JPH0634033B2 - 電子部品挿入検出装置 - Google Patents
電子部品挿入検出装置Info
- Publication number
- JPH0634033B2 JPH0634033B2 JP60052635A JP5263585A JPH0634033B2 JP H0634033 B2 JPH0634033 B2 JP H0634033B2 JP 60052635 A JP60052635 A JP 60052635A JP 5263585 A JP5263585 A JP 5263585A JP H0634033 B2 JPH0634033 B2 JP H0634033B2
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- JP
- Japan
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- electronic component
- frame body
- frame
- terminal receiving
- pin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 21
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/12—Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver
- G01V8/16—Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver using optical fibres
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子部品、特にデュアル・インライン・パッ
ケージIC(以下DIP形ICと称する)をプリント基
板に自動挿入する場合に用いられる電子部品挿入検出装
置に関するものである。
ケージIC(以下DIP形ICと称する)をプリント基
板に自動挿入する場合に用いられる電子部品挿入検出装
置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の電子部品挿入検出装置は、例えば特開昭
59-47800号公報に示されているように、第4図のような
構造になっていた。以下図面を参照しながら、上述した
従来の電子部品挿入検出装置について説明する。第4図
において、1はプリント基板2に挿入された電子部品と
してのDIP形IC、3はリード端子、4は検出装置の
枠体、5,6は光ファイバである。
59-47800号公報に示されているように、第4図のような
構造になっていた。以下図面を参照しながら、上述した
従来の電子部品挿入検出装置について説明する。第4図
において、1はプリント基板2に挿入された電子部品と
してのDIP形IC、3はリード端子、4は検出装置の
枠体、5,6は光ファイバである。
以上のように構成された従来の電子部品挿入検出装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
まずDIP形IC1がプリント基板2に挿入されると、
光ファイバ5を通じて光が放出され、リード端子3に当
てられる。リード端子3で反射された光は、光ファイバ
6で検知され、DIP形IC1の挿入が確認される。
光ファイバ5を通じて光が放出され、リード端子3に当
てられる。リード端子3で反射された光は、光ファイバ
6で検知され、DIP形IC1の挿入が確認される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような従来の構成では、以下のよ
うな問題点がある。
うな問題点がある。
(イ)光ファイバ5,6の先端部が露出しているため、
プリント基板2の削り粉などの異物が付着して、光の放
射、または検知が出来なくなる危険性がある。
プリント基板2の削り粉などの異物が付着して、光の放
射、または検知が出来なくなる危険性がある。
(ロ)光をリード端子3で反射させ、光ファイバ6の先
端部で検出するために、リード端子3の光ファイバ5,
6に対する角度によっては、検出が出来ない場合があ
る。
端部で検出するために、リード端子3の光ファイバ5,
6に対する角度によっては、検出が出来ない場合があ
る。
(ハ)リード端子3の倍の数だけ光ファイバ5,6を設
置する必要がある。
置する必要がある。
そこで本発明は、このような従来技術における問題点を
解決することを目的とする。
解決することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、枠体と、この枠体
内を摺動可能であるとともに、その頭部が前記枠体から
突出するように付勢され、かつ電子部品がプリント基板
に挿入されたときにそのリード端子により前記頭部が押
されて前記枠体内に押し込まれる端子受ピンと、この端
子受ピン貫通形成されたピン側光道と、前記枠体内に形
成されて、前記端子受ピンにより遮断されるとともに、
前記リード端子により端子受ピンが枠体内に押し込まれ
たときに前記ピン側光道と一直線上に並ぶように形成さ
れた枠体側光道と、この枠体側光道の両端に接続された
一対の光電スイッチ用光ファイバとを備えた検出ユニッ
トを有する構成としたものである。
内を摺動可能であるとともに、その頭部が前記枠体から
突出するように付勢され、かつ電子部品がプリント基板
に挿入されたときにそのリード端子により前記頭部が押
されて前記枠体内に押し込まれる端子受ピンと、この端
子受ピン貫通形成されたピン側光道と、前記枠体内に形
成されて、前記端子受ピンにより遮断されるとともに、
前記リード端子により端子受ピンが枠体内に押し込まれ
たときに前記ピン側光道と一直線上に並ぶように形成さ
れた枠体側光道と、この枠体側光道の両端に接続された
一対の光電スイッチ用光ファイバとを備えた検出ユニッ
トを有する構成としたものである。
作用 このようなものであると、電子部品が正常にプリント基
板に導入されれば、リード端子が端子受ピンを枠体内に
押し込み、枠体側光道とピン側光道とが一直線上に並ぶ
ため、対向する一対の光ファイバ間における光の放射、
検知により、前記正常な挿入が確認されることになる。
板に導入されれば、リード端子が端子受ピンを枠体内に
押し込み、枠体側光道とピン側光道とが一直線上に並ぶ
ため、対向する一対の光ファイバ間における光の放射、
検知により、前記正常な挿入が確認されることになる。
また、これら対向する一対の光ファイバ間の光路は枠体
内に密閉状態で完全に収納されるため、この光路内に異
物が入り込んで挿入ミスの誤判定が起こるような事態の
発生が防止される。挿入ミスが生じた場合には、その電
子部品はプリント基板からそのまま取り除かれる。この
取り除かれた電子部品は、再利用可能である。
内に密閉状態で完全に収納されるため、この光路内に異
物が入り込んで挿入ミスの誤判定が起こるような事態の
発生が防止される。挿入ミスが生じた場合には、その電
子部品はプリント基板からそのまま取り除かれる。この
取り除かれた電子部品は、再利用可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、7は電子部品としてのDIP形IC
で、リード端子8a,8bを有している。9は前記DI
P形ICが挿入されるプリント基板である。10は本発明
による電子部品挿入検出装置の枠体である。11a,11b は
リード端子に対応して設けられた端子受ピンであり、プ
リント基板9に対し接近離間する方向に枠体10内を摺動
可能に構成されている。15a,15b はコイルスプリングで
あり、端子受ピン11a,11b の頭部が枠体10から突出する
ように、これら端子受ピン11a,11b をプリント基板9側
へ付勢している。また端子受ピン11a,11b には、ピン側
光道12a,12b が貫通形成されている。
で、リード端子8a,8bを有している。9は前記DI
P形ICが挿入されるプリント基板である。10は本発明
による電子部品挿入検出装置の枠体である。11a,11b は
リード端子に対応して設けられた端子受ピンであり、プ
リント基板9に対し接近離間する方向に枠体10内を摺動
可能に構成されている。15a,15b はコイルスプリングで
あり、端子受ピン11a,11b の頭部が枠体10から突出する
ように、これら端子受ピン11a,11b をプリント基板9側
へ付勢している。また端子受ピン11a,11b には、ピン側
光道12a,12b が貫通形成されている。
枠体10には枠体側光道13が形成されており、この枠体側
光道13は、端子受ピン11a,11b が枠体10から突出するよ
うに付勢されているときは、端子受ピン11a,11b により
その途中部分が遮断される構成となっている。枠体側光
道13の両端には、光電スイッチ用の一対の光ファイバ14
a,14b が接続されている。以上により、DIP形IC7
における一対のリード端子8a,8bに対応した検出ユ
ニット17が構成されている。
光道13は、端子受ピン11a,11b が枠体10から突出するよ
うに付勢されているときは、端子受ピン11a,11b により
その途中部分が遮断される構成となっている。枠体側光
道13の両端には、光電スイッチ用の一対の光ファイバ14
a,14b が接続されている。以上により、DIP形IC7
における一対のリード端子8a,8bに対応した検出ユ
ニット17が構成されている。
以上のように構成された電子部品挿入検出装置につい
て、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
て、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
第1図において、DIP形IC7がプリント基板9に挿
入されると同時に枠体10を上昇させる。リード端子8
a,8bが正常に挿入されると、端子受ピン11a,11b に
リード端子8a,8bが接触し、これら端子受ピン11a,
11b を枠体10内に押し込む。第2図は、正常にDIP形
IC7の挿入が完了した状態を示す。端子受ピン11a,11
b が押し込まれると、端子受ピン11a,11b に形成された
ピン側光道12a,12b と枠体10に形成された枠体側光道13
が一直線上に並ぶ。これにより、光ファイバ14b より放
射された光が光ファイバ14a を通って検知され、挿入が
確認される。リード端子8a,8bのうち、少くともど
ちらか一方が挿入されなかった場合は、光道12a,12b,13
が一直線上に並ばないために、光ファイバ14b より放射
された光は光ファイバ14a に達せず、挿入ミスとして検
出される。
入されると同時に枠体10を上昇させる。リード端子8
a,8bが正常に挿入されると、端子受ピン11a,11b に
リード端子8a,8bが接触し、これら端子受ピン11a,
11b を枠体10内に押し込む。第2図は、正常にDIP形
IC7の挿入が完了した状態を示す。端子受ピン11a,11
b が押し込まれると、端子受ピン11a,11b に形成された
ピン側光道12a,12b と枠体10に形成された枠体側光道13
が一直線上に並ぶ。これにより、光ファイバ14b より放
射された光が光ファイバ14a を通って検知され、挿入が
確認される。リード端子8a,8bのうち、少くともど
ちらか一方が挿入されなかった場合は、光道12a,12b,13
が一直線上に並ばないために、光ファイバ14b より放射
された光は光ファイバ14a に達せず、挿入ミスとして検
出される。
第3図は、第1図、第2図で示した電子部品挿入検出装
置の側面図を示すものである。多種のリード端子数のD
IP形ICに対応できるように、並設された複数の検出
ユニット17A〜17Hが各々独立にプリント基板9に対し
て接近離間移動可能なように取り付けられている(機構
は図示せず)。図においては、8ピンのDIP形IC16
に対応して、検出ユニット17E〜17Hをプリント基板9
に接近させて挿入を確認している。同じようにして、12
ピンのDIP形ICに対しては、検出ユニット17C〜17
Hを、16ピンのDIP形ICに対しては、検出ユニット
17A〜17Hをプリント基板9に接近させれば、隣接して
他の電子部品が先行挿入されている場合でも、挿入ミス
の検出が可能である。また、リード端子の長さが異なる
DIP形ICに対しては、挿入した状態でプリント基板
下面に出るリード端子の長さが一番短いDIP形ICの
場合に光道12a,12b,13が一直線上に並ぶように設定して
おけばよい。
置の側面図を示すものである。多種のリード端子数のD
IP形ICに対応できるように、並設された複数の検出
ユニット17A〜17Hが各々独立にプリント基板9に対し
て接近離間移動可能なように取り付けられている(機構
は図示せず)。図においては、8ピンのDIP形IC16
に対応して、検出ユニット17E〜17Hをプリント基板9
に接近させて挿入を確認している。同じようにして、12
ピンのDIP形ICに対しては、検出ユニット17C〜17
Hを、16ピンのDIP形ICに対しては、検出ユニット
17A〜17Hをプリント基板9に接近させれば、隣接して
他の電子部品が先行挿入されている場合でも、挿入ミス
の検出が可能である。また、リード端子の長さが異なる
DIP形ICに対しては、挿入した状態でプリント基板
下面に出るリード端子の長さが一番短いDIP形ICの
場合に光道12a,12b,13が一直線上に並ぶように設定して
おけばよい。
発明の効果 以上のように本発明は、枠体と端子受ピンに貫通された
光道の両端に光ファイバを取り付けた検出ユニットを有
する構成としたことにより、以下のような効果を奏す
る。
光道の両端に光ファイバを取り付けた検出ユニットを有
する構成としたことにより、以下のような効果を奏す
る。
(イ)一対の光ファイバ間の光路は枠体内に密閉状態で
完全に収納されるため、この光路内に異物が入り込んで
挿入ミスの誤判定を起こすような事態の発生を防止で
き、安定した検出が可能である。
完全に収納されるため、この光路内に異物が入り込んで
挿入ミスの誤判定を起こすような事態の発生を防止で
き、安定した検出が可能である。
(ロ)リード端子に多少の角度のばらつきがある場合で
も検出が可能である。
も検出が可能である。
(ハ)多種類のリード端子数のDIP形ICに対応する
ことも可能である。
ことも可能である。
(ニ)挿入ミスが生じた場合には、その電子部品をプリ
ント基板からそのまま容易に取り除くことができ、しか
もこの取り除いた電子部品を再利用することも可能であ
る。
ント基板からそのまま容易に取り除くことができ、しか
もこの取り除いた電子部品を再利用することも可能であ
る。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は電
子部品挿入中の状態を示す正面視の断面図、第2図は電
子部品挿入完了状態を示す正面視の断面図、第3図はそ
の側面図、第4図は従来例の二面図である。 7……DIP形IC(電子部品)、8a,8b……リー
ド端子、9……プリント基板、10……枠体、11a,11b …
…端子受ピン、12a,12b ……ピン側光道、13……枠体側
光道、14a,14b ……光ファイバ、17,17A〜17H……検
出ユニット
子部品挿入中の状態を示す正面視の断面図、第2図は電
子部品挿入完了状態を示す正面視の断面図、第3図はそ
の側面図、第4図は従来例の二面図である。 7……DIP形IC(電子部品)、8a,8b……リー
ド端子、9……プリント基板、10……枠体、11a,11b …
…端子受ピン、12a,12b ……ピン側光道、13……枠体側
光道、14a,14b ……光ファイバ、17,17A〜17H……検
出ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】枠体と、この枠体内を摺動可能であるとと
もに、その頭部が前記枠体から突出するように付勢さ
れ、かつ電子部品がプリント基板に挿入されたときにそ
のリード端子により前記頭部が押されて前記枠体内に押
し込まれる端子受ピンと、この端子受ピンに貫通形成さ
れたピン側光道と、前記枠体内に形成されて、前記端子
受ピンにより遮断されるとともに、前記リード端子によ
り端子受ピンが枠体内に押し込まれたときに前記ピン側
光道と一直線上に並ぶように形成された枠体側光道と、
この枠体側光道の両端に接続された一対の光電スイッチ
用光ファイバとを備えた検出ユニットを有することを特
徴とする電子部品挿入検出装置。 - 【請求項2】検出ユニットは、複数が並設されるととも
にその各々がプリント基板に対して接近離間移動可能に
構成され、電子部品のリード端子数に応じた必要数を利
用可能とされていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子部品挿入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052635A JPH0634033B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子部品挿入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052635A JPH0634033B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子部品挿入検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210982A JPS61210982A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0634033B2 true JPH0634033B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12920280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052635A Expired - Lifetime JPH0634033B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子部品挿入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634033B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2690757B1 (fr) * | 1992-05-04 | 1996-12-13 | Alsthom Gec | Dispositif de detection de la presence d'une piece mobile. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238480Y2 (ja) * | 1985-01-08 | 1990-10-17 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60052635A patent/JPH0634033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210982A (ja) | 1986-09-19 |
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