JPH0634159B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0634159B2 JPH0634159B2 JP60015659A JP1565985A JPH0634159B2 JP H0634159 B2 JPH0634159 B2 JP H0634159B2 JP 60015659 A JP60015659 A JP 60015659A JP 1565985 A JP1565985 A JP 1565985A JP H0634159 B2 JPH0634159 B2 JP H0634159B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
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- 230000036642 wellbeing Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
- G09G5/28—Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ表示装置に関するものであり、さらに詳
細に述べれば、表示属性の異なる文字の可読度を増大す
る装置および方法に関するものである。
細に述べれば、表示属性の異なる文字の可読度を増大す
る装置および方法に関するものである。
[開示の概要] 表示する文字の明暗を反転して表示することがあるが、
その時文字を構成する各線の太さや寸法をそのままで反
転するとよみにくくなるのでその点で考慮を加えた。
その時文字を構成する各線の太さや寸法をそのままで反
転するとよみにくくなるのでその点で考慮を加えた。
[従来技術] 現在のデータ処理表示装置の多くは、ハイライト、明
滅、正常/反転等、異なる表示属性を持つ英数文字の像
を表示することができる。「表示属性」とは、文字の識
別とは別に存在する文字の像の視覚的な態様をいう。正
常/反転属性では、像は暗い背景に明るい文字(正常)
または明るい背景に暗い文字(反転)のいずれかで選択
的に表示される。
滅、正常/反転等、異なる表示属性を持つ英数文字の像
を表示することができる。「表示属性」とは、文字の識
別とは別に存在する文字の像の視覚的な態様をいう。正
常/反転属性では、像は暗い背景に明るい文字(正常)
または明るい背景に暗い文字(反転)のいずれかで選択
的に表示される。
従来の正常/反転属性は、陰極線管(CRT)でも、他
の表示装置でも、正常と反転のモードを切換えるため、
単に二進ビデオ信号を逆にすることにより行われてい
た。二進数“1”が明るいドツトを、“0”が暗い空白
を示す場合は、反転モードのビデオ信号を得るために
は、正常モードのビデオ信号の1と0を単純な論理回路
で反転させればよい。
の表示装置でも、正常と反転のモードを切換えるため、
単に二進ビデオ信号を逆にすることにより行われてい
た。二進数“1”が明るいドツトを、“0”が暗い空白
を示す場合は、反転モードのビデオ信号を得るために
は、正常モードのビデオ信号の1と0を単純な論理回路
で反転させればよい。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、単にビデオ信号を反転するだけでは、文字が読
みづらくなる。CRT表示装置では、CRT自身が暗い
ドツトは、同じ時間を持つ明るいドツトより幅が小さく
見えるため問題が複雑になる。この問題は、日本特願5
8−194484号(優先権日昭和57年12月27
日)に記載されているように、反転モードでは(暗い)
文字像のドツトの時間を、正常モードにおける(明る
い)文字像ドツトの時間よりも引伸ばすことにより解決
される。
みづらくなる。CRT表示装置では、CRT自身が暗い
ドツトは、同じ時間を持つ明るいドツトより幅が小さく
見えるため問題が複雑になる。この問題は、日本特願5
8−194484号(優先権日昭和57年12月27
日)に記載されているように、反転モードでは(暗い)
文字像のドツトの時間を、正常モードにおける(明る
い)文字像ドツトの時間よりも引伸ばすことにより解決
される。
しかし、可読度の問題は単に反転モードの文字を、対応
する正常モードの文字と同様に見せることよりももつと
深いものがある。表示装置の物理的特性が補償された場
合でも、正常モードでは容易に読める文字フオントが、
反転モードでは容易に読めず、また反転モードで容易に
読める文字が正常モードでは容易に読めないことが判明
している。したがつて先行技術では、設計者は1つのモ
ード(通常は正常モード)の文字フオントを最適化し、
他のモードでは読みづらいことを許容するか、またはフ
オントの設計を妥協して両方のモードから可読度を減少
させなければならなかつた。
する正常モードの文字と同様に見せることよりももつと
深いものがある。表示装置の物理的特性が補償された場
合でも、正常モードでは容易に読める文字フオントが、
反転モードでは容易に読めず、また反転モードで容易に
読める文字が正常モードでは容易に読めないことが判明
している。したがつて先行技術では、設計者は1つのモ
ード(通常は正常モード)の文字フオントを最適化し、
他のモードでは読みづらいことを許容するか、またはフ
オントの設計を妥協して両方のモードから可読度を減少
させなければならなかつた。
これまでよりはるかに多くの人が、長時間、特に連続し
てデータ表示装置を扱うという環境下では、フオント設
計の見掛けは小さい変更であつても、可読度を著しく増
大させることがある。これはすなわちオペレータの安
心、幸福および健康に寄与するところが大きい。
てデータ表示装置を扱うという環境下では、フオント設
計の見掛けは小さい変更であつても、可読度を著しく増
大させることがある。これはすなわちオペレータの安
心、幸福および健康に寄与するところが大きい。
[問題点を解決するための手段] 本発明は2つの異なる文字フオントを自動的に切換える
ため、表示属性自身を使用する。各フオントはそれ自体
の表示属性により個別に最適化される。1つのフオント
は属性信号内の正常/反転モード仕様で切換えられる論
理回路により、各文字像内のドツトの数および位置を変
えることによつて、作成することができる。
ため、表示属性自身を使用する。各フオントはそれ自体
の表示属性により個別に最適化される。1つのフオント
は属性信号内の正常/反転モード仕様で切換えられる論
理回路により、各文字像内のドツトの数および位置を変
えることによつて、作成することができる。
[実施例] 第1図は本発明が用いられる一種の英数字かな文字表示
端末10のブロツクダイヤグラムである。
端末10のブロツクダイヤグラムである。
マイクロプロセツサ11は従来のアドレス/データ/制
御バス12を通じて、残りのユニツトを制御する。メモ
リ13は、各種の従来の操作プログラムを保持する読取
り専用記憶装置(ROM)と、データを記憶するための
読取り/書込み記憶装置(RAM)を有する。通信アダ
プタ14は、データプロセツサまたはライン141上の
他の装置により、データ送信プロトコールを管理する。
キーボードアダプタ15は、標準のかな英数字キーボー
ド151をインターフエースする。
御バス12を通じて、残りのユニツトを制御する。メモ
リ13は、各種の従来の操作プログラムを保持する読取
り専用記憶装置(ROM)と、データを記憶するための
読取り/書込み記憶装置(RAM)を有する。通信アダ
プタ14は、データプロセツサまたはライン141上の
他の装置により、データ送信プロトコールを管理する。
キーボードアダプタ15は、標準のかな英数字キーボー
ド151をインターフエースする。
表示アダプタ16はラスタ走査CRT161に文字のス
クリーンを与える装置を含む。このCRTは、文字像を
明暗の値を持つ各ドツトのマトリクスとして作成する他
の表示部品、たとえばプラズマ表示装置(図示されてい
ない)と置換してもよい。リフレツシユ・バツフア・メ
モリ162は文字コードを順次文字発生装置163に送
り、文字発生装置163はライン1631上でこれらを
オン(明)およびオフ(暗)レベルを持つ、一連の調時
されたデイジタル信号に変換する。属性デーコダ164
は、バツフア162内のデータを、ハイライト、明滅、
正常/反転(N/R)ビデオ・モード等の特定の表示属
性を示す信号にさらに変換する。通常属性バイトは、各
属性のための別個のビツトを含み、各ビツトの値は、他
のビツトに無関係にその特定の属性の状態を規制する。
N/Rモードの信号は、かかる属性バイトの1ビツトか
らなつていてもよい。「正常」モードは、暗い背景に明
るい文字、すなわち発光性(白、緑、アンバー等)の文
字を示す。「反転」モードは、明るい背景に暗い文字、
すなわち発光性のない(黒等)の文字を示す。二進数値
化したN/Rモード信号は、ライン1641上に現れ
る。タイミング制御装置165は、CRT161上にラ
スタ走査線を発生させる信号を生成する。表示アダプタ
16の装置は、文字発生装置163の一部を除き、すべ
て従来のものである。
クリーンを与える装置を含む。このCRTは、文字像を
明暗の値を持つ各ドツトのマトリクスとして作成する他
の表示部品、たとえばプラズマ表示装置(図示されてい
ない)と置換してもよい。リフレツシユ・バツフア・メ
モリ162は文字コードを順次文字発生装置163に送
り、文字発生装置163はライン1631上でこれらを
オン(明)およびオフ(暗)レベルを持つ、一連の調時
されたデイジタル信号に変換する。属性デーコダ164
は、バツフア162内のデータを、ハイライト、明滅、
正常/反転(N/R)ビデオ・モード等の特定の表示属
性を示す信号にさらに変換する。通常属性バイトは、各
属性のための別個のビツトを含み、各ビツトの値は、他
のビツトに無関係にその特定の属性の状態を規制する。
N/Rモードの信号は、かかる属性バイトの1ビツトか
らなつていてもよい。「正常」モードは、暗い背景に明
るい文字、すなわち発光性(白、緑、アンバー等)の文
字を示す。「反転」モードは、明るい背景に暗い文字、
すなわち発光性のない(黒等)の文字を示す。二進数値
化したN/Rモード信号は、ライン1641上に現れ
る。タイミング制御装置165は、CRT161上にラ
スタ走査線を発生させる信号を生成する。表示アダプタ
16の装置は、文字発生装置163の一部を除き、すべ
て従来のものである。
第2は図は、第1図の文字発生装置163の部分20を
示すもので、これは本発明に関連するものである。従来
型のROM21は、各文字像の各ドツトを、文字パター
ン自身および背景にそれぞれ相当する1および0として
記憶する。通常ROM21は8ビツト幅である。この場
合、各アドレス可能な位置に1文字の像の1水平走査線
のすべてのドツトが保持される。このROMのアドレス
は、リフレツシユ・バツフア162(第1図)からの文
字コード211、およびタイミング装置165からの循
環水平走査線カウント212により決められる。ROM
21の容量が十分であれば、漢字や他の特殊記号文字セ
ツト等の文字フオントも、適切なソースからアダプタ1
6内にアドレス・ビツト213を追加することにより含
めることができる。
示すもので、これは本発明に関連するものである。従来
型のROM21は、各文字像の各ドツトを、文字パター
ン自身および背景にそれぞれ相当する1および0として
記憶する。通常ROM21は8ビツト幅である。この場
合、各アドレス可能な位置に1文字の像の1水平走査線
のすべてのドツトが保持される。このROMのアドレス
は、リフレツシユ・バツフア162(第1図)からの文
字コード211、およびタイミング装置165からの循
環水平走査線カウント212により決められる。ROM
21の容量が十分であれば、漢字や他の特殊記号文字セ
ツト等の文字フオントも、適切なソースからアダプタ1
6内にアドレス・ビツト213を追加することにより含
めることができる。
論理ゲート22は、属性ユニツト164(第1図)から
の正常/反転モード信号1641により切換えられた場
合、異なる第1および第2の文字フオントに相当するビ
デオ信号を生成する。信号1641の“0”レベルは正
常モードを示し、ROM21は表示されるフオントを直
接生成する。これを行うため、ORゲート221のバン
クは、ROM出力ドツト信号2141〜2147を変え
ずにライン2211〜2217に通過させる。最左端の
ビツト2140は、直接ライン2210に通過する。9
番目のライン2218は、文字像列の最右端のドツトを
表わし、これは正常モードでは常にオフ、すなわち暗で
ある。このドツトの右の10番目のドツト位置は、文字
ボツクス中の文字間の空白を論理的に定義する。これは
常に暗であるため、外部信号ラインがない。信号ライン
1641上の“1”の値は反転モードを示す。これはA
NDゲート222をオンにし、これにより正常フオント
の“1”ビツトの右の各ビツトを“1”にすることによ
つて反転フオントを生成させる。これにより、すべての
文字ストロークの幅が、ストロークの高さには影響を与
えることなく、1ドツトだけ広くなる。文字の右縁で
は、ライン2218が正常モードではオンとならない1
ドツトを与える。しかし、視覚的効果は、反転モードで
は正常モードよりも文字幅が1ドツト広い(本実施例で
は約12%広い)にもかかわらず、両モードの文字は実
質的に同じ大きさに見える。ピツチ、すなわち文字と文
字の間隔はもちろん両モード共同じである。
の正常/反転モード信号1641により切換えられた場
合、異なる第1および第2の文字フオントに相当するビ
デオ信号を生成する。信号1641の“0”レベルは正
常モードを示し、ROM21は表示されるフオントを直
接生成する。これを行うため、ORゲート221のバン
クは、ROM出力ドツト信号2141〜2147を変え
ずにライン2211〜2217に通過させる。最左端の
ビツト2140は、直接ライン2210に通過する。9
番目のライン2218は、文字像列の最右端のドツトを
表わし、これは正常モードでは常にオフ、すなわち暗で
ある。このドツトの右の10番目のドツト位置は、文字
ボツクス中の文字間の空白を論理的に定義する。これは
常に暗であるため、外部信号ラインがない。信号ライン
1641上の“1”の値は反転モードを示す。これはA
NDゲート222をオンにし、これにより正常フオント
の“1”ビツトの右の各ビツトを“1”にすることによ
つて反転フオントを生成させる。これにより、すべての
文字ストロークの幅が、ストロークの高さには影響を与
えることなく、1ドツトだけ広くなる。文字の右縁で
は、ライン2218が正常モードではオンとならない1
ドツトを与える。しかし、視覚的効果は、反転モードで
は正常モードよりも文字幅が1ドツト広い(本実施例で
は約12%広い)にもかかわらず、両モードの文字は実
質的に同じ大きさに見える。ピツチ、すなわち文字と文
字の間隔はもちろん両モード共同じである。
従来型の並直列変換器23は、ライン2210〜221
8上の並列の文字スライスの9ビツトを、タイミング制
御装置165(第1図)のドツト・クロツク231によ
りタイミングされた直列ビデオ信号232に変換する。
10番目の字間の位置は常にオフである。この効果は、
10番目の並直列変換器の位置(図示されていない)を
接地するなど、既知の方法で行うことができる。直列信
号232は、文字像に属する各ドツトの“1”と、文字
像を含むボツクスの背景の各ドツトの“0”を含んでい
る。
8上の並列の文字スライスの9ビツトを、タイミング制
御装置165(第1図)のドツト・クロツク231によ
りタイミングされた直列ビデオ信号232に変換する。
10番目の字間の位置は常にオフである。この効果は、
10番目の並直列変換器の位置(図示されていない)を
接地するなど、既知の方法で行うことができる。直列信
号232は、文字像に属する各ドツトの“1”と、文字
像を含むボツクスの背景の各ドツトの“0”を含んでい
る。
このビデオ信号は次に属性信号の状態に従つて像を示す
よう修正または変更される。N/R信号1641がL即
ち“0”レベルで、正常モードを作動させている場合
は、排他的OR(XOR)ゲート24は、信号232を
そのままビデオ出力1631に通過させ、“1”ビツト
がCRTに明るいドツトとして表示される。したがつて
暗い背景に明るい文字像が表示される。しかし、N/R
信号がH即ち“1”レベルで、反転モードを作動させて
いる場合は、XOR24は信号232を反転させ、これ
により文字は明るい背景に暗い像としてCRT上に表示
される。
よう修正または変更される。N/R信号1641がL即
ち“0”レベルで、正常モードを作動させている場合
は、排他的OR(XOR)ゲート24は、信号232を
そのままビデオ出力1631に通過させ、“1”ビツト
がCRTに明るいドツトとして表示される。したがつて
暗い背景に明るい文字像が表示される。しかし、N/R
信号がH即ち“1”レベルで、反転モードを作動させて
いる場合は、XOR24は信号232を反転させ、これ
により文字は明るい背景に暗い像としてCRT上に表示
される。
第3図は、本発明により正常モードの文字31および、
対応する反転モードの文字32を拡大して示したもので
ある。正常モードの文字31は、高さ14ドツト(列0
〜13)、幅10ドツト(行0〜9)の暗いボツクス3
11内にある高さ8ドツト(列1〜8)幅8ドツト(行
0〜7)の明るい像で構成される。行8および9は字間
を示し、常に暗である。像の垂直および水平ストローク
はいずれも1ドツトの幅である。反転モードの文字32
は、文字31と同様8×14ドツトのボツクス内の、行
1〜8、列0〜8の暗い像で構成される。文字32の背
景322は明である。像321は元の像311に、1ド
ツト右へ移動させた像311のコピーを重ね、この像を
明から暗に反転させて得られる。この場合、行9のみが
字間を表わすことになる。このような文字幅の増大によ
つて文字の見掛けの大きさは影響されない。すなわち、
全体のピツチまたは間隔は同じままであり、同じ幅でも
明るい線のほうが暗い線より太く見えるだけである。反
転モードの像321は、このようにたておよびななめの
ストロークが2ドツトの幅を持ち、よこのストロークは
1ドツト幅のままである二重ドツトのフオントとして表
示される。
対応する反転モードの文字32を拡大して示したもので
ある。正常モードの文字31は、高さ14ドツト(列0
〜13)、幅10ドツト(行0〜9)の暗いボツクス3
11内にある高さ8ドツト(列1〜8)幅8ドツト(行
0〜7)の明るい像で構成される。行8および9は字間
を示し、常に暗である。像の垂直および水平ストローク
はいずれも1ドツトの幅である。反転モードの文字32
は、文字31と同様8×14ドツトのボツクス内の、行
1〜8、列0〜8の暗い像で構成される。文字32の背
景322は明である。像321は元の像311に、1ド
ツト右へ移動させた像311のコピーを重ね、この像を
明から暗に反転させて得られる。この場合、行9のみが
字間を表わすことになる。このような文字幅の増大によ
つて文字の見掛けの大きさは影響されない。すなわち、
全体のピツチまたは間隔は同じままであり、同じ幅でも
明るい線のほうが暗い線より太く見えるだけである。反
転モードの像321は、このようにたておよびななめの
ストロークが2ドツトの幅を持ち、よこのストロークは
1ドツト幅のままである二重ドツトのフオントとして表
示される。
本実施例を、本発明の概念および範囲内で変更すること
ができるのは明らかである。第1図で、端末10は他の
種類のかな英数字表示装置に変えることはもちろん可能
である。本発明による利益は、CRT表示装置に限るも
のではなく、プラズマその他の表示技術にも応用するこ
とができる。第2図で、正常モードのフオントから、異
なる反転モードのフオント(またはその逆)を作成する
のに、他の方法を用いることも可能である。たとえば、
一重の正常フオントを三重の反転フオントにしたり、二
重の正常フオントを三重の反転フオントにしたりするこ
とも可能である。論理回路22を全くなくすことも、ま
た、2つのモードのために、2つの全く異なるフオント
を記憶させることも可能である。これらのフオントは、
フオント選択ライン213の1つのラインとして、N/
Rモード信号1641を含めることにより、独立的に呼
び出すことができる。これにより、同じ文字フオント
を、正常モードと反転モードとで任意の差のあるものに
することができる。また、フオントは強調等の他の表示
属性に、同じ方法を用いて自動的に切換えることもでき
る。たとえば、強調(ハイライト)した文字を、正常ま
たは暗くして表示した文字と異なるフオントにすること
は有利である。第3図において、特定のボツクスおよび
文字の形状、大きさ、配置その他の細部を、それぞれの
必要条件に合わせて変えることはもちろん可能である。
ができるのは明らかである。第1図で、端末10は他の
種類のかな英数字表示装置に変えることはもちろん可能
である。本発明による利益は、CRT表示装置に限るも
のではなく、プラズマその他の表示技術にも応用するこ
とができる。第2図で、正常モードのフオントから、異
なる反転モードのフオント(またはその逆)を作成する
のに、他の方法を用いることも可能である。たとえば、
一重の正常フオントを三重の反転フオントにしたり、二
重の正常フオントを三重の反転フオントにしたりするこ
とも可能である。論理回路22を全くなくすことも、ま
た、2つのモードのために、2つの全く異なるフオント
を記憶させることも可能である。これらのフオントは、
フオント選択ライン213の1つのラインとして、N/
Rモード信号1641を含めることにより、独立的に呼
び出すことができる。これにより、同じ文字フオント
を、正常モードと反転モードとで任意の差のあるものに
することができる。また、フオントは強調等の他の表示
属性に、同じ方法を用いて自動的に切換えることもでき
る。たとえば、強調(ハイライト)した文字を、正常ま
たは暗くして表示した文字と異なるフオントにすること
は有利である。第3図において、特定のボツクスおよび
文字の形状、大きさ、配置その他の細部を、それぞれの
必要条件に合わせて変えることはもちろん可能である。
[発明の効果] 本発明は、元々は一定の形状の文字フオントを、異なる
モードの表示属性をもたせるために、各文字の像を任意
の方法で個別に最適化することにより、英数字及びその
他の文字の表示装置の人間工学的な面を改善するもので
ある。本発明を、従来の表示端末を用いて実施する費用
は非常に低く、低価格の製品であつても容易に適用する
ことができる。
モードの表示属性をもたせるために、各文字の像を任意
の方法で個別に最適化することにより、英数字及びその
他の文字の表示装置の人間工学的な面を改善するもので
ある。本発明を、従来の表示端末を用いて実施する費用
は非常に低く、低価格の製品であつても容易に適用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明を取り入れた表示装置の実施例のブロツ
ク図、第2図は本発明による文字発生装置の論理図、第
3図は本発明による、ある文字像の外観を示す図であ
る。 10……英数字表示端末、11……マイクロプロセツ
サ、13……メモリ、14……通信アダプタ、15……
キーボードアダプタ、151……キーボード、16……
表示アダプタ、161……CRT、21……ROM、2
2……論理回路、23……並直列変換器、24……排他
的ORゲート、31……正常文字像、32……反転文字
像。
ク図、第2図は本発明による文字発生装置の論理図、第
3図は本発明による、ある文字像の外観を示す図であ
る。 10……英数字表示端末、11……マイクロプロセツ
サ、13……メモリ、14……通信アダプタ、15……
キーボードアダプタ、151……キーボード、16……
表示アダプタ、161……CRT、21……ROM、2
2……論理回路、23……並直列変換器、24……排他
的ORゲート、31……正常文字像、32……反転文字
像。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−116580(JP,A) 特開 昭60−126968(JP,A) 特開 昭58−181183(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】明るいレベル及び暗いレベルのドットより
成るビデオ信号を生成する文字発生手段と、暗い背景に
明るい文字を表示する第1モード及び明るい背景に暗い
文字を表示する第2モードの表示属性を表わす属性信号
を発生する属性手段とを有し、前記ビデオ信号に従って
文字をドット・マトリックスで表示する表示装置であっ
て、前記文字発生手段は、 ドット・マトリックス構成の所定フォントの文字像を水
平方向のドット列毎に順次発生する第1発生手段と、 前記第1モードを表す属性信号に応答して、前記第1発
生手段から発生された前記ドット列からビデオ信号を生
成する第1生成手段と、 前記第2モードを表わす属性信号に応答して、前記第1
発生手段から発生された各ドット列について、該ドット
列の長さを変更することなく該ドット列中に前記第1モ
ードにおいて明るいレベルであるドットに隣接して第1
モードでは暗いレベルである少なくとも1つ以上のドッ
トを明るいレベルであるドットに修正し、該修正された
ドット列を表わす信号を反転してビデオ信号を生成する
第2生成手段と、 を具備したことを特徴とする表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/595,770 US4692758A (en) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | Legibility enhancement for alphanumeric displays |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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