JPH0634914U - 多重成形金型装置 - Google Patents
多重成形金型装置Info
- Publication number
- JPH0634914U JPH0634914U JP7262492U JP7262492U JPH0634914U JP H0634914 U JPH0634914 U JP H0634914U JP 7262492 U JP7262492 U JP 7262492U JP 7262492 U JP7262492 U JP 7262492U JP H0634914 U JPH0634914 U JP H0634914U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- floating
- mold
- slide
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型の前部で浮動型の高さ調整が容易に行え
る多重成形金型装置を提供することにある。 【構成】 多重成形金型装置の浮動型7を摺動部材30
を介してレール4に支持し、この摺動部材30を、浮動
型7の下面に固定された支持部31、この支持部31に
摺動可能に取付けられ、浮動型7の進退方向と直角な方
向に傾斜する斜面に形成されたスライド部35、このス
ライド部35の斜面に面接触する傾斜面41を有し、か
つレール4に当接されてこのレール4上で摺動するスラ
イド受部40およびスライド部35に接続され、他端側
の操作部45bが金型の前部に位置し、スライド部35
をスライド受部40の傾斜面41に対して摺動させ、浮
動型7を上下動させる操作バー45とから構成したこと
にある。
る多重成形金型装置を提供することにある。 【構成】 多重成形金型装置の浮動型7を摺動部材30
を介してレール4に支持し、この摺動部材30を、浮動
型7の下面に固定された支持部31、この支持部31に
摺動可能に取付けられ、浮動型7の進退方向と直角な方
向に傾斜する斜面に形成されたスライド部35、このス
ライド部35の斜面に面接触する傾斜面41を有し、か
つレール4に当接されてこのレール4上で摺動するスラ
イド受部40およびスライド部35に接続され、他端側
の操作部45bが金型の前部に位置し、スライド部35
をスライド受部40の傾斜面41に対して摺動させ、浮
動型7を上下動させる操作バー45とから構成したこと
にある。
Description
【0001】
この考案は、射出成形機に用いられ、固定型と、可動型と、これら固定型と可 動型との間に介装された浮動型とからなる多重成形金型装置に関する。
【0002】
従来の多重成形金型装置は、固定型と、可動型と、浮動型とから構成されてい る。上記可動型は、タイバーによって固定型に連設されかつ金型の型開き方向に 配設されたレール上を、型締装置の駆動によって摺動するように進退可能に支持 されている。また、上記浮動型は、固定型と可動型との間に介装され、固定型と 可動型とに一端を嵌入しかつ他端を遊嵌した複数のガイドピンを浮動型の貫通孔 に貫通させることにより、型開き方向に進退可能に支持されている。
【0003】 上記ガイドピンは、固定型と可動型と浮動型とを型開き方向に対して垂直な面 方向の位置決めをするものであるとともに、上記浮動型を固定型との間で宙吊り の状態で支持する機能をあわせ持っている。
【0004】 ところで、上記浮動型は、相当な重量を有するため、これを支持するためのガ イドピンの剛性も十分なものが要求されるために、ガイドピンの径を大にしてそ のたわみを防止するようにしていた。
【0005】 ところが、ガイドピンを大きくすると、このガイドピンによって位置決めされ る固定型、可動型、浮動型はいずれも大形とならざるを得ない。そのために、浮 動型の重量も重くなり、実際にはどうしてもガイドピンがカジられるために、離 型時や型閉時における浮動型の進退をスムーズに行うことができないという問題 があった。 この問題を解決するために、特公平3−46886号公報に示す多重成形金型 装置が開発された。
【0006】 この多重成形金型装置は、図5及び図6に示すように、固定型2と、この固定 型2とダイバー3によって連設された金型の型開き方向にレール4上を進退可能 に支持された可動型5と、固定型2と可動型5との間にあって固定型2と可動型 5とに一端を嵌入しかつ他端を遊嵌したガイドピン6とにより型開き方向に進退 可能に支持された浮動型7とから構成されている。 上記浮動型7は、この浮動型7に取付けられた摺動部材10を上記レール4上 で摺動させて進退可能に支持されている。
【0007】 上記摺動部材10は、上記浮動型7の下面に固定された支持部11を備えてい る。この支持部11の下面に固定され、かつ、下面が上記浮動型7の進退方向に 沿って傾斜する斜面に形成された上部ウェッジ12が設けられている。この上部 ウェッジ12の斜面に面接触させられた斜面を上部に有し、かつ、下面が上記レ ール4に当接されてレール4上で摺動する下部ウェッジ13が設けられている。 上記上部ウェッジ12には上記下部ウェッジ13の上記進退方向の端部に固定さ れて上方に延出された固着片14と、この固着片14から上記支持部11に螺合 されて両者を固定するボルト15とが設けられている。
【0008】 つまり、浮動型7がガイドピン6によって支持されていると共に、可動型7を 支持したレール4にも型開き方向に進退可能に支持されているので、ガイドピン 6の径を細くしてもガイドピン6が撓むことがなく、それゆえカジられることな く、浮動型7をスムーズに進退させることができる。また、ガイドピン6の径を 太くする必要性がないので、固定型2や可動型5あるいは浮動型7を小型化・軽 量化して浮動型7の進退を迅速に行うことができる。
【0009】
ところが、前述した多重成形金型装置においては、上記浮動型7をレール4上 で摺動させて進退可能に支持する摺動部材10は、浮動型7の進退方向に沿って 傾斜した斜面に形成された上部ウェッジ12と、上面が上記上部ウェッジ12の 斜面に面接触する斜面を有した下部ウェッジ13とから構成され、これら上部ウ ェッジ12と下部ウェッジ13を位置決め調整する固着片14を作動させるボル ト15は、図5に示すように、固定型2と浮動型7との間に位置する。
【0010】 したがって、作業者が浮動型7と固定型2との間に手を差し入れてボルト15 をねじ込み、固着片14を移動させ、上部ウェッジ12と下部ウェッジ13とを 摺動させて浮動型7の高さ調整を行うため、非常に作業性が悪いと共に、浮動型 7の高さ調整が難しいという問題があった。
【0011】 この考案は上記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、型 と型との間に手を差し入れて浮動型の高さ調整をする必要がなく、金型の前部で 浮動型の高さの調整が容易に行える多重成形金型装置を提供することにある。
【0012】
この考案の多重成形金型装置は、上記目的を達成するために、固定型と、この 固定型に対して金型の型開き方向にレール上を進退可能に支持された可動型と、 固定型と可動型との間にあって固定型と可動型とに一端を固定しかつ他端を遊嵌 したガイドピンとにより型開き方向に進退可能に支持された浮動型とから構成し 、上記浮動型は、この浮動型に取付けられた摺動部材を上記レール上で摺動させ て進退可能に支持されており、上記摺動部材は、上記浮動型の下面に固定された 支持部を設け、この支持部の下面に摺動可能に取り付けられ、かつ、下面が上記 浮動型の進退方向と直角な方向に傾斜する斜面に形成されたスライド部を設け、 上面が上記スライド部の斜面に面接触する傾斜面を有し、かつ、下面が上記レー ルに当接されてこのレール上で摺動するスライド受部と、一端側が上記スライド 部に接続され、他端側の操作部が金型の前部に位置し、上記スライド部を上記ス ライド受部の傾斜面に対して摺動させ上記浮動型を上下動させる操作バーとを備 えたことにある。
【0013】
【作用】 上記構成の多重成形金型装置によれば、金型の前部に位置する操作部を操作し てスライド部をスライド受部の傾斜面を摺動することにより、スライド部の下面 の斜面と、スライド受部の傾斜面の斜面とが摺動し、浮動型が支持部を介して上 下方向に移動し、浮動型の高さを調整できる。
【0014】 したがって、ガイドピンの径を細くしても撓むことがなく、それゆえ、ガイド ピンのかじりを有効に防止して浮動型を円滑かつ迅速に進退させて成形の生産性 を高めることができ、型と型との間に手を差し入れて浮動型の高さ調整をする必 要がなく、浮動型の手前側から浮動型を見ながら作業することができるので浮動 型の高さ調整が容易となる。
【0015】
以下、この考案の一実施例を図1〜図4に基づいて説明する。なお、従来説明 したものと同一構成部分には同一符号を付して説明を省略する。 図1に示すように、多重成形金型装置は、固定型2と、可動型5と、上記固定 型2と可動型5との間に介装された浮動型7とから構成されている。
【0016】 上記可動型5の可動プラテン5aは、図4に示す円柱形状の4本のタイバー3 によって固定型2の固定プラテン2aと連設されている。上記可動型5は、金型 の型開き方向に互いに平行に所定の間隔で配設されたレール4上を型締装置(図 示しない)の駆動によって進退可能に支持されている。
【0017】 上記浮動型7には、図1に示すように、4つの貫通孔25が設けられ、これら 貫通孔25には4本のガイドピン26が挿通されている。これらガイドピン26 の一端は上記固定型2若しくは可動型5に垂直した状態で固定し、他端は固定型 2若しくは可動型5に遊嵌されている。
【0018】 上記浮動型7の下端両側には上記レール4上を摺動する一対の摺動部材30が 設けられている。これら摺動部材30は、図3に示すように、上記浮動型7の下 面両側に図示しないボルトにより取付け固定された支持部31を備えている。こ の支持部31の下部には浮動型7の進退方向と垂直な方向に沿って設けられた下 側に突出した凸部31aを有している。
【0019】 この支持部31の側面には断面L字形状の係合板33がボルト32により取付 け固定されている。この係合板33の下部には横方向に突出した係合爪部33a が設けられている。
【0020】 この支持部31の凸部31aにはスライド部35が上記浮動型7の進退方向と 直角な方向に摺動可能に嵌合される。このスライド部35は、図2に示すように 、上面に上記支持部31の凸部31aが嵌合する凹部35aを有し、その一側面 には上記係合板33の係合爪部33aが係合する凹部36を有し、かつ下面が上 記浮動型7の進退方向と直角な方向に傾斜する斜面37を備えている。
【0021】 このスライド部35は、スライド受部40により浮動型7の進退方向と直角な 方向に摺動可能に支持されている。このスライド受部40は、浮動型7の進退す る方向と直交する方向に傾斜した2つの傾斜面41が設けられている。これら傾 斜面41は、スライド受部40の上面に対角線上のコーナー部にそれぞれ配置さ れている。これら傾斜面41には上記スライド部35が係合するようになってい る。 上記スライド部35の斜面37と上記スライド受部40の傾斜面41とは、同 一方向に向って同じ傾斜角でもって構成されている。
【0022】 上記スライド受部40の浮動型7の進退方向と直交する一側面、すなわち金型 の前部側には、上記傾斜面41にそれぞれ対応する位置に一対の支持板43がボ ルト44により取付け固定されている。これら支持板43は、そのほぼ半分を上 記スライド受部40から上方に突出した状態でスライド受部40に取付け固定さ れている。これら支持板43でスライド受部40から上方に突出した部分にはね じ穴43aが設けられている。このねじ穴43aにはねじ部45aを有した操作 バー45が挿入し螺合されている。
【0023】 この操作バー45の一端側は、上記スライド部35に回転自在に連結され、他 端側には操作部45bが設けられている。この操作部45bは上記支持板43か ら外方に突出しており、ハンドル(図示しない)を装着して操作レバー45を回 転することにより、操作レバー45が軸方向に進退するようになっている。なお 、46はダブルナットである。
【0024】 すなわち、金型の前部に位置する操作部45bにハンドルを装着して操作バー 45を回転させることによりねじ穴43aに螺合され、操作バー45が浮動型7 の進退方向と直交する方向に移動し、上記スライド部35が上記スライド受部4 0の傾斜面41を移動し、このスライド部35と係合する支持部31の凸部31 aとスライド部35の凹部35aが摺動し、係合爪部33aがスライド部35の 凹部36を摺動することにより、浮動型7の高さ位置が微調整される。
【0025】 したがって、浮動型7と固定型2との間に手を差し入れて浮動型7の高さ調整 をする必要がなく、浮動型7の手前側から浮動型7を見ながら作業することがで きるので、浮動型7の高さ調整が容易となる。
【0026】 また、浮動型7が摺動部材30に支持されているため、ガイドピン26に負担 がかからず、ガイドピン26の径を細くしても撓むことがなく、それゆえ、ガイ ドピン26のかじりを有効に防止して浮動型7を円滑かつ迅速に進退させて成形 の生産性を高めることができる。
【0027】 上記構成の多重成形金型装置の浮動型7にあっては、ガイドピン26による従 来の宙吊りの状態から一歩すすめて、可動型5を支持したレール4上で型開き方 向に進退可能に摺動させて支持するようにしているので、浮動型7の荷重を、ガ イドピン26ではなくむしろレール4上で受けているのである。したがって、ガ イドピン26を径を細くしてもそれが撓むことなく、それゆえガイドピン26に 生じるかじりを一掃して浮動型7をスムーズにしかも迅速に型開き方向に進退さ せて生産性を高めることができる。
【0028】 また、上記のように、浮動型7の荷重をレール4上で支持するので、ガイドピ ン26の径を太くする必要性が失われ、固定型2や可動型5あるいは浮動型7を 小型・軽量化することができる。
【0029】
この考案は、前述の如く構成したから、型と型との間に手を差し入れて浮動型 の高さ調整をする必要がなく、金型の前部、つまり浮動型の手前側から浮動型を 見ながら作業することができるので浮動型の高さ調整が容易に行えるという効果 が得られる。
【図1】この考案の一実施例に係わる多重成形金型装置
の一部断面した側面図。
の一部断面した側面図。
【図2】同実施例の摺動部材の斜視図。
【図3】同実施例の浮動型の部分斜視図。
【図4】同実施例の浮動型の一部省略した正面図。
【図5】従来の多重成形金型装置の一部断面した側面
図。
図。
【図6】図5のA−A線に沿う横断面図。
2…固定型、5…可動型、7…浮動型、30…摺動部
材、31…支持部、35…スライド部、40…スライド
受部、41…傾斜面、45…操作バー、45b…操作
部。
材、31…支持部、35…スライド部、40…スライド
受部、41…傾斜面、45…操作バー、45b…操作
部。
Claims (1)
- 【請求項1】 固定型と、この固定型に対して金型の型
開き方向にレール上を進退可能に支持された可動型と、
固定型と可動型との間にあって固定型と可動型とに一端
を固定しかつ他端を遊嵌したガイドピンとにより型開き
方向に進退可能に支持された浮動型とから構成された多
重成形金型装置おいて、上記浮動型は、この浮動型に取
付けられた摺動部材を上記レール上で摺動させて進退可
能に支持されており、上記摺動部材は、上記浮動型の下
面に固定された支持部と、この支持部の下面に摺動可能
に取り付けられ、かつ、下面が上記浮動型の進退方向と
直角な方向に傾斜する斜面に形成されたスライド部と、
上面が上記スライド部の斜面に面接触する傾斜面を有
し、かつ、下面が上記レールに当接されてこのレール上
で摺動するスライド受部と、一端側が上記スライド部に
接続され、他端側の操作部が金型の前部に位置し、上記
スライド部を上記スライド受部の傾斜面に対して摺動さ
せ上記浮動型を上下動させる操作バーとを備えたことを
特徴とする多重成形金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262492U JPH0650169Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 多重成形金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262492U JPH0650169Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 多重成形金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634914U true JPH0634914U (ja) | 1994-05-10 |
| JPH0650169Y2 JPH0650169Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13494734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7262492U Expired - Lifetime JPH0650169Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 多重成形金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650169Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013091303A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Japan Steel Works Ltd:The | 中間金型支持装置および金型装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101831822B1 (ko) | 2005-10-28 | 2018-02-23 | 폴브룩 인텔렉츄얼 프로퍼티 컴퍼니 엘엘씨 | 전동 드라이브 |
| EP1954959B1 (en) | 2005-11-22 | 2013-05-15 | Fallbrook Intellectual Property Company LLC | Continuously variable transmission |
| EP2924262A1 (en) | 2006-06-26 | 2015-09-30 | Fallbrook Intellectual Property Company LLC | Continuously variable transmission |
| PL2089642T3 (pl) | 2006-11-08 | 2013-09-30 | Fallbrook Ip Co Llc | Generator siły zaciskającej |
| WO2008095116A2 (en) | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Fallbrook Technologies, Inc. | System and methods for control of transmission and/or prime mover |
| WO2008101070A2 (en) | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Fallbrook Technologies Inc. | Infinitely variable transmissions, continuously variable transmissions, methods, assemblies, subassemblies, and components therefor |
| EP2573425A3 (en) | 2007-04-24 | 2017-07-26 | Fallbrook Intellectual Property Company LLC | Electric traction drives |
| WO2009065055A2 (en) | 2007-11-16 | 2009-05-22 | Fallbrook Technologies Inc. | Controller for variable transmission |
| JP5783723B2 (ja) | 2007-12-21 | 2015-09-24 | フォールブルック インテレクチュアル プロパティー カンパニー エルエルシー | 自動変速機及びその方法 |
| CA2942806C (en) | 2008-02-29 | 2018-10-23 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Continuously and/or infinitely variable transmissions and methods therefor |
| CN107246463A (zh) | 2008-06-23 | 2017-10-13 | 福博科知识产权有限责任公司 | 无级变速器 |
| CA2732668C (en) | 2008-08-05 | 2017-11-14 | Fallbrook Technologies Inc. | Methods for control of transmission and prime mover |
| US8167759B2 (en) | 2008-10-14 | 2012-05-01 | Fallbrook Technologies Inc. | Continuously variable transmission |
| WO2010120933A1 (en) | 2009-04-16 | 2010-10-21 | Fallbrook Technologies Inc. | Stator assembly and shifting mechanism for a continuously variable transmission |
| US8512195B2 (en) | 2010-03-03 | 2013-08-20 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Infinitely variable transmissions, continuously variable transmissions, methods, assemblies, subassemblies, and components therefor |
| US8888643B2 (en) | 2010-11-10 | 2014-11-18 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Continuously variable transmission |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP7262492U patent/JPH0650169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013091303A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Japan Steel Works Ltd:The | 中間金型支持装置および金型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650169Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0650169Y2 (ja) | 多重成形金型装置 | |
| JP2019072735A (ja) | プレスブレーキ用のフロントテーブル装置 | |
| JP4164861B1 (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| CN118180691B (zh) | 一种轿厢门板焊接装置 | |
| JPH05337948A (ja) | 金型交換装置 | |
| US4424742A (en) | Shifting apparatus for a transfer bar of a transfer press | |
| JP2595649Y2 (ja) | プレスブレーキにおけるワーク位置決め装置 | |
| JPH0716800B2 (ja) | プレス機械 | |
| JPH06226791A (ja) | 樹脂封止装置 | |
| CN220128163U (zh) | 一种定位工装及采用该工装的物料定位装置 | |
| JPH069732U (ja) | 圧造機のパンチホルダー位置調節装置 | |
| CN219818050U (zh) | 一种机床滑板结构 | |
| JPH0237468Y2 (ja) | ||
| CN221313871U (zh) | 一种多零件加工平口钳装置 | |
| CN223656567U (zh) | 一种夹持装置 | |
| JPS6347449Y2 (ja) | ||
| CN214258184U (zh) | 一种纽扣配件下推机构 | |
| CN223748761U (zh) | 一种集烟罩焊接设备 | |
| CN114101941B (zh) | 托盘机构及激光打标装置 | |
| JPS6219389Y2 (ja) | ||
| CN109079403A (zh) | 箱体焊接用夹具 | |
| JP3423460B2 (ja) | 切断機 | |
| CN210146813U (zh) | 一种用于冲床的模具 | |
| JP3019725U (ja) | 曲げ加工機の上金型クランプ装置 | |
| US2588073A (en) | Quick tightening machine-tool vise |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |