JPH0634044B2 - タイムスイッチ - Google Patents
タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPH0634044B2 JPH0634044B2 JP59074567A JP7456784A JPH0634044B2 JP H0634044 B2 JPH0634044 B2 JP H0634044B2 JP 59074567 A JP59074567 A JP 59074567A JP 7456784 A JP7456784 A JP 7456784A JP H0634044 B2 JPH0634044 B2 JP H0634044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- dial
- switch lever
- body plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/001—Electromechanical switches for setting or display
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はタイムスイッチに関するものである。
複数個の設定子をダイヤル板の外周部の全周に有する繰
返し式のタイムスイッチとして、たとえば特願昭58−
183680号がある。
返し式のタイムスイッチとして、たとえば特願昭58−
183680号がある。
このタイムスイッチは、回転するダイヤルに設定された
設定子によってスイッチレバーを介して接点部を自動的
にオンオフに制御するものである。
設定子によってスイッチレバーを介して接点部を自動的
にオンオフに制御するものである。
一方、このようにダイヤルの設定通りに接点を開閉する
オート制御とは別に、接点部がオフの状態で接点部を手
動によりオン操作したい場合がある。たとえばタイムス
イッチの工程検査や、タイムスイッチの施工後の確認等
の場合である。このため、手動操作片を設けて手動操作
によりスイッチレバーを押すことができるようにしてい
る。
オート制御とは別に、接点部がオフの状態で接点部を手
動によりオン操作したい場合がある。たとえばタイムス
イッチの工程検査や、タイムスイッチの施工後の確認等
の場合である。このため、手動操作片を設けて手動操作
によりスイッチレバーを押すことができるようにしてい
る。
ただし、タイムスイッチの現在の状態がオンのときに手
動操作しても、手動操作によって接点部がオンになった
ことにならないので、事前に接点部のオフ状態を確認す
る必要がある。また手動操作しないときでも、タイムス
イッチの現在の状態がオンかオフかを確認したい場合が
ある。
動操作しても、手動操作によって接点部がオンになった
ことにならないので、事前に接点部のオフ状態を確認す
る必要がある。また手動操作しないときでも、タイムス
イッチの現在の状態がオンかオフかを確認したい場合が
ある。
しかし、このタイムスイッチは、表面からダイヤルの設
定子が見えても、設定子だけでは接点部が現在オンにな
っているか、オフになっているかがわかりにくいという
問題がある。そのため、スイッチの接点の状態が簡単に
わかる構造のタイムスイッチが望まれている。
定子が見えても、設定子だけでは接点部が現在オンにな
っているか、オフになっているかがわかりにくいという
問題がある。そのため、スイッチの接点の状態が簡単に
わかる構造のタイムスイッチが望まれている。
この発明は、簡単な構成によりスイッチ接点の状態を容
易に目視することができるタイムスイッチを提供するこ
とを目的とする。
易に目視することができるタイムスイッチを提供するこ
とを目的とする。
この発明のタイムスイッチは、ダイヤル取付け部を形成
するとともにこのダイヤル取付け部の周辺部につまみガ
イド孔を形成した本体板と、 この本体板の前記ダイヤル取付け部に回転自在に設けら
れて一定周期で回転するダイヤルと、 このダイヤルに設けられてオン状態またはオフ状態とな
る設定子と、 前記本体板の裏面側に設けられた常開のスイッチ接点
と、 前記本体板の裏面側において前記スイッチ接点のオン方
向およびオフ方向に回動自在に設けられて、前記ダイヤ
ルの回転に伴ない前記オン状態の設定子で押されてオン
方向に回動し前記スイッチ接点を閉極駆動するスイッチ
レバーと、 前記本体板の裏面側に裏面に平行に回動自在に設けられ
て前記スイッチレバーをオン方向に回動付勢する方向に
前記スイッチレバーに圧接した手動操作片と、 この手動操作片に一体形成されて前記本体板の前記つま
みガイド孔を貫通したつまみとを備え、 前記本体板の前記つまみガイド孔は、前記スイッチレバ
ーのオン方向およびオフ方向の回動に伴って、前記手動
操作片および前記つまみが移動する方向に長く延びて形
成され、前記つまみガイド孔における前記つまみの位置
によって前記スイッチ接点のオンオフを識別できるよう
にしたことを特徴とするものである。
するとともにこのダイヤル取付け部の周辺部につまみガ
イド孔を形成した本体板と、 この本体板の前記ダイヤル取付け部に回転自在に設けら
れて一定周期で回転するダイヤルと、 このダイヤルに設けられてオン状態またはオフ状態とな
る設定子と、 前記本体板の裏面側に設けられた常開のスイッチ接点
と、 前記本体板の裏面側において前記スイッチ接点のオン方
向およびオフ方向に回動自在に設けられて、前記ダイヤ
ルの回転に伴ない前記オン状態の設定子で押されてオン
方向に回動し前記スイッチ接点を閉極駆動するスイッチ
レバーと、 前記本体板の裏面側に裏面に平行に回動自在に設けられ
て前記スイッチレバーをオン方向に回動付勢する方向に
前記スイッチレバーに圧接した手動操作片と、 この手動操作片に一体形成されて前記本体板の前記つま
みガイド孔を貫通したつまみとを備え、 前記本体板の前記つまみガイド孔は、前記スイッチレバ
ーのオン方向およびオフ方向の回動に伴って、前記手動
操作片および前記つまみが移動する方向に長く延びて形
成され、前記つまみガイド孔における前記つまみの位置
によって前記スイッチ接点のオンオフを識別できるよう
にしたことを特徴とするものである。
この発明の構成によれば、ダイヤルの設定子の回動によ
りスイッチレバーを作動してスイッチ接点を自動開閉で
きるとともに、手動操作片の手動操作によってもスイッ
チレバーを作動してスイッチ接点を閉にでき、しかも手
動操作片をスイッチレバーに連動したので、スイッチレ
バーによるスイッチ接点の状態を手動操作片の位置によ
って表示することができる。さらに手動操作片は本体板
の操作面に平行な方向に移動するため、手動操作片のオ
ンおよびオフを表す位置が容易に判別できる。したがっ
て簡単な構成によりスイッチ接点の状態を容易に目視す
ることができる。
りスイッチレバーを作動してスイッチ接点を自動開閉で
きるとともに、手動操作片の手動操作によってもスイッ
チレバーを作動してスイッチ接点を閉にでき、しかも手
動操作片をスイッチレバーに連動したので、スイッチレ
バーによるスイッチ接点の状態を手動操作片の位置によ
って表示することができる。さらに手動操作片は本体板
の操作面に平行な方向に移動するため、手動操作片のオ
ンおよびオフを表す位置が容易に判別できる。したがっ
て簡単な構成によりスイッチ接点の状態を容易に目視す
ることができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に示す。図に
おいて1は本体板であり、そのダイヤル取付け部4の上
面中央に設けられた支軸16に円板状のダイヤル2が回
転自在に取付けられ、透明の前面カバー3で覆れてい
る。6は裏カバーである。ダイヤル2は外周部の全周に
わたり設定子孔11が開いており、その中には揺動自在
な設定子12が全周にわたって装着される。ここで、た
とえば第2図の右側に示す設定子12はオンに設定され
た状態を示し、左側に示す設定子12はオフに設定され
た状態を示している。本体板1の裏面には円環状のモー
タコイル5とロータ7とでなるモータが設けられ、かつ
モータ駆動用回路ブロック9が設けられ、ロータ7から
歯車式の伝達機構23を介してダイヤル2に回転が伝達
される。ダイヤル2の表側には文字板14と分針17と
時針18が設けられ、伝達機構23から分針17および
時針18へも回転が伝達される。伝達機構23は、歯車
20〜24と、ダイヤル2の歯車部25とを備えてい
る。26は分針軸である。
おいて1は本体板であり、そのダイヤル取付け部4の上
面中央に設けられた支軸16に円板状のダイヤル2が回
転自在に取付けられ、透明の前面カバー3で覆れてい
る。6は裏カバーである。ダイヤル2は外周部の全周に
わたり設定子孔11が開いており、その中には揺動自在
な設定子12が全周にわたって装着される。ここで、た
とえば第2図の右側に示す設定子12はオンに設定され
た状態を示し、左側に示す設定子12はオフに設定され
た状態を示している。本体板1の裏面には円環状のモー
タコイル5とロータ7とでなるモータが設けられ、かつ
モータ駆動用回路ブロック9が設けられ、ロータ7から
歯車式の伝達機構23を介してダイヤル2に回転が伝達
される。ダイヤル2の表側には文字板14と分針17と
時針18が設けられ、伝達機構23から分針17および
時針18へも回転が伝達される。伝達機構23は、歯車
20〜24と、ダイヤル2の歯車部25とを備えてい
る。26は分針軸である。
スイッチレバー39および接点機構部10等につき説明
する。第4図および第5図のように、本体板1の裏板側
においてスイッチレバー39が本体板1の支軸39′回
りで回動自在に取付けられている。スイッチレバー39は
常開用の接点ばね41で付勢された可動接点片42を先
端で押付け、その先端のスイッチ接点である可動接点4
3を固定接点44に接触させるものである。固定接点44
は端子45に取付けられている。可動接点片42は端子
46に接続されている。
する。第4図および第5図のように、本体板1の裏板側
においてスイッチレバー39が本体板1の支軸39′回
りで回動自在に取付けられている。スイッチレバー39は
常開用の接点ばね41で付勢された可動接点片42を先
端で押付け、その先端のスイッチ接点である可動接点4
3を固定接点44に接触させるものである。固定接点44
は端子45に取付けられている。可動接点片42は端子
46に接続されている。
48は手動操作片であり、図6に示すようにダイヤル取
付け部4の周辺部に位置するつまみガイド孔49に沿っ
て本体板1の裏板側に裏面に平行でダイヤル2(第4
図)の周方向に正逆移動自在に支持されており、一部に
突設されたつまみ51が本体板1のつまみガイド孔49
を貫通してつまみガイド孔49内をスライドし、本体板
1の表面のつまみ51を操作する際の操作面につまみ5
1の位置に対するオン、オフの表示がなされる。手動操
作片48は、本体板1のばね支持片65との間に介装さ
れたばね部材53により押付けられて、先端突起54が
スイッチレバー55の斜面39bと常時接触する。ばね
部材53の力は、接点機構部60の接点ばね41よりも
弱く設計されている。
付け部4の周辺部に位置するつまみガイド孔49に沿っ
て本体板1の裏板側に裏面に平行でダイヤル2(第4
図)の周方向に正逆移動自在に支持されており、一部に
突設されたつまみ51が本体板1のつまみガイド孔49
を貫通してつまみガイド孔49内をスライドし、本体板
1の表面のつまみ51を操作する際の操作面につまみ5
1の位置に対するオン、オフの表示がなされる。手動操
作片48は、本体板1のばね支持片65との間に介装さ
れたばね部材53により押付けられて、先端突起54が
スイッチレバー55の斜面39bと常時接触する。ばね
部材53の力は、接点機構部60の接点ばね41よりも
弱く設計されている。
モータ駆動用回路ブロック9は、プリント基板31に水
晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ35、整流器3
6、2次電池37等の種々の回路部品を実装し、外部端
子38より電源供給されてモータ駆動パルスを発生する
ものである。
晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ35、整流器3
6、2次電池37等の種々の回路部品を実装し、外部端
子38より電源供給されてモータ駆動パルスを発生する
ものである。
動作を説明する。オン時刻がくると、ダイヤル2に装着
されオンに設定された設定子12が、スイッチレバー3
9の斜面39a(第5図)を押しながら通過し、スイッ
チレバー39を回動させて接点43、44をオン状態と
する。
されオンに設定された設定子12が、スイッチレバー3
9の斜面39a(第5図)を押しながら通過し、スイッ
チレバー39を回動させて接点43、44をオン状態と
する。
つぎに、ダイヤル2の回転によりオフに設定された設定
子12がくると、設定子12が斜面39aより外れるの
で、接点43、44が常開用の接点ばね41の付勢によ
りオフとなる。
子12がくると、設定子12が斜面39aより外れるの
で、接点43、44が常開用の接点ばね41の付勢によ
りオフとなる。
また、手動操作片48を押すばね部材53の力は接点ば
ね41よりも弱く設計されているので、接点ばね41の
動きのほうが優先する。可動接点43がオフのときは、
可動接点片42が固定接点44から離れる方向に接点ば
ね41により移動するのでスイッチレバー39は支軸3
9′を中心として第6図の時計方向となる矢印Aの方向
に回動し、斜面39bに当接している手動操作片48の
先端突起54が斜面39bに押される。このため手動操
作片48は矢印Bの方向に移動しばね部材53を圧縮す
るとともにガイド孔52内でつまみ51がオフ側52a
に移動してオフ状態を示す。一方オン状態の場合すなわ
ちダイヤル2のオンに設定された設定子12の動作によ
り、設定子12が斜面39aを押し、スイッチレバー3
9を矢印Cの方向に押すのでスイッチレバー39は反時
計方向に回動して可動接点片42を押し、このため可動
接点43が固定接点44に接触しオンとなる。またスイ
ッチレバー39の回動により斜面39bが先端突起54
を押さなくなるので、手動操作片48がばね部材53の
ばね力により矢印Dの方向に移動し、ガイド孔52内で
つまみ51がオン側52bに移動して第7図に示すよう
にオン状態を示す。
ね41よりも弱く設計されているので、接点ばね41の
動きのほうが優先する。可動接点43がオフのときは、
可動接点片42が固定接点44から離れる方向に接点ば
ね41により移動するのでスイッチレバー39は支軸3
9′を中心として第6図の時計方向となる矢印Aの方向
に回動し、斜面39bに当接している手動操作片48の
先端突起54が斜面39bに押される。このため手動操
作片48は矢印Bの方向に移動しばね部材53を圧縮す
るとともにガイド孔52内でつまみ51がオフ側52a
に移動してオフ状態を示す。一方オン状態の場合すなわ
ちダイヤル2のオンに設定された設定子12の動作によ
り、設定子12が斜面39aを押し、スイッチレバー3
9を矢印Cの方向に押すのでスイッチレバー39は反時
計方向に回動して可動接点片42を押し、このため可動
接点43が固定接点44に接触しオンとなる。またスイ
ッチレバー39の回動により斜面39bが先端突起54
を押さなくなるので、手動操作片48がばね部材53の
ばね力により矢印Dの方向に移動し、ガイド孔52内で
つまみ51がオン側52bに移動して第7図に示すよう
にオン状態を示す。
このように、ばね部材53で手動操作片48を常にスイ
ッチレバー39に押当て、スイッチレバー39と連動す
るようにしたので、手動操作片48で可動接点43のオン
オフを示すことができ、可動接点43の現在のオンオフ
が目で見てわかることになる。すなわち、外部に現れた
つまみ51の位置をみることにより可動接点43がオン
状態かオフ状態かが容易にわかり、現状の状態の確認
や、工程検査、施工後の確認等が行い易い。
ッチレバー39に押当て、スイッチレバー39と連動す
るようにしたので、手動操作片48で可動接点43のオン
オフを示すことができ、可動接点43の現在のオンオフ
が目で見てわかることになる。すなわち、外部に現れた
つまみ51の位置をみることにより可動接点43がオン
状態かオフ状態かが容易にわかり、現状の状態の確認
や、工程検査、施工後の確認等が行い易い。
また、手動操作片48により、現在状態がオフの際に手
動でオン操作を行なうことができ、このように手動操作
と状態表示とを手動操作片48で兼用させるので、部品
点数が少なく、構造が簡単である。
動でオン操作を行なうことができ、このように手動操作
と状態表示とを手動操作片48で兼用させるので、部品
点数が少なく、構造が簡単である。
またオフ状態たとえばオフの設定子12によりスイッチ
レバー39が第6図の状態になっているときに、手動操
作片48を手動操作して矢印Dの方向に移動させると、
先端突起54が斜面39bを押圧してスイッチレバー3
9を反時計方向に回動し、スイッチレバー39が可動接
点片42を押して可動接点片42が動作すると可動接点
43が固定接点44に接触しオン状態となる。手動操作
片48を押し続けている限りこの状態が継続し、手動操
作片48の操作を離すと、接点ばね41がばね部材53
のばね力より大であるので接点ばね41の作用によりオ
フ状態に復帰する。
レバー39が第6図の状態になっているときに、手動操
作片48を手動操作して矢印Dの方向に移動させると、
先端突起54が斜面39bを押圧してスイッチレバー3
9を反時計方向に回動し、スイッチレバー39が可動接
点片42を押して可動接点片42が動作すると可動接点
43が固定接点44に接触しオン状態となる。手動操作
片48を押し続けている限りこの状態が継続し、手動操
作片48の操作を離すと、接点ばね41がばね部材53
のばね力より大であるので接点ばね41の作用によりオ
フ状態に復帰する。
第8図は他の実施例を示す。この例は、手動操作片48
のストロークを長くし、スイッチレバー39に手動操作
片48の先端突起54が係合するオンロック用凹部63
を設けたものである。このように構成した場合、第1の
実施例と同様なオンオフ表示の他、手動操作片48のつ
まみ51をオンロック位置51aまでスライドさせるこ
とにより、先端突起54がオンロック用凹部63に係合
して、スイッチレバー39が手動操作片48で矢印A′
方向に押された状態に保持され、オン状態が連続して得
られる。51bはオン位置、51cはオフ位置を示す。
その他は第1の実施例と同様である。
のストロークを長くし、スイッチレバー39に手動操作
片48の先端突起54が係合するオンロック用凹部63
を設けたものである。このように構成した場合、第1の
実施例と同様なオンオフ表示の他、手動操作片48のつ
まみ51をオンロック位置51aまでスライドさせるこ
とにより、先端突起54がオンロック用凹部63に係合
して、スイッチレバー39が手動操作片48で矢印A′
方向に押された状態に保持され、オン状態が連続して得
られる。51bはオン位置、51cはオフ位置を示す。
その他は第1の実施例と同様である。
第9図はさらに他の実施例を示す。この例は、手動操作
片48とスイッチレバー39とに磁石64、65を設
け、その吸引作用により手動操作片48をスイッチレバ
ー55に常時押付けるようにしたものである。なお、磁
石64、65の一方を磁性体としてもよい。その他は第
1の実施例と同様である。
片48とスイッチレバー39とに磁石64、65を設
け、その吸引作用により手動操作片48をスイッチレバ
ー55に常時押付けるようにしたものである。なお、磁
石64、65の一方を磁性体としてもよい。その他は第
1の実施例と同様である。
この発明のタイムスイッチは、ダイヤルの設定子の回動
によりスイッチレバーを作動してスイッチ接点を自動開
閉できるとともに、手動操作片の手動操作によってもス
イッチレバーを作動してスイッチ接点を閉にできる。し
かも手動操作片をスイッチレバーに連動したので、スイ
ッチレバーによるスイッチ接点の状態を手動操作片の位
置によって表示することができる。さらに手動操作片は
本体板の操作面に平行な方向に移動するため、手動操作
片のオンおよびオフを表す位置が容易に判別できる。し
たがって簡単な構成によりスイッチ接点の状態を容易に
目視することができるという効果がある。
によりスイッチレバーを作動してスイッチ接点を自動開
閉できるとともに、手動操作片の手動操作によってもス
イッチレバーを作動してスイッチ接点を閉にできる。し
かも手動操作片をスイッチレバーに連動したので、スイ
ッチレバーによるスイッチ接点の状態を手動操作片の位
置によって表示することができる。さらに手動操作片は
本体板の操作面に平行な方向に移動するため、手動操作
片のオンおよびオフを表す位置が容易に判別できる。し
たがって簡単な構成によりスイッチ接点の状態を容易に
目視することができるという効果がある。
第1図はこの発明一実施例のタイムスイッチの平面図、
第2図はそのII−II線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す分解斜
視図、第5図は同じくその裏ケース除去状態の下面図、
第6図は手動操作片のオフ表示状態を示す要部下面図、
第7図はそのオン表示状態を示す要部下面図、第8図は
他の実施例の要部下面図、第9図はさらに他の実施例の
要部下面図である。 1……本体板、2……ダイヤル、4……ダイヤル取付け
部、12……設定子、39……スイッチレバー、39
a,39b……斜面、43……スイッチ接点である可動
接点、48……手動操作片、49……つまみガイド孔、
51……つまみ、53……ばね部材、63……オンロッ
ク用凹部、64、65……磁石
第2図はそのII−II線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す分解斜
視図、第5図は同じくその裏ケース除去状態の下面図、
第6図は手動操作片のオフ表示状態を示す要部下面図、
第7図はそのオン表示状態を示す要部下面図、第8図は
他の実施例の要部下面図、第9図はさらに他の実施例の
要部下面図である。 1……本体板、2……ダイヤル、4……ダイヤル取付け
部、12……設定子、39……スイッチレバー、39
a,39b……斜面、43……スイッチ接点である可動
接点、48……手動操作片、49……つまみガイド孔、
51……つまみ、53……ばね部材、63……オンロッ
ク用凹部、64、65……磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 孝夫 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−172627(JP,A) 特開 昭55−55274(JP,A) 特公 昭54−32348(JP,B1)
Claims (4)
- 【請求項1】ダイヤル取付け部を形成するとともにこの
ダイヤル取付け部の周辺部につまみガイド孔を形成した
本体板と、 この本体板の前記ダイヤル取付け部に回転自在に設けら
れて一定周期で回転するダイヤルと、 このダイヤルに設けられてオン状態またはオフ状態とな
る設定子と、 前記本体板の裏面側に設けられた常開のスイッチ接点
と、 前記本体板の裏面側において前記スイッチ接点のオン方
向およびオフ方向に回動自在に設けられて、前記ダイヤ
ルの回転に伴ない前記オン状態の設定子で押されてオン
方向に回動し前記スイッチ接点を閉極駆動するスイッチ
レバーと、 前記本体板の裏面側に裏面に平行に回動自在に設けられ
て前記スイッチレバーをオン方向に回動付勢する方向に
前記スイッチレバーに圧接した手動操作片と、 この手動操作片に一体形成されて前記本体板の前記つま
みガイド孔を貫通したつまみとを備え、 前記本体板の前記つまみガイド孔は、前記スイッチレバ
ーのオン方向およびオフ方向の回動に伴って、前記手動
操作片および前記つまみが移動する方向に長く延びて形
成され、前記つまみガイド孔における前記つまみの位置
によって前記スイッチ接点のオンオフを識別できるよう
にしたことを特徴とするタイムスイッチ。 - 【請求項2】前記手動操作片を前記スイッチレバーがオ
ン状態の回動角度となる位置で位置保持するロック手段
を設けた特許請求の範囲第(1)項記載のタイムスイッ
チ。 - 【請求項3】前記手動操作片を前記スイッチレバーに押
し当てる状態に付勢するばね部材を設けた特許請求の範
囲第(1)項記載のタイムスイッチ。 - 【請求項4】前記手動操作片と前記スイッチレバーとに
吸着力によりこれらを互いに接触させる一対の磁石また
は磁石と磁性体を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の
タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074567A JPH0634044B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074567A JPH0634044B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | タイムスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216287A JPS60216287A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0634044B2 true JPH0634044B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=13550916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074567A Expired - Lifetime JPH0634044B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634044B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432348A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Toyota Motor Co Ltd | Method of setting reference point of measuring mechanism and its device |
| JPS5555274A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Omron Tateisi Electronics Co | Time switch |
| JPS57172627A (en) * | 1981-04-16 | 1982-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | Time switch time limit setting device |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP59074567A patent/JPH0634044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60216287A (ja) | 1985-10-29 |
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