JPH06338511A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH06338511A
JPH06338511A JP5129443A JP12944393A JPH06338511A JP H06338511 A JPH06338511 A JP H06338511A JP 5129443 A JP5129443 A JP 5129443A JP 12944393 A JP12944393 A JP 12944393A JP H06338511 A JPH06338511 A JP H06338511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
type
breakdown voltage
guard ring
oxide film
Prior art date
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Pending
Application number
JP5129443A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimaro Koike
理麿 小池
Masato Nagata
眞人 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5129443A priority Critical patent/JPH06338511A/ja
Publication of JPH06338511A publication Critical patent/JPH06338511A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/411Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/441Vertical IGBTs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D10/00Bipolar junction transistors [BJT]
    • H10D10/40Vertical BJTs

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  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温逆バイアス(BT)試験においても耐圧
の劣化を生じ難い、高信頼性を有する高耐圧P基板型半
導体装置を提供する。 【構成】 P型の半導体基板1の表面にN型の素子拡散
領域及び該素子拡散領域の周囲の前記P型基板表面に該
素子拡散領域を取囲むN型のガードリング領域5を備え
た半導体装置において、前記ガードリング領域5上の酸
化膜6には開口部16と、該開口部16を介して前記ガ
ードリング領域5に接触する金属電極17とが配設さ
れ、該金属電極17は前記酸化膜6上を前記ベース領域
2側に延在している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に係り、特に
PNP型の高耐圧プレーナトランジスタ等の高耐圧P基
板型半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の高耐圧プレーナトランジスタの構
造の一例が、例えば特公平1−39658号公報に開示
されている。図4は、係る公報に開示されたNPN型の
高耐圧プレーナトランジスタの構造を示す(A)は断面
図であり、(B)は平面図である。
【0003】N型のシリコン半導体基板1にはP型のベ
ース領域2及びベース領域2を取り囲むようにガードリ
ング領域5が形成されている。P型のベース領域2に
は、N + 型のエミッタ領域3が設けられ、エミッタ領域
3はエミッタ電極9とオーミック接触している。ベース
領域2はアルミ蒸着膜からなるベース電極8とオーミッ
ク接触している。コレクタ領域4の表面には、酸化膜6
が成長されており、コレクタ領域4の酸化膜6上にはシ
リコン窒化膜7が被着されている。シリコン窒化膜の表
面はCVD酸化膜で被覆されている。チップの表面に
は、N+ 型のチャネルストップ領域11が設けられ、ア
ルミ蒸着膜からなるシールド電極10がチャネルストッ
プ領域11にオーミック接触している。
【0004】係る構成においてガードリング領域5は、
逆バイアス時の空乏層を均等に広がらせて高耐圧を得る
ためのものである。コレクタ領域4上の酸化膜6に設け
られたシリコン窒化膜7は、その緻密性から酸化膜6の
ピンホールによるN+ 型不純物の拡散を完全に防止する
ためのものである。又、シリコン窒化膜7により、Na
+ イオン等の汚染による界面の不安定性を抑えられ、空
乏層の均一な広がりを実現できる。従って、コレクタ・
ベース間耐圧およびリーク電流の劣化を防止でき、高耐
圧プレーナ型トランジスタを安定に量産できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】NPN型の高耐圧プレ
ーナトランジスタは、上述の構造で良好な高耐圧特性が
得られる。しかしながら、PNP型のトランジスタで
は、上述の構造を適用しても必ずしも良好な高耐圧特性
が得られない。製造直後の測定では設計値どおりの耐圧
が得られるものの、経時変化を確認するための試験、例
えば高温逆バイアス試験(BT)を行うと、耐圧の劣化
が著しく、信頼性に乏しいものとなる。これは、PNP
型トランジスタの場合には、P型のコレクタ領域4の表
面にNa+ イオン等の可動イオンによって反転層が生
じ、この反転層が可動イオンの移動により状態が変化す
るためと考えられる。反転層は、逆バイアス時の空乏層
を過剰に広げる作用を有し、反転層の状態が変化すれば
当然空乏層の広がりにも影響を与える。
【0006】図3は、高温逆バイアス(BT)試験にお
ける可動イオンと反転層の移動を示す説明図である。高
温逆バイアス試験は、PNPトランジスタのコレクタ電
極12に(−)電圧を、ベース電極8に(+)電圧を印
加して、高温中に放置する試験である。
【0007】ところで、トランジスタのベース・コレク
タ間耐圧VCBO は、CB接合の拡散深さ、ガードリング
との距離および本数などで値が設計されている。即ち、
トランジスタの耐圧はCB接合からコレクタ側へ広がる
空乏層の降伏電圧で決まり、その降伏電圧は電界集中が
生じる空乏層の湾曲部分で概ねその値が決まる。CB接
合のみの降伏電圧が例えば400Vしかなく、このデバ
イスでそれ以上の耐圧を得るときは、逆バイアス電圧が
前記降伏電圧を越える直前に空乏層がガードリング5と
コレクタ4との空乏層に連結するような位置にガードリ
ング5を配置する設計とする。前記空乏層を連結するこ
とにより空乏層をコレクタ側へ一層広げることができ、
前記湾曲を緩和できるので前記CB接合だけの降伏電圧
より高い耐圧を得ることができる。より大きな耐圧を得
るときは、同様にガードリング5の本数を増加すること
になる。
【0008】図3(A)は、高温逆バイアス試験の初期
段階を示す。Na+ 、Ca+ 等の可動イオン13は酸化膜
6中に均等に存在する。コレクタ領域4の表面が理想状
態であると仮定すると、このトランジスタは上記設計値
通りの耐圧を得ることができる。
【0009】しかしながら、高温逆バイアス(BT)試
験が進行すると、図3(B)に示すように、可動イオン
13は、酸化膜6中において、コレクタ領域4との界面
側に移動してくる。これは、コククタ領域4が(−)側
にバイアスされているため、正電荷であるNa+ 、Ka
+ イオン等の可動イオン13がコレクタ領域4側に引き
寄せられるためである。可動イオン13のコレクタ領域
4側への垂直方向の移動に伴い、コレクタ領域4に対す
る正電荷の影響が強くなるので、コレクタ領域4表面に
電子が引き寄せられてN型の反転層が形成される。N型
反転層は空乏層を広げる作用を有するので、CB接合か
ら広がる逆バイアス時の空乏層を過剰に広げることにな
る。このことは、CB接合からコレクタ領域4側に広が
った空乏層が設計値より低い電圧で隣りのガードリング
領域5の空乏層と連結することを意味し、最終的な耐圧
は空乏層がチャネルストップ領域11まで達した時の空
乏層が持つ降伏電圧であるから、空乏層が過剰に拡がる
ことはトランジスタの耐圧が劣化することを意味する。
従って、例えば(A)の理想状態で、コクレタ・ベース
間のVCB耐圧が900V程度あったものが、(B)の段
階では、VCB耐圧が600V程度に低下する。
【0010】更に高温逆バイアス(BT)試験が進行す
ると、図3(C)に示すように、可動イオン13は酸化
膜6中をチップ周辺部のシールド電極10に向かって移
動する。これは、シールド電極10側にコレクタ電極1
2と同様な(−)電圧が与えられるためである。図示す
るように、可動イオン13がシールド電極10側の酸化
膜6中に集中してくると、それだけ正電荷の影響が強く
なるので、N型の反転層14の状態、特に空乏層に影響
を与えることができる強さが増大する。尚、図3(B)
(C)において、反転層14を示す点線は反転層の広が
りを示すものではなく、前記空乏層に与えることのでき
る”影響力の強さ”を感覚的に表したものである。例え
ば初段のガードリング領域5で100V、次段で100
V、次段からチャネル領域11までの距離で300Vの
耐圧を分担させるというように、通常はチップの最外周
部が耐圧の分担比率が高い。その分担比率の最も高い領
域に対して反転層14の影響力が最も大きくなるので、
トランジスタ自体の耐圧が著しく劣化する。例えば、V
CB耐圧は(B)において600V程度に劣化したもの
が、(C)の段階においては、更に450V程度に劣化
する。
【0011】本発明は、係る従来技術の問題点に鑑み、
高温逆バイアス(BT)試験においても耐圧の劣化を生
じ難い、高信頼性を有する高耐圧P基板型半導体装置を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
P型の半導体基板にPN接合を形成するN型の素子拡散
領域および該素子拡散領域の周囲の基板表面に該素子拡
散領域を取囲むN型のガードリング領域を備えた半導体
装置において、前記ガードリング領域上の酸化膜には開
口部と、該開口部を介して前記ガードリング領域に接触
する金属電極とが配設され、該金属電極は前記酸化膜上
を前記素子拡散領域側に延在していることを特徴とす
る。
【0013】
【作用】ガードリング領域に接触する金属電極が前記酸
化膜上を素子拡散領域側に延在していることから、金属
電極で覆われている部分の酸化膜中では、その電位分布
が金属電極の電位と略同一の均一の電位となり、電界が
極めて小さくなる。このため、高温逆バイアス試験にお
いて、酸化膜中の正電荷の可動イオンには酸化膜中を移
動する力が作用せず、可動イオンは初期位置に静止した
ままとなる。このため、高温逆バイアス試験により、酸
化膜中を可動イオンが移動することにより、ガードリン
グ領域近傍の基板表面の反転層が変化し、耐圧が劣化す
るという前述の問題を防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明をPNPトランジスタに適用し
た場合の実施例を添付図1乃至図2を参照しながら説明
する。
【0015】図1は本発明の第1の実施例のPNP型高
耐圧プレーナトランジスタの断面図であり、図2はその
チップの1/4の平面図である。このPNP型高耐圧プ
レーナトランジスタは、P+ 型の半導体基板1にP-
のコレクタ領域4及びN型のベース領域2を備え、ベー
ス領域にP+ 型のエミッタ領域3が拡散により形成され
ている。ベース領域2の周囲のP- 型のコレクタ領域4
には、1乃至数本のN型のガードリング領域5を備えて
いる。ベース領域2の周囲のコレクタ領域4の上は、シ
リコン酸化膜、シリコン窒化膜7、シリコン酸化膜で覆
われている。シリコン窒化膜7は、ベース拡散直後に形
成され、本工程以降に酸化膜に新たな可動イオンが進入
することを防止する。エミッタ電極9、ベース電極8、
コレクタ電極12等の構成は、図4の従来の技術で説明
した構成と同様であり、同一部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
【0016】該PNPトランジスタのベース領域2はコ
レクタ領域4の表面から拡散により形成されており、拡
散に伴う横方向拡散によってコレクタ・ベース間のPN
接合はある曲率を持って湾曲する。この曲率によりガー
ドリング領域5がない状態でのCB接合の耐圧(雪崩降
伏電圧)が概ね決定される。従って、前記ベース領域2
の拡散深さは前記CB接合の耐圧の目標値に応じた拡散
深さで設計され、例えばベース領域の拡散深さを12μ
とすれば前記CB接合耐圧を400V程度にできる。
【0017】一方、ガードリング領域5はCB接合に4
00Vより少し低い逆バイアス電圧を印加した時に空乏
層が達する位置に配置してある。これによって、CB接
合の空乏層が降伏する直前に空乏層を外側へ拡大し、曲
率を緩和することによって耐圧を向上している。向上で
きる耐圧の値はガードリング領域5の拡散深さと幅に関
与する。ベース領域2とガードリング領域5との間隔を
約25μとし、その幅を約35μで形成すれば、前記C
B接合の耐圧を約100V向上できる。同様にして次段
のガードリング領域5を間隔35μ、幅35μで形成し
てさらに約100V増大させ、最終的にガードリング領
域5からチャネル領域1までの距離を約150μとして
さらに300V向上させる。従って、最終的にこのトラ
ンジスタの耐圧VCBO は900Vに設計される。
【0018】コレクタ領域4の表面の酸化膜6にはアル
ミ蒸着膜からなる金属電極17が配設され、金属電極1
7は酸化膜6のガードリング領域上に設けられた開口部
16を介してガードリング領域5の表面に全周、1ヶ所
または数ヶ所で接触している。金属電極17は、図1及
び図2に示すように酸化膜6上をベース領域3側に延在
している。即ち、金属電極17はコレクタ領域4上の酸
化膜6をガードリング領域5と共に包み込むように覆っ
ている。
【0019】コレクタ領域4上の酸化膜6の大部分はベ
ース領域側に延在する金属電極17とガードリング領域
5とにより覆われているため、酸化膜中の電位分布が金
属電極17の電位と略同一となり、酸化膜6中において
は電界が極めて小さくなる。高温逆バイアス試験におい
ては、ベース電極8に(+)電圧が、コレクタ電極12
に(−)電圧が与えられ、コレクタ・ベース間及びコレ
クタ・ガードリング間のPN接合が逆バイアスとなる。
この時、コレクタ領域4は(−)電位となるが、酸化膜
6中にはベース領域側に延在する金属電極17により電
界がほとんど発生しない。このため、正電荷を有する可
動イオンには、図3(B)に示すようにコレクタ領域側
へ、そして図3(C)に示すようにチップ周辺部に移動
させる力が作用しない。
【0020】従って、本実施例のトランジスタでは高温
逆バイアス時においても、前述の図3(B)に示すよう
なコレクタ領域界面への可動イオンの移動、或いは図3
(C)に示すようなチップ周辺部への可動イオンの移動
という問題が発生しない。従って、各ガードリング領域
5の周辺には反転層が発生せず理想状態にできるか、ま
たは発生してもその初期状態を保つことができる。コレ
クタ領域4の界面における反転層の状態が図3(B)の
状態以上に変化しないことから、空乏層が過剰に拡大
し、経時変化による耐圧の著しい劣化を引き起こすとい
う問題が生じない。
【0021】本実施例のトランジスタの製造工程は、通
常のPNP型プレーナトランジスタの製造工程と同じで
ある。基板表面を被覆する酸化膜をパターニングして開
口部を形成し、この開口部を通してリンを拡散すること
によりベース領域とガードリング領域5を形成する。全
面にシリコン窒化膜をCVD堆積し、これをパターニン
グしてシリコン窒化膜7を形成する。この時ガードリン
グ領域5の上部も除去する。全面をCVD酸化膜で被覆
し、ベース領域2表面の酸化膜に再度拡散用の開口部を
設けてエミッタ拡散を行う。ベース電極8等のコンタク
ト開口部形成のときにガードリング領域5上の酸化膜6
に開口部16を設ける。そして、ガードリング領域と接
触しベース領域側に延在する金属電極17は、エミッタ
電極9、ベース電極8、シールド電極10と同時にアル
ミ蒸着膜の被着及びホトリソグラフィにより形成するこ
とができる。したがって、本実施例のトランジスタは従
来の工程を全く変更することなしに、単にマスクパター
ンを変更するのみで製造することができる。
【0022】以上の実施例はPNP型トランジスタにつ
いて述べてきたが、ダイオード、パワーMOSFET、
IGBTなどの、基板がP型となりガードリング領域を
有するデバイスにも適用可能である。例えばダイオード
の場合は、P型基板表面にベース領域と同様にカソード
領域を形成し、基板をアノードとして構成するもので、
カソード領域周辺のガードリング部分の構成は図1また
は図2と同等である。パワーMOSFETに前記第1の
実施例を適用した場合は、図5に示すように、基板10
1を共通ドレインとし、基板表面にMOS素子を形成す
るためのN型ベース領域102、P+ 型ソース領域10
3を形成し、ベース領域102のチャネル領域104の
上にゲート酸化膜105を介してポリシリコンゲート電
極106を配置し、ベース領域102とソース領域10
3との両方にコンタクトするA1ソース電極を形成した
ものである。そして、ベース領域102の周囲にN型ガ
ードリング領域5を形成し、シリコン窒化膜7を設け、
ガードリング領域5の上に素子領域側に延在したA1電
極17を配置する。IGBTの場合は、基板がP+/N+
/N型構造となり、N型層の表面にMOS素子が作り込
まれる。いずれにしろ異なるのは素子構造の部分であ
り、空乏層が拡がるPN接合周囲に設けたガードリング
領域5とガードリング領域5の上の膜構造は同一であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明はP基板
型高耐圧素子のガードリング上に酸化膜を分断し素子領
域側に延在する金属電極により酸化膜を覆うものであ
る。これにより、酸化膜中では電界が生じないので、高
温逆バイアス試験における酸化膜中の可動イオンのコレ
クタ領域側への、或いはチップ周辺部への移動を防止で
き、反転層の変化による耐圧の著しい劣化を防止するこ
とができる。したがって、耐圧の劣化という問題を生じ
ない、高信頼性のP基板型半導体装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のPNP型高耐圧プレーナト
ランジスタの断面図。
【図2】本発明の一実施例のPNP型高耐圧プレーナト
ランジスタのチップの1/4の平面図。
【図3】高温逆バイアス(BT)試験における可動イオ
ンと反転層の移動を示す説明図。
【図4】従来のNPN型高耐圧トランジスタの(A)断
面図、(B)平面図。
【図5】本発明を適用したパワーMOSFETを示す断
面図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 P型の半導体基板の表面にN型の素子拡
    散領域及び該素子拡散領域の周囲の前記P型基板表面に
    該素子拡散領域を取囲むN型のガードリング領域を備え
    た半導体装置において、前記ガードリング領域上の酸化
    膜には開口部と、該開口部を介して前記ガードリング領
    域に接触する金属電極とが配設され、該金属電極は前記
    酸化膜上を前記素子拡散領域側に延在していることを特
    徴とする半導体装置。
JP5129443A 1993-05-31 1993-05-31 半導体装置 Pending JPH06338511A (ja)

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JP5129443A JPH06338511A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 半導体装置

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