JPH1091543A - 障害情報記録方法及び情報処理装置 - Google Patents
障害情報記録方法及び情報処理装置Info
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- JPH1091543A JPH1091543A JP8247461A JP24746196A JPH1091543A JP H1091543 A JPH1091543 A JP H1091543A JP 8247461 A JP8247461 A JP 8247461A JP 24746196 A JP24746196 A JP 24746196A JP H1091543 A JPH1091543 A JP H1091543A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 中央処理装置と診断制御装置からなる情報処
理装置で行われる障害情報の採取を、中央処理装置と診
断制御装置のどちらで障害が発生しても確実に実行でき
るようにする。 【解決手段】 中央処理装置及び診断制御装置の両方で
発生する障害を検知し、障害を検出すると中央処理装置
及び診断制御装置の両方に割込を発生させて、障害が発
生した装置のハードウェア内部情報を中央処理装置及び
診断制御装置の両方によりログ情報として記録する。
理装置で行われる障害情報の採取を、中央処理装置と診
断制御装置のどちらで障害が発生しても確実に実行でき
るようにする。 【解決手段】 中央処理装置及び診断制御装置の両方で
発生する障害を検知し、障害を検出すると中央処理装置
及び診断制御装置の両方に割込を発生させて、障害が発
生した装置のハードウェア内部情報を中央処理装置及び
診断制御装置の両方によりログ情報として記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理システム
で発生する障害対策に関し、特に障害によるシステムダ
ウンの際に行う障害情報の記録処理に関する。
で発生する障害対策に関し、特に障害によるシステムダ
ウンの際に行う障害情報の記録処理に関する。
【0002】
【従来の技術】現在の情報処理システムは社会と密接な
関係をもつため、障害のためにシステムの動作が中断さ
れる事態は極力避けなければならず、仮に障害が発生し
た場合においてもシステムの速やかな復旧と原因の究明
が要求される。
関係をもつため、障害のためにシステムの動作が中断さ
れる事態は極力避けなければならず、仮に障害が発生し
た場合においてもシステムの速やかな復旧と原因の究明
が要求される。
【0003】障害によりシステムダウンが発生した場合
は、後でその障害の原因を分析するために障害時の主記
憶装置の内容である障害情報を外部記憶装置に保存する
障害情報の採取が行われている。
は、後でその障害の原因を分析するために障害時の主記
憶装置の内容である障害情報を外部記憶装置に保存する
障害情報の採取が行われている。
【0004】従来、この種の障害情報採取としては、例
えば特開平5−108419号公報(以下、引例1と記
す。)のように、診断装置内で障害情報採取手段を冗長
化させて障害情報採取処理を確実に行おうとしていた。
えば特開平5−108419号公報(以下、引例1と記
す。)のように、診断装置内で障害情報採取手段を冗長
化させて障害情報採取処理を確実に行おうとしていた。
【0005】また、特開昭63−12036号公報(以
下、引例2と記す。)では、障害発生時に中央処理装置
のログを収集する中央処理装置障害ログ収集手段と独立
に、保守プロセッサの内部状態を収集する保守診断装置
ログ収集手段を設けることにより、保守プロセッサの内
部を含めた障害発生時の環境を再現できるようにしてい
る。
下、引例2と記す。)では、障害発生時に中央処理装置
のログを収集する中央処理装置障害ログ収集手段と独立
に、保守プロセッサの内部状態を収集する保守診断装置
ログ収集手段を設けることにより、保守プロセッサの内
部を含めた障害発生時の環境を再現できるようにしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】引例1では、診断装置
内でのみ障害情報採取手段が冗長化されているので、診
断装置内の共通部障害または診断インターフェイス障害
が発生すると障害情報の採取が失敗するという問題があ
る。
内でのみ障害情報採取手段が冗長化されているので、診
断装置内の共通部障害または診断インターフェイス障害
が発生すると障害情報の採取が失敗するという問題があ
る。
【0007】引例2では、障害情報採取手段が冗長化さ
れていないため、保守診断装置内の障害や診断インター
フェイス障害が発生すると中央処理装置及び保守診断装
置の障害情報の採取ができないという問題がある。
れていないため、保守診断装置内の障害や診断インター
フェイス障害が発生すると中央処理装置及び保守診断装
置の障害情報の採取ができないという問題がある。
【0008】本発明の目的は、診断装置内の共通部障害
または診断インターフェイス障害が発生した場合であっ
ても障害情報を採取可能とすることである。
または診断インターフェイス障害が発生した場合であっ
ても障害情報を採取可能とすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するため、本発明では、中央処理装置及び診断制御装置
の両方で発生する障害を検知し、障害を検出すると中央
処理装置及び診断制御装置の両方に割込を発生させて、
障害が発生した装置のハードウェア内部情報を中央処理
装置及び診断制御装置の両方によりログ情報として記録
する。
するため、本発明では、中央処理装置及び診断制御装置
の両方で発生する障害を検知し、障害を検出すると中央
処理装置及び診断制御装置の両方に割込を発生させて、
障害が発生した装置のハードウェア内部情報を中央処理
装置及び診断制御装置の両方によりログ情報として記録
する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の1実施の形態の
ブロック図である。図1の実施の形態は中央処理装置1
00および診断制御装置200により構成されている。
はじめに、中央処理装置100の各部について説明す
る。
ブロック図である。図1の実施の形態は中央処理装置1
00および診断制御装置200により構成されている。
はじめに、中央処理装置100の各部について説明す
る。
【0011】中央処理装置100は、中央処理装置10
0に発生した障害を検出し、その詳細な障害情報を保持
する障害情報レジスタ101と、中央処理装置100の
障害情報をシフトアウトするためのシフトレジスタ10
2を有する。
0に発生した障害を検出し、その詳細な障害情報を保持
する障害情報レジスタ101と、中央処理装置100の
障害情報をシフトアウトするためのシフトレジスタ10
2を有する。
【0012】シフトレジスタ102は障害割込パス10
3を介して障害割込レジスタ104に接続されており、
障害割込レジスタホールド手段105は障害情報の採取
実行中の再度の障害割込が発生することを抑止する。
3を介して障害割込レジスタ104に接続されており、
障害割込レジスタホールド手段105は障害情報の採取
実行中の再度の障害割込が発生することを抑止する。
【0013】障害割込が発生すると、障害割込レジスタ
104は障害割込を発生し、中央処理装置100または
診断制御装置200で障害が発生したことをログ採取制
御部106に報告する。
104は障害割込を発生し、中央処理装置100または
診断制御装置200で障害が発生したことをログ採取制
御部106に報告する。
【0014】ログ採取制御部106は中央処理装置10
0によるログ情報採取を制御し、中央処理装置100自
身のログ情報は中央処理装置用ログ情報記憶部107に
記憶され、診断制御装置200のログ情報は診断制御装
置用ログ情報記憶部108に記憶される。
0によるログ情報採取を制御し、中央処理装置100自
身のログ情報は中央処理装置用ログ情報記憶部107に
記憶され、診断制御装置200のログ情報は診断制御装
置用ログ情報記憶部108に記憶される。
【0015】障害情報レジスタ101はログ採取制御部
106により読みだし可能である。中央処理装置100
で障害が発生すると、障害情報レジスタ101及びシフ
トレジスタ102上で、障害種別を示すビットがハード
ウェアによりセットされる。但し、シフトレジスタ10
2がシフト動作中は、シフト動作終了後にシフトレジス
タに障害情報がセットされる。
106により読みだし可能である。中央処理装置100
で障害が発生すると、障害情報レジスタ101及びシフ
トレジスタ102上で、障害種別を示すビットがハード
ウェアによりセットされる。但し、シフトレジスタ10
2がシフト動作中は、シフト動作終了後にシフトレジス
タに障害情報がセットされる。
【0016】次に、診断制御装置200の各部について
説明する。
説明する。
【0017】診断制御装置200は、診断制御装置20
0に発生した障害を検出し、その詳細な障害情報を保持
する障害情報レジスタ201と、診断制御装置200の
障害情報をシフトアウトするためのシフトレジスタ20
2を有する。
0に発生した障害を検出し、その詳細な障害情報を保持
する障害情報レジスタ201と、診断制御装置200の
障害情報をシフトアウトするためのシフトレジスタ20
2を有する。
【0018】シフトレジスタ202は障害割込パス20
3を介して障害割込レジスタ204に接続されており、
障害割込レジスタホールド手段205は障害情報の採取
実行中の再度の障害割込が発生することを抑止する。
3を介して障害割込レジスタ204に接続されており、
障害割込レジスタホールド手段205は障害情報の採取
実行中の再度の障害割込が発生することを抑止する。
【0019】障害割込が発生すると、障害割込レジスタ
204は障害割込を発生し、中央処理装置100または
診断制御装置200で障害が発生したことをシフトアウ
ト制御部206に報告する。
204は障害割込を発生し、中央処理装置100または
診断制御装置200で障害が発生したことをシフトアウ
ト制御部206に報告する。
【0020】シフトアウト制御部206は診断制御装置
200によるログ情報採取を制御し、中央処理装置10
0のログ情報は中央処理装置用ログ情報記憶部207に
記憶され、診断制御装置200自身のログ情報は診断制
御装置用ログ情報記憶部208に記憶される。
200によるログ情報採取を制御し、中央処理装置10
0のログ情報は中央処理装置用ログ情報記憶部207に
記憶され、診断制御装置200自身のログ情報は診断制
御装置用ログ情報記憶部208に記憶される。
【0021】中央処理装置100のログ採取制御部10
6は、システムバス300を使用して障害情報レジスタ
201を読みだし可能である。診断制御装置200で障
害が発生すると、障害情報レジスタ201及びシフトレ
ジスタ202の障害種別を示すビットがハードウェアに
よりセットされる。但し、シフトレジスタ202がシフ
ト動作中は、シフト動作終了後にシフトレジスタ202
に障害情報がセットされる。
6は、システムバス300を使用して障害情報レジスタ
201を読みだし可能である。診断制御装置200で障
害が発生すると、障害情報レジスタ201及びシフトレ
ジスタ202の障害種別を示すビットがハードウェアに
よりセットされる。但し、シフトレジスタ202がシフ
ト動作中は、シフト動作終了後にシフトレジスタ202
に障害情報がセットされる。
【0022】図1の実施の形態の各部に関する説明は以
上である。続いて、本実施の形態によるログ採取処理を
説明する。ログ採取処理はハードウェア処理フローとソ
フトウェア処理フローに大別され、ハードウェア処理フ
ローは、障害の発生した装置が中央処理装置100か、
診断制御装置200かによって異なる。
上である。続いて、本実施の形態によるログ採取処理を
説明する。ログ採取処理はハードウェア処理フローとソ
フトウェア処理フローに大別され、ハードウェア処理フ
ローは、障害の発生した装置が中央処理装置100か、
診断制御装置200かによって異なる。
【0023】最初に、図2を用いて、障害が中央処理装
置100で発生した場合のハードウェア処理フローを説
明する。中央処理装置100で障害が発生すると、障害
情報レジスタ101及びシフトレジスタ102に障害種
別を示すビットがセットされる(a1、a2)。
置100で発生した場合のハードウェア処理フローを説
明する。中央処理装置100で障害が発生すると、障害
情報レジスタ101及びシフトレジスタ102に障害種
別を示すビットがセットされる(a1、a2)。
【0024】これに伴い、シフトレジスタ102の全ビ
ットの並列出力をORした信号が障害割込パス103を
介して障害割込レジスタ104及び204に送られる。
これにより、障害割込レジスタ104及び204上のビ
ットで中央処理装置100に障害が発生したことを示す
ビットが1にセットされる(a3)。
ットの並列出力をORした信号が障害割込パス103を
介して障害割込レジスタ104及び204に送られる。
これにより、障害割込レジスタ104及び204上のビ
ットで中央処理装置100に障害が発生したことを示す
ビットが1にセットされる(a3)。
【0025】a3の処理によりログ採取制御部106及
びシフトアウト制御部206にほぼ同時に障害割込が発
生し、障害割込レジスタ104は障害割込レジスタホー
ルド手段105によりホールドされ、障害割込レジスタ
204は障害割込レジスタホールド手段205よりホー
ルドされる。これにより、ログ採取処理中のログ採取制
御部106及びシフトアウト制御部206に再度の障害
割込が発生することを抑止する(a4)。
びシフトアウト制御部206にほぼ同時に障害割込が発
生し、障害割込レジスタ104は障害割込レジスタホー
ルド手段105によりホールドされ、障害割込レジスタ
204は障害割込レジスタホールド手段205よりホー
ルドされる。これにより、ログ採取処理中のログ採取制
御部106及びシフトアウト制御部206に再度の障害
割込が発生することを抑止する(a4)。
【0026】次に、障害が診断制御装置200で発生し
た場合のハードウェア処理フローを説明する。診断制御
装置200で障害が発生すると、障害情報レジスタ20
1及びシフトレジスタ202に障害種別を示すビットが
セットされる(b1、b2)。
た場合のハードウェア処理フローを説明する。診断制御
装置200で障害が発生すると、障害情報レジスタ20
1及びシフトレジスタ202に障害種別を示すビットが
セットされる(b1、b2)。
【0027】それに伴い、シフトレジスタ202の全ビ
ットの並列出力をORした信号が障害割込パス203を
介して障害割込レジスタ104及び204に送られる。
これにより、障害割込レジスタ104及び204上のビ
ットで診断制御装置200に障害が発生したことを示す
ビットが1にセットされる(b3)。
ットの並列出力をORした信号が障害割込パス203を
介して障害割込レジスタ104及び204に送られる。
これにより、障害割込レジスタ104及び204上のビ
ットで診断制御装置200に障害が発生したことを示す
ビットが1にセットされる(b3)。
【0028】b3の処理によりログ採取制御部106及
びシフトアウト制御部206にほぼ同時に障害割込が発
生し、障害割込レジスタ104は障害割込レジスタホー
ルド手段105によりホールドされ、障害割込レジスタ
204は障害割込レジスタホールド手段205よりホー
ルドされる。これにより、ログ採取処理中のログ採取制
御部106及びシフトアウト制御部206に再度の障害
割込が発生することを抑止する(b4)。
びシフトアウト制御部206にほぼ同時に障害割込が発
生し、障害割込レジスタ104は障害割込レジスタホー
ルド手段105によりホールドされ、障害割込レジスタ
204は障害割込レジスタホールド手段205よりホー
ルドされる。これにより、ログ採取処理中のログ採取制
御部106及びシフトアウト制御部206に再度の障害
割込が発生することを抑止する(b4)。
【0029】以上が、ハードウェア処理フローについて
の説明である。続いて、ソフトウェア処理フローについ
て図3及び図4を用いて説明する。
の説明である。続いて、ソフトウェア処理フローについ
て図3及び図4を用いて説明する。
【0030】中央処理装置100もしくは診断制御装置
200に障害が発生した場合の障害割込(a3、b3)
により、ログ採取制御部106及びシフトアウト制御部
206の両方で、ログ採取制御ソフトウェアがほぼ同時
に起動される(c4、d4)。
200に障害が発生した場合の障害割込(a3、b3)
により、ログ採取制御部106及びシフトアウト制御部
206の両方で、ログ採取制御ソフトウェアがほぼ同時
に起動される(c4、d4)。
【0031】まず、ログ採取制御部106のソフトウェ
ア処理フローについて説明する。ログ採取制御ソフトウ
ェアが起動されると、ログ採取制御部106は障害割込
レジスタ104を読みだす(c5)。
ア処理フローについて説明する。ログ採取制御ソフトウ
ェアが起動されると、ログ採取制御部106は障害割込
レジスタ104を読みだす(c5)。
【0032】ここで、中央処理装置100に障害が発生
したことを示すビットがセットされている場合、中央処
理装置100の障害情報レジスタ101を読みだして中
央処理装置用ログ情報記憶部107に格納する(c
6)。
したことを示すビットがセットされている場合、中央処
理装置100の障害情報レジスタ101を読みだして中
央処理装置用ログ情報記憶部107に格納する(c
6)。
【0033】診断制御装置200に障害が発生したこと
を示すビットがセットされている場合、システムバス3
00を用いて障害情報レジスタ201の内容を読みだ
し、診断制御装置用ログ情報記憶部108に格納する
(c7)。
を示すビットがセットされている場合、システムバス3
00を用いて障害情報レジスタ201の内容を読みだ
し、診断制御装置用ログ情報記憶部108に格納する
(c7)。
【0034】c6またはc7の後、ログ採取制御部10
6は障害割込レジスタ104をリセットすることにより
ホールドを解除し(c8)、中央処理装置100により
行われるログ採取処理を終了する。
6は障害割込レジスタ104をリセットすることにより
ホールドを解除し(c8)、中央処理装置100により
行われるログ採取処理を終了する。
【0035】次に、シフトアウト制御部206のソフト
ウェア処理フローについて説明する。ログ採取制御ソフ
トウェアが起動されると、シフトアウト制御部206は
障害割込レジスタ204を読みだす(d5)。
ウェア処理フローについて説明する。ログ採取制御ソフ
トウェアが起動されると、シフトアウト制御部206は
障害割込レジスタ204を読みだす(d5)。
【0036】ここで、中央処理装置100に障害が発生
したことを示すビットがセットされている場合、シフト
パス109を用い、シフトレジスタ102をログデータ
として中央処理装置用ログ記憶部207へシフトアウト
する(d6)。
したことを示すビットがセットされている場合、シフト
パス109を用い、シフトレジスタ102をログデータ
として中央処理装置用ログ記憶部207へシフトアウト
する(d6)。
【0037】診断制御装置200に障害が発生したこと
を示すビットがセットされている場合、シフトパス20
9を用い、シフトレジスタ202を診断制御装置用ログ
情報記憶部208へシフトアウトする(d7)。
を示すビットがセットされている場合、シフトパス20
9を用い、シフトレジスタ202を診断制御装置用ログ
情報記憶部208へシフトアウトする(d7)。
【0038】d6またはd7の後、シフトアウト制御部
206は障害割込レジスタ204をリセットすることに
よりホールドを解除し(d8)、診断制御装置200に
より行われるログ採取処理を終了する。
206は障害割込レジスタ204をリセットすることに
よりホールドを解除し(d8)、診断制御装置200に
より行われるログ採取処理を終了する。
【0039】なお、ここでは中央処理装置100及び診
断制御装置200の内部にログ情報記憶手段を設けた実
施の形態を説明したが、本発明の他の実施の形態とし
て、ログ情報記憶手段を中央処理装置100及び診断制
御装置200から独立した装置として外部に設けるよう
な実施の形態もある。
断制御装置200の内部にログ情報記憶手段を設けた実
施の形態を説明したが、本発明の他の実施の形態とし
て、ログ情報記憶手段を中央処理装置100及び診断制
御装置200から独立した装置として外部に設けるよう
な実施の形態もある。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
情報処理システム内で中央処理装置もしくは診断制御装
置に障害が発生した場合、中央処理装置及び診断制御装
置の両方が個別のインターフェースにより障害の発生し
た装置の詳細なハードウェア内部情報をログ情報として
採取する。このため、中央処理装置及び診断制御装置の
一方がログ採取処理を実行できない場合においても、も
う一方の装置によってログデータの採取が可能であり、
障害解析の効率を向上する効果がある。
情報処理システム内で中央処理装置もしくは診断制御装
置に障害が発生した場合、中央処理装置及び診断制御装
置の両方が個別のインターフェースにより障害の発生し
た装置の詳細なハードウェア内部情報をログ情報として
採取する。このため、中央処理装置及び診断制御装置の
一方がログ採取処理を実行できない場合においても、も
う一方の装置によってログデータの採取が可能であり、
障害解析の効率を向上する効果がある。
【図1】本発明の1実施の形態のブロック図である。
【図2】図1の中央処理装置100及び診断制御装置2
00で行われるロハードウェア処理フローである。
00で行われるロハードウェア処理フローである。
【図3】図2のハードウェア処理フローに続いて、ログ
採取制御部106で行われるソフトウエア処理フローで
ある。
採取制御部106で行われるソフトウエア処理フローで
ある。
【図4】図2のハードウェア処理フローに続いて、シフ
トアウト制御部206で行われるソフトウエア処理フロ
ーである。
トアウト制御部206で行われるソフトウエア処理フロ
ーである。
【符号の説明】 100 中央処理装置 101、201 障害情報レジスタ 102、202 シフトレジスタ 103、203 障害割込パス 104、204 障害割込レジスタ 105、205 障害割込レジスタホールド手段 106 ログ採取制御部 107、207 中央処理装置用ログ情報記憶部 108、208 診断制御装置用ログ情報記憶部 109、209 シフトパス 200 診断制御装置 206 シフトアウト制御部 300 システムバス
Claims (6)
- 【請求項1】 中央処理装置及び、該中央処理装置に接
続され、該中央処理装置で発生する障害を検出する診断
制御装置の両方からなる情報処理装置で発生する障害の
情報を記録する障害情報記録方法において、 前記中央処理装置及び前記診断制御装置において個々独
立に発生する障害を検出する障害検出段階と、 前記中央処理装置及び前記診断制御装置において前記障
害検出段階により障害を検出すると、前記障害が発生し
た装置だけでなく、他方の装置にも割込を発生させる障
害割込段階と、 前記障害割込段階による割込の後、前記中央処理装置及
び前記診断制御装置のうち前記障害が発生した装置のハ
ードウェア内部情報を前記中央処理装置及び前記診断制
御装置の両方によりログ情報として記録するログ情報記
録段階とを含むことを特徴とする障害情報記録方法。 - 【請求項2】 中央処理装置及び、該中央処理装置に接
続され、該中央処理装置で発生する障害を検出する診断
制御装置の両方からなる情報処理装置において、 中央処理装置の障害を検出する中央処理装置障害検出手
段と、 診断制御装置の障害を検出する診断制御装置障害検出手
段と、 前記中央処理装置障害検出手段及び前記診断制御装置障
害検出手段のいずれかで障害が検出されると、前記中央
処理装置及び前記診断制御装置の両方に割込を発生させ
る障害割込手段と、 前記障害割込手段により起動される手段であり、障害が
検出された装置が前記中央処理装置及び前記診断制御装
置のどちらであるかを識別し、障害が発生した装置のハ
ードウェア内部情報をログ情報として採取する手段であ
るログ採取制御手段と、 前記ログ採取制御手段により採取されたログ情報を格納
するログ情報記憶手段とを備えることを特徴とする情報
処理装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の情報処理装置において、
前記ログ採取制御手段は、前記中央処理装置内に備えら
れる第1のログ採取制御手段と、前記診断制御装置内に
備えられる第2のログ採取制御手段よりなることを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項4】 請求項2及び3のいずれかに記載の情報
処理装置において、前記ログ情報記憶手段は、前記中央
処理装置に備えられた部分と前記診断制御装置に備えら
れた部分とを有し、 前記中央処理装置に備えられた部分は、前記中央処理装
置のログ情報を格納する第1のログ情報記憶手段と、前
記診断制御装置のログ情報を格納する第2のログ情報記
憶手段とを有し、 前記診断制御装置に備えられた部分は、前記中央処理装
置のログ情報を格納する第3のログ情報記憶手段と、前
記診断制御装置のログ情報を格納する第4のログ情報記
憶手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 互いに接続された第1及び第2の情報処
理装置の両方に接続して用いられる記憶装置において、 前記第1及び第2の情報処理装置で発生した障害を検出
する障害検出手段と、 前記障害検出手段で障害が検出されると、前記第1及び
前記第2の情報処理装置の両方に割込を発生させる障害
割込手段と、 前記障害割込手段により起動される手段であり、障害が
検出された装置が前記第1及び第2の情報処理装置のど
ちらであるかを識別し、障害が発生した装置のハードウ
ェア内部情報をログ情報として採取する手段であるログ
採取制御手段と、 前記ログ採取制御手段により採取されたログ情報を格納
するログ情報記憶手段とを備えることを特徴とする記憶
装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の記憶装置において、前
記ログ情報記憶手段は前記第1の情報処理装置に接続さ
れる部分と、前記第2の情報処理装置に接続される部分
とからなり、 前記第1の情報処理装置に接続される部分は、前記第1
の情報処理装置のログ情報を格納する第1のログ情報記
憶手段と、前記第2の情報処理装置のログ情報を格納す
る第2のログ情報記憶手段とを有し、 前記第2の情報処理装置に接続される部分は、前記第1
の情報処理装置のログ情報を格納する第3のログ情報記
憶手段と、前記第2の情報処理装置のログ情報を格納す
る第4のログ情報記憶手段とを有することを特徴とする
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247461A JPH1091543A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 障害情報記録方法及び情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247461A JPH1091543A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 障害情報記録方法及び情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091543A true JPH1091543A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17163799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247461A Withdrawn JPH1091543A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 障害情報記録方法及び情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247461A patent/JPH1091543A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |