JPS59207531A - タイムスイツチ - Google Patents
タイムスイツチInfo
- Publication number
- JPS59207531A JPS59207531A JP8202383A JP8202383A JPS59207531A JP S59207531 A JPS59207531 A JP S59207531A JP 8202383 A JP8202383 A JP 8202383A JP 8202383 A JP8202383 A JP 8202383A JP S59207531 A JPS59207531 A JP S59207531A
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- JP
- Japan
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- dial
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- lever
- lock
- view
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、繰返し式のタイムスイッチに関するもので
ある。
ある。
従来、典型的な繰返し式タイムスイッチとして第21図
および第22図に示すものがある。すなわち、一定周期
で定速回転するダイヤル本体71の外周に装着された複
数個の設定子72によって、スイッチ73を作動させ所
定時刻に電気機器をオンオフ制御する構成からなる。こ
れはダイヤル本体710周縁部に一列に配列された複数
の設定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子72
の端部がスイッチ73を切換える構成からなる。設定子
孔74は例えば15分間隔に設けられている。
および第22図に示すものがある。すなわち、一定周期
で定速回転するダイヤル本体71の外周に装着された複
数個の設定子72によって、スイッチ73を作動させ所
定時刻に電気機器をオンオフ制御する構成からなる。こ
れはダイヤル本体710周縁部に一列に配列された複数
の設定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子72
の端部がスイッチ73を切換える構成からなる。設定子
孔74は例えば15分間隔に設けられている。
各設定子72がこれと係合するスイッチレバー7311
を作動する都度スイッチ73が開閉される。
を作動する都度スイッチ73が開閉される。
この従来装置では、0定子72はダイヤル本体71とは
別個に用意され、スイッチ73の切換えを要する時刻に
対応する設定子孔74にその都度設定子72が挿入固定
されねばならず、スイッチ切換え不要な設定子孔74か
ら設定子72を除去されなければならなかった。この結
果、スイッチ切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着
位置変更が比較的複雑で間違いやすく、かつ不使用の設
定子72が紛失しやすいという欠点があった。また、タ
イムスイッチ本体75に不使用設定子72の収納部を設
ける必要があった。
別個に用意され、スイッチ73の切換えを要する時刻に
対応する設定子孔74にその都度設定子72が挿入固定
されねばならず、スイッチ切換え不要な設定子孔74か
ら設定子72を除去されなければならなかった。この結
果、スイッチ切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着
位置変更が比較的複雑で間違いやすく、かつ不使用の設
定子72が紛失しやすいという欠点があった。また、タ
イムスイッチ本体75に不使用設定子72の収納部を設
ける必要があった。
また、従来装置では、単一形状の設定子でオンオフ動作
を兼用するものと、オンオフ動作に対して専用の形状を
有する設定子を用いるものとがある。前者の場合は、複
雑なプログラムのスイッチ切換えを行なう時に、各時刻
でのオンオフ動作の区別がつきにくいという欠点があり
、後者においては構造が複雑になるとともに、プログラ
ムの取換えが容易でないという欠点があった。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔では
1台当り96個)、部品の管理が大変である。
を兼用するものと、オンオフ動作に対して専用の形状を
有する設定子を用いるものとがある。前者の場合は、複
雑なプログラムのスイッチ切換えを行なう時に、各時刻
でのオンオフ動作の区別がつきにくいという欠点があり
、後者においては構造が複雑になるとともに、プログラ
ムの取換えが容易でないという欠点があった。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔では
1台当り96個)、部品の管理が大変である。
〔発明の目的〕
この発明は、設定子操作がわかり易くて誤操作が生じ難
く、また設定子紛失の問題がなく、さらに設定子の操作
が軽く行なえ、かつスイッチ動作が確実に行なえるタイ
ムスイッチを提供することを目的とする。
く、また設定子紛失の問題がなく、さらに設定子の操作
が軽く行なえ、かつスイッチ動作が確実に行なえるタイ
ムスイッチを提供することを目的とする。
この発明は、定速回転するダイヤルの外周部に設けた設
定子をレバーに係合させ、このレバーによりスイッチ接
点を開閉するようにしたタイムスイッチにおいて、前記
ダイヤルの外周部に一定ピッチで中心方向にスライドす
る設定子を設け、この設定子を中心側に押込んだ状態で
前記レバーに係合するようにするとともに、この保合時
に前記レバーから与えられる押付力によって撓んで互い
に係合し前記設定子を押込位置に保持するオンロック弾
性片およびオンロック被係合部を設けたものである。
定子をレバーに係合させ、このレバーによりスイッチ接
点を開閉するようにしたタイムスイッチにおいて、前記
ダイヤルの外周部に一定ピッチで中心方向にスライドす
る設定子を設け、この設定子を中心側に押込んだ状態で
前記レバーに係合するようにするとともに、この保合時
に前記レバーから与えられる押付力によって撓んで互い
に係合し前記設定子を押込位置に保持するオンロック弾
性片およびオンロック被係合部を設けたものである。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第18図に示す。第
1図ないし第4図において、1は方形の本体板であり、
その表面の中心に円板状のダイヤル2が配置され、透明
の前面カバー3で覆われている。本体板1の上面にはダ
イヤル2よりも若干小径のリング状突条4がダイヤル2
と同心に突設され、リング状突条4の内側に形成された
リング状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、円板状のダイヤル
2が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外壁1aが突設され
ている。本体板1の裏側には裏ケース6が取付けられ、
その中に、モータコイル5で駆動される回転子7からダ
イヤル2に回転を伝達する伝達機構8と、モータコイル
5の駆動用の回路ブロック9と、スイッチ接点機構部1
0とが平面的に配置収納されている。ダイヤル2の外周
部には多数個の設定子50が取付けられている。ダイヤ
ル2の内周部の表面にはダイヤル2よりも小径の文字板
14が配置され、本体板1から突出してダイヤル2を貫
通した円筒軸16に固定されている。17は分針、18
は時針である。
1図ないし第4図において、1は方形の本体板であり、
その表面の中心に円板状のダイヤル2が配置され、透明
の前面カバー3で覆われている。本体板1の上面にはダ
イヤル2よりも若干小径のリング状突条4がダイヤル2
と同心に突設され、リング状突条4の内側に形成された
リング状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、円板状のダイヤル
2が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外壁1aが突設され
ている。本体板1の裏側には裏ケース6が取付けられ、
その中に、モータコイル5で駆動される回転子7からダ
イヤル2に回転を伝達する伝達機構8と、モータコイル
5の駆動用の回路ブロック9と、スイッチ接点機構部1
0とが平面的に配置収納されている。ダイヤル2の外周
部には多数個の設定子50が取付けられている。ダイヤ
ル2の内周部の表面にはダイヤル2よりも小径の文字板
14が配置され、本体板1から突出してダイヤル2を貫
通した円筒軸16に固定されている。17は分針、18
は時針である。
モータおよび伝達機構につき説明する。モータコイル5
は鉄心19に巻回されており、鉄心19の両端は永久磁
石の回転子7に起磁力を与える形状となっている。回転
子7はカナ部を有し、複数枚の歯車20〜22を介して
分針車23に回転伝達される。分針車23から日の裏車
24を介し、ダイヤル2の爾車部25に回転伝達され、
ダイヤル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23Bと、大
歯車23bとを有し、大歯車23bに設けられた内歯車
238と、カナ部23Bに一体のクラッチ車27とで一
方面クラッチが形成されている。分針軸26には分針1
7が取付けられ、分針軸26から時針18へはハーモニ
ック駆動により減速して回転伝達される。まなわち、分
針17に設けられた偏心カム28(第8図)により時針
18に駆動力が与えられ、文字板14の固定歯車29と
、時針18に設けられた内歯車30との噛み合いにより
回転速度が規制される。32はギヤ支持カバーである。
は鉄心19に巻回されており、鉄心19の両端は永久磁
石の回転子7に起磁力を与える形状となっている。回転
子7はカナ部を有し、複数枚の歯車20〜22を介して
分針車23に回転伝達される。分針車23から日の裏車
24を介し、ダイヤル2の爾車部25に回転伝達され、
ダイヤル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23Bと、大
歯車23bとを有し、大歯車23bに設けられた内歯車
238と、カナ部23Bに一体のクラッチ車27とで一
方面クラッチが形成されている。分針軸26には分針1
7が取付けられ、分針軸26から時針18へはハーモニ
ック駆動により減速して回転伝達される。まなわち、分
針17に設けられた偏心カム28(第8図)により時針
18に駆動力が与えられ、文字板14の固定歯車29と
、時針18に設けられた内歯車30との噛み合いにより
回転速度が規制される。32はギヤ支持カバーである。
モータ駆動用回路ブロック9は、プリント基板31に水
晶発振子33や、抵抗34.コンデンサ35、整流器3
6,2次電池37等の種々の回路部品を実装し、外部端
子38より電源供給されてモータ駆動パルスを発生する
ものである。水晶発振器33は、水晶発振子と、ICと
抵抗とトリマ等を円筒管内に実装密封したものである。
晶発振子33や、抵抗34.コンデンサ35、整流器3
6,2次電池37等の種々の回路部品を実装し、外部端
子38より電源供給されてモータ駆動パルスを発生する
ものである。水晶発振器33は、水晶発振子と、ICと
抵抗とトリマ等を円筒管内に実装密封したものである。
スイッチ接点機構部10につき説明する。第10図およ
び第11図のように、オンレバー39が本体板1に支軸
39′回りで回動自在に取付けられている。オンレバー
39は常開用の接点ばね41で付勢された可動接点片4
2を先端で押付け、その先端の可動接点43を固定接点
44に接触させるものである。固定接点44は端子45
に取付けられている。可動接点片42は端子46に接続
されている。48はマニュアル操作片であり、ガイド孔
49に沿って移動可能に取付けられている。
び第11図のように、オンレバー39が本体板1に支軸
39′回りで回動自在に取付けられている。オンレバー
39は常開用の接点ばね41で付勢された可動接点片4
2を先端で押付け、その先端の可動接点43を固定接点
44に接触させるものである。固定接点44は端子45
に取付けられている。可動接点片42は端子46に接続
されている。48はマニュアル操作片であり、ガイド孔
49に沿って移動可能に取付けられている。
ダイヤル2および設定子50につき説明する。
ダイヤル2には外周部の上下面に周方向一定ピツチで多
数本の半径方向のガイド溝51.52が形成されている
。ガイド溝51,52は、設定間隔が15分の場合、そ
れぞれ96個設けられる。上面のガイド溝51は底面の
2箇所にクリック凹部53.54を有し、下面のガイド
溝52は奥端で底面にオンロック被係合凹部55を有す
る。設定子50は第15図および第16図に示すように
、コ字形に形成され、上片部分の下面にダイヤル2の上
面のガイド溝51に嵌合する突条56が設けられている
。突条56には両クリック凹部53゜54に係脱可能に
係合する1個のクリック突部57が設けられている。設
定子50の下片部分はダイヤル2の下面のガイド溝52
にスライド自在に嵌合するものであり、下片部分は長手
方向の途中から薄くなってオンロック弾性片58となっ
ている。
数本の半径方向のガイド溝51.52が形成されている
。ガイド溝51,52は、設定間隔が15分の場合、そ
れぞれ96個設けられる。上面のガイド溝51は底面の
2箇所にクリック凹部53.54を有し、下面のガイド
溝52は奥端で底面にオンロック被係合凹部55を有す
る。設定子50は第15図および第16図に示すように
、コ字形に形成され、上片部分の下面にダイヤル2の上
面のガイド溝51に嵌合する突条56が設けられている
。突条56には両クリック凹部53゜54に係脱可能に
係合する1個のクリック突部57が設けられている。設
定子50の下片部分はダイヤル2の下面のガイド溝52
にスライド自在に嵌合するものであり、下片部分は長手
方向の途中から薄くなってオンロック弾性片58となっ
ている。
オンロック弾性片58は、先端の上面にオンロック被係
合口部55と係合する係止爪59を有し、先端の下面に
オンレバー39と係合するレバー係合突部60を有する
。レバー係合突部60け、ダイヤル2の半径方向の内側
となる面がテーパ面60Bとなっており、テーパ面6(
JRでオンレバー39に係合する。
合口部55と係合する係止爪59を有し、先端の下面に
オンレバー39と係合するレバー係合突部60を有する
。レバー係合突部60け、ダイヤル2の半径方向の内側
となる面がテーパ面60Bとなっており、テーパ面6(
JRでオンレバー39に係合する。
動作
設定子50は、第17図のように、クリック突部57が
ダイヤル2の中心側のクリック凹部53に係合するまで
中心側へ押込むとオン状態となり、外周側のクリック凹
部54にクリック突部57が係合するまで引出すとオフ
状態となる。第12図において、T工は設定子50をオ
フ状態とした区間を示し、T2はオン状態とした区間を
示す。
ダイヤル2の中心側のクリック凹部53に係合するまで
中心側へ押込むとオン状態となり、外周側のクリック凹
部54にクリック突部57が係合するまで引出すとオフ
状態となる。第12図において、T工は設定子50をオ
フ状態とした区間を示し、T2はオン状態とした区間を
示す。
オン状態の設定子50は、ダイヤル2の回転に伴なって
オンレバー39の斜面39Bと係合し、オンレバー39
を回動させて可動接点42を固定接点44に接触させる
。設定子50は、オンレバー39にオンロック弾性片5
8の先端のテーパ面60aで接する。そのため、オンロ
ック弾性片58はオンレバー39で押されて上方に焼わ
み、ダイヤル2のオンロック被係合凹部55に係合する
。そのため、設定子50がダイヤル2の外周側へ移動す
ることが阻止され、不用意にオフ状態に戻ることが防止
される。すなわち、オンロックされる。
オンレバー39の斜面39Bと係合し、オンレバー39
を回動させて可動接点42を固定接点44に接触させる
。設定子50は、オンレバー39にオンロック弾性片5
8の先端のテーパ面60aで接する。そのため、オンロ
ック弾性片58はオンレバー39で押されて上方に焼わ
み、ダイヤル2のオンロック被係合凹部55に係合する
。そのため、設定子50がダイヤル2の外周側へ移動す
ることが阻止され、不用意にオフ状態に戻ることが防止
される。すなわち、オンロックされる。
手動で行なう場合は、マニュアル操作片48を第11図
の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39の斜面を押し
てオンレバー39によって接点42゜44をオンにする
。
の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39の斜面を押し
てオンレバー39によって接点42゜44をオンにする
。
このように動作するが、設定子50をダイヤル2の外周
部に常設しているので、紛失の恐れがなく、またオンオ
フの設定や変更が行ない易い。そのため誤操作が生じ難
い。また、第12図のように設定子50が押込まれてい
るか否かにより、オンオフの状態が一目でわかる。また
、前述のように、オンレバー39との接触によってロッ
ク突起58とロック凹部53の係合によりオンロックさ
れるようにしたから、設定子50のスライドが軽く行な
えるようにしても、安定したスイッチ動作が得られる。
部に常設しているので、紛失の恐れがなく、またオンオ
フの設定や変更が行ない易い。そのため誤操作が生じ難
い。また、第12図のように設定子50が押込まれてい
るか否かにより、オンオフの状態が一目でわかる。また
、前述のように、オンレバー39との接触によってロッ
ク突起58とロック凹部53の係合によりオンロックさ
れるようにしたから、設定子50のスライドが軽く行な
えるようにしても、安定したスイッチ動作が得られる。
なお、設定子50のスライド方向は、ダイヤル2の半径
方向に対して傾かせてもよいが、この実施例のように半
径方向としであると、ダイヤル2に無理な力が加わらな
い。
方向に対して傾かせてもよいが、この実施例のように半
径方向としであると、ダイヤル2に無理な力が加わらな
い。
第19図および第20図は他の実施例を示す。
この例は、設定子50′に、レバー係合突部60′より
も先端側にオンロック係止爪59′を設け、ダイヤル2
にオンロック被係合片61を設けたものである。61′
はオンロック被保合片61を形成するだめの穴である。
も先端側にオンロック係止爪59′を設け、ダイヤル2
にオンロック被係合片61を設けたものである。61′
はオンロック被保合片61を形成するだめの穴である。
このように構成した場合、オンロック弾性片58′はオ
ンレバー39と当接したときに、下向きに撓んでオンロ
ック被保合片61に係合する。また、ダイヤル2の上面
のガイド溝51に抜止め凹部62が形成され、設定子5
0′に抜止め片63が形成されている。そのため、これ
らの相互の係合により、設定子50′がオフ位置よりも
ざらに抜出して脱落してしまうことが防止される。
ンレバー39と当接したときに、下向きに撓んでオンロ
ック被保合片61に係合する。また、ダイヤル2の上面
のガイド溝51に抜止め凹部62が形成され、設定子5
0′に抜止め片63が形成されている。そのため、これ
らの相互の係合により、設定子50′がオフ位置よりも
ざらに抜出して脱落してしまうことが防止される。
その他は第1の実施例と同様である。
この発明のタイムスイッチは、設定子操作がわかり易く
て誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題がなく、さ
らに設定子の操作が軽く行なえ、かつスイッチ動作が確
実に行なえるという効果がある。
て誤操作が生じ難く、また設定子紛失の問題がなく、さ
らに設定子の操作が軽く行なえ、かつスイッチ動作が確
実に行なえるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図はそのl
−1線断面図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図
は同じくその上下逆さにして示す分解斜視図、第5図は
同じくその内部を簡略化して示す平面図、第6図は第5
図のVI−Vl線断面図、第7図は同じくその裏ケース
除去状態の下面図、第8図は同じくその部分拡大断面図
、第9図は同じくその分針車とクラッチ車の関係を示す
分解斜視図、第10図は同じくそのオンレバーを示す斜
視図、第11図は同じくその裏ケース除去状態の部分拡
大下面図、第12図は同じくそのダイヤルの設定子取付
状態の平面図、第13図は同じくそのダイヤルの部分斜
視図、第14図は同じくそのダイヤルを上から見上げた
斜視図、第15図は同じくその設定子の斜視図、第16
図は同じくその設定子の角度を変えて示す斜視図、第1
7図は第12図の扁−扁線断面図、第18図は同断面部
分のオンロック状態を示す断面図、第19図は他の実施
例の断面図、第20図はその設定子の斜視図、第21図
は従来のタイムスイッチの平面図、第22図はその横断
側面図である。 1・・・本体板、2・・・ダイヤル、3・・・前面カバ
ー、5・・・モルタコイル、6・・・裏ケース、7・・
・回転子、8・・・伝達機構、9・・・回路ブロック、
1o・・・スイッチ接点機構部、14・・・文字板、1
7・・・分針、18・・・時針、19・・・鉄心、23
・・・分針車、27・・−クラッチ車、31・・・プリ
ント基板、32・・・ギヤ支持カバー、33・・・水晶
発振器、39・・・オンレバー、41・・・接点ばね、
43・・・可動接点、44・・・固定接点、48・・・
マニュアル操作片、50 、50’・・・設定子、51
.52・・・ガイド溝、53.54・・・クリック凹部
、55・・・オンロック被係合凹部、56・−・突条、
57・・・クリック突部、58 、58’・・・弾性片
、59゜59′・・・オンロック係止爪、60 、60
’・・・レバー係合突部、601k・・・テーパ面 45 46 7 38 第1図 第2図 19 Vl 第5「31 第6図 第7図 第15図 第 16 図 第 18 図 516263 / 3 、fir21 図 1
−1線断面図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図
は同じくその上下逆さにして示す分解斜視図、第5図は
同じくその内部を簡略化して示す平面図、第6図は第5
図のVI−Vl線断面図、第7図は同じくその裏ケース
除去状態の下面図、第8図は同じくその部分拡大断面図
、第9図は同じくその分針車とクラッチ車の関係を示す
分解斜視図、第10図は同じくそのオンレバーを示す斜
視図、第11図は同じくその裏ケース除去状態の部分拡
大下面図、第12図は同じくそのダイヤルの設定子取付
状態の平面図、第13図は同じくそのダイヤルの部分斜
視図、第14図は同じくそのダイヤルを上から見上げた
斜視図、第15図は同じくその設定子の斜視図、第16
図は同じくその設定子の角度を変えて示す斜視図、第1
7図は第12図の扁−扁線断面図、第18図は同断面部
分のオンロック状態を示す断面図、第19図は他の実施
例の断面図、第20図はその設定子の斜視図、第21図
は従来のタイムスイッチの平面図、第22図はその横断
側面図である。 1・・・本体板、2・・・ダイヤル、3・・・前面カバ
ー、5・・・モルタコイル、6・・・裏ケース、7・・
・回転子、8・・・伝達機構、9・・・回路ブロック、
1o・・・スイッチ接点機構部、14・・・文字板、1
7・・・分針、18・・・時針、19・・・鉄心、23
・・・分針車、27・・−クラッチ車、31・・・プリ
ント基板、32・・・ギヤ支持カバー、33・・・水晶
発振器、39・・・オンレバー、41・・・接点ばね、
43・・・可動接点、44・・・固定接点、48・・・
マニュアル操作片、50 、50’・・・設定子、51
.52・・・ガイド溝、53.54・・・クリック凹部
、55・・・オンロック被係合凹部、56・−・突条、
57・・・クリック突部、58 、58’・・・弾性片
、59゜59′・・・オンロック係止爪、60 、60
’・・・レバー係合突部、601k・・・テーパ面 45 46 7 38 第1図 第2図 19 Vl 第5「31 第6図 第7図 第15図 第 16 図 第 18 図 516263 / 3 、fir21 図 1
Claims (1)
- 円板状のダイヤルと、このダイヤルを定速回転させる機
構と、前記ダイヤルの周縁に一定ピッチで内外方向に延
びて設けられた複数本のガイド溝と、各々コ字形に形成
されて前記各ガイド溝に沿って移動可能に前記ダイヤル
の縁部に嵌着された複数個の設定子と、前記ダイヤルと
対応して設けられ前記設定子の押込み状態で前記ダイヤ
ルの回転に伴ない前記設定子で回動されるレバーと、こ
のレバーの回動により開閉するスイッチ接点と、前記ダ
イヤルの裏側に各設定子取付位置と対応して設けられた
オンロック被係合部と、前記設饋子に設けられ前記レバ
ーとの当接により前記ダイヤルの厚さ方向に撓んで前記
オンロック被係合部に係合し前記設定子を押込位置に保
持するオンロック弾性片とを備えたタイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202383A JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202383A JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207531A true JPS59207531A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0136650B2 JPH0136650B2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=13762925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202383A Granted JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207531A (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8202383A patent/JPS59207531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136650B2 (ja) | 1989-08-01 |
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