JPH0635314B2 - マンコンベアの踏板 - Google Patents
マンコンベアの踏板Info
- Publication number
- JPH0635314B2 JPH0635314B2 JP3877185A JP3877185A JPH0635314B2 JP H0635314 B2 JPH0635314 B2 JP H0635314B2 JP 3877185 A JP3877185 A JP 3877185A JP 3877185 A JP3877185 A JP 3877185A JP H0635314 B2 JPH0635314 B2 JP H0635314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- bracket
- guide rail
- support
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/08—Carrying surfaces
- B66B23/10—Carrying belts
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はエスカレーターあるいは電動道路等のマンコン
ベアに係り、特に利用客が乗る踏板の強度を増し、人員
輸送のみならず重量物の運搬等多目的の用途に好適なマ
ンコンベアの踏板とその支持構造に関する。
ベアに係り、特に利用客が乗る踏板の強度を増し、人員
輸送のみならず重量物の運搬等多目的の用途に好適なマ
ンコンベアの踏板とその支持構造に関する。
人員輸送に供される輸送機としては、衆知のエスカレー
ター設備の他に水平あるいは緩傾斜式の電動道路が知ら
れている。この電動道路式のマンコンベアは、鉄道駅の
補助施設、空港あるいはシヨツピングセンター内の輸送
設備として多用され各方面で大量輸送の機能を発揮して
いる。
ター設備の他に水平あるいは緩傾斜式の電動道路が知ら
れている。この電動道路式のマンコンベアは、鉄道駅の
補助施設、空港あるいはシヨツピングセンター内の輸送
設備として多用され各方面で大量輸送の機能を発揮して
いる。
ここで、最近のマンコンベア、特に電動道路式のそれ
は、空港などでは旅客荷物、シヨツピングセンターでは
シヨツピングカートなど重量物の運搬に利用されること
が多く、これまでに普及してきた乗客専用の設計思想だ
けでは、強度面,安全面及び寿命の面で追随できなくな
つている。
は、空港などでは旅客荷物、シヨツピングセンターでは
シヨツピングカートなど重量物の運搬に利用されること
が多く、これまでに普及してきた乗客専用の設計思想だ
けでは、強度面,安全面及び寿命の面で追随できなくな
つている。
第7図から第9図は従来のマンコンベアの基本的な形態
を示したものである。このマンコンベア1は、無端状に
配設された踏板2とハンドレール3の両回動体、それに
欄干4、乗降床5、駆動車6、本体枠7等の主要部材を
配置したものであり第7図の例では運搬車8を押した乗
客Mが重量物を運搬している様子を示してある。第8図
及び第9図は踏板2とその周囲の詳細構造を示したもの
であり、踏面2aは裏面に設けられた補強体2b、前後
部の前後ビーム2c,2d、それに両側部のフレーム2
eで強度保持される一方、フレーム2eの外側に設けら
れた転動式の案内ローラ2fがこれを支える案内レール
9と10の上を走行するようになつている。
を示したものである。このマンコンベア1は、無端状に
配設された踏板2とハンドレール3の両回動体、それに
欄干4、乗降床5、駆動車6、本体枠7等の主要部材を
配置したものであり第7図の例では運搬車8を押した乗
客Mが重量物を運搬している様子を示してある。第8図
及び第9図は踏板2とその周囲の詳細構造を示したもの
であり、踏面2aは裏面に設けられた補強体2b、前後
部の前後ビーム2c,2d、それに両側部のフレーム2
eで強度保持される一方、フレーム2eの外側に設けら
れた転動式の案内ローラ2fがこれを支える案内レール
9と10の上を走行するようになつている。
この第8図及び第9図の例は、踏板2の横幅Wが概ね1
メートル程度で、スペース的には乗客2人の並列タイプ
とされている。しかしながら、大きな荷物を持つて乗る
駅や空港では乗客1人でも狭苦しいスペースとされ、そ
の横幅Wの拡張が望まれている。この拡幅の要望は、輸
送の量と効率のアツプ、荷物を身近に置きたいという人
間心理に則したものであり、製品化が急務となつてい
る。
メートル程度で、スペース的には乗客2人の並列タイプ
とされている。しかしながら、大きな荷物を持つて乗る
駅や空港では乗客1人でも狭苦しいスペースとされ、そ
の横幅Wの拡張が望まれている。この拡幅の要望は、輸
送の量と効率のアツプ、荷物を身近に置きたいという人
間心理に則したものであり、製品化が急務となつてい
る。
上記の要望に応えるものとしては、特開昭58−172181
号公報がある。この公報に開示されたものは、踏板2
の幅方向の中央部に案内ローラとこれに対応する案内レ
ールを追加し、この踏板2の中央部が過大な荷重を受け
た時に、追加した案内ローラと案内レールで荷重を負担
する構成となつている。
号公報がある。この公報に開示されたものは、踏板2
の幅方向の中央部に案内ローラとこれに対応する案内レ
ールを追加し、この踏板2の中央部が過大な荷重を受け
た時に、追加した案内ローラと案内レールで荷重を負担
する構成となつている。
しかしながら、上記の構成では横幅Wの拡張にともなつ
て補強体2b、前後ベース2c,2dの剛性を増して延
長させているために踏板の重量増大(駆動系への負
担)、追加した案内ローラの支持部のアンバランスと強
度不足等実用面での配慮に欠け、いまだ製品化に至つて
いない実情である。
て補強体2b、前後ベース2c,2dの剛性を増して延
長させているために踏板の重量増大(駆動系への負
担)、追加した案内ローラの支持部のアンバランスと強
度不足等実用面での配慮に欠け、いまだ製品化に至つて
いない実情である。
また、ごく最近の例では第8図、第9図と同一構造で踏
面2aを薄板の波状成形体とし、その裏面に補強体2b
を配した構造も実用されている。この構造において、横
幅Wを拡張する場合には、踏面2aが薄板の波状成形体
で剛性が低いために、補強体2bを大形化したり、ある
いは配設数を増してたりして全体剛性を高めて、拡幅に
伴う荷重増に対応する必要があつた。このため、踏板の
重量が大幅に増加するという改善すべき問題があつた。
面2aを薄板の波状成形体とし、その裏面に補強体2b
を配した構造も実用されている。この構造において、横
幅Wを拡張する場合には、踏面2aが薄板の波状成形体
で剛性が低いために、補強体2bを大形化したり、ある
いは配設数を増してたりして全体剛性を高めて、拡幅に
伴う荷重増に対応する必要があつた。このため、踏板の
重量が大幅に増加するという改善すべき問題があつた。
本発明は、主に電動道路式のマンコンベアについて、そ
の踏板の軽量化を図りつつ強度と幅寸法を増した踏板と
その支持構造とし、重量物の運搬等にも適した多目的の
マンコンベアを提供するためになされたものである。
の踏板の軽量化を図りつつ強度と幅寸法を増した踏板と
その支持構造とし、重量物の運搬等にも適した多目的の
マンコンベアを提供するためになされたものである。
本発明は、無端状に配設され踏面,補強体及び前後ベー
スを備えた踏板と、この踏板の両側部に設けられた案内
ローラと、この案内ローラの走行を支持する案内レール
等を備えたものにおいて、前記踏板の幅方向のほぼ中央
部に、前記前後ベースに固設されたブラケツトと、この
ブラケツトに取付けられた案内ローラ等の支持体を設
け、かつこの支持体を支える案内レールを前記支持体の
下方に設けたものである。
スを備えた踏板と、この踏板の両側部に設けられた案内
ローラと、この案内ローラの走行を支持する案内レール
等を備えたものにおいて、前記踏板の幅方向のほぼ中央
部に、前記前後ベースに固設されたブラケツトと、この
ブラケツトに取付けられた案内ローラ等の支持体を設
け、かつこの支持体を支える案内レールを前記支持体の
下方に設けたものである。
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明する。
第1図から第3図において、踏板10の踏面10aを薄
板の波状成形体で構成して軽量化を図る一方、その裏面
に踏面10aと一体に固設された補強体10b、そして
従来と同様に、前後ビーム10cおよび10d、フルー
ム10e、案内ローラ10f、案内レール40を設けて
いるが、本発明ではさらに両側部のフレーム10e間の
幅方向においてそのほぼ中央部に前後ビーム10c,1
0dに固設したブラケツト20を設け、これに踏板10
を支持すべく転動ローラ21で成る支持体を配設すると
ともに、これを支え案内する支えレール30を設けたと
ころに特徴がある。
板の波状成形体で構成して軽量化を図る一方、その裏面
に踏面10aと一体に固設された補強体10b、そして
従来と同様に、前後ビーム10cおよび10d、フルー
ム10e、案内ローラ10f、案内レール40を設けて
いるが、本発明ではさらに両側部のフレーム10e間の
幅方向においてそのほぼ中央部に前後ビーム10c,1
0dに固設したブラケツト20を設け、これに踏板10
を支持すべく転動ローラ21で成る支持体を配設すると
ともに、これを支え案内する支えレール30を設けたと
ころに特徴がある。
すなわち、踏面10a上に多人数が乗り込んだり、ある
いは重量物を乗せたりして踏板10に大きな荷重が働く
と、従来と同様に補強体10b、前後ビーム10c,1
0d、フレーム10eそして、案内ローラ10f、案内
レール40で支える他に、本発明であらたに設けたブラ
ケツト20が中央部に働いた荷重を前後ビーム10c,
10dに有効に分散させて踏板10の変形量(沈下量)
を小さくおさえてしまう。さらに、より大きな荷重が働
いて踏板10の変形量(沈下量)が増加した場合は、ブ
ラケツト20に配設された外周がゴム製の転動ローラ2
1で成る支持体を介して支えレール30が荷重を支える
構成となつている。
いは重量物を乗せたりして踏板10に大きな荷重が働く
と、従来と同様に補強体10b、前後ビーム10c,1
0d、フレーム10eそして、案内ローラ10f、案内
レール40で支える他に、本発明であらたに設けたブラ
ケツト20が中央部に働いた荷重を前後ビーム10c,
10dに有効に分散させて踏板10の変形量(沈下量)
を小さくおさえてしまう。さらに、より大きな荷重が働
いて踏板10の変形量(沈下量)が増加した場合は、ブ
ラケツト20に配設された外周がゴム製の転動ローラ2
1で成る支持体を介して支えレール30が荷重を支える
構成となつている。
このようにブラケツト20を設けたことにより踏板10
が大形化しても、補強体10b、前後ビーム10c,1
0d、フレーム10eを大形化することなく踏面10a
の変形量を一定の許容値内におさえることが出来る。
が大形化しても、補強体10b、前後ビーム10c,1
0d、フレーム10eを大形化することなく踏面10a
の変形量を一定の許容値内におさえることが出来る。
また、第4図に示す如く、転動ローラの転動部にゴムを
有しない鋼製転動ローラ21aとし、代りに案内レール
30bの表面に干渉効果を有するゴム板30aを配設し
て転動ローラ21aの生産性を高めても良い。
有しない鋼製転動ローラ21aとし、代りに案内レール
30bの表面に干渉効果を有するゴム板30aを配設し
て転動ローラ21aの生産性を高めても良い。
さらに、第5図および第6図に示す如く、ブラケツト2
0bの底部に前記転動ローラ21の代りに凸形状の摺動
体21bで成る支持体と、これを支え案内する案内レー
ル30cを設けても同等の効果が得られる。
0bの底部に前記転動ローラ21の代りに凸形状の摺動
体21bで成る支持体と、これを支え案内する案内レー
ル30cを設けても同等の効果が得られる。
なお、前記案内レール30cは摩擦係数が小さく、かつ
干渉効果をも有する超高分子プラスチツク材を用いれ
ば、その効果はさらに有益なものとなる。
干渉効果をも有する超高分子プラスチツク材を用いれ
ば、その効果はさらに有益なものとなる。
〔発明の効果〕 以上説明した本発明によれば、軽量化を図りつつ強度と
幅寸法を増した踏板を得ることが出来るという顕著な効
果が期待できる。
幅寸法を増した踏板を得ることが出来るという顕著な効
果が期待できる。
第1図以降第6図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図はマンコンベアの踏板と案内レールの斜視図、第2図
は第1図のI−I線に沿つた断面図、第3図は第1図の
II−II線に沿つた断面図、第4図は転動ローラと支えレ
ールの他の実施例を示す斜視図、第5図は他の実施例を
示す第3図相当の断面図、第6図は第5図の要部拡大
図、第7図はマンコンベアの全体側面図、第8図は第1
図に相当する従来の踏板と案内レールの斜視図、第9図
は第8図のIII−III線に沿う断面図である。 10a,2a……踏面、10c,10d,2c,2d…
…ビーム、10e,2e……フレーム、10f,2f…
…案内ローラ、40,10……案内レール、20……ブ
ラケツト、21……転動ローラ、30……支えレール、
21b……摺動体。
図はマンコンベアの踏板と案内レールの斜視図、第2図
は第1図のI−I線に沿つた断面図、第3図は第1図の
II−II線に沿つた断面図、第4図は転動ローラと支えレ
ールの他の実施例を示す斜視図、第5図は他の実施例を
示す第3図相当の断面図、第6図は第5図の要部拡大
図、第7図はマンコンベアの全体側面図、第8図は第1
図に相当する従来の踏板と案内レールの斜視図、第9図
は第8図のIII−III線に沿う断面図である。 10a,2a……踏面、10c,10d,2c,2d…
…ビーム、10e,2e……フレーム、10f,2f…
…案内ローラ、40,10……案内レール、20……ブ
ラケツト、21……転動ローラ、30……支えレール、
21b……摺動体。
Claims (3)
- 【請求項1】無端状に配置された踏板と、この踏板の踏
面を支えるために前後部に配置された前後ビームと、前
記踏板の両側部に配設されたフレームと、このフレーム
の両外側に設けられた案内ローラと、この案内ローラを
支持案内する案内レール等を備えたものにおいて、前記
踏板の幅方向のほぼ中央部に前記前後ビームに固設され
たブラケットと、このブラケットに固設された支持体を
設け、さらにこの支持体の下方に案内レールを配設した
ことを特徴とするマンコンベアの踏板。 - 【請求項2】前記踏板の踏面を薄板の波状成形体とした
ことを特徴とする特許請求範囲第1項記載のマンコンベ
アの踏板。 - 【請求項3】前記支持体を、前記ブラケット部に固設さ
れた摺動体としたことを特徴とする特許請求範囲第1項
記載のマンコンベアの踏板。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3877185A JPH0635314B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | マンコンベアの踏板 |
| GB08604378A GB2173757B (en) | 1985-03-01 | 1986-02-21 | Improvements in passenger conveyors |
| SG29089A SG29089G (en) | 1985-03-01 | 1989-05-04 | Improvements in passenger conveyors |
| HK52389A HK52389A (en) | 1985-03-01 | 1989-06-29 | Improvements in passenger conveyors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3877185A JPH0635314B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | マンコンベアの踏板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203089A JPS61203089A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0635314B2 true JPH0635314B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12534553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3877185A Expired - Lifetime JPH0635314B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | マンコンベアの踏板 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635314B2 (ja) |
| GB (1) | GB2173757B (ja) |
| HK (1) | HK52389A (ja) |
| SG (1) | SG29089G (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10161758B4 (de) * | 2001-12-15 | 2004-11-18 | Kone Corp. | Einrichtung zur Führung und Umlenkung von Palettenbändern eines Rollsteiges |
| DE10161759B4 (de) * | 2001-12-15 | 2004-11-18 | Kone Corp. | Rollsteig mit geringer Umlaufbauhöhe |
| JP3917529B2 (ja) * | 2003-01-09 | 2007-05-23 | 株式会社日立製作所 | 電動動路 |
| DE10322568B4 (de) * | 2003-05-20 | 2007-04-26 | Kone Corp. | Antrieb für einen Rollsteig |
| ES2574954T3 (es) | 2006-12-21 | 2016-06-23 | Inventio Ag | Dispositivo de traslación con guía de escalones simplificada |
| EP1935832B1 (de) * | 2006-12-21 | 2016-03-09 | Inventio AG | Fahreinrichtung mit vereinfachter Stufenführung |
| WO2009047143A1 (de) * | 2007-10-01 | 2009-04-16 | Inventio Ag | Stufe für fahrtreppe oder palette für fahrsteig sowie fahrtreppe oder fahrsteig und verfahren zur herstellung |
| ES2622445T3 (es) * | 2007-10-01 | 2017-07-06 | Inventio Ag | Escalón para una escalera mecánica o plataforma para un andén móvil así como una escalera mecánica con dicho escalón o un andén móvil con dicha plataforma y procedimiento para la fabricación del escalón o la plataforma |
| ES2595352T3 (es) * | 2007-10-01 | 2016-12-29 | Inventio Ag | Escalón para una escalera mecánica y una escalera mecánica con un escalón de este tipo |
| JP4313409B2 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-08-12 | ゲイツ・ユニッタ・アジア株式会社 | ベルト用プロファイル及びプロファイル付きベルト |
| CN105398926B (zh) * | 2015-12-04 | 2017-06-20 | 中国矿业大学 | 一种双向循环斜坡电梯踏板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB424194A (en) * | 1933-07-10 | 1935-02-11 | William Sebastian Graff Baker | Improvements in or relating to mechanical conveyors, such as passenger stairways |
| GB815661A (en) * | 1955-11-17 | 1959-07-01 | Hewitt Robins Inc | Improvements in passenger conveyors |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP3877185A patent/JPH0635314B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-02-21 GB GB08604378A patent/GB2173757B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-05-04 SG SG29089A patent/SG29089G/en unknown
- 1989-06-29 HK HK52389A patent/HK52389A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8604378D0 (en) | 1986-03-26 |
| HK52389A (en) | 1989-07-07 |
| GB2173757B (en) | 1988-10-12 |
| GB2173757A (en) | 1986-10-22 |
| SG29089G (en) | 1989-08-11 |
| JPS61203089A (ja) | 1986-09-08 |
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