JPH06348659A - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

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JPH06348659A
JPH06348659A JP13306193A JP13306193A JPH06348659A JP H06348659 A JPH06348659 A JP H06348659A JP 13306193 A JP13306193 A JP 13306193A JP 13306193 A JP13306193 A JP 13306193A JP H06348659 A JPH06348659 A JP H06348659A
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JP
Japan
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data
processing
data processing
algorithm
instruction
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JP13306193A
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Inventor
Murasaki Kubota
紫 久保田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のデータ処理装置を有するデータ処理シス
テムにおいて、上位装置から各データ処理装置にデータ
処理を指示する際の時間を短縮し、さらに、データ処理
に係る時間を短縮する。 【構成】各データ処理装置に対応する外部記憶装置にア
ルゴリズムデータを常駐し、さらに各データ処理装置内
の記憶部にアルゴリズムデータを格納しておくことによ
り、データ処理を高速に行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一台の上位装置と複数
台のデータ処理装置とがそれぞれ処理指示パスと外部記
憶装置とを介して接続し、上位装置から処理指示パスを
介して指示されるデータ処理を、データ処理装置が外部
記憶装置のデータファイルを使用して行うデータ処理シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理システムでは、一台の
上位装置に一台のデータ処理装置を接続する構成を前提
としていたため、上位装置からデータ処理装置に処理を
指示する際には、その都度必要となるデータを作成して
いた。このときのデータには、大きく分けて処理対象デ
ータとアルゴリズムデータがある。処理対象データと
は、データ処理装置の制御部で処理対象となるデータで
ある。アルゴリズムデータとは、データ処理装置の処理
部において処理対象データを処理するプログラムについ
て、いずれのルーチンもしくはそれらの組み合わせで処
理すべきかを指示する指示データである。従来のデータ
処理システムでは、上位装置がデータ処理装置に処理を
指示する度に、これらのデータを一つのファイルにまと
めて、外部記憶装置内に格納しておく必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ処理
システムでは、一台の上位装置に一台のデータ処理装置
を接続することを前提としていたが、より高い処理能力
が要求されて、一台の上位装置に複数台のデータ処理装
置を接続しようとした場合には、上位装置が各データ処
理装置への処理指示の都度ファイルを作成することにな
るため、ファイル作成にかかる時間が増し、また、ファ
イル当たりの容量が大きくなる等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本願第1の発明によるデータ処理システムで
は、一台の上位装置と、複数台のデータ処理装置と、こ
れらデータ処理装置の各々と前記上位装置との間にそれ
ぞれ接続される複数の外部記憶装置と、前記データ処理
装置の各々と前記上位装置との間にそれぞれ接続される
複数の処理指示パスとを備えるデータ処理システムにお
いて、前記データ処理装置内で使用されるアルゴリズム
を指定するアルゴリズムデータと前記データ処理装置内
で処理される処理対象データとを前記複数の外部記憶装
置の各々に格納して、前記上位装置からの処理指示に従
って前記データ処理装置が前記外部記憶装置から前記ア
ルゴリズムデータと前記処理対象データとを読み出すこ
とを特徴としている。
【0005】また、本願第2の発明によるデータ処理シ
ステムでは、本願第1の発明において、前記データ処理
装置の各々に記憶部を備えて、前記データ処理装置の各
々が立ち上げ時にこのデータ処理装置のそれぞれに接続
される前記外部記憶装置から前記アルゴリズムデータを
読み出してこの記憶部に格納しておき、前記上位装置か
らの処理指示に従って前記データ処理装置がこの記憶部
から前記アルゴリズムデータを読み出すことを特徴とし
ている。
【0006】また、本願第3の発明によるデータ処理シ
ステムでは、本願第1の発明において、前記データ処理
装置の各々に記憶部を備えて、前記複数の外部記憶装置
の一つにのみ前記アルゴリズムデータを格納して、上位
装置がデータ処理を各データ処理装置に指示する前に、
上位装置がこのアルゴリズムデータを読み出して前記処
理指示パスの各々を介して前記データ処理装置の前記記
憶部の各々に格納しておき、前記上位装置からの処理指
示に従って前記データ処理装置が前記記憶部から前記ア
ルゴリズムデータを読み出すことを特徴としている。
【0007】また、本願第4の発明によるデータ処理シ
ステムでは、本願第1の発明において、前記複数の外部
記憶装置の一つを全てのデータ処理装置と接続して、こ
の外部記憶装置にのみ前記アルゴリズムデータを格納し
て、このアルゴリズムデータを前記データ処理装置の各
々が読み出すことを特徴としている。
【0008】また、本願第5の発明によるデータ処理シ
ステムでは、本願第2の発明において、前記複数の外部
記憶装置の一つを全てのデータ処理装置と接続して、こ
の外部記憶装置にのみ前記アルゴリズムデータを格納し
て、このアルゴリズムデータを前記データ処理装置の各
々が読み出すことを特徴としている。
【0009】
【実施例】次に、本願第1の発明について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本願第1の発明の一実施例を示すデ
ータ処理システムである。図1を参照すると、上位装置
1は外部記憶装置21〜24との間でデータを授受し、
また、データ処理装置41〜44に処理指示パス31〜
34を介して処理指示を与える装置である。外部記憶装
置21〜24は、それぞれアルゴリズムファイル21
1,221,231,241および処理対象データ群2
12,222,232,242を保持する記憶装置であ
る。ここで、処理対象データ群212,222,23
2,242とは、データ処理装置41〜44で処理対象
となるデータの集合である。また、アルゴリズムデータ
とは、各データ処理装置41〜44の処理部において処
理対象データを処理するプログラムについて、いずれの
ルーチンもしくはそれらの組み合わせで処理すべきかを
指示する指示データである。
【0011】データ処理装置41〜44は上位装置1か
らの指示に応じてデータの処理を行う処理装置で、それ
ぞれ制御部411,421,431,441と処理部4
12,422,432,442とから構成される。例え
ば、制御部411は、アルゴリズムデータ読み出し手段
4111、受信手段4112、データ処理制御手段41
13、処理対象データ読み取り手段4114、送信手段
4115、処理結果読み出し手段4116を具備する。
【0012】ここで、図20を参照すると、制御部41
1において、アルゴリズムデータ読み出し手段4111
は、アルゴリズムデータを外部記憶装置21から読み出
して処理部412に転送する。受信手段4112は、上
位装置1から処理指示パス31を介して送られてくる指
示を受信して、データ処理制御手段4113に転送す
る。データ処理制御手段4113は、この上位装置1か
らの指示に従って制御部411内の各手段の制御を行
う。処理対象データ読み取り手段4114は、処理対象
データを外部記憶装置21から読み出してこれを処理部
412に転送する。処理結果読み出し手段4116は、
処理部412での処理結果を読み出して、これを所定の
形式に変換する。送信手段4115は、この処理結果読
み出し手段4116で変換された処理結果を上位装置1
に転送する。なお、図1には図示していないが、制御部
421,431,431も制御部411と同様にそれぞ
れアルゴリズムデータ読み出し手段4211,431
1,4411、受信手段4212,4312,441
2、データ処理制御手段4213,4313,441
3、処理対象データ読み取り手段4214,4314,
4414、送信手段4215,4315,4415、処
理結果読み出し手段4216,4316,4416を具
備している。また、本実施例ではデータ処理装置が4台
接続されているものと仮定したが、本願発明はこれに拘
束されるものではなく、システムに要求される処理能力
に応じて任意の台数を具備することが可能である。
【0013】次に、図1のデータ処理システムの動作を
具体的に示す。図1に示すデータ処理装置41〜44の
動作は全て同様であるため、ここではデータ処理装置4
1を例にあげて説明する。データ処理装置41は電源投
入により初期化され、受信手段4112で上位装置1か
らの指示待ち状態になる。上位装置1は、外部記憶装置
21内の処理対象データ群212に対するデータ処理指
示を処理指示パス31を介してデータ処理装置41に送
信する。このデータ処理指示は、制御部411の受信手
段4112で受信されて、データ処理制御手段4113
に伝えられる。データ処理制御手段4113は、このデ
ータ処理指示に従い、次のように各手段を制御する。ま
ず、アルゴリズムデータ読み出し手段4111によりア
ルゴリズムデータを外部記憶装置21内のアルゴリズム
ファイル211から読み出し、これを処理部412へ転
送する。そして、処理対象データ読取り手段4114に
より外部記憶装置21内の処理対象データ群212から
処理対象データを読み出し、処理部412に転送する。
このアルゴリズムデータと処理対象データを受け取った
処理部412では、あらかじめ用意したアルゴリズムの
中から、アルゴリズムデータにより指示されたアルゴリ
ズムを選択し、このアルゴリズムに従って処理対象デー
タを処理する。処理結果読み出し手段4116は、処理
部412での処理完了後、この処理結果を読み出す。そ
して、この処理結果を処理結果読み出し手段4116内
に一時格納して、所定の形式に変換した後、送信手段4
115を介して上位装置1に送信する。その後、受信手
段4112で上位手段1からの指示待ち状態になる。上
位装置1は、データ処理装置41からの処理結果を受け
取った後、別の処理すべきデータがあれば、上記処理と
同様にデータ処理装置41にデータ処理を指示する。
【0014】次に、受信手段4112の詳細な動作につ
いて、図6の流れ図を参照して説明する。まず、電源投
入による初期化により受信手段4112の動作が開始
し、上位装置1からの指示受信待ち状態となる(600
1)。そして、上位装置1からの指示を受信すると、受
信手段4112内に具備する指示受信済みフラグをセッ
トした後(6002)、受信した指示の内容が何である
かを調べる(6003)。受信した指示が「データ処理
指示」であった場合には、データ処理制御手段4113
に起動をかける(6004)。また、受信した指示がそ
れ以外の処理を指示するものであった場合には、その指
示に対応した処理を行う(6006)。そして、このい
ずれかの処理終了後、指示受信済みフラグをリセットし
て(6005)、次の指示を待つために指示受信待ち状
態になる(6001)。
【0015】次に、受信手段4112によって起動され
るデータ処理制御手段4113の詳細な動作について、
図7の流れ図を参照して説明する。データ処理制御手段
4113は、受信手段4112によって起動がかけられ
ると、まず、外部記憶装置21内のアルゴリズムファイ
ル211からアルゴリズムデータを取り出すためにアル
ゴリズムデータ読み出し手段4111を起動する(70
01)。次に、上位装置1から指示されたデータ処理用
のデータを全て処理部412に送るために、処理対象デ
ータ読み取り手段4114を起動する(7002)。そ
して、処理部412でのデータ処理の完了後、データ処
理結果を読み出すために処理結果読み出し手段4116
を起動する(7003)。
【0016】次に、データ処理制御手段4113によっ
て起動されるアルゴリズムデータ読み出し手段4111
の詳細な動作について、図8の流れ図を参照して説明す
る。アルゴリズムデータ読み出し手段4111は、デー
タ処理制御手段4113により起動がかけられると、ア
ルゴリズムデータ読み出し手段4111内に具備するア
ルゴリズムデータロード済みフラグをリセット(800
1)する。そして、外部記憶装置21内のアルゴリズム
ファイル211からアルゴリズムデータを読み出し(8
002)、処理部412に格納する(8003)。その
後、アルゴリズムデータロード済みフラグをセットし
(8004)、処理を終了する。
【0017】以上説明したように、本願第1の発明で
は、アルゴリズムデータを格納するアルゴリズムファイ
ルを外部記憶装置21〜24に常駐しておくことによ
り、上位装置1がデータ処理装置41〜44への処理指
示の都度行っていたファイル作成の手間を省き、高速な
処理指示が可能となる。
【0018】次に、本願第2の発明について図面を参照
して説明する。
【0019】図2は本願第2の発明の一実施例を示すデ
ータ処理システムである。図2を参照すると、データ処
理装置41〜44においてそれぞれ制御部411,42
1,431,441と処理部412,422,432,
442との間に記憶部413,423,433,443
を具備している以外は図1の本願第1の発明と同様の構
成になっている。
【0020】ここで、図21を参照すると、制御部41
1において、アルゴリズムデータ読み出し手段4111
が、外部記憶装置21から読み出したアルゴリズムデー
タを処理部412に直接転送せずに、記憶部413に格
納する構成になっていること以外は、図20の第1の発
明と同様の構成になっている。なお、図2には図示して
いないが、制御部421,431,431も制御部41
1と同様の構成を具備している。また、本実施例ではデ
ータ処理装置が4台接続されているものと仮定したが、
本願発明はこれに拘束されるものではなく、システムに
要求される処理能力に応じて任意の台数を具備すること
が可能である。
【0021】次に、図2のデータ処理システムの動作を
具体的に示す。図2に示すデータ処理装置41〜44の
動作は全て同様であるため、ここではデータ処理装置4
1を例にあげて説明する。データ処理装置41は電源投
入により初期化され、その後アルゴリズムデータ読み出
し手段4111によりアルゴリズムデータを外部記憶装
置21内のアルゴリズムファイル211から読み出し、
これを記憶部413へ転送する。また、受信手段411
2は上位装置1からの指示待ち状態になる。上位装置1
は、外部記憶装置21内の処理対象データ群212に対
するデータ処理指示を処理指示パス31を介してデータ
処理装置41に送信する。このデータ処理指示は、制御
部411の受信手段4112で受信されて、データ処理
制御手段4113に伝えられる。データ処理制御手段4
113は、このデータ処理指示に従い、次のように各手
段を制御する。まず、記憶部413に格納されていたア
ルゴリズムデータを取り出し、これを処理部412へ転
送する。そして、処理対象データ読取り手段4114に
より外部記憶装置21内の処理対象データ群212から
処理対象データを読み出し、処理部412に転送する。
このアルゴリズムデータと処理対象データを受け取った
処理部412では、あらかじめ用意したアルゴリズムの
中から、アルゴリズムデータにより指示されたアルゴリ
ズムを選択し、このアルゴリズムに従って処理対象デー
タを処理する。処理結果読み出し手段4116は、処理
部412での処理完了後、この処理結果を読み出す。そ
して、この処理結果を処理結果読み出し手段4116内
に一時格納して、所定の形式に変換した後、送信手段4
115を介して上位装置1に送信する。その後、受信手
段4112で上位手段1からの指示待ち状態になる。上
位装置1は、データ処理装置41からの処理結果を受け
取った後、別の処理すべきデータがあれば、上記処理と
同様にデータ処理装置41にデータ処理を指示する。
【0022】次に、アルゴリズムデータ読み出し手段4
111の詳細な動作について、第9図の流れ図を参照し
て説明する。まず、電源投入による初期化によりアルゴ
リズムデータ読み出し手段4111の動作が開始する。
まず、アルゴリズムデータ読み出し手段4111内のア
ルゴリズムデータロード済みフラグをリセットし(90
01)、外部記憶装置21内のアルゴリズムファイル2
11からアルゴリズムデータを読み出して(900
2)、記憶部413に格納する(9003)。その後ア
ルゴリズムデータロード済みフラグをセットし、処理を
終了する。また、受信手段4112が、上位装置1から
アルゴリズムデータロード指示を受信したことにより、
アルゴリズムデータ読み出し手段4111を起動した場
合にも、同様の処理を行う。
【0023】次に、受信手段4112の詳細な動作につ
いて、図10の流れ図を参照して説明する。まず、電源
投入による初期化により受信手段4112の動作が開始
して、上位装置1からの指示受信待ち状態となる(10
001)。指示を受信すると、受信手段4112内の指
示受信済みフラグをセットした後(10002)、受信
した指示が何であるかを調べる(10003)。受信し
た指示がアルゴリズムデータロード指示であった場合に
は、アルゴリズムデータ読み出し手段4111を起動し
(10005)、指示受信済みフラグをリセットした後
(10009)、指示受信待ちになる(10001)。
一方、受信した指示がデータ処理指示であった場合に
は、アルゴリズムデータ読み出し手段4111内のアル
ゴリズムデータロード済みフラグがセットされているか
を調べ(10004)、ロード済みでなければアルゴリ
ズムデータ読み出し手段4111を起動した後(100
07)、データ処理制御手段4113に起動をかける
(10008)。もしアルゴリズムデータがロード済み
であれば、すぐにデータ処理制御手段に起動をかける
(10008)。そして、指示受信済みフラグをリセッ
トして(10009)、次の指示を待つために指示受信
待ち状態になる(10001)。
【0024】次に、受信手段4112によって起動され
るデータ処理制御手段4113の詳細な動作について、
図11の流れ図を参照して説明する。データ処理制御手
段4113は、受信手段4112によって起動がかけら
れると、まず、記憶部413からアルゴリズムデータを
読み出して、これを処理部412に転送する(1100
1)。そして、上位装置1から指示された処理対象デー
タを全て処理部412に送るために、処理対象データ読
み取り手段4114を起動する(11002)。そし
て、処理部412でのデータ処理完了後、データ処理結
果を読み出すために処理結果読み出し手段を起動する
(11003)。
【0025】以上説明したように、本願第2の発明で
は、前記第1の発明においてさらに、データ処理装置4
1〜44内の各記憶部413,423,433,443
にアルゴリズムデータをあらかじめ格納しておくことに
より、上位装置1からの指示に従ってデータ処理装置4
1〜44がその都度行っていた、外部記憶装置21〜2
4からのアルゴリズムデータの読み出し処理が不要とな
り、高速に処理を行うことが可能となる。
【0026】次に、本願第3の発明について図面を参照
して説明する。
【0027】図3は本願第3の発明の一実施例を示すデ
ータ処理システムである。図3を参照すると、外部記憶
装置22〜24がアルゴリズムファイル211を格納し
ない点、データ処理装置41〜44においてそれぞれ制
御部411,421,431,441と処理部412,
422,432,442との間に記憶部413,42
3,433,443を具備している点、制御部411に
おいてアルゴリズムデータ読み出し手段4111を具備
していない点以外は図1の本願第1の発明と同様の構成
になっている。なお、制御部421,431,441に
おいても同様にアルゴリズムデータ読み出し手段を具備
していない。
【0028】ここで、図22を参照すると、アルゴリズ
ムデータを上位装置1から記憶部413に格納する構成
になっていること以外は、図20の第1の発明と同様の
構成になっている。なお、図3には図示していないが、
制御部421,431,431も制御部411と同様の
構成を具備している。また、本実施例ではデータ処理装
置が4台接続されているものと仮定したが、本願発明は
これに拘束されるものではなく、システムに要求される
処理能力に応じて任意の台数を具備することが可能であ
る。
【0029】次に、図3のデータ処理システムの動作を
具体的に示す。図3に示すデータ処理装置41〜44の
動作は全て同様であるため、ここではデータ処理装置4
1を例にあげて説明する。データ処理装置41は電源投
入により初期化され、受信手段4112は上位装置1か
らの指示待ち状態になる。上位装置1は、外部記憶装置
21内のアルゴリズムファイル211からアルゴリズム
データを読み出して、これをデータ処理装置41へ転送
する。このアルゴリズムデータを受け取った受信手段4
112はこれを記憶部413へ転送する。次に、上位装
置1は、外部記憶装置21内の処理対象データ群212
に対するデータ処理指示を処理指示パス31を介してデ
ータ処理装置41に送信する。このデータ処理指示は、
制御部411の受信手段4112で受信されて、データ
処理制御手段4113に伝えられる。データ処理制御手
段4113は、このデータ処理指示に従い、次のように
各手段を制御する。まず、記憶部413に格納されてい
たアルゴリズムデータを取り出し、これを処理部412
へ転送する。そして、処理対象データ読取り手段411
4により外部記憶装置21内の処理対象データ群212
から処理対象データを読み出し、処理部412に転送す
る。このアルゴリズムデータと処理対象データを受け取
った処理部412では、あらかじめ用意したアルゴリズ
ムの中から、アルゴリズムデータにより指示されたアル
ゴリズムを選択し、このアルゴリズムに従って処理対象
データを処理する。処理結果読み出し手段4116は、
処理部412での処理完了後、この処理結果を読み出
す。そして、この処理結果を処理結果読み出し手段41
16内に一時格納して、所定の形式に変換した後、送信
手段4115を介して上位装置1に送信する。その後、
受信手段4112で上位手段1からの指示待ち状態にな
る。上位装置1は、データ処理装置41からの処理結果
を受け取った後、別の処理すべきデータがあれば、上記
処理と同様にデータ処理装置41にデータ処理を指示す
る。
【0030】次に、受信手段4112の詳細な動作につ
いて、図12の流れ図を参照して説明する。まず、電源
投入による初期化により受信手段4112は開始され、
上位装置1からの指示受信待ちとなる(12001)。
上位装置1からの指示を受信すると、受信手段4112
内の指示受信済みフラグをセットし(12002)、受
信した指示が何であるかを調べる(12003)。受信
した指示がアルゴリズムデータであった場合には、アル
ゴリズムデータを一旦記憶部413に格納する(120
04)。受信した指示がデータ処理指示であった場合に
は、データ処理制御手段に起動をかける(1200
5)。そして、指示受信済みフラグをリセットした後
(12006)、次の指示を待つために指示受信待ち状
態になる(12001)。
【0031】次に、受信手段4112によって起動され
るデータ処理制御手段4113の詳細な動作について、
図13の流れ図を参照して説明する。受信手段4112
によって起動がかけられたデータ処理制御手段4113
は、まず、記憶部413からアルゴリズムデータを読み
出し処理部412に渡す(13001)。そして、上位
装置1から指示されたデータ処理用のデータを全て処理
部412に送るために、処理対象データ読み取り手段4
114を起動する(13002)。そして、処理部41
2でのデータ処理完了後、データ処理の結果を読み出す
ために処理結果読み出し手段4116を起動する(13
003)。
【0032】ここではデータ処理装置41を例にあげて
説明したが、他のデータ処理装置42〜44において
も、アルゴリズムデータは外部記憶装置21のアルゴリ
ズムファイル211に集中的に格納しておき、上位装置
1が各データ処理装置に配送する。但し、処理対象デー
タは各データ処理装置で異なるため、各外部記憶装置で
分散して格納する。
【0033】以上説明したように、本願第3の発明で
は、前記第2の発明においてさらに、アルゴリズムデー
タをシステム内の一ヶ所の外部記憶装置21にのみ常駐
しておき、このアルゴリズムデータを上位装置1が読み
出して各データ処理装置41〜44に各処理指示パス3
1〜34を介して転送することにより、システム内の全
ての外部記憶装置内にアルゴリズムファイルを重複して
保持する必要がなくなり、外部記憶装置を効率的に使用
することが可能となる。
【0034】次に、本願第4の発明について図面を参照
して説明する。
【0035】図4は本願第4の発明の一実施例を示すデ
ータ処理システムである。図4を参照すると、外部記憶
装置21が全てのデータ処理装置からアクセス可能な
点、および外部記憶装置22〜24がアルゴリズムファ
イル211を格納しない点以外は図1の本願第1の発明
と同様の構成になっている。
【0036】ここで、制御部411の構成は図20の本
願第1の発明と同様である。なお、図4には図示してい
ないが、制御部421,431,431も制御部411
と同様の構成を具備している。また、本実施例ではデー
タ処理装置が4台接続されているものと仮定したが、本
願発明はこれに拘束されるものではなく、システムに要
求される処理能力に応じて任意の台数を具備することが
可能である。
【0037】次に、図4のデータ処理システムの動作を
具体的に示す。図4に示すデータ処理装置41〜44の
動作は全て同様であるため、ここではデータ処理装置4
1を例にあげて説明する。データ処理装置41は電源投
入により初期化され、受信手段4112で上位装置1か
らの指示待ち状態になる。上位装置1は、外部記憶装置
21内の処理対象データ群212に対するデータ処理指
示を処理指示パス31を介してデータ処理装置41に送
信する。このデータ処理指示は、制御部411の受信手
段4112で受信されて、データ処理制御手段4113
に伝えられる。データ処理制御手段4113は、このデ
ータ処理指示に従い、次のように各手段を制御する。ま
ず、アルゴリズムデータ読み出し手段4111によりア
ルゴリズムデータを外部記憶装置21内のアルゴリズム
ファイル211から読み出し、これを処理部412へ転
送する。そして、処理対象データ読取り手段4114に
より外部記憶装置21内の処理対象データ群212から
処理対象データを読み出し、処理部412に転送する。
このアルゴリズムデータと処理対象データを受け取った
処理部412では、あらかじめ用意したアルゴリズムの
中から、アルゴリズムデータにより指示されたアルゴリ
ズムを選択し、このアルゴリズムに従って処理対象デー
タを処理する。処理結果読み出し手段4116は、処理
部412での処理完了後、この処理結果を読み出す。そ
して、この処理結果を処理結果読み出し手段4116内
に一時格納して、所定の形式に変換した後、送信手段4
115を介して上位装置1に送信する。その後、受信手
段4112で上位手段1からの指示待ち状態になる。上
位装置1は、データ処理装置41からの処理結果を受け
取った後、別の処理すべきデータがあれば、上記処理と
同様にデータ処理装置41にデータ処理を指示する。
【0038】次に、受信手段4112の詳細な動作につ
いて、図14の流れ図を参照して説明する。まず、電源
投入による初期化により受信手段4112の動作が開始
し、上位装置1からの指示受信待ち状態となる(140
01)。そして、上位装置1からの指示を受信すると、
受信手段4112内に具備する指示受信済みフラグをセ
ットした後(14002)、受信した指示の内容が何で
あるかを調べる(14003)。受信した指示が「デー
タ処理指示」であった場合には、データ処理制御手段4
113に起動をかける(14004)。また、受信した
指示がそれ以外の処理を指示するものであった場合に
は、その指示に対応した処理を行う(14006)。そ
して、このいずれかの処理終了後、指示受信済みフラグ
をリセットして(14005)、次の指示を待つために
指示受信待ち状態になる(14001)。
【0039】次に、受信手段4112によって起動され
るデータ処理制御手段4113の詳細な動作について、
図15の流れ図を参照して説明する。データ処理制御手
段4113は、受信手段4112によって起動がかけら
れると、まず、外部記憶装置21内のアルゴリズムファ
イル211からアルゴリズムデータを取り出すためにア
ルゴリズムデータ読み出し手段4111を起動する(1
5001)。次に、上位装置1から指示されたデータ処
理用のデータを全て処理部412に送るために、処理対
象データ読み取り手段4114を起動する(1500
2)。そして、処理部412でのデータ処理の完了後、
データ処理結果を読み出すために処理結果読み出し手段
4116を起動する(15003)。
【0040】次に、データ処理制御手段4113によっ
て起動されるアルゴリズムデータ読み出し手段4111
の詳細な動作について、図16の流れ図を参照して説明
する。アルゴリズムデータ読み出し手段4111は、デ
ータ処理制御手段4113により起動がかけられると、
アルゴリズムデータ読み出し手段4111内に具備する
アルゴリズムデータロード済みフラグをリセット(16
001)する。そして、外部記憶装置21内のアルゴリ
ズムファイル211からアルゴリズムデータを読み出し
(16002)、処理部412に格納する(1600
3)。その後、アルゴリズムデータロード済みフラグを
セットし(16004)、処理を終了する。
【0041】ここではデータ処理装置41を例にあげて
説明したが、他のデータ処理装置42〜44において
も、アルゴリズムデータは外部記憶装置21のアルゴリ
ズムファイル211に集中的に格納しておき、上位装置
1が各データ処理装置に配送する。但し、処理対象デー
タは各データ処理装置で異なるため、各外部記憶装置で
分散して格納する。
【0042】以上説明したように、本願第4の発明で
は、前記本願第1の発明においてさらに、アルゴリズム
データをシステム内の一ヶ所の外部記憶装置21にのみ
常駐しておき、このアルゴリズムデータを各データ処理
装置のアルゴリズムデータ読み出し手段によって読み出
すことによって、前記本願第1の発明と比較して、シス
テム内の全ての外部記憶装置内にアルゴリズムファイル
を重複して保持する必要がなくなり、外部記憶装置を効
率的に使用することが可能となる。
【0043】次に、本願第5の発明について図面を参照
して説明する。
【0044】図5は本願第5の発明の一実施例を示すデ
ータ処理システムである。図5を参照すると、データ処
理装置41〜44においてそれぞれ制御部411,42
1,431,441と処理部412,422,432,
442との間に記憶部413,423,433,443
を具備している点、外部記憶装置21が全てのデータ処
理装置からアクセス可能な点、および外部記憶装置22
〜24がアルゴリズムファイル211を格納しない点以
外は図1の本願第1の発明と同様の構成になっている。
【0045】ここで、制御部411の構成は図21の本
願第2の発明と同様である。なお、図5には図示してい
ないが、制御部421,431,431も制御部411
と同様の構成を具備している。また、本実施例ではデー
タ処理装置が4台接続されているものと仮定したが、本
願発明はこれに拘束されるものではなく、システムに要
求される処理能力に応じて任意の台数を具備することが
可能である。
【0046】次に、図5のデータ処理システムの動作を
具体的に示す。図5に示すデータ処理装置41〜44の
動作は全て同様であるため、ここではデータ処理装置4
1を例にあげて説明する。データ処理装置41は電源投
入により初期化され、その後アルゴリズムデータ読み出
し手段4111によりアルゴリズムデータを外部記憶装
置21内のアルゴリズムファイル211から読み出し、
これを記憶部413へ転送する。また、受信手段411
2は上位装置1からの指示待ち状態になる。上位装置1
は、外部記憶装置21内の処理対象データ群212に対
するデータ処理指示を処理指示パス31を介してデータ
処理装置41に送信する。このデータ処理指示は、制御
部411の受信手段4112で受信されて、データ処理
制御手段4113に伝えられる。データ処理制御手段4
113は、このデータ処理指示に従い、次のように各手
段を制御する。まず、記憶部413に格納されていたア
ルゴリズムデータを取り出し、これを処理部412へ転
送する。そして、処理対象データ読取り手段4114に
より外部記憶装置21内の処理対象データ群212から
処理対象データを読み出し、処理部412に転送する。
このアルゴリズムデータと処理対象データを受け取った
処理部412では、あらかじめ用意したアルゴリズムの
中から、アルゴリズムデータにより指示されたアルゴリ
ズムを選択し、このアルゴリズムに従って処理対象デー
タを処理する。処理結果読み出し手段4116は、処理
部412での処理完了後、この処理結果を読み出す。そ
して、この処理結果を処理結果読み出し手段4116内
に一時格納して、所定の形式に変換した後、送信手段4
115を介して上位装置1に送信する。その後、受信手
段4112で上位手段1からの指示待ち状態になる。上
位装置1は、データ処理装置41からの処理結果を受け
取った後、別の処理すべきデータがあれば、上記処理と
同様にデータ処理装置41にデータ処理を指示する。
【0047】次に、アルゴリズムデータ読み出し手段4
111の詳細な動作について、図17の流れ図を参照し
て説明する。まず、電源投入による初期化によりアルゴ
リズムデータ読み出し手段4111の動作が開始する。
まず、アルゴリズムデータ読み出し手段4111内のア
ルゴリズムデータロード済みフラグをリセットし(17
001)、外部記憶装置21内のアルゴリズムファイル
211からアルゴリズムデータを読み出して(1700
2)、記憶部413に格納する(17003)。その後
アルゴリズムデータロード済みフラグをセットし、処理
を終了する。また、受信手段4112が、上位装置1か
らアルゴリズムデータロード指示を受信したことによ
り、アルゴリズムデータ読み出し手段4111を起動し
た場合にも、同様の処理を行う。
【0048】次に、受信手段4112の詳細な動作につ
いて、図18の流れ図を参照して説明する。まず、電源
投入による初期化により受信手段4112の動作が開始
して、上位装置1からの指示受信待ち状態となる(18
001)。指示を受信すると、受信手段4112内の指
示受信済みフラグをセットした後(18002)、受信
した指示が何であるかを調べる(18003)。受信し
た指示がアルゴリズムデータロード指示であった場合に
は、アルゴリズムデータ読み出し手段4111を起動し
(18005)、指示受信済みフラグをリセットした後
(18009)、指示受信待ちになる(18001)。
一方、受信した指示がデータ処理指示であった場合に
は、アルゴリズムデータ読み出し手段4111内のアル
ゴリズムデータロード済みフラグがセットされているか
を調べ(18004)、ロード済みでなければアルゴリ
ズムデータ読み出し手段4111を起動した後(180
07)、データ処理制御手段4113に起動をかける
(18008)。もしアルゴリズムデータがロード済み
であれば、すぐにデータ処理制御手段に起動をかける
(18008)。そして、指示受信済みフラグをリセッ
トして(18009)、次の指示を待つために指示受信
待ち状態になる(18001)。
【0049】次に、受信手段4112によって起動され
るデータ処理制御手段4113の詳細な動作について、
図19の流れ図を参照して説明する。データ処理制御手
段4113は、受信手段4112によって起動がかけら
れると、まず、記憶部413からアルゴリズムデータを
読み出して、これを処理部412に転送する(1900
1)。そして、上位装置1から指示された処理対象デー
タを全て処理部412に送るために、処理対象データ読
み取り手段4114を起動する(19002)。そし
て、処理部412でのデータ処理完了後、データ処理結
果を読み出すために処理結果読み出し手段を起動する
(19003)。
【0050】ここではデータ処理装置41を例にあげて
説明したが、他のデータ処理装置42〜44において
も、アルゴリズムデータは外部記憶装置21のアルゴリ
ズムファイル211に集中的に格納しておき、上位装置
1が各データ処理装置に配送する。但し、処理対象デー
タは各データ処理装置で異なるため、各外部記憶装置で
分散して格納する。
【0051】以上説明したように、本願第5の発明で
は、前記本願第2の発明においてさらに、アルゴリズム
データをシステム内の一ヶ所の外部記憶装置21にのみ
常駐しておき、このアルゴリズムデータを各データ処理
装置のアルゴリズムデータ読み出し手段によって読み出
して、各データ処理装置の記憶部に格納しておくことに
よって、前記第2の発明と比較してシステム内の全ての
外部記憶装置内にアルゴリズムファイルを重複して保持
する必要がなくなり、また、前記第4の発明と比較して
も外部記憶装置21〜24からのアルゴリズムデータの
読み出し処理が不要となるため、高速に処理を行うこと
が可能となる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本願発明では、アル
ゴリズムデータを格納するアルゴリズムファイルを外部
記憶装置に常駐しておくことにより、従来上位装置がデ
ータ処理指示の度に行っていたファイルの作成を省くこ
とができる。また、ファイルを毎回新規に作成し直さな
くて済むため、同じような内容のデータを重複して保持
する必要がなくなり、外部記憶装置を効率的に利用する
ことができる。さらに、各データ処理装置内に専用の記
憶部を備えてアルゴリズムデータを予め格納しておくこ
とにより、処理時の外部記憶装置からのアルゴリズムデ
ータ読み出し動作を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第1の発明の一実施例による情報処理装置
のブロック図である。
【図2】本願第2の発明の一実施例による情報処理装置
のブロック図である。
【図3】本願第3の発明の一実施例による情報処理装置
のブロック図である。
【図4】本願第4の発明の一実施例による情報処理装置
のブロック図である。
【図5】本願第5の発明の一実施例による情報処理装置
のブロック図である。
【図6】本願第1の発明の一実施例における受信手段4
112の動作の流れ図である。
【図7】本願第1の発明の一実施例におけるデータ処理
制御手段4113の動作の流れ図である。
【図8】本願第1の発明の一実施例におけるアルゴリズ
ムデータ読み出し手段4111の動作の流れ図である。
【図9】本願第2の発明の一実施例におけるアルゴリズ
ムデータ読み出し手段4111の動作の流れ図である。
【図10】本願第2の発明の一実施例における受信手段
4112の動作の流れ図である。
【図11】本願第2の発明の一実施例におけるデータ処
理制御手段4113の動作の流れ図である。
【図12】本願第3の発明の一実施例における受信手段
4112の動作の流れ図である。
【図13】本願第3の発明の一実施例におけるデータ処
理制御手段4113の動作の流れ図である。
【図14】本願第4の発明の一実施例における受信手段
4112の動作の流れ図である。
【図15】本願第4の発明の一実施例におけるデータ処
理制御手段4113の動作の流れ図である。
【図16】本願第4の発明の一実施例におけるアルゴリ
ズムデータ読み出し手段4111の動作の流れ図であ
る。
【図17】本願第5の発明の一実施例におけるアルゴリ
ズムデータ読み出し手段4111の動作の流れ図であ
る。
【図18】本願第5の発明の一実施例における受信手段
4112の動作の流れ図である。
【図19】本願第5の発明の一実施例におけるデータ処
理制御手段4113の動作の流れ図である。
【図20】本願第1の発明および本願第4の発明の一実
施例における制御部411のブロック図である。
【図21】本願第2の発明および本願第5の発明の一実
施例における制御部411のブロック図である。
【図22】本願第3の発明の一実施例における制御部4
11のブロック図である。
【符号の説明】
1 上位装置 21〜24 外部記憶装置 31〜34 処理指示パス 41〜44 データ処理装置 211,221,231,241 アルゴリズムファイ
ル 212,222,232,242 処理対象データ群 411,421,431,441 データ処理装置制御
部 412,422,432,442 データ処理装置処理
部 413,423,433,443 データ処理装置記憶
部 4111 アルゴリズム読み出し手段 4112 受信手段 4113 データ処理指示手段 4114 処理対象データ読み取り手段 4115 送信手段 4116 処理結果読み出し手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一台の上位装置と、 複数台のデータ処理装置と、 これらデータ処理装置の各々と前記上位装置との間にそ
    れぞれ接続される複数の外部記憶装置と、 前記データ処理装置の各々と前記上位装置との間にそれ
    ぞれ接続される複数の処理指示パスとを備えるデータ処
    理システムにおいて、 前記データ処理装置内で使用されるアルゴリズムを指定
    するアルゴリズムデータと前記データ処理装置内で処理
    される処理対象データとを前記複数の外部記憶装置の各
    々に格納して、 前記上位装置からの処理指示に従って前記データ処理装
    置が前記外部記憶装置から前記アルゴリズムデータと前
    記処理対象データとを読み出すことを特徴とするデータ
    処理システム。
  2. 【請求項2】前記データ処理装置の各々に記憶部を備え
    て、 前記データ処理装置の各々が立ち上げ時にこのデータ処
    理装置のそれぞれに接続される前記外部記憶装置から前
    記アルゴリズムデータを読み出してこの記憶部に格納し
    ておき、前記上位装置からの処理指示に従って前記デー
    タ処理装置がこの記憶部から前記アルゴリズムデータを
    読み出すことを特徴とする請求項1に記載のデータ処理
    システム。
  3. 【請求項3】前記データ処理装置の各々に記憶部を備え
    て、 前記複数の外部記憶装置の一つにのみ前記アルゴリズム
    データを格納して、上位装置がデータ処理を各データ処
    理装置に指示する前に、上位装置がこのアルゴリズムデ
    ータを読み出して前記処理指示パスの各々を介して前記
    データ処理装置の前記記憶部の各々に格納しておき、前
    記上位装置からの処理指示に従って前記データ処理装置
    が前記記憶部から前記アルゴリズムデータを読み出すこ
    とを特徴とする請求項1に記載のデータ処理システム。
  4. 【請求項4】前記複数の外部記憶装置の一つを全てのデ
    ータ処理装置と接続して、この外部記憶装置にのみ前記
    アルゴリズムデータを格納して、このアルゴリズムデー
    タを前記データ処理装置の各々が読み出すことを特徴と
    する請求項1に記載のデータ処理システム。
  5. 【請求項5】前記複数の外部記憶装置の一つを全てのデ
    ータ処理装置と接続して、この外部記憶装置にのみ前記
    アルゴリズムデータを格納して、このアルゴリズムデー
    タを前記データ処理装置の各々が読み出すことを特徴と
    する請求項2に記載のデータ処理システム。
JP13306193A 1993-06-03 1993-06-03 データ処理システム Pending JPH06348659A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6086654A (ja) * 1983-10-19 1985-05-16 Hitachi Ltd 他cpuからのシステムリモ−トロ−デイング方式
JPS6184765A (ja) * 1984-10-02 1986-04-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd マルチプロセツサシステム
JPS62192849A (ja) * 1986-02-19 1987-08-24 Fujitsu Ltd 計算機ネツトワ−クにおけるコマンド実行方式

Patent Citations (3)

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Effective date: 19960409