JPH06348692A - 文書作成装置及び表示制御方法 - Google Patents

文書作成装置及び表示制御方法

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JPH06348692A
JPH06348692A JP5141786A JP14178693A JPH06348692A JP H06348692 A JPH06348692 A JP H06348692A JP 5141786 A JP5141786 A JP 5141786A JP 14178693 A JP14178693 A JP 14178693A JP H06348692 A JPH06348692 A JP H06348692A
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JP
Japan
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JP5141786A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Fushinuki
孝義 伏貫
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、容易且つ迅速に適切な書式変更が行
える文書作成装置、及び表示制御方法を提供することを
目的とする。 【構成】[書式設定]キー44cが押下されると、中央
制御処理部10が起動されて、書式設定/変更する為の
モードが設定される。これ迄に書式設定された所望の頁
内の所望箇所に設定された領域が、新たに設定された頁
中には収容不可能となるのであるのなら、当該状況が自
動的に表示部54にレイアウトイメージとして出力表示
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書等の情報が収容さ
れる頁情報中に領域を設定可能な機能を有する文書作成
装置、及び表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置には、例えば図
3に示すように文書情報等が作成/編集校正される頁中
(図3のA参照)に、前記文書情報とは異なる他の情報
が挿入される独立した矩形上の領域(図3のB参照)を
設定できる機能が搭載されているものがあった。一般
に、前記領域は、この領域を包含する頁の用紙サイズ等
の書式情報とは関連することなく独立して書式設定され
るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、上記
領域は、この領域を包含する頁の用紙サイズ等の書式情
報とは関連することなく独立して書式設定されるもので
あった。従って、前記頁の書式情報としての用紙サイズ
が例えばA4(図4のA参照)からB5(図4のC参
照)に変更されると、図4に示すように上記領域(図4
のB参照)は変更設定された用紙サイズ中には収容不可
能となり、表示ができずエラーとなるばかりでなく、適
切な編集校正等の作業も実施できなくなるものであっ
た。
【0004】この為、オペレータは用紙サイズの変更に
際しては、上述したような領域が変更後も適切に表示で
きるよう操作・確認する必要があり、大変煩わしい操作
を強いられるものであった。しかも、この作業は、通常
の入力作業とは異なり、キータッチの回数も増え、適切
な表示を得る迄多くの時間を要し、作業効率の低下を招
くものであった。本発明は上記事情を考慮して成された
ものであり、容易且つ迅速に適切な書式変更が行える文
書作成装置、及び表示制御方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、読み情報と変換語情報とが所定の規則に従
って対応付けられた辞書情報を格納する記憶手段と、こ
の記憶手段に対し文字列の読み情報を入力する入力手段
と、この入力手段からの入力情報に基づき前記記憶手段
に格納された辞書情報を参照して前記文字列の読み情報
を所定の変換語情報に変換制御処理する変換制御手段
と、前記入力手段からの書式情報に基いて頁情報を設定
する頁情報設定手段と、この頁情報設定手段の情報に基
いて前記変換制御手段にて制御処理された変換語情報を
表示画面上に出力表示する出力表示手段と、前記入力手
段からの所定の入力情報に基き前記書式情報に従って前
記出力表示手段に出力表示される頁情報中に所望の領域
を設定する領域設定手段と、前記入力手段からの所定の
入力情報に基き前記書式情報に従う頁情報及び前記変換
語情報を前記出力表示手段にレイアウト表示する手段と
を具備するものであって、前記入力手段から前記書式情
報とは異なる書式情報が入力され前記頁情報とは異なる
頁情報が設定されて前記出力表示手段に当該頁情報が出
力表示される際、前記設定された領域が当該頁情報中に
は収容されず前記出力表示手段には出力表示不可の場
合、前記出力表示手段に当該状況をレイアウト表示する
ようにしたことを特徴とする文書作成装置にある。
【0006】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
上記文書作成装置にあって、以前に書式設定された頁中
には収容可能な領域が、新たに書式設定された頁中には
収容不可能の場合、当該領域を新たに設定された頁中に
収容可能となるよう報知する手段を設けたことにある。
【0007】更に、本発明は、上記目的を達成する為
に、読み情報と変換語情報とが所定の規則に従って対応
付けられた辞書情報を記憶し、文字列の読み情報を入力
し、この入力された情報に基づき前記記憶された辞書情
報を参照して前記文字列の読み情報を所定の変換語情報
に変換制御処理し、入力される書式情報に基いて頁情報
を設定し、この設定された頁情報に基いて前記変換制御
処理された変換語情報を表示画面上に出力表示し、所定
の入力情報に基き前記書式情報に従い前記出力表示され
る頁情報中に所望の領域情報を設定し、前記所定の入力
情報に基き前記書式情報に従う頁情報及び前記変換語情
報をレイアウト表示するようにしたものに於いて、前記
書式情報とは異なる書式情報が入力されて前記頁情報と
は異なる頁情報が設定され、当該頁情報が出力表示され
る際、前記設定された領域が当該頁情報中には収容され
ず前記出力表示手段には出力表示できない場合、当該状
況をレイアウト表示するようにしたことを特徴とする表
示制御方法にある。
【0008】更に、本発明は、上記目的を達成する為
に、上記表示制御方法にあって、以前に書式設定された
頁中には収容可能な領域が、新たに書式設定された頁中
には収容不可能の場合、当該領域を新たに設定された頁
中に収容可能となるよう移動指示するようにしたことに
ある。
【0009】
【作用】本発明では、以前に設定された領域が、書式情
報が設定し直された頁情報中には収容されず出力表示で
きない場合、当該状況をレイアウト表示する。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、中央
制御処理部10とROM20及びRAM30、入力装置
40、表示装置50、プリンタ装置60、外部記憶装置
70、並びに通信装置80が設けられている。
【0011】中央制御処理部10は、ROM20のプロ
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や図2に示すような制御
を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命令を実行
する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換処理機能
を有する。即ち、RAM30のワークエリア30aを利
用し、所定の指示情報に基づき入力装置40からの入力
文字列情報を、ROM20の辞書領域20bに格納され
た読み情報と変換語情報等が所定の規則に従って対応付
けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処理する
と共に、フォントデータが格納されたROM20の文字
パターン領域20cを参照して当該変換結果を表示装置
50に出力する機能を持っている。更に、中央制御処理
部10は、書式設定機能、領域設定機能、並びにレイア
ウト表示機能を有する。
【0012】上記書式設定機能とは、入力装置40から
の所定の入力情報に基づき、即ち作成又は編集校正され
る文書情報が収容されて出力表示される頁の用紙サイズ
や1行字数、1頁行数、文字間、文字サイズ等の入力情
報に基づいて、ROM20の書式制御情報格納領域20
dに格納された制御情報を参照して、作成又は編集校正
される文書情報を設定された頁内に収容し前記表示装置
50に出力表示させる機能のことである。
【0013】又、領域設定機能とは、入力装置40から
の所定の入力情報に基づき、ROM20の領域制御情報
格納領域20eに格納された制御情報を参照して、上記
のようにして書式設定されて出力表示される頁中の所望
箇所に、当該頁の書式設定とは独立して書式設定が行わ
れると共に、独立して入力・編集等が行える領域を設定
する機能のことである(図3参照。Aが出力表示される
頁、Bが設定された領域)。
【0014】更に、レイアウト表示機能とは、入力装置
40からの所定の入力情報に基づき、ROM20のレイ
アウト表示制御情報格納領域20fに格納された制御情
報を参照して、作成又は編集校正された文書等の情報
を、例えば頁単位でイメージにて表示装置50にレイア
ウト表示させる機能のことである。
【0015】入力装置40は、入力情報を受信制御して
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列や英数記号等のデータを入力する多数のデータキー4
4a,44a,…と、前記入力文字列情報を漢字混じり
文等の情報に変換する為の指示情報を入力する為の[変
換]キー44b、作成又は編集校正される文書情報が収
容されて出力表示される頁の用紙サイズや1行字数・1
頁行数・文字間・文字サイズ等の書式設定の指示情報を
入力する為の[書式設定]キー44c、上記のようにし
て書式設定されて出力表示される頁中の所望箇所に当該
頁の書式設定とは独立して書式設定が行われると共に独
立して入力・編集等が行える領域を設定する為の指示情
報を入力する[領域設定]キー44d、同音異議語等の
選択確定の指示や種々の制御処理を実行・確定させる為
の[選択/実行]キー44e、作成又は編集校正された
文書等の情報を頁単位でイメージにて表示装置50にレ
イアウト表示させるの指示をする為の[レイアウトイメ
ージ]キー44f、カーソルの移動制御を行うカーソル
キー44g、同音異議語や他の出力候補がある場合次の
候補を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる為の
[次候補]キー44h、指定された制御処理の取止め・
中止の指示をする為の[取消]キー等他種々のファンク
ションキー(図示せず)が設けられている。
【0016】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理された文書情報や領域設定処理され
た頁情報等の各種情報は、表示制御部52を介して表示
画面として液晶表示装置(LCD)を有する表示部54
に出力表示される。ここで、表示部54の下方部位に
は、各種ガイドメッセージを出力表示するガイド領域5
4aが設けられている。
【0017】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理された文書や領域設定された頁情報等
の各種情報は、プリンタ装置60、即ちプリンタ装置6
0を構成するプリンタ制御部62を介して同プリンタ装
置60を構成するプリンタ部64にてプリントアウトさ
れる。
【0018】更に、この様にして作成或いは編集校正等
処理された各種情報は、キーボード44からの所定の入
力指示情報に基づいて、外部記憶装置70を構成するフ
ロッピーディスク装置(FDD)制御部72を介して、
同外部記憶装置70を構成するFDD74に保存され
る。更に、キーボード44からの所定の入力指示情報に
基づいて、FDD74に保存された文書情報はRAM3
0の文書領域30bに読み込まれ、図形情報はRAM3
0の図形領域30cに読み込まれ、更に他各種情報がR
AM30の所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種
作業に供される。
【0019】又、所望により上記した各種情報はキーボ
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して通信装置80により他の文書作成装置等と
通信が可能となるよう構成されている。
【0020】ところで、上記した[書式設定]キー44
cが押下されると、入力制御部42を介して送られてく
る信号情報により中央制御処理部10が起動されてRO
M20の書式制御情報格納領域20dを参照して、作成
又は編集校正される文書情報が収容されて出力表示され
る頁の用紙サイズや1行字数・1頁行数・文字間・文字
サイズ等の書式設定する為のモードが設定される。前記
用紙サイズ等の各種書式情報は、キーボード44からキ
ー入力されることにより達成されると共に、当該書式情
報はRAM30の書式情報格納領域30dに格納処理さ
れるよう構成されている。
【0021】ここで、上述のようにして書式設定された
所望の頁内の所望箇所に、当該頁の書式設定とは独立し
て書式設定が行われると共に独立して入力・編集等が行
える領域が設定されている場合に(当該領域情報は領域
設定時にRAM30の領域情報格納領域30eに格納処
理されている)、上述のようにして[書式設定]キー4
4cの押下により、用紙サイズが例えば当初設定された
A4サイズからB5サイズに書式変更され、前記領域が
A4サイズ設定時には頁中に収容されて表示部54に表
示可能であったが、B5サイズに設定変更された為変更
された頁中には収容不可能となるのであるのなら、中央
制御処理部10は、当該状況を表示部54に出力表示す
るよう構成されている。
【0022】即ち、中央制御処理部10は、書式設定変
更により前記領域が変更後の頁内には収容不可の旨の情
報をRAM30の書式情報格納領域30d並びに領域情
報格納領域30eを参照して判断すると、ROM20の
レイアウト表示制御情報格納領域20fに格納された制
御情報を参照して、当該収容不可の状況を表示部54に
レイアウトイメージによる出力表示するよう構成されて
いる。
【0023】又、この場合、システムが上述のように頁
内に収容不可の領域を移動するよう表示部54のガイド
領域54aを介して自動的に問合せてくるので、所望の
領域にカーソルを移動して[選択/実行]キー44eを
押下して移動対象領域を指定し、この後、カーソルを書
式変更設定された頁内に収容できる位置に移動して[選
択/実行]キー44eを押下すれば、当該領域の移動処
理が達成される。但し、このようにして移動処理後も前
記領域が書式設定変更後の頁内にも収容不可の場合、上
述同様の操作を踏むよう構成されている。尚、上述のよ
うにして各種変換/制御処理されて確定処理された情報
は、RAM30の学習情報格納領域30fに格納され、
今後の変換/制御処理の際、参照されるよう構成されて
いる。
【0024】上記構成につき、その作用を以下に述べ
る。キーボード44の[書式設定]キー44cが押下さ
れると、作成又は編集校正される文書情報が収容されて
出力表示される頁の用紙サイズや1行字数・1頁行数・
文字間・文字サイズ等の書式設定/変更する為のモード
が設定される。オペレータは所望の情報をキーボード4
4からキー入力すれば所望の書式設定/変更が行われ
る。
【0025】ここで、用紙サイズが例えば当初設定され
たA4サイズからB5サイズに書式変更され(図2のス
テップS2)、これ迄に書式設定された所望の頁内の所
望箇所に当該頁の書式設定とは独立して書式設定が行わ
れると共に独立して入力・編集等が行える領域が設定さ
れていて、且つ当該領域がA4サイズ設定時には当該頁
中に収容されて表示部54に表示可能(図3参照、Aが
頁、Bが領域)であったが、B5サイズに設定変更され
た為に変更された頁中には収容不可能となるのであるの
なら(図2のステップS4のY、図4参照、Aは以前設
定された頁、Bは以前設定された領域、Cは今回新たに
設定された頁)、当該状況が自動的に表示部54にレイ
アウトイメージとして出力表示される(図2のステップ
S6、図5参照、Bは以前設定された領域、Cは今回新
たに設定された頁)。この場合、図5に示すDの枠は表
示部54内に収容・表示できる大きさとなるよう構成さ
れている。
【0026】この際、新たに書式設定された頁内には収
容不可の領域を移動するよう表示部54のガイド領域5
4aを介して自動的に問合せてくるので、所望の領域に
カーソルを移動して[選択/実行]キー44eを押下し
て移動対象領域を指定し、カーソルを書式変更設定され
た頁内に収容できる位置に移動して[選択/実行]キー
44eを押下すれば良い(図2のステップS8)。する
と、指定された領域の移動処理が達成される(図2のス
テップS10)。そして、この移動が適切に行われたの
なら、即ち用紙サイズ変更後に指定領域が頁内に収容で
きるようになったのなら(図2のステップS4のN)、
上記処理は終了する。
【0027】しかしながら、このようにして移動処理後
も前記領域が書式設定変更後の頁内にも収容不可の場合
(図2のステップS4のY)、上述同様のステップ(ス
テップS6乃至S10)を踏んで、領域が頁内に収容さ
れるよう適切に移動処理を行うものである。
【0028】上記実施例によれば、以前設定された頁の
書式情報とは異なる書式情報が設定されて、以前設定さ
れた領域が新たに設定された頁中には収容されず表示部
には出力表示できない場合、当該状況をレイアウト表示
するよう構成したので、書式変更後の領域状況が容易且
つ迅速に分かる。又、当該レイアウト表示状況により、
適切な書式変更が行えるものでもある。
【0029】特に、本実施例にあっては、レイアウト表
示後に、新たに書式設定された頁内には収容不可の領域
を移動するよう表示部54のガイド領域54aを介して
自動的に問合せてくるよう構成し、且つ所望の領域にカ
ーソルを移動して[選択/実行]キー44eを押下して
移動対象領域を指定してカーソルを書式変更設定された
頁内に収容できる位置に移動して[選択/実行]キー4
4eを押下すれば、指定された領域の移動処理が達成さ
れるよう構成したので、操作性が著しく向上し、有効な
ものである。
【0030】更に、従来のようにオペレータが用紙サイ
ズの変更に際しては、領域が変更後も適切に表示できる
よう操作・確認する必要があり、通常の入力作業とは異
なり、キータッチの回数も増え、適切な表示を得る迄多
くの時間を要し、大変煩わしい操作を強いられるもので
あったが、本実施例によれば、そのようなことから解消
されるものである。
【0031】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、以前設
定された書式情報とは異なる書式情報が入力されて以前
設定された頁情報とは異なる頁情報が設定され、当該頁
情報が出力表示される際、以前に設定された領域が当該
頁情報中には収容されず出力表示手段には出力表示でき
ない場合、当該状況をレイアウト表示するよう構成した
ので、書式変更の状況が容易且つ迅速に分かり、操作性
の向上を図れるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を示すフローチャート。
【図3】同実施例のある書式設定に基く頁表示に於い
て、領域設定が成された際の頁情報を模式的に出力表示
する例を示す概念図。
【図4】同実施例の前記図3とは異なる状態で書式設定
が成され、以前領域設定された当該領域及び頁情報の状
態を模式的に示した図。
【図5】同実施例の前記図3とは異なる状態で書式設定
が成され、以前領域設定された当該領域及び頁情報の状
態をレイアウト表示した図。
【符号の説明】
10…中央制御処理部、20…ROM、20d…書式制
御情報格納領域、20e…領域制御情報格納領域、20
f…レイアウト表示制御情報格納領域、30…RAM、
30a…ワークエリア、30b…文書領域、30d…書
式情報格納領域、30e…領域情報格納領域、40…入
力装置、44…キーボード、44b…[変換]キー、4
4c…[書式設定]キー、44d…[領域設定]キー、
44f…[レイアウトイメージ]キー、50…表示装
置、54…表示部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読み情報と変換語情報とが所定の規則に
    従って対応付けられた辞書情報を格納する記憶手段と、 この記憶手段に対し文字列の読み情報を入力する入力手
    段と、 この入力手段からの入力情報に基づき、前記記憶手段に
    格納された辞書情報を参照して前記文字列の読み情報を
    所定の変換語情報に変換制御処理する変換制御手段と、 前記入力手段からの書式情報に基いて頁情報を設定する
    頁情報設定手段と、 この頁情報設定手段の情報に基いて、前記変換制御手段
    にて制御処理された変換語情報を表示画面上に出力表示
    する出力表示手段と、 前記入力手段からの所定の入力情報に基き、前記書式情
    報に従って前記出力表示手段に出力表示される頁情報中
    に所望の領域を設定する領域設定手段と、 前記入力手段からの所定の入力情報に基き、前記書式情
    報に従う頁情報及び前記変換語情報を前記出力表示手段
    にレイアウト表示する手段とを具備するものであって、 前記入力手段から前記書式情報とは異なる書式情報が入
    力され前記頁情報とは異なる頁情報が設定されて前記出
    力表示手段に当該頁情報が出力表示される際、前記設定
    された領域が当該頁情報中には収容されず前記出力表示
    手段には出力表示不可の場合、前記出力表示手段に当該
    状況をレイアウト表示するようにしたことを特徴とする
    文書作成装置。
  2. 【請求項2】 以前に書式設定された頁中には収容可能
    な領域が、新たに書式設定された頁中には収容不可能の
    場合、当該領域を新たに設定された頁中に収容可能とな
    るよう報知する手段を設けたことを特徴とする請求項1
    記載の文書作成装置。
  3. 【請求項3】 読み情報と変換語情報とが所定の規則に
    従って対応付けられた辞書情報を記憶し、 文字列の読み情報を入力し、 この入力された情報に基づき、前記記憶された辞書情報
    を参照して前記文字列の読み情報を所定の変換語情報に
    変換制御処理し、 入力される書式情報に基いて頁情報を設定し、 この設定された頁情報に基いて、前記変換制御処理され
    た変換語情報を表示画面上に出力表示し、 所定の入力情報に基き、前記書式情報に従い前記出力表
    示される頁情報中に所望の領域を設定し、 前記所定の入力情報に基き、前記書式情報に従う頁情報
    及び前記変換語情報をレイアウト表示するようにしたも
    のに於いて、 前記書式情報とは異なる書式情報が入力されて前記頁情
    報とは異なる頁情報が設定され、当該頁情報が出力表示
    される際、前記設定された領域が当該頁情報中には収容
    されず前記出力表示手段には出力表示できない場合、当
    該状況をレイアウト表示するようにしたことを特徴とす
    る表示制御方法。
  4. 【請求項4】 以前に書式設定された頁中には収容可能
    な領域が、新たに書式設定された頁中には収容不可能の
    場合、当該領域を新たに設定された頁中に収容可能とな
    るよう移動指示するようにしたことを特徴とする請求項
    3記載の表示制御方法。
JP5141786A 1993-06-14 1993-06-14 文書作成装置及び表示制御方法 Pending JPH06348692A (ja)

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