JPH0636143A - 取引ポイント処理装置およびレシート - Google Patents
取引ポイント処理装置およびレシートInfo
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- JPH0636143A JPH0636143A JP19414692A JP19414692A JPH0636143A JP H0636143 A JPH0636143 A JP H0636143A JP 19414692 A JP19414692 A JP 19414692A JP 19414692 A JP19414692 A JP 19414692A JP H0636143 A JPH0636143 A JP H0636143A
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- transaction
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目標までの取引ポイントの残数を容易に把握
することができる取引ポイント処理装置を提供する。 【構成】 商品の売上げ登録業務を行ない、カード1に
記録されている顧客識別情報の会員番号を読込手段2に
て読み込む。顧客の今回の購買額に応じて、今回の取引
ポイント数を計算する。当該顧客の前回までの取引の預
りポイント残高を読み込み、今回の取引ポイント数を加
算することにより残高を更新する。目標ポイント数設定
手段6で設定された目標ポイントのうち、処理中の顧客
に設定されている目標ポイントを読み込む。目標ポイン
トに達している場合、目標取引ポイント数の記録がある
証紙、金券などを取引ポイント受渡手段7により顧客に
渡す処理をする。今回預りポイント残高から顧客に渡さ
れた目標取引ポイント数を減算することにより預りポイ
ント残高を更新し、次の目標ポイントまでの残数を表示
する。
することができる取引ポイント処理装置を提供する。 【構成】 商品の売上げ登録業務を行ない、カード1に
記録されている顧客識別情報の会員番号を読込手段2に
て読み込む。顧客の今回の購買額に応じて、今回の取引
ポイント数を計算する。当該顧客の前回までの取引の預
りポイント残高を読み込み、今回の取引ポイント数を加
算することにより残高を更新する。目標ポイント数設定
手段6で設定された目標ポイントのうち、処理中の顧客
に設定されている目標ポイントを読み込む。目標ポイン
トに達している場合、目標取引ポイント数の記録がある
証紙、金券などを取引ポイント受渡手段7により顧客に
渡す処理をする。今回預りポイント残高から顧客に渡さ
れた目標取引ポイント数を減算することにより預りポイ
ント残高を更新し、次の目標ポイントまでの残数を表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カードを用いて取引ポ
イントの処理を行なう取引ポイント処理装置およびレシ
ートに関する。
イントの処理を行なう取引ポイント処理装置およびレシ
ートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の取引ポイント処理装置
は、カードによる取引ポイントを処理するに際して、購
買額に対応したポイントおよびボーナスポイントなどの
取引ポイントを累計している。
は、カードによる取引ポイントを処理するに際して、購
買額に対応したポイントおよびボーナスポイントなどの
取引ポイントを累計している。
【0003】また、カードによる取引ポイントの実施店
では、月間平均購買額がたとえば10万円の顧客も1万
円の顧客も同様にポイントを累積している。
では、月間平均購買額がたとえば10万円の顧客も1万
円の顧客も同様にポイントを累積している。
【0004】さらに、累積した取引ポイントをレシート
に記載するものとして、たとえば実開平4−18868
号公報に記載のものが知られている。
に記載するものとして、たとえば実開平4−18868
号公報に記載のものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単に取
引ポイントを累計するだけでは、顧客が一定のポイント
目標をもってカード実施店で買い物するという動機づけ
が弱く、取引ポイントの主たる目的である販売促進効果
が得られにくいのみならず、集計などが煩雑になる。
引ポイントを累計するだけでは、顧客が一定のポイント
目標をもってカード実施店で買い物するという動機づけ
が弱く、取引ポイントの主たる目的である販売促進効果
が得られにくいのみならず、集計などが煩雑になる。
【0006】また、実開平4−18868号公報に記載
のように、単に累積した取引ポイント数を記載するのみ
では、たとえば月間平均購買額が1万円の顧客に、10
万円の顧客と同じポイント目標を与えたのでは貯まる速
さが遅いため、目標ポイントを手にするまでにかなりの
時間を要し、目標ポイントまでの残数が分かりにくい問
題を有している。
のように、単に累積した取引ポイント数を記載するのみ
では、たとえば月間平均購買額が1万円の顧客に、10
万円の顧客と同じポイント目標を与えたのでは貯まる速
さが遅いため、目標ポイントを手にするまでにかなりの
時間を要し、目標ポイントまでの残数が分かりにくい問
題を有している。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、顧客に取引ポイントを渡す単位としての目標ポイン
トを顧客に応じて設定し、また、目標までの取引ポイン
トの残数を容易に把握することができる取引ポイント処
理装置およびレシートを提供することを目的とする。
で、顧客に取引ポイントを渡す単位としての目標ポイン
トを顧客に応じて設定し、また、目標までの取引ポイン
トの残数を容易に把握することができる取引ポイント処
理装置およびレシートを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の取引ポイ
ント処理装置は、顧客識別情報が記憶されるカードの顧
客識別情報を読み込む読込手段と、購買に関する取引ポ
イントを計算する取引ポイント計算手段と、顧客から預
かっている取引ポイントの残高を記憶する預りポイント
残高記憶手段と、この預りポイント残高記憶手段で記憶
されたポイントの残高に、前記取引ポイント計算手段で
計算されたポイントを加算するとともに、顧客に渡した
取引ポイントを減算し、前記預りポイント残高記憶手段
に記憶される預りポイント残高を更新する預りポイント
残高更新手段と、顧客に取引ポイントを渡す単位として
の目標ポイント数を顧客に従い設定する目標ポイント数
設定手段と、目標までの取引ポイントを顧客に知らせる
目標ポイント残数表示手段とを具備したものである。
ント処理装置は、顧客識別情報が記憶されるカードの顧
客識別情報を読み込む読込手段と、購買に関する取引ポ
イントを計算する取引ポイント計算手段と、顧客から預
かっている取引ポイントの残高を記憶する預りポイント
残高記憶手段と、この預りポイント残高記憶手段で記憶
されたポイントの残高に、前記取引ポイント計算手段で
計算されたポイントを加算するとともに、顧客に渡した
取引ポイントを減算し、前記預りポイント残高記憶手段
に記憶される預りポイント残高を更新する預りポイント
残高更新手段と、顧客に取引ポイントを渡す単位として
の目標ポイント数を顧客に従い設定する目標ポイント数
設定手段と、目標までの取引ポイントを顧客に知らせる
目標ポイント残数表示手段とを具備したものである。
【0009】請求項2記載のレシートは、発行した店名
が記載された発行店名欄と、発行時点が記載された発行
時点欄と、購買に関する金額を含む購買データを記載す
る購買記載欄と、目標ポイントから購買に関する取引ポ
イントの預り残高を減算した目標ポイント残数が記載さ
れた目標ポイント残数欄とを具備したものである。
が記載された発行店名欄と、発行時点が記載された発行
時点欄と、購買に関する金額を含む購買データを記載す
る購買記載欄と、目標ポイントから購買に関する取引ポ
イントの預り残高を減算した目標ポイント残数が記載さ
れた目標ポイント残数欄とを具備したものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の取引ポイント処理装置は、預り
ポイント記憶手段で記憶されたポイントの残高に、取引
ポイント計算手段で計算されたポイントを加算するとと
もに、顧客に渡した取引ポイントを減算し、預りポイン
ト残高記憶手段に記憶される預りポイント残高を預りポ
イント残高更新手段で更新し、目標ポイント数設定手段
で顧客に従い設定された目標までの取引ポイントを目標
ポイント残数表示手段で顧客に知らせるため、目標まで
の取引ポイントの残数を容易に把握することができる。
ポイント記憶手段で記憶されたポイントの残高に、取引
ポイント計算手段で計算されたポイントを加算するとと
もに、顧客に渡した取引ポイントを減算し、預りポイン
ト残高記憶手段に記憶される預りポイント残高を預りポ
イント残高更新手段で更新し、目標ポイント数設定手段
で顧客に従い設定された目標までの取引ポイントを目標
ポイント残数表示手段で顧客に知らせるため、目標まで
の取引ポイントの残数を容易に把握することができる。
【0011】請求項2記載のレシートは、目標ポイント
から購買に関する取引ポイントの預り残高を減算した目
標ポイント残数が記載された目標ポイント残数欄を有し
ているため、目標までの取引ポイントの残数を容易に把
握することができる。
から購買に関する取引ポイントの預り残高を減算した目
標ポイント残数が記載された目標ポイント残数欄を有し
ているため、目標までの取引ポイントの残数を容易に把
握することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の取引ポイント処理装置および
レシートの一実施例を図面を参照して説明する。
レシートの一実施例を図面を参照して説明する。
【0013】図1において、1は磁気あるいはICなど
のカードで、このカード1にはたとえば氏名または会員
番号等の顧客識別情報が記憶されている。そして、この
カード1はカードリードライタなどの読込手段2にて顧
客識別情報が読み込まれるようになっている。
のカードで、このカード1にはたとえば氏名または会員
番号等の顧客識別情報が記憶されている。そして、この
カード1はカードリードライタなどの読込手段2にて顧
客識別情報が読み込まれるようになっている。
【0014】また、この読込手段2には、顧客に渡さず
預かっている取引ポイントの残高を更新するPOSレジ
スタなどの預りポイント残高更新手段3が接続されてい
る。この預り取引ポイント残高更新手段3には、今回の
購買額に応じた取引ポイントあるいはボーナス点に基づ
く取引ポイントを計算する取引ポイント計算手段4と、
この取引ポイント計算手段4で計算された預りポイント
を記憶するたとえばPOSレジスタに接続されたストア
コンピュータなどの預りポイント残高記憶手段5が接続
されている。そして、預りポイント残高更新手段3は、
預りポイント残高記憶手段5に記憶されている前回の預
りポイント残高に、今回、計算された取引ポイントを加
算することにより今回の預りポイント残高を更新する。
預かっている取引ポイントの残高を更新するPOSレジ
スタなどの預りポイント残高更新手段3が接続されてい
る。この預り取引ポイント残高更新手段3には、今回の
購買額に応じた取引ポイントあるいはボーナス点に基づ
く取引ポイントを計算する取引ポイント計算手段4と、
この取引ポイント計算手段4で計算された預りポイント
を記憶するたとえばPOSレジスタに接続されたストア
コンピュータなどの預りポイント残高記憶手段5が接続
されている。そして、預りポイント残高更新手段3は、
預りポイント残高記憶手段5に記憶されている前回の預
りポイント残高に、今回、計算された取引ポイントを加
算することにより今回の預りポイント残高を更新する。
【0015】さらに、預りポイント残高更新手段3に
は、目標ポイント数設定手段6が接続され、この目標ポ
イント数設定手段6は、取引ポイントをたとえば証紙、
金券などにより渡す単位としてのたとえば100点ある
いは1000点などの目標ポイント数を顧客群別もしく
は顧客別に設定する。そして、この預りポイント残高更
新手段3には、取引ポイント受渡手段7が接続され、預
りポイント残高更新手段3で今回更新された預りポイン
ト残高が、目標ポイント数設定手段6で設定された点数
に達した場合には、証紙、金券などにより取引ポイント
を顧客に渡す。
は、目標ポイント数設定手段6が接続され、この目標ポ
イント数設定手段6は、取引ポイントをたとえば証紙、
金券などにより渡す単位としてのたとえば100点ある
いは1000点などの目標ポイント数を顧客群別もしく
は顧客別に設定する。そして、この預りポイント残高更
新手段3には、取引ポイント受渡手段7が接続され、預
りポイント残高更新手段3で今回更新された預りポイン
ト残高が、目標ポイント数設定手段6で設定された点数
に達した場合には、証紙、金券などにより取引ポイント
を顧客に渡す。
【0016】またこのようにして、取引ポイント受渡手
段7で取引ポイントが顧客に渡された場合、預りポイン
ト残高更新手段3では目標ポイント数に対応する取引ポ
イント数を減算することにより預りポイント残高を更新
し、更新された取引ポイントの残高を預りポイント残高
記憶手段5に記憶する。
段7で取引ポイントが顧客に渡された場合、預りポイン
ト残高更新手段3では目標ポイント数に対応する取引ポ
イント数を減算することにより預りポイント残高を更新
し、更新された取引ポイントの残高を預りポイント残高
記憶手段5に記憶する。
【0017】さらに、預りポイント残高更新手段3に
は、たとえばレシートあるいはPOSレジスタのディス
プレイなどの目標ポイント残数表示手段8が接続され、
この目標ポイント残数表示手段8では、目標ポイント数
設定手段6で設定された目標ポイントから預りポイント
残高更新手段3で更新された今回の預り取引ポイントの
残高ポイントを減算し、目標ポイント残高として表示す
る。
は、たとえばレシートあるいはPOSレジスタのディス
プレイなどの目標ポイント残数表示手段8が接続され、
この目標ポイント残数表示手段8では、目標ポイント数
設定手段6で設定された目標ポイントから預りポイント
残高更新手段3で更新された今回の預り取引ポイントの
残高ポイントを減算し、目標ポイント残高として表示す
る。
【0018】次に、上記実施例の動作を図2に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
【0019】まず、POSレジスタなどにより商品の売
上げ登録業務を行ない(ステップ1)、カード1に記録
されている顧客識別情報としてのたとえば会員番号を読
込手段2にて読み込む(ステップ2)。そして、図示し
ないキャッシュレジスタなどの合計キーを操作し(ステ
ップ3)、支払い用の現金等を預り、釣銭計算等の通常
の金銭登録処理等の業務を行なう(ステップ4)。
上げ登録業務を行ない(ステップ1)、カード1に記録
されている顧客識別情報としてのたとえば会員番号を読
込手段2にて読み込む(ステップ2)。そして、図示し
ないキャッシュレジスタなどの合計キーを操作し(ステ
ップ3)、支払い用の現金等を預り、釣銭計算等の通常
の金銭登録処理等の業務を行なう(ステップ4)。
【0020】次に、顧客の今回の購買額に応じて、たと
えば100円毎に1ポイントのようにあらかじめ設定さ
れている取引ポイントの計算基準に基づいて、今回の取
引ポイント数を計算し(ステップ5)、預りポイント残
高記憶手段5あるいはカード1などに記憶されている当
該顧客の前回までの取引の預りポイント残高を読み込み
(ステップ6)、今回の取引ポイント数を加算すること
により取引ポイントの残高を更新する(ステップ7)。
えば100円毎に1ポイントのようにあらかじめ設定さ
れている取引ポイントの計算基準に基づいて、今回の取
引ポイント数を計算し(ステップ5)、預りポイント残
高記憶手段5あるいはカード1などに記憶されている当
該顧客の前回までの取引の預りポイント残高を読み込み
(ステップ6)、今回の取引ポイント数を加算すること
により取引ポイントの残高を更新する(ステップ7)。
【0021】一方、取引ポイントを顧客に渡す単位とし
て目標ポイント数設定手段6で顧客群別もしくは顧客別
に設定されている目標ポイントのうち、処理中の顧客に
設定されている目標ポイントを読み込む(ステップ
8)。そして、ステップ7で更新された今回までの預り
ポイント残高がステップ8で読み出された目標ポイント
に達しているか否かを判断する(ステップ9)。
て目標ポイント数設定手段6で顧客群別もしくは顧客別
に設定されている目標ポイントのうち、処理中の顧客に
設定されている目標ポイントを読み込む(ステップ
8)。そして、ステップ7で更新された今回までの預り
ポイント残高がステップ8で読み出された目標ポイント
に達しているか否かを判断する(ステップ9)。
【0022】そして、目標ポイントに達している場合、
たとえばPOSレジスタのディスプレイや電子音発生装
置により、顧客およびPOSレジスタ操作者に目標ポイ
ントに達した旨を表示伝達する(ステップ10)。POS
操作者はこれらの指示により、目標取引ポイント数の記
録がある証紙、金券などを取引ポイント受渡手段7によ
り顧客に渡す処理を行なう(ステップ11)。そして、今
回預りポイント残高から顧客に渡された目標取引ポイン
ト数を減算することにより預りポイント残高を更新する
(ステップ12)。
たとえばPOSレジスタのディスプレイや電子音発生装
置により、顧客およびPOSレジスタ操作者に目標ポイ
ントに達した旨を表示伝達する(ステップ10)。POS
操作者はこれらの指示により、目標取引ポイント数の記
録がある証紙、金券などを取引ポイント受渡手段7によ
り顧客に渡す処理を行なう(ステップ11)。そして、今
回預りポイント残高から顧客に渡された目標取引ポイン
ト数を減算することにより預りポイント残高を更新する
(ステップ12)。
【0023】さらに、預りポイント残高更新手段3で更
新された預りポイント残高から、目標ポイント数設定手
段6で設定された目標ポイントまでの必要ポイント数を
計算し(ステップ13)、図4および図5に示すレシート
Rに印字するなどして顧客に伝達する(ステップ14)。
そして、預りポイント残高更新手段3で更新された預り
ポイントの最新残高をストアコンピュータやカード1な
どの預りポイント残高記憶手段5に記録し(ステップ1
5)、終了する。
新された預りポイント残高から、目標ポイント数設定手
段6で設定された目標ポイントまでの必要ポイント数を
計算し(ステップ13)、図4および図5に示すレシート
Rに印字するなどして顧客に伝達する(ステップ14)。
そして、預りポイント残高更新手段3で更新された預り
ポイントの最新残高をストアコンピュータやカード1な
どの預りポイント残高記憶手段5に記録し(ステップ1
5)、終了する。
【0024】また、レシートは、図4および図5に示す
ようになっている。
ようになっている。
【0025】まず、基本的なレシートの部分は、図4お
よび図5に示すように、レシート部10は、発行店名が記
載されている発行店名欄11、発行した日時が記載されて
いる発行時点欄12、購入品の品名および金額が記載され
ている購買記載欄13、合計金額が記載されている合計欄
14、預り金が記載されている預り金欄15および釣り銭が
記載されている釣り銭欄16が設けられている。
よび図5に示すように、レシート部10は、発行店名が記
載されている発行店名欄11、発行した日時が記載されて
いる発行時点欄12、購入品の品名および金額が記載され
ている購買記載欄13、合計金額が記載されている合計欄
14、預り金が記載されている預り金欄15および釣り銭が
記載されている釣り銭欄16が設けられている。
【0026】一方、レシート部10の下部には、ポイント
部20が連続して設けられている。このポイント部20は、
目標ポイントに達しなかった時には、図4に示すよう
に、前回までの預りポイント残高が記載されている前回
預りポイント残欄21、今回のポイントが記載されている
今回ポイント欄22および目標までの残りのポイント数が
記載されている目標ポイント残数欄23が設けられ、たと
えばそれぞれ前回残ポイント数50点、今回ポイント1
00点、たとえば目標ポイント数が200点に設定され
ている場合として、次の目標達成まであと50点である
旨が記載されている。
部20が連続して設けられている。このポイント部20は、
目標ポイントに達しなかった時には、図4に示すよう
に、前回までの預りポイント残高が記載されている前回
預りポイント残欄21、今回のポイントが記載されている
今回ポイント欄22および目標までの残りのポイント数が
記載されている目標ポイント残数欄23が設けられ、たと
えばそれぞれ前回残ポイント数50点、今回ポイント1
00点、たとえば目標ポイント数が200点に設定され
ている場合として、次の目標達成まであと50点である
旨が記載されている。
【0027】また、目標ポイントに達した時のレシート
Rは、図5に示すように、さらに、目標達成時に顧客に
渡すポイント数を記載する受渡しポイント欄24が設けら
れており、たとえば前回預りポイント残高180点に、
今回ポイント50点を加算更新した結果、目標ポイント
数200点に達したので、目標が達成されたことを表示
する。そして、顧客に取引ポイント200点を渡した
後、次の目標ポイント達成まであと170点である旨の
ポイント数を表示する。
Rは、図5に示すように、さらに、目標達成時に顧客に
渡すポイント数を記載する受渡しポイント欄24が設けら
れており、たとえば前回預りポイント残高180点に、
今回ポイント50点を加算更新した結果、目標ポイント
数200点に達したので、目標が達成されたことを表示
する。そして、顧客に取引ポイント200点を渡した
後、次の目標ポイント達成まであと170点である旨の
ポイント数を表示する。
【0028】なお、これら図4および図5に示すレシー
トRには、ポイント部20で顧客に前回預りポイント残
高、今回取引ポイント、目標までの取引ポイント数など
を伝えるようにしているが、ポイント部20は、通常の金
銭登録処理表示であるレシート部10と必ずしも連続して
いる場合に限らず、切り離してもよい。
トRには、ポイント部20で顧客に前回預りポイント残
高、今回取引ポイント、目標までの取引ポイント数など
を伝えるようにしているが、ポイント部20は、通常の金
銭登録処理表示であるレシート部10と必ずしも連続して
いる場合に限らず、切り離してもよい。
【0029】次に、取引ポイントを顧客に渡す単位とし
ての目標ポイント数を全顧客、顧客群もしくは顧客別に
設定する動作を図3に示すフローチャートを参照して説
明する。
ての目標ポイント数を全顧客、顧客群もしくは顧客別に
設定する動作を図3に示すフローチャートを参照して説
明する。
【0030】まず、目標ポイント数が全顧客同一の設定
かどうかを判断し(ステップ21)、全顧客同一の設定の
場合、目標ポイントAを全顧客に設定して(ステップ2
2)終了する。
かどうかを判断し(ステップ21)、全顧客同一の設定の
場合、目標ポイントAを全顧客に設定して(ステップ2
2)終了する。
【0031】一方、ステップ21で目標ポイント数が全員
対象でないと判断された場合は、目標ポイント数をたと
えば会員番号、住所、氏名あるいは購買データといった
目標ポイント数を設定する条件を入力し(ステップ2
3)、たとえばストアコンピュータ内の顧客データベー
スから会員データを読み込む(ステップ24)。
対象でないと判断された場合は、目標ポイント数をたと
えば会員番号、住所、氏名あるいは購買データといった
目標ポイント数を設定する条件を入力し(ステップ2
3)、たとえばストアコンピュータ内の顧客データベー
スから会員データを読み込む(ステップ24)。
【0032】そして、読み込まれた会員データが、目標
ポイント設定条件に合致しているかどうかを判断し(ス
テップ25)、条件に合致している場合は、該当する顧客
に目標ポイントBを設定する(ステップ26)。
ポイント設定条件に合致しているかどうかを判断し(ス
テップ25)、条件に合致している場合は、該当する顧客
に目標ポイントBを設定する(ステップ26)。
【0033】一方、ステップ25にてポイント設定条件に
合致していない場合は、ステップ23においてポイント設
定条件に合致しない顧客群に対する目標ポイントの設定
の指定が別途なされているかどうかを判断し(ステップ
27)、目標ポイント設定の指定が別途なされている場合
には、目標ポイントCを設定する(ステップ28)。
合致していない場合は、ステップ23においてポイント設
定条件に合致しない顧客群に対する目標ポイントの設定
の指定が別途なされているかどうかを判断し(ステップ
27)、目標ポイント設定の指定が別途なされている場合
には、目標ポイントCを設定する(ステップ28)。
【0034】さらに、顧客全員に対して1人ずつ目標ポ
イント数の設定を行ない、顧客全員が終了したかを確認
し(ステップ29)、顧客が全て終了していない場合はス
テップ24に戻り、顧客が全て終了した場合には、新たな
目標ポイント数と設定条件入力があるかどうかを判断す
る(ステップ30)。そして、新たな目標ポイント数と設
定条件入力がある場合、ステップ23に戻り、ステップ29
でないと判断された場合は終了する。なお、目標ポイン
トA、B、Cは、すべて異なる数値でも、同一の数値で
もよく、それぞれ任意の数値に設定できる。
イント数の設定を行ない、顧客全員が終了したかを確認
し(ステップ29)、顧客が全て終了していない場合はス
テップ24に戻り、顧客が全て終了した場合には、新たな
目標ポイント数と設定条件入力があるかどうかを判断す
る(ステップ30)。そして、新たな目標ポイント数と設
定条件入力がある場合、ステップ23に戻り、ステップ29
でないと判断された場合は終了する。なお、目標ポイン
トA、B、Cは、すべて異なる数値でも、同一の数値で
もよく、それぞれ任意の数値に設定できる。
【0035】上記実施例によれば、目標ポイント数は顧
客の購買実績などに基づいて任意に設定できるため、購
買意欲の向上なども図ることができる。
客の購買実績などに基づいて任意に設定できるため、購
買意欲の向上なども図ることができる。
【0036】なお、購買額に関する取引ポイントとして
は、通常の購買額に応じた取引ポイントに限らず、その
他任意に設定されるボーナス点なども含まれる。
は、通常の購買額に応じた取引ポイントに限らず、その
他任意に設定されるボーナス点なども含まれる。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載の取引ポイント処理装置に
よれば、預りポイント残高記憶手段で記憶されたポイン
トの残高に、取引ポイント計算手段で計算されたポイン
トを加算するとともに、顧客に渡した取引ポイントを減
算し、預りポイント残高記憶手段に記憶される預りポイ
ント残高を預りポイント残高更新手段で更新し、目標ポ
イント数設定手段で顧客に従い設定された目標までの取
引ポイントを目標ポイント残数表示手段で顧客に知らせ
るため、目標までの取引ポイントの残数を容易に把握す
ることができる。
よれば、預りポイント残高記憶手段で記憶されたポイン
トの残高に、取引ポイント計算手段で計算されたポイン
トを加算するとともに、顧客に渡した取引ポイントを減
算し、預りポイント残高記憶手段に記憶される預りポイ
ント残高を預りポイント残高更新手段で更新し、目標ポ
イント数設定手段で顧客に従い設定された目標までの取
引ポイントを目標ポイント残数表示手段で顧客に知らせ
るため、目標までの取引ポイントの残数を容易に把握す
ることができる。
【0038】請求項2記載のレシートによれば、目標ポ
イントから購買に関する取引ポイントの預り残高を減算
した目標ポイント残数が記載された目標ポイント残数欄
を有しているため、目標までの取引ポイントの残数を容
易に把握することができる。
イントから購買に関する取引ポイントの預り残高を減算
した目標ポイント残数が記載された目標ポイント残数欄
を有しているため、目標までの取引ポイントの残数を容
易に把握することができる。
【図1】本発明の一実施例の取引ポイント処理装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】同上動作を示すフローチャートである。
【図3】同上動作を示すフローチャートである。
【図4】同上レシートを示す説明図である。
【図5】同上レシートを示す説明図である。
1 カード 2 読込手段 3 預りポイント残高更新手段 4 取引ポイント計算手段 6 目標ポイント数設定手段 8 目標ポイント残数表示手段 11 発行店名欄 12 発行時点欄 13 購買記載欄 23 目標ポイント残数欄
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客識別情報が記憶されるカードの顧客
識別情報を読み込む読込手段と、 購買に関する取引ポイントを計算する取引ポイント計算
手段と、 顧客から預かっている取引ポイントの残高を記憶する預
りポイント残高記憶手段と、 この預りポイント残高記憶手段で記憶されたポイントの
残高に、前記取引ポイント計算手段で計算されたポイン
トを加算するとともに、顧客に渡した取引ポイントを減
算し、前記預りポイント残高記憶手段に記憶される預り
ポイント残高を更新する預りポイント残高更新手段と、 顧客に取引ポイントを渡す単位としての目標ポイント数
を顧客に従い設定する目標ポイント数設定手段と、 目標までの取引ポイントを顧客に知らせる目標ポイント
残数表示手段とを具備したことを特徴とする取引ポイン
ト処理装置。 - 【請求項2】 発行した店名が記載された発行店名欄
と、 発行時点が記載された発行時点欄と、 購買に関する金額を含む購買データを記載する購買記載
欄と、 目標ポイントから購買に関する取引ポイントの預り残高
を減算した目標ポイント残数が記載された目標ポイント
残数欄とを具備したことを特徴とするレシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414692A JPH0636143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 取引ポイント処理装置およびレシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414692A JPH0636143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 取引ポイント処理装置およびレシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636143A true JPH0636143A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16319683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19414692A Pending JPH0636143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 取引ポイント処理装置およびレシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636143A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3513708A1 (de) * | 1985-04-12 | 1986-10-16 | Rainer Isolierrohrfabrik Max Drossbach, 8852 Rain | Verfahren und einrichtung zur herstellung von doppelwandigen rohren |
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-
1992
- 1992-07-21 JP JP19414692A patent/JPH0636143A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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