JPH0635376U - 浮玉締付機 - Google Patents
浮玉締付機Info
- Publication number
- JPH0635376U JPH0635376U JP7314792U JP7314792U JPH0635376U JP H0635376 U JPH0635376 U JP H0635376U JP 7314792 U JP7314792 U JP 7314792U JP 7314792 U JP7314792 U JP 7314792U JP H0635376 U JPH0635376 U JP H0635376U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating ball
- lever
- cup
- ball
- floating
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920005177 Duracon® POM Polymers 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レバーに対し浮玉を簡単に組み付けることが
できるようにする。 【構成】 ボックス52内にモータ54が設置され、モ
ータ54のシャフトに継手56を介してカップ58が取
り付けられている。このカップ58の凹部60に浮玉2
2が係合される。浮玉22のレバー取付穴には、レバー
24が少しだけねじ込まれており、浮玉22をカップ5
8に当ててモータ54を回すことにより、浮玉22が回
転され、浮玉22のレバー取付穴に対しレバー24が深
くねじ込まれる。 【効果】 レバーに対し浮玉をきわめて容易に組み付け
ることができ、著しい省力化を図ることができる。ま
た、ボールタップの組立作業効率が大幅に高まる。
できるようにする。 【構成】 ボックス52内にモータ54が設置され、モ
ータ54のシャフトに継手56を介してカップ58が取
り付けられている。このカップ58の凹部60に浮玉2
2が係合される。浮玉22のレバー取付穴には、レバー
24が少しだけねじ込まれており、浮玉22をカップ5
8に当ててモータ54を回すことにより、浮玉22が回
転され、浮玉22のレバー取付穴に対しレバー24が深
くねじ込まれる。 【効果】 レバーに対し浮玉をきわめて容易に組み付け
ることができ、著しい省力化を図ることができる。ま
た、ボールタップの組立作業効率が大幅に高まる。
Description
【0001】
本考案はボールタップの浮玉をレバーに組み付ける際に使用される浮玉締付機 に関する。
【0002】
貯水槽例えば水洗トイレのタンクにはボールタップが備えられ、貯水槽内の水 位が所定水位となるように給水を行なっている。
【0003】 従来のボールタップの一例を第3図を参照して説明すると、弁箱10の内部に 仕切部12が設けられ、給水口14側と流出口16側とが隔てられている。この 仕切部12には開口18が設けられ、開口18の下側の周縁部(弁座18a)に 弁体20が着座可能とされている。この弁体20は浮玉22付のレバー24及び 腕部26によって作動がなされる。レバー24は弁箱10と一体のレバー取付部 28にピン30を介して枢止されている。腕部26はその基端側が弁箱10と一 体の腕取付部32にピン34を介して枢止されており、腕部26の先端側には止 水水位調節用のねじ軸36が設けられている。このねじ軸36に調節ナット36 aとロックナット36bとが螺着されている。
【0004】 このボールタップにおいては、ロータンク内の水位が上昇すると浮玉22が浮 力によって上昇し、弁体20が強い力で開口18の弁座18a(開口18の下側 縁部)に当接し、止水が行なわれる。
【0005】 また、ロータンク内の水位が下がると浮玉22が降下し、弁体20が弁座18 aより離反し、通水が行なわれる。この水の一部は吐水口40からロータンク内 に直に供給され、他の一部は手洗管42に供給される。
【0006】 ところで、上記のレバー24の先端には雄ねじが刻設されており、このレバー 24の先端は合成樹脂製浮玉22のレバー取付孔にねじ込まれている。
【0007】
従来、レバー24を浮玉22にねじ込む作業はすべて手作業であったため、作 業効率が悪いという問題があった。
【0008】
本考案の浮玉締付機は、浮玉の先端と係合するカップと、該カップをその軸心 回りに回転させる駆動装置とを備えてなるものである。
【0009】
本考案の浮玉締付機を用いてレバーを浮玉にねじ込むには、まずレバーの先端 を浮玉のレバー取付穴に当てて浮玉を1回〜数回(例えば2回)程度回して軽く 留める。次に、浮玉をカップに当て、このカップを回転させる。そうすると、駆 動装置の力によって浮玉が回転され、レバーが浮玉に深くねじ込まれる。
【0010】
第1,2図を参照して実施例について説明する。第1図は浮玉締付機50の斜 視図、第2図は使用状態を示す断面図である。
【0011】 ボックス52内にモータ54が設置され、モータ54のシャフトに継手56を 介してカップ58が取り付けられている。このカップ58の凹部60に浮玉22 の先頭部が係合される。浮玉22の後端のレバー取付穴22aには、レバー24 が少しだけねじ込まれており、浮玉22をカップ58に当ててモータ54を回す ことにより、浮玉22が回転され、浮玉22のレバー取付穴に対しレバー24が 深くねじ込まれる。
【0012】 このように、浮玉22をモータ54で回すため、浮玉22とレバー24との組 み付け作業効率が著しくよくなる。なお、カップ58としては軟質な合成樹脂( 例えば、商品名ジュラコン)が好適である。このような合成樹脂であれば、浮玉 22が滑りにくく、しかも浮玉22に傷付くこともない。
【0013】 なお、図示はしないが、ボックス52に作業テーブル等への固定手段を設けて も良い。また、モータ54は可変速形のものであっても良く、定速回転形のもの であってもよい。モータに変速機等の手段を付加しても良い。
【0014】
以上の通り、本考案の浮玉締付機によると、レバーに対し浮玉をきわめて容易 に組み付けることができ、著しい省力化を図ることができる。また、ボールタッ プの組立作業効率が大幅に高まる。
【図1】実施例に係る浮玉締付機の斜視図である。
【図2】実施例に係る浮玉締付機の使用例を示す断面図
である。
である。
【図3】ボールタップの側面図である。
22 浮玉 24 レバー 50 浮玉締付機 52 ボックス 54 モータ 58 カップ 60 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 浮玉の先端と係合するカップと、該カッ
プをその軸心回りに回転させる駆動装置とを備えてなる
浮玉締付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7314792U JPH0635376U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 浮玉締付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7314792U JPH0635376U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 浮玉締付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635376U true JPH0635376U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=13509799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7314792U Pending JPH0635376U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 浮玉締付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635376U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312936U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-28 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP7314792U patent/JPH0635376U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312936U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-28 |
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