JPH06340135A - テープカセット装着装置 - Google Patents

テープカセット装着装置

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JPH06340135A
JPH06340135A JP15605193A JP15605193A JPH06340135A JP H06340135 A JPH06340135 A JP H06340135A JP 15605193 A JP15605193 A JP 15605193A JP 15605193 A JP15605193 A JP 15605193A JP H06340135 A JPH06340135 A JP H06340135A
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JP
Japan
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tape
cassette
cutter
cutting
cutting mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP15605193A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Futamura
渉 二村
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープ切断機構を備えるテープカセット装着
装置において、テープを切る時のみテープカセットを固
定することを可能にして、テープカセットの装着をしづ
らくすることなく、テープを確実に切断できるようにす
る。 【構成】 カセット本体41内にテープ55を収納した
テープカセット40が装着されるカセット装填部10
と、このカセット装填部10に装着されたカセット本体
41内のテープ55の切断を行うテープ切断機構20と
を備えるテープカセット装着装置1において、テープ切
断機構20のテープ切断動作と連動して、テープ55の
切断時にカセット本体41を固定するカセット押え機構
30を備える。このカセット押え機構30は、テープ切
断機構20と連動して揺動動作するリンク機構33,3
5に接続されて、カセット本体41に対しテープ切断機
構20によるテープ切断部46と対向する側辺部を押す
ストッパー37を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ切断機構を備え
るテープカセット装着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】印字装置として、所望の場所で所望の情
報を手軽に印字できるようにしたハンディータイプのも
のが広く普及している。このようなハンディータイプの
印字装置の中の一つとして、剥離紙付きの粘着テープに
所望の情報を印字し、その印字された粘着テープをテー
プ切断機構により切断して、ラベルとして使用できるよ
うにした所謂ラベルプリンタがある。そして、このよう
なラベルプリンタに使われる印字用カセットは、所謂ラ
ベルテープとインクリボンとをカセット本体内に収納
し、ラベルプリンタに装着して、ラベルプリンタのサー
マルヘッド等の印字ヘッドによりインクリボンを用いて
ラベルテープに所望の情報が印字される。その印字後、
インクリボンは再びカセット本体内に巻き取られ、ラベ
ルテープのみカセット本体の外に送り出され、所定の位
置で、ラベルプリンタに備えられたテープ切断機構のカ
ッター歯によって、ラベルテープが押し切られる。例え
ば、ラベルプリンタに備えたカッターレバーを回転させ
ることにより、カッターギアが回転し、カッターカート
リッジの付いたカッターホルダを押し出し、テープを切
るようになっている。この場合、テープカセットは、ラ
ベルプリンタ本体に装着されているが、位置合わせ用の
クリアランスがあるため、完全には固定されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、テープ
切断機構を備えたラベルプリンタによれば、使用者は印
字後のラベルテープの切断を容易に行える。しかし、そ
のテープ切断の際に、テープカセットの装着状態にクリ
アランスがあるため、カッターカートリッジが押し出さ
れてその力がテープカセットに加わると、テープカセッ
トが逃げてしまい、テープの切れが悪くなるという欠点
があった。また、テープカセットとラベルプリンタ本体
のクリアランスを小さくすると、テープカセットが装着
しづらくなるという欠点があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、テープを切る時
のみテープカセットを固定することが可能で、テープカ
セットの装着をしづらくすることなく、テープを確実に
切断できるテープカセット装着装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
本発明は、カセット本体内にテープを収納したテープカ
セットが装着されるカセット装填部と、このカセット装
填部に装着された前記カセット本体内の前記テープの切
断を行うテープ切断機構とを備えるテープカセット装着
装置において、前記テープ切断機構のテープ切断動作と
連動して、前記テープの切断時に前記カセット本体を固
定するカセット押え機構を備えた構成としている。前記
カセット押え機構は、例えば、前記テープ切断機構と連
動して揺動動作するリンク機構と、このリンク機構に接
続されて、前記カセット本体に対し前記テープ切断機構
によるテープ切断部と対向する側辺部を押すストッパー
とからなる構成のものである。
【0006】
【作用】テープ切断時において、カセット本体を、テー
プ切断動作と連動するカセット押え機構により固定する
ので、テープカセットの逃げをなくして、テープの切断
が確実に行える。また、テープカセットとカセット装填
部のクリアランスは確保されるので、テープカセットの
装着はしづらくならない。なお、リンク機構およびスト
ッパーによるカセット押え機構とすることで、テープカ
セットのテープ切断部と対向する側辺部をストッパーに
より押せるため、テープ切断時におけるテープカセット
の固定が効果的に行える。
【0007】
【実施例】以下に、本発明に係るテープカセット装着装
置の実施例を図1乃至図7に基づいて説明する。先ず、
本発明を適用したテープカセット装着装置の一例として
の印字装置1を示す図1および図2において、2は装置
本体、3はキー入力部、4は表示部、10はカセット装
填部、11は駆動軸、12,13は位置決めピン、14
はテープ排出口、15は印字ヘッド(サーマルヘッ
ド)、16はプラテンローラ、20はテープ切断機構、
21はカッターレバー、22はカッター歯である。
【0008】テープカセット装着装置としての印字装置
1は、図1のように、装置本体2の表側に、キー入力部
3および表示部4を備えると共に、図2のように、裏側
に開口するカセット装填部10を形成してなり、このカ
セット装填部10の上方には、図示せぬ蓋体が着脱自在
に備えられている。キー入力部3には、ラベルプリント
用の名前、見出し、インデックス等の文字列データ等を
作成するための文字入力キー、かな/漢字変換キー、改
行キー等が設けられている。表示部4には、キー入力に
基づく文字列データやメッセージデータ等が表示され
る。
【0009】図2に示すように、平面視長方形の凹状部
によるカセット装填部10には、図示右側の駆動軸1
1、図示左側の位置決めピン12、図示右上側の位置決
めピン13が備えられると共に、図示右側の側壁部を切
り欠いたテープ排出口14が形成されている。そして、
このカセット装填部10には、前記表示部4側の底面か
ら突出する印字ヘッドであるサーマルヘッド15と、プ
ラテンローラ16が配置され、さらに、テープ切断機構
20が配置されている。このテープ切断機構20は、前
記サーマルヘッド15の図示右側の前記位置決めピン1
3と対向するように組み込まれている。即ち、テープ切
断機構20は、装置本体2の図示右上隅部に組み付けら
れたカッターレバー21と、このカッターレバー21の
回動操作により前進するカッター歯22とを備えてい
る。
【0010】以上の印字装置1に使用されるテープカセ
ットは、図4に示した印字用カセット40である。即
ち、テープカセットである印字用カセット40は、その
カセット本体をなすカセットケース41内に、インクリ
ボン51を巻き付けたインクリボン供給スプール52
と、インクリボン51を巻き取るインクリボン巻取りス
プール53と、被印字テープ55を巻き付けた被印字テ
ープ供給スプール56とを組み付けてなる。ここで、イ
ンクリボン51は、基材に熱溶融性インクあるいは熱昇
華性インクを含浸させた周知の構成のものである。ま
た、被印字テープ55は、基材に接着層を介して剥離紙
を積層してなるラベルテープである。
【0011】また、カセットケース41には、その長辺
側の一辺部に印字ヘッド収容凹部42が形成されてお
り、この印字ヘッド収容凹部42内には、その図示右側
の通過孔43からインクリボン51およびラベルテープ
55が外部に露出するよう導出されている。そして、イ
ンクリボン51は、印字ヘッド収容凹部42の図示左側
の通過孔(図示省略)から再びカセットケース41内に
戻されるが、ラベルテープ55は、印字ヘッド収容凹部
42の図示左側にそのまま排出されるようになってい
る。即ち、カセットケース41は、印字ヘッド収容凹部
42の図示左側において、上下の突片部44,44を有
し、この突片部44,44間にテープガイドピン45を
備えており、その図示左側をテープ切断部46としてい
る。
【0012】以上の印字用カセット40は、印字装置1
のカセット装填部10に対し、カセットケース41の印
字ヘッド収容凹部42をサーマルヘッド15に合わせ、
インクリボン巻取りスプール53を駆動軸11に係合
し、被印字テープ供給スプール56を位置決めピン12
に合わせると共に、位置決め穴部47(図6参照)を位
置決めピン13に合わせて、装着する。この装着状態に
おいて、インクリボン51およびラベルテープ55は、
サーマルヘッド15とプラテンローラ16との間に挟み
込まれている。そして、印字は、駆動軸11およびプラ
テンローラ16の回転駆動と共に、サーマルヘッド15
のプラテンローラ16側への移動およびその発熱素子の
駆動によって行われる。
【0013】即ち、駆動軸11およびプラテンローラ1
6の回転駆動によって、インクリボン巻取りスプール5
3にインクリボン51が巻き取られると共に、サーマル
ヘッド15およびプラテンローラ16間に挟み込まれて
密着状態のインクリボン51からラベルテープ55への
印字が行われて、印字済みのラベルテープ55がテープ
ガイドピン45を経て印字装置1のテープ排出口14か
ら排出される。そして、以上の印字が終了したなら、印
字装置1のカッターレバー21を回動操作して、カッタ
ー歯22を前進させ、印字用カセット40のカセットケ
ース41のテープ切断部46面において、印字済みのラ
ベルテープ55をカッター歯22により所望の長さに切
り離す。
【0014】このテープ切断時において、カセットケー
ス41とカセット装填部10とには装着を容易に行わせ
るためのクリアランスがあり、図6に示すように、位置
決め穴部47と位置決めピン13とにもクリアランスが
あることから、カッター歯22の前進による押圧により
カセットケース41が逃げてしまい、ラベルテープ55
の切れが悪くなることがある。そこで、本発明では、図
5に示すように、テープ切断機構20のテープ切断動作
と連動してカセットケース41を固定するカセット押え
機構30を印字装置1に装備している。
【0015】先ず、テープ切断機構20の構成から説明
する。図5において、23はカッターホルダ、24はカ
ッターカートリッジ、25はカッターガードであり、カ
ッターホルダ23に、カッター歯22を保持したカッタ
ーカートリッジ24が固定され、カッターガード25に
は、カッター歯22が進退自在となっている。他方、カ
ッターレバー21の回動軸21aには、カッターギア2
6が一体に設けられ、このカッターギア26には、別の
回動軸27aに一体に設けたカッターギア27が噛み合
っている。そして、カッターギア27の長孔27bに
は、カッターホルダ23に一体に備えた係合ピン23a
が係合している。
【0016】また、カッターホルダ23には、ガイド溝
23bが形成されており、このガイド溝23bには、ガ
イドピン17,17が係合している。なお、図示しない
が、カッターレバー21を図示反時計廻り方向に付勢す
るばねも設けられている。さらに、図6のように、カッ
ターカートリッジ24の前面には、案内ピン28,28
およびコイルばね29,29を介してカッターガード2
5が保持されており、このカッターガード25は、カセ
ットケース41のテープ切断部46に当接する形状をな
して、カッター歯22の通過孔25aを有している。
【0017】以上の構成によるテープ切断機構20は、
カッターレバー21を図示時計廻りに回動操作すると、
そのカッターギア26に噛み合うカッターギア27が図
示反時計廻りに回動して、その長孔27bに係合する係
合ピン23aが図示下方に押されることになる。そし
て、この係合ピン23aを備えたカッターホルダ23
は、そのガイド溝27b内へのガイドピン17,17の
係合により、直線的に図示下方に移動する。これによっ
て、カッターガード25が前進して、先ず、カセットケ
ース41のテープ切断部46にカッターガード25が当
接する。そして、カッターガード25の通過孔25aか
らカッター歯22が前進して、印字後のラベルテープ5
5の切断が行われる。
【0018】次に、本発明に係るカセット押え機構30
について説明する。図5において、31はストッパーギ
ア、33,35はリンク機構を構成するアーム、37は
ストッパー、39はストッパーガイドであり、ストッパ
ーギア31は前記カッターギア26に噛み合っている。
そして、このストッパーギア31に枢着ピン32を介し
て長いアーム33を枢着連結している。このアーム33
は、図3にも示すように、カセット装填部10の図示右
側の下方に沿って配置されており、さらに、このアーム
33の先端に枢着ピン34を介して短いアーム35を枢
着連結している。このアーム35は、カセット装填部1
0の図示下側の下方に沿って配置されており、且つ中間
部で支軸36廻りに回動自在となっている。
【0019】そして、アーム35の先端には、駒状のス
トッパー37を枢着ピン38により枢着連結している。
このストッパー37は、カセット装填部10内におい
て、左右のストッパーガイド39,39間を移動自在と
なっている。即ち、ストッパーガイド39,39は、カ
セット装填部10に装着状態の印字用カセット40に対
し、そのカセットケース41のテープ切断部46と対向
する側辺部と直角に設けられている。従って、ストッパ
ー37は、カセットケース41のテープ切断部46と対
向する側辺部を押し込み自在となっている。
【0020】以上の構成によるカセット押え機構30
は、テープ切断のためにカッターレバー21を図示時計
廻りに回動操作すると、図7に示すように、そのカッタ
ーギア26に噛み合うストッパーギア32が図示反時計
廻りに回動して、このストッパーギア32に枢着ピン3
2により連結したアーム33が図示下方に向かって移動
する。そして、このアーム33に枢着ピン34により連
結したアーム35が、支軸36を中心として図示時計廻
りに回動して、このアーム35に枢着ピン38を介して
連結したストッパー38が、左右のストッパーガイド3
9,39間をカセットケース41に向かって前進し、カ
セットケース41のテープ切断部46と対向する側辺部
を押し込む。
【0021】このように、カッター歯22の前進による
ラベルテープ55の切断に際して、そのカセットケース
41のテープ切断部46と対向する側辺部をストッパー
37により押し込んで、カセットケース41を力学上も
効果的に固定した状態が得られる。従って、カッターカ
ートリッジ24の押し出される力でカセットケース41
が逃げてしまうということがなくなり、カッター歯22
によりラベルテープ55を確実に切断することができ
る。しかも、テープ切断時にのみ、ストッパー37がカ
セットケース41のテープ切断部と対向する側辺部を押
し込むだけで、カセットケース41とカセット装填部1
0とのクリアランス(図6に示す位置決め穴部47と位
置決めピン13とのクリアランス参照)は確保されてい
るため、印字用カセット40の装着は容易に行える。
【0022】なお、以上の実施例においては、インクリ
ボンおよび被印字テープを収納した印字用カセットを装
着する印字装置としたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、被印字テープのみを収納した印字用カセッ
トや他のテープカセットを装着するカセット装填部を備
える他のテープカセット装着装置であってもよい。ま
た、テープ切断機構の構成や、カセット押え機構の構成
等も任意であり、その他、具体的な細部構造等について
も適宜に変更可能であることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るテープカセ
ット装着装置によれば、テープを切る時にのみテープカ
セットを固定することにより、テープカセットの装着を
しづらくすることなく、テープを確実に切断することが
できる。また、請求項2記載のカセット押え機構とすれ
ば、テープカセットのテープ切断部と対向する側辺部を
ストッパーで押して、テープ切断時にテープカセットを
効果的に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したテープカセット装着装置の一
例としての印字装置を示すもので、表側から見た概略斜
視図である。
【図2】同じく裏側から見た概略斜視図で、ケース蓋を
外してカセット装填部を示す図である。
【図3】同じくカセット装填部の周囲を一部破断してテ
ープカセット装着状態を示した拡大斜視図である。
【図4】使用するテープカセットの一例としての印字用
カセットの外観を示す概略斜視図である。
【図5】テープ切断機構と本発明に係るカセット押え機
構の構成例を示すもので、テープ切断前の状態を示した
一部破断の概略平面図である。
【図6】同じくテープ切断機構の要部の拡大断面図であ
る。
【図7】図5と同様にして、本発明によるテープの切断
時の状態を示す概略平面図である。
【符号の説明】
1 テープカセット装着装置(印字装置) 2 装置本体 3 キー入力部 4 表示部 10 カセット装填部 11 駆動軸 12,13 位置決めピン 14 テープ排出口 15 印字ヘッド(サーマルヘッド) 16 プラテンローラ 20 テープ切断機構 21 カッターレバー 22 カッター歯 23 カッターホルダ 24 カッターカートリッジ 25 カッターガード 26,27 カッターギア 28 案内ピン 29 コイルばね 30 カセット押え機構 31 ストッパーギア 33,35 リンク機構を構成するアーム 37 ストッパー 39 ストッパーガイド 40 テープカセット(印字用カセット) 41 カセット本体(カセットケース) 42 印字ヘッド収容凹部 43 通過孔 45 テープガイドピン 46 テープ切断部 47 位置決め穴部 51 インクリボン 52 インクリボン供給スプール 53 インクリボン巻取りスプール 55 被印字テープ(ラベルテープ) 56 被印字テープ供給スプール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 32/00 Z B65H 35/07 L 9037−3F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット本体内にテープを収納したテー
    プカセットが装着されるカセット装填部と、このカセッ
    ト装填部に装着された前記カセット本体内の前記テープ
    の切断を行うテープ切断機構とを備えるテープカセット
    装着装置において、 前記テープ切断機構のテープ切断動作と連動して、前記
    テープの切断時に前記カセット本体を固定するカセット
    押え機構を備えたことを特徴とするテープカセット装着
    装置。
  2. 【請求項2】 前記カセット押え機構は、前記テープ切
    断機構と連動して揺動動作するリンク機構と、このリン
    ク機構に接続されて、前記カセット本体に対し前記テー
    プ切断機構によるテープ切断部と対向する側辺部を押す
    ストッパーとからなることを特徴とする請求項1記載の
    テープカセット装着装置。
JP15605193A 1993-06-01 1993-06-01 テープカセット装着装置 Pending JPH06340135A (ja)

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JP15605193A JPH06340135A (ja) 1993-06-01 1993-06-01 テープカセット装着装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004028941A1 (ja) * 2002-09-24 2004-04-08 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha テープ状物の繰出装置、及びラベルテープの印字装置
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CN104340738A (zh) * 2013-07-24 2015-02-11 矢崎总业株式会社 片材切断装置

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