JPH0635766Y2 - スライドレール - Google Patents
スライドレールInfo
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- JPH0635766Y2 JPH0635766Y2 JP1988116730U JP11673088U JPH0635766Y2 JP H0635766 Y2 JPH0635766 Y2 JP H0635766Y2 JP 1988116730 U JP1988116730 U JP 1988116730U JP 11673088 U JP11673088 U JP 11673088U JP H0635766 Y2 JPH0635766 Y2 JP H0635766Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車用座席の前記位置を調整するためのスラ
イドレールの改良に関する。
イドレールの改良に関する。
(従来の技術) 従来のスライドレールには車床側に固定するアウターレ
ールと、このアウターレールに装着し、シートクッショ
ン側に固定するインナーレールとを縦方向に配設したも
のがある。即ち、断面略C字状に形成した起立状のアウ
ターレールと、このアウターレール内に摺動自在に装着
するインナーレールと、このインナーレールの上、下端
面と前記アウターレールの上下における内面との間に介
在させる滑走材とからなるものである。
ールと、このアウターレールに装着し、シートクッショ
ン側に固定するインナーレールとを縦方向に配設したも
のがある。即ち、断面略C字状に形成した起立状のアウ
ターレールと、このアウターレール内に摺動自在に装着
するインナーレールと、このインナーレールの上、下端
面と前記アウターレールの上下における内面との間に介
在させる滑走材とからなるものである。
(考案が解決しようとする課題) このスライドレールはアウターレールとインナーレール
を横方向に配設したものに対して、スライドレール自体
の幅を狭少化できるため、後席乗員のレッグスペースを
拡大できる利点がある。しかし、シートクッションに一
体に連結されているインナーレールはシートクッション
に加わる荷重と略平行にアウターレールに組付けられて
いるため、その荷重によって上、下端が変形し、アウタ
ーレールに対する摺動性が損なわれる不具合がある。
を横方向に配設したものに対して、スライドレール自体
の幅を狭少化できるため、後席乗員のレッグスペースを
拡大できる利点がある。しかし、シートクッションに一
体に連結されているインナーレールはシートクッション
に加わる荷重と略平行にアウターレールに組付けられて
いるため、その荷重によって上、下端が変形し、アウタ
ーレールに対する摺動性が損なわれる不具合がある。
そこで、本考案は斯様にアウターレールとインナーレー
ルとを縦方向に組付けたスライドレールにおいて、イン
ナーレールのアウターレールに対する摺動性を向上させ
ることを目的とするものである。
ルとを縦方向に組付けたスライドレールにおいて、イン
ナーレールのアウターレールに対する摺動性を向上させ
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 以上の目的を達成するための本考案に係るスライドレー
ルは、前記インナーレールの上、下端面には、該端面の
幅方向中央を凹窪状に形成した抱持部を設け、該抱持部
と前記アウターレールの上、下内面との間に前記滑走材
を配設し、アウターレールの上下端縁に、インナーレー
ルの外側面を抱持する抱持部を一体に設け、前記インナ
ーレールと一体でシートクッションフレームを固定する
ブラケットを、起立状にインナーレールに固定すると共
に、このインナーレールの固定個所をインナーレールと
反対方向に折曲する折曲部をブラケットに設けたことを
特徴とする。
ルは、前記インナーレールの上、下端面には、該端面の
幅方向中央を凹窪状に形成した抱持部を設け、該抱持部
と前記アウターレールの上、下内面との間に前記滑走材
を配設し、アウターレールの上下端縁に、インナーレー
ルの外側面を抱持する抱持部を一体に設け、前記インナ
ーレールと一体でシートクッションフレームを固定する
ブラケットを、起立状にインナーレールに固定すると共
に、このインナーレールの固定個所をインナーレールと
反対方向に折曲する折曲部をブラケットに設けたことを
特徴とする。
以上の滑走材が配設するアウターレールの内面も滑走材
を抱持するように形成するのが望ましい。
を抱持するように形成するのが望ましい。
また、滑走材は金属製のロール、硬質合成樹脂でインナ
ーレールの抱持部とアウターレールの前記内面との間に
摺接するように形成して、インナーレールがスムーズに
摺動できるようにするのが好ましい。更に、滑走材はイ
ンナーレールの抱持部に対して大きな外面を有するもの
を使用することが望ましい。
ーレールの抱持部とアウターレールの前記内面との間に
摺接するように形成して、インナーレールがスムーズに
摺動できるようにするのが好ましい。更に、滑走材はイ
ンナーレールの抱持部に対して大きな外面を有するもの
を使用することが望ましい。
(作用) インナーレールの上、下端面には抱持部が設けてあり、
この抱持部に滑走材が抱持されているため、インナーレ
ールに加わる荷重によって滑走材がインナーレールの抱
持部から脱出することがない。そのため、常にインナー
レールとアウターレールとの間に滑走材が介在するた
め、インナーレールの摺動性が損なわれることがない。
また、インナーレールを固定するブラケットには折曲部
が形成されているため、シートクッションフレームから
ブラケットに入力される荷重方向と近い方向(略真下)
にインナーレールが配設される。そして、アウターレー
ルに設けた挟持部によって、インナーレールの上、下部
は抱持されるため、インナーレールとアウターレールと
の間に設けた滑走材の脱落を完全に防止し得る。
この抱持部に滑走材が抱持されているため、インナーレ
ールに加わる荷重によって滑走材がインナーレールの抱
持部から脱出することがない。そのため、常にインナー
レールとアウターレールとの間に滑走材が介在するた
め、インナーレールの摺動性が損なわれることがない。
また、インナーレールを固定するブラケットには折曲部
が形成されているため、シートクッションフレームから
ブラケットに入力される荷重方向と近い方向(略真下)
にインナーレールが配設される。そして、アウターレー
ルに設けた挟持部によって、インナーレールの上、下部
は抱持されるため、インナーレールとアウターレールと
の間に設けた滑走材の脱落を完全に防止し得る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例を示し、図中
(1)は車床側に、前取付ブラケット(5)と後取付ブ
ラケット(4)とによって前後方向に向けて固定される
アウターレールで、このアウターレール(1)は断面C
字状に形成され、内部にインナーレール(2)を摺動可
能に装着している。インナーレール(2)はリベット
(24)(24)・・・で、シートクッションフレーム、リ
クライニングアジャスタを固定するブラケット(6)に
一体に固定されている金属製のプレートで、前記アウタ
ーレール(1)に対して縦方向に組付けられる。
(1)は車床側に、前取付ブラケット(5)と後取付ブ
ラケット(4)とによって前後方向に向けて固定される
アウターレールで、このアウターレール(1)は断面C
字状に形成され、内部にインナーレール(2)を摺動可
能に装着している。インナーレール(2)はリベット
(24)(24)・・・で、シートクッションフレーム、リ
クライニングアジャスタを固定するブラケット(6)に
一体に固定されている金属製のプレートで、前記アウタ
ーレール(1)に対して縦方向に組付けられる。
以上のブラケット(6)は、その上部であるシートクッ
ションフレームを固定する個所の略真下に、前記インナ
ーレール(2)が配設されるように、ブラケット(6)
の下部には折曲部(61)が形成されている。従って、こ
の折曲部(61)によって、ブラケット(6)のインナー
レール(2)の固定個所がインナーレール(2)と反対
方向に折曲している。
ションフレームを固定する個所の略真下に、前記インナ
ーレール(2)が配設されるように、ブラケット(6)
の下部には折曲部(61)が形成されている。従って、こ
の折曲部(61)によって、ブラケット(6)のインナー
レール(2)の固定個所がインナーレール(2)と反対
方向に折曲している。
そして、このインナーレール(2)の上、下端面と、前
記アウターレール(1)の上、下部(11)(12)内部と
の間には、滑走材(30)(30)・・・が介在されてい
る。
記アウターレール(1)の上、下部(11)(12)内部と
の間には、滑走材(30)(30)・・・が介在されてい
る。
また、アウターレール(1)の上、下端縁には、インナ
ーレール(2)の外側面を抱持する挟持部(111)(11
2)が一体に設けてあり、この挟持部(111)(112)に
よって滑走材(30)(30)…を抱持するインナーレール
(2)のアウターレール(1)からの脱落を防止してい
る。
ーレール(2)の外側面を抱持する挟持部(111)(11
2)が一体に設けてあり、この挟持部(111)(112)に
よって滑走材(30)(30)…を抱持するインナーレール
(2)のアウターレール(1)からの脱落を防止してい
る。
以上のアウターレール(1)は前述の如く、後部側が後
取付ブラケット(4)によって車床側に固定され、この
後取付ブラケット(4)はその上端縁に沿って下方に湾
曲する係合部(41)を一体に延設し、リベット(13)で
アウターレール(1)を固定している。なお、図中(1
4)(14)・・・はアウターレール(1)の起立状側壁
に設けたロック用の通孔を示す。
取付ブラケット(4)によって車床側に固定され、この
後取付ブラケット(4)はその上端縁に沿って下方に湾
曲する係合部(41)を一体に延設し、リベット(13)で
アウターレール(1)を固定している。なお、図中(1
4)(14)・・・はアウターレール(1)の起立状側壁
に設けたロック用の通孔を示す。
前記インナーレール(2)を固定するブラケット(6)
にはシートベルトのアンカー(不図示)を連結する取付
孔(61)が開孔され、シートベルトのアンカーがブラケ
ット(6)に固定される。そして、この取付孔(61)下
方のブラケット(6)には、略J字状に折曲し、その先
端部が前記後取付ブラケット(4)の係合部(41)に係
合する係止片(7)が一体に締結されて、シートベルト
に急激な荷重が加わった場合に、係止片(7)が係合部
(41)に噛合い、荷重を後取付ブラケット(4)を介し
て車床側に分散するように形成されている。
にはシートベルトのアンカー(不図示)を連結する取付
孔(61)が開孔され、シートベルトのアンカーがブラケ
ット(6)に固定される。そして、この取付孔(61)下
方のブラケット(6)には、略J字状に折曲し、その先
端部が前記後取付ブラケット(4)の係合部(41)に係
合する係止片(7)が一体に締結されて、シートベルト
に急激な荷重が加わった場合に、係止片(7)が係合部
(41)に噛合い、荷重を後取付ブラケット(4)を介し
て車床側に分散するように形成されている。
前記インナーレール(2)はその上、下端面が第4図に
示すようにインナーレール(2)の幅方向(厚さ方向)
の中央が凹窪状に形成され、この凹窪状端面を抱持部
(21)(22)とする。この抱持部(21)(22)はインナ
ーレール(2)の長さ方向全体且つ厚さ方向に円弧状に
設けてある。
示すようにインナーレール(2)の幅方向(厚さ方向)
の中央が凹窪状に形成され、この凹窪状端面を抱持部
(21)(22)とする。この抱持部(21)(22)はインナ
ーレール(2)の長さ方向全体且つ厚さ方向に円弧状に
設けてある。
このインナーレール(2)の抱持部(21)(22)に抱持
され転動する滑走材(30)(30)・・・は球状の金属製
ロールで、その直径はインナーレール(2)の厚さ以上
のものを使用し、且つその球状外面(21)(22)の外面
に接合するように形成されている。また、この滑走材
(30(30)・・・が転動するアウターレール(2)の
上、下部(11)(12)は滑走材(30)(30)・・・及び
インナーレール(2)を挟持するように略U字状に折曲
されている。
され転動する滑走材(30)(30)・・・は球状の金属製
ロールで、その直径はインナーレール(2)の厚さ以上
のものを使用し、且つその球状外面(21)(22)の外面
に接合するように形成されている。また、この滑走材
(30(30)・・・が転動するアウターレール(2)の
上、下部(11)(12)は滑走材(30)(30)・・・及び
インナーレール(2)を挟持するように略U字状に折曲
されている。
滑走材(30)(30)・・・は第3図に示すように、前、
後に配設され、その前後に配設した滑走材(30)(30)
間には滑走材(30)(30)の直径と略同一の外径を有す
る断面円形の長尺状スライダー(33)(33)を配設し
て、インナーレール(2)とアウターレール(1)との
長さ方向の中央部を支持し、滑走材(30)(30)・・・
に加わる集中荷重を分散し、インナーレール(1)の摺
動性を良好にしている。
後に配設され、その前後に配設した滑走材(30)(30)
間には滑走材(30)(30)の直径と略同一の外径を有す
る断面円形の長尺状スライダー(33)(33)を配設し
て、インナーレール(2)とアウターレール(1)との
長さ方向の中央部を支持し、滑走材(30)(30)・・・
に加わる集中荷重を分散し、インナーレール(1)の摺
動性を良好にしている。
図中(23)(23)はブラケット(6)に取付けたロック
解除用操作レバー(8)に一体に設けたストッパ(不図
示)が係合する通孔で、ストッパがこの通孔(23)(2
3)から前記アウターレール(1)に設けた適宜位置の
通孔(14)の挿通することにより、インナーレール
(2)は所定位置にロックされる。
解除用操作レバー(8)に一体に設けたストッパ(不図
示)が係合する通孔で、ストッパがこの通孔(23)(2
3)から前記アウターレール(1)に設けた適宜位置の
通孔(14)の挿通することにより、インナーレール
(2)は所定位置にロックされる。
第5図は滑走材及び前記スライダー(33)(33)として
断面菱形の長尺状滑走材(31)を使用した場合を示し、
斯様な形状の滑走材(31)(31)を使用した場合には、
この滑走材(31)(31)の外形形状に一致するように、
インナーレール(2a)の上、下端面にV字状に抱持部
(21a)(22a)を形成すると共に、アウターレール(1
b)の上、下部内面をV字状に形成する。
断面菱形の長尺状滑走材(31)を使用した場合を示し、
斯様な形状の滑走材(31)(31)を使用した場合には、
この滑走材(31)(31)の外形形状に一致するように、
インナーレール(2a)の上、下端面にV字状に抱持部
(21a)(22a)を形成すると共に、アウターレール(1
b)の上、下部内面をV字状に形成する。
また、第6図に示す実施例は、滑走材(32)として、太
鼓状のコロを使用した場合であり、斯る実施例も前記実
施例と同様に、この滑走材(32)が接触するインナーレ
ール(2)の上、下端面の抱持部及びアウターレール
(1c)の上、下部内面の形状を滑走材(32)の外形形状
に一致するように形成する。
鼓状のコロを使用した場合であり、斯る実施例も前記実
施例と同様に、この滑走材(32)が接触するインナーレ
ール(2)の上、下端面の抱持部及びアウターレール
(1c)の上、下部内面の形状を滑走材(32)の外形形状
に一致するように形成する。
なお、第5図、第6図において、(111b)(111c)(11
2b)(112c)はアウターレール(1b)(1c)の上、下部
(11b)(11c)(12b)(12c)の端縁より延設した挟持
部を示す。
2b)(112c)はアウターレール(1b)(1c)の上、下部
(11b)(11c)(12b)(12c)の端縁より延設した挟持
部を示す。
第7図に示す実施例は前記第1図乃至第4図に示すイン
ナーレール(2)をリベット(24)・・・でブラケット
(6)に固定する代わりに、スポット溶接によってイン
ナーレール(2)をブラケット(6)に溶接したもので
ある。図中(24′)はインナーレール(2)の側壁に設
けた凹溝で、この凹溝(24′)内においてブラケット
(6)にスポット溶接する。
ナーレール(2)をリベット(24)・・・でブラケット
(6)に固定する代わりに、スポット溶接によってイン
ナーレール(2)をブラケット(6)に溶接したもので
ある。図中(24′)はインナーレール(2)の側壁に設
けた凹溝で、この凹溝(24′)内においてブラケット
(6)にスポット溶接する。
なお、前記図示するものは、インナーレール(2)をシ
ートクッション側に、アウターレール(1)を車床側に
配設しているが、インナーレール(2)を社床側に、ま
たアウターレール(1)をシートクッション側に設ける
も任意である。
ートクッション側に、アウターレール(1)を車床側に
配設しているが、インナーレール(2)を社床側に、ま
たアウターレール(1)をシートクッション側に設ける
も任意である。
(効果) 本考案は、クッションフレームを固定するブラケットに
折曲部を設けてブラケットと一体のインナーレールをブ
ラケットに入力される荷重方向と近い方向に配設してい
るため、クッションフレームに加わる荷重によって、イ
ンナーレールが傾くことなく、アウターレールに対する
取付性が損なわれない。
折曲部を設けてブラケットと一体のインナーレールをブ
ラケットに入力される荷重方向と近い方向に配設してい
るため、クッションフレームに加わる荷重によって、イ
ンナーレールが傾くことなく、アウターレールに対する
取付性が損なわれない。
しかも、インナーレールの外側面はアウターレールに設
けた挟持部によって抱持されているため、インナーレー
ルが傾くことがない。
けた挟持部によって抱持されているため、インナーレー
ルが傾くことがない。
更に、インナーレールの上、下端面に設けた抱持部とア
ウターレールの上下部間に、滑走材の外に、長尺状のス
ライダーを配設しているため、アウターレールとインナ
ーレールとの取付性が良好になる。
ウターレールの上下部間に、滑走材の外に、長尺状のス
ライダーを配設しているため、アウターレールとインナ
ーレールとの取付性が良好になる。
以上の点より、インナーレールのアウターレールに対す
る摺動性が向上する。
る摺動性が向上する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は斜視図、第2
図は第1図におけるII−II線断面図、第3図は要部の分
解斜視図、第4図は第2図におけるIV−IV線に沿える断
面図、第5図、第6図、第7図は実施例を示す断面図で
ある。 図中、(1)はアウターレール、(2)はインナーレー
ル、(21)(22)はインナーレールの抱持部、(30)
(30)(31)(32)(33)は滑走材を夫々示す。
図は第1図におけるII−II線断面図、第3図は要部の分
解斜視図、第4図は第2図におけるIV−IV線に沿える断
面図、第5図、第6図、第7図は実施例を示す断面図で
ある。 図中、(1)はアウターレール、(2)はインナーレー
ル、(21)(22)はインナーレールの抱持部、(30)
(30)(31)(32)(33)は滑走材を夫々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】断面略C字状に形成した起立状のアウター
レールと、このアウターレール内に摺動自在に接着し、
シートクッションフレームを固定するブラケットと一体
のインナーレールと、このインナーレールの上、下端面
と前記アウターレールの上、下における内面との間に介
在させる滑走材とからなるスライドレールにおいて、 前記インナーレールの一体のブラケットはインナーレー
ルに起立状に固定し、そのブラケットにおけるインナー
レールの固定個所をインナーレールと反対方向に折曲す
る折曲部を設け、前記インナーレールの上、下端面に
は、該端面の幅方向中央を凹窪状に形成した抱持部を設
け、該抱持部と前記アウターレールの上、下部内面との
間に前記滑走材と長尺状スライダーとを配設し、前記ア
ウターレールの上、下端縁に、インナーレールの外側面
を抱持する挟持部を一体に設けてなるスライドレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116730U JPH0635766Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | スライドレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116730U JPH0635766Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | スライドレール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238234U JPH0238234U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0635766Y2 true JPH0635766Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31359534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988116730U Expired - Lifetime JPH0635766Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | スライドレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635766Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230587A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784236A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 | Tachikawa Spring Co Ltd | Seat slider |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP1988116730U patent/JPH0635766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238234U (ja) | 1990-03-14 |
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