JPH0634799B2 - 歯科技工器具用スタンド - Google Patents
歯科技工器具用スタンドInfo
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- JPH0634799B2 JPH0634799B2 JP60116854A JP11685485A JPH0634799B2 JP H0634799 B2 JPH0634799 B2 JP H0634799B2 JP 60116854 A JP60116854 A JP 60116854A JP 11685485 A JP11685485 A JP 11685485A JP H0634799 B2 JPH0634799 B2 JP H0634799B2
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- JP
- Japan
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- stand
- dental
- dental laboratory
- instrument
- cylinder
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
- A61G15/16—Storage, holding or carrying means for dental handpieces or the like
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、水平に往復移動できる歯科技工器具用の保
持装置を有する支柱から成る歯科技工器具用スタンドに
関する。
持装置を有する支柱から成る歯科技工器具用スタンドに
関する。
多くの場合、保持装置に異った歯科技工器を設けてお
り、これらの器具をその使用時には、技工士の作業空間
内で都合よく彼の手元に引き寄せ、使用後は、例えば、
この器具を作業空間から遠ざけてこの空間を他の作業に
使用するために、保持装置を往復動可能にしている。
り、これらの器具をその使用時には、技工士の作業空間
内で都合よく彼の手元に引き寄せ、使用後は、例えば、
この器具を作業空間から遠ざけてこの空間を他の作業に
使用するために、保持装置を往復動可能にしている。
西独特許出願P3339656.6−35に示すよう
に、このタイプのスタンドの先行技術である。この先行
技術においては、複数の保持装置が一緒に又は支柱と共
に往復移動する。技工士が幾つか備えられた器具の1つ
を使用し、その使用した器具を載置するため保持装置を
近くに引き寄せた後、上記のように保持装置が一緒に移
動するので、その他の使用しない器具すべてが保持装置
と共に又支柱も技工士の手元に留まる。これによって、
作業空間が狭くなり、従って、技工士の妨げになる。
に、このタイプのスタンドの先行技術である。この先行
技術においては、複数の保持装置が一緒に又は支柱と共
に往復移動する。技工士が幾つか備えられた器具の1つ
を使用し、その使用した器具を載置するため保持装置を
近くに引き寄せた後、上記のように保持装置が一緒に移
動するので、その他の使用しない器具すべてが保持装置
と共に又支柱も技工士の手元に留まる。これによって、
作業空間が狭くなり、従って、技工士の妨げになる。
この発明の目的は、それぞれ歯科技工器具を有する複数
の保持装置を他とは独立に操作して必要な器具のみ作業
位置へ持って来るようにした歯科技工器具スタンドを提
供することにある。
の保持装置を他とは独立に操作して必要な器具のみ作業
位置へ持って来るようにした歯科技工器具スタンドを提
供することにある。
以上の目的を達成するため、この発明に基づく歯科技工
器具用スタンドは、支柱とこれに支持され歯科技工器具
を保持する複数の保持装置を具備し、保持装置をそれら
に属する歯科技工器具を別々に支柱に直角に移動させる
構造としたものである。
器具用スタンドは、支柱とこれに支持され歯科技工器具
を保持する複数の保持装置を具備し、保持装置をそれら
に属する歯科技工器具を別々に支柱に直角に移動させる
構造としたものである。
この構造にすると、他の歯科技工器具を作業空間外に置
いたまま必要とする歯科技工器具のみを作業空間に持っ
て来ることができる。
いたまま必要とする歯科技工器具のみを作業空間に持っ
て来ることができる。
歯科技工器具用スタンドは歯科技工器具(以下、単に
「器具」という)1用の2つの保持装置2を有する支柱
3より成る。2つ以上の保持装置2を並列的に又は重畳
的に配設してもよい。支柱3は垂直方向又はほぼ垂直方
向に延びている。2つの保持装置2に載置された2つの
器具1は、可撓性のあるガス供給ホース27を有するガ
スバーナ22と、例えば、研磨具28及び可撓性のある
(電気などの)供給管29を有する歯科技工用ハンドピ
ース23によって形成される。
「器具」という)1用の2つの保持装置2を有する支柱
3より成る。2つ以上の保持装置2を並列的に又は重畳
的に配設してもよい。支柱3は垂直方向又はほぼ垂直方
向に延びている。2つの保持装置2に載置された2つの
器具1は、可撓性のあるガス供給ホース27を有するガ
スバーナ22と、例えば、研磨具28及び可撓性のある
(電気などの)供給管29を有する歯科技工用ハンドピ
ース23によって形成される。
器具1は、歯科技工用作物、例えば、第2図で作業テー
ブル31の表面30に置かれた義歯32の加工に使用さ
れる。
ブル31の表面30に置かれた義歯32の加工に使用さ
れる。
保持装置2は別々に支柱3に対して水平に往復移動でき
る。基本的には、任意の軌道、例えば、湾曲軌道上でこ
の水平往復動が生じ、その際保持装置2は水平に旋回す
ることができるようになっている。保持装置2は、第1
図及び第6図に示す水平な矢印33に応じて直線往復動
できるようになっている。保持装置2は第1図の作業ブ
ロック34から手の届く領域へ引き寄せられ、器具1の
使用後は、この領域から遠ざけられる。作業ブロック3
4の両側に、ひじ掛け43が設置されている。保持装置
2を担当する回転ブッシュ5によって、保持装置2はそ
れぞれ共に第1図の矢印35の方向に、支柱3の軸線4
を中心に回転される。これによって、保持装置2の大き
な移動度が達成される。
る。基本的には、任意の軌道、例えば、湾曲軌道上でこ
の水平往復動が生じ、その際保持装置2は水平に旋回す
ることができるようになっている。保持装置2は、第1
図及び第6図に示す水平な矢印33に応じて直線往復動
できるようになっている。保持装置2は第1図の作業ブ
ロック34から手の届く領域へ引き寄せられ、器具1の
使用後は、この領域から遠ざけられる。作業ブロック3
4の両側に、ひじ掛け43が設置されている。保持装置
2を担当する回転ブッシュ5によって、保持装置2はそ
れぞれ共に第1図の矢印35の方向に、支柱3の軸線4
を中心に回転される。これによって、保持装置2の大き
な移動度が達成される。
移動度を一層改善するため、保持装置2は機能的に回転
ブッシュ5と共に、第1図の垂直の矢印36に添って高
さの調整が可能である。
ブッシュ5と共に、第1図の垂直の矢印36に添って高
さの調整が可能である。
支柱3を上から見た場合、2つの保持装置2が並置され
ている。従って、2つの保持装置2の間には支柱3が設
置されているのである。
ている。従って、2つの保持装置2の間には支柱3が設
置されているのである。
器具1は、第2図のガスバーナ22の例で図示されてい
るように、保持装置2から取り外される。当然ながら、
これはハンドピース23にも当て嵌まる。
るように、保持装置2から取り外される。当然ながら、
これはハンドピース23にも当て嵌まる。
保持装置2は、第3図に示すように、それぞれ、支柱
3、即ち、回転ブッシュ5に取り付けられたシリンダ6
と、そのシリンダ6内に引き出し引込み可能に、即ち、
往復動可能に収容されたロッド7とによって形成された
ピストン・シリンダにより成っている。このロッド7の
自由端部に歯科技工器具1の設置部材8が取り付けられ
ている。器具1を取り出すため、ハンドピース23用設
置部材8が支持用ホークとして、ガスバーナ22用設置
部材8に、特に、第2図及び第6図に示されているよう
に、ガスバーナ22の挿入端37用受入孔38が形成さ
れている。
3、即ち、回転ブッシュ5に取り付けられたシリンダ6
と、そのシリンダ6内に引き出し引込み可能に、即ち、
往復動可能に収容されたロッド7とによって形成された
ピストン・シリンダにより成っている。このロッド7の
自由端部に歯科技工器具1の設置部材8が取り付けられ
ている。器具1を取り出すため、ハンドピース23用設
置部材8が支持用ホークとして、ガスバーナ22用設置
部材8に、特に、第2図及び第6図に示されているよう
に、ガスバーナ22の挿入端37用受入孔38が形成さ
れている。
ロッド7が平軸受によって、又は、第4図及び第5図に
キャリッジの形成で示されているように、4つのローラ
9によってシリンダ6内に収容されている。これらのロ
ーラ9は球軸受39を具備しており、シリンダ6内に設
けられたレール状の案内路10,10′に沿って移動す
る。例えば、丸棒から成る案内路10,10′が第5図
のようにローラ9を案内しているので、縦軸11の周り
にロッド7が回転するのが防止される。このため、第5
図の断面図が示すように、ローラ9の四隅すべてにロー
ラ9の摺動面に協働する案内路10が、又、左上及び右
下にはローラ9の側面と協働する案内路10′が設置さ
れている。
キャリッジの形成で示されているように、4つのローラ
9によってシリンダ6内に収容されている。これらのロ
ーラ9は球軸受39を具備しており、シリンダ6内に設
けられたレール状の案内路10,10′に沿って移動す
る。例えば、丸棒から成る案内路10,10′が第5図
のようにローラ9を案内しているので、縦軸11の周り
にロッド7が回転するのが防止される。このため、第5
図の断面図が示すように、ローラ9の四隅すべてにロー
ラ9の摺動面に協働する案内路10が、又、左上及び右
下にはローラ9の側面と協働する案内路10′が設置さ
れている。
ロッド7が望まない往復移動をすることを特に防止する
ため、ロッド7の引出移動及び引込移動を制動する少な
くとも1つのブレーキ12が備えられている。第4図及
び第5図の例では、2つのブレーキ12が備えられてい
る。ブレーキ12は、ロッド7内に半径方向に形成され
た盲穴40内に設置された圧縮ばね41と、同じく盲穴
40内にありこの圧縮ばね41によって外側へ押圧され
シリンダ6の内壁に接触しているブレーキ部材42で形
成されている。
ため、ロッド7の引出移動及び引込移動を制動する少な
くとも1つのブレーキ12が備えられている。第4図及
び第5図の例では、2つのブレーキ12が備えられてい
る。ブレーキ12は、ロッド7内に半径方向に形成され
た盲穴40内に設置された圧縮ばね41と、同じく盲穴
40内にありこの圧縮ばね41によって外側へ押圧され
シリンダ6の内壁に接触しているブレーキ部材42で形
成されている。
ロッド7の引き出し可能な長さを制限するため、ストッ
パ13が備えられている。このストッパ13がシリンダ
6内に設置され、ロッド7に設置されたブレーキ12の
ブレーキ部材42は、ストッパ13に当接するカウンタ
ストッパ14の役目もする。シリンダ6は縦軸方向の種
々の位置にストッパ13取付用の複数の孔16を有して
いるので、ストッパ13は、ロッド7の引き出し可能な
最大長さを変えるためシリンダ6の縦軸15方向に移動
できる。
パ13が備えられている。このストッパ13がシリンダ
6内に設置され、ロッド7に設置されたブレーキ12の
ブレーキ部材42は、ストッパ13に当接するカウンタ
ストッパ14の役目もする。シリンダ6は縦軸方向の種
々の位置にストッパ13取付用の複数の孔16を有して
いるので、ストッパ13は、ロッド7の引き出し可能な
最大長さを変えるためシリンダ6の縦軸15方向に移動
できる。
特に、器具1を使用しない場合、即ち、手の届く領域か
ら設置部材8を遠ざける場合、できるだけ大きな自由空
間を技工士が使えるようにするため、ロッド7用挿入孔
25側のシリンダ6の端部26が支柱3の器具1側側面
に面一になっているか、この側面から僅かに器具1側に
突き出ている構成となっている。
ら設置部材8を遠ざける場合、できるだけ大きな自由空
間を技工士が使えるようにするため、ロッド7用挿入孔
25側のシリンダ6の端部26が支柱3の器具1側側面
に面一になっているか、この側面から僅かに器具1側に
突き出ている構成となっている。
特に、第6図及び第7図に示すように、保持装置2に載
置され後述の作動装置で操作される器具1を一方の方向
に移動した時には、待機させるか始動させるかし、他方
の方向へ移動した時には器具1の作動待機又は始動の状
態を解除する制御部材17が保持装置2に取り付けられ
ている。この制御部材17は、例えば、ガスバーナ22
の制御に用いる場合は、点火用バーナ管44の横に設置
されたバーナ管45へのガス供給を開始するように作動
し、電動歯科技工ハンドピース23の制御に用いる場合
は、ハンドピース23への給電をするか、一定の回転数
予選択を行なうか「モータ・オン」又は「モータ・オ
フ」かの予選択を行なうように作動する。
置され後述の作動装置で操作される器具1を一方の方向
に移動した時には、待機させるか始動させるかし、他方
の方向へ移動した時には器具1の作動待機又は始動の状
態を解除する制御部材17が保持装置2に取り付けられ
ている。この制御部材17は、例えば、ガスバーナ22
の制御に用いる場合は、点火用バーナ管44の横に設置
されたバーナ管45へのガス供給を開始するように作動
し、電動歯科技工ハンドピース23の制御に用いる場合
は、ハンドピース23への給電をするか、一定の回転数
予選択を行なうか「モータ・オン」又は「モータ・オ
フ」かの予選択を行なうように作動する。
制御部材17は、器具1の下端部に一端が枢着された揺
動レバー18と、保持装置2が前進する時にこの揺動レ
バー18を動かして器具1を作動させる、支柱3に固定
されたみぞ付調整部材19とから成る。この調整部材1
9は、例えば、シリンダ6又は回転ブッシュ5に固定さ
れる。揺動レバー18は他端から横へ突き出した案内ピ
ン20を有し、調整部材19は、案内ピン20が嵌合す
る制御軌道又は制御みぞ21を有する。
動レバー18と、保持装置2が前進する時にこの揺動レ
バー18を動かして器具1を作動させる、支柱3に固定
されたみぞ付調整部材19とから成る。この調整部材1
9は、例えば、シリンダ6又は回転ブッシュ5に固定さ
れる。揺動レバー18は他端から横へ突き出した案内ピ
ン20を有し、調整部材19は、案内ピン20が嵌合す
る制御軌道又は制御みぞ21を有する。
器具1が、例えば、第2図のようにガスバーナ22が載
置部材8から取り外されている場合は、揺りてこ18が
手で動かされる。操作し易いように、ガスバーナ22は
ハンドル46を備えている。
置部材8から取り外されている場合は、揺りてこ18が
手で動かされる。操作し易いように、ガスバーナ22は
ハンドル46を備えている。
保持装置2を少なくとも一方の方向に移動させるため、
作動装置24が設けられている。この作動部材24は、
第4図の実施例では、引張ばねで、保持装置2の1部を
成すロッド7を静止位置へ、即ち、シリンダ6内へ引き
込む作用をする。このほかに作動部材24としてモータ
を用いてもよい。
作動装置24が設けられている。この作動部材24は、
第4図の実施例では、引張ばねで、保持装置2の1部を
成すロッド7を静止位置へ、即ち、シリンダ6内へ引き
込む作用をする。このほかに作動部材24としてモータ
を用いてもよい。
支柱3が、例えば、第1図のように十分な高さを持って
いる限りは、支柱3の上端に取り付けられた支持ばり4
7を介して、透明材料製の保護プレート48を支持す
る。プレート48の下縁部は作業ブロック34に接触し
て支持されている。保護プレート48が備えられていな
い場合、第3図に図示されているように、支柱3が第1
図のそれより低くてもよい。
いる限りは、支柱3の上端に取り付けられた支持ばり4
7を介して、透明材料製の保護プレート48を支持す
る。プレート48の下縁部は作業ブロック34に接触し
て支持されている。保護プレート48が備えられていな
い場合、第3図に図示されているように、支柱3が第1
図のそれより低くてもよい。
第1図に図示されているように、支柱3は作業テーブル
31の表面30に取り付けることができるが、図示され
ていない方法で、支持ばりやフレームによって部屋壁か
作業テーブル31の後方の壁49で支持することもでき
る。
31の表面30に取り付けることができるが、図示され
ていない方法で、支持ばりやフレームによって部屋壁か
作業テーブル31の後方の壁49で支持することもでき
る。
この発明の主な利点は、保持装置がそれぞれ移動するこ
とによって、必要な器具を載置した保持装置のみを手元
に引き寄せられるので、他の保持装置及び支柱による技
工士への妨げが避けられることである。
とによって、必要な器具を載置した保持装置のみを手元
に引き寄せられるので、他の保持装置及び支柱による技
工士への妨げが避けられることである。
第1図は作業テーブルに取り付けられ歯科技工器具用保
持装置を有するスタンドの斜視図、第2図は器具を取り
外された一方の保持装置の図、第3図はスタンドの拡大
図、第4図は保持装置の一部の縦断面図、第5図は第4
図の線V−Vについての断面図、第6図は保持装置に載
置された器具の側面図であり、実線は一方の方向に移動
された保持装置、破線は他方の方向に移動された同一の
保持装置を表示している。第7図は保持装置に載置され
た器具の平面図である。 1……歯科技工器具、2……保持装置、3……支柱、4
……軸心、5……回転ブッシュ、6……シリンダ、7…
…ロッド、8……設置部材、9……ローラ、10,1
0′……案内路、11……縦軸、12……ブレーキ、1
3……ストッパ、14……カウンタストッパ、15……
縦軸、16……孔、17……制御部材、18……揺動レ
バー、19……調整部材、20……案内ピン、21……
制御みぞ、22……ガスバーナ、23……ハンドピー
ス、24……作動装置、25……挿入孔、26……端
部、27……ガス供給ホース、28……研摩具、29…
…供給管、30……表面、31……作業テーブル、32
……義歯、33……矢印、34……作業ブロック、35
……矢印、36……矢印、37……挿入端、38……受
入孔、39……軸受、40……盲穴、41……圧縮ば
ね、42……ブレーキ部材、43……ひじ掛け、44…
…点火用バーナ管、45……バーナ管、46……ハンド
ル、47……支持ばり、48……保護プレート、49…
…壁。
持装置を有するスタンドの斜視図、第2図は器具を取り
外された一方の保持装置の図、第3図はスタンドの拡大
図、第4図は保持装置の一部の縦断面図、第5図は第4
図の線V−Vについての断面図、第6図は保持装置に載
置された器具の側面図であり、実線は一方の方向に移動
された保持装置、破線は他方の方向に移動された同一の
保持装置を表示している。第7図は保持装置に載置され
た器具の平面図である。 1……歯科技工器具、2……保持装置、3……支柱、4
……軸心、5……回転ブッシュ、6……シリンダ、7…
…ロッド、8……設置部材、9……ローラ、10,1
0′……案内路、11……縦軸、12……ブレーキ、1
3……ストッパ、14……カウンタストッパ、15……
縦軸、16……孔、17……制御部材、18……揺動レ
バー、19……調整部材、20……案内ピン、21……
制御みぞ、22……ガスバーナ、23……ハンドピー
ス、24……作動装置、25……挿入孔、26……端
部、27……ガス供給ホース、28……研摩具、29…
…供給管、30……表面、31……作業テーブル、32
……義歯、33……矢印、34……作業ブロック、35
……矢印、36……矢印、37……挿入端、38……受
入孔、39……軸受、40……盲穴、41……圧縮ば
ね、42……ブレーキ部材、43……ひじ掛け、44…
…点火用バーナ管、45……バーナ管、46……ハンド
ル、47……支持ばり、48……保護プレート、49…
…壁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−56089(JP,A)
Claims (19)
- 【請求項1】支柱(3)と、この支柱に支持され、それ
ぞれ歯科技工器具(1)を保持する複数の保持装置
(2)と、を備えており、 前記複数の保持装置(2)は、支柱(3)の軸線を中心
に回転するように配された回転ブシュ(5)に保持され
て前記軸線に対して回転可能であり、支柱の軸に対する
水平面内においてそれぞれ直線的に往復動可能であり、
かつ回転ブシュ(5)と共に、支柱の軸線方向に調節可
能であることを特徴とする、歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項2】前記歯科技工器具(1)は、前記保持装置
(2)から引き込み自在であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項3】前記それぞれの保持装置(2)は、前記支
柱(3)に保持されるシリンダ(6)と、このシリンダ
に対して伸縮自在に挿入され自由端部に歯科技工器具
(1)用の支持装置(8)を有するロッド(7)を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項4】前記ロッド(7)が、ローラ(9)を介し
て前記シリンダ(6)に収容されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の歯科技工器具用スタン
ド。 - 【請求項5】前記シリンダ(6)は、内部に前記ローラ
(9)を案内する案内路(10)を有することを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の歯科技工器具用スタ
ンド。 - 【請求項6】前記ロッド(7)が、その軸線を中心に回
転するのを阻止するように、前記案内路(10)が前記
ローラ(9)に対して配設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の歯科技工器具用スタン
ド。 - 【請求項7】前記保持装置(2)は、前記シリンダ
(6)から前記ロッド(7)が引き出されるのを制限す
るブレーキ(12)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第3項乃至第6項のいずれかの1に記載の歯科技
工器具用スタンド。 - 【請求項8】前記保持装置(2)は、前記ロッド(7)
の引き出し長さを制限するストッパ(13)を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の歯科技工
器具用スタンド。 - 【請求項9】前記ストッパ(13)は前記シリンダ
(6)内に配置され、前記ブレーキ(12)は前記ロッ
ド(7)に配置され、前記ブレーキ(12)はカウンタ
ストッパとしてストッパ(13)に当接し得ることを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載の歯科技工器具用
スタンド。 - 【請求項10】前記ロッド(7)の引き出し可能な最大
長さを変えるため、前記ストッパ(13)がシリンダ
(6)の軸線方向に移動可能であることを特徴とする特
許請求の範囲第8項又は第9項に記載の歯科技工器具用
スタンド。 - 【請求項11】前記シリンダ(6)は、前記ストッパ
(13)を種々の位置に取り付ける複数の孔(16)を
有することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
の歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項12】前記シリンダ(6)の前記ロッド(7)
の挿入端は、前記支柱(3)の前記歯科技工器具側の側
面と面一になっているか、この側面よりわずかばかり歯
科技工器具側へ突出していることを特徴とする特許請求
の範囲第3項乃至第11項のいずれかの1に記載の歯科
技工器具用スタンド。 - 【請求項13】前記保持装置(2)の少なくとも1つ
は、これに設けられた前記歯科技工器具(1)が往復動
の一方の方向に動かされた時にこれを作動待機又は始動
状態にし、他方の方向に動かされた時にこれを停止状態
にする制御部材(17)を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかの1に記載の
歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項14】前記制御部材(17)は、前記歯科技工
器具(1)の端部に接続された揺動レバー(18)と、
前記支柱(3)に固定され、前記保持装置(2)の動き
に応じて前記歯科技工器具(1)の揺動レバー(18)
を調整する調整部材(19)を有することを特徴とする
特許請求の範囲第13項に記載の歯科技工器具用スタン
ド。 - 【請求項15】前記揺動レバー(18)は、それより横
へ突出した案内ピン(20)を有し、前記調整部材(1
9)は、この案内ピンによって係合可能な制御トラック
又は溝を有することを特徴とする特許請求の範囲第14
項に記載の歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項16】前記歯科技工器具(1)は、ガスバーナ
(22)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第15項のいずれかの1に記載の歯科技工器具用
スタンド。 - 【請求項17】前記歯科技工器具(1)は、歯科技工用
のハンドピース(23)を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第16項のいずれかの1に記載の
歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項18】前記保持装置(2)を少なくとも一方の
方向に移動させる作動部材(24)を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第17項のいずれかの
1に記載の歯科技工器具用スタンド。 - 【請求項19】前記保持装置(2)は、2個よりなり、
前記支柱(3)を間に並設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第18項のいずれかの1に記
載の歯科技工器具用スタンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3420566.7 | 1984-06-01 | ||
| DE19843420566 DE3420566A1 (de) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | Geraetestaender fuer zahntechnische geraete |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618052A JPS618052A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0634799B2 true JPH0634799B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=6237461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116854A Expired - Lifetime JPH0634799B2 (ja) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | 歯科技工器具用スタンド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0634799B2 (ja) |
| DE (1) | DE3420566A1 (ja) |
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Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5358400B2 (ja) * | 2008-11-12 | 2013-12-04 | 株式会社モリタ製作所 | 歯科用インスツルメントホルダー、歯科診療用トレーテーブル及び歯科診療用ユニット |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1400028A (en) * | 1920-04-03 | 1921-12-13 | Cohen Milton | Dental instrument |
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| US4026026A (en) * | 1975-12-02 | 1977-05-31 | Richardson Howard M | Apparatus for supporting receptacles for transposition |
| DE3339656A1 (de) * | 1983-11-02 | 1985-05-15 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Geraetestaender, insbesondere fuer zahntechnische geraete |
-
1984
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-
1985
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- 1985-05-29 IT IT8553438U patent/IT8553438V0/it unknown
- 1985-05-29 IT IT67495/85A patent/IT1183864B/it active
- 1985-05-31 JP JP60116854A patent/JPH0634799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS618052A (ja) | 1986-01-14 |
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