JPH0635746B2 - 竪樋装置 - Google Patents
竪樋装置Info
- Publication number
- JPH0635746B2 JPH0635746B2 JP18959587A JP18959587A JPH0635746B2 JP H0635746 B2 JPH0635746 B2 JP H0635746B2 JP 18959587 A JP18959587 A JP 18959587A JP 18959587 A JP18959587 A JP 18959587A JP H0635746 B2 JPH0635746 B2 JP H0635746B2
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- JP
- Japan
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- gutter
- rod
- shaped
- vertical gutter
- vertical
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/08—Down pipes; Special clamping means therefor
- E04D2013/0833—Elbow pieces
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、凍結破壊防止機能を備えた竪樋装置に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来、このよをな機能を備えた竪樋装置としては、例え
ば、実公昭54-9614号公報に記載されているように、竪
樋本体の外周面に沿ってヒータが取付けられているもの
や、実公昭54-44819号公報に記載されているように、竪
樋本体の内部にヒータが挿着されているものが知られて
いる。
ば、実公昭54-9614号公報に記載されているように、竪
樋本体の外周面に沿ってヒータが取付けられているもの
や、実公昭54-44819号公報に記載されているように、竪
樋本体の内部にヒータが挿着されているものが知られて
いる。
又、特開昭62-17258号公報に記載されているように竪樋
本体の内面に沿って筒状の弾性発泡体を設置したものが
知られている。
本体の内面に沿って筒状の弾性発泡体を設置したものが
知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このようなヒータが用いられている従来
の雨樋は、このヒータを効率的に取り付ける為の工夫が
必要となって構造が複雑となり、又、温度を制御する為
の制御装置が必要となり、設備費が高くなると、共に電
熱費も必要とし全体としてコスト高になる。
の雨樋は、このヒータを効率的に取り付ける為の工夫が
必要となって構造が複雑となり、又、温度を制御する為
の制御装置が必要となり、設備費が高くなると、共に電
熱費も必要とし全体としてコスト高になる。
更に、停電発生時にはヒータによる凍結防止機能は停止
し、雨樋が凍結破損してしまうという問題があった。
し、雨樋が凍結破損してしまうという問題があった。
又、筒状の弾性発泡体を雨樋の内周面に装着した従来の
雨樋は、この弾性発泡体を雨樋内に挿入装着する際に内
周面に引っ掛かり易く、挿入に手間が掛かり面倒であっ
た。
雨樋は、この弾性発泡体を雨樋内に挿入装着する際に内
周面に引っ掛かり易く、挿入に手間が掛かり面倒であっ
た。
更に、筒状の弾性発泡体を雨樋の内周面に装着した雨樋
に対して、縦手等の部品を、この雨樋専用の形状に成形
しなければならず、コスト高になるという問題もあっ
た。
に対して、縦手等の部品を、この雨樋専用の形状に成形
しなければならず、コスト高になるという問題もあっ
た。
又、エルボ等のように湾曲形状の雨樋に弾性発泡体を適
用するにあたっては、弾性発泡体をその雨樋の内面形状
に対応した湾曲形状に成形しなければならず、成形が困
難であるという問題もあった。
用するにあたっては、弾性発泡体をその雨樋の内面形状
に対応した湾曲形状に成形しなければならず、成形が困
難であるという問題もあった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決することを目的としてなさ
れたものであって、その要旨は、管状の竪樋本体の一端
部が集水器の排水口に接続され、該竪樋本体の排水口付
近にY形継手が設けられ、該竪樋本体内部に弾性発泡体
よりなる棒状体が竪樋本体の略全長に亘つて挿入され、
該棒状体の上端部が、Y形継手の雨水の流路とならない
受け口部内に固定されてなる竪樋装置に存する。
れたものであって、その要旨は、管状の竪樋本体の一端
部が集水器の排水口に接続され、該竪樋本体の排水口付
近にY形継手が設けられ、該竪樋本体内部に弾性発泡体
よりなる棒状体が竪樋本体の略全長に亘つて挿入され、
該棒状体の上端部が、Y形継手の雨水の流路とならない
受け口部内に固定されてなる竪樋装置に存する。
(作用) 従って、竪樋本体内部に挿入された弾性発泡体よりなる
棒状体の上端部が、排水口付近に設けられたY形継手の
雨水の流路とならない受け口部内に固定止されて棒状体
が竪樋本体内に配設されているので、棒状体の固定部が
雨水の流れを阻害することなく、竪樋本体内部の雨水が
凍結して体積膨張したその膨張体積分を棒状体が収縮し
て吸収する。
棒状体の上端部が、排水口付近に設けられたY形継手の
雨水の流路とならない受け口部内に固定止されて棒状体
が竪樋本体内に配設されているので、棒状体の固定部が
雨水の流れを阻害することなく、竪樋本体内部の雨水が
凍結して体積膨張したその膨張体積分を棒状体が収縮し
て吸収する。
(実施例) 以下、本発明雨樋装置の一例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
まず、第1図乃至第3図に示す第1実施例についてその
構成を説明する。
構成を説明する。
本実施例Aは、第1図に示すように、エルボ12と、呼樋
14と、Y形継手11と、竪樋13とが接続されて構成された
竪樋本体10と、該竪樋13内部に挿入されている弾性発泡
体よりなる棒状体20とから構成され、上端位置に配置さ
れているエルボ継手12の上方の受け口部は集水器30の排
水口31と接続さてれいる。
14と、Y形継手11と、竪樋13とが接続されて構成された
竪樋本体10と、該竪樋13内部に挿入されている弾性発泡
体よりなる棒状体20とから構成され、上端位置に配置さ
れているエルボ継手12の上方の受け口部は集水器30の排
水口31と接続さてれいる。
上記竪樋本体10を構成するY形継手11、エルボ継手12、
呼樋14及び竪樋13は、それぞれ硬質塩化ビニル樹脂、
銅、塩化ビニル樹脂被服鋼板等で管状に形成されてお
り、Y形継手11の側方の受け口部には呼樋14が接続さ
れ、下方の受け口部には竪樋13が接続されて雨水の流路
が形成されている。
呼樋14及び竪樋13は、それぞれ硬質塩化ビニル樹脂、
銅、塩化ビニル樹脂被服鋼板等で管状に形成されてお
り、Y形継手11の側方の受け口部には呼樋14が接続さ
れ、下方の受け口部には竪樋13が接続されて雨水の流路
が形成されている。
Y形継手11の上方の受け口部15には、管壁を横断貫通し
て相対向する位置に二個所に係止孔16,16が設けられて
いる。
て相対向する位置に二個所に係止孔16,16が設けられて
いる。
上記棒状体20は、Y形継手11の受け口部15から竪樋13の
下端部に到る竪樋13の略全長に亘って配設されている。
下端部に到る竪樋13の略全長に亘って配設されている。
この弾性発泡体よりなる棒状体20は、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリウ
レタン等の合成樹脂又は、天然ゴムあるいは合成ゴム等
を素材として押出成形により横断面が円形の棒状に成形
されている。
リプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリウ
レタン等の合成樹脂又は、天然ゴムあるいは合成ゴム等
を素材として押出成形により横断面が円形の棒状に成形
されている。
更に、この棒状体20の気泡構造としては、連続気泡より
も独立気泡の方が、外周面に防水層を設ける必要がない
こと、保温性に優れていること、更に気泡内のがすもし
くは空気の圧縮性が弾性力として作用するものであるこ
とから好ましい。
も独立気泡の方が、外周面に防水層を設ける必要がない
こと、保温性に優れていること、更に気泡内のがすもし
くは空気の圧縮性が弾性力として作用するものであるこ
とから好ましい。
又、水が凍結して氷となると、約9%の体積の膨張があ
ることから、圧縮により体積が10%以上の収縮が可能な
ものが好ましい。
ることから、圧縮により体積が10%以上の収縮が可能な
ものが好ましい。
本実施例では、架橋ポリエチレン発泡体の約30倍の発泡
倍率ものであり、且つ、横断面において竪樋本体10の面
積の略15%の面積を有する円柱状のものを採用してい
る。
倍率ものであり、且つ、横断面において竪樋本体10の面
積の略15%の面積を有する円柱状のものを採用してい
る。
棒状体20の上端部は、上記Y形継手11の上方の受け口部
15に設けられた係止孔16,16にSUS等よりなる一端部
を略直角に折り曲げてL字状とされた係止棒41が挿通さ
れると共に貫通され、他端部が略直角に折り曲げられ固
定部40が形成され、Y形継手11の上方の受け口部15部内
に固定されている。
15に設けられた係止孔16,16にSUS等よりなる一端部
を略直角に折り曲げてL字状とされた係止棒41が挿通さ
れると共に貫通され、他端部が略直角に折り曲げられ固
定部40が形成され、Y形継手11の上方の受け口部15部内
に固定されている。
更に、竪樋本体10の下端部に位置する、エルボ継手12の
管壁を横断貫通されて相対向する位置二個所に係止孔1
6,16が設けられ、上記棒状体20の上端部と同様に下端部
も係止棒41により固定部40が形成されている。
管壁を横断貫通されて相対向する位置二個所に係止孔1
6,16が設けられ、上記棒状体20の上端部と同様に下端部
も係止棒41により固定部40が形成されている。
本実施例においては、棒状体20は横断面が円形のものを
用いたが多角形状の横断面を有したものであってもよ
い。
用いたが多角形状の横断面を有したものであってもよ
い。
本実施例では、Y形継手11を呼樋14と竪樋13との接続部
に用いたが、第5図に示すように、集水器30の排水口31
と呼樋14との接続部に用いてもよい。
に用いたが、第5図に示すように、集水器30の排水口31
と呼樋14との接続部に用いてもよい。
次に、本実施例の竪樋装置Aの施工手順に付いて説明す
る。
る。
最初に、エルボ12、呼樋14、Y形継手11、竪樋13等を接
続して竪樋本体10を形成する。
続して竪樋本体10を形成する。
次に、Y形継手11の上方の受け口部15及び竪樋本体10の
下端部のエルボ継手12の管壁に、この管壁を各々横断貫
通して相対向する位置二個所に係止孔16,16を穿設す
る。
下端部のエルボ継手12の管壁に、この管壁を各々横断貫
通して相対向する位置二個所に係止孔16,16を穿設す
る。
次に、Y形継手11の上方の受け口部15から棒状体20を竪
樋13の順に一端から挿入していく。
樋13の順に一端から挿入していく。
尚、棒状体20を挿入するに当たって、棒状体20は柔軟性
がある弾性発泡体よりなる棒状の細い形状であることか
ら、容易に屈曲可能でり、上方から竪樋13内部に垂らし
て通していくだけで、内面に引っ掛かることなくスムー
スに通すことができる。
がある弾性発泡体よりなる棒状の細い形状であることか
ら、容易に屈曲可能でり、上方から竪樋13内部に垂らし
て通していくだけで、内面に引っ掛かることなくスムー
スに通すことができる。
次に、棒状体20の上端部をY形継手11の係止孔16,16を
通して係止棒41にて貫通してY形継手11内に固定し、更
に、棒状体20の下端部を竪樋本体10の下端部のエルボ継
手12の係止孔16,16を通して係止棒41を貫通してエルボ
継手12内に固定して施工を完了する。
通して係止棒41にて貫通してY形継手11内に固定し、更
に、棒状体20の下端部を竪樋本体10の下端部のエルボ継
手12の係止孔16,16を通して係止棒41を貫通してエルボ
継手12内に固定して施工を完了する。
更に、固定部40の他の例として、第6図及び第7図に示
したように、Y形継手11の上方の受け口部15内に、内方
に相対向して突出した係止突起42,42が設けられ、この
係止突起42,42の先端部がやや斜め上方に屈曲されると
共に尖鋭とされ、これに棒状体20の上端部を係止するよ
うにして固定部40を形成している。
したように、Y形継手11の上方の受け口部15内に、内方
に相対向して突出した係止突起42,42が設けられ、この
係止突起42,42の先端部がやや斜め上方に屈曲されると
共に尖鋭とされ、これに棒状体20の上端部を係止するよ
うにして固定部40を形成している。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこれらの実施例に限られたものではない、
要は、Y形継手の上方から受け口内部、即ち雨水の流路
とならない受け口内部に棒状体の上端部を固定すること
のできる構成であればよい。
体的な構成はこれらの実施例に限られたものではない、
要は、Y形継手の上方から受け口内部、即ち雨水の流路
とならない受け口内部に棒状体の上端部を固定すること
のできる構成であればよい。
(発明の効果) 本発明竪樋装置は、竪樋本体内部に挿入された弾性発泡
体よりなる棒状体の上端部が、排水口付近に設けられた
Y形継手の雨水の流路とならない受け口部内に固定止さ
れて棒状体が竪樋本体内に配設されているので、棒状体
の固定部が雨水の流れを阻害することなく、竪樋本体内
部の雨水が凍結して体積膨張したとしても、その膨張体
積分を棒状体が収縮して吸収するため竪樋本体の凍結破
壊を防止でき、寒冷地における使用が可能となる。
体よりなる棒状体の上端部が、排水口付近に設けられた
Y形継手の雨水の流路とならない受け口部内に固定止さ
れて棒状体が竪樋本体内に配設されているので、棒状体
の固定部が雨水の流れを阻害することなく、竪樋本体内
部の雨水が凍結して体積膨張したとしても、その膨張体
積分を棒状体が収縮して吸収するため竪樋本体の凍結破
壊を防止でき、寒冷地における使用が可能となる。
しかも、棒状体は柔軟にして且つ軽量であるため、棒状
体を竪樋本体内部に挿入して、Y形継手に係止孔を穿孔
して、係止棒を貫通して棒状体の上端部を固定するだけ
であるから、施工が容易である。
体を竪樋本体内部に挿入して、Y形継手に係止孔を穿孔
して、係止棒を貫通して棒状体の上端部を固定するだけ
であるから、施工が容易である。
又、本発明竪樋本体は、一旦設置した後は電熱等の熱エ
ネルギーを必要としないため、維持費がかからないとい
う利点もある。
ネルギーを必要としないため、維持費がかからないとい
う利点もある。
第1図は本発明竪樋本体の一例を示す一部切欠側面図、
第2図は同上の要部を拡大した一部切欠縦断面図、第3
図同上の下端部を拡大した一部切欠縦断面図、第4図は
第3図のI−I矢視断面図、第5図は本発明竪樋本体の
他の例を示す一部切欠側面図、第6図は固定部の他の例
を示す一部切欠縦断面図、第7図は第6図のII-II矢視
断面図。記号の説明 10……竪樋本体、11……Y形継手、15……雨水の流路と
ならない受け口部、20……棒状体、30……集水器、31…
…排水口、40……固定部。
第2図は同上の要部を拡大した一部切欠縦断面図、第3
図同上の下端部を拡大した一部切欠縦断面図、第4図は
第3図のI−I矢視断面図、第5図は本発明竪樋本体の
他の例を示す一部切欠側面図、第6図は固定部の他の例
を示す一部切欠縦断面図、第7図は第6図のII-II矢視
断面図。記号の説明 10……竪樋本体、11……Y形継手、15……雨水の流路と
ならない受け口部、20……棒状体、30……集水器、31…
…排水口、40……固定部。
Claims (1)
- 【請求項1】管状の竪樋本体の一端部が集水器の排水口
に接続され、該竪樋本体の排水口付近にY形継手が設け
られ、該竪樋本体内部に弾性発泡体よりなる棒状体が竪
樋本体の略全長に亘って挿入され、該棒状体の上端部
が、Y形継手の雨水の流路とならない受け口部内に固定
されてなる竪樋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18959587A JPH0635746B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 竪樋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18959587A JPH0635746B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 竪樋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433351A JPS6433351A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0635746B2 true JPH0635746B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16243945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18959587A Expired - Fee Related JPH0635746B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 竪樋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635746B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3686366A1 (de) * | 2019-01-28 | 2020-07-29 | Prigge, Hans-Joachim | Abflussleitungsanordnung |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP18959587A patent/JPH0635746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3686366A1 (de) * | 2019-01-28 | 2020-07-29 | Prigge, Hans-Joachim | Abflussleitungsanordnung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433351A (en) | 1989-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |