JPH06348781A - レイアウト検証装置 - Google Patents
レイアウト検証装置Info
- Publication number
- JPH06348781A JPH06348781A JP5140715A JP14071593A JPH06348781A JP H06348781 A JPH06348781 A JP H06348781A JP 5140715 A JP5140715 A JP 5140715A JP 14071593 A JP14071593 A JP 14071593A JP H06348781 A JPH06348781 A JP H06348781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion
- netlist
- layout pattern
- potential
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体集積回路を構成するP拡散抵抗の接続
状態と共に上記P拡散抵抗の形成層の電位をも検証す
る。 【構成】 半導体集積回路のレイアウトパタ−ン図ネッ
トリストを基に回路シュミレ−ションを行ない上記半導
体集積回路を構成するP拡散抵抗の両端の電位と上記P
拡散抵抗の形成層の電位とを求め、上記P拡散抵抗の両
端の電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位とを比較し上
記P拡散抵抗の形成層電位を検証するようにしたもので
ある。
状態と共に上記P拡散抵抗の形成層の電位をも検証す
る。 【構成】 半導体集積回路のレイアウトパタ−ン図ネッ
トリストを基に回路シュミレ−ションを行ない上記半導
体集積回路を構成するP拡散抵抗の両端の電位と上記P
拡散抵抗の形成層の電位とを求め、上記P拡散抵抗の両
端の電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位とを比較し上
記P拡散抵抗の形成層電位を検証するようにしたもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、基板上に分離形成さ
れるエピタキシャル層や基板内のN拡散層等にP拡散に
より形成されるP拡散抵抗を含む半導体集積回路のレイ
アウト検証装置に関するものである。
れるエピタキシャル層や基板内のN拡散層等にP拡散に
より形成されるP拡散抵抗を含む半導体集積回路のレイ
アウト検証装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の半導体集積回路のレイアウ
ト検証装置の構成図であり、図において、1は半導体集
積回路図およびそのレイアウトパターン図を入力し表示
する回路図、レイアウトパターン図入出力部、3は回路
図、レイアウトパターン図入出力部1から入力された回
路図を表示するための回路図データ2からその回路を構
成する素子のインスタンス番号とその素子を接続する配
線のネット番号からなる回路図ネットリストデータ4を
作成するネットリスト抽出部、6は回路図、レイアウト
パターン図入出力部1から入力されたレイアウトパター
ン図を表示するためのレイアウトパターン図データ5か
らレイアウトパターン図ネットリストデータ7を作成す
るネットリスト抽出部、8はネットリスト比較部、9は
ネットリスト比較データ、10はネットリスト比較結果
リストである。
ト検証装置の構成図であり、図において、1は半導体集
積回路図およびそのレイアウトパターン図を入力し表示
する回路図、レイアウトパターン図入出力部、3は回路
図、レイアウトパターン図入出力部1から入力された回
路図を表示するための回路図データ2からその回路を構
成する素子のインスタンス番号とその素子を接続する配
線のネット番号からなる回路図ネットリストデータ4を
作成するネットリスト抽出部、6は回路図、レイアウト
パターン図入出力部1から入力されたレイアウトパター
ン図を表示するためのレイアウトパターン図データ5か
らレイアウトパターン図ネットリストデータ7を作成す
るネットリスト抽出部、8はネットリスト比較部、9は
ネットリスト比較データ、10はネットリスト比較結果
リストである。
【0003】次に動作について説明する。回路図、レイ
アウトパターン図入出力部1によって描かれ表示された
回路図およびそのレイアウトパターン図の上記回路図デ
ータ2はネットリスト抽出部3に入力され、ネットリス
ト抽出部3において、回路図ネットリストデータ4が作
成されネットリスト比較部8に入力される。また、一
方、上記レイアウトパターン図のレイアウトパターン図
データ5はネットリスト抽出部6に入力され、ネットリ
スト抽出部6においてレイアウトパターン図ネットリス
トデータ7が作成されネットリスト比較部8に入力され
る。そして、ネットリスト比較部8において上記レイア
ウトパターン図ネットリストデータ7と回路図ネットリ
ストデータ4とが比較され、ネットリスト比較結果デー
タ8は記憶部(図示せず)に記憶されると共にプリント
されてリスト出力10され接続状態が検証される。
アウトパターン図入出力部1によって描かれ表示された
回路図およびそのレイアウトパターン図の上記回路図デ
ータ2はネットリスト抽出部3に入力され、ネットリス
ト抽出部3において、回路図ネットリストデータ4が作
成されネットリスト比較部8に入力される。また、一
方、上記レイアウトパターン図のレイアウトパターン図
データ5はネットリスト抽出部6に入力され、ネットリ
スト抽出部6においてレイアウトパターン図ネットリス
トデータ7が作成されネットリスト比較部8に入力され
る。そして、ネットリスト比較部8において上記レイア
ウトパターン図ネットリストデータ7と回路図ネットリ
ストデータ4とが比較され、ネットリスト比較結果デー
タ8は記憶部(図示せず)に記憶されると共にプリント
されてリスト出力10され接続状態が検証される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のレイアウト検証
装置は以上のように構成されているので、集積回路を構
成しているP拡散抵抗の接続状態は検証されるが、上記
P拡散抵抗11は図7に示されるように基板12上に分
離用P拡散部14によって分離形成されたエピタキシャ
ル層(以下島と称する)13にP拡散によって形成され
ており、上記島13の電位は検証されないので、島13
の電位がP拡散抵抗11の両端の電位よりも低くなって
いると図8に破線で示されるようにトランジスタ等の寄
生素子15が発生し正常動作しなくなる等の問題点があ
った。
装置は以上のように構成されているので、集積回路を構
成しているP拡散抵抗の接続状態は検証されるが、上記
P拡散抵抗11は図7に示されるように基板12上に分
離用P拡散部14によって分離形成されたエピタキシャ
ル層(以下島と称する)13にP拡散によって形成され
ており、上記島13の電位は検証されないので、島13
の電位がP拡散抵抗11の両端の電位よりも低くなって
いると図8に破線で示されるようにトランジスタ等の寄
生素子15が発生し正常動作しなくなる等の問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、半導体集積回路の接続状態が検
証できると共に上記半導体集積回路を構成するP拡散抵
抗の形成層の電位の検証をもできるレイアウト検証装置
を提供することを目的とする。
ためになされたもので、半導体集積回路の接続状態が検
証できると共に上記半導体集積回路を構成するP拡散抵
抗の形成層の電位の検証をもできるレイアウト検証装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るレイアウ
ト検証装置は半導体集積回路のレイアウトパターン図ネ
ットリストを基に回路シュミレーションを行ない上記半
導体集積回路を構成するP拡散抵抗の両端の電位と上記
P拡散抵抗の形成層の電位とを求め、上記P拡散抵抗の
両端の電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位とを比較し
上記P拡散抵抗の形成層電位を検証するようにしたもの
である。
ト検証装置は半導体集積回路のレイアウトパターン図ネ
ットリストを基に回路シュミレーションを行ない上記半
導体集積回路を構成するP拡散抵抗の両端の電位と上記
P拡散抵抗の形成層の電位とを求め、上記P拡散抵抗の
両端の電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位とを比較し
上記P拡散抵抗の形成層電位を検証するようにしたもの
である。
【0007】
【作用】この発明におけるレイアウト検証装置は半導体
集積回路を構成するP拡散抵抗の形成層の電位が回路シ
ミュレーションにより精度高く検証される。
集積回路を構成するP拡散抵抗の形成層の電位が回路シ
ミュレーションにより精度高く検証される。
【0008】
実施例1.以下、図1に示されるこの発明の一実施例に
よるレイアウト検証装置の構成図について説明する。図
1において図6と同一符号は相当部分を示すのでその説
明を省略する。16は回路図、レイアウトパターン図入
出力部1から入力されたレイアウトパターン図ネットリ
ストに基づき図2に示されるレイオウトパターン図ネッ
トリストデータ17および図3に示される島つりネット
情報ファイル18を作成するネットリスト抽出部、19
はレイアウトパターン図ネットリストデータ17に基づ
き回路シュミレーションを行う回路シュミレータ、21
は回路シュミレーション結果20と島つり情報ファイル
18およびレイアウトパターン図ネットリストデータ1
7とに基づき上記島13の電位を検証する抵抗の島電位
検証部である。
よるレイアウト検証装置の構成図について説明する。図
1において図6と同一符号は相当部分を示すのでその説
明を省略する。16は回路図、レイアウトパターン図入
出力部1から入力されたレイアウトパターン図ネットリ
ストに基づき図2に示されるレイオウトパターン図ネッ
トリストデータ17および図3に示される島つりネット
情報ファイル18を作成するネットリスト抽出部、19
はレイアウトパターン図ネットリストデータ17に基づ
き回路シュミレーションを行う回路シュミレータ、21
は回路シュミレーション結果20と島つり情報ファイル
18およびレイアウトパターン図ネットリストデータ1
7とに基づき上記島13の電位を検証する抵抗の島電位
検証部である。
【0009】次に動作について説明する。回路図、レイ
アウトパターン図入出力部1によって描かれ表示された
回路図およびそのレイアウトパターン図の上記回路図デ
ータ2はネットリスト抽出部3に入力され、ネットリス
ト抽出部3において、回路図ネットリスト4が作成され
る。また、一方、上記レイアウトパターン図のレイアウ
トパターン図データ5はネットリスト抽出部6に入力さ
れる。ネットリスト抽出部16において入力されたレイ
アウトパターン図データ15に基づき、図7に示される
島13にP拡散によって形成されるP拡散抵抗のインス
タンス番号と上記P拡散抵抗の両端に接続される配線の
ネット番号および上記島13の端子13aに接続される
配線のネット番号(以後、島つりネット番号と称する)
からなる図2に示されるレイアウトパターン図ネットリ
ストデータ17、および、上記島13にP拡散によって
形成されるP拡散抵抗11のインスタンス番号と上記島
つりネット番号からなる図3に示される島つりネット情
報ファイル18が作成される。そして、従来と同様にネ
ットリスト比較部8において上記回路図ネットリストデ
ータ4とレイアウトパターン図ネットリストデータ17
とが比較され配線状態が検証される。一方、回路シュミ
レータ19は入力されたレイアウトパターン図ネットリ
ストデータ17を基に回路シュミレーションを実行す
る。回路シュミレーション結果20は抵抗の島電位検証
部21に入力され、抵抗の島電位検証部21においてシ
ュミレーション結果ファイル20と島つりネット情報フ
ァイル18およびレイアウトパターン図ネットリストデ
ータ17に基づき島のネット電位(島電位)が、島にP
拡散によって形成されるP拡散抵抗の両端のネット電位
と同電位か、もしくは高電位かを判断され島電位が検証
される。
アウトパターン図入出力部1によって描かれ表示された
回路図およびそのレイアウトパターン図の上記回路図デ
ータ2はネットリスト抽出部3に入力され、ネットリス
ト抽出部3において、回路図ネットリスト4が作成され
る。また、一方、上記レイアウトパターン図のレイアウ
トパターン図データ5はネットリスト抽出部6に入力さ
れる。ネットリスト抽出部16において入力されたレイ
アウトパターン図データ15に基づき、図7に示される
島13にP拡散によって形成されるP拡散抵抗のインス
タンス番号と上記P拡散抵抗の両端に接続される配線の
ネット番号および上記島13の端子13aに接続される
配線のネット番号(以後、島つりネット番号と称する)
からなる図2に示されるレイアウトパターン図ネットリ
ストデータ17、および、上記島13にP拡散によって
形成されるP拡散抵抗11のインスタンス番号と上記島
つりネット番号からなる図3に示される島つりネット情
報ファイル18が作成される。そして、従来と同様にネ
ットリスト比較部8において上記回路図ネットリストデ
ータ4とレイアウトパターン図ネットリストデータ17
とが比較され配線状態が検証される。一方、回路シュミ
レータ19は入力されたレイアウトパターン図ネットリ
ストデータ17を基に回路シュミレーションを実行す
る。回路シュミレーション結果20は抵抗の島電位検証
部21に入力され、抵抗の島電位検証部21においてシ
ュミレーション結果ファイル20と島つりネット情報フ
ァイル18およびレイアウトパターン図ネットリストデ
ータ17に基づき島のネット電位(島電位)が、島にP
拡散によって形成されるP拡散抵抗の両端のネット電位
と同電位か、もしくは高電位かを判断され島電位が検証
される。
【0010】抵抗の島電位検証部21の判断動作は図4
のフローチャートに示される通り、島つりネット情報フ
ァイル18から島に形成されるP拡散抵抗のインスタン
ス番号とP拡散抵抗の島つりネット番号を読み、回路シ
ュミレーション結果ファイル20からネット番号と電圧
値を読み込み(ステップA)、島つりネット情報ファイ
ル18のネット番号Nに対応したシュミレーション結果
ファイル20のネット番号nを探す(N=n)。よっ
て、P拡散抵抗の島つりネット電位(島電位)がVnで
あることが判明する(N=Vn)(ステップB)。次
に、島つりネット情報ファイル18の島つりネット番号
Nに対応したP拡散抵抗のインスタンス番号RNを読み
出し、レイアウトパターン図ネットリスト17より上記
インスタンス番号RNの両端のネット番号20、25を
読み出し、回路シュミレーション結果ファイル20のネ
ット番号20、25から上記P拡散抵抗RNの両端の電
圧値V20、V25を求める(ステップC)。次に、島電位
VnとP拡散抵抗RNの両端の電圧値V20、V25とを比
較し、VnがV20、V25よりも大きい場合、あるいは同
じ場合は島つりネット番号は正常であると判断され、ま
た、VnがV20、V25よりも小さい場合は島つりネット
番号は誤りであると判断され、誤りであると判断された
場合のみレイアウトパターン図データ15にその検証結
果データ22が戻される(ステップD)。
のフローチャートに示される通り、島つりネット情報フ
ァイル18から島に形成されるP拡散抵抗のインスタン
ス番号とP拡散抵抗の島つりネット番号を読み、回路シ
ュミレーション結果ファイル20からネット番号と電圧
値を読み込み(ステップA)、島つりネット情報ファイ
ル18のネット番号Nに対応したシュミレーション結果
ファイル20のネット番号nを探す(N=n)。よっ
て、P拡散抵抗の島つりネット電位(島電位)がVnで
あることが判明する(N=Vn)(ステップB)。次
に、島つりネット情報ファイル18の島つりネット番号
Nに対応したP拡散抵抗のインスタンス番号RNを読み
出し、レイアウトパターン図ネットリスト17より上記
インスタンス番号RNの両端のネット番号20、25を
読み出し、回路シュミレーション結果ファイル20のネ
ット番号20、25から上記P拡散抵抗RNの両端の電
圧値V20、V25を求める(ステップC)。次に、島電位
VnとP拡散抵抗RNの両端の電圧値V20、V25とを比
較し、VnがV20、V25よりも大きい場合、あるいは同
じ場合は島つりネット番号は正常であると判断され、ま
た、VnがV20、V25よりも小さい場合は島つりネット
番号は誤りであると判断され、誤りであると判断された
場合のみレイアウトパターン図データ15にその検証結
果データ22が戻される(ステップD)。
【0011】実施例2.なお、上記実施例1では半導体
集積回路を構成するP拡散抵抗を基板上に分離形成され
たエピタキシャル層にP拡散によって形成したものにつ
いて述べたが、これに限らず、図5に示されるように上
記P拡散抵抗を基板12内のN拡散層にP拡散によって
形成したものであっても良く、前述の実施例1によるレ
イアウト検証装置により同様にして検証することができ
同様の効果を奏する。
集積回路を構成するP拡散抵抗を基板上に分離形成され
たエピタキシャル層にP拡散によって形成したものにつ
いて述べたが、これに限らず、図5に示されるように上
記P拡散抵抗を基板12内のN拡散層にP拡散によって
形成したものであっても良く、前述の実施例1によるレ
イアウト検証装置により同様にして検証することができ
同様の効果を奏する。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば半導体
集積回路を構成するP拡散抵抗の形成層の電位を検証す
るように構成したので、寄生素子を発生しない信頼性の
高いレイアウトパターンの形成が容易となる。
集積回路を構成するP拡散抵抗の形成層の電位を検証す
るように構成したので、寄生素子を発生しない信頼性の
高いレイアウトパターンの形成が容易となる。
【図1】この発明の一実施例によるレイアウト検証装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】レイアウトパターン図ネットリストの一例を示
す図である。
す図である。
【図3】島つりネット情報ファイルの一例を示す図であ
る。
る。
【図4】図1に示される抵抗の島電位検証部21の動作
の一例を示すフローチャートである。
の一例を示すフローチャートである。
【図5】P拡散抵抗を示す断面図である。
【図6】従来のレイアウト検証装置を示す構成図であ
る。
る。
【図7】P拡散抵抗を示す断面図である。
【図8】寄生素子の発生の一例を示す図である。
1 回路図、レイオウトパターン図入出力装置 2 回路図データ 3 ネットリスト抽出部 4 回路図ネットリスト 8 ネットリスト比較部 9 ネットリスト比較結果データ 15 レイアウトパターン図データ 16 ネットリスト抽出部 17 レイアウトパターン図ネットリスト 18 島つりネット情報ファイル 19 回路シミュレータ 20 回路シミュレーション結果 21 抵抗の島電位検証部
Claims (1)
- 【請求項1】 基板上に分離形成されるエピタキシャル
層や基板内のN拡散層等にP拡散により形成されるP拡
散抵抗を含む半導体集積回路の回路図とそのレイアウト
パターン図入出力部からの回路図データを基に回路図ネ
ットリストを抽出すると共に上記回路図とそのレイアウ
トパターン図入出力部からのレイアウトパターン図デー
タを基にレイアウトパターン図ネットリストを抽出し、
上記両ネットリストを比較しレイアウト検証するものに
おいて、上記レイアウトパターン図ネットリストを基に
回路シュミレーションを行ない上記P拡散抵抗の両端の
電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位とを求める回路シ
ュミレータと、上記回路シュミレータで求められたP拡
散抵抗の両端の電位と上記P拡散抵抗の形成層の電位と
を比較し上記P拡散抵抗の形成層電位を検証するP拡散
抵抗の形成層電位検証手段を設けたことを特徴とするレ
イアウト検証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140715A JPH06348781A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | レイアウト検証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140715A JPH06348781A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | レイアウト検証装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348781A true JPH06348781A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15275032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140715A Pending JPH06348781A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | レイアウト検証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072816B1 (en) * | 1999-09-30 | 2006-07-04 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing hierarchical self-checking in ASIC simulation |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5140715A patent/JPH06348781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072816B1 (en) * | 1999-09-30 | 2006-07-04 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing hierarchical self-checking in ASIC simulation |
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