JPH06340148A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH06340148A JPH06340148A JP5130746A JP13074693A JPH06340148A JP H06340148 A JPH06340148 A JP H06340148A JP 5130746 A JP5130746 A JP 5130746A JP 13074693 A JP13074693 A JP 13074693A JP H06340148 A JPH06340148 A JP H06340148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- encoder
- ink
- recording head
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 記録媒体に対し所定の方向に走査される記録
ヘッド、その記録ヘッドを搭載するキャリジおよび走査
方向に記録位置を検知するエンコーダを有する記録装置
において、キャリジに、所定方向の走査時におけるエン
コーダのクリーニング部材を搭載する。 【効果】 長期間にわたりキャリジ動作を円滑に行なう
ことができ、センサとエンコーダとを接近させることが
可能となって、記録における信頼性および精度を向上さ
せることができる。
ヘッド、その記録ヘッドを搭載するキャリジおよび走査
方向に記録位置を検知するエンコーダを有する記録装置
において、キャリジに、所定方向の走査時におけるエン
コーダのクリーニング部材を搭載する。 【効果】 長期間にわたりキャリジ動作を円滑に行なう
ことができ、センサとエンコーダとを接近させることが
可能となって、記録における信頼性および精度を向上さ
せることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録装置、特にインク
吐出により記録を行なうインクジェット記録装置に関す
る。
吐出により記録を行なうインクジェット記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4および5に、従来の記録装置のエン
コーダ部およびセンサ部の1例を示す。図4は概観斜視
図であり、図5はその部分の側断面図である。図中11
は記録ヘッドおよびセンサを搭載したキャリジであり、
14はエンコーダで走査方向の記録位置を制御する。1
3はセンサであり、エンコーダと対となって記録位置制
御に用いられる。記録は、駆動系によりキャリジがシャ
フト上を移動して行なわれる。
コーダ部およびセンサ部の1例を示す。図4は概観斜視
図であり、図5はその部分の側断面図である。図中11
は記録ヘッドおよびセンサを搭載したキャリジであり、
14はエンコーダで走査方向の記録位置を制御する。1
3はセンサであり、エンコーダと対となって記録位置制
御に用いられる。記録は、駆動系によりキャリジがシャ
フト上を移動して行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の装置
では、次のような問題点があった。 (1)長期間にわたる使用に際して、紙粉、印字用イン
ク、雰囲気中のホコリなどにより、エンコーダに汚れが
堆積し、キャリジの正常な動作が得られなくなる。 (2)高精度を得るためには、センサとエンコーダとを
できるだけ接近させれば良いが、(1)に記述の汚れに
より、ある程度以上接近させることは困難である。
では、次のような問題点があった。 (1)長期間にわたる使用に際して、紙粉、印字用イン
ク、雰囲気中のホコリなどにより、エンコーダに汚れが
堆積し、キャリジの正常な動作が得られなくなる。 (2)高精度を得るためには、センサとエンコーダとを
できるだけ接近させれば良いが、(1)に記述の汚れに
より、ある程度以上接近させることは困難である。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点を
解決することを目的としてなされたものである。
解決することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録媒体に対
し所定の方向に走査される記録ヘッド、該記録ヘッドを
搭載するキャリジおよび走査方向に記録位置を検知する
エンコーダを有する記録装置において、キャリジに、所
定方向の走査時におけるエンコーダのクリーニング部材
が搭載されていることを特徴とする記録装置を提供す
る。
し所定の方向に走査される記録ヘッド、該記録ヘッドを
搭載するキャリジおよび走査方向に記録位置を検知する
エンコーダを有する記録装置において、キャリジに、所
定方向の走査時におけるエンコーダのクリーニング部材
が搭載されていることを特徴とする記録装置を提供す
る。
【0006】本発明は、各種方式の記録装置に適用可能
であり、インクジェット記録装置、特にインクジェット
記録方式の中でも、熱エネルギーを利用して飛翔液滴を
形成し、記録を行なうインクジェット記録方式の記録ヘ
ッドを搭載した記録装置において、優れた効果をもたら
すものである。
であり、インクジェット記録装置、特にインクジェット
記録方式の中でも、熱エネルギーを利用して飛翔液滴を
形成し、記録を行なうインクジェット記録方式の記録ヘ
ッドを搭載した記録装置において、優れた効果をもたら
すものである。
【0007】上記インクジェット記録装置の代表的な構
成や原理については、例えば、米国特許第472312
9号明細書、同第4740796号明細書に開示されて
おり、本発明はこれらの基本的な原理を用いて行なうも
のが好ましい。この記録方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアンス型のいずれにも適用可能である。
成や原理については、例えば、米国特許第472312
9号明細書、同第4740796号明細書に開示されて
おり、本発明はこれらの基本的な原理を用いて行なうも
のが好ましい。この記録方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアンス型のいずれにも適用可能である。
【0008】この記録方式を簡単に説明すると、液体
(インク)が保持されているシートや液路に対応して配
置されている電気熱変換体に、記録情報に対応して液体
(インク)に核沸騰現象を越え、膜沸騰現象を生じるよ
うな急速な温度上昇を与えるための少なくとも一つの駆
動信号を印加することによって、熱エネルギーを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせる。こ
のように液体(インク)から電気熱変換体に付与する駆
動信号に一対一対応した気泡を形成できるため、特にオ
ンデマンド型の記録法には有効である。この気泡の成
長、収縮により吐出孔を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの滴を形成する。この駆動信号を
パルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行な
われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出
が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信号
としては、米国特許第4463359号明細書、同43
45262号明細書に記載されているようなものをが適
している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する発
明の米国特許第4313124号明細書に記載されてい
る条件を採用すると、さらに優れた記録を行なうことが
できる。
(インク)が保持されているシートや液路に対応して配
置されている電気熱変換体に、記録情報に対応して液体
(インク)に核沸騰現象を越え、膜沸騰現象を生じるよ
うな急速な温度上昇を与えるための少なくとも一つの駆
動信号を印加することによって、熱エネルギーを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせる。こ
のように液体(インク)から電気熱変換体に付与する駆
動信号に一対一対応した気泡を形成できるため、特にオ
ンデマンド型の記録法には有効である。この気泡の成
長、収縮により吐出孔を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの滴を形成する。この駆動信号を
パルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行な
われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出
が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信号
としては、米国特許第4463359号明細書、同43
45262号明細書に記載されているようなものをが適
している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する発
明の米国特許第4313124号明細書に記載されてい
る条件を採用すると、さらに優れた記録を行なうことが
できる。
【0009】記録ヘッドの構成としては、上述の各明細
書に開示されているような吐出孔、液流路、電気熱変換
体を組み合わせた構成(直線状液流路または直角液流
路)の他に、米国特許第4558333号明細書、米国
特許第4459600号明細書に開示されているよう
に、熱作用部が屈曲する領域に配置された構成を持つも
のも本発明に含まれる。
書に開示されているような吐出孔、液流路、電気熱変換
体を組み合わせた構成(直線状液流路または直角液流
路)の他に、米国特許第4558333号明細書、米国
特許第4459600号明細書に開示されているよう
に、熱作用部が屈曲する領域に配置された構成を持つも
のも本発明に含まれる。
【0010】加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出孔とする構成を開
示する特開昭59年第123670号公報や熱エネルギ
ーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を
開示する特開昭59年第138461号公報に基づいた
構成においても本発明は有効である。
通するスリットを電気熱変換体の吐出孔とする構成を開
示する特開昭59年第123670号公報や熱エネルギ
ーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を
開示する特開昭59年第138461号公報に基づいた
構成においても本発明は有効である。
【0011】さらに、本発明が有効に利用される記録ヘ
ッドとしては、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅
に対応した長さのフルラインタイプの記録ヘッドがあ
る。このフルラインヘッドは、上述した明細書に開示さ
れているような記録ヘッドを複数組み合わせることによ
ってフルライン構成にしたものや、一体的に形成された
一個のフルライン記録ヘッドであっても良い。
ッドとしては、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅
に対応した長さのフルラインタイプの記録ヘッドがあ
る。このフルラインヘッドは、上述した明細書に開示さ
れているような記録ヘッドを複数組み合わせることによ
ってフルライン構成にしたものや、一体的に形成された
一個のフルライン記録ヘッドであっても良い。
【0012】加えて、装置本体に装着されることで、装
置本体との電気的な接続や装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的に設けられたカートリッ
ジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効で
ある。
置本体との電気的な接続や装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的に設けられたカートリッ
ジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効で
ある。
【0013】また、本発明の記録装置に、記録ヘッドに
対する回復手段や、予備的な補助手段などを付加するこ
とは、本発明の記録装置を一層安定にすることができる
ので好ましいものである。これらを具体的に挙げれば、
記録ヘッドに対しての、キャッピング手段、クリーニン
グ手段、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体あるいは
これとは別の加熱素子、あるいはこれらの組み合わせに
よる予備加熱手段、記録とは別の予備吐出モードを行な
う手段を付加することも安定した記録を行なうために有
効である。
対する回復手段や、予備的な補助手段などを付加するこ
とは、本発明の記録装置を一層安定にすることができる
ので好ましいものである。これらを具体的に挙げれば、
記録ヘッドに対しての、キャッピング手段、クリーニン
グ手段、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体あるいは
これとは別の加熱素子、あるいはこれらの組み合わせに
よる予備加熱手段、記録とは別の予備吐出モードを行な
う手段を付加することも安定した記録を行なうために有
効である。
【0014】さらに、記録装置の記録モードとしては黒
色などの主流色のみを記録するモードだけではなく、記
録ヘッドを一体的に構成したものか、複数個の組み合わ
せて構成したものかのいずれでも良いが、異なる色の複
色カラーまたは、混色によるフルカラーの少なくとも一
つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
色などの主流色のみを記録するモードだけではなく、記
録ヘッドを一体的に構成したものか、複数個の組み合わ
せて構成したものかのいずれでも良いが、異なる色の複
色カラーまたは、混色によるフルカラーの少なくとも一
つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
【0015】以上では液体インクを用いて説明している
が、本発明では室温で固体状であるインクであっても、
室温で軟化状態隣るインクであっても用いることができ
る。上述のインクジェット装置ではインク自体を30℃
以上70℃以下の範囲内で温度調整を行なってインクの
粘性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一
般的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状を
なすものであれば良い。
が、本発明では室温で固体状であるインクであっても、
室温で軟化状態隣るインクであっても用いることができ
る。上述のインクジェット装置ではインク自体を30℃
以上70℃以下の範囲内で温度調整を行なってインクの
粘性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一
般的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状を
なすものであれば良い。
【0016】加えて、熱エネルギーによるヘッドやイン
クの過剰な昇温をインクの固形状態から液体状態への状
態変化のエネルギーとして使用せしめることで積極的に
防止するかまたは、インクの蒸発防止を目的として放置
状態で固化するインクを用いることもできる。いずれに
しても熱エネルギーの記録信号に応じた付与によってイ
ンクが液化してインク液状として吐出するものや記録媒
体に到達する時点ではすでに固化し始めるものなどのよ
うな、熱エネルギーの付与によって初めて液化する性質
を持つインクの使用も本発明には適用可能である。
クの過剰な昇温をインクの固形状態から液体状態への状
態変化のエネルギーとして使用せしめることで積極的に
防止するかまたは、インクの蒸発防止を目的として放置
状態で固化するインクを用いることもできる。いずれに
しても熱エネルギーの記録信号に応じた付与によってイ
ンクが液化してインク液状として吐出するものや記録媒
体に到達する時点ではすでに固化し始めるものなどのよ
うな、熱エネルギーの付与によって初めて液化する性質
を持つインクの使用も本発明には適用可能である。
【0017】このようなインクは、特開昭54−568
47号公報あるいは特開昭60−71260号公報に記
載されるような、多孔質シートの凹部または貫通孔に液
状または固形物として保持された状態で、電気熱変換体
に対して対向するような形態としても良い。
47号公報あるいは特開昭60−71260号公報に記
載されるような、多孔質シートの凹部または貫通孔に液
状または固形物として保持された状態で、電気熱変換体
に対して対向するような形態としても良い。
【0018】本発明において、上述した各インクに対し
て最も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
て最も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
【0019】本発明は、上記の装置に代表される記録装
置において、キャリジにエンコーダをクリーニングする
部材を設けることによって、所定方向への走査時にエン
コーダの汚れを取り除くようにしたものである。クリー
ニング部材の素材としては特に限定はなく、例えばフェ
ルト状繊維、プラスチック、ゴム、セラミックス、金属
などが挙げられる。さらにその形状は、エンコーダの形
状に応じて変えることができ、例えばエンコーダが丸棒
形状の場合はその棒を取り囲む形の円筒形、エンコーダ
が平板状であれば平板状とする。
置において、キャリジにエンコーダをクリーニングする
部材を設けることによって、所定方向への走査時にエン
コーダの汚れを取り除くようにしたものである。クリー
ニング部材の素材としては特に限定はなく、例えばフェ
ルト状繊維、プラスチック、ゴム、セラミックス、金属
などが挙げられる。さらにその形状は、エンコーダの形
状に応じて変えることができ、例えばエンコーダが丸棒
形状の場合はその棒を取り囲む形の円筒形、エンコーダ
が平板状であれば平板状とする。
【0020】
(実施例1)図1、2および3に本発明の記録装置の1
実施態様を示した。図1は本発明の特徴を最も良く表す
図であって、本発明の記録装置の概観斜視図であり、図
2は図1の記録装置のキャリジ部の正面断面図であり、
図3はその側断面図である。これらの図中、1はキャリ
ジであり、記録ヘッド、センサ、クリーニング部材を搭
載しており、所定方向に走査される。2はクリーニング
部材で、フェルトなどを素材とし、キャリジに固定され
ている。3は例えば走査方向に磁極を持つ丸棒などのエ
ンコーダで、走査方向の記録位置の基準などに用いられ
る。4は例えば磁気抵抗素子などのセンサで、エンコー
ダとペアで用いられて、記録位置の基準などの検出電気
信号を得る。このエンコーダ3とセンサ4は一対のもの
であって、磁気式、光学式(反射形、透過形、干渉形)
などの方式を問わない。
実施態様を示した。図1は本発明の特徴を最も良く表す
図であって、本発明の記録装置の概観斜視図であり、図
2は図1の記録装置のキャリジ部の正面断面図であり、
図3はその側断面図である。これらの図中、1はキャリ
ジであり、記録ヘッド、センサ、クリーニング部材を搭
載しており、所定方向に走査される。2はクリーニング
部材で、フェルトなどを素材とし、キャリジに固定され
ている。3は例えば走査方向に磁極を持つ丸棒などのエ
ンコーダで、走査方向の記録位置の基準などに用いられ
る。4は例えば磁気抵抗素子などのセンサで、エンコー
ダとペアで用いられて、記録位置の基準などの検出電気
信号を得る。このエンコーダ3とセンサ4は一対のもの
であって、磁気式、光学式(反射形、透過形、干渉形)
などの方式を問わない。
【0021】このようにキャリジにクリーニング部材を
搭載することで走査時にエンコーダ上の汚れは除去さ
れ、長期間にわたってキャリジの円滑な動作を行なうこ
とができ、センサとエンコーダとを近接させて精度を向
上させることができる。
搭載することで走査時にエンコーダ上の汚れは除去さ
れ、長期間にわたってキャリジの円滑な動作を行なうこ
とができ、センサとエンコーダとを近接させて精度を向
上させることができる。
【0022】(実施例2)実施例1の装置におけるエン
コーダを平板状とし、クリーニング部材もそれに応じて
平板状としても、実施例1同様の効果が得られる。
コーダを平板状とし、クリーニング部材もそれに応じて
平板状としても、実施例1同様の効果が得られる。
【0023】(実施例3)クリーニング部材をフェルト
以外に、リップ形状のプラスチック、ゴム、あるいは接
触圧を別の制御部材で制御されるセラミックスまたは金
属としても前記実施例同様の効果が得られる。
以外に、リップ形状のプラスチック、ゴム、あるいは接
触圧を別の制御部材で制御されるセラミックスまたは金
属としても前記実施例同様の効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、キャリジにエンコ
ーダのクリーニング部材を設けることにより、キャリジ
の動作が円滑となり、記録における信頼性および精度を
向上させることができる。
ーダのクリーニング部材を設けることにより、キャリジ
の動作が円滑となり、記録における信頼性および精度を
向上させることができる。
【図1】本発明の記録装置の1実施態様を示す概観斜視
図である。
図である。
【図2】図1の装置のキャリジ部分の正面断面図であ
る。
る。
【図3】図1の装置のキャリジ部分の側断面図である。
【図4】従来の記録装置の1例を示す概観斜視図であ
る。
る。
【図5】図4の装置のキャリジ部分の側断面図である。
【符号の説明】 1,11 キャリジ 2 クリーニング部材 3,13 エンコーダ 4,14 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/00 B41J 29/00 U
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体に対し所定の方向に走査される
記録ヘッド、該記録ヘッドを搭載するキャリジおよび走
査方向に記録位置を検知するエンコーダを有する記録装
置において、キャリジに、所定方向の走査時におけるエ
ンコーダのクリーニング部材が搭載されていることを特
徴とする記録装置。 - 【請求項2】 記録ヘッドが、インク吐出によって記録
を行なうインクジェット記録ヘッドである請求項1記載
の記録装置。 - 【請求項3】 記録ヘッドのインク吐出エネルギー発生
素子が電気エネルギーを与えることによって発熱し、イ
ンクに状態変化を生ぜしめて吐出を行なわせるための電
気熱変換体である請求項2記載の記録装置。 - 【請求項4】 記録ヘッドが、記録媒体の記録領域の全
幅にわたって吐出口が複数設けられているフルラインタ
イプのものである請求項2記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130746A JPH06340148A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130746A JPH06340148A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340148A true JPH06340148A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15041650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130746A Pending JPH06340148A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264303B1 (en) * | 1996-01-10 | 2001-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical linear encoder and recording apparatus using the same |
| JP2007050561A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Merutekku:Kk | インクジェットプリンタにおけるインクミストの処理装置 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130746A patent/JPH06340148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264303B1 (en) * | 1996-01-10 | 2001-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical linear encoder and recording apparatus using the same |
| JP2007050561A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Merutekku:Kk | インクジェットプリンタにおけるインクミストの処理装置 |
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