JPS60254332A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS60254332A JPS60254332A JP59111513A JP11151384A JPS60254332A JP S60254332 A JPS60254332 A JP S60254332A JP 59111513 A JP59111513 A JP 59111513A JP 11151384 A JP11151384 A JP 11151384A JP S60254332 A JPS60254332 A JP S60254332A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/15—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre with parallel simultaneously tiltable lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置忙関し、特に擬似障害による障
害処理確認手段を有するデータ処理装置に関する。
害処理確認手段を有するデータ処理装置に関する。
情報処理システムの複雑化高度化に伴ない、システムの
障害に対する処理機能も複雑多岐となり。
障害に対する処理機能も複雑多岐となり。
この信頼度の高度の維持が重要課題となってきている。
このため、擬似障害を発生させてその処理機能が示しく
動作するか否かを調べる方法がとられている。
動作するか否かを調べる方法がとられている。
従来のデータ処理装置においては、上記方法として、擬
似障害を実際の回路(処理部を構成する、 機能ブロッ
ク)に与えるか、又は擬似障害信号を障害検出回路に直
接与えるかして、障害検出回路で検出して後、この回路
を介して障害が発生したことを報知する信号を障害処理
機能1回路に与え。
似障害を実際の回路(処理部を構成する、 機能ブロッ
ク)に与えるか、又は擬似障害信号を障害検出回路に直
接与えるかして、障害検出回路で検出して後、この回路
を介して障害が発生したことを報知する信号を障害処理
機能1回路に与え。
′ 関、連各回路を起動せしめている。
そのため、従来のデータ処理装置では、各回路(各機能
ブロック)毎に擬似障害を付与するための付加回路(例
えば、論理和回路等)を必要とし。
ブロック)毎に擬似障害を付与するための付加回路(例
えば、論理和回路等)を必要とし。
障害処理確認のためのハードウェアの増加を来たすとい
う欠点があった。
う欠点があった。
本発明によるデータ処理装置は、処理部と主記憶とを有
すると共に、前記処理部を構成する機能ブロック毎に設
けられ該機能ブロックの障害を検出して記憶し起動信号
を発生する障害検出記憶手段と、前記起動信号の供給に
応答して少なくとも前記障害検出記憶手段を含む前記処
理部の状態情報を読み出し前記主記憶に書き込む書込み
手段と。
すると共に、前記処理部を構成する機能ブロック毎に設
けられ該機能ブロックの障害を検出して記憶し起動信号
を発生する障害検出記憶手段と、前記起動信号の供給に
応答して少なくとも前記障害検出記憶手段を含む前記処
理部の状態情報を読み出し前記主記憶に書き込む書込み
手段と。
前記書込みの終了後に前記主記憶に書き込まれた前記状
態情報内の前記障害検出記憶手段に該当する状態情報を
選択的に取出して編集し該編集結果を障害検出情報記憶
手段に記憶する編集手段と。
態情報内の前記障害検出記憶手段に該当する状態情報を
選択的に取出して編集し該編集結果を障害検出情報記憶
手段に記憶する編集手段と。
該編集手段による記憶の終了後に前記処理部の初期設定
を行ない該障害検出情報記憶手段の内容を解析して所定
の障害処理を行なう障害処理手段とを具備するデータ処
理装置において、前記障害検出情報記憶手段に予め指定
された束似障害情報を格納する手段と、指定された時刻
に前記起動信号を発生して前記書込み手段を起動する信
号発生起動手段と、前記信号発生起動手段からの前記起
動信号に応答して作動した前記書込み手段の書込みの終
了時に、前記編集手段を抑止して前記障害処理手段を起
動する起動手段とを含み、従来のデータ処理装置と比べ
て格段に障害処理確認のためのハードウェアを減少せし
めたことを特徴とする。
を行ない該障害検出情報記憶手段の内容を解析して所定
の障害処理を行なう障害処理手段とを具備するデータ処
理装置において、前記障害検出情報記憶手段に予め指定
された束似障害情報を格納する手段と、指定された時刻
に前記起動信号を発生して前記書込み手段を起動する信
号発生起動手段と、前記信号発生起動手段からの前記起
動信号に応答して作動した前記書込み手段の書込みの終
了時に、前記編集手段を抑止して前記障害処理手段を起
動する起動手段とを含み、従来のデータ処理装置と比べ
て格段に障害処理確認のためのハードウェアを減少せし
めたことを特徴とする。
以下余日
〔実施例〕
次に2本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると9本発明によるデータ処理装置の一
実施例がブロック図によシ示されておシ。
実施例がブロック図によシ示されておシ。
情報処理の演算を行なう処理部(CPU) 100 、
プログラムやデータを格納する主記憶(MM) 200
。
プログラムやデータを格納する主記憶(MM) 200
。
主記憶200のアクセスを制御するメモリアクセス制御
部300及び障害処理、保守等を行なうサービスプロセ
ッサ部(SVP) 400とから構成される。
部300及び障害処理、保守等を行なうサービスプロセ
ッサ部(SVP) 400とから構成される。
処理部100は、複数のノクッケージ110゜120お
よび130と、これらの・ぐッケージの診断等を行なう
診断制御部140とからなる。・ぐッケージ110には
、所定の機能を果す複数の回路・14−4 、112お
よび113が搭載されておシ。
よび130と、これらの・ぐッケージの診断等を行なう
診断制御部140とからなる。・ぐッケージ110には
、所定の機能を果す複数の回路・14−4 、112お
よび113が搭載されておシ。
各回路の出力には、それぞれエラー検出ラッチ回路(E
DL) 114 、115および116が付加されてい
る。各エラー検出う、子回路は、それぞれ前記各回路の
出力のエラーを監視し、エラー発生時にはそれを検出し
て、自回路内にあるフリソデフロップ回路(F/F)
(図示せず)に記憶すると同時に、オアゲート117を
介して診断制御部140へ論理「1」を送シ、障害発生
を報知する。なお。
DL) 114 、115および116が付加されてい
る。各エラー検出う、子回路は、それぞれ前記各回路の
出力のエラーを監視し、エラー発生時にはそれを検出し
て、自回路内にあるフリソデフロップ回路(F/F)
(図示せず)に記憶すると同時に、オアゲート117を
介して診断制御部140へ論理「1」を送シ、障害発生
を報知する。なお。
・やッケージ120および130は2図示していないが
、障害検知に関しては・やッケーノ110と゛同様の回
路を搭載している。
、障害検知に関しては・やッケーノ110と゛同様の回
路を搭載している。
診断制御部140は、サービスプロセッサ部400と処
理部100との間のインタフェースを司どる回路であシ
、各・ぐッケーノからの障害報知をサービスプロセッサ
部400に報知すると同時に、サービスプロセッサ部4
00からの制御により、処理部100内の各回路の診断
制御を行なうものである。
理部100との間のインタフェースを司どる回路であシ
、各・ぐッケーノからの障害報知をサービスプロセッサ
部400に報知すると同時に、サービスプロセッサ部4
00からの制御により、処理部100内の各回路の診断
制御を行なうものである。
主記憶2°00内にあるエラーログエリア210は2、
処理部100のある時点での各部の状態情報゛を格納す
るエリアであり、状態情報が格納される主記憶200内
にある障害検出情報格納エリア220には、上記エラー
ログエリア210に格納された状態情報の内、処理部1
00のエラー検出ラッチ回路に該当する状態情報が2選
択的に取出され編集されて格納される。
処理部100のある時点での各部の状態情報゛を格納す
るエリアであり、状態情報が格納される主記憶200内
にある障害検出情報格納エリア220には、上記エラー
ログエリア210に格納された状態情報の内、処理部1
00のエラー検出ラッチ回路に該当する状態情報が2選
択的に取出され編集されて格納される。
サービスゾロセッサ部400内にあるゾロセッサ410
は、プログラムにより制御され、障害処理2診断、保守
等を行なうものであり、メモリ 。
は、プログラムにより制御され、障害処理2診断、保守
等を行なうものであり、メモリ 。
420は、そのだめのプログラムやデータ等を格納する
ものである。
ものである。
一第2図、第3図及び第4図には9本実施例の流れ図A
;示されておシ、第2図の■は第3図の■に。
;示されておシ、第2図の■は第3図の■に。
第3図の■は第4図の■に、それぞれ続く。次に。
第1図〜第″4図を一照して2本実施例の動作を。
先ず実際の障害が発生した場合の処置について。
次いで擬似障害による障害処理動作確認試験について説
明する。
明する。
a、実際の障害が発生した場合の処置
処理@ 10.、Q K実装されている・ぐッケージ1
10内にある回路112で例えば障害が発生したとする
と、これはエラー検′出ラッチ回路115によシ検出さ
れ、エラー検出うッチ回路讐15は障害の発生事実をそ
の回路内のフリツプフロツプ回路に障害ア1発生事実を
記憶するとともに、オアゲート117を介して診断制御
部140に論理「1」を送シ障害発生を報知する。診断
制御部140は、この障害報知信号の供給に応答して処
理部100のクロックを停止し、障害時の各部の状態情
報を凍結保持せしめると共にサービスプロセッサ部40
0に割込みを行なう(ステップ51)。
10内にある回路112で例えば障害が発生したとする
と、これはエラー検′出ラッチ回路115によシ検出さ
れ、エラー検出うッチ回路讐15は障害の発生事実をそ
の回路内のフリツプフロツプ回路に障害ア1発生事実を
記憶するとともに、オアゲート117を介して診断制御
部140に論理「1」を送シ障害発生を報知する。診断
制御部140は、この障害報知信号の供給に応答して処
理部100のクロックを停止し、障害時の各部の状態情
報を凍結保持せしめると共にサービスプロセッサ部40
0に割込みを行なう(ステップ51)。
以後、サービスプロセッサ部4.00内のノロカッサ4
10の動作によシ障害処理が行なわれる。
10の動作によシ障害処理が行なわれる。
すなわち、先ず、前記割込みが後述する擬障設定命令の
実行を要求しているのか否かを判定する(ステップ52
)。今の場合は現実の障害数、ステップ53で現実の障
害発生なることを確認しステップ63に入る。なお、現
実の障害発生でない場合には、他の処理が行なわれるが
2本実施例の主題ではないので説明を省略する。
実行を要求しているのか否かを判定する(ステップ52
)。今の場合は現実の障害数、ステップ53で現実の障
害発生なることを確認しステップ63に入る。なお、現
実の障害発生でない場合には、他の処理が行なわれるが
2本実施例の主題ではないので説明を省略する。
次に、プロセッサ410は、前述の凍結された処理部1
00内の状態情報」を収集する。。すなわち。
00内の状態情報」を収集する。。すなわち。
プロセッサ410内のノヤッケージアドレスレノス −
タ(図示せず)に最初に状態情報を収集すべきパッケー
ジのアドレス(以下、ノクッケーノアドレスレジスタに
格納されている内容をPKG −ADR8と略称す)を
設定する(ステップ63)。さらに、ゾロセッサ410
内の主記憶アドレスレジスフ(図示せず)K状態情報を
格納すべき主記憶200内のエラーログエリア210の
先頭アドレス(以下。
タ(図示せず)に最初に状態情報を収集すべきパッケー
ジのアドレス(以下、ノクッケーノアドレスレジスタに
格納されている内容をPKG −ADR8と略称す)を
設定する(ステップ63)。さらに、ゾロセッサ410
内の主記憶アドレスレジスフ(図示せず)K状態情報を
格納すべき主記憶200内のエラーログエリア210の
先頭アドレス(以下。
主記憶アドレスレジスタに格納されている内容をM M
、−ADR8と略称す)を設定する(ステップ64)
0次いで2診断制御部140に対してPKG −ADR
8を送信しくステップ65)、更K PKG −ADR
8で指定した・やッケージに搭載されているエラー検出
ランチ回路にあるエラー発生を記憶するフリツプフロツ
プ回路(F/F )の状態情報を読み取ることを指示す
る(ステップ66)。この読取りは、公知の方法9例え
ばスキャンパスを利用する方法とがセレクタによる切換
方法等、が利用される。次に、読み取られた状態情報を
受信″したかを呻認しくステップ67)だ後、当該ノッ
ヶーノにψが実装されていたか否かを確認しくステップ
68 ) 、 F/Fが実装されていることが確認され
た場合には読み取られた状態情報をMM −ADR8で
示される主記憶200のエラーログエリア210に格納
する(ステップ69)。次いで2次なる・ぐッケーノの
状態情報を収集すべく主記憶アドレスレジスフおよびパ
ッケージアドレスレジスタの内容で、あるMM−ADR
3およびPKG −ADR3を更新しくステップ70
、72)て、再びステップ65に戻シ2以上述べてきた
動作を繰返し処理部100内“の状態情報を全部収集
゛する。ステップ68でfが実装されていないことを確
認できるときには、、有効な状態情報1dないことにな
るので、エラーログエリア210にこの達し1次の・9
ツケーノの状態情報の収集動作に移行することとなる。
、−ADR8と略称す)を設定する(ステップ64)
0次いで2診断制御部140に対してPKG −ADR
8を送信しくステップ65)、更K PKG −ADR
8で指定した・やッケージに搭載されているエラー検出
ランチ回路にあるエラー発生を記憶するフリツプフロツ
プ回路(F/F )の状態情報を読み取ることを指示す
る(ステップ66)。この読取りは、公知の方法9例え
ばスキャンパスを利用する方法とがセレクタによる切換
方法等、が利用される。次に、読み取られた状態情報を
受信″したかを呻認しくステップ67)だ後、当該ノッ
ヶーノにψが実装されていたか否かを確認しくステップ
68 ) 、 F/Fが実装されていることが確認され
た場合には読み取られた状態情報をMM −ADR8で
示される主記憶200のエラーログエリア210に格納
する(ステップ69)。次いで2次なる・ぐッケーノの
状態情報を収集すべく主記憶アドレスレジスフおよびパ
ッケージアドレスレジスタの内容で、あるMM−ADR
3およびPKG −ADR3を更新しくステップ70
、72)て、再びステップ65に戻シ2以上述べてきた
動作を繰返し処理部100内“の状態情報を全部収集
゛する。ステップ68でfが実装されていないことを確
認できるときには、、有効な状態情報1dないことにな
るので、エラーログエリア210にこの達し1次の・9
ツケーノの状態情報の収集動作に移行することとなる。
全ての・ぞツケージの状態情報を収集格納したことは、
ステップ71で確認され、ステップ73に到達し、擬障
設定フラグ(後述するように本フラグは障害処理確認試
験時のみ論理「1」としである)が論理「0」であるの
で、ステップ74に達する。
ステップ71で確認され、ステップ73に到達し、擬障
設定フラグ(後述するように本フラグは障害処理確認試
験時のみ論理「1」としである)が論理「0」であるの
で、ステップ74に達する。
ステップ74に於いては、エラーログエリア210内に
散在するエラー検出ラッチに該当する情報を読み出して
編集し、更に次のステップ75に於いて、上記編集した
障害検出情報を主記憶200内の障害検出情報格納エリ
ア220に格納する。次に、ステップ77で診断制御部
140に対し処理部100の初期設定を指示し障害発生
前の状態に復さしめる。その後、前記障害検出情報格納
エリア220内の状態情報を解析し障害処理を行なうこ
ととなる(ステップ78)。この障害処理は公知技術で
あり、又1本実施例の主題でないので説明を省略する。
散在するエラー検出ラッチに該当する情報を読み出して
編集し、更に次のステップ75に於いて、上記編集した
障害検出情報を主記憶200内の障害検出情報格納エリ
ア220に格納する。次に、ステップ77で診断制御部
140に対し処理部100の初期設定を指示し障害発生
前の状態に復さしめる。その後、前記障害検出情報格納
エリア220内の状態情報を解析し障害処理を行なうこ
ととなる(ステップ78)。この障害処理は公知技術で
あり、又1本実施例の主題でないので説明を省略する。
以−ヒで実際の障害が発生した場合の処置についての説
明を終えるが、要は、障害処理に必要な事項は、障害時
における各部の状態情報を如何にして集めるかというこ
とであり、換言すれば、障害処理動作の確認のためには
、如何にして障害時における各部の状態情報を障害検出
情報格納エリア220で作成するかということとなる。
明を終えるが、要は、障害処理に必要な事項は、障害時
における各部の状態情報を如何にして集めるかというこ
とであり、換言すれば、障害処理動作の確認のためには
、如何にして障害時における各部の状態情報を障害検出
情報格納エリア220で作成するかということとなる。
以下、擬似障害による障害処理動作確認試験について説
明する。
明する。
b、擬似障害による障害処理動作確認試験この場合、処
理部100は任意の処理を行っていて、その途中の指定
時刻に処理部100の指定の個所に障害が発生した場合
の動作を確認する。
理部100は任意の処理を行っていて、その途中の指定
時刻に処理部100の指定の個所に障害が発生した場合
の動作を確認する。
先ず9診断制御部140からサービスプロセッサ部40
0に割込みが行なわれる(ステップ51)。
0に割込みが行なわれる(ステップ51)。
以後、プロセッサ410によシ動作が進行する。
すなわち、前記割込みが擬似障害を設定するための命令
(以下、擬障設定命令と略称す)V実行を要求するもの
であることを認識する(ステップ52)。ことで、擬障
設定命令には、少なくとも擬似障害を発生させるべき時
刻の指定(例として。
(以下、擬障設定命令と略称す)V実行を要求するもの
であることを認識する(ステップ52)。ことで、擬障
設定命令には、少なくとも擬似障害を発生させるべき時
刻の指定(例として。
現在時刻よシラ0μsec後に発生させるべきときには
、単位を例えば10μsecとすれば「5」(以下、擬
障設定時間情報と称す))と、擬似障害を発生させるべ
き場所の指定(例として、主記憶200の障害検出情報
格納エリア220内に格納すべき擬似障害情報)を含ん
でいる。なお2時刻の指定には、サービスプロセッサ部
400にあるプロセッサ410が時刻を任意に選択して
指定をするよう。
、単位を例えば10μsecとすれば「5」(以下、擬
障設定時間情報と称す))と、擬似障害を発生させるべ
き場所の指定(例として、主記憶200の障害検出情報
格納エリア220内に格納すべき擬似障害情報)を含ん
でいる。なお2時刻の指定には、サービスプロセッサ部
400にあるプロセッサ410が時刻を任意に選択して
指定をするよう。
に指定する場合を含む。この場合の指定を例えばrAJ
とする。
とする。
次に、擬障設定時間情報が指定する時刻に、処理部10
0の各部の状態情報を収集する動作を起動せしめる動作
に移る。すなわち9診断制御部140から擬似障害情報
を受信しくステップ54)。
0の各部の状態情報を収集する動作を起動せしめる動作
に移る。すなわち9診断制御部140から擬似障害情報
を受信しくステップ54)。
その擬似障害情報を主記憶200内の障害検出情報格納
エリア220に格納する(ステップ55)。
エリア220に格納する(ステップ55)。
更に2診断制御部140から擬障設定時間情報(今の場
合「5」)を受信しくステップ56)2時間監視動作に
移る。なお、擬障設定時間情報がrAJの場合には、プ
ロセッサ410で選択された数値が時間監視動作に使用
される擬似設定時間情報となる。先ず、擬障設定時間情
報が「0」か否かを判定しくステップ57)、r月でな
い場合には10μSeeの時間経過後(ステップ58)
、擬障設定時間情報から「1」を減じて「4」としくス
テップ59)、ステップ57の動作に移行し以下これを
繰返す。擬障設定時間情報が10」になったときに。
合「5」)を受信しくステップ56)2時間監視動作に
移る。なお、擬障設定時間情報がrAJの場合には、プ
ロセッサ410で選択された数値が時間監視動作に使用
される擬似設定時間情報となる。先ず、擬障設定時間情
報が「0」か否かを判定しくステップ57)、r月でな
い場合には10μSeeの時間経過後(ステップ58)
、擬障設定時間情報から「1」を減じて「4」としくス
テップ59)、ステップ57の動作に移行し以下これを
繰返す。擬障設定時間情報が10」になったときに。
診断制御部140に対し処理部100のクロックを停止
して擬障設定時刻における各部の状態情報の凍結を指示
しくステップ60)、凍結させる。
して擬障設定時刻における各部の状態情報の凍結を指示
しくステップ60)、凍結させる。
診断制御部440から凍結完了報告を受け取った(ステ
ップ61)後、メモリ420に設けである擬障設定フラ
グ(図示せず)を「1」とする(ステップ62)。この
フラグは、擬似障害を設定し障害処理試験を行っている
場合のみ「1」としてこれを表示し、その他の場合には
「0」にしておき、障害処理試験中なることを明示区別
できる様にするためのものである。
ップ61)後、メモリ420に設けである擬障設定フラ
グ(図示せず)を「1」とする(ステップ62)。この
フラグは、擬似障害を設定し障害処理試験を行っている
場合のみ「1」としてこれを表示し、その他の場合には
「0」にしておき、障害処理試験中なることを明示区別
できる様にするためのものである。
次いで、凍結されている各部の状態情報を収集する動作
を行なうのであるが、この動作は前記の現実の障害時に
おける動作と同じであり、ステップ63からステップ7
3により行なわれる。
を行なうのであるが、この動作は前記の現実の障害時に
おける動作と同じであり、ステップ63からステップ7
3により行なわれる。
ステップ62で擬障設定フラグを「1」としているので
、擬障設定フラグを「0」に書替えた。(ステップ76
)後、 CPU初期設定動作(ステップ77)に移る。
、擬障設定フラグを「0」に書替えた。(ステップ76
)後、 CPU初期設定動作(ステップ77)に移る。
このことは、予め設定されていた擬似障害情報に対応す
る処理部100内のエラー検出うッチ回路、のりが障害
によシ論理「1」にセットされ、障害信号を発生したこ
とと等価な状態情報を作成したこととなる。すなわち指
定の時刻に指定の個所で擬似障害を発生させたこととな
る。かくして、現実の障害発生と同一の状態情報を障害
検出情報格納エリア220に格納したことになシ。
る処理部100内のエラー検出うッチ回路、のりが障害
によシ論理「1」にセットされ、障害信号を発生したこ
とと等価な状態情報を作成したこととなる。すなわち指
定の時刻に指定の個所で擬似障害を発生させたこととな
る。かくして、現実の障害発生と同一の状態情報を障害
検出情報格納エリア220に格納したことになシ。
以下現実の障害発生と同様にしてステップ78を経て障
害処理の確認を行なうことができる。
害処理の確認を行なうことができる。
このように本実施例では、指定の時刻に処理部100の
各部の状態情報を凍結し、この状態情報をエラーログエ
リア210に格納すると共に、指定の擬似障害情報を障
害検出情報格納エリア220に設定し、これらの状態情
報によシ障害処理の確認試験を行なうこととしておシ、
従来のデータ処理装置のように擬似障害付加のため各回
路毎に付加回路を準備することを必要としない。
各部の状態情報を凍結し、この状態情報をエラーログエ
リア210に格納すると共に、指定の擬似障害情報を障
害検出情報格納エリア220に設定し、これらの状態情
報によシ障害処理の確認試験を行なうこととしておシ、
従来のデータ処理装置のように擬似障害付加のため各回
路毎に付加回路を準備することを必要としない。
なお2本実施例ではエラー検出ラッチ回路のF/Fの状
態情報の収集のみについて説明したが。
態情報の収集のみについて説明したが。
本発明はこれに限定されるものではない。例えば。
障害処理の対象となる各回路のすべての状態情報を収集
する場合にも適用できる。
する場合にも適用できる。
以上のように2本発明によると、状態情報を主記憶に収
集し、更に該情報を圧縮・編集した情報に対して擬似障
害を設定することにより、従来のデータ処理装置よシ格
段に擬似障害付加のためのハードウェアを減少せしめる
ことが出来るという効果がある。
集し、更に該情報を圧縮・編集した情報に対して擬似障
害を設定することにより、従来のデータ処理装置よシ格
段に擬似障害付加のためのハードウェアを減少せしめる
ことが出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図、第3図および第4図は本発明の動作の一例を示
す流れ図である。 100・・・処理部(CPU) 、’ 110・・・パ
ッケージ。 111.112,113・・・回路、、114 、11
5゜116・・・エラー検出ラッチ回路、117・・・
オアゲート。 129.130・・・・ぐッケーノ、140・・・診断
制御部、200・・・主記憶(MM)、210・・・エ
ラーログエリア。 220・・・障害検出情報格納エリア、300・・・メ
モリアクセス制御部、400・・・サービスノロセッサ
部’(svp) 、 410・・・プロセッサ、420
・・・メモ1ノ。 代理人(7127)ブ「理士後藤洋介 第3図 晃4図
す流れ図である。 100・・・処理部(CPU) 、’ 110・・・パ
ッケージ。 111.112,113・・・回路、、114 、11
5゜116・・・エラー検出ラッチ回路、117・・・
オアゲート。 129.130・・・・ぐッケーノ、140・・・診断
制御部、200・・・主記憶(MM)、210・・・エ
ラーログエリア。 220・・・障害検出情報格納エリア、300・・・メ
モリアクセス制御部、400・・・サービスノロセッサ
部’(svp) 、 410・・・プロセッサ、420
・・・メモ1ノ。 代理人(7127)ブ「理士後藤洋介 第3図 晃4図
Claims (1)
- 1、処理部と主記憶とを有すると共に、前記処理部を構
成する機能ブロック毎に設けられ該機能ブロックの障害
を検出して記憶し起動信号を発生する障害検出記憶手段
と、前記起動信号の供給に応答して少なくとも前記障害
検出記憶手段を含む前記処理部の状態情報を読み出し前
記主記憶処置き込む書込み手段と、前記書込みの終了後
に前記主記憶に書き込まれた前記状態情報内の前記障害
検出記憶手段に該当する状態情報を選択的に取出して編
集し該編集結果を障害検出情報記憶手段に記憶する編集
手段と、該編集手段による記憶の終了後に前記処理部の
初期設定を行ない該障害検出情鰍す憶手段の内容を解析
して所定の障害処理を行なう障害処理手段とを具備する
データ処理装置において、前記障害検出情報記憶手段に
予め指定された擬似障害情報を格納する手段と、指定さ
れた時刻に前記起動信号を発生して前記書込み手段を起
動する信号発生起動手段と、前記信号発生起動手段から
の前記起動信号に応答して作動した前記書込み手段の書
込みの終了時に、前記編集手段を抑止して前記障害処理
手段を起動する起動手段とを含むことを特徴とするデー
タ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111513A JPS60254332A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111513A JPS60254332A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254332A true JPS60254332A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14563211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111513A Pending JPS60254332A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052504A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Nec Corp | 擬似障害表示方式 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111513A patent/JPS60254332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052504A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Nec Corp | 擬似障害表示方式 |
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