JPH0635122Y2 - 丸太の径検出仕分装置 - Google Patents

丸太の径検出仕分装置

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JPH0635122Y2
JPH0635122Y2 JP1989028618U JP2861889U JPH0635122Y2 JP H0635122 Y2 JPH0635122 Y2 JP H0635122Y2 JP 1989028618 U JP1989028618 U JP 1989028618U JP 2861889 U JP2861889 U JP 2861889U JP H0635122 Y2 JPH0635122 Y2 JP H0635122Y2
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JP1989028618U
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末広 小林
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富士鋼業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、丸太の両端部の径を移送過程にて検出する丸
太の径級と元末を判別する丸太の径検出仕分装置に関す
る。
(ロ)従来技術 従来、直径が異なる丸太を製材機等の丸太処理機に供給
する場合、最大級に有利な木取りを行なうと共に作業能
率を向上するために略同一の径のグループに径級仕分し
ており、この径級仕分を行なう時、専用の径級計測装置
により測定することは特開昭59−100807号公報により既
に知られている。
また、丸太の元末の判別は作業者の目視により行ってい
たが、工作機においては小径部と大径部を有する軸部品
一端を検出し、この検出値とコンピュータに設定されて
いる基準値を比較して対象物の向きを判別することは実
開昭50−93387号公報により、更に金属加工機におい
て、基準物と対象物とを比較して対象物の向きを判別す
ることは特開昭50−93453号公報により既に知られてい
る。
更に、複数の皮剥刃を有するローターの前部と後部に設
けた送込搬送装置と送出搬送装置とを、それぞれ一定の
高さの下送体と、前後一対のロールを支持枠に回転自在
に軸支すると共に該支持枠及びその中間部を流体シリン
ダにより昇降可能に吊設した上送体とで構成したリング
バーカーも特開昭47−27749号公報、その他により既に
知られている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 前記既知のものは、リングバーカーも排出側に、専用の
径級計測装置を設置するのでコスト高になると共に径級
計測装置を設置するスペースを必要とし、また、丸太の
元末を判別するために作業者を配置しなければならなか
ったので、これが自動給材システムの一つの溢路になっ
ていた。
また、設定値と対象物の検出値とを比較するか、又は基
準物と対象物とを比較して対象物の向きを判定する方式
は、丸太のように個々のものの直径が一定しないもので
は基準値又は基準物を対象として比較することができな
いので、丸太の元末の判定には適用することができなか
った。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、複数の皮剥刃を有するローターの前部と後部
に設けた送込搬送装置と送出搬送装置とを、それぞれ一
定の高さに張設した搬送チエンからなる下送体と、前後
一対の鼓状のロールを支持枠に回転自在に軸支すると共
に該支持枠及び昇降用の流体シリンダにより構成された
支持装置により吊設した上送体とで構成したリングバー
カーにおいて、前記送出搬送装置の搬出側に仕分装置を
接続し、上送体の支持装置に、丸太の周面高さを検出す
る検出器を設け、この検出器により丸太の前端と後端の
直径を検出するようになし、それらの検出値を比較器に
より比較して丸太の元末を判別するように構成し、この
判別結果及び前記検出器の検出結果により前記仕分装置
を制御するように構成することにより前述の問題点を解
決した。
(ホ)作用 丸太をリングバーカーの送込搬送装置に供給すると、回
転しているリングの複数の皮剥刃が、樹皮を皮剥し、次
いで送出搬送装置が受け継いで送り出す。その際、送込
搬送装置及び送出搬送装置の下送体は丸太を一定高さに
して搬送し、上送体の前後の鼓状のローラーはそれぞれ
丸太の上面に圧接した状態で形状に追従して回転しなが
ら丸太の直径に順応して昇降する。
そして、丸太の末口は元口の直径を検出器が検出し、こ
れらの検出値が比較器とより比較され、検出値の小さい
方が末口と判定される。
仕分装置は、前記丸太の末口判定と末口検出値とにより
制御されて丸太の向きを揃えながら径級仕分けを行う。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面について更に詳細に説明する
と、リングバーカーのローター3は従来のものと同様に
揺動する複数の皮剥刃4を中心開口部に向うように放射
状に取付けて回転駆動されるように枠体に支持されてお
り、該ローター3の前部に設けた送込搬送装置1と、後
部に設けた送出搬送装置2とは、それぞれ多数の移送爪
を有する搬送チエン5を一定の高さに張設した下送体6
と、前後一対の鼓状のロール7,7を支持枠8に、回転自
在に軸支すると共に上記支持枠8を流体シリンダ10によ
り昇降可能に吊設して上送体11とで構成されており、前
記ローター3は送込側の上送体11と連動して昇降する。
次に径級検出装置について説明する。
前記送込搬送装置1の流体シリンダ10のロッド10aの下
端は、上送体11のロール7,7を支持する支持枠8に摺動
自在に嵌挿され、下端の受座にて受止め、支持枠8の上
面と僅かな間隙をおいて円筒体からなるストッパー15を
嵌合固定し、このストッパー15にはロール7,7が丸太上
に載った後に前記流体シリンダ10のロッド10aが下降す
るとONになるリミットスイッチLS1を取付け、支持枠8
の側面には上下に長く下端側に傾斜部を有するスイッチ
ドック16を固定し、上送体11,11の前部には、図示して
ないが丸太の前端を検出する木材検出スイッチを設けて
ある。
また、機枠に立設して前記スイッチドック16に対向させ
た支持部材(図示せず)には複数個の検出スイッチLSa,
LSb・・を木材の直径を段階的に検出する間隔の径級ゾ
ーンとして検出する間隔(第1図ではロールとの対比に
おいて拡大して示した)をおいて取付けてあり、搬送操
作盤には前記検出スイッチLSa・・と対応するセレクト
メータM1,M2・・を設けてある。
更に、搬送装置2にも送込搬送装置1と同様、上送体11
の少し前方に皮剥されて送り出される丸太の前端を検出
する木材検出スイッチを設けてこれがONになると、上送
体11が下降して丸太の前端に乗り上げるようになし、ス
トッパー15にリミットスイッチ(これをLS2とする)を
取付け、側部に設けたスイッチドック16に対向させた支
持部材には複数個の検出スイッチ(これをLSa′,LSb′
・・とする。)を取付け、搬送操作盤には前記検出スイ
ッチLSa′・・と対応するセレクトメータM1,M2・・を
設け、前記リミットスイッチLS2がOFFになった時、前記
検出スイッチLSa′・・は丸太の後端の直径を検出す
る。
次に、丸太の元末判定について説明すると、上記検出ス
イッチLSa′・・の検出値と、遅延回路その他適宜の手
段により保留された送込側の検出スイッチLSa・・の検
出値とを比較器により比較し、検出値の小さい側が末口
と判定されると共にこの小さい検出値が末口検出値とな
る。
更にまた、前記送出搬送装置2の送出側には、搬出コン
ベア17と左右で対をなしていて丸太を左右いずれかに排
出する前後2組の排出アーム19a,19bとで構成された第
1仕分装置18、及び搬出コンベア17aと左右で対をなす
前後2組の排出アーム22a,22bとからなる第2仕分装置1
8aとをその順に配設してある。
前述のリングバーカーにおいて、皮剥作業開始時に搬送
操作盤にて前記セレクトメータM1(検出スイッチLSaと
対応するもの、以下同様)・・を[2]の目盛、それよ
り小径のものと対応するセレクトメータM2,M3を[3]
の目盛、というように順次セットしておく。
而して、横方向の供給装置20からの送込コイベア21に供
給された樹皮付きの丸太は送込搬送装置1に受け継が
れ、木材検出スイッチが丸太の前端を検出すると、流体
シリンダ10が送込搬送装置1を下降させ、ロール7,7が
丸太上に載ると前記間隔が狭くなるか乃至はなくなるの
で、リミットスイッチLS1がONになり、同時にスイッチ
ドック16は丸太の直径に応じて下降し、検出スイッチLS
a・・が丸太の前端の直径を検出する。
丸太が搬送されて皮剥刃4・・により皮剥されてから送
出搬送装置2に到達すると、その上送体11が送込搬送装
置1のそれと同様にして下降し、その前後のロール7,7
が丸太上に載り、リミットスイッチLS1がONになり,そ
れと同時にスイッチドック16が下降して検出スイッチLS
a′・・が丸太の直径を検出する。
前記各検出行程において、丸太の直径が140mm以下のよ
うな小径の場合は全ての検出スイッチLSa・・,LSa′・
・がONになり、この検出結果に基づく元末判別により丸
太が末先姿勢と判定されると、第2図に示す例では、仕
方装置に排出方向左(L)の制御信号が出力され、末口
側の検出値に基づくセレクトメータM11から第1仕方装
置18を選択するシフト距離[6]にセットされ、丸太の
先端が搬出コンベア17の始端に到達したことをCRSスイ
ッチが検出すると、シフトレジスタ等により距離がカウ
ントされ、第1仕分装置18に搬出され、左側の前記排出
アーム19a,19aが作動してその側へ排出する。
丸太の末口が140mm以下で元口先行である場合、その丸
太は第1仕分装置18の右側の排出アーム19bが作動して
その側へ排出される。
また、丸太の直径が上記のものより大になるにつれてス
イッチドック16が上方位置で停止するので、下位の検出
スイッチが順次OFFになり、その検出結果、例えば、図
示のように検出スイッチLShより下方のものがOFFとなる
ような丸太で末口先行である場合、末口判定が左であ
り、セレクトメータM9から発せられる信号によりシフト
距離[5]が選択され、丸太は第2仕分装置18aに搬出
され、左側の排出アーム22aが作動して左側へ排出さ
れ、これは同じ径級で元口先行である場合は、丸太が第
2仕分装置18aに搬出され、右側の排出アーム22bが作動
して右側へ排出される。なお、セレクトメータM1〜M6
より設定されるシフト距離[4]〜[2]に対応する仕
分装置を配設すると、更に大径の丸太の元末選別及び径
級選別を、連続的な皮剥後、直ちに行うことができる。
なお、丸太の直径を検出する検出装置は前述の多数のリ
ミットスイッチの組み合せの外、第3図(a),
(b),(c)に示すように、流体シリンダー10のロッ
ドの先端部に一端を連結したワイヤー23の他端に重錘を
取付け、上記ワイヤー23の中途部を回転検出器(例えば
エンコーダ)25の受動輪に掛けて昇降量を回転量として
検出するか、又は、複数の無接点スイッチ(光電スイッ
チや近接スイッチ)26・・を組み合わせるか、若しくは
ポテンショメータやシリンダー型磁期スイッチ27等にし
ても良い。
また、前述の実施例では、前後に間隔をおいて2つの検
出装置を設けたが、該検出装置を送込側、又は送出側の
みに設け、該検出装置の直前に光電スイッチ又は他の非
接触型スイッチを設け、この非接触型スイッチが丸太の
前端を検出した時の直径を前述の実施例における検出装
置により検出し、この検出結果を一時保留し、非接触型
スイッチが丸太の後端を検出した時も前記検出装置によ
り丸太の直径を検出するようになし、この検出結果と、
前記一時保留された検出結果とを比較器により比較して
丸太の元末を判別するようにしても良い。
(ト)考案の効果 本考案は、前述のように複数の皮剥刃4を有するロータ
ー3の前部と後部に設けた送込搬送装置1と送出搬送装
置2とを、それぞれ一定の高さに張設した搬送チエン5
とからなる下送体6と、前後一対の鼓状ロール7,7を支
持枠8に回転自在に軸支すると共に該支持枠8及び昇降
用の流体シリンダ10により構成された支持装置により吊
設した上送体11とで構成したリングバーカーにおいて、
前記送出搬送装置2の搬出側に仕分装置を接続し、上送
体11の支持装置に、丸太の周面高さを検出する検出器を
設け、この検出器により丸太の前端と後端の直径を検出
するようになし、それらの検出値を比較器により比較し
て丸太の元末を判別するように構成し、この判別結果及
び前記検出器の検出結果により前記仕分装置を制御する
ように構成したので、丸太をリングバーカーにより皮剥
する過程で直径を検出することが可能で、リングバーカ
ーの搬出側にそれとは別個の径級検出装置及び元末判別
装置を設けなくとも良く、工場スペースを狭くすること
ができると共に著しくコストダウンを図ることができ
る。
また、丸太の太さは種々異なるので、基準値、又は基準
物を対象として元末を判別することが不可能なものであ
るにも拘らず、丸太の前端部と後端部との検出値を比較
することにより末口と元口がいずれであるかも判別する
ことができ、しかも、丸太をリングバーカーに供給する
時、元末が一致していないにも拘らず、それを簡単かつ
確実に判別すると共に末口直径を検出して、皮剥直後に
仕分装置により元末別、及び径級別に、無人でも仕分け
ることができる。
更に、丸太は曲がり、こぶ、又は節等を有していて直径
の検出値が急激に変動するが、上送体11のロール7,7は
前後に配設されているので、それらの高さが平均化され
て検出器により検出されることとなり、正確な直径検出
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】 図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
検出部の正面図、第2図はリングバーカーと仕分装置の
配置を示す平面図、第3図(a),(b),(c)はそ
れぞれ別の検出装置の正面図である。 1は送込搬送装置、2は送出搬送装置、8は支持枠、10
は流体シリンダ、11は上送体、16はスイッチドック、18
は第1仕分装置、18aは第2仕分装置、LS1,LS2はリミ
ットスイッチ、LSa・・は検出スイッチ、M1・・はセレ
クトメータ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の皮剥刃4を有するローター3の前部
    と後部に設けた送込搬送装置1と送出搬送装置2とを、
    それぞれ一定の高さに張設した搬送チエン5からなる下
    送体6と、前後一対の鼓状のロール7,7を支持枠8に回
    転自在に軸支すると共に該支持枠8及び昇降用の流体シ
    リンダ10により構成された支持装置により吊設した上送
    体11とで構成したリングバーカーにおいて、前記送出搬
    送装置2の搬出側に仕分装置を接続し、上送体11の支持
    装置に、丸太の周面高さを検出する検出器を設け、この
    検出器により丸太の前端と後端の直径を検出するように
    なし、それらの検出値を比較器により比較して丸太の元
    末を判別するように構成し、この判別結果及び前記検出
    器の検出結果により前記仕分装置を制御するように構成
    したことを特徴とする丸太の径検出仕分装置。
JP1989028618U 1989-03-14 1989-03-14 丸太の径検出仕分装置 Expired - Lifetime JPH0635122Y2 (ja)

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JP1989028618U JPH0635122Y2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 丸太の径検出仕分装置

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JPH02120004U JPH02120004U (ja) 1990-09-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5093453A (ja) * 1973-12-20 1975-07-25
JPS5093387U (ja) * 1973-12-26 1975-08-06
JPS59100807A (ja) * 1982-12-02 1984-06-11 Chugoku Kikai Seisakusho:Kk 検寸装置

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Publication number Publication date
JPH02120004U (ja) 1990-09-27

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