JPH0633837B2 - クロマトグラフの分離管 - Google Patents
クロマトグラフの分離管Info
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- JPH0633837B2 JPH0633837B2 JP1054752A JP5475289A JPH0633837B2 JP H0633837 B2 JPH0633837 B2 JP H0633837B2 JP 1054752 A JP1054752 A JP 1054752A JP 5475289 A JP5475289 A JP 5475289A JP H0633837 B2 JPH0633837 B2 JP H0633837B2
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- JP
- Japan
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- thin
- joint
- thin tube
- tube
- hole
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 1) 産業上の利用分野 本発明は、クロマトグラフの分離管に関し、特に、薄肉
細管と継手との接続方法に特徴のあるクロマトグラフの
分離管に関する。
細管と継手との接続方法に特徴のあるクロマトグラフの
分離管に関する。
2) 従来の技術 次に、前記薄肉細管と継手との従来の接続方法を第6図
および第7図により説明する。
および第7図により説明する。
第6図において、オス継手01はオス型接合面01aお
よび貫通孔01bを備えており、この貫通孔01bはオ
ス型接合面側の細管挿入部分01b1とオス型接合面と
反対側(以下、「反接合面側」という)の大径部分01
b2とから形成されている。そして、前記細管挿入部分
01b1および大径部分01b2の境界部には段部01
b3が形成されている。また、このオス継手01の反接
合面側にはワッシャ支持面01cが形成されている。
よび貫通孔01bを備えており、この貫通孔01bはオ
ス型接合面側の細管挿入部分01b1とオス型接合面と
反対側(以下、「反接合面側」という)の大径部分01
b2とから形成されている。そして、前記細管挿入部分
01b1および大径部分01b2の境界部には段部01
b3が形成されている。また、このオス継手01の反接
合面側にはワッシャ支持面01cが形成されている。
また、メス継手02は、メス型接合面02aおよび貫通
孔02bを備えており、この貫通孔02bはメス型接合
面側の細管挿入部分02b1と反接合面側の大径部分0
2b2とから形成されている。そして、前記細管挿入部
分02b1および大径部分02b2の境界部には段部0
2b3が形成されている。また、このメス継手02の前
記オス型接合面01a側の外周側面には雄ネジ02cが
形成されている。
孔02bを備えており、この貫通孔02bはメス型接合
面側の細管挿入部分02b1と反接合面側の大径部分0
2b2とから形成されている。そして、前記細管挿入部
分02b1および大径部分02b2の境界部には段部0
2b3が形成されている。また、このメス継手02の前
記オス型接合面01a側の外周側面には雄ネジ02cが
形成されている。
前記オス継手01の貫通孔01bの大径部分01b2に
は薄肉細管03が挿入されており、この薄肉細管03
は、前記オス継手01との接合側端面03aが前記段部
01b3に当接した状態でその周側面P1がオス継手0
1の反接合面側の端面に溶接で連結されている。
は薄肉細管03が挿入されており、この薄肉細管03
は、前記オス継手01との接合側端面03aが前記段部
01b3に当接した状態でその周側面P1がオス継手0
1の反接合面側の端面に溶接で連結されている。
同様に、前記メス継手02の貫通孔02bの大径部分0
2b2には薄肉細管04が挿入されており、この薄肉細
管04は、前記メス継手02との接合側端面04aが前
記段部02b3に当接した状態でその周側面P2がメス
継手02の反接合面側の端面に溶接で連結されている。
2b2には薄肉細管04が挿入されており、この薄肉細
管04は、前記メス継手02との接合側端面04aが前
記段部02b3に当接した状態でその周側面P2がメス
継手02の反接合面側の端面に溶接で連結されている。
前述のように薄肉細管03と連結されたオス継手01お
よび薄肉細管04と連結されたメス継手02は、前記ワ
ッシャ支持面01cに支持されるワッシャ05および前
記雄ネジ02cに螺合する雌ネジ06aを有す袋ナット
06を用いて接続される。
よび薄肉細管04と連結されたメス継手02は、前記ワ
ッシャ支持面01cに支持されるワッシャ05および前
記雄ネジ02cに螺合する雌ネジ06aを有す袋ナット
06を用いて接続される。
3) 発明が解決しようとする課題 前述のような従来の薄肉細管と継手との連結方法では、
第7図から明らかなように、薄肉細管と継手との溶接部
において、その溶接時に薄肉細管の内径が縮小するとい
う問題点があった。
第7図から明らかなように、薄肉細管と継手との溶接部
において、その溶接時に薄肉細管の内径が縮小するとい
う問題点があった。
また、前記従来の連結方法では継手の貫通孔の反接合側
端面に位置する薄肉細管の周側部と継手とが溶接される
ので、薄肉細管に曲げモーメントが作用した場合、溶接
部分に応力が集中するという問題点があった。
端面に位置する薄肉細管の周側部と継手とが溶接される
ので、薄肉細管に曲げモーメントが作用した場合、溶接
部分に応力が集中するという問題点があった。
さらに、前記貫通孔の段部と薄肉細管の前記接合側端面
との間、および貫通孔の内周面とそこに挿入された薄肉
細管の外周面との間に小さな隙間Cが生じてしまうとい
う問題点があった。
との間、および貫通孔の内周面とそこに挿入された薄肉
細管の外周面との間に小さな隙間Cが生じてしまうとい
う問題点があった。
第8図は、前述のような接合方法によって接合された継
手および薄肉細管を使用したクロマトグラフの分離管の
説明図である。
手および薄肉細管を使用したクロマトグラフの分離管の
説明図である。
第8図において、オーブン07の内部には、一端にオス
継手、他端にメス継手を連結した薄肉細管を多数接続し
た分離管08が配設されている。分離管08内には吸着
型または分配型の充填剤が納められており、たとえば成
分A,Bから成る測定ガスを一定量分離管08内に注入
してから水素H2、ヘリウムHe、窒素N2またはアル
ゴンAR等のキャリアガスを流すと、前記成分A,Bは
前記分離管08内を流れる間に充填剤の吸着力等の差に
よって分離される。したがって、分離管08から排出さ
れるガスを検出して得られるクロマトグラムは第9図に
示すようになり、成分Aと成分Bとは時間的にずれて検
出される。
継手、他端にメス継手を連結した薄肉細管を多数接続し
た分離管08が配設されている。分離管08内には吸着
型または分配型の充填剤が納められており、たとえば成
分A,Bから成る測定ガスを一定量分離管08内に注入
してから水素H2、ヘリウムHe、窒素N2またはアル
ゴンAR等のキャリアガスを流すと、前記成分A,Bは
前記分離管08内を流れる間に充填剤の吸着力等の差に
よって分離される。したがって、分離管08から排出さ
れるガスを検出して得られるクロマトグラムは第9図に
示すようになり、成分Aと成分Bとは時間的にずれて検
出される。
前記ガスクロマトグラフにより、同一の分離管08を用
いて何度も測定を行った場合、先に測定した測定ガスが
その流路の途中に存在する隙間Cすなわち前記継手と薄
肉細管との隙間Cに拡散し拡散したものは遅れて分離管
内を通過する。この場合、第9図に示すように前記各成
分A,Bの検出信号の立ち下がりがだらだらする所謂テ
ーリング現象が生じて、測定精度が低下するという問題
点があった。
いて何度も測定を行った場合、先に測定した測定ガスが
その流路の途中に存在する隙間Cすなわち前記継手と薄
肉細管との隙間Cに拡散し拡散したものは遅れて分離管
内を通過する。この場合、第9図に示すように前記各成
分A,Bの検出信号の立ち下がりがだらだらする所謂テ
ーリング現象が生じて、測定精度が低下するという問題
点があった。
本発明は、前述の問題点に鑑み、薄肉細管に曲げモーメ
ントが作用したときに応力が集中する部分には、強度低
下原因となる溶接を行わずに薄肉細管と継手とを連結す
るとともに、薄肉細管を流れる流体の流路中に隙間が生
じないようにすることを課題とする。
ントが作用したときに応力が集中する部分には、強度低
下原因となる溶接を行わずに薄肉細管と継手とを連結す
るとともに、薄肉細管を流れる流体の流路中に隙間が生
じないようにすることを課題とする。
B.発明の構成 1) 課題を解決するための手段 前記課題を解決するために、本発明のクロマトグラフの
分離管は、オス型接合面及びその反対側の反接合面間に
貫通孔が形成されたオス継手と、メス型接合面及びその
反対側の反接合面間に貫通孔が形成されたメス継手と、
一端が前記オス継手の貫通孔に挿入された状態でそのオ
ス継手に固着されるとともに多端が前記メス継手の貫通
孔に挿入された状態でそのメス継手に固着された多数の
薄肉細管を用い、ある薄肉細管に固着されたオス継手を
他の薄肉細管に固着されたメス継手に接続することによ
り、多数の薄肉細管をその両端の継手を介して連結した
クロマトグラフの分離管において、下記の要件を備えた
ことを特徴とする、 (Y01)前記オス継手及びメス継手の前記貫通孔は前記
薄肉細管の外径と略同径の細管挿入部分を有すること、 (Y02)前記オス継手又はメス継手のうちの少なくとも
一方の継手の貫通孔は前記細管挿入部分の接合面側に前
記細管挿入部分よりも内径の大きな大径部分を有するこ
と。
分離管は、オス型接合面及びその反対側の反接合面間に
貫通孔が形成されたオス継手と、メス型接合面及びその
反対側の反接合面間に貫通孔が形成されたメス継手と、
一端が前記オス継手の貫通孔に挿入された状態でそのオ
ス継手に固着されるとともに多端が前記メス継手の貫通
孔に挿入された状態でそのメス継手に固着された多数の
薄肉細管を用い、ある薄肉細管に固着されたオス継手を
他の薄肉細管に固着されたメス継手に接続することによ
り、多数の薄肉細管をその両端の継手を介して連結した
クロマトグラフの分離管において、下記の要件を備えた
ことを特徴とする、 (Y01)前記オス継手及びメス継手の前記貫通孔は前記
薄肉細管の外径と略同径の細管挿入部分を有すること、 (Y02)前記オス継手又はメス継手のうちの少なくとも
一方の継手の貫通孔は前記細管挿入部分の接合面側に前
記細管挿入部分よりも内径の大きな大径部分を有するこ
と。
(Y03)前記細管挿入部分の接合側端面と前記貫通孔に
挿入された薄肉細管の接合側端面とが略同一平面上に配
置されたこと、 (Y04)前記略同一平面上に配置された前記両端面の互
いに隣接する外周縁及び内周縁どうしを溶着することに
より、前記外周縁及び内周縁間の隙間を塞いで前記薄肉
細管を流れる流体の流路中に隙間を生じさせないように
したこと、 2) 作 用 前述の構成を備えた本発明のクロマトグラフの分離管
は、継手の貫通孔における前記薄肉細管の外径と略同径
の細管挿入部分の接合側端面と、前記貫通孔に挿入され
た薄肉細管の接合側端面とを略同一平面上に配置し、前
記貫通孔の前記接合側端面の内周縁と前記薄肉細管の前
記接合側端端面の外周縁とを溶着することにより、それ
らの間の隙間を塞いでいる。そして、継手の貫通孔にお
ける反接合側端面に位置する薄肉細管の周側面すなわち
薄肉細管の応力が集中する部分には溶接を行わない。し
たがって、薄肉細管に曲げモーメントが作用したとき前
記薄肉細管の応力が集中する部分は、溶接部と同一部分
とならないため強度的に信頼度が高い。
挿入された薄肉細管の接合側端面とが略同一平面上に配
置されたこと、 (Y04)前記略同一平面上に配置された前記両端面の互
いに隣接する外周縁及び内周縁どうしを溶着することに
より、前記外周縁及び内周縁間の隙間を塞いで前記薄肉
細管を流れる流体の流路中に隙間を生じさせないように
したこと、 2) 作 用 前述の構成を備えた本発明のクロマトグラフの分離管
は、継手の貫通孔における前記薄肉細管の外径と略同径
の細管挿入部分の接合側端面と、前記貫通孔に挿入され
た薄肉細管の接合側端面とを略同一平面上に配置し、前
記貫通孔の前記接合側端面の内周縁と前記薄肉細管の前
記接合側端端面の外周縁とを溶着することにより、それ
らの間の隙間を塞いでいる。そして、継手の貫通孔にお
ける反接合側端面に位置する薄肉細管の周側面すなわち
薄肉細管の応力が集中する部分には溶接を行わない。し
たがって、薄肉細管に曲げモーメントが作用したとき前
記薄肉細管の応力が集中する部分は、溶接部と同一部分
とならないため強度的に信頼度が高い。
また、前記貫通孔の前記接合側端面の内周と前記薄肉細
管の前記接合側端面の外周との間の隙間が塞がれるの
で、それらの隙間にガスが拡散したり滞留したりして、
遅れて通過するようなことがなくなる。
管の前記接合側端面の外周との間の隙間が塞がれるの
で、それらの隙間にガスが拡散したり滞留したりして、
遅れて通過するようなことがなくなる。
さらに、継手の貫通孔における前記薄肉管の外径と略同
径部分の接合側端面と、前記貫通孔に挿入された薄肉細
管の接合側端面とが略同一平面上に配置されているの
で、前記貫通孔の前記接合側端面の内周縁と前記薄肉細
管の前記接合側端面の外周縁とをレーザビーム又は電子
ビーム等により容易且つ迅速に溶着することができる。
したがって、前記外周縁及び内周縁間の隙間を塞いで溶
着する作業を容易に短時間で行うことができる。しかも
この溶着作業は、ロボットを用いて自動化することも容
易である。
径部分の接合側端面と、前記貫通孔に挿入された薄肉細
管の接合側端面とが略同一平面上に配置されているの
で、前記貫通孔の前記接合側端面の内周縁と前記薄肉細
管の前記接合側端面の外周縁とをレーザビーム又は電子
ビーム等により容易且つ迅速に溶着することができる。
したがって、前記外周縁及び内周縁間の隙間を塞いで溶
着する作業を容易に短時間で行うことができる。しかも
この溶着作業は、ロボットを用いて自動化することも容
易である。
さらにまた、前記オス継手又はメス継手のうちの少なく
とも一方の継手の貫通孔には前記細管挿入部分の接合面
側に大径部分が設けられている。この場合、前記細管挿
入部分と大径部分との境界部すなわち大径部分の基端部
に薄肉細管の端面が配置されることになる。前記大径部
分の先端側は相手側の継手の接合面に向かって伸びてい
るため、前記オス継手及びメス継手を接続する場合、前
記大径部分の先端側部分を、相手側の継手の接合面に押
し付けて密着状態(気密状態)で当接させることができ
る。この場合、継手内部を気密に保持することが容易で
あるので、分離管内を通過する測定ガス外に洩れ難く、
また、外部から測定ガス内飯への不純物の混入も生じ難
い。
とも一方の継手の貫通孔には前記細管挿入部分の接合面
側に大径部分が設けられている。この場合、前記細管挿
入部分と大径部分との境界部すなわち大径部分の基端部
に薄肉細管の端面が配置されることになる。前記大径部
分の先端側は相手側の継手の接合面に向かって伸びてい
るため、前記オス継手及びメス継手を接続する場合、前
記大径部分の先端側部分を、相手側の継手の接合面に押
し付けて密着状態(気密状態)で当接させることができ
る。この場合、継手内部を気密に保持することが容易で
あるので、分離管内を通過する測定ガス外に洩れ難く、
また、外部から測定ガス内飯への不純物の混入も生じ難
い。
そしてまた、前記大径部分の先端側部分を相手側の継手
の接合面に密着状態で当接させた場合、前記大径部分の
基端部に配置された前記薄肉細管の接合面側端面は、相
手側の継手の接合面から所定の長さ(前記大径部分の軸
方向の長さに対応して定まる長さ)だけ離れた位置とな
る。この場合、接続された継手内部の空間の形状を所定
長さの筒状空間とすることが容易である。継手内部の空
間形状を所定長さの筒状とした場合、前記互いに接続さ
れた両継手の接合面間に狭い隙間(測定ガス排出時に滞
留又は残留する隙間)が形成されないようにすることが
できる。
の接合面に密着状態で当接させた場合、前記大径部分の
基端部に配置された前記薄肉細管の接合面側端面は、相
手側の継手の接合面から所定の長さ(前記大径部分の軸
方向の長さに対応して定まる長さ)だけ離れた位置とな
る。この場合、接続された継手内部の空間の形状を所定
長さの筒状空間とすることが容易である。継手内部の空
間形状を所定長さの筒状とした場合、前記互いに接続さ
れた両継手の接合面間に狭い隙間(測定ガス排出時に滞
留又は残留する隙間)が形成されないようにすることが
できる。
3) 実施例 以下、図面により本発明のクロマトグラフの分離管の実
施例を説明する。なお以下の説明中、第2実施例以下の
各実施例の説明において第1実施例と同一の構成要素に
は同一の符号を付すことにより、重複する詳細な説明は
省略する。
施例を説明する。なお以下の説明中、第2実施例以下の
各実施例の説明において第1実施例と同一の構成要素に
は同一の符号を付すことにより、重複する詳細な説明は
省略する。
先ず、第1図により第1実施例を説明する。
第1図において、オス継手1は、接合面(オス型接合
面)1aおよび貫通孔1bを備えており、その貫通孔1
bは接合面側の大径部分1b1と接合面と反対側(以
下、「反接合面側」という)の細管挿入部分1b2とか
ら形成されている。そして、前記大径部分1b1および
細管挿入部分1b2の境界部には段部1b3が形成され
ている。また、このオス継手1の反接合面側にはワッシ
ャ支持面1cが形成されている。
面)1aおよび貫通孔1bを備えており、その貫通孔1
bは接合面側の大径部分1b1と接合面と反対側(以
下、「反接合面側」という)の細管挿入部分1b2とか
ら形成されている。そして、前記大径部分1b1および
細管挿入部分1b2の境界部には段部1b3が形成され
ている。また、このオス継手1の反接合面側にはワッシ
ャ支持面1cが形成されている。
また、メス継手2は、接合面(メス型接合面)2aおよ
び貫通孔2bを備えており、貫通孔2bは接合面側の大
径部分2b1と反接合面側の細管挿入部分2b2とから
形成されている。そして、前記大径部分2b1および細
管挿入部分2b2の境界部には段部2b3が形成されて
いる。また、このメス継手2の前記接合面2a側の外周
側面には雄ネジ2cが形成されている。
び貫通孔2bを備えており、貫通孔2bは接合面側の大
径部分2b1と反接合面側の細管挿入部分2b2とから
形成されている。そして、前記大径部分2b1および細
管挿入部分2b2の境界部には段部2b3が形成されて
いる。また、このメス継手2の前記接合面2a側の外周
側面には雄ネジ2cが形成されている。
前記オス継手1の貫通孔1bの細管挿入部分1b2の内
径は薄肉細管3の外径と略同径であるが薄肉細管3が嵌
入可能な大きさに形成されている。したがって、前記段
部1b3は前記細管挿入部分(すなわち前記貫通孔1b
における薄肉細管3の外径と略同径部分)1b2の接合
側端面を形成している。そして、前記段部1b3と前記
貫通孔1bに挿入された薄肉細管3の接合側端面3aと
は略同一位置に配置され、溶接により連結されている。
径は薄肉細管3の外径と略同径であるが薄肉細管3が嵌
入可能な大きさに形成されている。したがって、前記段
部1b3は前記細管挿入部分(すなわち前記貫通孔1b
における薄肉細管3の外径と略同径部分)1b2の接合
側端面を形成している。そして、前記段部1b3と前記
貫通孔1bに挿入された薄肉細管3の接合側端面3aと
は略同一位置に配置され、溶接により連結されている。
同様に、前記メス継手2の貫通孔2bの細管挿入部分2
b2の内径は薄肉細管4の外径と略同径であるが薄肉細
管4が嵌入可能な大きさに形成されている。したがっ
て、前記段部2b3は前記細管挿入部分(すなわち前記
貫通孔2bにおける薄肉細管4の外径と略同径部分)2
b2の接合側端面を形成している。そして、前記段部2
b3と前記貫通孔2bに挿入された薄肉細管4の接合側
端面4aとは略同一位置に配置され、溶接により連結さ
れている。
b2の内径は薄肉細管4の外径と略同径であるが薄肉細
管4が嵌入可能な大きさに形成されている。したがっ
て、前記段部2b3は前記細管挿入部分(すなわち前記
貫通孔2bにおける薄肉細管4の外径と略同径部分)2
b2の接合側端面を形成している。そして、前記段部2
b3と前記貫通孔2bに挿入された薄肉細管4の接合側
端面4aとは略同一位置に配置され、溶接により連結さ
れている。
前述のように薄肉細管3と連結されたオス継手1および
薄肉細管4と連結されたメス継手2は、前記ワッシャ支
持面1cに支持されるワッシャ5および前記雄ネジ2c
と螺合する雌ネジ6aを有する袋ナット6を用いて接続
される。
薄肉細管4と連結されたメス継手2は、前記ワッシャ支
持面1cに支持されるワッシャ5および前記雄ネジ2c
と螺合する雌ネジ6aを有する袋ナット6を用いて接続
される。
前記接続されたオス継手1およびメス継手2の各接合面
によって継手内部に形成される空間は筒状となる。そし
てその筒状空間の長さは前記大径部分1b1及び2b1
の長さに対応して定まる。この場合前記大径部分1b1
及び2b1の長さを適当に定めることにより、前記両接
合面間に測定ガスが滞留(または残留)するような狭い
隙間が形成されないようにすることが容易である。した
がって、測定済みの不要なガスを排出することが容易で
ある。
によって継手内部に形成される空間は筒状となる。そし
てその筒状空間の長さは前記大径部分1b1及び2b1
の長さに対応して定まる。この場合前記大径部分1b1
及び2b1の長さを適当に定めることにより、前記両接
合面間に測定ガスが滞留(または残留)するような狭い
隙間が形成されないようにすることが容易である。した
がって、測定済みの不要なガスを排出することが容易で
ある。
前記薄肉細管4の他端部(第1図中、右端部)にはオス
継手1′が連結されており、このオス継手1′は、他の
図示しない薄肉細管に連結されたメス継手と接続するた
めのものである。また、ワッシャ5′および袋ナット
6′は前記オス継手1′と前記図示しないメス継手とを
接続するためのものである。
継手1′が連結されており、このオス継手1′は、他の
図示しない薄肉細管に連結されたメス継手と接続するた
めのものである。また、ワッシャ5′および袋ナット
6′は前記オス継手1′と前記図示しないメス継手とを
接続するためのものである。
次に、第2図により前記段部(すなわち、前記貫通孔1
bにおける薄肉細管3の外径と略同径部分1b2の接合
側端面)1b3と前記貫通孔1bに挿入された薄肉細管
3の接合側端面3aとの溶接方法を説明する。
bにおける薄肉細管3の外径と略同径部分1b2の接合
側端面)1b3と前記貫通孔1bに挿入された薄肉細管
3の接合側端面3aとの溶接方法を説明する。
一定速度で回転駆動可能な治具7上にオス継手1および
薄肉細管3をセットし、前記薄肉細管3の接合側端面3
aと段部1b3との境界部に溶接用レーザビームLが照
射されるように位置を合わせる。そして、レーザビーム
Lを照射しながら治具7を一回転させる。そうすると、
前記境界部のオス継手1と薄肉細管3とは溶着され、そ
れらの間の隙間(貫通孔1bの細管挿入部分1b2の内
周面と薄肉細管3の外周面との間の隙間)Cは塞がれ
る。
薄肉細管3をセットし、前記薄肉細管3の接合側端面3
aと段部1b3との境界部に溶接用レーザビームLが照
射されるように位置を合わせる。そして、レーザビーム
Lを照射しながら治具7を一回転させる。そうすると、
前記境界部のオス継手1と薄肉細管3とは溶着され、そ
れらの間の隙間(貫通孔1bの細管挿入部分1b2の内
周面と薄肉細管3の外周面との間の隙間)Cは塞がれ
る。
また、前記メス継手2の前記段部(すなわち、前記貫通
孔2bにおける薄肉細管3の外径と略同径部分2b2の
接合側端面)2b3と前記貫通孔2bに挿入された薄肉
細管4の接合側端面4aとも同様にして溶接される。
孔2bにおける薄肉細管3の外径と略同径部分2b2の
接合側端面)2b3と前記貫通孔2bに挿入された薄肉
細管4の接合側端面4aとも同様にして溶接される。
次に、前述の継手と薄肉細管の連結方法の第1実施例の
作用を説明する。
作用を説明する。
前述のようにして連結されたオス継手1と薄肉細管3と
は、オス継手1の貫通孔1bの反接合側端面(第1図
中、左端面)に位置する薄肉細管3の周側部すなわち薄
肉細管3の曲げ応力が集中する部分には溶接が行われな
い。したがって、薄肉細管3に曲げモーメントが作用し
たとき前記薄肉細管3の応力が集中する部分は、強度の
減少の原因となる溶接がされておらず、通常の強度を有
している。
は、オス継手1の貫通孔1bの反接合側端面(第1図
中、左端面)に位置する薄肉細管3の周側部すなわち薄
肉細管3の曲げ応力が集中する部分には溶接が行われな
い。したがって、薄肉細管3に曲げモーメントが作用し
たとき前記薄肉細管3の応力が集中する部分は、強度の
減少の原因となる溶接がされておらず、通常の強度を有
している。
また、前記貫通孔1bの前記接合側端面1b3の内周と
前記薄肉細管3の前記接合側端面3aの外周との間の隙
間が塞がれるので、前記貫通孔1bの内周面とこれに挿
入された薄肉細管3の外周部との間の隙間Cに残留した
ガスが薄肉細管3内に漏出してくることがなくなる。
前記薄肉細管3の前記接合側端面3aの外周との間の隙
間が塞がれるので、前記貫通孔1bの内周面とこれに挿
入された薄肉細管3の外周部との間の隙間Cに残留した
ガスが薄肉細管3内に漏出してくることがなくなる。
これらの作用は他の薄肉細管4も同様に奏する。
そして、前述の継手と薄肉細管の連結方法によって連結
された継手と薄肉細管とを多数接続してガスクロマトグ
ラフ用の分離管を構成し、これを用いると、第3図に示
すような測定ガスのクロマトグラムのピークが得られ
る。
された継手と薄肉細管とを多数接続してガスクロマトグ
ラフ用の分離管を構成し、これを用いると、第3図に示
すような測定ガスのクロマトグラムのピークが得られ
る。
この第3図から分かるように、テーリングの小さなクロ
マトグラムのピークが得られ、測定精度を向上させるこ
とができる。これは、前記隙間Cに成分ガスが拡散する
ことによる遅れが生じないためと考えられる。
マトグラムのピークが得られ、測定精度を向上させるこ
とができる。これは、前記隙間Cに成分ガスが拡散する
ことによる遅れが生じないためと考えられる。
次に、第4図により本発明のクロマトグラフの分離管の
第2実施例を説明する。第4図は第2実施例によって薄
肉細管3に連結されたオス継手1と、薄肉細管4に連結
されたメス継手2とを接続した状態を示す図である。
第2実施例を説明する。第4図は第2実施例によって薄
肉細管3に連結されたオス継手1と、薄肉細管4に連結
されたメス継手2とを接続した状態を示す図である。
この第2実施例ではオス継手1の接合面1aとその反対
側の面との間に形成された貫通孔1bが、全長に渡って
薄肉細管3と略同径に形成されている点で、貫通孔1b
が大径部分1b2を有している前記第1実施例と相違し
ている。
側の面との間に形成された貫通孔1bが、全長に渡って
薄肉細管3と略同径に形成されている点で、貫通孔1b
が大径部分1b2を有している前記第1実施例と相違し
ている。
次に、第5図により本発明のクロマトグラフの分離管の
第3実施例を説明する。第5図は同第3実施例によって
薄肉細管3に連結されたオス継手1と、薄肉細管4に連
結されたメス継手2とを接続した状態を示す図である。
第3実施例を説明する。第5図は同第3実施例によって
薄肉細管3に連結されたオス継手1と、薄肉細管4に連
結されたメス継手2とを接続した状態を示す図である。
この第3実施例ではメス継手2の接合面1aとその反対
側の面との間に形成された貫通孔2bが、全長に渡って
薄肉細管4と略同径に形成されている点で、貫通孔2b
が大径部分2b2を有している前記第1実施例と相違し
ている。
側の面との間に形成された貫通孔2bが、全長に渡って
薄肉細管4と略同径に形成されている点で、貫通孔2b
が大径部分2b2を有している前記第1実施例と相違し
ている。
以上、本発明のクロマトグラフの分離管の実施例を詳述
したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱すること
なく、種々の小設計変更を行うことが可能である。
したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱すること
なく、種々の小設計変更を行うことが可能である。
たとえば、前記貫通孔1bにおける前記薄肉細管3の外
径と略同径部分(細管挿入部分)1b2の接合側端面
(段部)1b2の内周縁と、貫通孔1bに挿入された薄
肉細管3の端面3aの外周縁とを、それらの間の隙間を
塞いで溶着する方法としては、レーザビーム溶接以外
に、電子ビーム溶接を採用することが可能である。
径と略同径部分(細管挿入部分)1b2の接合側端面
(段部)1b2の内周縁と、貫通孔1bに挿入された薄
肉細管3の端面3aの外周縁とを、それらの間の隙間を
塞いで溶着する方法としては、レーザビーム溶接以外
に、電子ビーム溶接を採用することが可能である。
C.発明の効果 前述の本発明のクロマトグラフの分離管によれば、薄肉
細管に曲げモーメントが作用したときに応力が集中する
部分には、強度の低下の原因となる溶接を行わずに薄肉
細管と継手とを連結することができる。しかも、薄肉細
管を流れる流体の流路中に、流体が拡散して残留するよ
うな小さな隙間を生じさせないようにすることもでき
る。
細管に曲げモーメントが作用したときに応力が集中する
部分には、強度の低下の原因となる溶接を行わずに薄肉
細管と継手とを連結することができる。しかも、薄肉細
管を流れる流体の流路中に、流体が拡散して残留するよ
うな小さな隙間を生じさせないようにすることもでき
る。
第1図は本発明のクロマトグラフの分離管の第1実施例
の薄肉細管に連結されたオス継手とメス継手とを接続し
た状態を示す図、第2図は同第1実施例の説明図、第3
図は同第1実施例の作用説明図、第4図は本発明のクラ
マトグラフの分離管の第2実施例の薄肉細管に連結され
たオス継手とメス継手とを接続した状態を示す図、第5
図は本発明のクロマトグラフの分離管の第3実施例の薄
肉細管に連結されたオス継手とメス継手とを接続した状
態を示す図、第6図は従来技術によって薄肉細管に連結
されたオス継手とメス継手とを接続した状態を示す図、
第7図は第6図の矢視7部分の拡大図、第8図はガスク
ロマトグラフの説明図、第9図は従来技術の作用説明
図、である。 C……隙間、 1,2……継手、1a,2a……接合面、1b,2b…
…貫通孔、1b1,2b1……貫通孔における薄肉細管
の外径と略同径部分(細管挿入部分)、1b3, 2b3……貫通孔における薄肉細管の外径と略同径部分
の接合側端面(段部)、3,4……薄肉細管、3a,4
a……接合側端面、
の薄肉細管に連結されたオス継手とメス継手とを接続し
た状態を示す図、第2図は同第1実施例の説明図、第3
図は同第1実施例の作用説明図、第4図は本発明のクラ
マトグラフの分離管の第2実施例の薄肉細管に連結され
たオス継手とメス継手とを接続した状態を示す図、第5
図は本発明のクロマトグラフの分離管の第3実施例の薄
肉細管に連結されたオス継手とメス継手とを接続した状
態を示す図、第6図は従来技術によって薄肉細管に連結
されたオス継手とメス継手とを接続した状態を示す図、
第7図は第6図の矢視7部分の拡大図、第8図はガスク
ロマトグラフの説明図、第9図は従来技術の作用説明
図、である。 C……隙間、 1,2……継手、1a,2a……接合面、1b,2b…
…貫通孔、1b1,2b1……貫通孔における薄肉細管
の外径と略同径部分(細管挿入部分)、1b3, 2b3……貫通孔における薄肉細管の外径と略同径部分
の接合側端面(段部)、3,4……薄肉細管、3a,4
a……接合側端面、
Claims (1)
- 【請求項1】オス型接合面及びその反対側の反接合面間
に貫通孔が形成されたオス継手と、メス型接合面及びそ
の反対側の反接合面間に貫通孔が形成されたメス継手
と、一端が前記オス継手の貫通孔に挿入された状態でそ
のオス継手に固着されるとともに多端が前記メス継手の
貫通孔に挿入された状態でそのメス継手に固着された多
数の薄肉細管を用い、ある薄肉細管に固着されたオス継
手を他の薄肉細管に固着されたメス継手に接続すること
により、多数の薄肉細管をその両端の継手を介して連結
したクロマトグラフの分離管において、下記の要件を備
えたことを特徴とするクラマトグラフの分離管、 (Y01)前記オス継手及びメス継手の前記貫通孔は前記
薄肉細管の外径と略同径の細管挿入部分を有すること、 (Y02)前記オス継手又はメス継手のうちの少なくとも
一方の継手の貫通孔は前記細管挿入部分の接合面側に前
記細管挿入部分よりも内径の大きな大径部分を有するこ
と。 (Y03)前記細管挿入部分の接合側端面と前記貫通孔に
挿入された薄肉細管の接合側端面とが略同一平面上に配
置されたこと、 (Y04)前記略同一平面上に配置された前記両端面の互
いに隣接する外周縁及び内周縁どうしを溶着することに
より、前記外周縁及び内周縁間の隙間を塞いで前記薄肉
細管を流れる流体の流路中に隙間を生じさせないように
したこと、
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054752A JPH0633837B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | クロマトグラフの分離管 |
| KR1019900003049A KR900014695A (ko) | 1989-03-07 | 1990-03-08 | 건설장비의 부움용 플로트 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054752A JPH0633837B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | クロマトグラフの分離管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236083A JPH02236083A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0633837B2 true JPH0633837B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12979503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054752A Expired - Lifetime JPH0633837B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | クロマトグラフの分離管 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633837B2 (ja) |
| KR (1) | KR900014695A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083816Y2 (ja) * | 1993-08-12 | 1996-01-31 | 株式会社東日製作所 | パイプの継ぎ手構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411289U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-24 | ||
| JPS58110191A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 端部前処理溶接二重管構造 |
| JPS5915823U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 株式会社東芝 | パツド型ジヤ−ナル軸受装置 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054752A patent/JPH0633837B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-08 KR KR1019900003049A patent/KR900014695A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900014695A (ko) | 1990-10-24 |
| JPH02236083A (ja) | 1990-09-18 |
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