JPH0634655B2 - コンバインの選別制御装置 - Google Patents
コンバインの選別制御装置Info
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- JPH0634655B2 JPH0634655B2 JP60009580A JP958085A JPH0634655B2 JP H0634655 B2 JPH0634655 B2 JP H0634655B2 JP 60009580 A JP60009580 A JP 60009580A JP 958085 A JP958085 A JP 958085A JP H0634655 B2 JPH0634655 B2 JP H0634655B2
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- chaff
- angle
- vehicle speed
- speed
- chaff angle
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明はチャフ角度制御手段と唐箕風力制御手段とを
備えたコンバインの選別制御装置に関する。
備えたコンバインの選別制御装置に関する。
(ロ)発明の背景 従来、本出願人は実開昭59-154025号公報に記載の如
く、チャフ角度を調節可能としたチャフシーブを備えた
選別装置において、唐箕風量を調節する調節板を該唐箕
に設けると共に、前述の調節板とチャフシーブとを、チ
ャフ角度が小さいとき唐箕風量が小に、またチャフ角度
が大きいとき唐箕風量が大となる如く連動させたコンバ
インの選別制御装置を既に案出した。
く、チャフ角度を調節可能としたチャフシーブを備えた
選別装置において、唐箕風量を調節する調節板を該唐箕
に設けると共に、前述の調節板とチャフシーブとを、チ
ャフ角度が小さいとき唐箕風量が小に、またチャフ角度
が大きいとき唐箕風量が大となる如く連動させたコンバ
インの選別制御装置を既に案出した。
しかし、一般に、コンバイン車速が高速の時は、供給穀
稈量は多く、コンバイン車速が低速の時は、供給穀稈量
が少ないのが常であるため、前述のチャフ角度と唐箕風
力の連動制御のみでは充分な選別ができない問題点があ
った。
稈量は多く、コンバイン車速が低速の時は、供給穀稈量
が少ないのが常であるため、前述のチャフ角度と唐箕風
力の連動制御のみでは充分な選別ができない問題点があ
った。
(ハ)発明の目的 この発明は、コンバイン車速の高低に応じて、チャフ角
度と唐箕風力の連動制御を行なうことができるコンバイ
ンの選別制御装置の提供を目的とする。
度と唐箕風力の連動制御を行なうことができるコンバイ
ンの選別制御装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約 この発明は、コンバイン車速の高低を検出する車速検出
手段と、前記検出手段による高速検出時に、一定時間を
おいてチャフ角度および唐箕風力を大となす一方、前記
検出手段による低速検出時に、一定時間においてチャフ
角度および唐箕風力を小となす制御手段とを設けたコン
バインの選別制御装置であることを特徴とする。
手段と、前記検出手段による高速検出時に、一定時間を
おいてチャフ角度および唐箕風力を大となす一方、前記
検出手段による低速検出時に、一定時間においてチャフ
角度および唐箕風力を小となす制御手段とを設けたコン
バインの選別制御装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果 この発明によれば、供給穀稈量の多い高速時においては
高速検出手段からの高速検知出力により、穀稈が選別部
に到達するまでの時間(一定時間)をおいてチャフ角
度、唐箕風力を共に小に大に、また供給穀稈量の少ない
刈初め時等の低速時においては車速検出手段からの低速
検知出力により、前述の一定時間後、チャフ角度、唐箕
風力を共に小に制御することができるので、車速に応じ
たチャフ角度と唐箕風力の連動制御を行なうことがで
き、充分な選別を行なうことができる効果がある。
高速検出手段からの高速検知出力により、穀稈が選別部
に到達するまでの時間(一定時間)をおいてチャフ角
度、唐箕風力を共に小に大に、また供給穀稈量の少ない
刈初め時等の低速時においては車速検出手段からの低速
検知出力により、前述の一定時間後、チャフ角度、唐箕
風力を共に小に制御することができるので、車速に応じ
たチャフ角度と唐箕風力の連動制御を行なうことがで
き、充分な選別を行なうことができる効果がある。
(ヘ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はコンバインの選別制御装置を示し、第1図におい
て、(1)は走行クローラで、その上側には脱穀装置(3)を
搭載し、この脱穀装置(3)の前側には、運転席(2)および
分草板(4)、引起し装置(6)、刈刃(5)等で構成された刈
取部(7)を設けていて、この刈取部(7)で刈取られた穀稈
を搬送装置(8)等により脱穀装置(3)へ給送し、該脱穀装
置(3)内の扱胴(9)で脱穀処理すべく構成している。
て、(1)は走行クローラで、その上側には脱穀装置(3)を
搭載し、この脱穀装置(3)の前側には、運転席(2)および
分草板(4)、引起し装置(6)、刈刃(5)等で構成された刈
取部(7)を設けていて、この刈取部(7)で刈取られた穀稈
を搬送装置(8)等により脱穀装置(3)へ給送し、該脱穀装
置(3)内の扱胴(9)で脱穀処理すべく構成している。
前述の運転席(2)側方のサイドコラム(10)には車速変更
装置である変速レバー(11)を設けると共に、この変速レ
バー(11)の基端部には、車速の高低変動を検出するポテ
ンショメータ等からなる車速センサ(12)(車速検出手
段)を設けている。
装置である変速レバー(11)を設けると共に、この変速レ
バー(11)の基端部には、車速の高低変動を検出するポテ
ンショメータ等からなる車速センサ(12)(車速検出手
段)を設けている。
一方、前述の脱穀装置(3)は、扱胴(9)の下部にクリンプ
網(13)を張架する一方、該クリンプ網(13)の下部後方に
は可変チャフシーブ(14)を位置させている。
網(13)を張架する一方、該クリンプ網(13)の下部後方に
は可変チャフシーブ(14)を位置させている。
さらに、この可変チャフシーブ(14)の下部前方には選別
風を送給する唐箕(15)を設けると共に、前述のチャフシ
ーブ(14)の下方には一番コンベア(16)を、また吸排塵装
置(17)の下方には二番コンベア(18)をそれぞれ設け、こ
の二番コンベア(18)から二番還元スロワ(図示せず)を
介して二番還元物を扱室(19)内に還元すべく構成してい
る。
風を送給する唐箕(15)を設けると共に、前述のチャフシ
ーブ(14)の下方には一番コンベア(16)を、また吸排塵装
置(17)の下方には二番コンベア(18)をそれぞれ設け、こ
の二番コンベア(18)から二番還元スロワ(図示せず)を
介して二番還元物を扱室(19)内に還元すべく構成してい
る。
前述の可変チャフシーブ(14)は第2図に示す如く、矩形
に枠組された枠材のうち、機体前後方向に延びる左右の
枠材(図示せず)間に、機体左右方向に延びる多数の横
桟(14a)…を前後方向に並設し、各上部を枠材に枢支し
ている。各横桟(14a)…の下部は前後方向に延びる1本
の調節連杆(23)に夫々枢支されており、該調節連杆(23)
の前部には回動板(24)の中程が固着されている。この回
動板(24)は、調節連杆(23)の上方位置において枢支され
ており、この上部には引張ばね(25)の前端が係止されて
いる。引張ばね(25)の他端は脱穀室内適処に係止されて
いる。回動板(24)の下端部にはプッシュプルワイヤ(26)
の一端が係止されており、該プッシュプルワイヤ(26)の
他端は運転席側方の脱穀装置前面に設けられた操作レバ
(27)の基端部に取付けられている回動片(28)に枢支され
ている。
に枠組された枠材のうち、機体前後方向に延びる左右の
枠材(図示せず)間に、機体左右方向に延びる多数の横
桟(14a)…を前後方向に並設し、各上部を枠材に枢支し
ている。各横桟(14a)…の下部は前後方向に延びる1本
の調節連杆(23)に夫々枢支されており、該調節連杆(23)
の前部には回動板(24)の中程が固着されている。この回
動板(24)は、調節連杆(23)の上方位置において枢支され
ており、この上部には引張ばね(25)の前端が係止されて
いる。引張ばね(25)の他端は脱穀室内適処に係止されて
いる。回動板(24)の下端部にはプッシュプルワイヤ(26)
の一端が係止されており、該プッシュプルワイヤ(26)の
他端は運転席側方の脱穀装置前面に設けられた操作レバ
(27)の基端部に取付けられている回動片(28)に枢支され
ている。
従ってプッシュプルワイヤ(26)の牽引操作により、回動
板(24)の下部は後方へ回動されて調節連杆(23)は後方に
移動し、横桟(14a)…は起立して横桟角(横桟(14a)…と
調節連杆(23)とのなす角度)は大きくなり、横桟(14a)
相互の間隙は大きくなる。一方、プッシュプルワイヤ(2
6)を押圧すると回動板(24)の下部は回動され、調節連杆
(23)は前方へ移動し、横桟(14a)は傾倒してチャフ角は
小となり、横桟(14a)相互の間隙は小になる。
板(24)の下部は後方へ回動されて調節連杆(23)は後方に
移動し、横桟(14a)…は起立して横桟角(横桟(14a)…と
調節連杆(23)とのなす角度)は大きくなり、横桟(14a)
相互の間隙は大きくなる。一方、プッシュプルワイヤ(2
6)を押圧すると回動板(24)の下部は回動され、調節連杆
(23)は前方へ移動し、横桟(14a)は傾倒してチャフ角は
小となり、横桟(14a)相互の間隙は小になる。
操作レバ(27)は脱穀装置の前面右側部に設けられてお
り、運転席に着座した作業者が操作し得るようになって
いる。脱穀装置の前面における操作レバ(27)側方には、
操作盤(29)が取付けられており、該操作盤(29)後面に
は、前部が開放する平面視コ字状のフレーム(30)が取付
けられていて、該フレーム(30)側面に操作レバ(27)が枢
支されている。操作レバ(27)の前部は操作盤(29)に形成
された長孔を貫通して前方に突出しており、その基端部
には矩形の回動片(28)の下部が固着されていて、その上
部に前述したプッシュプルワイヤ(26)の他端が係止され
ている。
り、運転席に着座した作業者が操作し得るようになって
いる。脱穀装置の前面における操作レバ(27)側方には、
操作盤(29)が取付けられており、該操作盤(29)後面に
は、前部が開放する平面視コ字状のフレーム(30)が取付
けられていて、該フレーム(30)側面に操作レバ(27)が枢
支されている。操作レバ(27)の前部は操作盤(29)に形成
された長孔を貫通して前方に突出しており、その基端部
には矩形の回動片(28)の下部が固着されていて、その上
部に前述したプッシュプルワイヤ(26)の他端が係止され
ている。
フレーム(30)の前部には上下方向に回転軸(31)が軸架さ
れており、この回転軸(31)には螺旋を用いた送り部材(3
2)がその両端及び中間適宜部分にて固着されている。ま
た回転軸(31)の下端部はフレーム(30)から下方に突出さ
れており、この突出部はギヤボックス(33)内に挿入され
ている。このギヤボックス(33)は、その出力軸を前方と
したモータ(34)に装着されており、ウォームギヤにより
モータ(34)の駆動力が回転軸(31)に伝えられて送り部材
(32)が回転するようになっている。前述の操作レバ(27)
は図示しない適宜の方法により回転軸(31)側に押圧付勢
されていて、送り部材(32)の螺旋間に係合されるように
なっている。
れており、この回転軸(31)には螺旋を用いた送り部材(3
2)がその両端及び中間適宜部分にて固着されている。ま
た回転軸(31)の下端部はフレーム(30)から下方に突出さ
れており、この突出部はギヤボックス(33)内に挿入され
ている。このギヤボックス(33)は、その出力軸を前方と
したモータ(34)に装着されており、ウォームギヤにより
モータ(34)の駆動力が回転軸(31)に伝えられて送り部材
(32)が回転するようになっている。前述の操作レバ(27)
は図示しない適宜の方法により回転軸(31)側に押圧付勢
されていて、送り部材(32)の螺旋間に係合されるように
なっている。
従ってモータ(34)が駆動されて送り部材(32)が回転する
と、操作レバ(27)は送り部材(32)の螺旋に送られて上下
方向に移動することになり、また操作レバ(27)は送り部
材(32)の螺旋との係合を外して手動により操作すること
も可能となっている。操作レバ(27)が手動又はモータ(3
4)の逆転(または正転)により第2図実線(又は破線)
にて示す方向に回動されると、プッシュプルワイヤ(26)
は牽引(又は押圧)されて横桟(14a)は起立(又は傾
倒)して、横桟(14a)相互間隙は大きく(又は小さく)
なる。操作レバ(27)の基端枢支部には、ポテンショメー
タを利用したレバー位置検出センサ(35)が設けられてお
り、操作レバ(27)の回動位置に対応した電圧、従ってフ
ィン角に対応した電圧が該センサ(35)より出力される。
と、操作レバ(27)は送り部材(32)の螺旋に送られて上下
方向に移動することになり、また操作レバ(27)は送り部
材(32)の螺旋との係合を外して手動により操作すること
も可能となっている。操作レバ(27)が手動又はモータ(3
4)の逆転(または正転)により第2図実線(又は破線)
にて示す方向に回動されると、プッシュプルワイヤ(26)
は牽引(又は押圧)されて横桟(14a)は起立(又は傾
倒)して、横桟(14a)相互間隙は大きく(又は小さく)
なる。操作レバ(27)の基端枢支部には、ポテンショメー
タを利用したレバー位置検出センサ(35)が設けられてお
り、操作レバ(27)の回動位置に対応した電圧、従ってフ
ィン角に対応した電圧が該センサ(35)より出力される。
以上の如く前述のチャフシーブ(14)を可変制御するチャ
フシーブ駆動装置(36)が構成されている。
フシーブ駆動装置(36)が構成されている。
また前述の回動片(28)の下側には別のワイヤ(20)を連結
し、このワイヤ(20)の他端を唐箕(15)の風力を調整する
風力調節板(21)に連動させると共に、常態時においては
唐箕(15)の風力を大ならしめるように前述の調節板(21)
にバネ(22)力を付勢し、前述 の操作レバー(27)を第2
図の仮想線位置に操作してチャフ角を小とした時には、
ワイヤ(20)の牽引操作により、バネ(22)力に抗して前述
の風力調節板(21)を第2図の仮想線位置に回動させて、
唐箕(15)風力を小になすように構成している。
し、このワイヤ(20)の他端を唐箕(15)の風力を調整する
風力調節板(21)に連動させると共に、常態時においては
唐箕(15)の風力を大ならしめるように前述の調節板(21)
にバネ(22)力を付勢し、前述 の操作レバー(27)を第2
図の仮想線位置に操作してチャフ角を小とした時には、
ワイヤ(20)の牽引操作により、バネ(22)力に抗して前述
の風力調節板(21)を第2図の仮想線位置に回動させて、
唐箕(15)風力を小になすように構成している。
第3図は選別制御装置の制御回路を示し、CPU(40)は
ROM(41)に格納されたプログラムに沿って、車速セン
サ(12)、チャフシーブ駆動装置(36)、穀稈検出センサ(3
7)、二番センサ(38)、自動スイッチ(39)、脱穀クラッチ
(43)、刈取クラッチ(44)、自動ランプ(45)、警報器(46)
を駆動制御し、またRAM(42)は必要なデータを記憶す
る。なお、第3図中、(47)はインターフェイスである。
ROM(41)に格納されたプログラムに沿って、車速セン
サ(12)、チャフシーブ駆動装置(36)、穀稈検出センサ(3
7)、二番センサ(38)、自動スイッチ(39)、脱穀クラッチ
(43)、刈取クラッチ(44)、自動ランプ(45)、警報器(46)
を駆動制御し、またRAM(42)は必要なデータを記憶す
る。なお、第3図中、(47)はインターフェイスである。
このように構成された選別制御装置の動作を第4図のフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
CPU(40)に必要なデータが入力されて、第1ステップ
(51)で、警報カウンタ(BZ)、刈取クラブ(K)、刈初
めのフラグ(D)をそれぞれ0にして初期化が行なわれる
と、第2ステップ(52)で、次に述べるサブルーチンによ
り条件設定が行なわれる。
(51)で、警報カウンタ(BZ)、刈取クラブ(K)、刈初
めのフラグ(D)をそれぞれ0にして初期化が行なわれる
と、第2ステップ(52)で、次に述べるサブルーチンによ
り条件設定が行なわれる。
すなわち、サブルーチンの第1ステップ(101)で、脱穀
対象が稲(1)であるか麦(M)(第2文字目)であるかを判
定し、稲の場合には次の第2ステップ(102)で、稲(1)に
対応する二番還元量の上限値(α)、同下限値(β)お
よびチャフ角度最大値(L)を設定し、麦の場合には、第
3ステップ(103)で、麦(M)に対応する二番還元量の上限
値(α)、同下限値(β)およびチャフ角度最大値(L)
を設定する。
対象が稲(1)であるか麦(M)(第2文字目)であるかを判
定し、稲の場合には次の第2ステップ(102)で、稲(1)に
対応する二番還元量の上限値(α)、同下限値(β)お
よびチャフ角度最大値(L)を設定し、麦の場合には、第
3ステップ(103)で、麦(M)に対応する二番還元量の上限
値(α)、同下限値(β)およびチャフ角度最大値(L)
を設定する。
次に第4〜6ステップ(104)(105)(106)で、稲(1)のうち
の乾材(K)か湿材(S)(第3文字目)かを判定し、それぞ
れに応じたチャフ角度最小値(S)を設定する。
の乾材(K)か湿材(S)(第3文字目)かを判定し、それぞ
れに応じたチャフ角度最小値(S)を設定する。
同様に第7〜9ステップ(107)(108)(109)で、麦(M)のう
ちの乾材(K)か湿材(S)かを判定し、それぞれに応じたチ
ャフ角度最小値(S)を設定する。
ちの乾材(K)か湿材(S)かを判定し、それぞれに応じたチ
ャフ角度最小値(S)を設定する。
一方、第10〜第16ステップ(110)〜(116)では、車速セン
サ(37)の捉えるコンバイン走行スピードいわゆる車速の
高速(K)、標準速度(H)、低速(T)(第3文字目)に応じ
て刈初め時のチャフ角度を設定するようになっている。
サ(37)の捉えるコンバイン走行スピードいわゆる車速の
高速(K)、標準速度(H)、低速(T)(第3文字目)に応じ
て刈初め時のチャフ角度を設定するようになっている。
以上の如く前述の第2ステップ(52)で条件設定が行なわ
れると、次に第4図に示すメインルーチンの第3〜第4
ステップ(53)(54)で、刈初めのフラグ(D)が0か否かを
判定し、0の場合にはチャフ角度記憶エリア(P)に刈初
め時のチャフセット角度(M)を設定し、刈初め時におけ
る可変チャフシーブ(14)の角度を条件に合わせて記憶す
る。
れると、次に第4図に示すメインルーチンの第3〜第4
ステップ(53)(54)で、刈初めのフラグ(D)が0か否かを
判定し、0の場合にはチャフ角度記憶エリア(P)に刈初
め時のチャフセット角度(M)を設定し、刈初め時におけ
る可変チャフシーブ(14)の角度を条件に合わせて記憶す
る。
次に第5ステップ(55)で、自動スイッチ(39)のオン・オ
フを判定し、オフの場合には第6ステップ(56)で、自動
ランプ(45)を消灯して第2ステップ(52)にリターンす
る。
フを判定し、オフの場合には第6ステップ(56)で、自動
ランプ(45)を消灯して第2ステップ(52)にリターンす
る。
一方、自動スイッチ(39)がオンの場合には第7ステップ
(57)で、脱穀クラッチの入・切を判定し、切の場合には
前述の第6ステップ(56)に移行する。
(57)で、脱穀クラッチの入・切を判定し、切の場合には
前述の第6ステップ(56)に移行する。
一方、脱穀クラッチが入の場合には次の第8〜第11ステ
ップ(58)(59)(60)(61)で、二番センサ(38)により二番回
転数を検出し、この回転数が高速の場合には、刈初めの
フラグ(D)が0か否かを判定し、0の場合には次の第10
ステップ(60)でチャフ角度検出値(P)がチャフ角度最小
値(S)よりも大か否かを判定し、大の場合には第11ステ
ップ(61)で、チャフ角度を小に成し、刈初め時のチャフ
シーブ(14)の角度を最小とする。
ップ(58)(59)(60)(61)で、二番センサ(38)により二番回
転数を検出し、この回転数が高速の場合には、刈初めの
フラグ(D)が0か否かを判定し、0の場合には次の第10
ステップ(60)でチャフ角度検出値(P)がチャフ角度最小
値(S)よりも大か否かを判定し、大の場合には第11ステ
ップ(61)で、チャフ角度を小に成し、刈初め時のチャフ
シーブ(14)の角度を最小とする。
このようにしてチャフシーブ(14)の角度を小に成すと、
第2図において既に説明した如く、回動片(28)の時計方
向への揺動により、その下端に設けたワイヤ(20)が牽引
されるので、調節板(21)は同図の仮想線方向に揺動し、
チャフ角と連動して唐箕(15)風力が弱められるのであ
る。
第2図において既に説明した如く、回動片(28)の時計方
向への揺動により、その下端に設けたワイヤ(20)が牽引
されるので、調節板(21)は同図の仮想線方向に揺動し、
チャフ角と連動して唐箕(15)風力が弱められるのであ
る。
一方、前述の第8ステップ(58)で二番回転数が低速であ
ると判定されると、第12ステップ(62)で、自動ランプ(4
5)を消灯し、第13ステップ(63)で、チャフ角度記憶エリ
ア(P)にチャフ角度検出値(p)を設定し、次の第14ステッ
プ(64)で、チャフ角度検出値(p)がチャフ角度最大値(L)
よりも大か小かを判定し、大の場合には前述の第2ステ
ップ(52)へリターンさせ、小の場合には、次の第15ステ
ップ(65)でチャフ角度を大とする。
ると判定されると、第12ステップ(62)で、自動ランプ(4
5)を消灯し、第13ステップ(63)で、チャフ角度記憶エリ
ア(P)にチャフ角度検出値(p)を設定し、次の第14ステッ
プ(64)で、チャフ角度検出値(p)がチャフ角度最大値(L)
よりも大か小かを判定し、大の場合には前述の第2ステ
ップ(52)へリターンさせ、小の場合には、次の第15ステ
ップ(65)でチャフ角度を大とする。
このようにしてチャフシーブ(14)の角度を大に成すと、
第2図において既に説明した如く、回動片(28)の反時計
方向への揺動により、その下端に設けたワイヤ(20)が押
圧操作されるので、調節板(21)は同図の実線方向に揺動
し、チャフ角と連動して唐箕(15)風力が強められるので
ある。
第2図において既に説明した如く、回動片(28)の反時計
方向への揺動により、その下端に設けたワイヤ(20)が押
圧操作されるので、調節板(21)は同図の実線方向に揺動
し、チャフ角と連動して唐箕(15)風力が強められるので
ある。
つまり、前述の第12〜第15ステップ(62)〜(65)において
は二番回転数が低速の時に、チャフシーブ(14)の角度を
大として二番コンベア(18)への詰りを防止するのであ
る。
は二番回転数が低速の時に、チャフシーブ(14)の角度を
大として二番コンベア(18)への詰りを防止するのであ
る。
一方、前述の第9ステップ(59)で刈初めのフラグ(D)が
0でなく1であると判定された時には、次の第16ステッ
プ(66)で、穀稈検出センサ(37)により穀稈の有無を判定
し、穀稈が検出されない時は第17ステップ(67)で、自動
ランプ(45)を点滅させ、次の第18ステップ(68)で、刈取
フラグ(K)が1か否かを判別し、1の時には、次の第19
ステップ(69)で、刈取フラブ(K)に0を設定し、次の第
(20)ステップ(70)で、チャフ角度記憶エリア(P)にチャ
フ角度検出値(p)を設定し、次の第21ステップ(71)で、
この検出値(p)がチャフ角度最小値(S)よりも大か小かを
判定し、小の時には前述の第2ステップ(52)にリターン
する一方、大の時には次の第22ステップ(72)でチャフ角
度を小に成す。
0でなく1であると判定された時には、次の第16ステッ
プ(66)で、穀稈検出センサ(37)により穀稈の有無を判定
し、穀稈が検出されない時は第17ステップ(67)で、自動
ランプ(45)を点滅させ、次の第18ステップ(68)で、刈取
フラグ(K)が1か否かを判別し、1の時には、次の第19
ステップ(69)で、刈取フラブ(K)に0を設定し、次の第
(20)ステップ(70)で、チャフ角度記憶エリア(P)にチャ
フ角度検出値(p)を設定し、次の第21ステップ(71)で、
この検出値(p)がチャフ角度最小値(S)よりも大か小かを
判定し、小の時には前述の第2ステップ(52)にリターン
する一方、大の時には次の第22ステップ(72)でチャフ角
度を小に成す。
つまり、前述の第17〜第22ステップ(67)〜(72)ステップ
で、穀稈が脱穀部に供給されなくなった時においてはチ
ャフシーブ(14)の角度を小さく制御するのである。
で、穀稈が脱穀部に供給されなくなった時においてはチ
ャフシーブ(14)の角度を小さく制御するのである。
ところで、前述の第16ステップ(66)で、穀稈が検出され
ると、次の第23ステップ(73)で、自動ランプ(45)を点灯
し、さらに次の第24ステップ(74)で、刈取クラッチ(44)
の入・切を判定し、入の場合には、次の第25ステップ(7
5)で、刈取フラブ(K)の1・0の判定を行ない、刈取フ
ラブ(K)が0の時は、次の第26ステップ(76)で、CPU(40)
内蔵タイマを刈初めのディレイタイム(T1)に設定し、次
の第27ステップ(77)で、チャフ角度記憶エリア(P)に設
定された値とチャフ角度検出値(p)との一致、不一致を
判定し、一致していない場合には次の第28ステップ(78)
で、チャフ角度を大と成して前述の第27ステップ(77)に
リターンする。
ると、次の第23ステップ(73)で、自動ランプ(45)を点灯
し、さらに次の第24ステップ(74)で、刈取クラッチ(44)
の入・切を判定し、入の場合には、次の第25ステップ(7
5)で、刈取フラブ(K)の1・0の判定を行ない、刈取フ
ラブ(K)が0の時は、次の第26ステップ(76)で、CPU(40)
内蔵タイマを刈初めのディレイタイム(T1)に設定し、次
の第27ステップ(77)で、チャフ角度記憶エリア(P)に設
定された値とチャフ角度検出値(p)との一致、不一致を
判定し、一致していない場合には次の第28ステップ(78)
で、チャフ角度を大と成して前述の第27ステップ(77)に
リターンする。
つまり、前述の第25〜第28ステップ(75)〜(78)では、刈
初め時及び新たに条を刈初める時、チャフシーブ(14)の
角度を一定時間後にセットするのである。
初め時及び新たに条を刈初める時、チャフシーブ(14)の
角度を一定時間後にセットするのである。
前述の第27ステップ(77)で一致と判定した際には、次の
第29ステップ(79)で、刈取フラブ(K)に1を設定し、次
の第30ステップ(80)で、コンバインの車速が変更された
後に、穀稈が選別部に到達するまでの時間(T3)と車速変
更による穀稈流量の急激変動がおさまるまでの時間(T4)
との合計時間が経過したか否かを判定し、経過したと判
定した際には、次の第31ステップ(81)で、チャフ角変化
速度(△p)を通常自動制御時の1パルス駆動によるチ
ャフ角変化速度(△P1)と成し、次の第32ステップ(8
2)で、前述の変速レバー(11)によりコンバイン車速が変
速されたか否かを、その基端に設けた車速センサ(12)か
らの出力によって判定し、変速された場合には、次の第
33ステップ(83)で、チャフ角変化速度(△p)を変速時
の1パルス駆動によるチャフ角変化速度(△P2)(こ
こに△P1<△P2)と成して、チャフシーブ(14)の傾
斜速度を速くし、車速変更に充分追従するようにするの
である。
第29ステップ(79)で、刈取フラブ(K)に1を設定し、次
の第30ステップ(80)で、コンバインの車速が変更された
後に、穀稈が選別部に到達するまでの時間(T3)と車速変
更による穀稈流量の急激変動がおさまるまでの時間(T4)
との合計時間が経過したか否かを判定し、経過したと判
定した際には、次の第31ステップ(81)で、チャフ角変化
速度(△p)を通常自動制御時の1パルス駆動によるチ
ャフ角変化速度(△P1)と成し、次の第32ステップ(8
2)で、前述の変速レバー(11)によりコンバイン車速が変
速されたか否かを、その基端に設けた車速センサ(12)か
らの出力によって判定し、変速された場合には、次の第
33ステップ(83)で、チャフ角変化速度(△p)を変速時
の1パルス駆動によるチャフ角変化速度(△P2)(こ
こに△P1<△P2)と成して、チャフシーブ(14)の傾
斜速度を速くし、車速変更に充分追従するようにするの
である。
次に、第34ステップ(84)で、穀稈が選別部に到達するま
での時間(T3)が経過したか否かを判別し、経過した際に
は、次の第35ステップ(85)で、警報カウンタ(BZ)の1
・0を判定し、0と判定した時には、次の第36ステップ
(86)で、チャフ角度記憶エリア(P)にチャフ角度検出値
(p)を設定し、次の第37ステップ(87)で、二番還元量が
その上限値(α)よりも大か小かを判定し、小の場合に
は次の第38ステップ(88)で、二番還元量がその下限値
(β)よりも大か小かを判定し、大の場合には次の第39
ステップ(89)で、チャフ角度記憶エリア(P)に設定され
た値とチャフ角度検出値(p)との一致・不一致を判定
し、一致している場合には、次の第40ステップ(90)で、
刈初めフラグ(D)を1に、警報カウンタ(BZ)を0に成し
て前述の第2ステップ(52)にリターンする。
での時間(T3)が経過したか否かを判別し、経過した際に
は、次の第35ステップ(85)で、警報カウンタ(BZ)の1
・0を判定し、0と判定した時には、次の第36ステップ
(86)で、チャフ角度記憶エリア(P)にチャフ角度検出値
(p)を設定し、次の第37ステップ(87)で、二番還元量が
その上限値(α)よりも大か小かを判定し、小の場合に
は次の第38ステップ(88)で、二番還元量がその下限値
(β)よりも大か小かを判定し、大の場合には次の第39
ステップ(89)で、チャフ角度記憶エリア(P)に設定され
た値とチャフ角度検出値(p)との一致・不一致を判定
し、一致している場合には、次の第40ステップ(90)で、
刈初めフラグ(D)を1に、警報カウンタ(BZ)を0に成し
て前述の第2ステップ(52)にリターンする。
一方、前述の第38ステップ(88)で、二番還元量がその下
限値(β)よりも小であると判定した時には、次の第41
ステップ(91)で、チャフ角度検出値(p)がチャフ角度最
小値(S)よりも小か否かを判定し、大の場合には、次の
第42ステップ(92)で、チャフシーブ駆動装置(36)のパル
スモータ(34)を駆動して、1パルス分(△P)だけチャフ
角度を小さくし、次の第43ステップ(93)で、p=P−△
Pか否かを判定し、一致の時には前述の第40ステップ(9
0)に移行し、不一致の時には第44ステップ(94)で、手動
保持にセットする。
限値(β)よりも小であると判定した時には、次の第41
ステップ(91)で、チャフ角度検出値(p)がチャフ角度最
小値(S)よりも小か否かを判定し、大の場合には、次の
第42ステップ(92)で、チャフシーブ駆動装置(36)のパル
スモータ(34)を駆動して、1パルス分(△P)だけチャフ
角度を小さくし、次の第43ステップ(93)で、p=P−△
Pか否かを判定し、一致の時には前述の第40ステップ(9
0)に移行し、不一致の時には第44ステップ(94)で、手動
保持にセットする。
つまり、前述の第41〜第42ステップ(91)(92)では、二番
還元量が少ない時、チャフシーブ(14)の角度を小さくす
るのである。
還元量が少ない時、チャフシーブ(14)の角度を小さくす
るのである。
一方、前述の第41ステップ(91)において、チャフ角度検
出値(p)がチャフ角度最小値(S)以下になった場合には、
第45〜第47ステップ(95)(96)(97)で警報器(46)を駆動し
て警報を発する。ここに(T2)は警報遅延時間である。
出値(p)がチャフ角度最小値(S)以下になった場合には、
第45〜第47ステップ(95)(96)(97)で警報器(46)を駆動し
て警報を発する。ここに(T2)は警報遅延時間である。
一方、前述の第37ステップ(87)において、二番還元量が
その上限値(α)より大であると判定されると、第48、
第49ステップ(98)(99)で、チャフ角度を1パルス分(△
P)だけ大きくする。
その上限値(α)より大であると判定されると、第48、
第49ステップ(98)(99)で、チャフ角度を1パルス分(△
P)だけ大きくする。
前述の第48ステップ(98)で、チャフ角度検出値(p)がチ
ャフ角度最大値(L)よりも大であると判定されると、第5
0〜第52ステップ(150)〜(152)で、警報器(46)を駆動し
て警報を発するようになっている。
ャフ角度最大値(L)よりも大であると判定されると、第5
0〜第52ステップ(150)〜(152)で、警報器(46)を駆動し
て警報を発するようになっている。
以上の説明から明らかなように、供給穀稈量の多いコン
バイン高速時においては車速センサ(12)からの高速検知
出力により、穀稈が選別部に到達するまでの一定時間
(CPU(40)内蔵タイマにて設定)をおいてチャフ角度を
大とし、このチャフ角度を制御するチャフシーブ駆動装
置(36)と連動させて調節板(21)で唐箕(15)風力を強める
一方、供給穀稈量の少ない刈初め時および新たに条刈り
を開始する時等の低速時において、車速センサ(12)から
の低速検知出力により、制御手段であるCPU(40)が、前
述の一定時間をおいてチャフ角度を小、唐箕(15)風力を
小とするので、車速に応じたチャフ角度と唐箕風力との
連動制御を行なうことができ、充分な選別を行なうこと
ができるのである。
バイン高速時においては車速センサ(12)からの高速検知
出力により、穀稈が選別部に到達するまでの一定時間
(CPU(40)内蔵タイマにて設定)をおいてチャフ角度を
大とし、このチャフ角度を制御するチャフシーブ駆動装
置(36)と連動させて調節板(21)で唐箕(15)風力を強める
一方、供給穀稈量の少ない刈初め時および新たに条刈り
を開始する時等の低速時において、車速センサ(12)から
の低速検知出力により、制御手段であるCPU(40)が、前
述の一定時間をおいてチャフ角度を小、唐箕(15)風力を
小とするので、車速に応じたチャフ角度と唐箕風力との
連動制御を行なうことができ、充分な選別を行なうこと
ができるのである。
なお、車速検出手段として、上述の実施例では変速レバ
ー(11)の基端部に設ける車速センサ(12)を用いたが、車
軸の回転数を検出するセンサを用いてもよく、また、脱
穀負荷等に応じて車速を変更する自動車速制御機構を備
えている場合には、車速の増減速指令信号をそのまま用
いるなど種々の変形が可能である。
ー(11)の基端部に設ける車速センサ(12)を用いたが、車
軸の回転数を検出するセンサを用いてもよく、また、脱
穀負荷等に応じて車速を変更する自動車速制御機構を備
えている場合には、車速の増減速指令信号をそのまま用
いるなど種々の変形が可能である。
さらに、唐箕風力の調節にあたって本実施例では風力調
節板(21)によったが、唐箕回転数を変更してもよいこと
は勿論である。
節板(21)によったが、唐箕回転数を変更してもよいこと
は勿論である。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はコンバイン
の選別制御装置を示す側面視図、第2図はチャフ角度と
唐箕風力との連動可変手段を示す系統図、第3図は制御
回路図、第4図はメインルーチンのブロック図、第5図
はサブルーチンのブロック図である。 (12)…車速検出手段(車速センサ) (14)…可変チャフシーブ (15)…唐箕 (36)…チャフシーブ駆動装置 (40)…制御手段(CPU)
の選別制御装置を示す側面視図、第2図はチャフ角度と
唐箕風力との連動可変手段を示す系統図、第3図は制御
回路図、第4図はメインルーチンのブロック図、第5図
はサブルーチンのブロック図である。 (12)…車速検出手段(車速センサ) (14)…可変チャフシーブ (15)…唐箕 (36)…チャフシーブ駆動装置 (40)…制御手段(CPU)
Claims (1)
- 【請求項1】コンバイン車速の高低を検出する車速検出
手段と、前記検出手段による高速検出時に、一定時間を
おいてチャフ角度および唐箕風力を大となす一方、前記
検出手段による低速検出時に、一定時間をおいてチャフ
角度および唐箕風力を小となす制御手段とを設けた、コ
ンバインの選別制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009580A JPH0634655B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | コンバインの選別制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009580A JPH0634655B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | コンバインの選別制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170311A JPS61170311A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0634655B2 true JPH0634655B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=11724244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009580A Expired - Lifetime JPH0634655B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | コンバインの選別制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634655B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151150U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-10-31 | ||
| JPS5639710A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Kubota Ltd | Combined harvester |
| JPS59175820A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-04 | ヤンマー農機株式会社 | 収穫機 |
| JPS59154025U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-16 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀機の選別装置 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP60009580A patent/JPH0634655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170311A (ja) | 1986-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |