JPH0366221B2 - - Google Patents

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JPH0366221B2
JPH0366221B2 JP58153161A JP15316183A JPH0366221B2 JP H0366221 B2 JPH0366221 B2 JP H0366221B2 JP 58153161 A JP58153161 A JP 58153161A JP 15316183 A JP15316183 A JP 15316183A JP H0366221 B2 JPH0366221 B2 JP H0366221B2
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JP
Japan
Prior art keywords
label
winding
cassette
rotary table
continuous body
Prior art date
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Application number
JP58153161A
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English (en)
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JPS6058326A (ja
Inventor
Tadao Kashiba
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Sato Corp
Original Assignee
Sato Corp
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Publication date
Application filed by Sato Corp filed Critical Sato Corp
Priority to JP58153161A priority Critical patent/JPS6058326A/ja
Priority to EP84108227A priority patent/EP0133932B1/en
Priority to DE198484108227T priority patent/DE133932T1/de
Priority to DE8484108227T priority patent/DE3463750D1/de
Priority to KR1019840004530A priority patent/KR870000996B1/ko
Priority to US06/642,830 priority patent/US4534518A/en
Publication of JPS6058326A publication Critical patent/JPS6058326A/ja
Publication of JPH0366221B2 publication Critical patent/JPH0366221B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • B65C9/08Label feeding
    • B65C9/18Label feeding from strips, e.g. from rolls
    • B65C9/1892Spools or cassettes for strips

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明はラベル自動巻取装置に係り、ラベル貼
付機に対して着脱自在な巻取カセツトに対し、プ
リンタによりバーコード等を印字されたラベル連
続体を自動的に巻取らせることができるように構
成したラベル自動巻取装置に関するものである。
(従来技術) 従来より、帯状の台紙の上に順次仮着されてい
るラベル片に印字を行い、このラベル片を、その
台紙から剥離しながら商品等の物品を貼り付ける
ための携帯式ラベル貼付機が知られている。
このラベル貼付機はハンドラベラーと呼ばれ、
スーパーマーケツト等で広く使用されている。
このハンドラベラーは主として商品が陳列され
ている売り場に於て商品に対しラベル片を貼り付
けるために使用されるが、最近はバーコードラベ
ルの普及により、従来のハンドラベラーに装着さ
れた簡易型の印字ヘツドではバーコードを正確に
印字することができず、この結果光学読み取り器
によつて正しく読み取ることができない状態とな
つた。
バーコード用の印字ヘツドは規格化されている
バーコードのサイズの関係から、通常の文字用の
印字ヘツドに比較して必然的に大型化し、その結
果ハンドラベラーも大型でかつ、重くなつて取り
扱いにくくなるとともに作業者の疲労度を増大し
ていた。
さらに、バーコードには、チエツクデジツトが
必要であり、ハンドラベラーにおいてはその大き
さや構造上の制約からチエツクデジツトの自動演
算機能を設けることが困難なため、チエツクデジ
ツトを別途算出して印字ヘツドに設定しなければ
ならず、この点でも不便であつた。
そこで、台紙上にラベル片が貼着されたラベル
連続体に卓上型のプリンタで印字を行つた後、ラ
ベル連続体を巻取カセツトに巻き付け、この巻取
カセツトをラベル貼付機に装着するというシステ
ムが提案された。
このシステムは、バーコードラベルの印字や貼
り付けを正確に能率良く行うことができる。
しかし、これまでのラベル自動巻取装置は、巻
取カセツトにラベル連続体を巻取らせることはで
きても、巻取完了後に於て、ラベル連続体をラベ
ル自動巻取装置と巻取カセツトとの間で切断する
ためには、手作業によつて行なわれなければなら
ず、完全自動化は達成されていなかつた。
(発明の目的) 本発明は以上のような事情に鑑みてなされたも
ので、巻取カセツトに対してラベル連続体を自動
的に巻取らせた後に、ラベル連続体を自動的に切
断させることができるように構成したラベル自動
巻取装置を提供することを目的としている。
また本発明は、巻取カセツトがラベル貼付機に
装着される時、ラベル連続体の端末がラベル貼付
機の移送機構に対向するように、巻取カセツトに
対してラベル連続体を自動的に巻取らせた後に、
巻取カセツトのガイド部にラベル連続体の端末と
なる部分を保持させる回動枠を、開放位置からそ
の保持位置へ自動的にセツトさせると共に、ラベ
ル連続体をその保持された後の部分で自動的に切
断させることができるように構成したラベル自動
巻取装置を提供することを他の目的としている。
(発明の概要) 本発明になるラベル自動巻取装置は、回転テー
ブル上に巻取カセツトを着脱自在に取付けると共
に、カツター機構を配置し、プリンタ側からバー
コード等を印字されて送られてくるラベル連続体
を巻取カセツトに自動的に巻取らせることができ
るように構成されており、所定量を巻取らせた
後、回転テーブルを回転させ、ラベル連続体を自
動的に切断することができるように構成されてい
る。
また、回転テーブルの周辺近傍の一部にセツト
レバーを配置し、巻取カセツトにラベル連続体を
所定量を巻取らせた後、回転テーブルを回転さ
せ、巻取カセツトをラベル貼付機に装着させる時
に対応してラベル連続体の端末となる部分を自動
的に適正にセツトさせると共に、ラベル連続体を
自動的に切断することができるように構成されて
いる。
(実施例) 以企、図示に示す実施例に基いて本発明の詳細
を説明する。
まず巻取カセツトの構造について説明する。
本発明のラベル自動巻取装置に着脱自在の巻取
カセツト1は第1図乃至第3図に示すように構成
されている。
巻取カセツトは1は中空な枠体として形成され
たケーシング2を基準にして組立てられている。
すなわち、ケーシング2の左右の側板3,4間
には巻取コア5が回転自在に軸承されている。
この巻取コア5は所定の直径の円筒状に形成さ
れており、側板3,4の内側面に接した状態で両
端部にフランジ6,6を有する。
これらのフランジ6の内側面は周縁部に至るほ
ど外側に向つて広がるテーパ部6aとなつてお
り、基準部はストレート部6bとなつている。
対向するストレート部6b,6b間の間隔はラ
ベル連続体(後述)の幅よりもわずかに狭い。
また、巻取コア5の一端はボス7となつて一方
の側板4から外方へ突出している。
このボス7の外周面には外歯ギヤ7aが形成さ
れており、内側には内歯ギヤ7bが形成されてい
る。
これらギヤ7a,7bは後述する巻取装置側の
巻取軸29の巻取ギヤ30と結合させ、回転力を
伝達させるためのものである。
反対側の側板3側には覗窓3aが形成されてい
る。
ケーシング2の一端側の下部には第3図に示す
ように前方に向かつてわん曲して伸びるガイド部
8が側板3,4間を横断して設けられており、ケ
ーシング2の底板9の先端との間にラベル連続体
58を導く案内溝10が円孤状に形成されてい
る。
この案内溝10の出口端には側板3,4間の横
架された転向ピン11が設けられている。
また、ガイド部8の上側において側板3,4間
にはピン12が横架されており、このピン12に
カバー13が一端で回動自在に軸承されている。
カバー13は第2図からも明らかなように、断
面がほぼコ字状に形成され、また透明な合成樹脂
からなり、前記巻取コア5のフランジ6,6の外
側に嵌合されているが、内部を見ることができ
る。
ところで、巻取カセツト1のケーシング2の底
板9側には回動枠14が取付けられている。
回動枠14は細長いコ字状に金属板などから形
成されており、その開放端側は前記ガイド部8の
近傍において側板3,4間に横架された軸15に
回転自在に軸承されている。
この回動枠14の開放端側は側板3,4の外側
に位置しているため、ケーシング2を両側からは
さんで自由に回動することができる。
この回動枠14の開放端の反対側(自由端)は
連結部材16によつて連結されており、この連結
部材16の中央には小孔16aが形成されてい
る。
一方、ケーシング2の底板9にはその上面でか
つ側板3,4の内側においてスライド部材17が
摺動自在に取付けられている。このスライド部材
17はスプリング18によつて第3図中右方すな
わち、巻取カセツト1の後(右)方に向かつて押
圧されている。
また、スライド部材17はその一端に突出部1
7aを有し、この突出部17aの中央部を底板9
側に形成された凹部9a中に摺動自在に嵌合させ
ており、自由にかつ直線的に移動できる。
更に、スライド部材17の両端の一部は第1図
及び第2図に示すように側板3,4の開口部19
から外側に臨まされており、つまみ20となつてい
る。
このスライド部材17の突出部17aは前記回
動枠14の自由端側でかつ巻取カセツト1の前
(左)方に向かつて突設されたフツク14aと係
合される。
また、底板9の後端部側には底板9に対して直
交した状態で台紙ホルダ21が昇降自在に設けら
れている。この台紙ホルダ21の両側は側板3,
4の外側にまで伸びると共に下方に向つて突出す
る突出部22となつている。
すなわち台紙ホルダ21はその両側が底板9を
越えている構造となつており、この部分が底板9
の上面と接して、その下降限が規制されている。
台紙ホルダ21はその下面の中央部に前記回動
枠14の連結部材16に形成された小孔16a中
に嵌合される鋭角状の突起21aを有し、スプリ
ング23により常時突出する方向への力を与えら
れている。
一方、側板3,4の下端は底板9を越えて下方
に延びており、この部分に囲まれた底板9の下側
の空間が台紙を導くガイド部9bとなつている。
ところで、側板3,4の上端部で前記カバー1
3のセセツトされた状態での先端部近傍にはピン
24が横架されていて、このピン24には板ばね
25の一端が固定されており、板ばね25の自由
端側は巻取コア5の下側においてその外周面に接
している。
また、ケーシング2の側板3,4には巻取コア
5のフランジ6をはさんだ状態で後述する回転テ
ーブル34側から突設しているガイドピン43,
43を嵌合させる位置決め用の透孔26,26が
形成されている。
一方、本発明のラベル自動巻取装置本体側は第
4図以下に示すように構成されている。
即ち、ラベル自動巻取装置本体は、図示しては
いないが、演算回路や表示装置あるいは入力キー
ボードなどを備えたプリンタの筐体側に設けられ
ており、このプリンタの基板27上に取付けられ
ている。
基板27の下面には第5図に示すように支持枠
28を介して巻取軸29が回転自在に軸承されて
いる。巻取軸29の上端には巻取ギヤ30が、昇
降自在ではあるが、回転できないように嵌合され
ており、かつ、スプリング31により常時上方へ
の移動習性が与えられている。
巻取軸29の下端にはプーリ32が固定されて
おり、このプーリ32と後述するプラテン軸54
の下端に設けられたプーリ55との間にはベルト
33が張架されており、プラテン軸54と同期し
て巻取軸29が回転されている。
符号34で示すものは回転テーブルで、円板状
に形成されており、その中心部に下方に向つて突
出するボス35を有し、このボス35が基板27
を貫通して前記巻取軸29を囲んだ状態で配置さ
れている。
ボス35と基板27に突設されたボス36の間
にはベアリング37が配置されている。
ボス35の下端には支持枠28の内側におい
て、プーリ38が固定されており、このプーリ3
8と、基板27上に固定されたモータ39の出力
軸に固定されたプーリ40との間にはベルト41
が張架されている。
回転テーブル34は、その周縁の一部に切欠部
34aが形成されており、この切欠部34aから
離れた位置において、位置検出部、例えば位置検
出用の透孔34bが形成されている。
この透孔34bの回転軌跡に対応した位置に於
て、透孔34bを検出するセンサ42が設けられ
ている。
また、回転テーブル34上に二本のピン43,
43が突設されているが、これらピン43,43
は巻取カセツト1に形成された位置決め用の透孔
26,26の嵌合を受ける。
また、回転テーブル34上の前記切欠部34a
に近い位置、即ち、後述の如く、回転テーブル3
4に巻取カセツトが装着された状態に於て、ガイ
ド部8の円孤状の案内溝10のラベル連続体58
の取込みのための開口端が臨む場所から所定量離
れた位置に、カツター機構44が設けられてい
る。
カツター機構44は第5図に示すように回転テ
ーブル34と一体の筺体45を有し、この筺体4
5内には第9図及び第10図に示すように平板状
の刃46が摺動自在に嵌合されている。この刃4
6の下方には筺体45と一体の軸47に対して回
動自在に軸承されたアーム48が設けられてい
る。
アーム48の上端部は前記刃46の下側に形成
された切欠部46aへと係合されており、アーム
48の下端は回転テーブル34を貫通して下方に
延びており、その下端にはローラ49が回転自在
に軸承されている。
また、アーム48の途中で、軸47とローラ4
9との間にはスプリング50の一端が固定されて
おり、スプリング50の他端は筺体45内に突設
されたピン50aに固定されており、アーム48
に対し第9図中時計方向の回動習性を与えてい
る。
したがつて、アーム48の下端のローラ49が
基板27上に軽く接している場合にはスプリング
50の引張力により図中時計方向に回動され、第
9図に示すようにほぼ垂直状態にある。
この状態では刃46は筺体45内に引きこまれ
ており、刃先は筺体45から突出していない。
ところが、アーム48に対し第9図中反時計方
向への回転力が加わると、アーム48は軸47を
中心として第10図中反時計方向に回動されスプ
リング50は伸び、刃46は筺体45から突出す
る。
アーム48に対し上述したような刃46を突出
させる動作を行わせるものが基板27上に形成さ
れた一段高い段部51であり、この段部51の始
端にはテーパ(カム)面51aが形成されてい
る。
この段部51は後述するプラテン53近傍にお
いて回転テーブル34の下端で、かつローラ49
の回転軌跡上に形成されている。
一方、回転テーブル34上にはカセツト1をテ
ーブル上に押える役割を果たすフツク体52が設
けられている。
フツク体52は第11図に示すように板ばねか
ら形成されており、その基部には三角形状のフツ
ク部52aが形成されており、このフツク部52
aをカセツト1の側縁に形成された凹部1a中に
嵌合される。
またフツク体52はフツク部52aから上側に
いたるほどカセツト1から離れる方向へ屈曲して
おり、上端部にはつまみ52bが形成されてい
る。
このフツク体52の下端は回転テーブル34上
に固定されている。
ところで、基板27上には回転テーブル34か
ら離れた位置においてその近傍にプラテン53が
プラテン軸54を介して回転自在に軸承されてい
る。
プラテン軸54は基板27を貫通して下方に伸
びており、その下端には第6図に示すようにプー
リ55が固定されている。このプーリ55と前記
プーリ32との間にはベルト33が張架されてお
り、二つのプーリ32,55は同期して回転され
る。
このプラテン53に近接して記録ヘツド56が
基板27上に設けられている。
この記録ヘツド56はサーマルヘツド57を有
し、このサーマルヘツド57とプラテン53との
間に導かられるラベル連続体58上に仮着されて
いるラベル上に図示していない熱転写インクリボ
ンを介して所定の印字を行う。
一方、プラテン53と回転テーブル34との間
には固定的なラベル案内板59と可能なラベル案
内片60とが位置している。
両者はわん曲して形成されており、プラテン5
3側の間隔は広く、回転テーブル34が側が狭く
なる状態で配置されている。
ラベル案内板59は基板27上に固定されてお
り、ラベル案内片60はプラテン53側の端部を
軸61に対して回動自在に軸承されている。尚、
これれら案内板59,案内片60は共に可動或は
固定でもよい。
軸61にはねじりコイルばね62が巻装されて
おり、ラベル案内片60に対し第4図中時間方向
への回動習性を与えている。
さらに、基板27上には回転テーブル34の近
傍において、回動枠14のセツトレバー63が設
けられている。
セツトレバー63ーは、その一端を軸64を介
して基板27に回動自在に軸承されており、他端
側には巻取カセツト1の厚みとほぼ同等の高さを
有するローラ65が垂直な状態で回転自在に軸承
されている。
また、軸64にはねじりコイルばね66が巻装
されており、セツトレバー63に対し第4図中時
計方向への回動性を与えている。したがつて、ロ
ーラ65は常時回転テーブル34の周面に押しつ
けられた状態にある。
次に、以上のように構成されて本実施例の動作
について説明する。
巻取カセツト1を回転テーブル34に装着する
前においては透孔34bはセンサ42によつて検
出された位置、すなわちセンサ42の真上にある
状態で停止している。
この状態では第4図に示すようにモータ39と
透孔34bとは回転テーブル34の中心をはさん
で反対側に位置し、回転テーブル34の切欠部3
4aはモータ39の近傍にある。
また、セツトレバー63はモータ39と透孔3
4bとを結ぶ直線からプラテン53側に離れた位
置において回転テーブル34の周面に接した状態
にある。
この状態で巻取カセツト1が回転テーブル34
上にセツトされる。
巻取カセツト1のセツト時にはつまみ20を第
1図中左方にスプリング18の弾発力に抗して移
動させ、突出部17aを後退させることにより回
動枠14のフツク14aを突出部17aからはず
し回動枠14を軸15を介して第1図中時計方向
に回動させる。
回動枠14はほぼ180度回動され、その途中を
側板3,4の段部3b,4aに接して止まる。
この時カツター機構44のアーム48の下端の
ローラ49は基板27上に形成された段部51上
には接しておらず、基板27上にあるため第9図
に示すように、アーム48はスプリング50に引
かれ、回転テーブル34を貫通して形成された開
口部34cの第9図における左側の端部に接した
状態にある。
従つてアーム48は、垂直な状態となつてお
り、刃46は筺体45内に引き込まれた状態にあ
る。
この状態で巻取カセツト1が回転テーブル34
上にセツトされる。この時には巻取カセツト1の
ボス7側を回転テーブル34側とし、巻取軸29
の巻取ギヤ30をボス7の内歯7bと嵌合させる
とともに、位置決め用の透孔26,26中に回転
テーブル34側に突設された位置決めピン43を
嵌合させる。
この巻取カセツト1のセツト時には、フツク体
53の上端のつまみ52bをつまんで、フツク体
52が巻取カセツト1から離れた方向へ変形させ
ておき、巻取カセツト1が回転テーブル34上に
セツトされた後、つまみ52bを解放して、フツ
ク部52aによつて第11図に示すように、巻取
カセツト1の側面に形成された凹部1aと嵌合さ
せ、巻取カセツト1が回転テーブル34から離れ
ない状態で保持する。
また、巻取カセツト1のセツト時においては、
第4図に示すようにセツトレバー63は軸64を
中心として反時計方向に回動された状態であり、
ローラ65はねじりコイル66の力により回転テ
ーブル34の周面に接した状態にある。
このようにして巻取カセツト1が回転テーブル
34上にセツトされた状態にあつては、第4図に
示すようにガイド部8の円孤状の案内溝10の開
口端は、プリンタ側からラベル連続体58を取込
むためにラベル案内板59とラベル案内片60の
先端とにほぼ対抗した状態にある。
この状態で、プリンタ側のキーボードを操作し
てラベル連続体58に貼着されているラベルに対
する記録すべき情報を入力する。
そして、図示しない始動ボタンを押すと、図示
していないプラテン駆動用のモータが回転され、
プラテン53が回転を始める。
プラテン53のプラテン軸54の下端にはプー
リ55が固定されており、このプーリ55と巻取
軸29の下端に固定されたプーリ32との間に
は、ベルト34が張架されている為、巻取軸29
も回転を始め、ボス7を介して、巻取コア5が回
転を始める。
この状態でラベル連続体58と図示していない
インクリボンとがプラテン53とサーマルヘツド
57との間に導かれてくる。
そして、サーマルヘツド57により、ラベル連
続体58上のラベルに所定の記録がなされる 記録が終ると、インクリボンとラベル連続体5
8とは分離され、ラベル連続体58はラベル案内
板59とラベル案内片60との間の空間に導かれ
てゆく。
そして、ラベル連続体58はある程度の剛性を
もつているため、ラベル案内板59とラベル案内
片60の先端を通過したのちにおいても、伸直状
態を保ち、そのままガイド部8の案内溝10中に
嵌合される。
案内溝10は第4図に示すようにほぼ「し」の
字状に形成されているため、ラベル連続体58の
先端は、巻取カセツト1内の空間に導かれ、円孤
状のカバー13の内周面に沿つて進み、案内板の
役目を果たす円孤状の板ばね25に沿つて巻取コ
ア5側に導かれてゆく。
巻取コア5の左右のフランジ6,6の基部に
は、ストレート部6bが形成されているため、ラ
ベル連続体58の先端はこのストレート部6b,
6b間に挟まれた状態で、仮止めされたことにな
り、巻取コア5の回転に伴つて、板ばね25の先
端で押圧されつつ巻取コア5の周面に巻取られて
ゆく。
このようにしてラベル連続体58が巻取コア5
側に所定距離巻取られると、プラテン53を駆動
するモータは停止し、ラベル連続体58の巻取動
作は終了する。
この巻取完了状態は図示していない制御回路側
で検出され、今度はモータ39が回転を始める。
モータ39が回転を始めるとベルト41を介し
て回転テーブル34が第4図中時計方向に回転さ
れる。すると、回転テーブル34上にピン43に
よつて位置決めされ、フツク体52によつて保持
された巻取カセツト1も回転を始める。
この結果、開かれた状態にあり、回転テーブル
34の外側へ突出した状態にある回動枠14は、
セツトレバー63のローラ65に接触し始め、第
4図中軸15を中心として反時計方向へ回動し始
める。
この状態は回動枠14側から見れば、巻取カセ
ツト1の回転に伴ないその位置に置いておかれる
ような動きの制御を受ける。
ところで、巻取カセツト1の回転時において
は、巻取コア5は巻取軸29側にロツクされた状
態にあるためめ巻取コア5自身は回転されず、そ
の位置を保つたまま置いておかれる状態となる。
しかし、ラベル連続体58はまだ連続した状態
にあるため、巻取カセツト1が回転をするのに応
じて、ガイド部8の近傍の転向ピン11とプラテ
ン53との間の距離が変化するため、ラベル連続
体58は巻取カセツト1側に所定距離引出された
状態となる。
この結果ラベル案内片60はねじりコイルばね
62のねじり力に抗して第7図に示すようにラベ
ル案内板59から離れる方向に回動される。
そしてやがてセツトレバー63のローラ65が
回転テーブル34の切欠部34a中に落込むと、
回動枠14を巻取カセツト1の底部に押付けるこ
とになる。
この状態が第7図に示す状態である。
この時には回動枠14のフツク14aの上端部
が摺動自在17の突出部17aを乗り越え、摺動
部材17を僅かに後退させると共に、乗り上げた
後においてフツク14aと突出部17aとが係合
し、回動枠14はロツクされた状態となる。
ところで、この回動枠14の回動に伴い、プラ
テン53側から引き出されてきたラベル連続体5
8は回動枠14と共に巻取カセツト1の底板9側
に沿つて重ねた状態で導かれることになり、回動
枠14の先端部間に押下げられた連結部材16を
介してラベル連続体58の末端となる部分が台紙
ホルダ21側に押付けられ、その先端に形成され
た突起21aがラベル連続体58を貫通した状態
で連結部材16側に形成された小孔16a中に嵌
合し、ラベル連続体58は巻取カセツト1側に保
持された状態となる。
このよいにしてラベル連続体58が巻取カセツ
ト1側に保持された状態になつた直後において、
カツター機構44のアーム48の下端のローラ4
9は第10図に示すように基板27上のテーパ
(カム)面51aを経て突出部51上に乗り上げ
る。
すると、アーム48は軸47を中心として第1
0図中反時計方向に回動され、スプリング50は
伸ばされる。この結果、刃46は筺体45から突
出した状態となる。この状態で回転テーブル34
が回転を続けると、第10図に示すように刃46
の先端が台紙ホルダ21とプラテン53との間に
張架された状態にあるラベル連続体58を切断す
ることになる。
このようにして回転テーブル34がほぼ180度
回転される間に、回動枠14が閉じられラベル連
続体58は台紙ホルダ21側に係止され、ラベル
連続体58の端部はカツター機構44によつて自
動的に切断されることになる。
このようにしてラベル連続体58の切断が完了
した後においても回転テーブル34は回転を続
け、やがて位置検出用の透孔34bがセンサ42
に達すると透孔34bが検出され、回転テーブル
34がもとの状態に戻つたことが検出されて、モ
ータ39は停止する。
このようにして回転テーブル34が一回転し、
もとの状態で停止した状態を第8図に示す。
この時には、ラベル案内片60に加わつていた
ラベル連続体58の張力による力は解放されてい
るため、ラベル案内片60はもとの状態に戻り、
次の動作への待機状態となつている。
このようにしてラベル連続体58を所定距離巻
取り、切断が終了した後においてはフツク体52
を外し、巻取カセツト1を回転テーブル34から
取外せば良い。
次に第12図、第13図、第14図によりラベ
ル貼付機70を説明すると、機枠103の内部の
上方は巻取カセツト1の収納部104となつてお
り、その機枠103の上縁水平部はそれぞれ内方
へ若干突設されて載置部105が形成されてい
る。また機枠103の前壁106内側には半円状
の一対の係合凹部107が形成されており、さら
に機枠103の前端には貼付ローラ109が回転
自在に軸着され、そのローラ109の下方にはラ
ベル出口108が開口形成されている。
機枠103の後部は延長形成されてグリツプ1
10となつており、そのグリツプ110の下方に
は、ハンドレバー111がその前端を機枠103
に枢着112されて回動可能に取付けられてい
る。該ハンドレバー111とグリツプ110との
間には戻しバネ113が収納されており、これに
よつてハンドレバー111は常に時計方向に付勢
されている。
機枠103内の下部にはラベル連続体58の移
送機構114が設けてある。該機構114は、上
端に一対の移送爪115が形成された爪部材11
6と、この爪部材116を保持している保持枠1
17と、この保持枠117を前後に移動させる第
一、第二及び第三リンク118、119及び12
0とから構成されている。
該第一リンク118は一端が前記ハンドレバー
111に固定され、他端に取付けられたコロ12
1が第二リンク119に穿設された長孔122に
嵌合している。第二リンク119は下端が機枠1
03間に横架されたピン123に枢着され、上端
は第三リンク120に枢着124されており、そ
の第三リンク120は先端が保持枠117に取付
けられている。
保持枠117は第14図の如く平面「コ」形に
形成され、その両側面には一対のコロ125,1
26が取付けられていて、それらのコロ125,
126が機枠103の各内壁面に凹設されている
ガイド溝127に嵌合している。
また爪部材116は保持枠117に横架された
ピン128に回動可能に取付けられており、スプ
リング129により常に第13図中反時計方向に
付勢されている。
130は、保持枠117の後端に横架されたピ
ン131に回動可能に取付けられた押上げ板であ
り、132は機枠103間に横架されたピン13
3に回動可能に取付けられた支持部材であつて、
それぞれスプリング134,135により第13
図中押上げ板130は反時計方向に、支持部材1
32は時計方向に付勢されている。しかして、静
止状態においては支持部材132の上面が押上げ
板130の後端下面を当接支持している。また押
上げ板130の後端上面にはテーパ部136が形
成されている。
機枠103の後部には巻取カセツト1の取付け
時のロツク機構137が設けてある。すなわち、
機枠103に回動可能に取付けられ、かつスプリ
ング138により常に時計方向に付勢されている
ロツク部材139と、機枠103の後部上端に前
後方向に摺動可能に取付けられ、その一部がロツ
ク部材139に当接している取外しボタン140
とから成り、巻取カセツト1の取付け時において
はロツク部材139の下端角部41が、巻取カセ
ツト1の後面に穿設された開口部下端の係合部1
42に係合してロツクされる。
なお、前記爪部材116の前方には板バネから
成る台紙押え片144が機枠103に取付けられ
ている。
一方、プリンタ側は、第15図に示すように構
成されている。第15図においては、キーボード
や表示器などの公知の部分は省略してあり、プリ
ント部と巻取部のみが平面図としてしめされてい
る。
図において符合190で示すものは、プリンタ
の基準で、この基枠190の一方の側面、すなわ
ち図において左側の側面には、まだ何も印刷され
ていない無地のラベル連続体58が巻付けられた
リール191が保持軸192に対して回転自在か
つ、着脱自在に取付けられている。
このリール191から巻きほどかれたラベル連
続体58は、ガイド193、194を経て90度ひ
ねられ基枠190上に導かれた時には、基枠19
0に対して直角な状態となつている。
ガイド194を過ぎたラベル連続体58は、位
置検出機構195を通過するが、この時、フオト
センサなどの検出手段により、ラベルの位置が検
出される。
この位置検出機構195により検出されたラベ
ルの位置は、サーマルプリンタとして構成された
熱転写用のサーマルヘツド57と、プラテン53
との間を通る。
サーマルヘツド57は、アーム198の自由端
側に取付けられており、スプリングによりプラテ
ン53に押圧される構造となつている。
一方、符合199で示すものは、熱転写インク
リボンが巻付けられた供給リールで、このリール
199から巻きほどかれた熱転写インクリボン2
0は、ガイドローラ201,202を通つて、前
記記録ヘツド56側に導かれ、まだ印刷されてい
ないラベル連続体58に対して重ねられ、サーマ
ルヘツド57により、ラベル上に所定のバーコー
ド等を転写する。
転写が終了したインクリボン200は、ガイド
ピン203,204に接して導かれ、供給リール
199と並んで配置された巻取りリール205に
巻取られる。
一方、バーコードを転写されたラベルが貼着さ
れたラベル連続体58は、プラテン53に接して
方向を変え、前述の如く基枠190上に着脱自在
に取付けられた巻取カセツト11内に導かれる。
(発明の効果) 叙上の如く、本発明のラベル自動巻取装置は、
回転テーブル上に巻取カセツトを着脱自在に取付
けると共に、カツター機構を配置し、プリンタ側
からバーコード等を印字されて送られてくるラベ
ル連続体を巻取カセツトに自動的に巻取らせると
共に、所定量を巻取らせた後、回転テーブルを回
転させることによりカツター機構を動作させて、
ラベル連続体を自動的に切断させるものであるの
で、手作業を要することなく、後は巻取カセツト
を取外せばよいところまでの完全自動化が達成で
きるものである。
また、回転テーブルの周辺近傍の一部にセツト
レバーを配置し、巻取カセツトにラベル連続体を
所定量巻取らせた後、回転テーブルを回転させる
ことにより、巻取カセツトとセツトレバーとを関
係させて、ラベル連続体の端末となる部分を保持
させる回動枠を、開放位置からその保持位置へ自
動的にセツトさせると共に、ラベル連続体を自動
的に切断させるものであるので、手作業を要する
ことなく、後は巻取カセツトを取外してラベル貼
付機に装着すればよいところまでの完全自動化が
達成できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は巻取カセツトの側面図、第2図は第1
図の−線断面図、第3図は巻取カセツトの縦
断側面図、第4図は巻取カセツトを装着した状態
の本発明のラベル自動巻取装置の要部の平面図、
第5図は回転テーブルを含めたラベル自動巻取装
置に於ける駆動機構の断面図、第6図は駆動機構
の一部縦断側面図、第7図はラベル連続体の切断
直前の状態を示している平面図、第8図はラベル
連続体の巻取完了時におけるラベル自動巻取装置
の要部の平面図、第9図及び第10図はラベル自
動巻取装置に於けるカツター機構の動作前、動作
後における状態を示す縦断面側面図、第11図は
ラベル自動巻取装置に巻取カセツトを保持するた
めのフツク体を説明する側面図、第12図乃至第
14図はラベル貼付機を説明するもので、第12
図は斜視図、第13図は縦断側面図、第14図は
平面図、第15図はラベル自動巻取装置が配置さ
れたプリンタの平面図である。 (符号の説明)、1…巻取カセツト、5…巻取
コア、14…回動枠、27…基板、29…巻取
軸、34…回転テーブル、34a…切欠部、34
b…透孔、42…センサ、44…カツター機構、
48…アーム、52…フツク体、56…記録ヘツ
ド、59…ラベル案内板、60…ラベル案内片、
63…セツトレバー、70…ラベル貼付機、13
0…プリンタの基枠。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラベル貼付機に着脱自在な巻取カセツトに、
    順次仮着された各ラベルにバーコードを含むデー
    タをプリンタで印字したラベル連続体を巻取らせ
    るラベル自動巻取装置に於て、 前記巻取カセツトを装着させ、該巻取カセツト
    への前記ラベル連続体の巻取完了信号の発生に対
    応して所定量回転させられる回転テーブルと、 前記回転テーブル上であつて、前記巻取カセツ
    トの装着時に前記プリンタ側からの前記ラベル連
    続体の取込みのための該巻取カセツトの開口端が
    臨む場所から所定量離れた位置に配置され、該回
    転テーブルの回転に伴つて該巻取カセツトが変位
    することにより該プリンタ側から引出される前記
    ラベル連続体を切断するために、該回転テーブル
    がある量回転した位置でカムの制御を受けて、そ
    の切断動作を自動的に行うカツター機構と を備えたラベル自動巻取装置。 2 ラベル貼付機に着脱自在な巻取カセツトに、
    順次仮着された各ラベルにバーコードを含むデー
    タをプリンタで印字したラベル連続体を巻取らせ
    るラベル自動巻取装置に於て、 前記巻取カセツトを装着させ、該巻取カセツト
    への前記ラベル連続体の巻取完了信号の発生に対
    応して所定量回転させられる回転テーブルと、 前記巻取カセツトが前記ラベル貼付機に装着さ
    れる時に、前記ラベル連続体の移送機構に対向す
    るガイド部に該ラベル連続体を保持する回動枠
    が、前記回転テーブルに該巻取カセツトが装着さ
    れて前記プリンタ側からの該ラベル連続体の巻取
    段階では、その保持位置から開放されて該回転テ
    ーブルの外方に突出しているものを、該回転テー
    ブルの回転に伴つて該巻取カセツトが変位するこ
    とにより該回動枠の当接を受けて、該回動枠を該
    ラベル連続体を保持する位置へ変位させるため
    に、該回転テーブルの周辺近傍の一部に配置され
    たセツトレバーと、 前記回転テーブル上であつて、前記巻取カセツ
    トの装着時に前記プリンタ側からの前記ラベル連
    続体の取込みのための該巻取カセツトの開口端が
    臨む場所から所定量離れた位置に配置され、該回
    転テーブルの回転に伴つて該巻取カセツトが変位
    することにより該プリンタ側から引出される前記
    ラベル連続体の前記ガイド部と前記回動枠で保持
    された後の部分を切断するために、該回転テーブ
    ルがある量回転した位置でカムの制御を受けて、
    その切断動作を自動的に行うカツター機構と を備えたラベル自動巻取装置。
JP58153161A 1983-08-24 1983-08-24 ラベル自動巻取装置 Granted JPS6058326A (ja)

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JP58153161A JPS6058326A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 ラベル自動巻取装置
EP84108227A EP0133932B1 (en) 1983-08-24 1984-07-12 Automatic label winder
DE198484108227T DE133932T1 (de) 1983-08-24 1984-07-12 Automatischer etikettenwickler.
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KR1019840004530A KR870000996B1 (ko) 1983-08-24 1984-07-30 레이블 자동 권취장치
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JPS6058326A JPS6058326A (ja) 1985-04-04
JPH0366221B2 true JPH0366221B2 (ja) 1991-10-16

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KR870000996B1 (ko) 1987-05-18
DE133932T1 (de) 1985-08-14
US4534518A (en) 1985-08-13
KR850002233A (ko) 1985-05-10
EP0133932B1 (en) 1987-05-20
JPS6058326A (ja) 1985-04-04
DE3463750D1 (en) 1987-06-25
EP0133932A1 (en) 1985-03-13

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