JPH0474213A - 入力表示制御装置 - Google Patents
入力表示制御装置Info
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- JPH0474213A JPH0474213A JP2189950A JP18995090A JPH0474213A JP H0474213 A JPH0474213 A JP H0474213A JP 2189950 A JP2189950 A JP 2189950A JP 18995090 A JP18995090 A JP 18995090A JP H0474213 A JPH0474213 A JP H0474213A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、CA D (Computer Aided
Design)等のコンピュータを利用した図形処理
システムにおける入力表示制御装置に関する。
Design)等のコンピュータを利用した図形処理
システムにおける入力表示制御装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の装置では、データの入力作業及びその結
果の認識をより容易にするために、CRTデイスプレィ
装置や液晶等の平面デイスプレィ装置等の表示装置とデ
ンタイサ等のデータ入力装置とを一体化したものかあり
、デイスプレィ装置の表示面にスタイラスペン等を接触
すると、接触位置を検知して所定データの入力及びデー
タの入力にその結果を表示して、あたかもスタイラスペ
ンでデイスプレィ装置の画面上に図形や画像を直接描画
しているように、データ入力及び表示を行っていた。
果の認識をより容易にするために、CRTデイスプレィ
装置や液晶等の平面デイスプレィ装置等の表示装置とデ
ンタイサ等のデータ入力装置とを一体化したものかあり
、デイスプレィ装置の表示面にスタイラスペン等を接触
すると、接触位置を検知して所定データの入力及びデー
タの入力にその結果を表示して、あたかもスタイラスペ
ンでデイスプレィ装置の画面上に図形や画像を直接描画
しているように、データ入力及び表示を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記装置では、第3図の断面図に示すように
、デイスプレィ装置は表面にあるガラス11、電極板】
2及び透明なデジタイザ13等から構成されているので
、これらの厚みによって視差Xか生じことがある。この
ため、スタイラスペン14を用いてデータ入力を行った
場合、ユーザが認識した画面上の任意の位置と、コンピ
ュータの制御部で認識したデータの入力位置とは、誤差
が生して違う位置にデータが入力されることかあり、正
確なデータ入力かできす、データの入力表示の操作性が
低下するという問題点があった。
、デイスプレィ装置は表面にあるガラス11、電極板】
2及び透明なデジタイザ13等から構成されているので
、これらの厚みによって視差Xか生じことがある。この
ため、スタイラスペン14を用いてデータ入力を行った
場合、ユーザが認識した画面上の任意の位置と、コンピ
ュータの制御部で認識したデータの入力位置とは、誤差
が生して違う位置にデータが入力されることかあり、正
確なデータ入力かできす、データの入力表示の操作性が
低下するという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、データの
入力位置を認識できるようにして、データの入力表示の
操作性を向上させることかできる表示制御誘致を提供す
ることを目的とする。
入力位置を認識できるようにして、データの入力表示の
操作性を向上させることかできる表示制御誘致を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、透明で、かつ平板な情報入力手段と、平板な
情報表示手段とを一体形成し、前記情報入力手段からの
情報入力に対応して当該情報入力手段の情報入力位置を
検出する検出手段と、前記検出された情報入力位置に対
応して該当情報を前記情報入力手段の情報入力位置と同
一の座標位置に表示させる表示制御手段とを有する入力
表示制御装置において、前記表示制御手段は前記情報の
入力位置に、前記対応する情報を表示させる前に、入力
位置を示す所定のマークを表示させるものである。
情報表示手段とを一体形成し、前記情報入力手段からの
情報入力に対応して当該情報入力手段の情報入力位置を
検出する検出手段と、前記検出された情報入力位置に対
応して該当情報を前記情報入力手段の情報入力位置と同
一の座標位置に表示させる表示制御手段とを有する入力
表示制御装置において、前記表示制御手段は前記情報の
入力位置に、前記対応する情報を表示させる前に、入力
位置を示す所定のマークを表示させるものである。
(作用)
情報表示手段から情報の入力かあると、検出手段は、上
記情報入力手段の情報入力位置を検出し、表示制御手段
は一体形成された情報表示手段の同一の座標位置に所定
のマーク(カーソル)を表示させる。
記情報入力手段の情報入力位置を検出し、表示制御手段
は一体形成された情報表示手段の同一の座標位置に所定
のマーク(カーソル)を表示させる。
従って、ユーザは、入力表示制御装置か認識している情
報の入力位置を上記マークの表示位置にって容易に認識
することができる。
報の入力位置を上記マークの表示位置にって容易に認識
することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第2図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る入力表示制御装置の概略構成を
示すブロック図である。図において、本発明に係る図形
等の座標値情報を入力する座標値入力装置であるタブレ
ット装置21は、表面にあるガラス、座標上のX方向及
びY方向を示す位置検知線が配列されている電極板等か
らなるデジタイザ及び座標値情報を表示する透明な平面
デイスプレィ等を積層して、一体に構成されている。
示すブロック図である。図において、本発明に係る図形
等の座標値情報を入力する座標値入力装置であるタブレ
ット装置21は、表面にあるガラス、座標上のX方向及
びY方向を示す位置検知線が配列されている電極板等か
らなるデジタイザ及び座標値情報を表示する透明な平面
デイスプレィ等を積層して、一体に構成されている。
また、CRTデイスプレィ装置22は、蛍光面の表面に
あるカラス、座標上のX方向及びY方向を示す位置検知
線か配列されている電極板及び座標値情報を表示する上
記蛍光面等を積層して、体に構成されている。
あるカラス、座標上のX方向及びY方向を示す位置検知
線か配列されている電極板及び座標値情報を表示する上
記蛍光面等を積層して、体に構成されている。
タブレット装置21及びCRTデイスプレィ装置22に
は、図示しないコイルを内蔵したスタイラスペン23.
24がインターフェース回路を介して接続されている。
は、図示しないコイルを内蔵したスタイラスペン23.
24がインターフェース回路を介して接続されている。
上記位置検知線及びスタイラスペン23.24には、高
周波電流か供給されており、スタイラスペン23.24
をタブレット装置21及びCRTデイスプレィ装置22
の希望する位置に置くと、各コイルに流れる電流によっ
て磁界か発生し、この磁界の発生によってスタイラスペ
ン23.24の真下にあるデジタイザ等の位置検知線に
は、誘導電圧か誘起される。
周波電流か供給されており、スタイラスペン23.24
をタブレット装置21及びCRTデイスプレィ装置22
の希望する位置に置くと、各コイルに流れる電流によっ
て磁界か発生し、この磁界の発生によってスタイラスペ
ン23.24の真下にあるデジタイザ等の位置検知線に
は、誘導電圧か誘起される。
制御回路(CPU)25は、タブレット装置21及びC
RTデイスプレィ装置22に誘起される誘導電圧に基づ
き、スタイラスペン23.24の接触位置を認識してい
る。すなわち、CPU25は、誘導電圧か発生したX方
向及びY方向の座標位置に対応したタブレット装置21
及びCRTデイスプレィ装置22の同一座標の表示位置
を演算し、第2図に示すように、上記演算した表示位置
に所定のマーク、例えば十字形のカーソル27を表示す
る。また、CPU25は、キーホード26から入力する
文字情報を検知し、上記文字情報に対応した文字を表示
させるべく、CRTデイスプレィ装置22を表示制御し
ている。
RTデイスプレィ装置22に誘起される誘導電圧に基づ
き、スタイラスペン23.24の接触位置を認識してい
る。すなわち、CPU25は、誘導電圧か発生したX方
向及びY方向の座標位置に対応したタブレット装置21
及びCRTデイスプレィ装置22の同一座標の表示位置
を演算し、第2図に示すように、上記演算した表示位置
に所定のマーク、例えば十字形のカーソル27を表示す
る。また、CPU25は、キーホード26から入力する
文字情報を検知し、上記文字情報に対応した文字を表示
させるべく、CRTデイスプレィ装置22を表示制御し
ている。
次に、第2図の図面を用いてタブレット装置21での情
報の入力表示動作について説明する。
報の入力表示動作について説明する。
まず、ユーザかスタイラスペン23を使用し、スタイラ
スペン23をタブレット装置21のデジタイザ21aに
当接して作図等の情報入力を行うと、当接位置の真下に
あるデジタイザ21aの゛位置検知線には、誘導電圧か
誘起される。
スペン23をタブレット装置21のデジタイザ21aに
当接して作図等の情報入力を行うと、当接位置の真下に
あるデジタイザ21aの゛位置検知線には、誘導電圧か
誘起される。
CPU25は、スタイラスペン23の当接による誘導電
圧の発生を検知すると、上記誘導電圧が発生したX方向
及びY方向の座標位置に対応した平面デイスプレィ21
bの同一座標の表示位置を演算する。そして、CPU2
6は、演算の結果から平面デイスプレィ21bの表示位
置を検知すると、上記表示位置に十字形のカーソル27
を表示すへく、平面デイスプレィ21bの表示制御を行
う。これにより、タブレット装置21の表示画面上には
、スタイラスペン23で指定された位置に十字形のカー
ソル27か表示される。
圧の発生を検知すると、上記誘導電圧が発生したX方向
及びY方向の座標位置に対応した平面デイスプレィ21
bの同一座標の表示位置を演算する。そして、CPU2
6は、演算の結果から平面デイスプレィ21bの表示位
置を検知すると、上記表示位置に十字形のカーソル27
を表示すへく、平面デイスプレィ21bの表示制御を行
う。これにより、タブレット装置21の表示画面上には
、スタイラスペン23で指定された位置に十字形のカー
ソル27か表示される。
従って、本実施例では、スタイラスペン23かタブレッ
ト装置21のデジタイザ21aに当接すると、平面デイ
スプレィ21bの同一の座標位置には、上記当接に従っ
てマークが表示されるので、ユーザは第2図に示すよう
に、入力表示制御装置が認識している情報の入力位置を
上記マークの表示位置によって、自己か認識した画面上
の任意の位置(第2図に示す○印の位置)との誤差を容
易に認識することかでき、これによりユーザは認識した
画面上の正確な位置にデータの入力表示を行うことがで
きる。
ト装置21のデジタイザ21aに当接すると、平面デイ
スプレィ21bの同一の座標位置には、上記当接に従っ
てマークが表示されるので、ユーザは第2図に示すよう
に、入力表示制御装置が認識している情報の入力位置を
上記マークの表示位置によって、自己か認識した画面上
の任意の位置(第2図に示す○印の位置)との誤差を容
易に認識することかでき、これによりユーザは認識した
画面上の正確な位置にデータの入力表示を行うことがで
きる。
なお、実施例では、タブレット装置21でのデータの入
力によるマーク表示の場合について説明したか、本発明
ではCRTデイスプレィ装置の場合も同様に、データの
入力によるマーク表示か行える。
力によるマーク表示の場合について説明したか、本発明
ではCRTデイスプレィ装置の場合も同様に、データの
入力によるマーク表示か行える。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では、透明で、かつ平板な
情報入力手段と、平板な情報表示手段とを一体形成し、
前記情報入力手段からの情報入力に対応して当該情報入
力手段の情報入力位置を検出する検出手段と、前記検出
された情報入力位置に対応して該当情報を前記情報入力
手段の情報入力位置と同一の座標位置に表示させる表示
制御手段とを有する入力表示制御装置において、前記表
示制御手段は前記情報の入力位置に、前記対応する情報
を表示させる前に、入力位置を示す所定のマークを表示
させるので、データの人力位置か正確に認識できるよう
になり、データの入力表示の操作性を向上させることが
できる。
情報入力手段と、平板な情報表示手段とを一体形成し、
前記情報入力手段からの情報入力に対応して当該情報入
力手段の情報入力位置を検出する検出手段と、前記検出
された情報入力位置に対応して該当情報を前記情報入力
手段の情報入力位置と同一の座標位置に表示させる表示
制御手段とを有する入力表示制御装置において、前記表
示制御手段は前記情報の入力位置に、前記対応する情報
を表示させる前に、入力位置を示す所定のマークを表示
させるので、データの人力位置か正確に認識できるよう
になり、データの入力表示の操作性を向上させることが
できる。
第1図は本発明に係る入力表示制御装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図の入力表示制御装置の動作を
説明するための図、第3図は従来の入力表示制御装置に
おけるデータの入力表示の動作を説明するための図であ
る。 21・・タブレット装置、2+a・・デンタイサ、21
b・・・平面デイスプレィ、22・・・CRTデイスプ
レィ装置、23.24・・スタイラスペン、25・・・
制御回路(CPU)、26・・・キーボード。
ロック図、第2図は第1図の入力表示制御装置の動作を
説明するための図、第3図は従来の入力表示制御装置に
おけるデータの入力表示の動作を説明するための図であ
る。 21・・タブレット装置、2+a・・デンタイサ、21
b・・・平面デイスプレィ、22・・・CRTデイスプ
レィ装置、23.24・・スタイラスペン、25・・・
制御回路(CPU)、26・・・キーボード。
Claims (1)
- 透明で、かつ平板な情報入力手段と、平板な情報表示手
段とを一体形成し、前記情報入力手段からの情報入力に
対応して当該情報入力手段の情報入力位置を検出する検
出手段と、前記検出された情報入力位置に対応して該当
情報を前記情報入力手段の情報入力位置と同一の座標位
置に表示させる表示制御手段とを有する入力表示制御装
置において、前記表示制御手段は前記情報の入力位置に
、前記対応する情報を表示させる前に、入力位置を示す
所定のマークを表示させることを具えたことを特徴とす
る入力表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189950A JPH0474213A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 入力表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189950A JPH0474213A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 入力表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474213A true JPH0474213A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16249913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189950A Pending JPH0474213A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 入力表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004013705A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Nec Corp | ポインティングデバイスのセットアップ方法と該方法を記録した記録媒体および携帯端末 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2189950A patent/JPH0474213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004013705A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Nec Corp | ポインティングデバイスのセットアップ方法と該方法を記録した記録媒体および携帯端末 |
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