JPH0635336Y2 - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
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- JPH0635336Y2 JPH0635336Y2 JP2703989U JP2703989U JPH0635336Y2 JP H0635336 Y2 JPH0635336 Y2 JP H0635336Y2 JP 2703989 U JP2703989 U JP 2703989U JP 2703989 U JP2703989 U JP 2703989U JP H0635336 Y2 JPH0635336 Y2 JP H0635336Y2
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- Japan
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- switch
- fixed terminal
- movable frame
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、操作レバーを多方向に揺動させて多種の回
路の開閉を行うスイッチに関するものである。
路の開閉を行うスイッチに関するものである。
[従来の技術] 従来のスイッチに関しては、例えば実開昭60-37144号公
報に記載のスイッチが知られている。
報に記載のスイッチが知られている。
第6図は上記従来のスイッチを示す断面図、第7図は第
6図のフレキシブルプリント基板7aと支持板75及び副支
持板76とを示す斜視図、第8図は第6図の可動接片6aを
示す斜視図である。
6図のフレキシブルプリント基板7aと支持板75及び副支
持板76とを示す斜視図、第8図は第6図の可動接片6aを
示す斜視図である。
各図において、1はその先端部の断面が正方形で中心に
ボール穴12を有する操作レバー(操作部の図示省略)、
2はスイッチのケース、4は操作レバー1の回転中心を
通り前記先端部の1側面に平行な軸上に設けられた軸
芯、6aは操作レバー1先端の4側面に設けられその先端
に可動接点61aを有する可動接片、7aは可動接片6aによ
って橋絡・導通される1対の共通固定端子70と固定端子
71aを設け、展開形状が十字状であるフレキシブルプリ
ント基板、8は節度ボール、9は節度ボール8を押し出
すように作用をするつる巻き形のばね、10は節度ボール
8と協同して操作レバー1を中立位置に保持するように
作用をする節度板、12は節度ボール8及びばね9を収容
するボール穴、14はその中心が操作レバー1の揺動中心
となる半球状の球形軸部、25はケース2の球形軸受け、
70はフレキシブルプリント基板7aの四方の端部に設けた
共通固定端子、71aは独立した回路の固定端子、75はフ
レキシブルプリント基板7aの支持板、76は同じく副支持
板、77はリード線が支持板75を貫通してフレキシブルプ
リント基板7aにはんだ付けされた電気部品である。
ボール穴12を有する操作レバー(操作部の図示省略)、
2はスイッチのケース、4は操作レバー1の回転中心を
通り前記先端部の1側面に平行な軸上に設けられた軸
芯、6aは操作レバー1先端の4側面に設けられその先端
に可動接点61aを有する可動接片、7aは可動接片6aによ
って橋絡・導通される1対の共通固定端子70と固定端子
71aを設け、展開形状が十字状であるフレキシブルプリ
ント基板、8は節度ボール、9は節度ボール8を押し出
すように作用をするつる巻き形のばね、10は節度ボール
8と協同して操作レバー1を中立位置に保持するように
作用をする節度板、12は節度ボール8及びばね9を収容
するボール穴、14はその中心が操作レバー1の揺動中心
となる半球状の球形軸部、25はケース2の球形軸受け、
70はフレキシブルプリント基板7aの四方の端部に設けた
共通固定端子、71aは独立した回路の固定端子、75はフ
レキシブルプリント基板7aの支持板、76は同じく副支持
板、77はリード線が支持板75を貫通してフレキシブルプ
リント基板7aにはんだ付けされた電気部品である。
節度板10と支持板75及び副支持板76を背面に接着したフ
レキシブルプリント基板7aはケース2の下部に設置さ
れ、フレキシブルプリント基板7aは四方に突出した端部
は折り曲げられてケース2の内側面に密着し、共通固定
端子70及び固定端子71aは可動接点61aに対向する位置に
保持されるように組み立てられている。操作レバー1の
球形軸部14はばね9によって球形軸受け25に押圧されて
おり、軸芯4と軸芯受け21によってケース2の側面に平
行な十字状にしか揺動できないように制限されている。
レキシブルプリント基板7aはケース2の下部に設置さ
れ、フレキシブルプリント基板7aは四方に突出した端部
は折り曲げられてケース2の内側面に密着し、共通固定
端子70及び固定端子71aは可動接点61aに対向する位置に
保持されるように組み立てられている。操作レバー1の
球形軸部14はばね9によって球形軸受け25に押圧されて
おり、軸芯4と軸芯受け21によってケース2の側面に平
行な十字状にしか揺動できないように制限されている。
従って、操作レバー1を1方向に倒して、一つの可動接
片6aの可動接点61aを共通固定端子70及び固定端子71aに
当接・橋絡させてその回路をオンとすることができる。
これが4方向に可能であるから4種類の回路をオンとす
ることができる。操作レバー1から手を離すと節度ボー
ル8,ばね9及び節度板10によって、操作レバー1は中立
位置に戻ることができる。
片6aの可動接点61aを共通固定端子70及び固定端子71aに
当接・橋絡させてその回路をオンとすることができる。
これが4方向に可能であるから4種類の回路をオンとす
ることができる。操作レバー1から手を離すと節度ボー
ル8,ばね9及び節度板10によって、操作レバー1は中立
位置に戻ることができる。
[考案が解決しようとする課題] 前記従来のスイッチは、構成が複雑で部品点数が多く、
高価なフレキシブルプリント基板7aを必要とし、組み立
て作業が繁雑で製造原価が高くなるという問題点があっ
た。
高価なフレキシブルプリント基板7aを必要とし、組み立
て作業が繁雑で製造原価が高くなるという問題点があっ
た。
この考案は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、簡単な構成により、組み立てが容易で安価に製造
できるスイッチを得ることを目的とする。
ので、簡単な構成により、組み立てが容易で安価に製造
できるスイッチを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係わるスイッチは、操作レバーの先端部の一
側面に枕状突出部を設け、この枕状突出部が嵌入可能の
可動枠体と、スイッチ基板とを重層状に設け、かつ前記
スイッチ基板は固定され、前記可動枠体は前記スイッチ
基板上を一方向に往復移動可能にし、前記可動枠体には
前記スイッチ基板の固定端子上を摺動するように形成さ
れた摺動接片と、前記枕状突出部によって前記スイッチ
基板に向かって押圧されたとき前記スイッチ基板上の固
定端子に当接・導通するタッチ接片とを、それぞれ一個
以上備えるように構成したものである。
側面に枕状突出部を設け、この枕状突出部が嵌入可能の
可動枠体と、スイッチ基板とを重層状に設け、かつ前記
スイッチ基板は固定され、前記可動枠体は前記スイッチ
基板上を一方向に往復移動可能にし、前記可動枠体には
前記スイッチ基板の固定端子上を摺動するように形成さ
れた摺動接片と、前記枕状突出部によって前記スイッチ
基板に向かって押圧されたとき前記スイッチ基板上の固
定端子に当接・導通するタッチ接片とを、それぞれ一個
以上備えるように構成したものである。
[作用] この考案のスイッチにおいては、前記のように構成した
ので、操作レバーの直線上の2方向の揺動に対しては、
前記可動枠体の移動によって、前記摺動接片が前記スイ
ッチ基板上の共通端子と第1または第2のいずれかの固
定端子を含む1対の固定端子を橋絡・導通させる。ま
た、前記操作レバーの前記2方向と垂直な方向の揺動に
対しては、前記タッチ接片が第3の固定端子と当接・導
通することによってスイッチ作用を行うことができる。
ので、操作レバーの直線上の2方向の揺動に対しては、
前記可動枠体の移動によって、前記摺動接片が前記スイ
ッチ基板上の共通端子と第1または第2のいずれかの固
定端子を含む1対の固定端子を橋絡・導通させる。ま
た、前記操作レバーの前記2方向と垂直な方向の揺動に
対しては、前記タッチ接片が第3の固定端子と当接・導
通することによってスイッチ作用を行うことができる。
[実施例] 第1図はこの考案の一実施例であるスイッチを示す断面
図、第2図は第1図の可動枠体5を示す斜視図、第3図
は第1図の節度斜面22近傍を示す斜視図である。第6図
〜第8図と同一又は相当部分は同一符号を用いて表示し
てあり、その詳細な説明は省略する。図において、3
は、例えばポリアセタールなどのプラスチックからなる
押さえ板、6は、例えば燐青銅などの弾性導電体からな
る可動接片、5は、例えばポリアセタールなどのプラス
チックからなり、可動接片6を支持する可動枠体、7は
共通固定端子70及びその他の固定端子71,72,73を備えた
プリント基板からなるスイッチ基板、11は操作レバー1
の先端に設けられた案内爪、13は操作レバー1の先端部
の下側面に枕状に突出し、操作レバー1先端の動きを可
動枠体5に伝達するための枕状突出部、21はケース2と
押さえ板3の衝合部に設けられた軸芯受け、22はケース
2の節度ボール8の当接面で第3図に示されるように3
方向に設けられた節度斜面、23は案内爪11の下面が摺動
可能に設けられた滑り面、24は滑り面23に垂直で節度斜
面22の中央部に設けられた節度凹部、32は押さえ板3に
2個設けられた支持爪、51は可動枠体5の中央の開口、
52は可動枠体5の両側面を立ち上げた連結壁、52aは3
方向スイッチが組み立てられたとき、枕状突出部13の両
側端が連結壁52に当接する当接部である。
図、第2図は第1図の可動枠体5を示す斜視図、第3図
は第1図の節度斜面22近傍を示す斜視図である。第6図
〜第8図と同一又は相当部分は同一符号を用いて表示し
てあり、その詳細な説明は省略する。図において、3
は、例えばポリアセタールなどのプラスチックからなる
押さえ板、6は、例えば燐青銅などの弾性導電体からな
る可動接片、5は、例えばポリアセタールなどのプラス
チックからなり、可動接片6を支持する可動枠体、7は
共通固定端子70及びその他の固定端子71,72,73を備えた
プリント基板からなるスイッチ基板、11は操作レバー1
の先端に設けられた案内爪、13は操作レバー1の先端部
の下側面に枕状に突出し、操作レバー1先端の動きを可
動枠体5に伝達するための枕状突出部、21はケース2と
押さえ板3の衝合部に設けられた軸芯受け、22はケース
2の節度ボール8の当接面で第3図に示されるように3
方向に設けられた節度斜面、23は案内爪11の下面が摺動
可能に設けられた滑り面、24は滑り面23に垂直で節度斜
面22の中央部に設けられた節度凹部、32は押さえ板3に
2個設けられた支持爪、51は可動枠体5の中央の開口、
52は可動枠体5の両側面を立ち上げた連結壁、52aは3
方向スイッチが組み立てられたとき、枕状突出部13の両
側端が連結壁52に当接する当接部である。
押さえ板3の相対する支持爪32をその弾性に抗して押し
広げ、可動枠体5とスイッチ基板7とを第1図及び第2
図に示すように装着すると、スイッチ基板7は押さえ板
3に固定され、可動枠体5はスイッチ基板7の上を矢示
方向に移動可能に挟持することができる。このように組
み付けた押さえ板3と、節度ボール8、ばね9を組み込
んだ操作レバー1及びケース2とを合体してスイッチを
組み立てる。
広げ、可動枠体5とスイッチ基板7とを第1図及び第2
図に示すように装着すると、スイッチ基板7は押さえ板
3に固定され、可動枠体5はスイッチ基板7の上を矢示
方向に移動可能に挟持することができる。このように組
み付けた押さえ板3と、節度ボール8、ばね9を組み込
んだ操作レバー1及びケース2とを合体してスイッチを
組み立てる。
第4図は第1図の可動接片6を示す平面図、第5図は第
1図のスイッチ基板7の一部を示す部分平面図である。
図において、61はその根元が折り曲げられていて、その
先端の摺動接点61aがスイッチ基板7に押圧されるよう
になっている摺動接片、62は中央部に突出部62b、先端
にタッチ接点62aを有するタッチ接片、63は可動接片6
の基部に穿設された取り付け穴で、これが可動枠体5の
上部内側に設けた突起に嵌合して可動接片6が取り付け
られるようになっている。
1図のスイッチ基板7の一部を示す部分平面図である。
図において、61はその根元が折り曲げられていて、その
先端の摺動接点61aがスイッチ基板7に押圧されるよう
になっている摺動接片、62は中央部に突出部62b、先端
にタッチ接点62aを有するタッチ接片、63は可動接片6
の基部に穿設された取り付け穴で、これが可動枠体5の
上部内側に設けた突起に嵌合して可動接片6が取り付け
られるようになっている。
上記可動接片6は中心線対称になっていて、摺動接片61
及びタッチ接片62を2個ずつ有している。従って、次に
説明するスイッチ基板7の固定端子70〜73との導通をよ
り確実にすることができる。
及びタッチ接片62を2個ずつ有している。従って、次に
説明するスイッチ基板7の固定端子70〜73との導通をよ
り確実にすることができる。
70はスイッチ基板7の摺動接点61aが当接・摺動する位
置に設けられた共通固定端子、71,72は共通固定端子70
の左右に設けられた第1及び第2の固定端子、73はタッ
チ接点62aの当接する位置に設けられた第3の固定端子
である。摺動接点61a,タッチ接点62aの摺動・当接面に
は、例えば銀メッキが施されるか、接点材料がとりつれ
られ、また共通固定端子70及び各固定端子71,72,73に
も、例えば銀メッキが施されて導電性・耐摩耗性の向上
が図られる。
置に設けられた共通固定端子、71,72は共通固定端子70
の左右に設けられた第1及び第2の固定端子、73はタッ
チ接点62aの当接する位置に設けられた第3の固定端子
である。摺動接点61a,タッチ接点62aの摺動・当接面に
は、例えば銀メッキが施されるか、接点材料がとりつれ
られ、また共通固定端子70及び各固定端子71,72,73に
も、例えば銀メッキが施されて導電性・耐摩耗性の向上
が図られる。
次に、上記第1図に示すこの考案の一実施例であるスイ
ッチの動作について説明する。
ッチの動作について説明する。
操作レバー1はケース2及び押さえ板3の球形軸受け25
によって支持されているが、その揺動方向は、軸芯受け
21が操作レバー1の先端部の長手方向中心線に平行な長
方形になっているのでこれと軸芯4の作用、及び案内爪
11と滑り面23、節度凹部24とによって、T字状に制限さ
れる。第1図において、操作レバー1の図示省略した操
作部を図面垂直方向に揺動させると、その枕状突出部13
の両側端は可動枠体5の連結壁52を図面垂直方向に押圧
して、可動枠体5を第2図の矢示方向に往復移動させ
る。操作レバー1の操作部を図面上方向に揺動させる
と、その先端部の案内爪11は節度凹部24に嵌入し、枕状
突出部13の下面はタッチ接片62の突出部62bに当接し、
タッチ接片62を下方に押し下げる。操作レバー1から手
を離すと、ばね9によって押圧されている節度ボール8
は節度斜面22を中央に向かって滑り落ち、操作レバー1
を中立位置に戻す。
によって支持されているが、その揺動方向は、軸芯受け
21が操作レバー1の先端部の長手方向中心線に平行な長
方形になっているのでこれと軸芯4の作用、及び案内爪
11と滑り面23、節度凹部24とによって、T字状に制限さ
れる。第1図において、操作レバー1の図示省略した操
作部を図面垂直方向に揺動させると、その枕状突出部13
の両側端は可動枠体5の連結壁52を図面垂直方向に押圧
して、可動枠体5を第2図の矢示方向に往復移動させ
る。操作レバー1の操作部を図面上方向に揺動させる
と、その先端部の案内爪11は節度凹部24に嵌入し、枕状
突出部13の下面はタッチ接片62の突出部62bに当接し、
タッチ接片62を下方に押し下げる。操作レバー1から手
を離すと、ばね9によって押圧されている節度ボール8
は節度斜面22を中央に向かって滑り落ち、操作レバー1
を中立位置に戻す。
第1図において、操作レバー1を図面垂直奥方向に揺動
させると、摺動接点61aは共通固定端子70と第1の固定
端子71とを橋絡・導通させる。また、手前方向に揺動さ
せると共通固定端子70と第2の固定端子72とを橋絡・導
通させる。さらに、図面上方向に揺動させると、タッチ
接点62aが第3の固定端子73に当接する。摺動接点61aは
常に共通固定端子70に接触・導通しているので、共通固
定端子70と第3の固定端子73とを導通させることとな
る。以上のようにして、3種類の回路をそれぞれ独立し
てオンさせることができる。
させると、摺動接点61aは共通固定端子70と第1の固定
端子71とを橋絡・導通させる。また、手前方向に揺動さ
せると共通固定端子70と第2の固定端子72とを橋絡・導
通させる。さらに、図面上方向に揺動させると、タッチ
接点62aが第3の固定端子73に当接する。摺動接点61aは
常に共通固定端子70に接触・導通しているので、共通固
定端子70と第3の固定端子73とを導通させることとな
る。以上のようにして、3種類の回路をそれぞれ独立し
てオンさせることができる。
なお、共通固定端子70を廃止し、共通固定端子70が接続
する回路と可動接片6とを耐屈曲性のあるリード線によ
って接続してもよいことはいうまでもない。
する回路と可動接片6とを耐屈曲性のあるリード線によ
って接続してもよいことはいうまでもない。
[考案の効果] この考案は以上説明したとおり、操作レバーの先端部の
一側面に枕状突出部を設け、この枕状突出部が嵌入する
可動枠体と、この可動枠体に重ねてスイッチ基板を設
け、前記可動枠体には、前記スイッチ基板上の固定端子
上を摺動するように形成した摺動接片と、前記枕状突出
部によって下方に押圧させたとき前記スイッチ基板の第
3の固定端子に当接・導通するタッチ接片とをそれぞれ
一個以上備えた可動接片を設けるように構成したので、
簡単な構成によって、前記操作レバーの揺動によって3
種類の回路をオンとすることができるスイッチが得られ
る。しかも、前記スイッチ基板の形状は小形平板状とな
ってフレキシブルプリント基板を不要とし、組み立て容
易で製造価格も安価にすることができるなどの優れた効
果を奏するものである。
一側面に枕状突出部を設け、この枕状突出部が嵌入する
可動枠体と、この可動枠体に重ねてスイッチ基板を設
け、前記可動枠体には、前記スイッチ基板上の固定端子
上を摺動するように形成した摺動接片と、前記枕状突出
部によって下方に押圧させたとき前記スイッチ基板の第
3の固定端子に当接・導通するタッチ接片とをそれぞれ
一個以上備えた可動接片を設けるように構成したので、
簡単な構成によって、前記操作レバーの揺動によって3
種類の回路をオンとすることができるスイッチが得られ
る。しかも、前記スイッチ基板の形状は小形平板状とな
ってフレキシブルプリント基板を不要とし、組み立て容
易で製造価格も安価にすることができるなどの優れた効
果を奏するものである。
第1図はこの考案の一実施例であるスイッチを示す断面
図、第2図は第1図の可動枠体5を示す斜視図、第3図
は第1図の節度斜面22を近傍を示す斜視図、第4図は第
1図の可動接片6を示す平面図、第5図は第1図のスイ
ッチ基板7の一部を示す部分平面図、第6図は従来のス
イッチを示す断面図、第7図は第6図のフレキシブルプ
リント基板7aと支持板75及び副支持板76とを示す斜視
図、第8図は第6図の可動接片6aを示す斜視図である。 図において、1……操作レバー、2……ケース、3……
押さえ板、4……軸芯、5……可動枠体、6,6a……可動
接片、7……スイッチ基板、7a……フレキシブルプリン
ト基板、8……節度ボール、9……ばね、10……節度
板、11……案内爪、12……ボール穴、13……枕状突出
部、14……球形軸部、21……軸芯受け、22……節度斜
面、23……滑り面、24……節度凹部、25……球形軸受
け、32……支持爪、51……開口、52……連結壁、52a…
…当接部、61……摺動接片、61a……摺動接点、62……
タッチ接片、62a……タッチ接点、63……取り付け穴、7
0……共通固定端子、71,71a,72,73……固定端子、75…
…支持板、76……副支持板、77……電気部品である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図の可動枠体5を示す斜視図、第3図
は第1図の節度斜面22を近傍を示す斜視図、第4図は第
1図の可動接片6を示す平面図、第5図は第1図のスイ
ッチ基板7の一部を示す部分平面図、第6図は従来のス
イッチを示す断面図、第7図は第6図のフレキシブルプ
リント基板7aと支持板75及び副支持板76とを示す斜視
図、第8図は第6図の可動接片6aを示す斜視図である。 図において、1……操作レバー、2……ケース、3……
押さえ板、4……軸芯、5……可動枠体、6,6a……可動
接片、7……スイッチ基板、7a……フレキシブルプリン
ト基板、8……節度ボール、9……ばね、10……節度
板、11……案内爪、12……ボール穴、13……枕状突出
部、14……球形軸部、21……軸芯受け、22……節度斜
面、23……滑り面、24……節度凹部、25……球形軸受
け、32……支持爪、51……開口、52……連結壁、52a…
…当接部、61……摺動接片、61a……摺動接点、62……
タッチ接片、62a……タッチ接点、63……取り付け穴、7
0……共通固定端子、71,71a,72,73……固定端子、75…
…支持板、76……副支持板、77……電気部品である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】操作レバーの先端部の一側面に枕状突出部
を設け、この枕状突出部が嵌入可能の可動枠体と、スイ
ッチ基板とを重層状に設け、かつ前記スイッチ基板は固
定され、前記可動枠体は前記スイッチ基板上を一方向に
往復移動可能にし、前記可動枠体には前記スイッチ基板
の固定端子上を摺動するように形成された摺動接片と、
前記枕状突出部によって前記スイッチ基板に向かって押
圧されたとき前記スイッチ基板上の固定端子に当接・導
通するタッチ接片とを、それぞれ一個以上備えるように
したことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2703989U JPH0635336Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2703989U JPH0635336Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117632U JPH02117632U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0635336Y2 true JPH0635336Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31249200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2703989U Expired - Fee Related JPH0635336Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635336Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP2703989U patent/JPH0635336Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117632U (ja) | 1990-09-20 |
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