JPS6111963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111963Y2 JPS6111963Y2 JP303881U JP303881U JPS6111963Y2 JP S6111963 Y2 JPS6111963 Y2 JP S6111963Y2 JP 303881 U JP303881 U JP 303881U JP 303881 U JP303881 U JP 303881U JP S6111963 Y2 JPS6111963 Y2 JP S6111963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- motor
- body case
- mounting tube
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機器の本体ケース内にモータを取付筒
を介して取付けるモータ取付装置に関し、その目
的は、モータを従来必要としていた螺子等の固定
用の別部品を用いずして本体ケースに作業性良く
取り付けることができるモータ取付装置を提供す
るにある。
を介して取付けるモータ取付装置に関し、その目
的は、モータを従来必要としていた螺子等の固定
用の別部品を用いずして本体ケースに作業性良く
取り付けることができるモータ取付装置を提供す
るにある。
以下本考案を給水ポンプのモータ取付装置に適
用した一実施例につき図面を参照して説明する。
1は例えば冷蔵庫の自動製氷装置の給水ポンプ
で、これは冷蔵室内の貯水タンク(いずれも図示
せず)から水受皿2の供給される冷凍室(図示せ
ず)内に配設した製氷皿3にホース4を介して一
定量づつ供給するためのものである。5は給水ポ
ンプ1の本体ケースで、これはプラスチツクによ
り形成されて上端部寄りを若干径大にして段部6
を形成した略円筒状をなしている。7は本体ケー
ス1の下端部に一体に形設したケーシングで、こ
れの上面部はすり鉢状に形成してその略中央に軸
挿通孔7aを形成している。8はケーシング7に
その上面部周縁寄りから斜め上方に突出するよう
形成した吐出口体で、この吐出口体8の先端部に
は前記ホース4を接続している。
用した一実施例につき図面を参照して説明する。
1は例えば冷蔵庫の自動製氷装置の給水ポンプ
で、これは冷蔵室内の貯水タンク(いずれも図示
せず)から水受皿2の供給される冷凍室(図示せ
ず)内に配設した製氷皿3にホース4を介して一
定量づつ供給するためのものである。5は給水ポ
ンプ1の本体ケースで、これはプラスチツクによ
り形成されて上端部寄りを若干径大にして段部6
を形成した略円筒状をなしている。7は本体ケー
ス1の下端部に一体に形設したケーシングで、こ
れの上面部はすり鉢状に形成してその略中央に軸
挿通孔7aを形成している。8はケーシング7に
その上面部周縁寄りから斜め上方に突出するよう
形成した吐出口体で、この吐出口体8の先端部に
は前記ホース4を接続している。
さて、9は駆動用のモータで、これの端板9a
には一対の凹部10,10が予め形成されてい
る。11はこのモータ9が挿着される取付筒とし
ての円筒容器状のモータカバーで、これは例えば
比較的軟質のポリエチレン製であつてモータ9の
防及び振動吸収を図るものである。そして、この
モータカバー11の上端開口部には前記本体ケー
ス5の段部6に当接状態に受けられるフランジ部
12を形成し、且つこのフランジ部12には嵌合
部に相当する一対の切欠部13,13を形成して
いる。14,14はモータカバー11に形成た一
対の係合爪で、これは切欠部13,13の内周縁
部にセルフヒンジ15,15を介して連接状態で
回動可能に設けられ、モータ9の被係合部に相当
する前記凹部10,10に係合する係合部として
作用するものである。16,16は本体ケース5
の径大部5aに対向状態で突設した被嵌合部に相
当する一対の突条部で、これは段部6面から径大
部5aの開口端側に向けて延びるよう形成され先
端部は内側面を面取りした如く傾斜しており、前
記モータカバー11を本体ケース5内にモータカ
バー11の切欠部13,13がこの突条部16,
16に嵌り合うようにして挿入すると、この突条
部16,16によりモータカバー11の係合爪1
4,14が互いに内側に回動されて前記モータ9
の凹部10,10に係合しモータ9の抜け止め及
び回り止めがなされるようにしている。17,1
7は同じく本体ケース5の径大部5aに対向状態
で設けた一対の弾性爪で、これらは径大部5aの
周壁から内側に斜め下向きに延出されて下部が内
方に突出しており、段部6に当接状態にあるモー
タカバー11のフランジ部12の反挿入方向側
(図中上方)に位置することにより、フランジ部
12を掛止して抜け止めするようにしている。1
8はモータ9の回転軸9bにジヨイント19を介
して連結した駆動軸、20はケーシング7内に突
出する駆動軸18に取着したインペラ、21はケ
ーシング7の開放下面に被着した吸入口体であ
る。
には一対の凹部10,10が予め形成されてい
る。11はこのモータ9が挿着される取付筒とし
ての円筒容器状のモータカバーで、これは例えば
比較的軟質のポリエチレン製であつてモータ9の
防及び振動吸収を図るものである。そして、この
モータカバー11の上端開口部には前記本体ケー
ス5の段部6に当接状態に受けられるフランジ部
12を形成し、且つこのフランジ部12には嵌合
部に相当する一対の切欠部13,13を形成して
いる。14,14はモータカバー11に形成た一
対の係合爪で、これは切欠部13,13の内周縁
部にセルフヒンジ15,15を介して連接状態で
回動可能に設けられ、モータ9の被係合部に相当
する前記凹部10,10に係合する係合部として
作用するものである。16,16は本体ケース5
の径大部5aに対向状態で突設した被嵌合部に相
当する一対の突条部で、これは段部6面から径大
部5aの開口端側に向けて延びるよう形成され先
端部は内側面を面取りした如く傾斜しており、前
記モータカバー11を本体ケース5内にモータカ
バー11の切欠部13,13がこの突条部16,
16に嵌り合うようにして挿入すると、この突条
部16,16によりモータカバー11の係合爪1
4,14が互いに内側に回動されて前記モータ9
の凹部10,10に係合しモータ9の抜け止め及
び回り止めがなされるようにしている。17,1
7は同じく本体ケース5の径大部5aに対向状態
で設けた一対の弾性爪で、これらは径大部5aの
周壁から内側に斜め下向きに延出されて下部が内
方に突出しており、段部6に当接状態にあるモー
タカバー11のフランジ部12の反挿入方向側
(図中上方)に位置することにより、フランジ部
12を掛止して抜け止めするようにしている。1
8はモータ9の回転軸9bにジヨイント19を介
して連結した駆動軸、20はケーシング7内に突
出する駆動軸18に取着したインペラ、21はケ
ーシング7の開放下面に被着した吸入口体であ
る。
次に上記構成の組立手順について述べる。ま
ず、モータ9をモータカバー11内に挿着し、そ
の回転軸9bにジヨイント19を介して駆動軸1
8を連結する。そして、モータ9の凹部10,1
0とモータカバー11の係合爪14,14とを合
致させた状態で、モータカバー11をそのフラン
ジ部12の切欠部13,13と本体ケース5の突
条部16,16とが嵌り合うようにしてモータ9
と共に本体ケース5に径大部5a側から挿入する
と、モータカバー11の係合爪14,14が突条
部16,16により互いに内側に回動されて反挿
入方向側(図中上方)からモータ9の凹部10,
10に係合し、これと同時に本体ケース5の弾性
爪17,17がフランジ部12の周縁部に押し出
されるようになつて外方に弾性的に変形する。そ
して、フランジ部12が本体ケース5の段部6を
当接するようになると、弾性爪17,17が弾性
的に元位置に復帰してフランジ部12を掛止し、
一方駆動軸18はこの挿入終期においてケーシン
グ7のすり鉢状の上面部に沿つて軸挿通孔7aを
挿通しケーシング7内に突出するようになつてモ
ータ9の取付けが完了する。この状態で、モータ
9はその凹部10,10とモータカバー11の係
合爪14,14との係合によりモータカバー11
に対して抜け止め且つ回り止めされており、そし
てモータカバー11はそのフランジ部12が本体
ケース5の段部3と弾性爪17,17との間に挾
まれるようになつていることから本体ケース5に
対して上下方向の移動が阻止され、且つフランジ
部12の切欠部13,13と本体ケース5の突条
部16,16とが嵌り合つていることから本体ケ
ース5に対して回り止めがなされ、結局モータ9
は本体ケース5に抜け止め且つ回り止め状態で固
定される。斯かる後、駆動軸18の先端部にイン
ペラ20を圧入して取着し、ケーシング7の開放
下面に吸水口体21を被着して給水ポンプ1の組
立てが完了する。
ず、モータ9をモータカバー11内に挿着し、そ
の回転軸9bにジヨイント19を介して駆動軸1
8を連結する。そして、モータ9の凹部10,1
0とモータカバー11の係合爪14,14とを合
致させた状態で、モータカバー11をそのフラン
ジ部12の切欠部13,13と本体ケース5の突
条部16,16とが嵌り合うようにしてモータ9
と共に本体ケース5に径大部5a側から挿入する
と、モータカバー11の係合爪14,14が突条
部16,16により互いに内側に回動されて反挿
入方向側(図中上方)からモータ9の凹部10,
10に係合し、これと同時に本体ケース5の弾性
爪17,17がフランジ部12の周縁部に押し出
されるようになつて外方に弾性的に変形する。そ
して、フランジ部12が本体ケース5の段部6を
当接するようになると、弾性爪17,17が弾性
的に元位置に復帰してフランジ部12を掛止し、
一方駆動軸18はこの挿入終期においてケーシン
グ7のすり鉢状の上面部に沿つて軸挿通孔7aを
挿通しケーシング7内に突出するようになつてモ
ータ9の取付けが完了する。この状態で、モータ
9はその凹部10,10とモータカバー11の係
合爪14,14との係合によりモータカバー11
に対して抜け止め且つ回り止めされており、そし
てモータカバー11はそのフランジ部12が本体
ケース5の段部3と弾性爪17,17との間に挾
まれるようになつていることから本体ケース5に
対して上下方向の移動が阻止され、且つフランジ
部12の切欠部13,13と本体ケース5の突条
部16,16とが嵌り合つていることから本体ケ
ース5に対して回り止めがなされ、結局モータ9
は本体ケース5に抜け止め且つ回り止め状態で固
定される。斯かる後、駆動軸18の先端部にイン
ペラ20を圧入して取着し、ケーシング7の開放
下面に吸水口体21を被着して給水ポンプ1の組
立てが完了する。
本考案は以上述べたように、従来より必要とし
ていた螺子等の固定用部品を不要ならしめ、しか
もモータを挿着した取付筒を本体ケースに挿入す
るという単純な一動作のみでモータを本体ケース
に抜け止め且つ回り止め状態に収納定することが
できるという極めて作業性に優れたモータ取付装
置を提供し得る。
ていた螺子等の固定用部品を不要ならしめ、しか
もモータを挿着した取付筒を本体ケースに挿入す
るという単純な一動作のみでモータを本体ケース
に抜け止め且つ回り止め状態に収納定することが
できるという極めて作業性に優れたモータ取付装
置を提供し得る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の縦断面図、第2図は要部の拡大分解斜視図、第
3図は要部の拡大縦断面図である。 図中、1は給水ポンプ、5は本体ケース、6は
段部、9はモータ、10は凹部(被係合部)、1
1はモータカバー(取付筒)、13は切欠部(嵌
合部)、14は係合爪(係合部)、15はセルフヒ
ンジ、16は突条部(被嵌合部)、17は弾性爪
である。
の縦断面図、第2図は要部の拡大分解斜視図、第
3図は要部の拡大縦断面図である。 図中、1は給水ポンプ、5は本体ケース、6は
段部、9はモータ、10は凹部(被係合部)、1
1はモータカバー(取付筒)、13は切欠部(嵌
合部)、14は係合爪(係合部)、15はセルフヒ
ンジ、16は突条部(被嵌合部)、17は弾性爪
である。
Claims (1)
- 取付筒に挿着したモータを該取付筒と共に本体
ケース内に挿入して収納固定するものであつて、
前記本体ケースの内周面及び前記取付筒の外周部
に形成され互いに嵌り合つて取付筒の回り止めを
なす嵌合部及び被嵌合部と、前記本体ケースの内
周面に形成され挿入された前記取付筒を受ける段
部と、前記取付筒にセルフヒンジを介して連接状
態に形成され前記取付筒の前記本体ケース内への
挿入により回動して前記モータに形成された被係
合部に反挿入方向側から嵌り合つて前記モータの
抜け止め及び回り止めを行う係合部と、前記本体
ケースに内方に突出するように設けられ前記取付
筒の本体ケース内への挿入により変形し取付筒が
前記段部に当接するまで挿入された後に取付筒の
反挿入方向側に位置するように弾性的に復元変形
して該取付筒の抜け止めをなす弾性爪とを具備し
て成るモータ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303881U JPS6111963Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303881U JPS6111963Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115552U JPS57115552U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS6111963Y2 true JPS6111963Y2 (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=29801471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP303881U Expired JPS6111963Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111963Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065333A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 日本電産サーボ株式会社 | モータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5941296B2 (ja) * | 2012-02-20 | 2016-06-29 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータ |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP303881U patent/JPS6111963Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065333A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 日本電産サーボ株式会社 | モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115552U (ja) | 1982-07-17 |
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