JPH0634192Y2 - 盗難防止装置用リモートコントロールユニット - Google Patents
盗難防止装置用リモートコントロールユニットInfo
- Publication number
- JPH0634192Y2 JPH0634192Y2 JP1989146966U JP14696689U JPH0634192Y2 JP H0634192 Y2 JPH0634192 Y2 JP H0634192Y2 JP 1989146966 U JP1989146966 U JP 1989146966U JP 14696689 U JP14696689 U JP 14696689U JP H0634192 Y2 JPH0634192 Y2 JP H0634192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security
- control unit
- remote control
- display
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 102100029055 Exostosin-1 Human genes 0.000 description 1
- 101000918311 Homo sapiens Exostosin-1 Proteins 0.000 description 1
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、盗難防止装置用リモートコントロールユニッ
トに係り、特に自動車等の盗難防止装置を遠隔にて制御
するリモートコントロールユニットに関する。
トに係り、特に自動車等の盗難防止装置を遠隔にて制御
するリモートコントロールユニットに関する。
〈従来の技術〉 従来の盗難防止用リモートコントロールユニットは、第
3図に示すようにリモコンの動作モードを切り換えるMO
DEキーと、リモコンの表示モードを切り換えるTIMERキ
ーと、リモコンのCARモードを切り換えるCAR♯キーと、
セキュリティ装置の作動及び作動停止の制御をするTXキ
ーと、セキュリティ装置の外部に取付けられているセン
サーなどを作動及び作動停止させるEXT−1,EXT−2,EXT
−3キーと表示部を有している。
3図に示すようにリモコンの動作モードを切り換えるMO
DEキーと、リモコンの表示モードを切り換えるTIMERキ
ーと、リモコンのCARモードを切り換えるCAR♯キーと、
セキュリティ装置の作動及び作動停止の制御をするTXキ
ーと、セキュリティ装置の外部に取付けられているセン
サーなどを作動及び作動停止させるEXT−1,EXT−2,EXT
−3キーと表示部を有している。
このようなリモートコントローラーにより、離れている
場所に設置されているセキュリティ装置を作動(アー
ム)させるには、リモートコントロールユニットのTXキ
ー3を押圧し、又、作動を解除(ディスアーム)させる
には再度TXキーを押圧する。
場所に設置されているセキュリティ装置を作動(アー
ム)させるには、リモートコントロールユニットのTXキ
ー3を押圧し、又、作動を解除(ディスアーム)させる
には再度TXキーを押圧する。
〈考案が解決しようとする課題〉 従来のリモートコントロールユニットにおいて表示部6
にカレンダー、現在時刻、セキュリティ対象力−NO.
(自動車番号)等を表示する機能はあるが、セキュリテ
ィ作動開始時刻を記憶して表示する機能はない。このた
め、セキュリティ装置をアーミングした時刻を忘れてし
まい、課金される時間以上の長時間、有料駐車場に駐車
してしまうというような問題点が有った。
にカレンダー、現在時刻、セキュリティ対象力−NO.
(自動車番号)等を表示する機能はあるが、セキュリテ
ィ作動開始時刻を記憶して表示する機能はない。このた
め、セキュリティ装置をアーミングした時刻を忘れてし
まい、課金される時間以上の長時間、有料駐車場に駐車
してしまうというような問題点が有った。
本考案はこのような点にかんがみ考案されたもので、セ
キュリティ作動開始時刻を記憶及び、表示できる盗難防
止装置用リモートコントロールユニットを提供すること
を目的としている。
キュリティ作動開始時刻を記憶及び、表示できる盗難防
止装置用リモートコントロールユニットを提供すること
を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 前記問題点を解決するために、本考案の盗難防止装置用
リモートコントロールユニットは、現時刻を監視するタ
イマーと、セキュリティ作動時刻を記憶するメモリと、
セキュリティ作動時刻を表示する表示部と、前記キー操
作によりセキュリティの作動開始時刻をメモリに記憶さ
せるとともに、表示オンのキー操作に基いてセキュリテ
ィ作動開始時刻の表示部への表示を制御する制御部によ
り構成されている。
リモートコントロールユニットは、現時刻を監視するタ
イマーと、セキュリティ作動時刻を記憶するメモリと、
セキュリティ作動時刻を表示する表示部と、前記キー操
作によりセキュリティの作動開始時刻をメモリに記憶さ
せるとともに、表示オンのキー操作に基いてセキュリテ
ィ作動開始時刻の表示部への表示を制御する制御部によ
り構成されている。
〈作用〉 TXキー操作によるセキュリティの作動開始時刻をメモリ
に記憶するとともに、表示オンのキー操作に基いてセキ
ュリティ作動開始時刻を表示部へ表示する。
に記憶するとともに、表示オンのキー操作に基いてセキ
ュリティ作動開始時刻を表示部へ表示する。
〈実施例〉 以下本考案に基いて説明する。
第1図は本考案の一実施例構成図、第2図は本考案の動
作を説明する流れ図である。
作を説明する流れ図である。
まず、構成を説明すると、図中1は盗難防止装置用リモ
ートコントロールユニット、1−1は現時刻を監視する
タイマー、1−2はセキュリティ作動時刻等を記憶する
メモリ、1−3は各種表示及びセキュリティ作動時刻を
表示する表示部、1−4は各種キーが設けられている操
作部、1−5はCPU、1−6は送信回路、2は自動車内
に設置された盗難防止装置である。尚、表示部1−3と
操作部1−4は第3図に示す従来例と同一の構成を有
し、リモートコントロールユニットの表面部に設けられ
ている。
ートコントロールユニット、1−1は現時刻を監視する
タイマー、1−2はセキュリティ作動時刻等を記憶する
メモリ、1−3は各種表示及びセキュリティ作動時刻を
表示する表示部、1−4は各種キーが設けられている操
作部、1−5はCPU、1−6は送信回路、2は自動車内
に設置された盗難防止装置である。尚、表示部1−3と
操作部1−4は第3図に示す従来例と同一の構成を有
し、リモートコントロールユニットの表面部に設けられ
ている。
次に、第2図の流れに従って本考案のリモートコントロ
ールユニットの動作を説明する。
ールユニットの動作を説明する。
盗難防止装置2を作動させるには、操作部1−4のTXキ
ー3(第3図)を押圧するとセキュリティ作動指令が送
信回路1−6からアンテナを通して発信され、盗難防止
装置2内の受信回路2−1で受信されセキュリティが作
動する。(ステップ101) 又、TXキーが押圧されると、CPU1−5はタイマー1−1
より現時刻を読み取りセキュリティ作動時刻Tsとしてメ
モリ1−2に記憶する(ステップ102)。この状態でEXT
1キー5とモードキー4が同時に押圧されたかチェック
し(ステップ103)、押されるとCPUはメモリ1−2から
セキュリティ作動開始時刻Tsを読み出し所定時間Taの間
表示部1−2に表示し(ステップ104)、以後元の表示
に戻してステップ103へ飛び、以降の処理を繰り返す。
一方、EXT1キー5とモードキー4が同時に押圧されてい
ないと、TXキー3が再度押圧されてセキュリティの作動
が解除されたかチェックし(ステップ105)、解除され
ていなければステップ103に飛び以降の処理を繰り返
す。
ー3(第3図)を押圧するとセキュリティ作動指令が送
信回路1−6からアンテナを通して発信され、盗難防止
装置2内の受信回路2−1で受信されセキュリティが作
動する。(ステップ101) 又、TXキーが押圧されると、CPU1−5はタイマー1−1
より現時刻を読み取りセキュリティ作動時刻Tsとしてメ
モリ1−2に記憶する(ステップ102)。この状態でEXT
1キー5とモードキー4が同時に押圧されたかチェック
し(ステップ103)、押されるとCPUはメモリ1−2から
セキュリティ作動開始時刻Tsを読み出し所定時間Taの間
表示部1−2に表示し(ステップ104)、以後元の表示
に戻してステップ103へ飛び、以降の処理を繰り返す。
一方、EXT1キー5とモードキー4が同時に押圧されてい
ないと、TXキー3が再度押圧されてセキュリティの作動
が解除されたかチェックし(ステップ105)、解除され
ていなければステップ103に飛び以降の処理を繰り返
す。
しかし、TXキーが押圧されてセキュリティの作動が解除
されると、セキュリティ作動時刻をクリアしステップ10
1に戻る(ステップ106)。
されると、セキュリティ作動時刻をクリアしステップ10
1に戻る(ステップ106)。
〈考案の効果〉 以上説明してきたように、本考案によれば、現時刻を監
視するタイマーと、セキュリティ作動時刻を記憶するメ
モリと、セキュリティ作動時刻を表示する表示部と、セ
キュリティの作動開始時刻をメモリに記憶させると共
に、表示オンのキー操作に基づいて作動開始時刻の表示
部への表示を制御する制御部とで監視防止装置用リモー
トコントロールユニットを構成したため、セキュリティ
の作動開始時刻を記憶し、必要に応じてキー操作で表示
部へ表示させることができるという効果が得られる。
視するタイマーと、セキュリティ作動時刻を記憶するメ
モリと、セキュリティ作動時刻を表示する表示部と、セ
キュリティの作動開始時刻をメモリに記憶させると共
に、表示オンのキー操作に基づいて作動開始時刻の表示
部への表示を制御する制御部とで監視防止装置用リモー
トコントロールユニットを構成したため、セキュリティ
の作動開始時刻を記憶し、必要に応じてキー操作で表示
部へ表示させることができるという効果が得られる。
第1図は本考案に係る盗難防止用リモートコントロール
ユニットの一実施例構成図、第2図は本考案の表示動作
を説明する流れ図、第3図はリモートコントロールユニ
ットの表面図である。 1……盗難防止装置用リモートコントルールユニット 1−1……タイマ 1−2……メモリ 1−3……表示部 1−4……操作部 1−5……CPU 1−6……送信回路 2……盗難防止装置
ユニットの一実施例構成図、第2図は本考案の表示動作
を説明する流れ図、第3図はリモートコントロールユニ
ットの表面図である。 1……盗難防止装置用リモートコントルールユニット 1−1……タイマ 1−2……メモリ 1−3……表示部 1−4……操作部 1−5……CPU 1−6……送信回路 2……盗難防止装置
Claims (1)
- 【請求項1】セキュリティ装置の作動をキー操作で遠隔
制御する盗難防止装置用リモートコントロールユニット
において、現時刻を監視するタイマーと、セキュリテイ
作動時刻を記憶するメモリと、セキュリティ作動時刻を
表示する表示部と、前記キー操作によりセキュリティの
作動開始時刻をメモリに記憶させると共に、表示オンの
キー操作に基いてセキュリティ作動開始時刻の表示部へ
の表示を制御する制御部を有する盗難防止装置用リモー
トコントロールユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989146966U JPH0634192Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 盗難防止装置用リモートコントロールユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989146966U JPH0634192Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 盗難防止装置用リモートコントロールユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385253U JPH0385253U (ja) | 1991-08-29 |
| JPH0634192Y2 true JPH0634192Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31693500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989146966U Expired - Lifetime JPH0634192Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 盗難防止装置用リモートコントロールユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634192Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188893U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | ||
| JPS6376697A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業機器用リモコン |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1989146966U patent/JPH0634192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385253U (ja) | 1991-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |