JPH0635741A - 診断プログラムの実行時間測定方式 - Google Patents

診断プログラムの実行時間測定方式

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Publication number
JPH0635741A
JPH0635741A JP4191233A JP19123392A JPH0635741A JP H0635741 A JPH0635741 A JP H0635741A JP 4191233 A JP4191233 A JP 4191233A JP 19123392 A JP19123392 A JP 19123392A JP H0635741 A JPH0635741 A JP H0635741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
module
read
storage means
execution
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4191233A
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English (en)
Inventor
Masahisa Yamashita
昌久 山下
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NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】情報処理のハードウェアの診断を行う複数個の
モジュール1・1〜1・nから構成される診断プログラ
ム1は、モジュール単位毎の実行時間の測定において、
時刻を読み取る時計手段6と、読み取ったデータを格納
する記憶手段5と備え、時計手段6によりより時刻を読
み取る第1のステップと、読み取った時刻を記憶手段5
に登録する第2のステップと、読み出した時刻から実行
時間を計算する第3のステップと、読み出した時刻と実
行時間を編集してディスプレイ7に表示する第4のステ
ップとを有する。 【効果】従来の測定方式のように診断モジュール毎の実
行時間をストップウォッチを用いるなど手作業により人
間を介在して測定する必要がなくなり、また正確な実行
時間を測定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の診断モジュールに
て構成され、それぞれの診断モジュールが連続して動作
する診断プログラムの実行時間測定方式に関し、特に診
断モジュール単位での実行時間の測定を行う診断プログ
ラムの実行時間測定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、診断プログラムの実行時間測定
方式において、診断モジュールの実行時間の測定方法
は、診断プログラムの起動後、画面表示の切り換わりな
どにより開始から終了までの実行時間をストップウォッ
チなどにより手作業にて測定する方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の診断プ
ログラムの実行時間測定方式は、診断モジュール毎の実
行時間を画面の切り換わりを判断して手作業にてストッ
プウォッチで測定しているため、誤差が生じたり測定に
ついて扱者が介在しなければならないという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の診断プログラム
の実行時間測定方式は、情報処理装置のハードウェアの
診断を行う診断プログラムが複数個のモジュールから構
成され前記診断プログラムのモジュール単位毎の実行時
間の測定方式において、時刻を読み取る時計手段と、読
み取ったデータを格納する記憶手段とを備え、前記時計
手段により時刻を読み取る第1のステップと、前記読み
取った時刻を前記記憶手段に登録する第2のステップ
と、読み出した時刻から実行時間を計算する第3のステ
ップと、前記読み出した時刻と実行時間とを編集してデ
ィスプレイに表示する第4のステップとを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0006】診断プログラム1は複数個の診断モジュー
ル1・1〜1・nと、制御モジュール2と登録モジュー
ル3及び表示モジュール4とを有して構成されている。
制御モジュール2は、診断プログラムの制御を行い、診
断プログラム1内の各モジュールに診断を実行させる機
能を有する。登録モジュール3は制御モジュール2の指
示により記憶手段5に情報を登録させる機能を有する。
【0007】診断プログラム1が起動すると制御モジュ
ール2が1つのモジュール1.1を実行させ、実行させ
たモジュール番号を登録モジュール3を介して、記憶手
段5にあるモジュール番号保持エリアに登録する、と同
時にモジュール1.1の開始時間を時計手段6により測
定させ、登録モジュール3を介して、記憶手段5のモジ
ュール開始時間保持エリアに登録する。
【0008】次に制御モジュール2はモジュール1.1
の実行が終了するのを確認すると、時計手段6により実
行終了時間を測定し、この終了時間から開始時間を差し
引いたモジュール1.1の実行時間を計算し、登録モジ
ュール3を介して記憶手段5内にある、モジュール終了
時間保持エリアとモジュール実行時間保持エリアとにそ
れぞれ終了時間と実行時間とを登録する。
【0009】続いて制御モジュール2は、表示モジュー
ル4を介して、ディスプレイ7に実行モジュールの実行
時間、開始時間及び終了時間を表示する。表示モジュー
ル4は記憶手段5に記憶のモジュール番号、実行時間、
開始時間及び終了時間保持エリアからデータを参照し、
そのデータをディスプレイ7に表示する。
【0010】次に、制御モジュール2は診断モジュール
1.2を実行させ、モジュール1.1を実行させた場合
と同様にそれぞれモジュール番号、実行時間、開始時間
及び終了時間をディスプレイ7に表示する。上記の処理
診断モジュール1.nが終了するまで繰り返す。
【0011】図2は本実施例による診断プログラムの処
理手順を示す流れ図である。診断プログラムの実行が開
始されると、制御モジュール2に制御が移行し、時計手
段6により時刻を読み取る(ステップ11)。読み取っ
た時刻を開始時間として、これから実行されるモジュー
ル番号とともに登録モジュール3を経由して記憶手段5
に登録する(ステップ12)。
【0012】次に、これから実行する診断モジュールに
制御を移行し、診断を開始する(ステップ13)。診断
が終了すると、時計手段6より時刻を読み取る(ステッ
プ14)。記憶手段5に登録されている開始時間と計算
を行う(ステップ15)。計算した時間を実行時間と
し、時計手段6により読み出したデータを終了時間とし
て、登録モジュール3を経由して記憶手段5に登録する
(ステップ16)。次に、記憶手段からデータを読み出
し、ディスプレイ7に表示するデータに変換して表示す
る(ステップ17)。上記の処理を、モジュールNの実
行が終了するまで繰り返す。
【0013】図3は本実施例の記憶手段に登録する内容
を示す図である。実行モジュール番号、モジュール開始
時間、モジュール終了時間およびモジュール実行時間が
それぞれ格納される。
【0014】図4は本実施例のディスプレイ7の一表示
例を示す図である。ディスプレイの左上より、上記で延
べた実行モジュール番号、モジュール実行時間、モジュ
ール開始時間およびモジュール終了時間の4つの情報が
順に表示される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の測定方式のように診断モジュール毎の実行時間をス
トップウォッチを用いるなど手作業により測定する必要
がなくなり、また正確な実行時間を測定できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の、ブロック図である。
【図2】本実施例の診断プログラム実行の処理手順を示
す流れ図である。
【図3】本実施例の記憶手段への登録内容を示す図であ
る。
【図4】本実施例のディスプレイの一表示例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 診断プログラム 2 制御モジュール 3 登録モジュール 4 表示モジュール 5 記憶手段 6 時計手段 7 ディスプレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理装置のハードウェアの診断を行
    う診断プログラムが複数個のモジュールから構成され前
    記診断プログラムのモジュール単位毎の実行時間の測定
    方式において、時刻を読み取る時計手段と、読み取った
    データを格納する記憶手段とを備え、前記時計手段によ
    り時刻を読み取る第1のステップと、前記読み取った時
    刻を前記記憶手段に登録する第2のステップと、読み出
    した時刻から実行時間を計算する第3のステップと、前
    記読み出した時刻と実行時間とを編集してディスプレイ
    に表示する第4のステップとを有することを特徴とする
    診断プログラムの実行時間測定方式。
JP4191233A 1992-07-20 1992-07-20 診断プログラムの実行時間測定方式 Withdrawn JPH0635741A (ja)

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JP4191233A JPH0635741A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 診断プログラムの実行時間測定方式

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JPH0635741A true JPH0635741A (ja) 1994-02-10

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005