JPH06348410A - コンピュータによる簡易作図方法 - Google Patents

コンピュータによる簡易作図方法

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JPH06348410A
JPH06348410A JP17718393A JP17718393A JPH06348410A JP H06348410 A JPH06348410 A JP H06348410A JP 17718393 A JP17718393 A JP 17718393A JP 17718393 A JP17718393 A JP 17718393A JP H06348410 A JPH06348410 A JP H06348410A
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JP
Japan
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plate
input
board
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writing instrument
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JP17718393A
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English (en)
Inventor
Michitomo Suzuki
通友 鈴木
Isao Shirayanagi
伊佐雄 白柳
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Heian Corp
Original Assignee
Heian Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作図操作を従来の紙と鉛筆による作図法と可
及的に接近させて、その操作を容易にしたコンピュータ
による簡易作図方法を得ることを目的とする。 【構成】 演算手段に入力板と、その入力された結果を
図示する表示板とを接続して構成され、前記入力板と表
示板とを上下に重ね合わせて構成し、前記表示板上へ筆
記具で記入した線がその筆記具の軌跡に従ってそのまゝ
表示板上へ表示されるように構成したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータ付簡易作
図装置、いわゆる簡易CAD(Computer ai
ded designing)のソフトウェアとして用
いられる簡易作図方法に関するもので、特に、その装置
への入力操作を可及的容易にするための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CAD装置は設計者、または作
図者が描きたいと欲する線をキーボードやマウス、ある
いは電気鉛筆などを使ってコンピュータの演算部分をな
すCPUや、そのCPUを経て記憶部へ入力し、同時に
入力された情報の内容をブラウン管上に表示させて、入
力内容を確認したり修正を加えたりしつゝ作図を進める
ようになっている。
【0003】そして、現在のCAD装置は機械、電気、
および化学など広い範囲の技術者の要求に応えるべく、
ますます高度化している。すなわち、例えば、現在最も
多用されているIBM系のCAD装置では、操作者は前
方のブラウン管や液晶板などの表示装置によって表示さ
れた図形や、その座標値など多くの情報を読み取りなが
ら、左手で描かれる図形を選択するためのキーボード
を、また、右手でCRT上のカーソルを移動させたり、
図形の拡大やウインドウ機能を行わせるためのマウスを
それぞれ操作しつゝ作図を行うようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな複雑な操作は、類似品の設計をする場合のように、
先に入力されていた情報を流用したり転用して作図する
場合、あるいは、予め登録しておいた特定の図形や記号
を引用して作図する場合を除くと、画面が製図用紙に比
して小さいこともあって、その作図の効率は紙面にドラ
フタで作図する場合に比して高いとは限らない。また、
学生時代に紙とドラフタで製図を覚えた技術者が新たに
操作を覚えようとする場合も、それまでの作図の要領や
経験がほとんど活かせず、折角のCAD装置を座標計算
にだけ使用しているなど、宝のもち腐れとなるような使
用例も少なくなく、設計の生産性を向上させる上で、前
記複雑な操作が一つの原因となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
消するため、演算手段に入力板と、その入力された結果
を図示する表示板とを接続して構成され、前記入力板と
表示板とを上下に重ね合わせて構成し、前記表示板上へ
筆記具で記入した線が筆記具の軌跡に沿ってそのまゝ表
示板上へ表示されるように構成したものであり、一層、
具体的には、演算手段に筆記具の軌跡とテンプレートの
種類を判別可能な入力板と、それによって入力された情
報を表示する表示板とを接続し、前記入力板と表示板と
を上下に重ね合わせて構成すると共に、前記テンプレー
トの位置と姿勢および筆記具によって指示されるテンプ
レート上の位置とが検出可能に構成され、前記表示板上
へ筆記具によって指示された情報が表示可能に構成され
たものと、演算手段に入力板と、その入力された情報を
図示する表示板とを接続し、前記入力板と表示板とを上
下に重ね合わせて構成すると共に、前記入力板に筆記具
を付属させ、その筆記具が移動した軌跡が、一旦、表示
板上へ表示されるように構成したものとを包含する。
【0006】
【作用】入力板と表示板とは上下に重ね合わせて構成さ
れているから、筆記具を単独で、あるいはテンプレート
と共に用いて表示板上で図形を描いたり、入力板上の点
を指示すると、表示板の下面に配置された入力板によっ
て筆記具の軌跡やテンプレートの種類、位置、姿勢など
が検出され、CPUによって処理されて、筆記具の軌跡
や筆記具によって指示された図形が、一旦は表示板上に
そのまゝ表示される。なお、入力された図形の座標や大
きさなどは、後の操作によって変形が可能とされる。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例によってこの発明を説明
する。図1において、10はこの発明に係る作図方法を
利用したコンピュータ付簡易作図装置、いわゆる簡易C
ADである。簡易CAD10は演算手段たるCPU(C
entral Processing Unit)11
を中心として構成されており、表示部20と、磁気記録
装置からなる記録部12、および、プリンタ13とが付
設されて、いわゆるパソコンと略同様に構成された装置
(ハードウェア)を備えている。また、その他にこの種
の作図装置に固有の入力手段として入力板31と、それ
に付属する筆記具32とテンプレート33とが用意され
ている。
【0008】表示部20は平板状の枠体21に支持され
た液晶板からなる表示板22と、表示板22の周囲の枠
体21に設けられた数植表示部23、線の種類や太さを
選択するための押しボタン部24、およびテンキー25
などが設けられている。
【0009】入力手段を構成する入力板31は平板状に
作られた磁気感応素子群からなり、図2で示すように、
前記液晶板からなる表示板22の下側に重ね合わせて表
裏一体に形成されている。そして、これに付属する筆記
具32とテンプレート33とが入力板31の特性に合わ
せて磁性材料によって作られている。
【0010】筆記具32は鉛筆状をなし、その一端と他
端とに磁化方向の異なる磁石32aと32bとが取付け
られている。斯くて、筆記具32の端部の一方32aを
置くと、その磁力は液晶板を通して入力板31上の磁気
感応素子によって検出され、その位置情報がCPU11
によって処理され、前記記録部12に記録されると共
に、表示板22上に表示される。また、既に表示板22
上に表示されている線図や図形の上に筆記具32の他端
32bを置くと、その磁力は前記と同様に入力板31上
の磁気感応素子によって検出され、その位置情報がCP
U11によって処理されて、先に記録された入力情報を
否定し消し去るように作用する。
【0011】こゝで、前記CPU11は入力板31と表
示板22とは相互に同一の座標を持つようにプログラム
されている。すなわち、入力板31から入力された座標
信号は、前記CPU11を経て表示板22の同一座標に
表示されるように構成されている。
【0012】なお、入力板31は磁気感応素子によって
構成されたものに限られるものではなく、感圧素子、感
熱素子、或いは感光素子などの素子を一平面上に無数に
配列したものを用いることも可能である。また、筆記具
32とテンプレート33も、入力板31の特性に応じた
ものが使用されることは自明の事柄である。
【0013】この実施例において、テンプレート33は
少なくとも、図4で示す直線プレート33aと、図形プ
レート33b、および文字プレート33cの三種からな
っている。テンプレート33には比較的離れた2つの位
置に2個の矢印a、bで示す少なくとも2個の位置表示
点が設けられている。位置表示点は前記磁気感応素子に
よって検出可能な信号源からなっており、信号源はこの
例では磁化された鉄粉の薄膜からなっている。斯くて、
テンプレート33を前記入力板31の上に置くと、前記
位置表示点が液晶板を通して入力板31上の素子によっ
て検出され、その位置情報がCPU11によって処理さ
れ、テンプレート33の置かれた位置と方向、すなわ
ち、傾きが算出され前記CPU11の内部、または記録
部12に記憶される。次に、各種テンプレート33の使
用法を個別に説明する。
【0014】まず、直線プレート33aは直線の線分を
入力するため用いられる。すなわち、図5で示すよう
に、表示板22上に直線プレート33aを置き、鉛筆で
線を引くときの要頭で筆記具32を直線プレート33a
に沿って移動させると、その軌跡が信号として表示板2
2の下面に設けた入力板31によって検出される。そし
て、予め、入力されていた直線プレート33aの位置と
角度から筆記具32の移動した軌跡が位置情報としてC
PU11によって、後述する図7以下の流れ図で示すよ
うに処理され、直線プレート33aの縁に沿って表示板
22上に直線が描かれる。
【0015】直線が描かれる過程を説明すると、表示板
22上に直線プレート33aが置かれたとき、CPU1
1の内部では直線プレート33aの縁に沿って無限長の
直線が引かれ、筆記具32が直線プレート33aの縁に
沿って移動したとき、その始点と終点が入力板31によ
って検出され、その間の距離に相当する直線が表示板2
2上に表示されるようになっている。なお、筆記具32
が入力板31上にある間、筆記具32によって指示され
た点の座標は前記枠体21に設けられた数値表示部23
に表示されるから、その数値をテンキー25やマウスな
どの操作手段によって修正すれば、以後、すべての数値
が補正されて表示される。
【0016】図形プレート33bには合成樹脂製の板材
に円や円弧、あるいは楕円などが打ち抜かれて作られお
り、鉛筆用のテンプレートを用いて円や円弧を描くとき
と同様にして、筆記具32を用いて各種の曲線を引く。
まず、図6で示すように、表示板22上に図形プレート
33bを置き、円や円弧を単独で、あるいは他の直線や
曲線に接するように描くと、それに用いた円や円弧の縁
に沿って表示板22上に所望の曲線が表示される。
【0017】このとき、CPU11の内部では、表示板
22上に図形プレート33bが置かれたとき、すべての
図形が検出され、筆記具32がそのうちのいずれかの図
形を通して入力板31に触れたとき、それ以外の図形が
自動的に消去される。そして、テンプレートに形成され
た図形に沿って筆記具32を動かすと、その始点と終点
が入力板31によって検出され円弧を描くのか円を描く
のかが判断される。すなわち、筆記具32の軌跡が円を
描くと表示板22上にその位置と大きさが表示され、同
時にその中心点と半径とが数値表示部23に表示され
る。また、筆記具32の軌跡が円を描かず、途中で止ま
ったときは、円弧が描かれたものと判断され、同様に中
心点と半径とが数値表示部23に表示される。
【0018】なお、数値表示部23に表示された数値を
テンキー25によって修正すれば、その修正された数値
に従ってCPU11の内部で処理が行われ、図形が表示
板22上に表示される。もっとも、そのようなテンキー
25による操作が増すことは、操作の簡略性を阻害する
ことになるので、この装置では線分間を円弧で結ぶとき
は、一旦、その旨の指示をしておく限り、接線と円弧と
は滑らかに接続するようにプログラム(FUZZY F
REEDOM)してあり、接続しては具合のわるいとき
には、解除できるようになっている。
【0019】文字プレート33cも合成樹脂製の板材に
数字やアルファベット等を打ち抜いて形成されており、
市販されているテンプレートを用いて文字や数字を書く
ときと同様にして用いる。まず、図7で示すように、文
字プレート33cを表示板22上の任意の位置に置き、
文字をなす孔の縁に沿って筆記具32を動かすと、筆記
具32の軌跡が、あるいは、単に特定の文字をなす孔を
通して筆記具32が表示板22に接したとき、その指示
された文字が表示板22上に表示される。そして、数値
表示部23に表れる数字を選択することによって文字の
大きさや傾斜などを変えることができる。このような文
字の変形も本質的には自由にできるが、操作の簡略性の
点から文字の書体や使用頻度の少ない外国語の文字や各
種の変形は可及的に文字プレート33cの数を増して対
応するのが好ましい。
【0020】次に、図8以下の流れ図によって、以上説
明した使用法の基礎となるCPU11の内部での処理を
説明する。まず、図8は主ルーチンであり、表示板22
上にテンプレート33が置かれると、そのテンプレート
のマークが読みとられ、それが何であるか、すなわち、
直線プレート33a、図形プレート33b、および文字
プレート33cのいずれであるかが判断される。次に、
各テンプレート33に筆記具32が当てられると、その
動きから直線プレート33aの場合は引かれた直線の始
点と終点とが読み取られ、図形プレート33b、および
文字プレート33cの場合はテンプレートのどの位置に
配された図形が使用されるのかを読み取る。このように
して読み取った情報により、図示されるべき座標とベク
トル(以下、プロットベクトルという)とが仮決定さ
れ、表示板22上に表示される。
【0021】CPU11の内部では引き続いて処理が進
行し、凡そ、始点補正、ファジー補正、およびサイズ補
正の順で図9、図10、および図11で示すサブルーチ
ンが呼出されて、所定の補正が行われる。その結果、前
記プロットベクトルが決定され、先に表示板22上に表
示された仮決定の点や線などが、補正後のものに変更さ
れて、操作者がOKの判断を入力したとき、一連のルー
チンを終了する。
【0022】前記3種のサブルーチンのアルゴリズムは
類型化されており、略統一されている。すなわち、サブ
ルーチンが呼び出されると、まず、当初のコマンドによ
って仮決定されたプロットベクトルの妥当性が問われ
る。操作者からそれが妥当である旨の操作がなされゝば
直ちにサブルーチンから主ルーチンへ戻される。補正の
必要があるときは、まず、その補正の程度について情報
を入力することが求められる。補正のレベルとして0か
ら7までの8段階が設定されており、その一つを選択す
ると、その数字が小さい程、筆記具の操作に加えられる
補正が少なく、大きい程、自動的になされる補正の度合
いが大きくなる。
【0023】すなわち、始点補正においては、X軸やY
軸に対して僅かに傾斜した直線が引かれたとき、X軸や
Y軸に対して平行となるよう補正される。また、ファジ
ー補正においては、線分の端部が他の線分と接続すると
きや接線を引く場合など、実際に表示板上に描かれたも
のが多少ずれていても、正しく接続するよう、その程度
に応じて補正される。サイズ補正は主として文字の大き
さについて使用されるもので、予め、一律に設定されて
いる文字の大きさが不適当なとき、例えば、先に記入し
た文字の大きさや書体に合致させるように、程度に応じ
て補正が行われる。
【0024】補正は操作者が押しボタン部24を押圧操
作することによっても行われ、補正のための操作が行わ
れると、補正後の線や点が表示板22上に表示される。
操作者がそれでよいと思えば(yesであれば)、コマ
ンドは直ちに主ルーチンへ戻される。noであれば、テ
ンキー25によってセット値変更が可能となる。変更し
た数値により再び補正後の線や点が表示板22上に表示
される過程がyesを入力するまで繰り返される。な
お、前記したセット値読み取りの補正レベルやベクトル
の補正の具体的内容は図中の説明の通りである。
【0025】なお、以上の実施例は入力板31によって
その位置を認識可能な筆記具32とテンプレート33の
使用を前提とするものであるが、この発明の構成上、そ
のような筆記具32の使用は必須であるが、テンプレー
ト33を使用することは必須ではなく、直線を引いたり
文字を書くときは、通常の定規や文字プレートによって
行ってもよいことは当然である。また、円を描くときに
本質的にはテンプレートを必要としないが、表示板22
上でコンパスを用いると、その表面を傷めるので、円定
規を用いるのが好ましい。もっとも、上記実施例のよう
な入力板31と直接に関連性を持たせたテンプレート3
3を用いないときは、入力板31上に描かれた図形の位
置と方向を認識するための特別の画像処理のソフトウエ
ェアを準備する必要があるのは勿論のことである。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、以上のように、筆記
具によって表示板に図形を示す線、あるいは文字を記入
すれば、それが下方の入力板によって検出され、CPU
で処理されて、表示板上に筆記具が移動した軌跡上に表
示される。よって、座標を正確に入力しない限り、図形
を示す一本の線すら引けない従来のCAD装置に比し
て、従来の紙と鉛筆によって作図を行っていた者でも、
その経験が活かされて新たに覚えなければならない操作
が減り、CAD装置の操作を覚えて、図面のCAD化へ
移行するのが容易になる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るコンピュータ付簡易作図装置の
全体構成を示すシステム図である。
【図2】そのII−II断面図である。
【図3】筆記具を示す正面図である。
【図4】各種のテンプレートを示す平面図であり、
(a)は直線プレート、(b)は図形プレート、(c)
は文字プレートをそれぞれ示すものである。
【図5】図1で示す装置を使用して直線を描く状態を示
す正面図である。
【図6】図1で示す装置を使用して図形を描く状態を示
す正面図である。
【図7】図1で示す装置を使用して文字を描く状態を示
す正面図である。
【図8】図1で示す装置の作動を示す流れ図である。
【図9】その一部のルーチンを示す流れ図である。
【図10】図9相当の一部のルーチンを示す流れ図であ
る。
【図11】その他のルーチンを示す流れ図である。
【符号の説明】
10・・・コンピュータ付簡易作図装置(簡易CAD) 20・・・表示部 21・・・平板状の枠体 22・・・表示板 23・・・数値表示部 24・・・押しボタン部 25・・・テンキー 31・・・入力板 32・・・筆記具(32a、32b) 33・・・テンプレート 33a・・定規プレート 33b・・図形プレート 33c・・文字プレート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演算手段たるCPUに入力板と、その入
    力された結果を図示する表示板とを接続して構成され、
    前記入力板と表示板とを上下に重ね合わせて構成し、前
    記表示板上へ筆記具で記入した線が筆記具の軌跡に沿っ
    てそのまゝ表示板上へ表示可能に構成してなるコンピュ
    ータによる簡易作図方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記表示板と入力板
    とは重ね合わせて配置され、前記表示板は液晶表示板で
    構成されると共に、前記入力板を一群の磁気感応素子で
    構成してなるコンピュータによる簡易作図方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記入力板はそれに
    付属する筆記具の先端位置およびテンプレートの位置と
    姿勢を検出可能に構成されているコンピュータによる簡
    易作図方法。
  4. 【請求項4】 演算手段たるCPUに筆記具の軌跡とテ
    ンプレートの種類をを判別可能な入力板と、それによっ
    て入力された情報を表示する表示板とを接続し、前記入
    力板と表示板とを上下に重ね合わせて構成すると共に、
    前記テンプレートの位置と姿勢および筆記具によって指
    示されるテンプレート上の位置とが検出可能に構成さ
    れ、前記表示板上へ筆記具によって指示された情報が表
    示可能に構成されたコンピュータによる簡易作図方法。
  5. 【請求項5】 演算手段たるCPUに入力板と、その入
    力された情報を図示する表示板とを接続し、前記入力板
    と表示板とを上下に重ね合わせて構成すると共に、前記
    入力板に筆記具を付属させ、その筆記具が移動した軌跡
    が、一旦、表示板上へ表示されるように構成してなるコ
    ンピュータによる簡易作図方法。
JP17718393A 1993-06-10 1993-06-10 コンピュータによる簡易作図方法 Pending JPH06348410A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009217854A (ja) * 2009-06-30 2009-09-24 Wacom Co Ltd 位置検出装置
JP2016004405A (ja) * 2014-06-17 2016-01-12 トッパン・フォームズ株式会社 情報入力用プレート、情報入力装置及び情報入力システム

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