JPH0635818A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0635818A JPH0635818A JP20760292A JP20760292A JPH0635818A JP H0635818 A JPH0635818 A JP H0635818A JP 20760292 A JP20760292 A JP 20760292A JP 20760292 A JP20760292 A JP 20760292A JP H0635818 A JPH0635818 A JP H0635818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- transmitted
- machine
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送の待ち時間を短縮し、伝送データ
のぶつかりを防止できるようにする。 【構成】 データ処理システムは通信回線14を介して
接続された複数のECR11〜13を複合局とするとと
もに、NULLデータを含む全ての伝送データにマシン
No.に対応した送信局と受信局を設け、特定順位のE
CRによりデータが伝送されたかを判別し、特定順位の
ECRによるデータの伝送の重量後に自己の伝送データ
を回線14上に送出する。
のぶつかりを防止できるようにする。 【構成】 データ処理システムは通信回線14を介して
接続された複数のECR11〜13を複合局とするとと
もに、NULLデータを含む全ての伝送データにマシン
No.に対応した送信局と受信局を設け、特定順位のE
CRによりデータが伝送されたかを判別し、特定順位の
ECRによるデータの伝送の重量後に自己の伝送データ
を回線14上に送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レジスタ(EC
R),POSシステム、データターミナル等の通信制御
におけるデータ処理システムに関する。
R),POSシステム、データターミナル等の通信制御
におけるデータ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】POSシステムは、百貨店、スーパー、
専門店、小売店などの売り場に設置され、単品管理、顧
客管理、売上管理などに使用するデータを即時に収集す
る端末装置である。一般にはレジスタ機能、データを一
時記憶するファイル機能、上位装置へ接続するオンライ
ン機能を有している。従来のPOSシステムの伝送(転
送ともいう)方式には、ポーリング方式とコンテンショ
ン方式の2通りがある。ポーリング方式では、一般にセ
ンタ装置(親機)に多数の端末装置(子機)が接続さ
れ、親機が子機のポーリング(親機から特定の子機へ伝
送される「送信勧誘」をいう)を行う。従来のPOSシ
ステムなどにおけるポーリング方式の通信制御は、図1
2で示される。図12に示すように、システムの1台を
ポーリングマスタ(主局)とし、主局より従局にポーリ
ングを発行し、従局は伝送したいデータがない場合はN
ULLデータを応答し、伝送したいデータがある場合は
ACKデータを応答する。このポーリングの場合には接
続処理は主局から働きかけるが、切断処理は従局から行
い、従局は主局からポーリングしてもらわない限り、送
信要求があっても伝送できない。従って、主局は常時順
繰りに従局に対してポーリングすることが必要となる。
一方、コンテンション方式は、回線の制御権を得ようと
する局がENQを送信し、回線の獲得を要求し、相手側
からの肯定応答によって回線の制御権を得る方式であ
り、図13に示すように、システムの全台が主局にも属
局にもなる複合局であって伝送データが揃えば回線のあ
き状態をみて回線があいていれば伝送し、回線があいて
いなければ回線があくのを待って伝送するようにするも
のである。
専門店、小売店などの売り場に設置され、単品管理、顧
客管理、売上管理などに使用するデータを即時に収集す
る端末装置である。一般にはレジスタ機能、データを一
時記憶するファイル機能、上位装置へ接続するオンライ
ン機能を有している。従来のPOSシステムの伝送(転
送ともいう)方式には、ポーリング方式とコンテンショ
ン方式の2通りがある。ポーリング方式では、一般にセ
ンタ装置(親機)に多数の端末装置(子機)が接続さ
れ、親機が子機のポーリング(親機から特定の子機へ伝
送される「送信勧誘」をいう)を行う。従来のPOSシ
ステムなどにおけるポーリング方式の通信制御は、図1
2で示される。図12に示すように、システムの1台を
ポーリングマスタ(主局)とし、主局より従局にポーリ
ングを発行し、従局は伝送したいデータがない場合はN
ULLデータを応答し、伝送したいデータがある場合は
ACKデータを応答する。このポーリングの場合には接
続処理は主局から働きかけるが、切断処理は従局から行
い、従局は主局からポーリングしてもらわない限り、送
信要求があっても伝送できない。従って、主局は常時順
繰りに従局に対してポーリングすることが必要となる。
一方、コンテンション方式は、回線の制御権を得ようと
する局がENQを送信し、回線の獲得を要求し、相手側
からの肯定応答によって回線の制御権を得る方式であ
り、図13に示すように、システムの全台が主局にも属
局にもなる複合局であって伝送データが揃えば回線のあ
き状態をみて回線があいていれば伝送し、回線があいて
いなければ回線があくのを待って伝送するようにするも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の通信制御を行うデータ処理システムにあって
は、主局が従局のポーリングを行うポーリング方式によ
ってデータ伝送をするものでは、主局から従局へ受信状
態を1台ずつ問い合わせていることから伝送時間がかか
りすぎてしまうという問題点があった。例えば、図12
に示すように5台マシンからなるポーリング方式の場
合、主局であるNo.1マシンがポーリングをNo.
2,3,4,5の順にかけているものとすると、ポーリ
ングをNo.4マシンにかけたときに、No.3マシン
に伝送データが揃った場合にはNo.3マシンは次のポ
ーリングがかかるまで伝送待ちになってしまう。このよ
うに、ポーリング方式には伝送待ちが長いという欠点が
あった。一方、コンテンション方式の場合は伝送待ち時
間が短いという長所があるものの、図13に示すように
あるマシンが伝送中に2台以上のマシンで転送データが
揃うと伝送データが回線上でぶつかってしまうという欠
点があった。このような状態が続くと伝送に時間がかか
り、最悪の場合はシステムロックすることになる。本発
明の課題は、データ伝送の待ち時間を短縮し、伝送デー
タのぶつかりを防止できるようにすることである。
うな従来の通信制御を行うデータ処理システムにあって
は、主局が従局のポーリングを行うポーリング方式によ
ってデータ伝送をするものでは、主局から従局へ受信状
態を1台ずつ問い合わせていることから伝送時間がかか
りすぎてしまうという問題点があった。例えば、図12
に示すように5台マシンからなるポーリング方式の場
合、主局であるNo.1マシンがポーリングをNo.
2,3,4,5の順にかけているものとすると、ポーリ
ングをNo.4マシンにかけたときに、No.3マシン
に伝送データが揃った場合にはNo.3マシンは次のポ
ーリングがかかるまで伝送待ちになってしまう。このよ
うに、ポーリング方式には伝送待ちが長いという欠点が
あった。一方、コンテンション方式の場合は伝送待ち時
間が短いという長所があるものの、図13に示すように
あるマシンが伝送中に2台以上のマシンで転送データが
揃うと伝送データが回線上でぶつかってしまうという欠
点があった。このような状態が続くと伝送に時間がかか
り、最悪の場合はシステムロックすることになる。本発
明の課題は、データ伝送の待ち時間を短縮し、伝送デー
タのぶつかりを防止できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。判別手段1(図1の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、複数のデータ処理装置(例えば、ECR,
POSシステム等の端末)を回線により接続したデータ
処理システムにおいて、予め決められた順に伝送データ
を順次伝送するため特定順位のデータ処理装置によりデ
ータが伝送されたことを判別するもので、例えばマシン
No1のデータ伝送が終了するとマシンNo.2がデー
タ伝送するというように予め決められたマシンNo.順
にデータ伝送可能な構造とし、どのマシンNo.のデー
タ処理装置によりデータ伝送されたかを判別する。伝送
手段2は、特定順位のデータ処理装置によりデータの伝
送が終了後、自己の伝送データを回線上に送出するもの
で、例えば特定順位のデータ処理装置からのデータ伝送
の終了を待って次の順位のデータ処理装置から伝送デー
タが回線上に伝送される。
である。判別手段1(図1の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、複数のデータ処理装置(例えば、ECR,
POSシステム等の端末)を回線により接続したデータ
処理システムにおいて、予め決められた順に伝送データ
を順次伝送するため特定順位のデータ処理装置によりデ
ータが伝送されたことを判別するもので、例えばマシン
No1のデータ伝送が終了するとマシンNo.2がデー
タ伝送するというように予め決められたマシンNo.順
にデータ伝送可能な構造とし、どのマシンNo.のデー
タ処理装置によりデータ伝送されたかを判別する。伝送
手段2は、特定順位のデータ処理装置によりデータの伝
送が終了後、自己の伝送データを回線上に送出するもの
で、例えば特定順位のデータ処理装置からのデータ伝送
の終了を待って次の順位のデータ処理装置から伝送デー
タが回線上に伝送される。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。先ず、
複数のデータ処理装置が通信回線等を通して接続され、
何れかの装置からデータ伝送要求の指定が行われると予
め決められた順に他の装置に順次データが伝送され得る
状態になっているものとする。この状態で、特定順位の
データ処理装置によってデータが伝送されたことが判別
手段1で判別され、特定順位のデータ処理装置によるデ
ータの伝送の終了後に伝送手段2により、自己の伝送デ
ータが回線上に送出される。従って、データ伝送の待ち
時間を短縮し、伝送データのぶつかりが防止できる。
複数のデータ処理装置が通信回線等を通して接続され、
何れかの装置からデータ伝送要求の指定が行われると予
め決められた順に他の装置に順次データが伝送され得る
状態になっているものとする。この状態で、特定順位の
データ処理装置によってデータが伝送されたことが判別
手段1で判別され、特定順位のデータ処理装置によるデ
ータの伝送の終了後に伝送手段2により、自己の伝送デ
ータが回線上に送出される。従って、データ伝送の待ち
時間を短縮し、伝送データのぶつかりが防止できる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図11を参照して実施例を説明
する。図2〜図11は通信制御機能を備えたデータ処理
システムの一実施例を示す図であり、本実施例はデータ
処理装置としてマスター・スレーブ型の電子レジスタ
(ECR)に適用した例である。先ず、構成を説明す
る。図2はデータ処理システム10のブロック図であ
る。図2において、符号11,12,13は通信回線1
4を介して接続された複数の電子レジスタ(ECR)で
あり、上記電子レジスタ11,12,13のうちの1つ
の電子レジスタは必ずしも主局となるマスタECRでな
くてもよく全て従局のスレーブECRであってもよい。
この通信回線14を用いた通信には屋内の装置間を専用
の回線を介して行うインライン(屋内通信)と例えば電
話回線を利用して店単位でデータやりとりをするオンラ
インとがある。本データ処理システム10では通信回線
14を介して複数の電子レジスタ11,12,13を接
続し予め決められた順に伝送データを順次転送するた
め、各電子レジスタ11,12,13に夫々自分のマシ
ンNo.11a,12a,13aを設けるようにしてい
る。上記、電子レジスタ11,12,13は通信制御に
関しては同一のハード的構成をとることができるため、
電子レジスタ11を代表して説明する。
する。図2〜図11は通信制御機能を備えたデータ処理
システムの一実施例を示す図であり、本実施例はデータ
処理装置としてマスター・スレーブ型の電子レジスタ
(ECR)に適用した例である。先ず、構成を説明す
る。図2はデータ処理システム10のブロック図であ
る。図2において、符号11,12,13は通信回線1
4を介して接続された複数の電子レジスタ(ECR)で
あり、上記電子レジスタ11,12,13のうちの1つ
の電子レジスタは必ずしも主局となるマスタECRでな
くてもよく全て従局のスレーブECRであってもよい。
この通信回線14を用いた通信には屋内の装置間を専用
の回線を介して行うインライン(屋内通信)と例えば電
話回線を利用して店単位でデータやりとりをするオンラ
インとがある。本データ処理システム10では通信回線
14を介して複数の電子レジスタ11,12,13を接
続し予め決められた順に伝送データを順次転送するた
め、各電子レジスタ11,12,13に夫々自分のマシ
ンNo.11a,12a,13aを設けるようにしてい
る。上記、電子レジスタ11,12,13は通信制御に
関しては同一のハード的構成をとることができるため、
電子レジスタ11を代表して説明する。
【0007】図3はデータ処理システムの電子レジスタ
11のブロック図である。電子レジスタ11において、
符号21はCPUであり、CPU21はROM22に格
納されているマイクロプログラムに従ってRAM23と
の間でデータの授受を行ったりしながら各種動作に必要
な値を演算し、処理したデータに基づいて後述する伝送
制御装置26、表示部27、印字部29、ドロア31等
を制御する。CPU21には、データ伝送処理を処理を
含むECRの各種の動作を制御する制御用のマイクロプ
ログラムを記憶するROM22と、書込みと読出しが可
能な揮発性メモリからなり、入力された売上データが商
品名、個数、金額等に分類されて記憶されるPLUファ
イルを構成するとともに、マシン接続表23a、データ
送受信用バッファ、各種レジスタ等を備えたRAM23
と、テンキー、ファンクションキー、プログラムデータ
を順次設定するためのオートプログラム(PGM)設定
キー及び各モードを指定するモードスイッチが設けられ
たキー入力部24を制御する入力制御部25と、ECR
12,13と通信回線(無線通信も含む)14を経由し
て相互にデータ伝送を行う伝送制御装置26と、各種の
データを表示する表示部27を駆動する表示駆動部28
と、RAM23に記憶されたPLUファイル等の各種デ
ータをジャーナル用紙およびレシート用紙に印字する印
字部29を制御する印字制御部30と、現金を収納し現
金/預かり金キー等が操作された際に開放されるドロア
31がそれぞれ接続されている。
11のブロック図である。電子レジスタ11において、
符号21はCPUであり、CPU21はROM22に格
納されているマイクロプログラムに従ってRAM23と
の間でデータの授受を行ったりしながら各種動作に必要
な値を演算し、処理したデータに基づいて後述する伝送
制御装置26、表示部27、印字部29、ドロア31等
を制御する。CPU21には、データ伝送処理を処理を
含むECRの各種の動作を制御する制御用のマイクロプ
ログラムを記憶するROM22と、書込みと読出しが可
能な揮発性メモリからなり、入力された売上データが商
品名、個数、金額等に分類されて記憶されるPLUファ
イルを構成するとともに、マシン接続表23a、データ
送受信用バッファ、各種レジスタ等を備えたRAM23
と、テンキー、ファンクションキー、プログラムデータ
を順次設定するためのオートプログラム(PGM)設定
キー及び各モードを指定するモードスイッチが設けられ
たキー入力部24を制御する入力制御部25と、ECR
12,13と通信回線(無線通信も含む)14を経由し
て相互にデータ伝送を行う伝送制御装置26と、各種の
データを表示する表示部27を駆動する表示駆動部28
と、RAM23に記憶されたPLUファイル等の各種デ
ータをジャーナル用紙およびレシート用紙に印字する印
字部29を制御する印字制御部30と、現金を収納し現
金/預かり金キー等が操作された際に開放されるドロア
31がそれぞれ接続されている。
【0008】上記キー入力部24には、そのキーボード
上にテンキー31、ファンクションキー32等の操作キ
ーが設けられているほか、「設定(P)」、「登録(R
EG)」、「電源オフ(OFF)」、「点検(X)」、
「精算(Z)」の各モードに指定するモードスイッチM
Sが設けられている。
上にテンキー31、ファンクションキー32等の操作キ
ーが設けられているほか、「設定(P)」、「登録(R
EG)」、「電源オフ(OFF)」、「点検(X)」、
「精算(Z)」の各モードに指定するモードスイッチM
Sが設けられている。
【0009】また、上記RAM23は書込みと読出しが
可能な揮発性メモリであり、売上データや演算に使用す
るいわゆるワーキングメモリである。具体的には、RA
M23には商品コードによる個数、金額等の売上データ
を記憶するPLUファイル、送受信の際の売上データを
圧縮された形で一時的に記憶するデータ送信用バッフ
ァ、レジスタ、カウンタ及びフラグを構成するレジスタ
領域、CPU21の作動領域(ワーキングエリア)、複
数のECRの接続情報を記憶するマシン接続表23aが
設けられている。
可能な揮発性メモリであり、売上データや演算に使用す
るいわゆるワーキングメモリである。具体的には、RA
M23には商品コードによる個数、金額等の売上データ
を記憶するPLUファイル、送受信の際の売上データを
圧縮された形で一時的に記憶するデータ送信用バッフ
ァ、レジスタ、カウンタ及びフラグを構成するレジスタ
領域、CPU21の作動領域(ワーキングエリア)、複
数のECRの接続情報を記憶するマシン接続表23aが
設けられている。
【0010】図4は本データ処理システムの通信プロト
コルで用いられる送信データの構成を示す図である。図
4に示すようにNULLデータを含む全ての転送データ
(データ転送、インライン開始、インライン終了)に送
信局と受信局データをもたせるように構成する。すなわ
ち、NULLデータは、データ転送開始、宣言データ等
のヘッダデータとして伝送タイミングをとるための「プ
リアンプル」、送信局となる台のマシンNo.等の「送
信局データ」、受信局となる台のマシンNo.等の「受
信局データ」及び制御コマンドの「NULL」からな
り、データ転送は、「プリアンプル」、「送信局デー
タ」、「受信局データ」、「データ有無情報」及び「実
データ」からなる。また、インライン開始は、「プリア
ンプル」、「送信局データ」、「受信局データ」及び
「インライン開始コマンド」からなり、インライン終了
は、「プリアンプル」、「送信局データ」、「受信局デ
ータ」及び「インライン終了コマンド」からなる。な
お、全台に転送しようとするときは「受信局データ」を
“FF”[HEX]とする。
コルで用いられる送信データの構成を示す図である。図
4に示すようにNULLデータを含む全ての転送データ
(データ転送、インライン開始、インライン終了)に送
信局と受信局データをもたせるように構成する。すなわ
ち、NULLデータは、データ転送開始、宣言データ等
のヘッダデータとして伝送タイミングをとるための「プ
リアンプル」、送信局となる台のマシンNo.等の「送
信局データ」、受信局となる台のマシンNo.等の「受
信局データ」及び制御コマンドの「NULL」からな
り、データ転送は、「プリアンプル」、「送信局デー
タ」、「受信局データ」、「データ有無情報」及び「実
データ」からなる。また、インライン開始は、「プリア
ンプル」、「送信局データ」、「受信局データ」及び
「インライン開始コマンド」からなり、インライン終了
は、「プリアンプル」、「送信局データ」、「受信局デ
ータ」及び「インライン終了コマンド」からなる。な
お、全台に転送しようとするときは「受信局データ」を
“FF”[HEX]とする。
【0011】次に、本実施例の動作を説明する。本デー
タ処理システムは、予め決められた順に伝送データ順次
伝送することによりポーリングのような親局を不要にし
て伝送待ち時間を短くし伝送データのぶつかりをなくす
ようにするものである。このために、先ずデータ処理処
理装置の全台(本実施例では、5台)を局制御が可能な
複合局とし、また、図4に示すようにNULLデータを
含む全ての伝送データに送信局と受信局をもたせる。そ
して、送信局、受信局データには、マシンNo.を対応
させ、この送信局、受信局データを見ればどのマシンが
どのマシンに伝送しているのかが分かるようにする。マ
シンNo.はNo1からNo.5まで順にふりつけるこ
ととし、図5に示すようにシステム内の何れかのマシン
から全台にインライン開始コマンドを発行すると、マシ
ンNo.1がデータ伝送し(伝送データがない場合は、
図5に示すようにNULLデータを伝送する)、マシン
No1の伝送が終了するとマシンNo.2がデータ伝送
するというようにマシンNo.の順にデータ伝送し、デ
ータ処理システムに接続されている全マシンの伝送が終
了したら、最初のマシンNoに戻ってマシンNo.1が
データ伝送するというように動作する。すなわち、デー
タ伝送を開始し、特定順位のマシン(本実施例では、E
CR)からNULLデータが伝送されると、NULLデ
ータを受けとった次のマシンNo.のマシンはある一定
時間後にその次のマシンNo.のところへNULLデー
タを送出する。このように、予め決められた順に伝送デ
ータを順次伝送することによって親局がなくてもデータ
を伝送することができる。
タ処理システムは、予め決められた順に伝送データ順次
伝送することによりポーリングのような親局を不要にし
て伝送待ち時間を短くし伝送データのぶつかりをなくす
ようにするものである。このために、先ずデータ処理処
理装置の全台(本実施例では、5台)を局制御が可能な
複合局とし、また、図4に示すようにNULLデータを
含む全ての伝送データに送信局と受信局をもたせる。そ
して、送信局、受信局データには、マシンNo.を対応
させ、この送信局、受信局データを見ればどのマシンが
どのマシンに伝送しているのかが分かるようにする。マ
シンNo.はNo1からNo.5まで順にふりつけるこ
ととし、図5に示すようにシステム内の何れかのマシン
から全台にインライン開始コマンドを発行すると、マシ
ンNo.1がデータ伝送し(伝送データがない場合は、
図5に示すようにNULLデータを伝送する)、マシン
No1の伝送が終了するとマシンNo.2がデータ伝送
するというようにマシンNo.の順にデータ伝送し、デ
ータ処理システムに接続されている全マシンの伝送が終
了したら、最初のマシンNoに戻ってマシンNo.1が
データ伝送するというように動作する。すなわち、デー
タ伝送を開始し、特定順位のマシン(本実施例では、E
CR)からNULLデータが伝送されると、NULLデ
ータを受けとった次のマシンNo.のマシンはある一定
時間後にその次のマシンNo.のところへNULLデー
タを送出する。このように、予め決められた順に伝送デ
ータを順次伝送することによって親局がなくてもデータ
を伝送することができる。
【0012】図6及び図7はデータ伝送がある(すなわ
ち、データが発生した)場合の例を示す図であり、図6
は5台のマシンからなるデータ処理システムにおいて、
No.4マシンがNULLデータを伝送中にNo.3マ
シンに伝送データが揃って伝送待ちになった例である。
この場合、No.3マシンの図示の時点でデータが発生
するが、この時点ではNo.3マシンは伝送可能な権利
をNo.4マシンに権利を譲っているのでデータ伝送は
できず、図6に示すようにNo.3マシンからNo.4
マシン、No.5マシンを経て再び自分の権利がきたと
きにデータ伝送ができる。しかし、図12に示した従来
のポーリング方式のシステムと比較すれば明らかなよう
な逐一ポーリングを行わないので伝送待ち時間を大幅に
短縮することができる。
ち、データが発生した)場合の例を示す図であり、図6
は5台のマシンからなるデータ処理システムにおいて、
No.4マシンがNULLデータを伝送中にNo.3マ
シンに伝送データが揃って伝送待ちになった例である。
この場合、No.3マシンの図示の時点でデータが発生
するが、この時点ではNo.3マシンは伝送可能な権利
をNo.4マシンに権利を譲っているのでデータ伝送は
できず、図6に示すようにNo.3マシンからNo.4
マシン、No.5マシンを経て再び自分の権利がきたと
きにデータ伝送ができる。しかし、図12に示した従来
のポーリング方式のシステムと比較すれば明らかなよう
な逐一ポーリングを行わないので伝送待ち時間を大幅に
短縮することができる。
【0013】図7はマシンNo.1が伝送中にNo.2
マシンとNo.3マシンとNo.5マシンに伝送データ
が揃ったときの例である。この図に示すように、図13
のコンテンション方式と違ってデータが回線上でぶつか
ることはない。従って、伝送に時間がかかったり、シス
テムロックの発生を防止することができる。
マシンとNo.3マシンとNo.5マシンに伝送データ
が揃ったときの例である。この図に示すように、図13
のコンテンション方式と違ってデータが回線上でぶつか
ることはない。従って、伝送に時間がかかったり、シス
テムロックの発生を防止することができる。
【0014】また、図8はマシンNo.2が回線断など
の障害でデータ伝送できなくなった時の異常状態を示す
図である。マシンNo.1がデータ伝送して一定時間経
ってもマシンNo.2がデータ伝送しない時は、マシン
No.3がデータ伝送する。すなわち、一定時間経って
次のマシンNoのマシンからデータ伝送がなかったとき
はそのマシンがロック等していることが考えられるから
そのマシンの次のマシンが強制的にデータ伝送を開始す
る。
の障害でデータ伝送できなくなった時の異常状態を示す
図である。マシンNo.1がデータ伝送して一定時間経
ってもマシンNo.2がデータ伝送しない時は、マシン
No.3がデータ伝送する。すなわち、一定時間経って
次のマシンNoのマシンからデータ伝送がなかったとき
はそのマシンがロック等していることが考えられるから
そのマシンの次のマシンが強制的にデータ伝送を開始す
る。
【0015】図9は主局も従局もない、すなわち何れの
端末も主局になり得る端末(マシンNo.nのECR)
の監視タスクフローチャートであり、同図中、符号Sn
(n=1,2,…)はフローの各ステップを示す。
端末も主局になり得る端末(マシンNo.nのECR)
の監視タスクフローチャートであり、同図中、符号Sn
(n=1,2,…)はフローの各ステップを示す。
【0016】プログラムがスタートすると、先ずステッ
プS1で回線14上にデータがあるか否かを判別し、回
線14上にデータがあるときはステップS2で送信局セ
ットし、ステップS2でデータの送信元の送信局が自局
の前の端末か(送信局n−1か)否かを判別する。送信
局が前の送信局n−1のときはステップS4でデータの
送信が終了しているか否かを判別し、データの送出が終
了したときは自局の送出順番であると判断してステップ
S5で自局の送出順番フラグをONして本フローの処理
を終える。
プS1で回線14上にデータがあるか否かを判別し、回
線14上にデータがあるときはステップS2で送信局セ
ットし、ステップS2でデータの送信元の送信局が自局
の前の端末か(送信局n−1か)否かを判別する。送信
局が前の送信局n−1のときはステップS4でデータの
送信が終了しているか否かを判別し、データの送出が終
了したときは自局の送出順番であると判断してステップ
S5で自局の送出順番フラグをONして本フローの処理
を終える。
【0017】一方、上記ステップS3で送信局が自局の
前の端末ではない(送信局n−1ではない)ときはステ
ップS6でデータの送出が終了したか否かを判別し、デ
ータの送出が終了したときは一定時間後に強制的にデー
タ伝送するためのダウンタイマの動作を開始する。次い
で、ステップS8で動作開始したダウンタイマが一定時
間経ったか(ダウンタイマオーバーか)否かを判別し、
ダウンタイマが一定時間終わったときはステップS9で
送信局をインクリメントしてステップS1に戻り、ま
た、ダウンタイマがオーバーしていないときはデータ送
信の動作途中であると判断してそのままステップS1に
戻る。なお、上記ステップS4またはステップS6でデ
ータ送出が終了したときは上記ダウンタイマはクリアさ
れるものとする。すなわち、一定時間経過すると送信局
がインクリメントされ、予め決められた順に伝送データ
が順次伝送されるようになる。
前の端末ではない(送信局n−1ではない)ときはステ
ップS6でデータの送出が終了したか否かを判別し、デ
ータの送出が終了したときは一定時間後に強制的にデー
タ伝送するためのダウンタイマの動作を開始する。次い
で、ステップS8で動作開始したダウンタイマが一定時
間経ったか(ダウンタイマオーバーか)否かを判別し、
ダウンタイマが一定時間終わったときはステップS9で
送信局をインクリメントしてステップS1に戻り、ま
た、ダウンタイマがオーバーしていないときはデータ送
信の動作途中であると判断してそのままステップS1に
戻る。なお、上記ステップS4またはステップS6でデ
ータ送出が終了したときは上記ダウンタイマはクリアさ
れるものとする。すなわち、一定時間経過すると送信局
がインクリメントされ、予め決められた順に伝送データ
が順次伝送されるようになる。
【0018】また、上記ステップS1で回線14上にデ
ータがないときはステップS10でダウンタイマが動作
中か否かを判別し、ダウンタイマが動作中のときはステ
ップS8に進んでダウンタイマがオーバーか否かを判別
し、また、ダウンタイマが動作中でないときはステップ
S7に進んでダウンタイマの動作を開始させる。
ータがないときはステップS10でダウンタイマが動作
中か否かを判別し、ダウンタイマが動作中のときはステ
ップS8に進んでダウンタイマがオーバーか否かを判別
し、また、ダウンタイマが動作中でないときはステップ
S7に進んでダウンタイマの動作を開始させる。
【0019】図10にマシンNo.nにおいてデータを
送出するデータ送出フローチャートであり、本フローは
前記図9の監視タスクフローにおいて順番が自局にくる
まで伝送データを保持し自局にきたときデータを送出す
る処理を示すフローである。先ず、ステップS11でデ
ータがあるか否かを判別し、データがあったときはステ
ップS12でデータに送信局、受信局を付加する。次い
で、ステップS13で自局の送出順番か否かを判別し、
自局の送出順番のときはステップS14でデータ送出を
行って本フローの処理を終了する。
送出するデータ送出フローチャートであり、本フローは
前記図9の監視タスクフローにおいて順番が自局にくる
まで伝送データを保持し自局にきたときデータを送出す
る処理を示すフローである。先ず、ステップS11でデ
ータがあるか否かを判別し、データがあったときはステ
ップS12でデータに送信局、受信局を付加する。次い
で、ステップS13で自局の送出順番か否かを判別し、
自局の送出順番のときはステップS14でデータ送出を
行って本フローの処理を終了する。
【0020】以上説明したように、本実施例では、通信
回線14を介して接続された複数のECR11〜13を
複合局とするとともに、NULLデータを含む全ての伝
送データにマシンNo.に対応した送信局と受信局を設
け、特定順位のECRによりデータが伝送されたかを判
別し、特定順位のECRによるデータの伝送の重量後に
自己の伝送データを回線14上に送出するようにしてい
るので、ポーリング方式に比べて伝送待ち時間を大幅に
短くすることができるとともに、コンテンション方式の
ようなデータのぶつかりを防止することができ、データ
伝送の効率を格段に向上させることができる。
回線14を介して接続された複数のECR11〜13を
複合局とするとともに、NULLデータを含む全ての伝
送データにマシンNo.に対応した送信局と受信局を設
け、特定順位のECRによりデータが伝送されたかを判
別し、特定順位のECRによるデータの伝送の重量後に
自己の伝送データを回線14上に送出するようにしてい
るので、ポーリング方式に比べて伝送待ち時間を大幅に
短くすることができるとともに、コンテンション方式の
ようなデータのぶつかりを防止することができ、データ
伝送の効率を格段に向上させることができる。
【0021】なお、予め決められた順に伝送データを順
次伝送するものであれば何でもよく、例えば図11に示
すようなループ形状の回線で接続されているものでも同
様の処理が行える(図11中〜はループ形状の回線
上に設けられた端末を示している)。この場合には、デ
ータは各端末〜内の伝送制御部を通過して伝送され
る。例えば、端末とが伝送中であれば他端末には何
のデータも送出されないので、その状態ではデータ伝送
を禁止する宣言を行い、その宣言の後伝送を開始するよ
うにすれば他端末が勝手に動作することがなくなる。
次伝送するものであれば何でもよく、例えば図11に示
すようなループ形状の回線で接続されているものでも同
様の処理が行える(図11中〜はループ形状の回線
上に設けられた端末を示している)。この場合には、デ
ータは各端末〜内の伝送制御部を通過して伝送され
る。例えば、端末とが伝送中であれば他端末には何
のデータも送出されないので、その状態ではデータ伝送
を禁止する宣言を行い、その宣言の後伝送を開始するよ
うにすれば他端末が勝手に動作することがなくなる。
【0022】なお、上記実施例はECRに適用した場合
の例であるが、データ伝送処理を含む装置にはすべて適
用可能であり、例えばPOSシステム、データターミナ
ル等のデータ処理装置に適用してもよい。
の例であるが、データ伝送処理を含む装置にはすべて適
用可能であり、例えばPOSシステム、データターミナ
ル等のデータ処理装置に適用してもよい。
【0023】また、データ伝送処理は通信系であればど
のような種類の処理であってもよく、例えば売上データ
の点検/精算処理やオートプログラムにも適用できるこ
とは言うまでもない。
のような種類の処理であってもよく、例えば売上データ
の点検/精算処理やオートプログラムにも適用できるこ
とは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、予め決められた順に伝
送データを順次伝送するため、特定順位のデータ処理装
置によりデータが伝送されたかを判別手段で判別し、特
定順位のデータ処理装置によるデータの伝送の終了後に
伝送手段により自己の伝送データを回線上に送出するよ
うにしているので、データ伝送の待ち時間を短縮し、伝
送データのぶつかりを防止でき、効率よいデータ伝送が
できる。
送データを順次伝送するため、特定順位のデータ処理装
置によりデータが伝送されたかを判別手段で判別し、特
定順位のデータ処理装置によるデータの伝送の終了後に
伝送手段により自己の伝送データを回線上に送出するよ
うにしているので、データ伝送の待ち時間を短縮し、伝
送データのぶつかりを防止でき、効率よいデータ伝送が
できる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】データ処理システムの全体構成を示す図であ
る。
る。
【図3】データ処理システムのデータ伝送処理のプログ
ラムを示すフローチャートである。
ラムを示すフローチャートである。
【図4】データ処理システムのコマンド列を示す図であ
る。
る。
【図5】データ処理システムの伝送手順を示す図であ
る。
る。
【図6】データ処理システムの伝送手順を示す図であ
る。
る。
【図7】データ処理システムの伝送手順を示す図であ
る。
る。
【図8】データ処理システムの異常状態の伝送手順を示
す図である。
す図である。
【図9】データ処理システムの監視タスク処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】データ処理システムのデータ送出フローを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図11】データ処理システムのループ形状の回線によ
る伝送手順を示す図である。
る伝送手順を示す図である。
【図12】ポーリング方式の伝送手順を示す図である。
【図13】データ処理システムのコンテンション方式の
ぶつかりを説明するための図である。
ぶつかりを説明するための図である。
11,12,13 ECR 14 通信回線 21 CPU 22 ROM 23 RAM 23a マシン接続表 24 キー入力部 26 伝送制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のデータ処理装置を回線により接続
したデータ処理システムにおいて、 予め決められた順に伝送データを順次伝送するため特定
順位のデータ処理装置によりデータが伝送されたことを
判別する判別手段と、 前記特定順位のデータ処理装置によりデータの伝送が終
了すると、自己の伝送データを回線上に送出する伝送手
段と、 を具備したことを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760292A JPH0635818A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760292A JPH0635818A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635818A true JPH0635818A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16542500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20760292A Pending JPH0635818A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2555695A (en) * | 2016-08-25 | 2018-05-09 | Johnson Matthey Plc | Reduced sulfation impact on CU-SCRS |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20760292A patent/JPH0635818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2555695A (en) * | 2016-08-25 | 2018-05-09 | Johnson Matthey Plc | Reduced sulfation impact on CU-SCRS |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4873631A (en) | Point of sale automatic back-up system and method | |
| US20010047445A1 (en) | Point-of-sale system and distributed computer network for same | |
| US5079740A (en) | System and method of providing an automatic back-up primary terminal for a cluster of secondary terminals | |
| US7203728B2 (en) | Point-of-sale system and distributed computer network for same | |
| US5058057A (en) | Link control system communicating between terminals | |
| JPH07104984B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタシステム | |
| JPH0635818A (ja) | データ処理システム | |
| JPH06303174A (ja) | 無線式データ処理装置 | |
| JPH0594397A (ja) | データ処理システム | |
| JP2578208B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| US5790135A (en) | Process control implementing and visualizing method | |
| CA2289950A1 (en) | Point-of-sale system and distributed computer network for same | |
| JPH05165749A (ja) | データ処理システム | |
| JPH02144797A (ja) | Posシステム | |
| JP2811032B2 (ja) | カード端末装置 | |
| JP2541432B2 (ja) | デ―タ処理システム | |
| JP2513391B2 (ja) | デ―タ伝送システム | |
| JPS62172830A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPH05158835A (ja) | データ処理システム | |
| JPH05334568A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPS63244162A (ja) | カ−ド認証端末装置 | |
| JPS6153748B2 (ja) | ||
| JPH04112255A (ja) | ターミナル識別データ設定方式 | |
| JP2000207623A (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPH01188982A (ja) | 取引処理装置 |