得る。
また、従来例の防振ゴム19を不要にできるので、部品
点数及び組付けの手間を減らして製造コストを低減し得
る。
をアイドルギヤ軸15を介してシリンダブロック2に剛
着固定することにより、ギヤケース30の前壁31の振
動を一層抑制して、振動に伴う騒音を一層防止し得る。
また、従来例の防振ゴム19を不要にできるので、部品
点数及び組付けの手間を減らして製造コストを低減し得
る。
【0013】前記シリンダブロック2の前横側には上記
調時ギヤ伝動装置11により作動するガバナ装置20が
設けられており、このガバナ装置20は、シリンダブロ
ック2の前横側で、ギヤケース30の機壁部分を構成す
るガバナハウジング35内に設けられている。なお、こ
れらの図中の符号21はポンプ駆動軸、23はポンプ駆
動ギヤ22に設けられたガバナウエイト、24はガバナ
スリーブ、25はフォークレバー、26はガバナスプリ
ング、27はガバナレバー、28は調速レバー、29は
エンジン停止レバーである。
調時ギヤ伝動装置11により作動するガバナ装置20が
設けられており、このガバナ装置20は、シリンダブロ
ック2の前横側で、ギヤケース30の機壁部分を構成す
るガバナハウジング35内に設けられている。なお、こ
れらの図中の符号21はポンプ駆動軸、23はポンプ駆
動ギヤ22に設けられたガバナウエイト、24はガバナ
スリーブ、25はフォークレバー、26はガバナスプリ
ング、27はガバナレバー、28は調速レバー、29は
エンジン停止レバーである。
【0014】前記アイドルギヤ軸15には潤滑オイルの
連通路16がその軸心方向に貫通され、また、ギヤケー
ス前壁31の厚肉リブ32には、ケース内潤滑油路33
が形成されている。そして上記アイドルギヤ軸15をシ
リンダブロック2に固定した状態では、上記潤滑オイル
の連通路16がシリンダブロック前壁2の厚肉部3aに
形成された潤滑油路6と連通して、軸受け部を潤滑する
とともに、ギヤケース30のケース内潤滑油路33と連
通する。このケース内潤滑油路33の末端は、前記ガバ
ナハウジング35内のガバナ20装置に臨ませて、その
機壁36にオイル噴射口34として開口形成されてい
る。
連通路16がその軸心方向に貫通され、また、ギヤケー
ス前壁31の厚肉リブ32には、ケース内潤滑油路33
が形成されている。そして上記アイドルギヤ軸15をシ
リンダブロック2に固定した状態では、上記潤滑オイル
の連通路16がシリンダブロック前壁2の厚肉部3aに
形成された潤滑油路6と連通して、軸受け部を潤滑する
とともに、ギヤケース30のケース内潤滑油路33と連
通する。このケース内潤滑油路33の末端は、前記ガバ
ナハウジング35内のガバナ20装置に臨ませて、その
機壁36にオイル噴射口34として開口形成されてい
る。
【0015】この実施例によれば、上記ガバナハウジン
グ35の機壁36にあけられたオイル噴射口34より、
潤滑オイルを噴出させてガバナハウジング35内のガバ
ナ20装置を直接潤滑する。これによりガバナウエイト
23やガバナスリーブ24・フォークレバー25等の接
触部を十分に潤して、摩耗耐久性を高めることができ
る。なお、ガバナハウジング35の機壁36に開口形成
すべきオイル噴射口34の位置は、潤滑すべきガバナ2
0装置の形態等により、最も潤滑効果の良い位置に臨ま
せて開口形成すのが望ましい。
グ35の機壁36にあけられたオイル噴射口34より、
潤滑オイルを噴出させてガバナハウジング35内のガバ
ナ20装置を直接潤滑する。これによりガバナウエイト
23やガバナスリーブ24・フォークレバー25等の接
触部を十分に潤して、摩耗耐久性を高めることができ
る。なお、ガバナハウジング35の機壁36に開口形成
すべきオイル噴射口34の位置は、潤滑すべきガバナ2
0装置の形態等により、最も潤滑効果の良い位置に臨ま
せて開口形成すのが望ましい。
【図1】本発明の実施例に係るギヤケースの振動騒音防
止装置の横断平面図である。
止装置の横断平面図である。
【図2】本発明の実施例に係るギヤケースの正面図であ
る。
る。
【図3】従来例に係るギヤケースの振動騒音防止装置の
要部横断平面図である。
要部横断平面図である。
【図4】従来例に係る調時ギヤ伝動装置の正面図であ
る。
る。
2…シリンダブロック、 11…調時ギヤ伝動装
置、14…アイドルギヤ、 15…アイドルギヤ
軸、18…固定具、 30…ギヤケース、
31…ギヤケース前壁。
置、14…アイドルギヤ、 15…アイドルギヤ
軸、18…固定具、 30…ギヤケース、
31…ギヤケース前壁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早谷 章 大阪府堺市石津北町64 株式会社クボタ堺 製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダブロック(2)の前側
に調時ギヤ伝動装置(11)を設け、この調時ギヤ伝動装置
(11)をギヤケース(30)で覆い、このギヤケース(30)の周
壁をシリンダブロック(2)に固定し、上記ギヤケース(3
0)内で、上記調時ギヤ伝動装置(11)のアイドルギヤ軸(1
5)を固定具(18)でシリンダブロック(2)に固定して構成
したエンジンのギヤケースの振動騒音防止装置におい
て、 上記ギヤケース(30」の前壁(31)をアイドルギヤ軸(15)の
先端面に接当させ、 上記固定具(18)を上記ギヤケース前壁(31)とアイドルギ
ヤ軸(15)とに貫通させて、ギヤケース(30)の前壁(31)を
アイドルギヤ軸(15)を介してシリンダブロック(2)に剛
着固定して構成したことを特徴とするエンジンのギヤケ
ースの振動騒音防止装置。 【選択図】 図1
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366192A JPH0633793A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | エンジンのギヤケースの振動騒音防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366192A JPH0633793A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | エンジンのギヤケースの振動騒音防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633793A true JPH0633793A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16642866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21366192A Pending JPH0633793A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | エンジンのギヤケースの振動騒音防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074505A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Kubota Corp | エンジン |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21366192A patent/JPH0633793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074505A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Kubota Corp | エンジン |
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