JPH073635B2 - 白抜き文字の作成方法 - Google Patents
白抜き文字の作成方法Info
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- JPH073635B2 JPH073635B2 JP63323156A JP32315688A JPH073635B2 JP H073635 B2 JPH073635 B2 JP H073635B2 JP 63323156 A JP63323156 A JP 63323156A JP 32315688 A JP32315688 A JP 32315688A JP H073635 B2 JPH073635 B2 JP H073635B2
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要] プリンタやCRTなどの表示装置において、文字、数字、
記号等を白抜き文字にする、白抜き文字の作成方法に関
し、 ドット表示スペースの上または下の縁部にかかる文字で
あっても、周縁部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にす
ることを目的とし、 文字データが、ドット表示スペースの上端または下端に
存在するとき、その端部から文字データを削除して文字
を短小化し、次に、短小化された文字のドットパターン
を周囲に少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅を行
い、拡幅された文字を、上記の短小化された文字で白抜
きするように構成し、 或いは、文字のドットパターンを周囲に少なくとも各1
ドット拡大して文字の拡幅をした後、元の文字データ
が、ドット表示スペースの上端または下端に存在すると
き、その端部を除いた残りのドットパターンで上記の拡
幅された文字を白抜きするように構成する。
記号等を白抜き文字にする、白抜き文字の作成方法に関
し、 ドット表示スペースの上または下の縁部にかかる文字で
あっても、周縁部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にす
ることを目的とし、 文字データが、ドット表示スペースの上端または下端に
存在するとき、その端部から文字データを削除して文字
を短小化し、次に、短小化された文字のドットパターン
を周囲に少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅を行
い、拡幅された文字を、上記の短小化された文字で白抜
きするように構成し、 或いは、文字のドットパターンを周囲に少なくとも各1
ドット拡大して文字の拡幅をした後、元の文字データ
が、ドット表示スペースの上端または下端に存在すると
き、その端部を除いた残りのドットパターンで上記の拡
幅された文字を白抜きするように構成する。
[産業上の利用分野] この発明は、プリンタやCRTなどの表示装置において、
文字、数字、記号等(以下「文字等」又は単に「文字」
という)を白抜き文字にする、白抜き文字の作成方法に
関する。
文字、数字、記号等(以下「文字等」又は単に「文字」
という)を白抜き文字にする、白抜き文字の作成方法に
関する。
表示装置には、一般に通常の字体の文字が使用される
が、文字の修飾を行いたい場合等には、文字の内側を白
く抜いた白抜き文字を用いる場合がある。しかし、白抜
き文字が使用される頻度は非常に少ないものであるか
ら、一つ一つの文字について白抜き文字のフォントを準
備しておくことはコスト的に困難である。
が、文字の修飾を行いたい場合等には、文字の内側を白
く抜いた白抜き文字を用いる場合がある。しかし、白抜
き文字が使用される頻度は非常に少ないものであるか
ら、一つ一つの文字について白抜き文字のフォントを準
備しておくことはコスト的に困難である。
そこで、キャラクタゼネレータに記憶された通常文字の
フォントから、必要に応じて白抜き文字を作成して出力
する方法がとられている。
フォントから、必要に応じて白抜き文字を作成して出力
する方法がとられている。
なお、白抜き文字は、内側だけを白抜きして、周縁部分
が閉じた袋状になるので、「袋文字」と呼ばれる場合も
ある。
が閉じた袋状になるので、「袋文字」と呼ばれる場合も
ある。
[従来の技術] 従来の白抜き文字の作成方法においては、まず、文字等
をドットパターンで表現した文字データを記憶する文字
データ記憶手段(キャラクタゼネレータ)から文字デー
タを読み出して、次に、その文字のドットパターンを周
囲に各1ドット拡大して文字の拡幅をした後、その拡幅
された文字を元の文字で白抜きしていた。
をドットパターンで表現した文字データを記憶する文字
データ記憶手段(キャラクタゼネレータ)から文字デー
タを読み出して、次に、その文字のドットパターンを周
囲に各1ドット拡大して文字の拡幅をした後、その拡幅
された文字を元の文字で白抜きしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上述の従来の白抜き文字の作成方法では、拡幅
された文字を、元の文字でそのまま白抜きしていたの
で、例えばオレータ文字やアンダラインなどのように、
元の文字がドット表示スペースの上端または下端に存在
するときには、文字の上または下の縁部が白く抜けてし
まって、閉じた袋状にならない欠点があった。
された文字を、元の文字でそのまま白抜きしていたの
で、例えばオレータ文字やアンダラインなどのように、
元の文字がドット表示スペースの上端または下端に存在
するときには、文字の上または下の縁部が白く抜けてし
まって、閉じた袋状にならない欠点があった。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、ドット表
示スペースの上または下の縁部にかかる文字であって
も、周縁部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にすること
ができる白抜き文字の作成方法を提供することを目的と
する。
示スペースの上または下の縁部にかかる文字であって
も、周縁部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にすること
ができる白抜き文字の作成方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の白抜き文字の作
成方法は、第1図に示されるように、文字等をドットパ
ターンで表現した文字データを記憶する文字データ記憶
手段から文字データを読み出して(s1)、上記文字デー
タが、ドット表示スペースの上端または下端に存在する
とき、その端部から文字データを削除して文字を短小化
し(s2)、次に、短小化された文字のドットパターンを
周囲に少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅を行い
(s3)、拡幅された文字を、上記の短小化された文字で
白抜きする(s4)ことを特徴とする。尚、sはステップ
を示す。
成方法は、第1図に示されるように、文字等をドットパ
ターンで表現した文字データを記憶する文字データ記憶
手段から文字データを読み出して(s1)、上記文字デー
タが、ドット表示スペースの上端または下端に存在する
とき、その端部から文字データを削除して文字を短小化
し(s2)、次に、短小化された文字のドットパターンを
周囲に少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅を行い
(s3)、拡幅された文字を、上記の短小化された文字で
白抜きする(s4)ことを特徴とする。尚、sはステップ
を示す。
また、本発明の白抜き文字の作成方法は、第2図に示さ
れるように、文字等をドットパターンで表現した文字デ
ータを記憶する文字データ記憶手段から文字データを読
み出して(s11)、その文字のドットパターンを周囲に
少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅をした後(s1
2)、元の文字データが、ドット表示スペースの上端ま
たは下端に存在するとき、その端部を除いた残りのドッ
トパターンで上記の拡幅された文字を白抜きする(s1
3)ことを特徴とする。
れるように、文字等をドットパターンで表現した文字デ
ータを記憶する文字データ記憶手段から文字データを読
み出して(s11)、その文字のドットパターンを周囲に
少なくとも各1ドット拡大して文字の拡幅をした後(s1
2)、元の文字データが、ドット表示スペースの上端ま
たは下端に存在するとき、その端部を除いた残りのドッ
トパターンで上記の拡幅された文字を白抜きする(s1
3)ことを特徴とする。
[作用] (1)文字データ記憶手段から読み出した文字データ
が、ドット表示スペースの上端または下端に存在すると
き、その端部から文字データを削除することにより、ド
ット表示スペースの上または下の端部にかからない短小
化された文字になる。その短小化された文字を拡幅すれ
ば、拡幅された文字はドット表示スペース内で、短小化
された文字より上下両端方向にも幅の拡がった文字にな
る。
が、ドット表示スペースの上端または下端に存在すると
き、その端部から文字データを削除することにより、ド
ット表示スペースの上または下の端部にかからない短小
化された文字になる。その短小化された文字を拡幅すれ
ば、拡幅された文字はドット表示スペース内で、短小化
された文字より上下両端方向にも幅の拡がった文字にな
る。
したがって、その拡幅文字から上記の短小化された文字
を白抜きすれば、ドット表示スペースの端部は白抜きさ
れずに、拡幅文字の周縁部が閉じた袋状の白抜き文字が
できる。
を白抜きすれば、ドット表示スペースの端部は白抜きさ
れずに、拡幅文字の周縁部が閉じた袋状の白抜き文字が
できる。
(2)データ記憶手段から読み出した文字データによっ
て拡幅文字を作り、元の文字データがドット表示スペー
スの上または下の端部にかかっているときには、拡幅文
字はドットスペースの端部からはみ出す。この場合に
は、ドット表示スペース領域にある部分だけが拡幅文字
として残る。そして、元の文字データの上下の端部を除
いた残りのドットパターンで拡幅文字を白抜きすれば、
ドット表示スペースの上下の端部は白抜きされず、拡幅
文字の端部が閉じた袋状の白抜き文字ができる。
て拡幅文字を作り、元の文字データがドット表示スペー
スの上または下の端部にかかっているときには、拡幅文
字はドットスペースの端部からはみ出す。この場合に
は、ドット表示スペース領域にある部分だけが拡幅文字
として残る。そして、元の文字データの上下の端部を除
いた残りのドットパターンで拡幅文字を白抜きすれば、
ドット表示スペースの上下の端部は白抜きされず、拡幅
文字の端部が閉じた袋状の白抜き文字ができる。
[実施例] 図面を参照して実施例を説明する。
実施例は、コンピュータやワードプロセッサなどに用い
られるプリンタに本発明を適用した例を示しているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、CRTその他各
種の表示装置に適用することができる。
られるプリンタに本発明を適用した例を示しているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、CRTその他各
種の表示装置に適用することができる。
また、以下の実施例においては、一文字が24×24ドット
の表示スペースに表示されるものとして説明するが、本
発明はこれに限定されるものではなく、どのような表示
スペースのものであってもよい。
の表示スペースに表示されるものとして説明するが、本
発明はこれに限定されるものではなく、どのような表示
スペースのものであってもよい。
第3図は本発明の第1の実施例の方法を行うための装置
の構成を示すブロック図である。1は主制御部であり、
マイクロプロセッサ(MPU)1aと、ホスト機器から入力
される文字コードを例えば一頁分程度記憶しておくコー
ドバッファ1bと、標準文字をドットパターンで表現した
文字フォントデータを記憶したキャラクタゼネレータ
(CG)14(文字データ記憶手段)などにより構成されて
いる。このキャラクタゼネレータ1cは、入力された文字
コードに対応する文字フォンドデータを出力するもので
あり、その文字は中黒の標準字体である。2は、ホスト
機器等との信号の入出力を行うインタフェイスである。
の構成を示すブロック図である。1は主制御部であり、
マイクロプロセッサ(MPU)1aと、ホスト機器から入力
される文字コードを例えば一頁分程度記憶しておくコー
ドバッファ1bと、標準文字をドットパターンで表現した
文字フォントデータを記憶したキャラクタゼネレータ
(CG)14(文字データ記憶手段)などにより構成されて
いる。このキャラクタゼネレータ1cは、入力された文字
コードに対応する文字フォンドデータを出力するもので
あり、その文字は中黒の標準字体である。2は、ホスト
機器等との信号の入出力を行うインタフェイスである。
3は、文字等を表示する表示手段であり、プリンタの印
字制御部3aと、その印字制御部3aからの出力信号によっ
て印字動作を行う印字部3bとにより構成されている。印
字制御部3a内には、1行分のフォントデータを記憶する
ラインバッファ(LB)3cが設けられている。
字制御部3aと、その印字制御部3aからの出力信号によっ
て印字動作を行う印字部3bとにより構成されている。印
字制御部3a内には、1行分のフォントデータを記憶する
ラインバッファ(LB)3cが設けられている。
4aは、印字の行方向の動きを制御するスペース制御部。
4bは、そのスペース制御部4aからの出力信号によって動
作するスペース作動部。5aは、印字の改行動作を制御す
る改行制御部。5bは、その改行制御部5aからの出力信号
によって改行動作を行う改行作動部である。
4bは、そのスペース制御部4aからの出力信号によって動
作するスペース作動部。5aは、印字の改行動作を制御す
る改行制御部。5bは、その改行制御部5aからの出力信号
によって改行動作を行う改行作動部である。
6は、キャラクタゼネレータ1cから標準文字のフォント
を読み出して、その文字の白抜き文字を作成する白抜き
文字修飾部であり、白抜き文字作成過程で必要な拡幅文
字記憶部(RAM)7aと短小文字記憶部(RAM)7bとが接続
されている。
を読み出して、その文字の白抜き文字を作成する白抜き
文字修飾部であり、白抜き文字作成過程で必要な拡幅文
字記憶部(RAM)7aと短小文字記憶部(RAM)7bとが接続
されている。
第4図は、主制御部1における処理フローを示してい
る。sはステップを示している。
る。sはステップを示している。
ここでは、まずs1で、ホスト機器から割込信号の入力が
あるかどうかを判定し、割込入力があるときには、s22
で所定の受信処理を行い、入力コードをコードバッファ
1bに格納する等してs21へ戻る。
あるかどうかを判定し、割込入力があるときには、s22
で所定の受信処理を行い、入力コードをコードバッファ
1bに格納する等してs21へ戻る。
s21で割込入力がなければ、s23で、コードバッファ1bか
ら1つのコードを読み出す。そして、そのコードが文字
コードであるかどうかをs24で判定し、文字コードでな
いときは、何らかの制御コードであるから、s25で、そ
れが白抜き文字を作成する指示であるかどうかを判定す
る。そして、白抜き文字作成指示でなければ、その制御
コードの指示を処理する所定の制御ルーチンへ進み、白
抜き文字作成を指示する制御コードだったときには、s2
6でフラグをセット(F=1)してs21へ戻る。
ら1つのコードを読み出す。そして、そのコードが文字
コードであるかどうかをs24で判定し、文字コードでな
いときは、何らかの制御コードであるから、s25で、そ
れが白抜き文字を作成する指示であるかどうかを判定す
る。そして、白抜き文字作成指示でなければ、その制御
コードの指示を処理する所定の制御ルーチンへ進み、白
抜き文字作成を指示する制御コードだったときには、s2
6でフラグをセット(F=1)してs21へ戻る。
s23で読出したコードが、s24で文字コードだったときに
は、s27でフラグがセットされている(F=1)かどう
かを判定し、F=1ならば第5a図の白抜き文字作成処理
ルーチンへ進む。s27でF=1でなければ、s28でキャラ
クタゼネレータ1cからその文字コードに対応する文字デ
ータを読出し、s29で、その文字データをラインバッフ
ァ3cに送って、s21に戻る。
は、s27でフラグがセットされている(F=1)かどう
かを判定し、F=1ならば第5a図の白抜き文字作成処理
ルーチンへ進む。s27でF=1でなければ、s28でキャラ
クタゼネレータ1cからその文字コードに対応する文字デ
ータを読出し、s29で、その文字データをラインバッフ
ァ3cに送って、s21に戻る。
第5a図ないし第5c図は、白抜き文字修飾部6で行われ
る。本発明の第1の実施例の白抜き処理フロー図であ
り、第4図のs27でF=1だったときに実行される。な
お、これから先の説明においては、文字として印字され
るドットを●印で示してあるが、演算処理上はそのドッ
トは「1」として取扱われ、印字されない部分のドット
は「0」として取扱われる。
る。本発明の第1の実施例の白抜き処理フロー図であ
り、第4図のs27でF=1だったときに実行される。な
お、これから先の説明においては、文字として印字され
るドットを●印で示してあるが、演算処理上はそのドッ
トは「1」として取扱われ、印字されない部分のドット
は「0」として取扱われる。
ここでは、まずs31でカウンタiをi=1にセットす
る。そして、s32で、第i番目(したがって最初は第1
番目)の列の第1ないし第16行目のドットの文字データ
をキャラクタゼネレータ1cから読み込み、その第1行目
と第2行目のドットのデタを論理和して第2行目のドッ
トのデータとする。一方、第1行目のドットのデータは
消す。これによって、例えば第6a図に略示されるよう
に、第i番目の列の第1行目又は第2行目のドットのい
ずれか一方に文字パターンのドットが存在するときに、
第2行目のドットが文字パターンのドットとなり、第1
目のドットは消される。そして、s33で、その第1ない
し第16行目のドットのデータを短小文字記憶部(RAM)7
bに格納する。
る。そして、s32で、第i番目(したがって最初は第1
番目)の列の第1ないし第16行目のドットの文字データ
をキャラクタゼネレータ1cから読み込み、その第1行目
と第2行目のドットのデタを論理和して第2行目のドッ
トのデータとする。一方、第1行目のドットのデータは
消す。これによって、例えば第6a図に略示されるよう
に、第i番目の列の第1行目又は第2行目のドットのい
ずれか一方に文字パターンのドットが存在するときに、
第2行目のドットが文字パターンのドットとなり、第1
目のドットは消される。そして、s33で、その第1ない
し第16行目のドットのデータを短小文字記憶部(RAM)7
bに格納する。
次に、s34で、第i番目の列の第17ないし24行目のドッ
トの文字データをキャラクタゼネレータ1cから読み込
み、その第23行目と第24行目のドットのデータを論理和
して、第23行目のドットのデータとする。一方、第24行
目のドットのデータは消す。これによって、例えば第6b
図に略示されるように、第i番目の列の第23又は第24行
目のドットのいずれか一方に文字パターンのドットが存
在すれば、第23行目のドットが文字パターンのドットと
なり、第24行目のドットは消される。そして、s35で、
その第17ないし第24行目のドットのデータを短小文字記
憶部7bに格納する。
トの文字データをキャラクタゼネレータ1cから読み込
み、その第23行目と第24行目のドットのデータを論理和
して、第23行目のドットのデータとする。一方、第24行
目のドットのデータは消す。これによって、例えば第6b
図に略示されるように、第i番目の列の第23又は第24行
目のドットのいずれか一方に文字パターンのドットが存
在すれば、第23行目のドットが文字パターンのドットと
なり、第24行目のドットは消される。そして、s35で、
その第17ないし第24行目のドットのデータを短小文字記
憶部7bに格納する。
このようにして、第i番目の列においては、第1行目ま
たは第24行目、即ちドット表示スペースの上端または下
端のドットに文字データが存在するときに、その端部の
ドットから文字データが削除される。そこで、s36でカ
ウンタiがi=24であるかどうかを判別し、i=24でな
いときにはi=i+1として、s32以下の動作を1列進
めてくり返す。
たは第24行目、即ちドット表示スペースの上端または下
端のドットに文字データが存在するときに、その端部の
ドットから文字データが削除される。そこで、s36でカ
ウンタiがi=24であるかどうかを判別し、i=24でな
いときにはi=i+1として、s32以下の動作を1列進
めてくり返す。
このようにして、s36でi=24のときには、24×24ドッ
トのドット表示スペースの処理がすべて終了している。
即ち、ドット表示スペースの上端または下端のドットに
文字データがある場合には、その端部のドット(第1又
は第24番目のドット)から文字データが削除されて、第
6c図に略示されるように、文字が短小化される。
トのドット表示スペースの処理がすべて終了している。
即ち、ドット表示スペースの上端または下端のドットに
文字データがある場合には、その端部のドット(第1又
は第24番目のドット)から文字データが削除されて、第
6c図に略示されるように、文字が短小化される。
そこで、s36でi=24のときには、s41で、まず短小文字
記憶部7bの文字データを拡幅文字記憶部7aに格納する。
そして、s42で、拡幅文字記憶部7a内の文字データを読
み出して、文字を左方向に例えば1ドットずらし、拡幅
文字記憶部7a内のデータと論理和をとって、それを拡幅
文字記憶部7aに格納する。そして、s43では、s42と同様
にして右方向に例えば1ドットずらしたものと論理和を
とって、それを拡幅文字記憶部7aに格納する。これによ
って、例えば第6d図のパターンが、第6e図に示されるよ
うに、左右方向に拡幅される。
記憶部7bの文字データを拡幅文字記憶部7aに格納する。
そして、s42で、拡幅文字記憶部7a内の文字データを読
み出して、文字を左方向に例えば1ドットずらし、拡幅
文字記憶部7a内のデータと論理和をとって、それを拡幅
文字記憶部7aに格納する。そして、s43では、s42と同様
にして右方向に例えば1ドットずらしたものと論理和を
とって、それを拡幅文字記憶部7aに格納する。これによ
って、例えば第6d図のパターンが、第6e図に示されるよ
うに、左右方向に拡幅される。
つづいて、s44及びs45で、同様にして、第6e図及び第6f
図に示されるように、拡幅文字記憶部7a内の文字を上方
向と下方向に、順次拡幅する。これによって文字のドッ
トパターンが周囲に各1ドット拡大した拡幅文字が形成
されて、拡幅文字記憶部7aに格納される。
図に示されるように、拡幅文字記憶部7a内の文字を上方
向と下方向に、順次拡幅する。これによって文字のドッ
トパターンが周囲に各1ドット拡大した拡幅文字が形成
されて、拡幅文字記憶部7aに格納される。
そして、最後に、s51で、まず短小文字記憶部7b内から
短化文字データを読み出して、全ドットのデータを反転
し、反転したデータと拡幅文字記憶部7aのデータと論理
積をとる。これによって、第6g図のスター印部分(短小
文字部分)で拡幅文字が白抜きされて、第6h図に示され
るような上下両端部(第1及び24行目のドット)が白抜
きされない、閉じた袋状の白抜き文字が作成される。こ
の処理が済んだら、、第4図のs29に戻って、データを
ラインバッファ3cに出力する。
短化文字データを読み出して、全ドットのデータを反転
し、反転したデータと拡幅文字記憶部7aのデータと論理
積をとる。これによって、第6g図のスター印部分(短小
文字部分)で拡幅文字が白抜きされて、第6h図に示され
るような上下両端部(第1及び24行目のドット)が白抜
きされない、閉じた袋状の白抜き文字が作成される。こ
の処理が済んだら、、第4図のs29に戻って、データを
ラインバッファ3cに出力する。
第7図は本発明の第2の実施例の方法を行うための装置
の構成を示しており、第1の実施例から短小文字記憶部
7bをとり除いた以外は、第1の実施例と同じである。し
たがって、その説明は省略する。また、主制御部1にお
ける処理も第4図と全く同様なので、その説明は省略す
る。
の構成を示しており、第1の実施例から短小文字記憶部
7bをとり除いた以外は、第1の実施例と同じである。し
たがって、その説明は省略する。また、主制御部1にお
ける処理も第4図と全く同様なので、その説明は省略す
る。
第8a図及び第8b図は、白抜き文字修飾部6で行われる、
本発明の第2の実施例の白抜き処理フロー図であり、第
4図のs27でF=1のときに実行される。
本発明の第2の実施例の白抜き処理フロー図であり、第
4図のs27でF=1のときに実行される。
ここでは、まずs61で、文字データをキャラクタゼネレ
ータ1cから読み出して拡幅文字記憶部7aに格納する。そ
して、s62で、拡幅文字記憶部7a内の文字データを読み
出して、文字を左方向に例えば1ドットずらし、拡幅文
字記憶部7a内のデータと論理和をとって、それを拡幅文
字記憶部7aに格納する。これによって、例えば第9a図の
パターンが、第9b図に示されるように拡幅される。そし
て、s63では、S62と同様にして右方向に例えば1ドット
ずらしたものと論理和をとって、それを拡幅文字記憶部
7aに格納する。これによって、第9b図のパターンが、さ
らに第9c図に示されるように拡幅される。
ータ1cから読み出して拡幅文字記憶部7aに格納する。そ
して、s62で、拡幅文字記憶部7a内の文字データを読み
出して、文字を左方向に例えば1ドットずらし、拡幅文
字記憶部7a内のデータと論理和をとって、それを拡幅文
字記憶部7aに格納する。これによって、例えば第9a図の
パターンが、第9b図に示されるように拡幅される。そし
て、s63では、S62と同様にして右方向に例えば1ドット
ずらしたものと論理和をとって、それを拡幅文字記憶部
7aに格納する。これによって、第9b図のパターンが、さ
らに第9c図に示されるように拡幅される。
つづいて、s64及びs65で、同様にして、第9c図及び第9d
図に示されるように、上方向と下方向に拡幅する。これ
によって文字のドットパターンが周囲に各1ドット拡大
した拡幅文字が形成されて、拡幅文字記憶部7aに格納さ
れる。
図に示されるように、上方向と下方向に拡幅する。これ
によって文字のドットパターンが周囲に各1ドット拡大
した拡幅文字が形成されて、拡幅文字記憶部7aに格納さ
れる。
なお、この実施例の場合には、ドット表示スペースの上
端および下端のドットが各々スペース外に拡大される。
第9d図において「○」で表示された部分である。このよ
うにスペースからはみ出して拡大された部分は無効とな
る。
端および下端のドットが各々スペース外に拡大される。
第9d図において「○」で表示された部分である。このよ
うにスペースからはみ出して拡大された部分は無効とな
る。
次に、s71でカウンタiをi=1にセットする。そし
て、s72で、キャラクタゼネレータ1cから、第i番目
(したがって最初は第1番目)の列の第1ないし第8行
目のドットのデータを読み出してそれを反転し、その反
転されたデータと第1〜8行目のうちの第1行目だけが
「●」の定数P(第9e図)との論理和をとる。そして、
拡幅文字記憶部7aの同じ位置、即ち第i番目の列の第1
ないし第8行目のドットのデータと論理積をとって、拡
幅文字記憶部7aに格納する。
て、s72で、キャラクタゼネレータ1cから、第i番目
(したがって最初は第1番目)の列の第1ないし第8行
目のドットのデータを読み出してそれを反転し、その反
転されたデータと第1〜8行目のうちの第1行目だけが
「●」の定数P(第9e図)との論理和をとる。そして、
拡幅文字記憶部7aの同じ位置、即ち第i番目の列の第1
ないし第8行目のドットのデータと論理積をとって、拡
幅文字記憶部7aに格納する。
続いて、s73では、第i番目の列の第9ないし第16行目
のドットのデータをキャラクタゼネレータから読み出し
て、それを反転し、拡幅文字記憶部7aの同じ位置のデー
タと論理積をとって、拡幅文字記憶部7aに格納する。
のドットのデータをキャラクタゼネレータから読み出し
て、それを反転し、拡幅文字記憶部7aの同じ位置のデー
タと論理積をとって、拡幅文字記憶部7aに格納する。
そして最後に、s74で、第i番目の列の第17ないし24行
目のドットの文字データをキャラクタゼネレータ1cから
読み出して反転し、第17〜24行目のドットのうちの第24
行目だけが「●」の定数Q(第9e図)との論理和をと
る。そして、拡幅文字記憶部7aの同じ位置、即ち第i番
目の列の第17ないし第24行目のドットのデータと論理積
をとって、拡幅文字記憶部7aに格納する。
目のドットの文字データをキャラクタゼネレータ1cから
読み出して反転し、第17〜24行目のドットのうちの第24
行目だけが「●」の定数Q(第9e図)との論理和をと
る。そして、拡幅文字記憶部7aの同じ位置、即ち第i番
目の列の第17ないし第24行目のドットのデータと論理積
をとって、拡幅文字記憶部7aに格納する。
以上で第i番目の列の白抜き文字作成処理が終了する。
そこで、s75で、カウンタiがi=24かどうかを判定
し、i=24でなければs76でi=i+1として1つ次の
列へ進んでs72以下の動作をくり返す。
そこで、s75で、カウンタiがi=24かどうかを判定
し、i=24でなければs76でi=i+1として1つ次の
列へ進んでs72以下の動作をくり返す。
このようにして、s75でi=24になるとすべての列の処
理が終了する。即ち、キャラクタゼネレータ1cに格納さ
れている元の文字データが、ドット表示スペースの上端
または下端のドット(第1行目又は第24行目のドット)
に存在しても、第9f図にスター印で示されるように、元
の文字から上下両端部のドットを除いた残りのドットパ
ターンで、拡幅文字が白抜きされて、第9g図に示される
ような、上下両端部が白抜きされない、閉じた袋状の白
抜き文字が作成される。このようにして、s75でi=24
になったら、第4図のs29に戻って、データをラインバ
ッファ3cに出力する。
理が終了する。即ち、キャラクタゼネレータ1cに格納さ
れている元の文字データが、ドット表示スペースの上端
または下端のドット(第1行目又は第24行目のドット)
に存在しても、第9f図にスター印で示されるように、元
の文字から上下両端部のドットを除いた残りのドットパ
ターンで、拡幅文字が白抜きされて、第9g図に示される
ような、上下両端部が白抜きされない、閉じた袋状の白
抜き文字が作成される。このようにして、s75でi=24
になったら、第4図のs29に戻って、データをラインバ
ッファ3cに出力する。
尚、上記の各実施例においては、元の文字の字幅が1ド
ットのものを示したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、元の文字の字幅は2ドット以上あってもよ
い。また拡幅文字を作成する場合に、ドットパターンを
周囲に2ドット以上拡大してもよい。
ットのものを示したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、元の文字の字幅は2ドット以上あってもよ
い。また拡幅文字を作成する場合に、ドットパターンを
周囲に2ドット以上拡大してもよい。
[発明の効果] 本発明の白抜き文字の作成方法によれば、ドット表示ス
ペースの上端または下端にかかるような文字であって
も、周囲部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にすること
ができ、それによって、修飾文字選択の幅が広がって多
様な表示が可能になる等の優れた効果を有する。
ペースの上端または下端にかかるような文字であって
も、周囲部が袋状に閉じた美しい白抜き文字にすること
ができ、それによって、修飾文字選択の幅が広がって多
様な表示が可能になる等の優れた効果を有する。
第1図及び第2図は本発明の原理図、 第3図は第1の実施例構成のブロック図、 第4図は主制御部の処理フロー図、 第5a図ないし第5c図は第1の実施例の白抜処理フロー
図、 第6a図ないし第6h図は白抜処理過程の略示図、 第7図は第2の実施例構成ブロック図、 第8a図及び第8b図は第2の実施例の白抜処理フロー図、 第9a図ないし第9g図は白抜処理過程の略示図である。
図、 第6a図ないし第6h図は白抜処理過程の略示図、 第7図は第2の実施例構成ブロック図、 第8a図及び第8b図は第2の実施例の白抜処理フロー図、 第9a図ないし第9g図は白抜処理過程の略示図である。
Claims (2)
- 【請求項1】文字等をドットパターンで表現した文字デ
ータを記憶する文字データ記憶手段から文字データを読
み出して(s1)、 上記文字データが、ドット表示スペースの上端または下
端に存在するとき、その端部から文字データを削除して
文字を短小化し(s2)、 次に、短小化された文字のドットパターンを周囲に少な
くとも各1ドット拡大して文字の拡幅を行い(s3)、 拡幅された文字を、上記の短小化された文字で白抜きす
る(s4)ことを 特徴とする白抜き文字の作成方法。 - 【請求項2】文字等をドットパターンで表現した文字デ
ータを記憶する文字データ記憶手段から文字データを読
み出して(s11)、 その文字のドットパターンを周囲に少なくとも各1ドッ
ト拡大して文字の拡幅をした後(s12)、 元の文字データが、ドット表示スペースの上端または下
端に存在するとき、その端部を除いた残りのドットパタ
ーンで上記の拡幅された文字を白抜きする(s13)こと
を 特徴とする白抜き文字の作成方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323156A JPH073635B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 白抜き文字の作成方法 |
| DE89312812T DE68910096T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-08 | Verfahren und Gerät zur Bildung von Buchstabenumrisslinien. |
| EP89312812A EP0375219B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-08 | Method and apparatus for forming outline character |
| US07/448,434 US5099230A (en) | 1988-12-21 | 1989-12-11 | Method of and apparatus for forming outline character |
| KR1019890019134A KR930002344B1 (ko) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | 윤곽문자 형성방법 및 장치 |
| US07/783,035 US5289170A (en) | 1988-12-21 | 1991-10-25 | Method of and apparatus for forming outline character |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323156A JPH073635B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 白抜き文字の作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167593A JPH02167593A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH073635B2 true JPH073635B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=18151707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323156A Expired - Fee Related JPH073635B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 白抜き文字の作成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5099230A (ja) |
| EP (1) | EP0375219B1 (ja) |
| JP (1) | JPH073635B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002344B1 (ja) |
| DE (1) | DE68910096T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158458A (ja) * | 1990-09-17 | 1993-06-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 相対式フォント・デバイスで固定式フォント・データを利用する方法 |
| GB9026253D0 (en) * | 1990-12-03 | 1991-01-16 | Esselte Dymo Nv | Thermal printer |
| JP2852390B2 (ja) * | 1991-02-16 | 1999-02-03 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示装置 |
| US5553219A (en) * | 1991-05-10 | 1996-09-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Font outline and bit map generator synthesizing filling data with selected outline data or duplicate outline data |
| US5416898A (en) * | 1992-05-12 | 1995-05-16 | Apple Computer, Inc. | Apparatus and method for generating textual lines layouts |
| US5600772A (en) * | 1994-08-17 | 1997-02-04 | Printronix, Inc. | Bit map character convertor using chain-codes for the character filling process |
| US5937420A (en) * | 1996-07-23 | 1999-08-10 | Adobe Systems Incorporated | Pointsize-variable character spacing |
| JPH11305743A (ja) | 1998-04-23 | 1999-11-05 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP4984445B2 (ja) * | 2005-07-08 | 2012-07-25 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置及びその方法 |
| US20080229370A1 (en) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | Zustak Frederick J | TV-centric system |
| JP6755644B2 (ja) * | 2015-08-17 | 2020-09-16 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置、文字処理方法、文字処理プログラム |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2457616A1 (fr) * | 1979-05-23 | 1980-12-19 | Szita Ivan | Generateur de contour pour former une bordure encadrant un caractere sur un ecran de television |
| US4408198A (en) * | 1981-09-14 | 1983-10-04 | Shintron Company, Inc. | Video character generator |
| US4680720A (en) * | 1983-10-17 | 1987-07-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dot interpolation control system |
| JPS6083851A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-13 | Toshiba Corp | 文字パタ−ン強調制御方式 |
| US4692758A (en) * | 1984-04-02 | 1987-09-08 | International Business Machines Corporation | Legibility enhancement for alphanumeric displays |
| US4749989A (en) * | 1985-06-03 | 1988-06-07 | Honeywell Bull Inc. | Word processing composite character processing method |
| US4959801A (en) * | 1986-02-07 | 1990-09-25 | Bitstream Inc. | Outline-to-bitmap character generator |
| JPS63116866A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sharp Corp | 文字フオント変換方式 |
| US4837847A (en) * | 1987-02-03 | 1989-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| US4897638A (en) * | 1987-02-27 | 1990-01-30 | Hitachi, Ltd. | Method for generating character patterns with controlled size and thickness |
| JPH068990B2 (ja) * | 1987-03-25 | 1994-02-02 | 富士通株式会社 | パタ−ン表示信号発生装置 |
| US4979130A (en) * | 1987-10-19 | 1990-12-18 | Industrial Technology Research Institute | Method of creating hollow multistroke characters |
| US4933866A (en) * | 1988-11-17 | 1990-06-12 | Vital Lasertype, Inc. | Method and apparatus for generating aesthetically alterable character designs |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63323156A patent/JPH073635B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-08 EP EP89312812A patent/EP0375219B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 DE DE89312812T patent/DE68910096T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-11 US US07/448,434 patent/US5099230A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-21 KR KR1019890019134A patent/KR930002344B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-25 US US07/783,035 patent/US5289170A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5289170A (en) | 1994-02-22 |
| EP0375219A3 (en) | 1990-08-08 |
| KR930002344B1 (ko) | 1993-03-29 |
| EP0375219B1 (en) | 1993-10-20 |
| KR900010599A (ko) | 1990-07-09 |
| DE68910096D1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0375219A2 (en) | 1990-06-27 |
| US5099230A (en) | 1992-03-24 |
| JPH02167593A (ja) | 1990-06-27 |
| DE68910096T2 (de) | 1994-02-10 |
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| JPH023192B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |