JPH06351276A - Dcサーボモータの駆動回路 - Google Patents

Dcサーボモータの駆動回路

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Publication number
JPH06351276A
JPH06351276A JP5134832A JP13483293A JPH06351276A JP H06351276 A JPH06351276 A JP H06351276A JP 5134832 A JP5134832 A JP 5134832A JP 13483293 A JP13483293 A JP 13483293A JP H06351276 A JPH06351276 A JP H06351276A
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JP
Japan
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servo motor
motor
current
control unit
servo
Prior art date
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Pending
Application number
JP5134832A
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English (en)
Inventor
Katsumi Ishizawa
克巳 石澤
Satoshi Aida
敏 相田
Tsukasa Ogawa
司 小川
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 DCサーボモータの発生トルクのばらつきを
抑えて回転変動を低減し、且つ定速運転時の駆動電流を
低減する。 【構成】 電流検出値の異なる複数レベルの定電流制御
回路をDCサーボモータの各動作モードにより切り換え
て使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DCサーボモータの駆
動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3、図4、図5、図6、図7により従
来のDCサーボモータの駆動回路について説明する。
【0003】図3において、1はマイクロコンピュータ
部を示し、ROM4に記憶されたDCサーボモータ(以
下、モータという)制御用のデータを順次読み出して命
令を実行するCPU2と、CPU2が前記命令を実行す
る上で必要となるデータを自由に読み書きするためのR
AM5と、モータの基準速度クロックを発生させるため
のタイマ6と、CPU2が周辺素子に対しデータを出力
したり、あるいは周辺素子からのデータを入力したりす
るためのI/Oポート3から構成されている。マイクロ
コンピュータ部1から出力されたデータが、加速制御部
8、定速制御部9、ドライバ制御部10からなるサーボ
モータ制御部7に入力され、モータ制御部7でつくられ
たモータドライブ信号が、ドライバ11に伝わりモータ
14を駆動する。
【0004】加速制御部8は、図4および図5に示すよ
うにカウンタ20、インバータ21aおよび21b、S
−Rフリップフロップ22aおよび22b、アンドゲー
ト23aおよび23bからなる。
【0005】+5Vが給電されると、信号RESET−
NがTTLレベルで「L」となり、その後「H」となる
(以下、「L」および「H」はすべてTTLレベルとす
る)。 また、SERVO ROT−Pは「L」レベル
であるためフリップフロップ22aおよび22bは初期
化され出力Qはそれぞれ「H」レベルである。
【0006】アンドゲート23bの出力信号ACCEL
−Pは、この時点で「L」である。I/Oポート3から
の信号SERVO ROT−Pが「L」から「H」にな
るとアンドゲート23bの出力信号ACCEL−Pも
「L」から「H」になる。
【0007】一方、カウンタ20は、1/256分周回
路であるため499.2KHZ−Nのクロックを128
個数えると出力が「L」から「H」または「H」から
「L」に反転するようになっている。時間にして(1/
499.2KHZ)×128=256μsecとなる。
【0008】また、モータ14が回転することにより発
生するSERVO ENC−Pがカウンタ20のリセッ
ト信号になっており、SERVO ENC−Pが発生す
るたびにカウンタ20はリセットされ、カウンタ20の
出力信号は「L」となる。
【0009】SERVO ENC−Pが「L」となると
カウンタ20はカウントを開始する。 図5はSERV
O ENC−Pを3個受信した時点でモータ14の回転
が定速(エンコーダパルス周期256μsec)に達し
たため、加速が終了した例を示す。
【0010】SERVO ROT−Pが「H」になる
と、アンドゲート23bの出力ACCEL−Pが「H」
になる。
【0011】まず、1個目のSERVO ENC−Pが
発生したとき、カウンタ20はリセットされ、出力信号
は「L」となる。フリップフロップ22aはSERVO
ENC−Pが入力する前にカウンタ20がカウントア
ップしてしまうためS入力が一度「L」となっているの
でQ出力は「L」となっている。
【0012】フリップフロップ22bはD入力が「L」
でSERVO ENC−Pによりトリガされ、Q出力は
「H」となりアンドゲート23bの出力ACCEL−P
は「H」のままである。
【0013】次に2個目のSERVO ENC−Pが1
個目のSERVO ENC−Pよりも256μsec以
上遅れて発生したとき、カウンタ20は449.2KH
Zのクロックを128個数えているので出力信号は
「H」となっている。従って、フリップフロップ22a
のQ出力は「L」のままであり、フリップフロップ22
bのQ出力は「H」であり、アンドゲート23bの出力
信号ACCEL−Pは「H」のままである。
【0014】次に3個目のSERVO ENC−Pが2
個目のSERVO ENC−Pが発生してから256μ
sec以内に発生したとき、カウンタ20は2個目のS
ERVO ENC−Pによりリセットされてから256
μsec以内なので、499.2KHZのクロックを1
28個数えていないので出力信号は「L」であり、イン
バータ21aの出力信号は「H」のままである。
【0015】よって、前段のフリップフロップ22aの
Q出力は「H」のままなので、SERVO ENC−P
の立上りで、後段のフリップフロップ22bのQ出力は
「L」に反転し、ACCEL−Pは「L」となる。そし
て、一度後段のフリップフロップ22bのQ出力が
「L」になるとアンドゲート23aの出力信号が常に
「L」となるためにSERVO ROT−Pが「L」と
ならない限り、後段のフリップフロップ22bのQ出力
は「L」のままとなる。
【0016】以上の動作により、SERVO ROT−
Pが「H」となり、モータ14が回転し始めてからSE
RVO ENC−Pのパルスの間隔が256μsec以
内になるまでACCEL−Pの出力信号は「H」のレベ
ルを保持し、ドライバ制御部10に加速中であることを
伝える。
【0017】次に図6を用いて定速制御部9の動作を説
明する。
【0018】前述したようにモータ14はSERVO
ENC−Pのパルス間隔が256μsecとなるまで加
速される。そして一度、パルス間隔が256μsecと
なれば加速制御は終了し、マイクロコンピュータ部1か
ら出力される基準クロックSLEW CLK−Pとモー
タ14からの回転信号のSERVO ENC−Pの位相
差によって制御される。基準クロックSLEW CLK
−Pに比べて、モータ14の回転信号のSERVO E
NC−Pの遅れ分(位相差)だけSLEW−Pを発生さ
せる。
【0019】次に、図3に示すドライバ制御部10およ
びドライバ11について説明する。ドライバ制御部10
にはマイクロコンピュータ部1から出力されるモータ1
4の正転、反転を決定するFWD−P、加速制御部8か
ら出力される加速制御信号のACCEL−P、定速制御
部9から出力される定速制御信号SLEW−Pおよびコ
ンパレータ17aより出力される電流制限信号のCUR
RENT LIMIT−Pが入力されている。例えば、
FWD−Pが「H」、CURRENT LIMIT−P
が「L」の時、ACCEL−PあるいはSLEW−Pが
「H」であれば、FWD DRV U−PとFWD D
RV L−Pの出力信号が「H」となるので、パワート
ランジスタ12a、12dがともにONして、モータ1
4には矢印の方向に電流が流れる。
【0020】また、マイクロコンピュータ部1からの出
力信号FWD−Pが「L」となった時はRVS DRV
L−P、及びRVS DRV U−Pの出力信号だけ
が「H」となり、パワートランジスタ12b、12cを
ともにONしてモータ14には矢印の逆方向に電流が流
れる。
【0021】本回路は、モータ14を制御するにあたり
一般的に使われているHブリッジ回路であるため詳細な
説明は省略する。
【0022】モータ14に電流が流れると電流検出抵抗
13にも電流が流れ電流検出抵抗13の両端に電圧が発
生する。この電圧は、モータ14に流れる電流が大きく
なると、それに比例して大きくなる。
【0023】コンパレータ17aの負入力にはモータ1
4に流す電流の上限値を決定するための抵抗16a、1
6bが接続されている。正入力には電流検出抵抗13の
一端が接続され、モータ14に電流が流れた時に電流検
出抵抗13の両端に発生する電圧が入力される。モータ
14に流す電流の上限値をAとした時、電流検出抵抗1
3の両端にあらわれる電圧は、A×(電流検出抵抗13
の抵抗値)である。この値と5×(抵抗16bの抵抗
値)/{(抵抗16aの抵抗値)+(抵抗16bの抵抗
値)}が等しくなるように抵抗16a、抵抗16bの値
を決定すれば、モータ14に流れる電流がAよりも小さ
い時、コンパレータ17aの出力は「L」となり、Aよ
りも大きくなったとき「H」となる。このコンパレータ
17aの出力信号CURRENT LIMIT−Pはド
ライバ制御部10に入力されていて、電流検出抵抗13
に流れる電流値が上限値Aよりも大きくなったときにC
URRENT LIMIT−Pは「H」となり、ドライ
バ制御部10からの出力信号FWD DRV U−P、
FWD DRV L−P、RVS DRV U−P、R
VS DRV L−Pが全て「L」となり、パワートラ
ンジスタ12a、12b、12c、12dがOFFし、
モータ14に電流が流れなくなる。モータ14に流れる
電流が上限値Aよりも小さくなると再びパワートランジ
スタがONする。
【0024】以上のようにして、モータ14に流れる電
流が上限値Aを超えないように一定にコントロールされ
る。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】図7にモータ14の加
速、定速運転時の駆動信号とモータ14に流れる電流波
形を示すように、加速時、即ち、ACCEL−Pが
「H」の時、モータ14に流れる電流は上限値Aを超え
てしまうと、コンパレータ17aの出力信号のCURR
ENT LIMIT−Pが「H」となり、パワートラン
ジスタ12a、12b、12c、12dがOFFしてモ
ータ14に電流が流れないようにしている。
【0026】また、定速運転時には、モータ14に流れ
る電流は上限値Aを超えることはないが、モータ14の
コイル抵抗が非常に小さいため、定電流制御部9から出
力されるSLEW−Pのパルス幅の違いに対しモータ1
4に流れる電流値の変化率が大きくなりがちとなり、電
流波形が安定しない。つまり、モータ14の発生トルク
のばらつきが大きくなり、回転変動が大きくなりやす
い。
【0027】また、大きなモータトルクを必要とする加
速時にあわせ電流の上限値Aを決定しているため、定速
運転時にも大きな電流が流れやすく、モータの発熱、ブ
ラシの摩耗が起こりやすいという不具合がある。
【0028】本発明の目的は、従来技術の欠点をなくし
DCサーボモータの必要トルクを発生するのに十分な電
流を供給しつつ、コイルに流れる電流の実効電流を低減
し、発生トルクのばらつきを均一化することで、DCサ
ーボモータの回転変動を小さくし、発熱を抑え、ブラシ
摩耗を少なくし、モータの信頼性を高めることが可能と
なるDCサーボモータの駆動回路を提供することにあ
る。
【0029】
【課題を解決するための手段】DCサーボモータの必要
運転トルク(コイルに流れる電流)は立ち上げ時に比べ
定速時の方が小さくて良いことに着目し、DCサーボモ
ータの立ち上げ時は定電流設定値を高くし、定速時は定
電流設定値を低くするようにDCサーボモータの動作モ
ードとコイルに流す電流の関係を工夫したものである。
【0030】
【作用】本発明によれば、簡単な回路を追加するだけ
で、DCサーボモータのコイルに流れる実効電流を低減
することが可能となる。
【0031】また、DCサーボモータ回転時、前記モー
タに流れる電流が平均化するためモータの発生トルクの
ばらつきが小さくなり回転変動がおさえられ正確な制御
が可能となる。
【0032】さらに、スパイク電流がおさえられるた
め、ブラシ寿命が延びモータの信頼性が高まる。
【0033】
【実施例】本発明の実施例を図1、図2を用いて説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すDCサーボモータの
定電流制御系の回路図である。図2は図1における駆動
信号とモータの電流波形のタイミングチャートである。
【0034】図1において、図3と同一部分は同じ符号
で示し、共通部の説明は省略する。従来技術からの改良
点は、定電流制御回路24a、24bの2個を持ち、A
CCEL−Pの信号レベルにより回路を切り換えられる
ことである。
【0035】本実施例では、定電流設定値が27.8A
であったのに加え、定電流設定値10.8Aも設定でき
るようにコンパレータ17b、抵抗16c、16dが増
設されている。
【0036】また、モータ14が加速状態であることを
示す信号ACCEL−Pとインバータ15により反転し
た信号が、アンドゲート18a、18bにそれぞれ入力
しており、さらに、オアゲート19を介してドライバ制
御部10に接続されている。すなわち、加速制御部8か
らの出力信号ACCEL−Pが「H」の時(サーボモー
タ加速)、アンドゲート18aに接続されたコンパレー
タ17aが選択される。 抵抗16a、16bで設定さ
れる基準値27.8Aよりモータ14のコイルに流れる
電流が小さい時は、パワートランジスタ12aと12
d、もしくは12b、12cのいずれかの組み合せでO
Nが可能となり、コイルに流れる電流が27.8Aより
大きい時は、パワートランジスタ12a、12b、12
c、12dは全てOFFする。
【0037】また、加速制御部8からの出力信号ACC
EL−Pが「L」の時(サーボモータ加速時以外)、ア
ンドゲート18bに接続されたコンパレータ17bが選
択され、パワートランジスタ12a、12b、12c、
12dは、抵抗16c、16dで設定される基準値1
0.8Aによりコントロールされる。
【0038】つまり、加速制御部8から出力されるAC
CEL−P信号により定電流設定値の切換えが可能であ
る。
【0039】次に、図2のタイミングチャートについて
説明する。
【0040】モータ14を立ち上げるには、I/Oポー
ト3によりSERVO ROT−P信号を「H」、モー
タの回転方向を決定するFWD−Pを「H」、「L」の
いずれかで出力する。ここでは、FWD−Pを「H」と
して示す。加速が開始されるとACCEL−P信号が
「H」となる。このACCE L−P信号が「H」とな
ることにより、ドライバ制御部10からの出力信号EW
D DRV U−P、FWD DRV L−Pが「H」
となり、パワートランジスタ12a、12dがONして
モータ14に矢印の方向に電流が流れる。
【0041】また、この時ACCEL−P信号が「H」
となっており、アンドゲート18aに接続されているコ
ンパレータ17aが選択されているので定電流設定値は
27.8A(図2におけるAに相当する。)となり、コ
イルに流れる電流は27.8A一定に保たれる。
【0042】モータ14からのエンコーダパルスの間隔
が256μsec以内となるとACCEL−P信号は
「L」となり立ち上げは終了となる。
【0043】次に、モータ14はエンコーダパルスSE
RVO ENC−Pとマイクロコンピュータ部1から出
力されるSLEW CLK−Pとの位相差によって発生
するSLEW−Pにより定速制御される。
【0044】この時、ACCE L−P信号は「L」で
あるからアンドゲート18bに接続されているコンパレ
ータ17bが選択される。よって、定電流設定値は1
0.8A(図2におけるBに相当する)となり、コイル
に流れる電流は10.8A一定に保たれる。
【0045】以上のように、必要運転トルクが大きい
(モータ14に流さなければならない電流が大きい)立
ち上げ時には定電流設定値を27.8Aにして、必要運
転トルクが小さい(モータ14に流さなければならない
電流が小さい)定速時には定電流設定値を10.8Aに
切り換える。
【0046】本実施例において、特に定速回転時の実効
電流が低減されるとともに、ピーク値が10.8Aに抑
えられるため、スパイク電流がなくなることでモータの
発熱が抑えられ、且つブラシ摩耗が低減されモータの信
頼性を高めることができた。また、モータの発生トルク
を均一化することができたため回転変動を小さくするこ
とができた。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な回路を追加する
だけで、DCサーボモータのコイルに流れる実効電流を
低減することができるので、外部冷却ファン等で強制冷
却の必要があったモータであっても外部冷却ファンの必
要がなくなり、消費電流が小さくなるため電源の小型
化、低価格化が可能となる。
【0048】また、DCサーボモータ回転時、DCサー
ボモータに流れる電流が平均化するためモータの発生ト
ルクのばらつきが小さくなり回転変動がおさえられ正確
な制御が可能となる。
【0049】さらに、スパイク電流がおさえられるた
め、ブラシ寿命が延びモータの信頼性が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明となるDCサーボモータの駆動回路の一
実施例である。
【図2】図1の駆動回路におけるDCサーボモータの駆
動信号と電流波形を示した説明図である。
【図3】従来のDCサーボモータの駆動回路である。
【図4】加速制御回路である。
【図5】加速制御回路の動きを示すタイミングチャート
である。
【図6】定速制御部の動きを示すタイミングチャートで
ある。
【図7】図3の駆動回路におけるDCサーボモータの駆
動信号と電流波形を示した説明図である。
【符号の説明】
8は加速制御部、9は定速制御部、10はドライバ制御
部、12a、12b、12cおよび12dはパワートラ
ンジスタ、13は電流検出抵抗、14はDCサーボモー
タ、24aおよび24bは定電流制御回路を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 DCサーボモータからのエンコーダパル
    スによる回転情報を基にDCサーボモータの加速を行な
    う加速制御部と、DCサーボモータの基準速度クロック
    と、エンコーダパルスとを比較し、速度制御フィードバ
    ックによる定速制御を行なう定速制御部、前記加速制御
    部および前記定速制御部からの制御信号と、マイクロコ
    ンピュータ部からのDCサーボモータ回転方向指示信号
    により、DCサーボモータ駆動用パワートランジスタの
    動作条件を決定するドライバ制御部、DCサーボモータ
    駆動用パワートランジスタ、DCサーボモータのコイル
    に流れる電流を検出する回路、電流値が一定レベルをこ
    えるとパワートランジスタをオフし、DCサーボモータ
    のコイルに流れる電流を一定に保つ定電流制御回路から
    なるDCサーボモータ駆動回路において、電流値検出レ
    ベルの異なる複数の定電流制御回路を有することを特徴
    としたDCサーボモータの駆動回路。
  2. 【請求項2】 上記定電流制御回路を、DCサーボモー
    タの加速、定速等の各動作モードにより切り換えて使用
    することで、動作モードにより、DCサーボモータのコ
    イルに流れる電流を変えることを特徴とした請求項1記
    載のDCサーボモータの駆動回路。
JP5134832A 1993-06-04 1993-06-04 Dcサーボモータの駆動回路 Pending JPH06351276A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010530203A (ja) * 2007-05-09 2010-09-02 エスエスベー−アントリーブステヒニック・ゲーエムベーハ−・ウント・コムパニー・カーゲー 電気的駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010530203A (ja) * 2007-05-09 2010-09-02 エスエスベー−アントリーブステヒニック・ゲーエムベーハ−・ウント・コムパニー・カーゲー 電気的駆動装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011023