JPH06344325A - グリーンシートの乾燥装置 - Google Patents

グリーンシートの乾燥装置

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Publication number
JPH06344325A
JPH06344325A JP16044593A JP16044593A JPH06344325A JP H06344325 A JPH06344325 A JP H06344325A JP 16044593 A JP16044593 A JP 16044593A JP 16044593 A JP16044593 A JP 16044593A JP H06344325 A JPH06344325 A JP H06344325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
green sheet
hot air
floating plate
drying
drying furnace
Prior art date
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Pending
Application number
JP16044593A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Osaki
達也 大崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP16044593A priority Critical patent/JPH06344325A/ja
Publication of JPH06344325A publication Critical patent/JPH06344325A/ja
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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリーンシートの搬送距離を短くして乾燥に
要する時間を短縮するとともに、表面に凹凸が形成され
ることを防止して面精度を向上させる。 【構成】 ヒータ2を備えた乾燥炉1と、表面に多数の
熱風吹出し口5を有し、かつ、乾燥炉1の入口側が高
く、出口側が低くなるように、水平面に対して所定の傾
斜をもって乾燥炉1内に配設されたフローティングプレ
ート3と、フローティングプレート3に熱風を供給する
熱風供給手段9とを具備し、フローティングプレート3
上にグリーンシート4を載せ、熱風吹出し口5から熱風
を吹き出してグリーンシート4をフローティングプレー
ト3から浮き上がらせ、傾斜したフローティングプレー
ト3上を上方から下方に搬送することにより乾燥炉1内
を通過させてグリーンシート4の乾燥を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、乾燥炉内を通過させ
ることによりセラミックスグリーンシートなどのグリー
ンシートを乾燥させるグリーンシートの乾燥装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のグリーンシートの乾燥方法として
は、例えば、図5に示すように、平織の布製のベルト6
0を使用した複数段のベルトコンベア機構が配設された
乾燥炉51を用い、押出成形機52の吐出口53から吐
出されたグリーンシート54を第1及び第2コンベア
(上段側のコンベア)55a,55b上に載せ、ヒータ
56a,56bにより、グリーンシート54の表面(上
面)を乾燥させた後、中段の第3コンベア55cに移載
する際に反転させて、グリーンシート54の乾燥されて
いない方の表面(反転させる前の下面)をヒータ56c
により乾燥させ、さらに、下段の第4コンベア55dに
移載する際にグリーンシート54を再び反転させてヒー
タ56dにより乾燥を行い、グリーンシート54の両面
を乾燥させた後、その厚みを厚み検査装置57により検
査する方法が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の乾
燥方法(装置)では、乾燥炉51内でのグリーンシート
54の搬送距離(搬送工程)が長くなり、乾燥炉51が
大型化したり乾燥装置全体としての構造が複雑になった
りするとともに乾燥に要する時間が長くなるという問題
点がある。
【0004】また、押出成形機52の吐出口53から吐
出されたグリーンシート54がコンベア(55aなど)
により搬送されるため、グリーンシート54に引張り応
力が加わりやすく、吐出口53からのグリーンシート5
4の吐出速度とコンベア(55aなど)の搬送速度が異
なると、グリーンシート54が引張られて薄くなった
り、逆にたるみが大きくなったりすることがあり、押出
成形機52の吐出口53とコンベア(55aなど)の間
である程度のたるみ(ゆとり)を持たせるとともに、そ
のたるみ量を一定の範囲内にコントロールすることが必
要になり、乾燥工程が複雑になるという問題点がある。
【0005】さらに、グリーンシート54を直接に布製
のベルト60上に載せて搬送しているので、ベルト60
の表面の凹凸の影響を受けてグリーンシート54の表面
に凹凸が形成されるという問題点がある。
【0006】本願発明は、上記問題点を解決するもので
あり、グリーンシートの搬送距離を短くして、乾燥に要
する時間を短縮することが可能であるとともに、グリー
ンシートに引張り応力が加わって薄くなったりたるみが
生じたりすることがなく、かつ、平面性を損うことのな
いグリーンシートの乾燥装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願第1の発明のグリーンシートの乾燥装置は、ヒ
ータを備えた乾燥炉と、表面に多数の熱風吹出し口を有
し、かつ、乾燥炉の入口側が高く、出口側が低くなるよ
うに、水平面に対して所定の傾斜をもって乾燥炉内に配
設されたフローティングプレートと、フローティングプ
レートに熱風を供給する熱風供給手段とを具備し、フロ
ーティングプレート上にグリーンシートを載せ、熱風吹
出し口から熱風を吹き出してグリーンシートをフローテ
ィングプレートから浮き上がらせ、傾斜したフローティ
ングプレート上を上方から下方に搬送することにより乾
燥炉内を通過させてグリーンシートの乾燥を行うことを
特徴とする。
【0008】また、本願第2の発明のグリーンシートの
乾燥装置は、ヒータを備えた乾燥炉と、乾燥炉内に配設
された、熱風をその上面に垂直な線に対して所定の角度
を持つ方向に吹き出す熱風吹出し口を有するフローティ
ングプレートと、フローティングプレートに熱風を供給
する熱風供給手段とを具備し、フローティングプレート
上にグリーンシートを載せ、熱風吹出し口から熱風を吹
き出してグリーンシートをフローティングプレートから
浮き上がらせるとともにグリーンシートに推進力を与
え、フローティングプレート上を所定の方向に搬送する
ことにより乾燥炉内を通過させてグリーンシートの乾燥
を行うことを特徴とする。
【0009】
【作用】本願第1の発明のグリーンシートの乾燥装置に
おいては、乾燥炉の入口側が高く、出口側が低くなるよ
うに、水平面に対して所定の傾斜を有するフローティン
グプレート上に載せられたグリーンシートが、フローテ
ィングプレートの熱風吹出し口から吹き出された熱風に
よりフローティングプレート上から浮き上がり、傾斜し
たフローティングプレート上を上方から下方に搬送さ
れ、乾燥炉内を通過する。これにより、乾燥炉内のヒー
タによってグリーンシートの上面が乾燥されるととも
に、下面がフローティングプレートの熱風吹出し口から
吹き出された熱風により乾燥される。
【0010】したがって、グリーンシートを両面側から
速やかに乾燥することができるため、グリーンシートの
搬送距離を短くして、乾燥に要する時間を短縮すること
が可能になるとともに、従来のグリーンシートの乾燥装
置の場合のように、グリーンシートに引張り応力が加わ
ることがなく、グリーンシートが薄くなったりたるみが
生じたりすることを防止できるようになる。さらに、グ
リーンシートがフローティングプレートの熱風吹出し口
から吹き出される熱風によりフローティングプレートの
表面から浮き上がった状態で搬送されるため、コンベア
のベルトの凹凸などの影響を受けることがなく、グリー
ンシートの面精度を向上させることが可能になる。
【0011】なお、本願第1の発明のグリーンシートの
乾燥装置においては、グリーンシートの搬送方向と搬送
速度が、フローティングプレートの熱風吹出し口からの
熱風の吹出し方向及び吹出し量にのみ依存するのではな
く、フローティングプレートの傾斜の方向及び傾斜角度
によってもグリーンシートの搬送方向と搬送速度を調整
することが可能になる。
【0012】また、本願第2の発明のグリーンシートの
乾燥装置においては、グリーンシートが載せられたフロ
ーティングプレートの熱風吹出し口から所定の温度に加
熱された熱風が、フローティングプレートの表面に垂直
な線に対して所定の角度をもって吹き出されることによ
り、グリーンシートがフローティングプレートから浮き
上がるとともにグリーンシートに推進力が与えられるた
め、グリーンシートがフローティングプレートから浮き
上がった状態で所定の方向に搬送され、乾燥炉内を通過
する。したがって、フローティングプレートを必ずしも
傾斜させることなく(但し、傾きをもって配設すること
を妨げるものではない)、熱風の吹出し方向により、グ
リーンシートの搬送方向と搬送速度を調節することが可
能になる。その他の作用に関しては、上記本願第1のグ
リーンシートの乾燥装置と同様である。
【0013】
【実施例】以下、本願発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は本願第1の発明の実施例にかかるグリーン
シートの乾燥装置を示す図、図2はそのフローティング
プレートの構造を示す断面図である。
【0014】この実施例のグリーンシートの乾燥装置
は、ヒータ2を備えた乾燥炉1と、乾燥炉1内に配設さ
れ、熱風吹出し口5(図2)から熱風を吹出すことによ
りセラミックスグリーンシートなどのグリーンシート4
を浮かせた状態で搬送するフローティングプレート3
と、フローティングプレート3に熱風を供給するための
熱風供給手段9(この実施例では、コンプレッサ6、コ
ンプレッサ6から送られる空気を加熱するヒータ7、ヒ
ータ7で加熱された熱風を供給するための熱風供給路8
から構成されている)とを備えて構成されている。な
お、上記フローティングプレート3としては、焼結金属
のような多孔質の材料からなるプレートや、直径が0.
5mm以下の穴を多数形成したプレートなどを用いること
が可能である。なお、この実施例においては、フローテ
ィングプレートとして、金属板に多数の穴(熱風吹出し
口)5を形成してなるフローティングプレート3が用い
られている。
【0015】そして、このフローティングプレート3
は、乾燥炉1の入口側が高く、出口側が低くなるよう
に、水平面に対して所定の傾き(水平面に対する角度が
θであるような傾き)をもって配設されており、フロー
ティングプレート3の熱風吹出し口5からの熱風の吹出
し量及びフローティングプレート3の傾きを変えること
により、グリーンシート4の搬送速度を調整することが
できるように構成されている。なお、フローティングプ
レート3の下面側にはチャンバー3aが形成されてお
り、熱風供給手段9から供給される熱風がこのチャンバ
ー3aに入った後、熱風吹出し口5から吹き出される。
【0016】さらに、フローティングプレート3の両側
には、図3(a)(平面図),図3(b)(断面図)に
示すように、グリーンシート4の蛇行を防止するための
ガイドローラ10が所定のピッチで配設されている。
【0017】次に、この実施例の乾燥装置を用いてグリ
ーンシートの乾燥を行う場合の動作について説明する。
【0018】グリーンシートの乾燥を行うにあたって
は、まず、押出成形機11の吐出口12から吐出された
グリーンシート4をフローティングプレート3上に載
せ、熱風吹出し口5から熱風を吹き出すことにより乾燥
炉1内に搬送する。このとき、グリーンシート4は、フ
ローティングプレート3の熱風吹出し口5から吹き出さ
れる熱風によりフローティングプレート3の表面から浮
き上がった状態で搬送され、乾燥炉1内のヒータ2によ
って上面側から乾燥されるとともに、熱風吹出し口5か
ら吹き出される熱風により下面側からも乾燥される。
【0019】そして、このようにして、乾燥炉1内を通
過する間に乾燥されたグリーンシート4は、乾燥炉1の
出口側に配設された厚み検査装置14によりその厚みが
検査された後、後工程(グリーンシートの打抜き工程な
ど)に送られる。
【0020】上述のように、この実施例のグリーンシー
トの乾燥装置においては、水平面に対して所定の傾斜を
有するフローティングプレート3上に載せられたグリー
ンシート4が、フローティングプレート3の熱風吹出し
口5から吹き出された熱風によりフローティングプレー
ト3上から浮き上がって傾斜したフローティングプレー
ト3上を上方から下方に搬送され、乾燥炉1内を通過す
る。これにより、乾燥炉1内のヒータ2の熱によってグ
リーンシート4の上面が乾燥されるとともに、下面がフ
ローティングプレート3の吹出し口5から吹き出された
熱風により乾燥される。
【0021】したがって、グリーンシート4が両面から
速やかに乾燥されるため、グリーンシート4の搬送距離
を短くして、乾燥に要する時間を短縮することが可能に
なるとともに、従来のグリーンシートの乾燥装置の場合
のように、グリーンシート4に引張り応力が加わること
がないため、グリーンシート4が薄くなったりたるみが
生じたりすることがなくなる。また、グリーンシート4
がフローティングプレート3の熱風吹出し口5から吹き
出される熱風によりフローティングプレート3の表面か
ら浮き上がった状態で搬送されるため、従来のグリーン
シートの乾燥装置の場合のように、コンベアのベルトの
凹凸などの影響を受けることがなく、グリーンシート4
の面精度を向上させることが可能になる。
【0022】なお、上記実施例のグリーンシートの乾燥
装置においては、フローティングプレート3の熱風吹出
し口5からの熱風の吹出し方向に特に依存せず、フロー
ティングプレート3の傾斜の方向と傾斜角度によりグリ
ーンシート4の搬送方向と搬送速度を調整することがで
きる。
【0023】また、図4は、本願第2の発明のグリーン
シートの乾燥装置を構成するフローティングプレート1
3を示す断面図である。このフローティングプレート1
3においては、熱風吹出し口15がフローティングプレ
ート13の表面(上面)に垂直ではなく、所定の角度を
もって配設されている。したがって、このフローティン
グプレート13においては、熱風が熱風吹出し口15か
ら所定の角度をもって吹出されるため、フローティング
プレート13を特に傾きを与えなくてもグリーンシート
に推進力を与えることが可能になる。それゆえ、このフ
ローティングプレート13を用いることにより、上記実
施例のように、フローティングプレート13を必ずしも
水平面に対して所定の傾きをもって乾燥炉1内に配設す
る必要がなくなる(但し、傾きをもって配設することを
妨げるものではない)という特徴を有している。
【0024】なお、本願発明のグリーンシートの乾燥装
置において特に好ましい条件としては、例えば、 グリーンシートのシート厚み=0.2〜1.0mm グリーンシートの幅 = 90〜120mm グリーンシートの搬送速度 =1.0〜7.0m/分 というような条件を示すことができるが、この範囲を越
えた条件下においてもグリーンシートの乾燥を行うこと
は可能である。
【0025】なお、本願発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、グリーンシートを構成する材料の種類
やその組成、フローティングプレートの具体的な形状、
ヒータの配設位置や配設数などの乾燥炉の構造、熱風供
給手段の構成などに関し、発明の要旨の範囲内におい
て、種々の応用、変形を加えることができる。
【0026】
【発明の効果】上述のように、本願発明のグリーンシー
トの乾燥装置は、表面に多数の熱風吹出し口を有し、か
つ、水平面に対して所定の傾斜をもって配設されたフロ
ーティングプレート(本願第1の発明)、または、表面
に、熱風をその上面に垂直な線に対して所定の角度を持
つような方向に吹き出す熱風吹出し口を有するフローテ
ィングプレート(本願第2の発明)を用い、熱風吹出し
口から熱風を吹き出すことにより、グリーンシートをフ
ローティングプレートから浮かせた状態で乾燥炉内を通
過させるようにしているので、グリーンシートが両面か
ら速やかに乾燥される。
【0027】したがって、グリーンシートの搬送距離を
短くして、乾燥に要する時間を短縮することができると
ともに装置の小型化を図ることが可能になる。
【0028】また、表裏面の乾燥のかたよりを防止して
グリーンシートの品質を向上させることができる。
【0029】さらに、グリーンシートを浮かせて搬送す
るようにしているため、搬送系における摩擦がほとんど
なくなり、グリーンシートに無用の引張り応力が加わる
ことを防止することができる。したがって、たるみを設
ける必要がなく、また、たるみをコントロールする必要
もなくなる。
【0030】また、グリーンシートを浮かせたまま搬送
して乾燥させるため、従来の乾燥方法の場合のように、
コンベアのベルトの凹凸などの影響を受けることがなく
なり、グリーンシートの面精度を向上させることが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第1の発明の一実施例にかかるグリーンシ
ートの乾燥装置を示す図である。
【図2】本願第1の発明の一実施例にかかるグリーンシ
ートの乾燥装置において用いられているフローティング
プレートの構造を示す断面図である。
【図3】本願第1の発明の一実施例にかかるグリーンシ
ートの乾燥装置の、グリーンシートの蛇行防止用のガイ
ドローラの配設状態を示す図であり、(a)は要部を示
す平面図、(b)は断面図である。
【図4】本願第2の発明の一実施例にかかるグリーンシ
ートの乾燥装置を構成するフローティングプレートを示
す断面図である。
【図5】従来のグリーンシートの乾燥装置を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 乾燥炉 2 ヒータ 3,13 フローティングプレート 3a チャンバー 4 グリーンシート 5,15 熱風吹出し口 6 コンプレッサ 7 ヒータ 8 熱風供給路 9 熱風供給手段 10 ガイドローラ 11 押出成形機 12 吐出口 14 厚み検査装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒータを備えた乾燥炉と、表面に多数の
    熱風吹出し口を有し、かつ、乾燥炉の入口側が高く、出
    口側が低くなるように、水平面に対して所定の傾斜をも
    って乾燥炉内に配設されたフローティングプレートと、
    フローティングプレートに熱風を供給する熱風供給手段
    とを具備し、 フローティングプレート上にグリーンシートを載せ、熱
    風吹出し口から熱風を吹き出してグリーンシートをフロ
    ーティングプレートから浮き上がらせ、傾斜したフロー
    ティングプレート上を上方から下方に搬送することによ
    り乾燥炉内を通過させてグリーンシートの乾燥を行うこ
    とを特徴とするグリーンシートの乾燥装置。
  2. 【請求項2】 ヒータを備えた乾燥炉と、乾燥炉内に配
    設された、熱風をその上面に垂直な線に対して所定の角
    度を持つ方向に吹き出す熱風吹出し口を有するフローテ
    ィングプレートと、フローティングプレートに熱風を供
    給する熱風供給手段とを具備し、 フローティングプレート上にグリーンシートを載せ、熱
    風吹出し口から熱風を吹き出してグリーンシートをフロ
    ーティングプレートから浮き上がらせるとともにグリー
    ンシートに推進力を与え、フローティングプレート上を
    所定の方向に搬送することにより乾燥炉内を通過させて
    グリーンシートの乾燥を行うことを特徴とするグリーン
    シートの乾燥装置。
JP16044593A 1993-06-03 1993-06-03 グリーンシートの乾燥装置 Pending JPH06344325A (ja)

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JP16044593A JPH06344325A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 グリーンシートの乾燥装置

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JP16044593A JPH06344325A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 グリーンシートの乾燥装置

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JP (1) JPH06344325A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2014054167A1 (ja) * 2012-10-05 2016-08-25 イビデン株式会社 ハニカム成形体の乾燥方法、及び、ハニカム構造体の製造方法
US9500407B2 (en) 2013-09-27 2016-11-22 Samsung Sdi Co., Ltd. Apparatus and method for drying
JP2021160202A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 日本碍子株式会社 セラミックグリーンシートの製造方法及び製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2014054167A1 (ja) * 2012-10-05 2016-08-25 イビデン株式会社 ハニカム成形体の乾燥方法、及び、ハニカム構造体の製造方法
US9500407B2 (en) 2013-09-27 2016-11-22 Samsung Sdi Co., Ltd. Apparatus and method for drying
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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030722