JPH0634377B2 - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPH0634377B2 JPH0634377B2 JP1321373A JP32137389A JPH0634377B2 JP H0634377 B2 JPH0634377 B2 JP H0634377B2 JP 1321373 A JP1321373 A JP 1321373A JP 32137389 A JP32137389 A JP 32137389A JP H0634377 B2 JPH0634377 B2 JP H0634377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting surface
- rod
- light source
- light beam
- shaped light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は加熱装置、特に電子部品のハンダ付けに好適
な加熱装置に関する。
な加熱装置に関する。
<従来の技術> 従来のハンダ付け用の加熱装置を第5図及び第6図に基
づいて説明する(特開昭63−986号公報参照)。1
が左右一対の反射ミラーで、内側断面形状が所定サイズ
の楕円O1に合致する半楕円筒形状であって、その頂点
A付近に切欠部2を形成した如き形状を呈している。つ
まり、図面上現れないがこの同一断面形状のまま所定の
長さサイズを備えた立体形状となっている。従って、こ
の反射ミラー1の内側には、半楕円凹面の反射面3が形
成されることとなる。そして、この反射面3が合致する
楕円O1の第1焦点f1には棒状光源4としてのハロゲ
ンランプが反射ミラー1と平行な長手方向に沿って設置
されている。この棒状光源4から発せられた光ビームL
は反射面3にて反射された後、第2焦点f2近辺に集光
する。
づいて説明する(特開昭63−986号公報参照)。1
が左右一対の反射ミラーで、内側断面形状が所定サイズ
の楕円O1に合致する半楕円筒形状であって、その頂点
A付近に切欠部2を形成した如き形状を呈している。つ
まり、図面上現れないがこの同一断面形状のまま所定の
長さサイズを備えた立体形状となっている。従って、こ
の反射ミラー1の内側には、半楕円凹面の反射面3が形
成されることとなる。そして、この反射面3が合致する
楕円O1の第1焦点f1には棒状光源4としてのハロゲ
ンランプが反射ミラー1と平行な長手方向に沿って設置
されている。この棒状光源4から発せられた光ビームL
は反射面3にて反射された後、第2焦点f2近辺に集光
する。
<発明が解決しようとする課題> 本来ならば、この第2焦点f2の一点に完全に集光する
訳であるが、棒状光源4自体が一定の幅(太さ)を有し
ているために、集光された光ビームLは棒状光源4に平
行な一定幅Dの帯状の照射エリア17となる。つまり、
反射面3の棒状光源4から遠い部分(例えばb〜cの範
囲)で反射された光ビームL1は反射による倍率が低い
ために、第2焦点f2に幅d′である棒状光源4の像を
結び、棒状光源4に近い頂点A寄りの部分(例えばa〜
bの範囲)で反射された光ビームL2は反射による倍率
が高いために、第2焦点f2に幅Dである棒状光源4の
像を結び、この光ビームL2に係る像の幅Dが光ビーム
Lの全体的な幅となる。
訳であるが、棒状光源4自体が一定の幅(太さ)を有し
ているために、集光された光ビームLは棒状光源4に平
行な一定幅Dの帯状の照射エリア17となる。つまり、
反射面3の棒状光源4から遠い部分(例えばb〜cの範
囲)で反射された光ビームL1は反射による倍率が低い
ために、第2焦点f2に幅d′である棒状光源4の像を
結び、棒状光源4に近い頂点A寄りの部分(例えばa〜
bの範囲)で反射された光ビームL2は反射による倍率
が高いために、第2焦点f2に幅Dである棒状光源4の
像を結び、この光ビームL2に係る像の幅Dが光ビーム
Lの全体的な幅となる。
このように第2焦点f2位置に得られる帯状の照射エリ
ア17の幅Dがどうしても広くなりがちで、この照射エ
リア17にてフラットパックIC5のリードピン6の列
をハンダ7にて基板8に接合しようとしても、熱に弱い
IC部分9や或いは隣のリードピン10に光ビームLが
当たってしまうため、良好なハンダ処理を行いづらかっ
た。
ア17の幅Dがどうしても広くなりがちで、この照射エ
リア17にてフラットパックIC5のリードピン6の列
をハンダ7にて基板8に接合しようとしても、熱に弱い
IC部分9や或いは隣のリードピン10に光ビームLが
当たってしまうため、良好なハンダ処理を行いづらかっ
た。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
のであり、従来よりも幅が狭い状の照射エリアを得るこ
とができる加熱装置を提供せんとするものである。
のであり、従来よりも幅が狭い状の照射エリアを得るこ
とができる加熱装置を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段> 上記の目的を達成するために、この発明に係る加熱装置
の反射面は、所定サイズの楕円に合致する曲率の半楕円
凹面であって、その頂点寄り部分が大きな幅の切欠部と
なっている第1反射面と、前期第1反射面の楕円と同一
の第1焦点を共有したサイズ大なる楕円に合致する曲率
の部分楕円凹面であって、前記第1反射面の切欠部の対
応位置に該第1反射面12とは分離された状態で配さ
れ、その頂点部分が棒状光源よりも若干大なる幅の切欠
部となっている第2反射面とから成り、前記棒状光源
が、第1反射面及び第2反射面の共通する第1焦点に位
置している。
の反射面は、所定サイズの楕円に合致する曲率の半楕円
凹面であって、その頂点寄り部分が大きな幅の切欠部と
なっている第1反射面と、前期第1反射面の楕円と同一
の第1焦点を共有したサイズ大なる楕円に合致する曲率
の部分楕円凹面であって、前記第1反射面の切欠部の対
応位置に該第1反射面12とは分離された状態で配さ
れ、その頂点部分が棒状光源よりも若干大なる幅の切欠
部となっている第2反射面とから成り、前記棒状光源
が、第1反射面及び第2反射面の共通する第1焦点に位
置している。
<作 用> 棒状光源からの光ビームを高倍率で反射する反射面の頂
点寄り部分を切欠部として無くして第1反射面と、その
切欠部の対応位置に第2反射面を配したので、この第2
反射面における反射倍率は下がり、この部分で反射され
た光ビームは外側へ広がらず、帯状照射エリアの幅が狭
くなる。
点寄り部分を切欠部として無くして第1反射面と、その
切欠部の対応位置に第2反射面を配したので、この第2
反射面における反射倍率は下がり、この部分で反射され
た光ビームは外側へ広がらず、帯状照射エリアの幅が狭
くなる。
<実施例> 以下この発明の好適な一実施例を第1図〜第4図に基づ
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
この実施例に係る反射ミラー11は、楕円O1に合致す
る曲率の半楕円凹面で、その頂点A寄り部分を大きな切
欠部19とした第1反射面12を備えた一対の第1反射
ミラー13と、前記楕円O1と同一の第1焦点f1を共
有し且つ該楕円O1よりもサイズ大なる楕円O2に合致
する曲率の部分楕円凹面であって、前記切欠部19の対
応位置に、第1反射面12とは分離された状態で配され
た第2反射面14を備えた第2反射ミラー15と、から
成っている。棒状の光源4は第1反射面12及び第2反
射面14の共通の第1焦点f1に設置されている。ま
た、第2反射面14の頂点A′部分は幅の狭い切欠部1
6となっている。この部分を切欠部16としたのは、こ
の部分で反射された光ビームが棒状光源4自体にはね返
ってきて、この棒状光源4自身に熱負荷を加えてしまう
からである。
る曲率の半楕円凹面で、その頂点A寄り部分を大きな切
欠部19とした第1反射面12を備えた一対の第1反射
ミラー13と、前記楕円O1と同一の第1焦点f1を共
有し且つ該楕円O1よりもサイズ大なる楕円O2に合致
する曲率の部分楕円凹面であって、前記切欠部19の対
応位置に、第1反射面12とは分離された状態で配され
た第2反射面14を備えた第2反射ミラー15と、から
成っている。棒状の光源4は第1反射面12及び第2反
射面14の共通の第1焦点f1に設置されている。ま
た、第2反射面14の頂点A′部分は幅の狭い切欠部1
6となっている。この部分を切欠部16としたのは、こ
の部分で反射された光ビームが棒状光源4自体にはね返
ってきて、この棒状光源4自身に熱負荷を加えてしまう
からである。
そして、棒状光源4から発せられた光ビームLのうち、
第1反射面12にて反射された光ビームL1は、棒状光
源4から第1反射面12までの距離が長いために、従来
通り反射倍率が低く、第2焦点f2に幅d′である棒状
光源4の像を結ぶ。また、第2反射面14にて反射され
た光ビームL2は、棒状光源4から第2反射面14まで
の距離が長くなったため、それに応じて反射倍率が下が
り、先の第1反射面12で反射された光ビームL1のす
ぐ外側の接近位置に光ビームL1を包み込む状態で幅d
である棒状光源4の像を結ぶ。従って、前記第1反射面
12及び第2反射面14にて反射されて集光された光ビ
ームL(L1、L2)は狭い幅(この実施例では2〜3
mm)dの帯状の照射エリア17となる。この実施例にお
ける光ビームLをエネルギー(集光密度)の面から従来
例と比べると、第4図から明らかなように、本発明の光
ビームLの方が従来よりも第2焦点f2に集中している
のがわかる。
第1反射面12にて反射された光ビームL1は、棒状光
源4から第1反射面12までの距離が長いために、従来
通り反射倍率が低く、第2焦点f2に幅d′である棒状
光源4の像を結ぶ。また、第2反射面14にて反射され
た光ビームL2は、棒状光源4から第2反射面14まで
の距離が長くなったため、それに応じて反射倍率が下が
り、先の第1反射面12で反射された光ビームL1のす
ぐ外側の接近位置に光ビームL1を包み込む状態で幅d
である棒状光源4の像を結ぶ。従って、前記第1反射面
12及び第2反射面14にて反射されて集光された光ビ
ームL(L1、L2)は狭い幅(この実施例では2〜3
mm)dの帯状の照射エリア17となる。この実施例にお
ける光ビームLをエネルギー(集光密度)の面から従来
例と比べると、第4図から明らかなように、本発明の光
ビームLの方が従来よりも第2焦点f2に集中している
のがわかる。
次に、上記の如き構造をした加熱装置により、フラット
パックIC5のリードピン6を基板8に接合する場合の
動作を説明する。まず、棒状光源4には最初から全電圧
(100V)をかけずに、照射エリア17を基板8上に
おいて目で確認できる程度の小さい電圧(20V)をか
ける。そして、照射エリア17をリードピン6の列に位
置合わせさせた後に全電圧をかける。そうすることによ
り、第1反射面12及び第2反射面14にてそれぞれ反
射された光ビームL1、L2の相乗作用によりリードピ
ン6の下方のハンダ7が溶けて、リードピン6が基板8
に対して確実に接合されることとなる。つまり、第1反
射面12からの光ビームL1はリードピン6めがけて狭
い幅d′で照射され、これに対し第2反射面からの光ビ
ームL2は先の光ビームL1の直ぐ外側の接近位置をめ
がけて幅dで照射されるため、光ビームL1はダイレク
トにリードピン6及びハンダ7を加熱し、光ビームL2
には先の光ビームL1による加熱部分周辺の基板8等を
ソフトに加熱する。従って、溶融したハンダ7は基板8
に対する「なじみ」や「ぬれ性」が高まり、大変に良好
なハンダ付け処理を行うことができる。しかも、このよ
うに光ビームL1、L2による相乗的な加熱を行なえる
ものでありながら、その照射エリア17自体の幅dは従
来に比べて狭いので、熱に弱いIC部分9や隣接するリ
ードピンに光ビームLが当たったりするようなことはな
い。しかも、照射エリア17の幅dが狭くなった分だけ
光ビームLのエンジンが高まるので、従来よりも短時間
(約8秒)でハンダ7を溶融させることができ、ハンダ
付け作業能率が高まる。加えて、第1ミラー13と第2
反射ミラー15との隙間18から棒状光源4の出し入れ
を行なえるようになり、メンテナンス性が向上する。
パックIC5のリードピン6を基板8に接合する場合の
動作を説明する。まず、棒状光源4には最初から全電圧
(100V)をかけずに、照射エリア17を基板8上に
おいて目で確認できる程度の小さい電圧(20V)をか
ける。そして、照射エリア17をリードピン6の列に位
置合わせさせた後に全電圧をかける。そうすることによ
り、第1反射面12及び第2反射面14にてそれぞれ反
射された光ビームL1、L2の相乗作用によりリードピ
ン6の下方のハンダ7が溶けて、リードピン6が基板8
に対して確実に接合されることとなる。つまり、第1反
射面12からの光ビームL1はリードピン6めがけて狭
い幅d′で照射され、これに対し第2反射面からの光ビ
ームL2は先の光ビームL1の直ぐ外側の接近位置をめ
がけて幅dで照射されるため、光ビームL1はダイレク
トにリードピン6及びハンダ7を加熱し、光ビームL2
には先の光ビームL1による加熱部分周辺の基板8等を
ソフトに加熱する。従って、溶融したハンダ7は基板8
に対する「なじみ」や「ぬれ性」が高まり、大変に良好
なハンダ付け処理を行うことができる。しかも、このよ
うに光ビームL1、L2による相乗的な加熱を行なえる
ものでありながら、その照射エリア17自体の幅dは従
来に比べて狭いので、熱に弱いIC部分9や隣接するリ
ードピンに光ビームLが当たったりするようなことはな
い。しかも、照射エリア17の幅dが狭くなった分だけ
光ビームLのエンジンが高まるので、従来よりも短時間
(約8秒)でハンダ7を溶融させることができ、ハンダ
付け作業能率が高まる。加えて、第1ミラー13と第2
反射ミラー15との隙間18から棒状光源4の出し入れ
を行なえるようになり、メンテナンス性が向上する。
<発明の効果> この発明に係る加熱装置は、以上説明してきた如き内容
のものであって、第2反射面が棒状光源から離れること
となるので、この部分における反射倍率が下がることと
なり、光ビームが外側へ広がらず帯状照射エリアの幅が
狭くなる。従って、基板上に電子部品等を密集状態でハ
ンダ付けしたりする場合のハンダ部位加熱用として好適
である。
のものであって、第2反射面が棒状光源から離れること
となるので、この部分における反射倍率が下がることと
なり、光ビームが外側へ広がらず帯状照射エリアの幅が
狭くなる。従って、基板上に電子部品等を密集状態でハ
ンダ付けしたりする場合のハンダ部位加熱用として好適
である。
また、照射エリアの幅が狭くなって分だけ光ビームのエ
ネルギーが高まるので、加熱対象部位の温度を従来より
も短時間で目標温度まで到達させることができ、ハンダ
付け作業能率が向上する。
ネルギーが高まるので、加熱対象部位の温度を従来より
も短時間で目標温度まで到達させることができ、ハンダ
付け作業能率が向上する。
加えて、第1反射面と第2反射との間の隙間から棒状光
源の出し入れ等を行うことができるようになりメンテナ
ンス性も向上する。
源の出し入れ等を行うことができるようになりメンテナ
ンス性も向上する。
第1図はこの発明の好適な一実施例を示す加熱装置の概
略側面図、 第2図は第1図に示した加熱装置の全体斜視図、第3図
は光ビームによりフラットパックICのリードピンをハ
ンダ付けする状態を示す拡大側面図、 第4図は光ビームの集光密度と第2焦点位置との関係を
示す図、 第5図は従来の加熱装置を示す第1図相当の側面図、そ
して 第6図は従来の加熱装置を示す第3図相当の拡大側面図
である。 4……棒状光源 11……反射ミラー 13……第1反射面 14……第2反射面 19……切欠部 17……照射エリア A、A′……頂点 L……光ビーム O1、O2……楕円
略側面図、 第2図は第1図に示した加熱装置の全体斜視図、第3図
は光ビームによりフラットパックICのリードピンをハ
ンダ付けする状態を示す拡大側面図、 第4図は光ビームの集光密度と第2焦点位置との関係を
示す図、 第5図は従来の加熱装置を示す第1図相当の側面図、そ
して 第6図は従来の加熱装置を示す第3図相当の拡大側面図
である。 4……棒状光源 11……反射ミラー 13……第1反射面 14……第2反射面 19……切欠部 17……照射エリア A、A′……頂点 L……光ビーム O1、O2……楕円
Claims (1)
- 【請求項1】反射ミラー11の内側に単一の棒状光源4
を設置し、該反射ミラー11の反射面でもって棒状光源
4から発せられた光ビームLを棒状光源4と平行な1本
の細い帯状の照射エリア17として集光する加熱装置に
おいて、 上記反射面は、所定サイズの楕円O1に合致する曲率の
半楕円凹面であって、その頂点A寄り部分が大きな幅の
切欠部19となっている第1反射面12と、 前記第1反射面12の楕円と同一の第1焦点f1を共有
したサイズ大なる楕円O2に合致する曲率の部分楕円凹
面であって、前記第1反射面12の切欠部19の対応位
置に該第1反射面12とは分離された状態で配され、そ
の頂点A′部分が棒状光源4よりも若干大なる幅の切欠
部16となっている第2反射面14とから成り、 前記棒状光源4が、第1反射面12及び第2反射面14
の共通する第1焦点f1に位置していることを特徴とす
る加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321373A JPH0634377B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321373A JPH0634377B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184287A JPH03184287A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0634377B2 true JPH0634377B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=18131842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321373A Expired - Lifetime JPH0634377B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634377B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2047876C1 (ru) * | 1993-03-30 | 1995-11-10 | Научно-производственная фирма "МГМ" | Устройство для светолучевой обработки |
| RU2047875C1 (ru) * | 1993-03-30 | 1995-11-10 | Научно-производственная фирма "МГМ" | Устройство для светолучевой обработки |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067507B2 (ja) * | 1986-06-18 | 1994-01-26 | 株式会社日立製作所 | 加熱装置 |
| JPH01161692A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Japan Ranpu Kk | ランプ熱源装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1321373A patent/JPH0634377B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03184287A (ja) | 1991-08-12 |
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