JPH06341496A - 歩行型移動農機の変速装置 - Google Patents
歩行型移動農機の変速装置Info
- Publication number
- JPH06341496A JPH06341496A JP5131572A JP13157293A JPH06341496A JP H06341496 A JPH06341496 A JP H06341496A JP 5131572 A JP5131572 A JP 5131572A JP 13157293 A JP13157293 A JP 13157293A JP H06341496 A JPH06341496 A JP H06341496A
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- JP
- Japan
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- gear
- shaft
- shift
- input shaft
- auxiliary
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 減速比の大きいギヤ変速装置をコンパクトに
構成する。 【構成】 小径ギヤ7bと大径ギア7aを備えた主変速
用シフトギヤ7を入力軸1に滑り軸受けaを介して遊転
自在に支持し、入力軸1に連動されて逆転駆動される減
速用ギヤ9とシフトギヤ7の大径ギヤ7aとを常時咬合
い連係し、シフトギヤ7のシフトによってその出力側大
径ギヤ7aあるいは出力側小径ギヤ7bを副変速用入力
ギヤ11に選択咬合させるように構成してある。
構成する。 【構成】 小径ギヤ7bと大径ギア7aを備えた主変速
用シフトギヤ7を入力軸1に滑り軸受けaを介して遊転
自在に支持し、入力軸1に連動されて逆転駆動される減
速用ギヤ9とシフトギヤ7の大径ギヤ7aとを常時咬合
い連係し、シフトギヤ7のシフトによってその出力側大
径ギヤ7aあるいは出力側小径ギヤ7bを副変速用入力
ギヤ11に選択咬合させるように構成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩行型管理機や歩行型
耕耘機等の歩行型移動農機の変速装置に関する。
耕耘機等の歩行型移動農機の変速装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、歩行型管理機や歩行型耕耘機等
の歩行型移動農機においては、主変速装置と副変速装置
とを備えており、その変速構造は、図5に示すように、
ミッションケースの入力軸1に主変速用のシフトギヤ7
をスプラインを介して外嵌し、その主変速用シフトギヤ
7から逆転駆動される減速用ギヤ9、並びに、この減速
用ギヤ9に咬合のカウンターギヤ20を介して副変速用
の入力ギヤ11に伝動して、以下、その入力ギヤ11か
ら同軸上の副変速用シフトギヤを介して車軸6へのチェ
ーン伝動装置Cに対するスプロケット15aを備えたギ
ヤ15に伝動してスプロケット軸5を正転駆動するよう
になっている。
の歩行型移動農機においては、主変速装置と副変速装置
とを備えており、その変速構造は、図5に示すように、
ミッションケースの入力軸1に主変速用のシフトギヤ7
をスプラインを介して外嵌し、その主変速用シフトギヤ
7から逆転駆動される減速用ギヤ9、並びに、この減速
用ギヤ9に咬合のカウンターギヤ20を介して副変速用
の入力ギヤ11に伝動して、以下、その入力ギヤ11か
ら同軸上の副変速用シフトギヤを介して車軸6へのチェ
ーン伝動装置Cに対するスプロケット15aを備えたギ
ヤ15に伝動してスプロケット軸5を正転駆動するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、副変速用
の入力ギヤ11を装着した副変速軸4を逆転させること
によって車軸6へのチェーン伝動装置Cに対するスプロ
ケット15aを備えたギヤ軸5を正転駆動するに当たっ
て、入力軸1に主変速用のシフトギヤ7をスプライン嵌
合し、且つ、逆転駆動される減速用ギヤ9の回転方向を
正転方向に変換して副変速用の入力ギヤ11に伝動する
カウンターギヤ20を用いる構造のものでは、入力軸1
から副変速用入力ギヤ11を備えた副変速軸4への伝動
構造が4軸構成となることからミッションケースが大型
化する不都合があった。
の入力ギヤ11を装着した副変速軸4を逆転させること
によって車軸6へのチェーン伝動装置Cに対するスプロ
ケット15aを備えたギヤ軸5を正転駆動するに当たっ
て、入力軸1に主変速用のシフトギヤ7をスプライン嵌
合し、且つ、逆転駆動される減速用ギヤ9の回転方向を
正転方向に変換して副変速用の入力ギヤ11に伝動する
カウンターギヤ20を用いる構造のものでは、入力軸1
から副変速用入力ギヤ11を備えた副変速軸4への伝動
構造が4軸構成となることからミッションケースが大型
化する不都合があった。
【0004】本発明は、入力軸から副変速軸への伝動構
造を工夫してミッションケースの小型化を図ることを目
的とする。
造を工夫してミッションケースの小型化を図ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の特徴構成は、小径ギヤと大径ギアを備えた主
変速用シフトギヤを入力軸に滑り軸受けを介して遊転自
在に支持し、入力軸に連動されて逆転駆動される減速用
ギヤとシフトギヤの大径ギヤとを常時咬合い連係し、シ
フトギヤのシフトによってその出力側大径ギヤあるいは
出力側小径ギヤを副変速用入力ギヤに選択咬合させるよ
うに構成した点にある。
の本発明の特徴構成は、小径ギヤと大径ギアを備えた主
変速用シフトギヤを入力軸に滑り軸受けを介して遊転自
在に支持し、入力軸に連動されて逆転駆動される減速用
ギヤとシフトギヤの大径ギヤとを常時咬合い連係し、シ
フトギヤのシフトによってその出力側大径ギヤあるいは
出力側小径ギヤを副変速用入力ギヤに選択咬合させるよ
うに構成した点にある。
【0006】
【作用】図1及び図4に示すように、入力軸1の出力
は、入力軸1に固定の出力ギヤ8から主変速用減速軸3
に固定の減速ギヤ9を介して入力軸1に遊嵌の主変速用
シフトギヤ7に伝達され、中立位置にある主変速用シフ
トギヤ7を右又は左に操作して副変速用の入力ギヤ11
に咬合させることによって、副変速軸4を逆転駆動する
ことができる。
は、入力軸1に固定の出力ギヤ8から主変速用減速軸3
に固定の減速ギヤ9を介して入力軸1に遊嵌の主変速用
シフトギヤ7に伝達され、中立位置にある主変速用シフ
トギヤ7を右又は左に操作して副変速用の入力ギヤ11
に咬合させることによって、副変速軸4を逆転駆動する
ことができる。
【0007】
【発明の効果】このように、主変速用のシフトギヤを入
力軸に滑り軸受けを介して遊転自在に支持したことによ
って、回転方向変換用のカウンターギヤを装着したカウ
ンター軸が不要となり、入力軸から副変速軸への伝動構
造が3軸構造となってミッションケースの小型化が図れ
る。
力軸に滑り軸受けを介して遊転自在に支持したことによ
って、回転方向変換用のカウンターギヤを装着したカウ
ンター軸が不要となり、入力軸から副変速軸への伝動構
造が3軸構造となってミッションケースの小型化が図れ
る。
【0008】又、主変速用のシフトギヤを入力軸に遊転
自在に支持するに当たって、滑り軸受けを介して遊転自
在に支持してあるから、例えば、入力軸にニードルベア
リング、スプラインを介してシフトギヤを遊転自在に支
持する場合に比して径方向のコンパクト化が図れる利点
がある。
自在に支持するに当たって、滑り軸受けを介して遊転自
在に支持してあるから、例えば、入力軸にニードルベア
リング、スプラインを介してシフトギヤを遊転自在に支
持する場合に比して径方向のコンパクト化が図れる利点
がある。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を歩行型耕耘機に付い
て説明する。
て説明する。
【0010】図3に示すように、エンジンEからベルト
伝動装置F介して動力が伝達される入力軸1を備えた走
行ミッションケースMの後部にロータリ耕耘装置Rを連
結して歩行型耕耘機を構成してある。
伝動装置F介して動力が伝達される入力軸1を備えた走
行ミッションケースMの後部にロータリ耕耘装置Rを連
結して歩行型耕耘機を構成してある。
【0011】図1に示すように、前記ミッションケース
Mの入力軸1の出力は、主変速装置A並びに副変速装置
Bを介してチェーン伝動装置Cに伝達され、そして、図
2に示すように、サイドクラッチDを介して車軸6に伝
達されるようになっている。
Mの入力軸1の出力は、主変速装置A並びに副変速装置
Bを介してチェーン伝動装置Cに伝達され、そして、図
2に示すように、サイドクラッチDを介して車軸6に伝
達されるようになっている。
【0012】前記ミッションケースMには、入力軸1、
バック軸2、主変速用減速軸3、副変速軸4、チェーン
伝動軸5、車軸6が架設されている。
バック軸2、主変速用減速軸3、副変速軸4、チェーン
伝動軸5、車軸6が架設されている。
【0013】前記入力軸1には、高・低速に変速可能な
主変速用のシフトギヤ7と主変速用減速軸3への出力ギ
ヤ8とが装着されており、前記主変速用シフトギヤ7は
前記入力軸1に滑り軸受けとしてのブッシュaを介して
遊転及びスライド自在に支持されており、前記出力ギヤ
8は前記入力軸1にスプラインを介して固定連結されて
いる。
主変速用のシフトギヤ7と主変速用減速軸3への出力ギ
ヤ8とが装着されており、前記主変速用シフトギヤ7は
前記入力軸1に滑り軸受けとしてのブッシュaを介して
遊転及びスライド自在に支持されており、前記出力ギヤ
8は前記入力軸1にスプラインを介して固定連結されて
いる。
【0014】前記主変速用減速軸3には、前記入力軸1
の出力ギヤ8と常時咬合の減速ギヤ9がスプラインを介
して一体回転可能に設けられている。
の出力ギヤ8と常時咬合の減速ギヤ9がスプラインを介
して一体回転可能に設けられている。
【0015】前記副変速軸4には、高・低速に変速可能
な副変速用のシフトギヤ10と、第1減速用ギヤ11、
そして、第4減速用ギヤ12が装着されており、前記副
変速用シフトギヤ10はスプラインを介してスライド操
作可能に設けられており、前記第1減速用ギヤ11、並
びに、第4減速用ギヤ12はブッシュを介して相対回転
可能に設けられている。
な副変速用のシフトギヤ10と、第1減速用ギヤ11、
そして、第4減速用ギヤ12が装着されており、前記副
変速用シフトギヤ10はスプラインを介してスライド操
作可能に設けられており、前記第1減速用ギヤ11、並
びに、第4減速用ギヤ12はブッシュを介して相対回転
可能に設けられている。
【0016】前記チェーン伝動軸5には、前記副変速軸
4の第1減速用ギヤ11と第4減速用ギヤ12に常時咬
合の第2減速用ギヤ13と第3減速用ギヤ14、並び
に、チェーン伝動装置Cのスプロケット15aを備えた
ギヤ15が装着されており、前記第2減速用ギヤ13と
第3減速用ギヤ14はスプラインを介して前記チェーン
伝動軸5に固定されており、前記スプロケット15aを
備えたギヤ15はブッシュを介して相対回転可能に設け
られている。
4の第1減速用ギヤ11と第4減速用ギヤ12に常時咬
合の第2減速用ギヤ13と第3減速用ギヤ14、並び
に、チェーン伝動装置Cのスプロケット15aを備えた
ギヤ15が装着されており、前記第2減速用ギヤ13と
第3減速用ギヤ14はスプラインを介して前記チェーン
伝動軸5に固定されており、前記スプロケット15aを
備えたギヤ15はブッシュを介して相対回転可能に設け
られている。
【0017】前記バック軸2には、前記入力軸1に遊嵌
の主変速用シフトギヤ7と常時咬合のバックギヤ16が
高・低変速可能に設けられている。
の主変速用シフトギヤ7と常時咬合のバックギヤ16が
高・低変速可能に設けられている。
【0018】前記主変速用シフトギヤ7は、実線に示す
中立位置から左にスライド操作すると大径ギヤ7aが主
変速用減速軸3の減速ギヤ9に咬合したままでその大径
ギヤ7aが副変速軸4に遊嵌の第1減速用ギヤ11の小
径ギヤ部11aに咬合可能で、右にスライド操作すると
大径ギヤ7aが主変速用減速軸3の減速ギヤ9に咬合し
たままで小径ギヤ7bが第1減速用ギヤ11の大径ギヤ
部11bに咬合可能に構成されている。
中立位置から左にスライド操作すると大径ギヤ7aが主
変速用減速軸3の減速ギヤ9に咬合したままでその大径
ギヤ7aが副変速軸4に遊嵌の第1減速用ギヤ11の小
径ギヤ部11aに咬合可能で、右にスライド操作すると
大径ギヤ7aが主変速用減速軸3の減速ギヤ9に咬合し
たままで小径ギヤ7bが第1減速用ギヤ11の大径ギヤ
部11bに咬合可能に構成されている。
【0019】前記副変速軸4に遊嵌の副変速用シフトギ
ヤ10は、実線に示す中立位置から左にスライド操作す
るとこの副変速軸4に遊嵌の前記第1減速用ギヤ11の
内歯ギヤ11cに咬合可能で、右にスライド操作すると
この副変速軸4に遊嵌の第4減速用ギヤ12の内歯ギヤ
12aに咬合可能に構成されている。
ヤ10は、実線に示す中立位置から左にスライド操作す
るとこの副変速軸4に遊嵌の前記第1減速用ギヤ11の
内歯ギヤ11cに咬合可能で、右にスライド操作すると
この副変速軸4に遊嵌の第4減速用ギヤ12の内歯ギヤ
12aに咬合可能に構成されている。
【0020】従って、主変速用シフトギヤ7を右に操作
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を右に操作する
と、入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減速ギ
ヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸4の
第1減速用ギヤ11の大径ギヤ11b、チェーン伝動軸
5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用ギヤ14、副
変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用シフトギヤ1
0を介してスプロケット15aを備えたギヤ15に伝動
されて前進1速が得られる。
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を右に操作する
と、入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減速ギ
ヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸4の
第1減速用ギヤ11の大径ギヤ11b、チェーン伝動軸
5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用ギヤ14、副
変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用シフトギヤ1
0を介してスプロケット15aを備えたギヤ15に伝動
されて前進1速が得られる。
【0021】そして、主変速用シフトギヤ7を右に操作
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を左に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11、副変速用シフトギヤ10を介
してスプロケット15aを備えたギヤ15に伝動されて
前進2速が得られる。
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を左に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11、副変速用シフトギヤ10を介
してスプロケット15aを備えたギヤ15に伝動されて
前進2速が得られる。
【0022】そして、主変速用シフトギヤ7を左に操作
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を右に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、チェーン伝
動軸5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用ギヤ1
4、副変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用シフト
ギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギヤ15
に伝動されて前進3速が得られる。
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を右に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、チェーン伝
動軸5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用ギヤ1
4、副変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用シフト
ギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギヤ15
に伝動されて前進3速が得られる。
【0023】そして、主変速用シフトギヤ7を左に操作
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を左に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、副変速用シ
フトギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギヤ
15に伝動されて前進4速が得られる。
して、且つ、副変速用シフトギヤ10を左に操作する
と、前記入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減
速ギヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、副変速軸
4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、副変速用シ
フトギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギヤ
15に伝動されて前進4速が得られる。
【0024】機体をバックさせるに当たって、バックギ
ヤ16を右に操作すると、バックギヤ16の小径ギヤ1
6bと第1減速用ギヤ11の大径ギヤ11bとが咬合
し、入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減速ギ
ヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、バックギヤ1
6の小径ギヤ16b、副変速軸4の第1減速用ギヤ11
の大径ギヤ11b、チェーン伝動軸5の第2減速用ギヤ
13並びに第3減速用ギヤ14、副変速軸4の第4減速
用ギヤ12、副変速用シフトギヤ10を介してスプロケ
ット15aを備えたギヤ15に伝動されて後進1速が得
られる。
ヤ16を右に操作すると、バックギヤ16の小径ギヤ1
6bと第1減速用ギヤ11の大径ギヤ11bとが咬合
し、入力軸1の出力ギヤ8、主変速用減速軸3の減速ギ
ヤ9、入力軸1の主変速用シフトギヤ7、バックギヤ1
6の小径ギヤ16b、副変速軸4の第1減速用ギヤ11
の大径ギヤ11b、チェーン伝動軸5の第2減速用ギヤ
13並びに第3減速用ギヤ14、副変速軸4の第4減速
用ギヤ12、副変速用シフトギヤ10を介してスプロケ
ット15aを備えたギヤ15に伝動されて後進1速が得
られる。
【0025】バックギヤを左に操作すると、バックギヤ
16の大径ギヤ16aと副変速軸4の第1減速用ギヤ1
1の小径ギヤ11aとが咬合し、前記入力軸1の出力ギ
ヤ8、主変速用減速軸3の減速ギヤ9、入力軸1の主変
速用シフトギヤ7、バックギヤ16の大径ギヤ16a、
副変速軸4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、チ
ェーン伝動軸5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用
ギヤ14、副変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用
シフトギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギ
ヤ15に伝動されて後進2速が得られる。
16の大径ギヤ16aと副変速軸4の第1減速用ギヤ1
1の小径ギヤ11aとが咬合し、前記入力軸1の出力ギ
ヤ8、主変速用減速軸3の減速ギヤ9、入力軸1の主変
速用シフトギヤ7、バックギヤ16の大径ギヤ16a、
副変速軸4の第1減速用ギヤ11の小径ギヤ11a、チ
ェーン伝動軸5の第2減速用ギヤ13並びに第3減速用
ギヤ14、副変速軸4の第4減速用ギヤ12、副変速用
シフトギヤ10を介してスプロケット15aを備えたギ
ヤ15に伝動されて後進2速が得られる。
【0026】更に、前記副変速用シフトギヤ10を、高
・低速に切換ると、後進3速と4速が得られることとな
る。
・低速に切換ると、後進3速と4速が得られることとな
る。
【0027】〔別実施例〕歩行型移動農機としては、歩
行型管理機であっても良い。
行型管理機であっても良い。
【0028】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ミッションケースの上部を示す縦断背面図
【図2】ミッションケースの下部を示す縦断背面図
【図3】耕耘機全体の側面図
【図4】伝動軸の配置を示す概略側面図
【図5】従来の伝動軸の配置を示す概略側面図
1 入力軸 7 主変速用シフトギヤ 7a 大径ギヤ 7b 小径ギヤ 9 減速用ギヤ 11 副変速用入力ギヤ a 滑り軸受け
Claims (1)
- 【請求項1】 小径ギヤ(7b)と大径ギア(7a)を
備えた主変速用シフトギヤ(7)を入力軸(1)に滑り
軸受け(a)を介して遊転自在に支持し、入力軸(1)
に連動されて逆転駆動される減速用ギヤ(9)とシフト
ギヤ(7)の大径ギヤ(7a)とを常時咬合い連係し、
シフトギヤ(7)のシフトによってその出力側大径ギヤ
(7a)あるいは出力側小径ギヤ(7b)を副変速用入
力ギヤ(11)に選択咬合させるように構成してある歩
行型移動農機の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131572A JPH06341496A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 歩行型移動農機の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131572A JPH06341496A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 歩行型移動農機の変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341496A true JPH06341496A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15061196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131572A Pending JPH06341496A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 歩行型移動農機の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341496A (ja) |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5131572A patent/JPH06341496A/ja active Pending
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