JPH0634442B2 - ムライト配線基板の製造方法 - Google Patents

ムライト配線基板の製造方法

Info

Publication number
JPH0634442B2
JPH0634442B2 JP61278598A JP27859886A JPH0634442B2 JP H0634442 B2 JPH0634442 B2 JP H0634442B2 JP 61278598 A JP61278598 A JP 61278598A JP 27859886 A JP27859886 A JP 27859886A JP H0634442 B2 JPH0634442 B2 JP H0634442B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mullite
wiring board
weight
plating film
heat treatment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61278598A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63132497A (ja
Inventor
昌作 石原
毅 藤田
喬 黒木
誠一 槌田
堯三 戸田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61278598A priority Critical patent/JPH0634442B2/ja
Priority to KR870013024A priority patent/KR880006962A/ko
Priority to EP87117299A priority patent/EP0269063A3/en
Priority to CN87108030A priority patent/CN1006356B/zh
Publication of JPS63132497A publication Critical patent/JPS63132497A/ja
Publication of JPH0634442B2 publication Critical patent/JPH0634442B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/24Reinforcing of the conductive pattern
    • H05K3/245Reinforcing conductive patterns made by printing techniques or by other techniques for applying conductive pastes, inks or powders; Reinforcing other conductive patterns by such techniques
    • H05K3/246Reinforcing conductive paste, ink or powder patterns by other methods, e.g. by plating
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/01Manufacture or treatment
    • H10W70/05Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/60Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
    • H10W70/611Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers for connecting multiple chips together
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/60Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
    • H10W70/67Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
    • H10W70/68Shapes or dispositions thereof
    • H10W70/685Shapes or dispositions thereof comprising multiple insulating layers
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/09Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
    • H05K1/092Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/46Manufacturing multilayer circuits
    • H05K3/4611Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
    • H05K3/4626Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards characterised by the insulating layers or materials
    • H05K3/4629Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards characterised by the insulating layers or materials laminating inorganic sheets comprising printed circuits, e.g. green ceramic sheets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はムライト配線基板にかかわり、特に、基板表面
の導体にNi めっきを施したムライト配線基板の製造方
法に関する。
〔従来の技術〕
セラミック配線基板は、信頼性が高く、小型化が可能で
あるという特長をもつことから、LSIチップや小型電
子部品を搭載するための回路基板として用いられてい
る。ムライトを主成分とするムライト配線基板もその一
例であり、製造方法は一般的なアルミナ配線基板と同様
である。すなわち、セラミック原料粉末を有機樹脂で結
合したセラミック生シート(以下グリーンシートと記
す)を作製し、穴加工および印刷を行い配線層を形成し
た後、所定温度で焼成する。続いて、配線基板表面の導
体の保護および部品のはんだ接続のため、基板表面の導
体上にめっきを施す。このめっきとしては、従来Ni−P
系の無電解めっきが行われている。続いて、めっき膜の
熱処理を行った後、部品をはんだ接続する。なお、熱処
理としては、基板表面導体とめっき膜との間で十分な接
着を得るために、600 ℃以上の温度で行う必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、めっき膜が熱処理時において収縮する
という点について十分配慮がされておらず、そのため、
従来用いられているNi−P系のめっき膜では、めっき後
の熱処理を行うことによって、めっき膜の端部が持ち上
がり、極端な場合には、配線基板表面のムライト部にク
ラックが発生するという問題があった。このように、端
部が持ち上がったり、クラックが発生したりすると、部
品と配線基板との熱膨張率差に基づく熱ストレスが上記
端部およびクラックに集中するため、接続の寿命が大幅
に短かくなり、部品をはんだ接続した場合の信頼性が大
幅に低下する。
本発明の目的は、接続の信頼性が高いめっき膜を施した
ムライト配線基板の製造方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ムライト(3Al・2SiO)を
主成分とする基板を用い、該ムライト基板に導体パター
ンを形成した後、該導体パターン上にめっき膜として、
組成がNi:98.0重量%以上99.99 重量%以下、B:2.0
重量%以下0.01重量%以上で、膜厚が8.0 μm以下のN
i−B合金よりなるめっき膜を形成し、かつ1000℃以下
で熱処理を行うことにより、達成される。
〔作用〕
前述した熱処理後のめっき膜の端部の持ち上がりや配線
基板表面のクラックが発生する原因は、Ni−P組成のめ
っき膜が熱処理時のアモルファス状態からNiとNi3Pに
相変化する際の体積減少に伴って起こる収縮である。こ
の収縮量は、例えば、めっき膜組成がNi:92〜99重量
%、P:8〜1重量%のもので、800 ℃以下の熱処理温
度で0.9〜0.5%である。めっき膜は、ムライト配線基板
の表面導体上にあるため、上記収縮によって応力が発生
し、その結果、端部の持ち上がり配線基板表面のクラッ
クが発生することとなる。従って、端部の持ち上がりや
クラックを防止するには、熱処理字の変態に伴う応力が
小さいめっき膜を使用すればよい。具体的には、相変化
に伴う収縮量が小さい、また硬度が低いめっき膜を用い
ればよい。そのためには、純Ni に近いもの、すなわち
Pの含有量を少なくしてやればよいが、無電界めっきで
は上記した1重量%以下にすることは困難である。な
お、電気Ni めっき法で配線基板表面導体のすべてにめ
っきすることは、電気的に遊離している配線パターンが
あるため、実施はできない。
一方、相変化に伴う収縮量が小さく、かつ熱処理後の硬
度が低いめっき膜として、Ni−B組成のめっき膜があ
る。その適正な組成範囲は、Ni:98.0重量%以上99.99
重量%以下、B:2.0重量%以下0.01重量%以上であ
る。この範囲内の組成のめっき膜の収縮量は、1000℃以
下の熱処理温度で0.5%以下である。また、熱処理後の
めっき膜の硬度も、従来のNi−P系めっき膜の2/3以
下である。なお、熱処理温度が1000℃を超えると、収縮
量も0.5%以上となり、従来技術の場合と同様に持ち上
がりの傾向が現れるので、適切でない。
本発明のムライト配線基板の製造方法における接続の信
頼性の高いNi−Bめっき膜の組成は、Ni−Bの無電
解めっき液中には必ず安定剤としてBを含有させる必要
があることから、無電解Ni−Bめっき膜中のB含有量
を0.01重量%未満にすることは極めて難しく、その
ためB含有量は0.01重量%以上、すなわちNi含有
量は99.99%以下とすることが望ましい。
ところで、Ni−Bめっき膜は、めっき膜形成時はアモ
ルファス状態であるが、熱処理によってNiB等の結
晶の析出が生じる。この時、めっき膜の体積の収縮が起
こり、本発明のムライト配線基板との組み合わせにおい
ては、その収縮量は0.5%以下であれば発生する応力
は小さく配線の信頼性が保たれ接続不良は生じない。こ
のNi−Bめっき膜の収縮量は、B含有量が多くなるほ
ど増加し、B含有量が2重量%において収縮量は0.5
%となるので、B含有量は2重量%以下、すなわちNi
98.0重量%以上とすることが望ましい。
なお、めっき膜の厚さについては、応力がめっき膜の相
変化に伴う収縮に起因していることから、薄いほどよい
が、導体表面を十分に覆うだけの膜厚は必要である。こ
れらのことから、めっき膜としては、8.0μm以下、具
体的には1.0〜8.0μm程度が適切である。
〔実施例〕
以下、本発明の具体的な実施例とその比較例について説
明する。
実施例1: 粒子径が数μm以下のムライト粉末を70重量%、焼結助
剤としてコージェライトとシリカの微粉末を30重量%、
有機バインダとしてポリビニルブチラールを上記セラミ
ック粒末100 gに対して8g、溶剤としてトリクロール
エチレン、テトラクロルエチレンおよびブチルアルコー
ルからなるアセオトロープを上記セラミック粉末100 g
当り45gを加え合わせ、ボールミルで十分混合し、セラ
ミック粉末が均一に分散したスラリーをつくる。続い
て、撹拌しながら低圧で脱泡して、スラリー内の気泡を
除去した後、このスラリーをドクターブレイド型キャス
ティング装置を用いて薄板化し、厚さ0.25mmのグリーン
シートを作製する。このようにして作製したグリーンシ
ートの外形を切断し200mm 角とする。さらに、配線の上
下間の導通をとるための貫通孔を、超硬ピンを有する打
抜金型を用いて加工する。
次に、配線パターンを形成するが、最初に、配線用導体
材料となるタングステンペーストの作製について説明す
る。平均粒径が1.5μmのタングステン粒末80g、有機
バインダとしてエチルセルロースを3g、有機溶剤とし
てジエチレングリコールを17gを加え合わせ、らいかい
機および3本ロールを用いて混練した後、ブチルカルビ
トールアセテートを加えて粘度を調整する。
続いて、上記タングステンペーストを用い、スクリーン
印刷法によって、前記貫通孔加工をしたグリーンシート
の貫通孔にペーストを充填するとともに、グリーンシー
ト表面に配線パターンを形成する。同様にして、積層す
るための各々のグリーンシートに所定の配線パターンを
印刷形成する。
次に、上記配線パターンを形成したグリーンシートを積
み重ね、100 ℃、150kg/cm2で加熱圧着し、積層体とす
る。積層工程を終えたグリーンシート積層体は、焼成さ
れてムライト配線基板となる。この焼成は、モリブデン
を発熱体とする箱型電気炉を用い、窒素、水素、水蒸気
の混合ガス雰囲気中で、1600℃まで昇温して行った。
続いて、焼成工程が終ったムライト配線基板の表裏面の
導体部分に、無電解Ni めっきにより、組成がNi:99.5
重量%、B:0.5 重量%のめっき膜を4μm形成し、さ
らに、このめっき膜上に、無電解めっきにより、金めっ
き膜を0.2 μm形成する。このようにして、めっきを施
したムライト配線基板を、窒素、水素の混合ガス雰囲気
中で、850 ℃まで加熱し、めっき膜の熱処理を行った。
熱処理を終えたムライト配線基板の表面を走査型電子顕
微鏡で観察したところ、端部の持ち上がりやクラックは
なかった。続いて、このムライト基板とLSIチップと
の接続寿命を調べるために、−25℃から150 ℃のヒート
サイクル試験を行ったところ、3000サイクル後でも接続
不良は発生しなかった。なお、本実施例の組成のめっき
膜の熱処理での収縮率は0.3%であった。
第1図に、本実施例のムライト配線基板の断面を示す。
比較例1: 実施例1と同様な方法によって、焼成までの工程を終了
したムライト配線基板の表裏面の導体部分に、無電解め
っきにより、組成がNi:98重量%、P:2重量%のめっ
き膜を厚さ 4μm形成した。続いて、実施例1と同様
に、金めっきと熱処理をした後、表面観察を行ったとこ
ろ、持ち上がりおよびクラックの発生が認められた。ま
た、実施例1の場合と同様のヒートサイクル試験では、
60サイクル後に接続不良が発生した。なお、この比較例
の組成のめっき膜の熱処理での収縮率は0.6%であった。
実施例2: 実施例1と同様の方法で焼成までを終了したムライト配
線基板の表裏面の導体部分に、めっき膜組成がNi:98.0
重量%以上99.99重量%以下、B:2.0重量%以下0.01重
量%以上で、膜厚が1.0〜8μmのめっき膜を形成した
後、金めっき膜を0.2μm形成した。続いて、600 〜100
0℃の温度範囲で熱処理を行った後、表面観察を行っ
た。
その結果、上記範囲内の組成、膜厚、熱処理温度におい
ては、持ち上がりやクラックの発生はなかった。一方、
実施例1の場合と同様のヒートサイクル試験において
は、3000 サイクル後でも接続不良は発生しなかった。
なお、この範囲内でのめっき膜の収縮量はすべて0.5%
以下であった。
比較例2: 実施例1と同様の方法で焼成まで終了したムライト配線
基板の表裏面の導体部分に、めっき膜組成がNi:9
7.0重量%以上、98.0重量%未満、B:2.0重
量%を超え、3.0重量%以下で、膜厚が8μmを超
え、10μm以下のめっき膜を形成した後、実施例2と
同様に、金めっき膜を0.2μm形成した。続いて、6
00〜1000℃の温度範囲で熱処理した後、表面観察
を行ったところ、持ち上がりおよびクラックの発生が認
められた。また、実施例2の場合と同様のヒートサイク
ル試験では、3000サイクル未満で接続不良が発生し
た。なお、実施例2と同様にめっき膜の熱処理における
収縮量を調べた結果、すべてにおいて収縮量は0.5%
を超えるものであった。
実施例3: ムライトセラミックの組成として、粒子径が数μm以下
のムライト粉末を50重量%以上95重量%以下、焼結助剤
としてコージェライトとシリカの微粉末を50重量%以下
5重量%以上の組成範囲のものについて、配線用導体材
料となるタングステンペースト用のタングステンの平均
粒径が0.5μm以上から6.0μmまでのものを用い、焼成
温度を1450℃から1700℃として、実施例1と同様の方法
によって焼成工程を終了したムライト配線基板を作製し
た後、実施例2と同様の方法、範囲で、めっき、および
熱処理を行った。
続いて、表面観察およびヒートサイクル試験を行ったと
ころ、上記のムライトセラミックの組成範囲内で、すべ
て実施例と同様の結果を得た。
〔発明の効果〕
本発明によれば、熱処理時の応力が小さいめっき膜を得
ることができ、熱処理に際してのめっき膜の端部の持ち
上がりや配線基板表面のムライト部のクラックの発生が
なくなるため、接続の信頼生の高いムライト配線基板を
製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によりムライト配線基板にNi-B系めっ
き膜を形成したときの断面図である。 符号の説明 1……セラミック基板、2……導体金属 3……Ni−B系めっき膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 槌田 誠一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (72)発明者 戸田 堯三 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所生産技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭58−202595(JP,A) 特開 昭60−217694(JP,A) 特公 昭55−43275(JP,B2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ムライト(3Al・2SiO)を
    主成分とする基板を用い、ムライト配線基板を製造する
    方法であって、上記ムライト基板に導体パターンを形成
    した後、上記導体パターン上に、めっき膜の組成がN
    i:98.0重量%以上、99.99重量%以下、B:
    2.0重量%以下、0.01重量%以上で、膜厚が8.
    0μm以下のNi−B合金よりなるめっき膜を形成し、
    1000℃以下の温度で熱処理を行う工程を含むことを
    特徴とするムライト配線基板の製造方法。
JP61278598A 1986-11-25 1986-11-25 ムライト配線基板の製造方法 Expired - Fee Related JPH0634442B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61278598A JPH0634442B2 (ja) 1986-11-25 1986-11-25 ムライト配線基板の製造方法
KR870013024A KR880006962A (ko) 1986-11-25 1987-11-19 멀라이트 세라믹 다층 기판과 그의 제조방법
EP87117299A EP0269063A3 (en) 1986-11-25 1987-11-24 Mullite ceramic multi-layered substrate and process for producing the same
CN87108030A CN1006356B (zh) 1986-11-25 1987-11-25 多层莫来石陶瓷基片及其生产方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61278598A JPH0634442B2 (ja) 1986-11-25 1986-11-25 ムライト配線基板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63132497A JPS63132497A (ja) 1988-06-04
JPH0634442B2 true JPH0634442B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=17599497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61278598A Expired - Fee Related JPH0634442B2 (ja) 1986-11-25 1986-11-25 ムライト配線基板の製造方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0269063A3 (ja)
JP (1) JPH0634442B2 (ja)
KR (1) KR880006962A (ja)
CN (1) CN1006356B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2642723B2 (ja) * 1989-01-20 1997-08-20 株式会社日立製作所 セラミックス回路基板の製造方法
JPH06216184A (ja) * 1992-08-20 1994-08-05 Toyota Autom Loom Works Ltd 配線基板上の配線の表面処理方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4077854A (en) * 1972-10-02 1978-03-07 The Bendix Corporation Method of manufacture of solderable thin film microcircuit with stabilized resistive films
JPS5543275A (en) * 1978-09-22 1980-03-27 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Closed type automatic valve clearance controller
JPS55139709A (en) * 1979-04-18 1980-10-31 Fujitsu Ltd Method of fabricating mullite substrate
EP0092971B1 (en) * 1982-04-27 1989-08-16 Richardson Chemical Company Process for selectively depositing a nickel-boron coating over a metallurgy pattern on a dielectric substrate and products produced thereby
JPS60136294A (ja) * 1983-12-23 1985-07-19 株式会社日立製作所 セラミック多層配線回路板
JPS60217694A (ja) * 1984-04-13 1985-10-31 株式会社東芝 回路基板の製造方法
JPH0610927B2 (ja) * 1985-04-05 1994-02-09 株式会社日立製作所 セラミック基板の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0269063A3 (en) 1988-09-21
KR880006962A (ko) 1988-07-25
EP0269063A2 (en) 1988-06-01
CN1006356B (zh) 1990-01-03
CN87108030A (zh) 1988-06-29
JPS63132497A (ja) 1988-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1078079A (en) Method for preparing a multilayer ceramic
EP0609861B1 (en) Ceramic substrate and manufacturing method thereof
JPS6273799A (ja) 多層セラミツク配線基板
JPS6230638A (ja) ガラス−セラミツク複合基板の製造方法
JPH025315B2 (ja)
JPH0634442B2 (ja) ムライト配線基板の製造方法
JPH0613755A (ja) セラミック多層配線基板とその製造方法
JP2727652B2 (ja) 窒化アルミニウム基板の焼成方法
JPH0636473B2 (ja) 多層セラミツク基板
JPH06120633A (ja) セラミック配線基板
JPH0650792B2 (ja) 耐酸化金属導体を含むセラミック構造体及びその製造方法
JPH01155686A (ja) 窒化アルミニウム多層基板およびその製造方法
JPH0451059B2 (ja)
JP3241945B2 (ja) ガラスセラミック多層回路基板およびその製造方法
JPS58130590A (ja) セラミツク配線基板および該セラミツク配線基板を用いた厚膜ハイブリツドic
JP2005116337A (ja) 導電性ペースト、ビアホール導体及び多層セラミック基板
JPH0470124B2 (ja)
JPS59193095A (ja) セラミツク配線基板及びその製造方法
JP2002234781A (ja) 銅メタライズ組成物ならびにそれを用いたセラミック配線基板およびその製造方法
JPS60257196A (ja) セラミツク多層配線基板
JPS6273791A (ja) セラミツク配線基板
JPH027495A (ja) 窒化アルミニウム多層基板の製造方法
JPH0554718B2 (ja)
JPH10341067A (ja) 無機多層基板およびビア用導体ペースト
JPH06139814A (ja) 導体ペースト

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees