JPH0635362U - パワーショベルの作動状況把握装置 - Google Patents
パワーショベルの作動状況把握装置Info
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- JPH0635362U JPH0635362U JP7695492U JP7695492U JPH0635362U JP H0635362 U JPH0635362 U JP H0635362U JP 7695492 U JP7695492 U JP 7695492U JP 7695492 U JP7695492 U JP 7695492U JP H0635362 U JPH0635362 U JP H0635362U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パワ−ショベル等において掘削、旋回、走行
等の作動時間を正確に表示するようにしたもの。 【構成】 パワ−ショベルにおける走行・旋回および作
業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バルブ1,
2,3と、制御バルブ1,2,3に連結され、油圧スイ
ッチ5,6,7をONにするシャトルバルブ4と、油圧
スィッチ5,6,7のONにより通電する作動時間の積
算器8,9,10の電気回路11,12,13と、各積
算器の積算時間を取り纏める演算部14と、演算部14
の演算結果を表示する表示部15とよりなる。 【効果】 従来エンジンサ−ビスメ−タに頼っている各
装置の保守点検時間を各装置に適した時間に修正が可能
であり、また、今までの不定期整備項目を定期とするこ
と、さらに各装置の寿命等正確に把握することも可能と
なる。
等の作動時間を正確に表示するようにしたもの。 【構成】 パワ−ショベルにおける走行・旋回および作
業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バルブ1,
2,3と、制御バルブ1,2,3に連結され、油圧スイ
ッチ5,6,7をONにするシャトルバルブ4と、油圧
スィッチ5,6,7のONにより通電する作動時間の積
算器8,9,10の電気回路11,12,13と、各積
算器の積算時間を取り纏める演算部14と、演算部14
の演算結果を表示する表示部15とよりなる。 【効果】 従来エンジンサ−ビスメ−タに頼っている各
装置の保守点検時間を各装置に適した時間に修正が可能
であり、また、今までの不定期整備項目を定期とするこ
と、さらに各装置の寿命等正確に把握することも可能と
なる。
Description
【0001】
本考案は建設機械における作業別稼働時間や作業機負荷等の把握装置等に係り 、具体的にはパワ−ショベルの作動状況把握装置に関する。
【0002】
従来、一般に建設機械等における保守点検整備に関してはエンジンの駆動時間 を表示するサ−ビスメ−タを基準として作動時間を積算により把握して対策を実 施してきた。一方、建設機械のうち、特にパワ−ショベルにおける掘削作業にお ける各作業機に対する負荷のかけ方に関しては、オペレ−タが掘削状態、エンジ ンの音、油圧リリ−フ音等を頼りに、判断して適時操作レバ−を入り切りするこ とにより実施して来ている。
【0003】
しかるに建設機械においては、その使われ方の多様性から一律にエンジンのサ −ビスメ−タで実施するのは、早すぎるものもあり、また遅すぎるものもあって 不適格であった。また、その作業頻度が不明であるがために、不定期整備項目の うち、例えば履帯張り、履帯の弛み点検、…等が残っていた。さらに生産側とし ても、その作業割合が不明確であるところから各装置についての正確な寿命予測 が不可能であった。一方、作業機に対する負荷のかけ方についてもオペレ−タが その作業機の能力を充分に生かして作業を行うまでは可なりの習熟を必要として いる。したがって充分に習熟していないオペレ−タの場合は、油圧のリリ−フ等 が可なりの頻度で発生することになり、パワ−ロス等が問題となっている。
【0004】 本考案はこれに鑑み、各作業機、例えばパワ−ショベルの場合は掘削、旋回、 走行等の作動時間を正確に表示し、あるいは、作業機にかかる負荷をパネル表示 することのできるパワ−ショベルの作動状況把握装置を提供して従来技術の持つ 欠点の解消を図ることを目的としてなされたものである。
【0005】
上記従来技術の問題点を解決する手段として本考案の請求項1はパワ−ショベ ルにおける走行・旋回および作業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バル ブと、該制御バルブに連結され油圧スイッチをONにするシャトルバルブと、該 油圧スィッチのONにより通電する作動時間の積算器の電気回路と、各積算器の 積算時間を取り纏める演算部と、該演算部の演算結果を表示する表示部とより構 成したことを特徴とし、請求項2はパワ−ショベルの各作業機の作動を制御する パイロット圧制御バルブと、該制御バルブの油圧によりONとなる圧力スイッチ と、圧力スイッチのONにより通電し、各作業機にかかる油圧負荷を検出する圧 力センサと、各圧力センサの負荷圧力を纏めて演算する演算部と、該演算部の演 算結果を圧力で表示する表示部とより構成したことを特徴とする。
【0006】
上記構成により、請求項1では作業別稼働時間が表示部にそれぞれ表示され、 また、請求項2では作業機にかかる負荷の大きさが表示部にそれぞれ表示される ことになる。
【0007】
本考案にかかるパワ−ショベルの作動状況把握装置のうち、図1は請求項1の 作業別稼働時間積算装置の一実施例を、図2は請求項2の作業機負荷表示装置の 一実施例である。
【0008】 以下、本考案の請求項1を図1に示す一実施例を、請求項2を図2に示す一実 施施例をそれぞれ参照して説明する。本考案の請求項1はパワ−ショベルにおけ る走行・旋回および作業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バルブ1,2 ,3と、該制御バルブ1,2,3に連結され、油圧スイッチ5,6,7をONに するシャトルバルブ4と、該油圧スィッチ5,6,7のONにより通電する作動 時間の積算器8,9,10の電気回路11,12,13と、各積算器の積算時間 を取り纏める演算部14と、該演算部14の演算結果を表示する表示部15とよ り構成されている。
【0009】 前記パイロット圧制御バルブ1は走行用のもので1aは右走行、1bは左走行 を示し、2は作業機用のもので、2aはバケット、2bはブ−ム、2cはア−ム を示し、3は旋回用を示す。これらパイロット圧制御バルブ1,2,3は各バル ブに設けた操作レバ−16を操作すると、パイロットポンプ17からの吐出圧が 例えば、ブ−ム用のメイン方向切換バルブ18(他は同様のため省略)の左右何 れかに作用するようにパイロット回路19,20により連結されている。したが ってパイロット回路19,20の何れかのパイロット圧が高くなるとメイン方向 切換バルブ18は切換えられて図示しないメインポンプからの吐出油はPポ−ト からA,B何れか切換えられた方のポ−トへ流れて図示しないアクチュエ−タを 作動させることになる。これらパイロット圧制御バルブ1,2,3と各メイン方 向切換バルブに至る各パイロット回路の途中には常に圧力側の油圧が作用する前 記シャトルバルブ4がバイパスするように設けられている。すなわち、例えば、 右走行1aの操作レバ−16を前進に操作すると前進側のパイロット圧は高くな るが、この時後進側のパイロット圧は0である。したがって前進側の油圧がシャ トルバルブ4を通って作用するのである。このシャトルバルブ4はそれぞれ走行 用の油圧スイッチ5、作業機用の油圧スイッチ6、および旋回用の油圧スイッチ 7に連結されて、それぞれの油圧スイッチをONにするようになっている。これ ら各油圧スイッチ5,6,7は走行作動時間の積算器8,作業機作動時間の積算 器9、および旋回時間の積算器10にそれぞれ電気回路11,12,13により 連結されている。この場合の電源はバッテリ21である。そして各積算器の集計 は演算部14で行われ、その結果は表示部15に表示されるが、図示しない運転 室のモニタ表示となっている。表示部15には実施例の場合、足回り22,上部 旋回体23,作業機24等の部分図が表示され、部分図の下には稼働時間が表示 されるようにしてある。
【0010】 つぎに作用を説明する。まず走行の稼働時間を積算する場合は、パイロット圧 制御バルブ1の操作レバ−16を操作すると操作された側のパイロット圧はパイ ロット回路を通してメイン方向切換バルブ(走行モ−タの場合もあり)に作用す ると共に、シャトルバルブ4に流れた油圧は走行油圧スイッチ5をONにする。 このため電気回路11が通電することになり走行作動時間の積算器8が作動して 、これを演算部14が演算してその結果を表示部15の足回り22の下に走行稼 働時間が表示される。また、作業機の稼働時間についても、パイロット圧制御バ ルブ2の操作レバ−16を操作することにより、シャトルバルブ4に流れた油圧 は作業機油圧スイッチ6をONにする。このため電気回路12が通電することに なり作業機作動時間の積算器9が作動して、これを演算部14が演算してその結 果を表示部15の作業機23の下に作業機稼働時間が表示される。旋回も場合も 同様にして、旋回油圧スイッチ7がONになると電気回路13が通電することに なり旋回作動時間の積算器10が作動して、これを演算部14が演算してその結 果を表示部15の上部旋回体24の下に旋回稼働時間が表示される。したがって どの操作レバ−16を操作してもこれにより作動する部分の稼働時間が積算され て表示されることになる。
【0011】 なお、実施例はパワ−ショベルの場合について説明したが、本考案は作業機の アタッチメントとして例えば、ブレ−カやクラッシャ等がついた場合にも適用で きることは云うまでもない。
【0012】 本考案の請求項2はパワ−ショベルの各作業機31,32,33の作動を制御 するパイロット圧制御バルブ34,35,36と、該制御バルブ34,35,3 6の油圧によりONとなる圧力スイッチ37,38,39と、圧力スイッチ37 ,38,39のONにより通電し、各作業機31,32,33にかかる油圧負荷 を検出する圧力センサ40,41,42と、各圧力センサ40,41,42の負 荷圧力を纏めて演算する演算部43と、該演算部43の演算結果を圧力で表示す る表示部44とより構成されている。
【0013】 前記パイロット圧制御バルブ34はバケット33用,35はブ−ム31用、3 6はア−ム32用を示す。これらパイロット圧制御バルブ34,35,36は各 バルブに設けた操作レバ−46を操作すると、パイロットポンプ47からの吐出 圧が例えば、バケット33用のメイン方向切換バルブ48の左右何れかに作用す るようにパイロット回路49,50により連結されている。したがってパイロッ ト回路49,50の何れかのパイロット圧が高くなるとメイン方向切換バルブ4 8は切換えられてメインポンプ51からの吐出油はPポ−トからA,B何れか切 換えられた方のポ−トへ流れてバケットシリンダ52を作動させることになる。 ブ−ム31用メイン方向切換バルブ53,ア−ム用メイン方向切換バルブ54に ついても同様で、それぞれブ−ムシリンダ55,ア−ムシリンダ56を作動させ る。ただしア−ム用はメインポンプ57の吐出油が使用される。これらパイロッ ト圧制御バルブ34,35,36と各メイン方向切換バルブ48,52,53に 至る各パイロット回路の途中には常に圧力側の油圧が作用するシャトルバルブ5 8,59,60がそれぞれバイパスするように設けられている。すなわち、操作 レバ−46を操作した時、操作された方の回路圧が高いためこの圧が各シャトル バルブから出ることになる。これらシャトルバルブ58,59,60はそれぞれ バケット33用の圧力スイッチ37、ブ−ム34用の圧力スイッチ38、および ア−ム32用の圧力スイッチ39に連結されて、それぞれの圧力スイッチをON にするようになっている。これら各圧力スイッチ37,38,39は前記各シリ ンダ伸長側からの油圧を検出する各圧力センサ40,41,42に至る電気回路 61,62,63にそれぞれ連結されている。この場合の電源はバッテリ64で ある。そしてこれら各圧力センサが検出した負荷は演算部43で纏められ、その 結果は表示部44に表示されるが、運転室45のモニタ表示となっている。表示 部44には実施例の場合、ブ−ム31,ア−ム32,バケット33等の部分図6 5,66,67がそれぞれ点灯表示され、部分図は負荷に応じて点灯色が変わる ようにしてある。
【0014】 つぎに作用を説明する。まず、例えばバケット33にかかる負荷を表示する場 合、パイロット圧制御バルブ34の操作レバ−46を操作し、そして操作された 側のパイロット圧はパイロット回路48または50を通してメイン方向切換バル ブ48に作用してバケットシリンダ52が稼働状態となったとき、表示部44の 部分図67が例えば青色に点灯する。同時に、シャトルバルブ58に流れた油圧 は圧力スイッチ37をONにすると電気回路61が通電することになり圧力セン サ40がバケットシリンダ52の油圧を検出し始める。掘削中にシリンダ52の 圧力がリリ−フセット圧の半分以上〜リリ−フセット圧に近くなると、点灯色が 緑色に変更し、さらにリリ−フセット圧近くからそれ以上になると、赤色に点灯 する。ブ−ム31,ア−ム32についても表示部65,66に点灯表示させるこ とでバケット33と同様に行える。このためにオペレ−タは赤色の点灯において は過激な負荷が掛かっているのを運転室に居ながら知ることが可能となる。なお 、点灯色については一例を示したものであり、実施例に限定するものではない。
【0015】
以上説明したように本考案は、請求項1をパワ−ショベルにおける走行・旋回 および作業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バルブと、該制御バルブに 連結され油圧スイッチをONにするシャトルバルブと、該油圧スイッチのONに より通電する作動時間の積算器の電気回路と、各積算器の積算時間を取り纏める 演算部と、該演算部の演算結果を表示する表示部とより構成し、請求項2をパワ −ショベルの各作業機の作動を制御するパイロット圧制御バルブと、該制御バル ブの油圧によりONとなる圧力スイッチと、圧力スイッチのONにより通電し、 各作業機にかかる油圧負荷を検出する圧力センサと、各圧力センサの負荷圧力を 纏めて演算する演算部と、該演算部の演算結果を圧力で表示する表示部とより構 成したから、請求項1では従来エンジンサ−ビスメ−タに頼っている各装置の保 守点検時間を各装置に適した時間に修正が可能であり、また、今までの不定期整 備項目を定期とすること、さらに各装置の寿命等正確に把握することも可能とな る。請求項2では掘削時、作業機にかかる負荷の大小により表示部の圧力を表示 させることによりリリ−フセット圧近くでは操作レバ−を戻し気味にすることで パワ−ロスが低減できる。また、作業機能力の最適範囲を狙いながら、操作する ことができるので、未熟練のオペレ−タでも油圧力の有効利用が可能となる。
【図1】本考案にかかるパワ−ショベルの作動状況把握
装置のうち、請求項1の作業別稼働時間積算装置の一実
施例を示す説明図である。
装置のうち、請求項1の作業別稼働時間積算装置の一実
施例を示す説明図である。
【図2】本考案にかかるパワ−ショベルの作動状況把握
装置のうち、請求項2の作業機負荷表示装置の一実施例
を示す説明図である。
装置のうち、請求項2の作業機負荷表示装置の一実施例
を示す説明図である。
1〜3 パイロット圧制御バルブ 4 シャトルバルブ 5〜7 油圧スイッチ 8〜10 積算器 11〜13 電気回路 14 演算部 15 表示部 31〜33 作業機 34〜36 パイロット圧制御バルブ 37〜39 圧力スイッチ 40〜42 圧力センサ 43 演算部 44 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 パワ−ショベルにおける走行・旋回およ
び作業機等の各作動を制御するパイロット圧制御バルブ
と、該制御バルブに連結され油圧スイッチをONにする
シャトルバルブと、該油圧スィッチのONにより通電す
る作動時間の積算器の電気回路と、各積算器の積算時間
を取り纏める演算部と、該演算部の演算結果を表示する
表示部とより構成したことを特徴とするパワ−ショベル
の作動状況把握装置。 - 【請求項2】 パワ−ショベルの各作業機の作動を制御
するパイロット圧制御バルブと、該制御バルブの油圧に
よりONとなる圧力スイッチと、圧力スイッチのONに
より通電し、各作業機にかかる油圧負荷を検出する圧力
センサと、各圧力センサの負荷圧力を纏めて演算する演
算部と、該演算部の演算結果を圧力で表示する表示部と
より構成したことを特徴とするパワ−ショベルの作動状
況把握装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695492U JP2584371Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | パワーショベルの作動状況把握装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695492U JP2584371Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | パワーショベルの作動状況把握装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635362U true JPH0635362U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2584371Y2 JP2584371Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=13620179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7695492U Expired - Lifetime JP2584371Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | パワーショベルの作動状況把握装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584371Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170000174U (ko) * | 2015-07-01 | 2017-01-11 | 마린 하이드로텍 가부시키가이샤 | 선박의 유압 기기의 감시 장치 |
| WO2020158157A1 (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械 |
| CN118835669A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-10-25 | 雷沃重工集团有限公司 | 一种挖掘机液压自动涨紧机构及使用方法 |
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| JP3836726B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2006-10-25 | 日立建機株式会社 | 作業機レポート作成方法、作成システムおよび作成装置 |
| KR100521858B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2005-10-14 | 히다치 겡키 가부시키 가이샤 | 건설기계의 관리방법과 시스템 및 연산처리장치 |
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| BR102015016171A8 (pt) * | 2015-07-03 | 2018-02-27 | Pilkington Brasil Ltda | dispositivo de luz de freio e seu arranjo de montagem no vidro da janela traseira de um veículo |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP7695492U patent/JP2584371Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2020117994A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械 |
| CN113348286A (zh) * | 2019-01-28 | 2021-09-03 | 神钢建机株式会社 | 作业机械 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584371Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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