JPH063453Y2 - 小形電子機器 - Google Patents
小形電子機器Info
- Publication number
- JPH063453Y2 JPH063453Y2 JP11274888U JP11274888U JPH063453Y2 JP H063453 Y2 JPH063453 Y2 JP H063453Y2 JP 11274888 U JP11274888 U JP 11274888U JP 11274888 U JP11274888 U JP 11274888U JP H063453 Y2 JPH063453 Y2 JP H063453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display unit
- display
- main body
- rotary shaft
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、ラップトップ型コンピュータやワードプロ
セッサ等の小形電子機器に関し、特にその板状の表示部
が機器本体に対し開閉可能な小形電子機器の表示部開閉
構造の改良に関する。
セッサ等の小形電子機器に関し、特にその板状の表示部
が機器本体に対し開閉可能な小形電子機器の表示部開閉
構造の改良に関する。
(従来の技術) ラップトップ型コンピュータやワードプロセッサ等の小
形電子機器にあっては、これに接続されるディスプレイ
やプリンタ、フロッピーディスク等の各装置を一体的に
形成することにより、使い勝手の良さと同時に、機器全
体の小形化、携帯性等を可能にしているものがある。
形電子機器にあっては、これに接続されるディスプレイ
やプリンタ、フロッピーディスク等の各装置を一体的に
形成することにより、使い勝手の良さと同時に、機器全
体の小形化、携帯性等を可能にしているものがある。
例えば、ディスプレイ表示部を板状の表示パネルに組込
み、この表示パネルの下部に回転軸を設け、この回転軸
を支持する支持穴を本体側に設けて支点とした回動自在
な機構とする。さらに、この表示パネルに機器本体前部
の蓋を兼ねさせ、収納時には機器前方に表示面を下に向
け本体前部の蓋として閉じ、使用時には表示面を機器前
方に向けて展開する。
み、この表示パネルの下部に回転軸を設け、この回転軸
を支持する支持穴を本体側に設けて支点とした回動自在
な機構とする。さらに、この表示パネルに機器本体前部
の蓋を兼ねさせ、収納時には機器前方に表示面を下に向
け本体前部の蓋として閉じ、使用時には表示面を機器前
方に向けて展開する。
また、プリンタを前記表示パネルの背後の機器後部に一
体形成して、プリント出力機能を備えたものもある。
体形成して、プリント出力機能を備えたものもある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、これら各装置が集約されて1個の電子機
器を構成することにより、逆に、使い辛い面も生じてい
る。
器を構成することにより、逆に、使い辛い面も生じてい
る。
例えば、上述のようなプリンタが表示パネルの背後に構
成され、機器の使用時には表示パネルを展開させる形式
の小形電子機器では、機器の前面に座って操作する操作
者からは、前記表示パネルが視線を遮るため、後部のプ
リンタが見難い等の問題があった。
成され、機器の使用時には表示パネルを展開させる形式
の小形電子機器では、機器の前面に座って操作する操作
者からは、前記表示パネルが視線を遮るため、後部のプ
リンタが見難い等の問題があった。
この考案は、このような従来の事情に鑑み、少なくとも
表示パネルとプリンタが上述のような構造に一体形成さ
れた小形電子機器において、表示パネルを開けたときの
機器本体底部から表示パネル先端までの高さを低く押え
て、表示パネル背後のプリンタを見易くしながら、かつ
表示パネル自体の縦寸法を小さくしないような構造を持
つ小形電子機器を提供することを考案の目的とするもの
である。
表示パネルとプリンタが上述のような構造に一体形成さ
れた小形電子機器において、表示パネルを開けたときの
機器本体底部から表示パネル先端までの高さを低く押え
て、表示パネル背後のプリンタを見易くしながら、かつ
表示パネル自体の縦寸法を小さくしないような構造を持
つ小形電子機器を提供することを考案の目的とするもの
である。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、板状の表部がその下
部の回転軸及びこの回転軸を支持する本体の支持穴を支
点に回動自在であり、収納時には機器前方に表示面を下
に向け本体前部の蓋として閉じ、使用時には表示面を機
器前方に向けて展開される小形電子機器にあって、表示
部の下部に設けられ、前記回転軸が滑動自在に嵌入す
る、表示面に略平行な長溝と、一端を表示部内部に固定
され、他端を前記長溝に嵌入した前記回転軸に係止され
て、この回転軸を表示部上方に引寄せるスプリングと、
このスプリングにより回転軸が引かれることにより本体
側に押付けられる表示部下端を支持するとともに、収納
時には前記スプリングに逆らって表示部をその上方向に
押し上げ、使用時には該スプリングに応じて表示部をそ
の下方に落し込む、本体の前記支持穴下方に設けられた
ガイド用曲面部と、を備えてなる小形電子機器を考案し
た。
部の回転軸及びこの回転軸を支持する本体の支持穴を支
点に回動自在であり、収納時には機器前方に表示面を下
に向け本体前部の蓋として閉じ、使用時には表示面を機
器前方に向けて展開される小形電子機器にあって、表示
部の下部に設けられ、前記回転軸が滑動自在に嵌入す
る、表示面に略平行な長溝と、一端を表示部内部に固定
され、他端を前記長溝に嵌入した前記回転軸に係止され
て、この回転軸を表示部上方に引寄せるスプリングと、
このスプリングにより回転軸が引かれることにより本体
側に押付けられる表示部下端を支持するとともに、収納
時には前記スプリングに逆らって表示部をその上方向に
押し上げ、使用時には該スプリングに応じて表示部をそ
の下方に落し込む、本体の前記支持穴下方に設けられた
ガイド用曲面部と、を備えてなる小形電子機器を考案し
た。
(作用) このような構成を備えた小形電子機器であれば、収納時
には機器本体の前部の蓋として閉じられている板状の表
示部を開けることにより、この表示部の下方が機器本体
の中に潜り込み、本体底面から表示部先端までの高さを
低く押えることが可能になる。
には機器本体の前部の蓋として閉じられている板状の表
示部を開けることにより、この表示部の下方が機器本体
の中に潜り込み、本体底面から表示部先端までの高さを
低く押えることが可能になる。
すなわち、スプリングにより表示部下部の回転軸は、常
に表示部上方に引寄せられている。従って、この回転軸
を支持穴により保持する本体に対し、表示部はその下端
が常に下方(本体側)に押付けられることになる。表示
部の下端が押付けられる本体側には、ガイド用曲面が設
けられており、表示部はこのガイド用曲面の浅深に応じ
て上下することになる。
に表示部上方に引寄せられている。従って、この回転軸
を支持穴により保持する本体に対し、表示部はその下端
が常に下方(本体側)に押付けられることになる。表示
部の下端が押付けられる本体側には、ガイド用曲面が設
けられており、表示部はこのガイド用曲面の浅深に応じ
て上下することになる。
ガイド用曲面は、表示部の収納時の位置では浅く、使用
時の角度範囲では深く形成されている。従って、収納時
には表示部はスプリングの張力に逆らって押し上げら
れ、機器前部を覆う蓋となって閉じられる。一方、使用
時にはスプリングの張力に応じて表示部は下方本体側に
押し下げられ、その先端部の機器底面からの高さは低く
なる。
時の角度範囲では深く形成されている。従って、収納時
には表示部はスプリングの張力に逆らって押し上げら
れ、機器前部を覆う蓋となって閉じられる。一方、使用
時にはスプリングの張力に応じて表示部は下方本体側に
押し下げられ、その先端部の機器底面からの高さは低く
なる。
(実施例) 第1図ないし第3図は、この考案を適用した一実施例の
小形電子機器の斜視図であり、第1図は各部の蓋を閉め
た収納(携帯)状態、第2図は蓋を開けた使用状態、ま
た第3図はこれら各部の蓋を取去った状態を示してい
る。
小形電子機器の斜視図であり、第1図は各部の蓋を閉め
た収納(携帯)状態、第2図は蓋を開けた使用状態、ま
た第3図はこれら各部の蓋を取去った状態を示してい
る。
1は、例えばラップトップ型コンピュータやワードプロ
セッサ等の小形電子機器の本体である。この本体1に、
例えば液晶デバイス(LCD)やプラズマ等を用いたデ
ィスプレイを板状の表示パネルとして組込んだ表示部2
が、その下部を回転中心として回動自在に取付けられて
いる。
セッサ等の小形電子機器の本体である。この本体1に、
例えば液晶デバイス(LCD)やプラズマ等を用いたデ
ィスプレイを板状の表示パネルとして組込んだ表示部2
が、その下部を回転中心として回動自在に取付けられて
いる。
この表示部2を開けると、その下に配設されているキー
ボード4が見え、表示部2の表示面6も機器前方から見
えるようになっている。
ボード4が見え、表示部2の表示面6も機器前方から見
えるようになっている。
さらに本体1後部には、プリント出力を行なうプリンタ
8が専用蓋とともに取付けられ、本体1側面には、フロ
ッピーディスク装置(FDD)3が配設されている。
8が専用蓋とともに取付けられ、本体1側面には、フロ
ッピーディスク装置(FDD)3が配設されている。
第3図は、表示部2とプリンタ8の蓋部とを外した図で
あり、表示部2の本体1への取付け構成を示している。
表示部2の回転中心である回転軸9と、この回転軸9を
回動自在に支持する支持穴10が見えている。回転軸9
は、表示部2側面に設けられた開口部である長溝11の
範囲で、第3図の矢印E方向に摺動する。すなわち、回
転軸9は表示部2に対して変位することができる。
あり、表示部2の本体1への取付け構成を示している。
表示部2の回転中心である回転軸9と、この回転軸9を
回動自在に支持する支持穴10が見えている。回転軸9
は、表示部2側面に設けられた開口部である長溝11の
範囲で、第3図の矢印E方向に摺動する。すなわち、回
転軸9は表示部2に対して変位することができる。
なお5は、プリンタ8の印字用紙を動かすプラテンノブ
である。
である。
第4図は、第3図のA−A面の断面図であり、この一実
施例機器の機構を示している。12は、本体1の外装カ
バー、13は本体1のベース面であり、いずれもプラス
チックの成型材である。
施例機器の機構を示している。12は、本体1の外装カ
バー、13は本体1のベース面であり、いずれもプラス
チックの成型材である。
第5図は、表示部2の表示面6のカバーを取外した、第
3図のB−B面の断面を示す斜視図である。回転軸9は
プラスチックの成型材であり、スプリング14により、
その一端を固定するボス16の方向に常に引張られてい
る。また、表示面6はネジ17により表示部カバー15
に固着されている。
3図のB−B面の断面を示す斜視図である。回転軸9は
プラスチックの成型材であり、スプリング14により、
その一端を固定するボス16の方向に常に引張られてい
る。また、表示面6はネジ17により表示部カバー15
に固着されている。
第2図において、本体1の底面から表示部2の先端まで
の高さであるH寸法が高過ぎると、本体1後部のプリン
タ8の印字部分が見難くなり、印字の確認ができなくな
る。
の高さであるH寸法が高過ぎると、本体1後部のプリン
タ8の印字部分が見難くなり、印字の確認ができなくな
る。
このH寸法を低くするためには、回動する表示部2の上
下寸法を小さくすればよいが、表示部2はキーボード4
の蓋を兼ねており、キーボード4の奥行き寸法以下にす
ることはできない。また使用上、表示面6は広い方が使
い勝手が良く、この理由からも、表示部2の上下寸法を
小さくすることはできない。
下寸法を小さくすればよいが、表示部2はキーボード4
の蓋を兼ねており、キーボード4の奥行き寸法以下にす
ることはできない。また使用上、表示面6は広い方が使
い勝手が良く、この理由からも、表示部2の上下寸法を
小さくすることはできない。
また、プリンタ8をさらに本体後方に下げ、表示部2の
傾きを増すことによっても、上記H寸法を低くしてプリ
ンタ8の印字部分を見易くすることができる。ところ
が、プリンタ8を下げると、本体1の奥行き寸法(第2
図のD)が大きくなり、機器の小型化と相入れないこと
になる。
傾きを増すことによっても、上記H寸法を低くしてプリ
ンタ8の印字部分を見易くすることができる。ところ
が、プリンタ8を下げると、本体1の奥行き寸法(第2
図のD)が大きくなり、機器の小型化と相入れないこと
になる。
このため、この考案では、表示部2を開けた使用状態に
おいて、表示部2の下方が機器本体1の中に潜り込むこ
とにより、上記H寸法を低くするよう構成している。
おいて、表示部2の下方が機器本体1の中に潜り込むこ
とにより、上記H寸法を低くするよう構成している。
第4図において、2aは表示部2が閉じた状態を、また
2bは開いた状態を図示している。
2bは開いた状態を図示している。
表示部2には、摩擦性を有する凸部19が突設されてお
り、本体1の外装カバー12と一体成型されたガイド用
曲面部20に押し当てられながら摺動する。
り、本体1の外装カバー12と一体成型されたガイド用
曲面部20に押し当てられながら摺動する。
すなわち、表示部2のカバー15に突設されたボス16
に一端を固着されたスプリング14の他端が、回転軸9
と一体に構成された板材22に保持されており、このス
プリング14の張力により、表示部2は常に回転軸9の
方向に引寄せられている。この回転軸9は本体1に設け
られた支持穴10により本体1に回動自在に保持されて
いるため、表示部2は常に本体1側に引寄せられ、表示
部2の下端の凸部19がガイド用曲面部20に押し当て
られることになる。なお回転軸9と一体に構成された板
材22は、表示部カバー15に一体に形成された溝21
の中を摺動するようなされている。
に一端を固着されたスプリング14の他端が、回転軸9
と一体に構成された板材22に保持されており、このス
プリング14の張力により、表示部2は常に回転軸9の
方向に引寄せられている。この回転軸9は本体1に設け
られた支持穴10により本体1に回動自在に保持されて
いるため、表示部2は常に本体1側に引寄せられ、表示
部2の下端の凸部19がガイド用曲面部20に押し当て
られることになる。なお回転軸9と一体に構成された板
材22は、表示部カバー15に一体に形成された溝21
の中を摺動するようなされている。
こうして、表示部2の回転中心である回転軸9は表示部
2に対して第3図E方向に変位し、表示部2はガイド用
曲面部20の浅深に応じて上下動するようになる。この
ガイド用曲面部20の浅深により、表示部2の本体1へ
の潜り込みの大きさ(第4図の1、11)が変化する。この
ガイド用曲面部20は、第4図に示すように、表示部2
を閉めた略水平の収納状態では浅く、表示部2を起こし
た使用範囲の状態では深くなるよう形成されている。
2に対して第3図E方向に変位し、表示部2はガイド用
曲面部20の浅深に応じて上下動するようになる。この
ガイド用曲面部20の浅深により、表示部2の本体1へ
の潜り込みの大きさ(第4図の1、11)が変化する。この
ガイド用曲面部20は、第4図に示すように、表示部2
を閉めた略水平の収納状態では浅く、表示部2を起こし
た使用範囲の状態では深くなるよう形成されている。
このとき、表示部2の下端の凸部19とガイド用曲面部
20との間で適切な摩擦抵抗が得られるようスプリング
14の張力が設定されており、この摩擦力により、表示
部2を任意の角度に動かしても、その位置でロックされ
るようになる。
20との間で適切な摩擦抵抗が得られるようスプリング
14の張力が設定されており、この摩擦力により、表示
部2を任意の角度に動かしても、その位置でロックされ
るようになる。
こうして表示部2は、収納(携帯)状態ではキーボード
4を蓋するだけの充分な長さを保ちながら、使用状態に
あってはその下方が本体1の中に潜り込んで第2図のH
寸法を低く押えるようになり、表示部2の背後のプリン
タ8も見易くなる。同時に、表示部2の表示面6とキー
ボード4との視野角も小さくなり、視線の移動範囲が少
なくて済むようになるため、疲労が軽減され、使い勝手
も良くなる。
4を蓋するだけの充分な長さを保ちながら、使用状態に
あってはその下方が本体1の中に潜り込んで第2図のH
寸法を低く押えるようになり、表示部2の背後のプリン
タ8も見易くなる。同時に、表示部2の表示面6とキー
ボード4との視野角も小さくなり、視線の移動範囲が少
なくて済むようになるため、疲労が軽減され、使い勝手
も良くなる。
[考案の効果] このように、この考案を適用した小形電子機器であれ
ば、本体に対し回動自在な表示部が、これを閉じた収納
(携帯)状態では回転軸からの高さが高くなり、開いた
使用状態では低くなるため、機器後部のプリンタ等の装
置が見易くなり、操作性が向上する。また表示部の表示
面が機器前方のキーボード等の操作部に近くなるため、
視線の移動範囲が少なくて済み、疲労が少なく、使い勝
手が良くなる。さらに、表示部が大きくなっても、表示
部高さを低くするために機器本体の前後寸法を長くする
等の必要がないため、機器の小形化に有効となるという
効果が得られる。
ば、本体に対し回動自在な表示部が、これを閉じた収納
(携帯)状態では回転軸からの高さが高くなり、開いた
使用状態では低くなるため、機器後部のプリンタ等の装
置が見易くなり、操作性が向上する。また表示部の表示
面が機器前方のキーボード等の操作部に近くなるため、
視線の移動範囲が少なくて済み、疲労が少なく、使い勝
手が良くなる。さらに、表示部が大きくなっても、表示
部高さを低くするために機器本体の前後寸法を長くする
等の必要がないため、機器の小形化に有効となるという
効果が得られる。
第1図乃至第3図は本考案に係る一実施例の小形電子機
器の斜視図であり、第1図は収納状態、第2図は使用状
態、また第3図は蓋を取去った状態を示す。第4図は第
3図のA−A面の断面図、第5図は第3図のB−B面の
断面を示す斜視図である。 1…本体、2…表示部、3…FDD、4…キーボード、
6…表示面、9…回転軸、10…支持穴、11…長溝、
14…スプリング、16…ボス、20…ガイド用曲面部
器の斜視図であり、第1図は収納状態、第2図は使用状
態、また第3図は蓋を取去った状態を示す。第4図は第
3図のA−A面の断面図、第5図は第3図のB−B面の
断面を示す斜視図である。 1…本体、2…表示部、3…FDD、4…キーボード、
6…表示面、9…回転軸、10…支持穴、11…長溝、
14…スプリング、16…ボス、20…ガイド用曲面部
Claims (1)
- 【請求項1】板状の表示部がその下部の回転軸及びこの
回転軸を支持する本体の支持穴を支点に回動自在であ
り、収納時には機器前方に表示面を下に向け本体前部の
蓋として閉じ、使用時には表示面を機器前方に向けて展
開される小形電子機器において、 表示部の下部に設けられ、前記回転軸が滑動自在に嵌入
する、表示面に略平行な長溝と、 一端を表示部内部に固定され、他端を前記長溝に嵌入し
た前記回転軸に係止されて、この回転軸を表示部上方に
引寄せるスプリングと、 このスプリングにより回転軸が引かれることにより本体
側に押付けられる表示部下端を支持するとともに、収納
時には前記スプリングに逆らって表示部をその上方向に
押し上げ、使用時には該スプリングに応じて表示部をそ
の下方に落し込む、本体の前記支持穴下方に設けられた
ガイド用曲面部と、を備えてなる小形電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274888U JPH063453Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 小形電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274888U JPH063453Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 小形電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235215U JPH0235215U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH063453Y2 true JPH063453Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31351970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11274888U Expired - Lifetime JPH063453Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 小形電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063453Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP11274888U patent/JPH063453Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235215U (ja) | 1990-03-07 |
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