JPH0636145A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0636145A JPH0636145A JP19032392A JP19032392A JPH0636145A JP H0636145 A JPH0636145 A JP H0636145A JP 19032392 A JP19032392 A JP 19032392A JP 19032392 A JP19032392 A JP 19032392A JP H0636145 A JPH0636145 A JP H0636145A
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- Japan
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- special
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Abstract
(57)【要約】
【目的】特別サービスの付与を確実かつ迅速に実行でき
るようにする。 【構成】特別サービス付与入力手段(20D)と特別サ
ービス付与符号記憶手段(13)と対応表示制御手段
(11,12)とを設け、特別サービスを付与するメニ
ューアイテム(商品名)についてはその商品名と対応さ
せて特別サービス付与符号(“T”)を表示させること
ができる構成とされている。
るようにする。 【構成】特別サービス付与入力手段(20D)と特別サ
ービス付与符号記憶手段(13)と対応表示制御手段
(11,12)とを設け、特別サービスを付与するメニ
ューアイテム(商品名)についてはその商品名と対応さ
せて特別サービス付与符号(“T”)を表示させること
ができる構成とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、登録ファイルと表示装
置とを備えた商品販売登録データ処理装置に関する。特
に、飲食店におけるメニュー登録データ処理に利用され
る。
置とを備えた商品販売登録データ処理装置に関する。特
に、飲食店におけるメニュー登録データ処理に利用され
る。
【0002】
【従来の技術】商品販売登録データ処理装置は、CP
U,ROM,RAM等を含む制御部と、これに接続され
たキーボード,表示装置,プリンタ,ドロワ等を含み形
成され、単独機としては電子キャッシュレジスタ、PO
Sシステムに採用される場合はターミナル機、と呼ばれ
る。
U,ROM,RAM等を含む制御部と、これに接続され
たキーボード,表示装置,プリンタ,ドロワ等を含み形
成され、単独機としては電子キャッシュレジスタ、PO
Sシステムに採用される場合はターミナル機、と呼ばれ
る。
【0003】例えば、レストランやファーストフード店
等の飲食店においてメニュー登録データ処理として利用
される装置(10)は、図6に示す外観をなす。20は
メニューキー,置数キー等を含むキーボード、22はプ
リンタ、23はドロワで、前面用表示器21Aと後面用
表示器21Bとは表示装置(21)を形成する。そし
て、キーボード20のキー操作によりメニューアイテム
(商品)が入力されると、その商品名を含む登録データ
は図7に示す登録ファイル13Rに記憶される。この登
録データは、後に表示装置(21A,21B)に表示さ
れ、またプリンタ22で印字される。さらに、接続され
たハンディーターミナルやキッチンプリンタに表示や印
字をするように構成されたものもある。
等の飲食店においてメニュー登録データ処理として利用
される装置(10)は、図6に示す外観をなす。20は
メニューキー,置数キー等を含むキーボード、22はプ
リンタ、23はドロワで、前面用表示器21Aと後面用
表示器21Bとは表示装置(21)を形成する。そし
て、キーボード20のキー操作によりメニューアイテム
(商品)が入力されると、その商品名を含む登録データ
は図7に示す登録ファイル13Rに記憶される。この登
録データは、後に表示装置(21A,21B)に表示さ
れ、またプリンタ22で印字される。さらに、接続され
たハンディーターミナルやキッチンプリンタに表示や印
字をするように構成されたものもある。
【0004】したがって、顧客のメニューオーダを迅速
かつ正確に登録でき、飲食物の提供や精算業務を迅速に
行えサービスを向上できる。
かつ正確に登録でき、飲食物の提供や精算業務を迅速に
行えサービスを向上できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同業者間の
競争が益々激化することから、各店では一般的なサービ
スや独自的な特別サービスを企画・実行している。しか
し、そのサービスを実行するにはキャッシャーやウェイ
トレスの手を煩わせることも多い。特に、サービスを付
与するか否かを確認しかつ関係者に伝達するために多大
な労力を費やしている。例えば、小人の場合には大人と
同じメニューでも特殊なプレートや皿に盛り付けする特
別サービスを付与する場合、キャッシャーが筆記したメ
モをそれぞれ関係者に手渡し伝達しなければならない。
競争が益々激化することから、各店では一般的なサービ
スや独自的な特別サービスを企画・実行している。しか
し、そのサービスを実行するにはキャッシャーやウェイ
トレスの手を煩わせることも多い。特に、サービスを付
与するか否かを確認しかつ関係者に伝達するために多大
な労力を費やしている。例えば、小人の場合には大人と
同じメニューでも特殊なプレートや皿に盛り付けする特
別サービスを付与する場合、キャッシャーが筆記したメ
モをそれぞれ関係者に手渡し伝達しなければならない。
【0006】本発明の目的は、特別サービスを付与する
旨を簡単に記憶できかつ何時でもその確認ができ、もっ
て真の特別サービスを正確かつ迅速に実行できる商品販
売登録データ処理装置を提供することにある。
旨を簡単に記憶できかつ何時でもその確認ができ、もっ
て真の特別サービスを正確かつ迅速に実行できる商品販
売登録データ処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売デ
ータ処理装置は、商品名を含む登録データを記憶する登
録ファイルと登録データを表示する表示装置とを備えた
商品販売登録データ処理装置において、特別サービスを
付与する旨の入力を行う特別サービス付与入力手段と、
この特別サービス付与入力手段からの入力に基づき特別
サービス付与符号をその入力と前後して前記登録ファイ
ルに記憶された登録データに対応させて記憶する特別サ
ービス付与符号記憶手段と、記憶された特別サービス付
与符号を当該商品名と対応させて前記表示装置に表示さ
せる対応表示制御手段と、を設けたことを特徴とする。
ータ処理装置は、商品名を含む登録データを記憶する登
録ファイルと登録データを表示する表示装置とを備えた
商品販売登録データ処理装置において、特別サービスを
付与する旨の入力を行う特別サービス付与入力手段と、
この特別サービス付与入力手段からの入力に基づき特別
サービス付与符号をその入力と前後して前記登録ファイ
ルに記憶された登録データに対応させて記憶する特別サ
ービス付与符号記憶手段と、記憶された特別サービス付
与符号を当該商品名と対応させて前記表示装置に表示さ
せる対応表示制御手段と、を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成による本発明では、例えばキャッシャ
ーは顧客に確認しまたは顧客から希望があった場合に、
その商品の登録手続をする前後に特別サービス付与入力
手段を用いてその旨の入力を行う。すると、特別サービ
ス付与符号が登録データに対応された形で特別サービス
付与記憶手段に記憶される。かくして、対応表示制御手
段は、自動的にまたは任意的指令に基づき、特別サービ
ス付与符号を当該商品名に対応させて表示装置に表示さ
せる。よって、特別サービスの付与が必要か否かを関係
者は何時でも確認でき、正確かつ迅速にその特別サービ
スを実行できる。
ーは顧客に確認しまたは顧客から希望があった場合に、
その商品の登録手続をする前後に特別サービス付与入力
手段を用いてその旨の入力を行う。すると、特別サービ
ス付与符号が登録データに対応された形で特別サービス
付与記憶手段に記憶される。かくして、対応表示制御手
段は、自動的にまたは任意的指令に基づき、特別サービ
ス付与符号を当該商品名に対応させて表示装置に表示さ
せる。よって、特別サービスの付与が必要か否かを関係
者は何時でも確認でき、正確かつ迅速にその特別サービ
スを実行できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、ファミリーレストランで使用される電子キャッシュ
レジスタ10から構成され外観は従来例(図6)と同じ
であるが、特別サービス付与入力手段(20S)と特別
サービス付与符号記憶手段13Tと対応表示制御手段
(11,12)とを設け、オーダメニューのそれぞれに
ついて特別サービスの付与が必要か否かを何時でも簡単
かつ正確に確認できるように形成されている。
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、ファミリーレストランで使用される電子キャッシュ
レジスタ10から構成され外観は従来例(図6)と同じ
であるが、特別サービス付与入力手段(20S)と特別
サービス付与符号記憶手段13Tと対応表示制御手段
(11,12)とを設け、オーダメニューのそれぞれに
ついて特別サービスの付与が必要か否かを何時でも簡単
かつ正確に確認できるように形成されている。
【0010】まず、電子キャッシュレジスタ10は、図
1に示すように、CPU11,ROM12,RAM1
3,時計回路14,スキャナ19(スキャナ回路1
5),キーボード20(キーボード回路16),表示器
21(表示制御回路17),入出力ポート18を介して
接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およ
びドロワ23(ドロワ開放装置25),ハンディーター
ミナルやキッチンプリンタとのデータ通信を行うための
インターフェース(I/F)26等を含み形成されてい
る。
1に示すように、CPU11,ROM12,RAM1
3,時計回路14,スキャナ19(スキャナ回路1
5),キーボード20(キーボード回路16),表示器
21(表示制御回路17),入出力ポート18を介して
接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およ
びドロワ23(ドロワ開放装置25),ハンディーター
ミナルやキッチンプリンタとのデータ通信を行うための
インターフェース(I/F)26等を含み形成されてい
る。
【0011】キーボード20は、図3に示すように、多
数のメニューキー20Mと置数キーとファンクションキ
ー等を含み、メニューキー20Mを押下(図4のST1
0のYES)して入力されたメニューアイテム(商品
名)は、登録データとして図2に示す登録ファイル13
Rに登録される(ST11)。そして、この登録データ
は、適時に表示器21に表示(ST15)され、プリン
タ22によりジャーナルおよびレシートに印字される。
数のメニューキー20Mと置数キーとファンクションキ
ー等を含み、メニューキー20Mを押下(図4のST1
0のYES)して入力されたメニューアイテム(商品
名)は、登録データとして図2に示す登録ファイル13
Rに登録される(ST11)。そして、この登録データ
は、適時に表示器21に表示(ST15)され、プリン
タ22によりジャーナルおよびレシートに印字される。
【0012】さて、特別サービス付与入力手段は、特別
サービスを付与する旨を入力宣言する手段で、この実施
例の場合、図1,図3に示す1つの特別キー20Sから
形成されている。すなわち、特別キー20Sを押下げる
(図5のST20のYES)と、特別サービスフラグ
“1”がRAM13の特定エリアにセットされる(ST
21)ものとされている。この手段(20S)による特
別サービス付与宣言は、各メニューアイテムに対して共
通の特別サービス、例えば小人の場合は特殊プレートに
盛付けする等を宣言するものでも、各メニューアイテム
ごとに当該特別サービス、例えば特定のランチにはコー
ヒーを付ける等を宣言するものであってもよい。もとよ
り、複数の特別キー20Sを設け、多様な特別サービス
を取扱えるように形成しても実施できる。
サービスを付与する旨を入力宣言する手段で、この実施
例の場合、図1,図3に示す1つの特別キー20Sから
形成されている。すなわち、特別キー20Sを押下げる
(図5のST20のYES)と、特別サービスフラグ
“1”がRAM13の特定エリアにセットされる(ST
21)ものとされている。この手段(20S)による特
別サービス付与宣言は、各メニューアイテムに対して共
通の特別サービス、例えば小人の場合は特殊プレートに
盛付けする等を宣言するものでも、各メニューアイテム
ごとに当該特別サービス、例えば特定のランチにはコー
ヒーを付ける等を宣言するものであってもよい。もとよ
り、複数の特別キー20Sを設け、多様な特別サービス
を取扱えるように形成しても実施できる。
【0013】また、特別サービス付与符号記憶手段13
Tは、特別サービス付与符号を登録ファイル13Rに記
憶された登録データに対応させて記憶する手段で、RA
M13の一部記憶エリア(13T)をもって形成され、
かつ商品名に対応させる便宜から図2に示すように上記
登録ファイル13Rと一体的に形成されている。
Tは、特別サービス付与符号を登録ファイル13Rに記
憶された登録データに対応させて記憶する手段で、RA
M13の一部記憶エリア(13T)をもって形成され、
かつ商品名に対応させる便宜から図2に示すように上記
登録ファイル13Rと一体的に形成されている。
【0014】この特別サービス付与符号記憶手段13T
への記憶は、図4のST11でメニュー登録がなされた
場合に引続き、CPU11がROM12に格納されたプ
ログラムに基づいてRAM13の上記特定エリアに特別
サービスフラブ“1”がセットされている(ST12の
YES)ことを条件に実行される(ST13)。この機
能から、CPU11,ROM12は特別サービス付与符
号書込手段も形成すると理解される。そして、特別サー
ビス付与符号は、この実施例の場合、図2に示す“T”
とされている。この符号(文字)“T”は、予めRAM
13に設定記憶されたものである。
への記憶は、図4のST11でメニュー登録がなされた
場合に引続き、CPU11がROM12に格納されたプ
ログラムに基づいてRAM13の上記特定エリアに特別
サービスフラブ“1”がセットされている(ST12の
YES)ことを条件に実行される(ST13)。この機
能から、CPU11,ROM12は特別サービス付与符
号書込手段も形成すると理解される。そして、特別サー
ビス付与符号は、この実施例の場合、図2に示す“T”
とされている。この符号(文字)“T”は、予めRAM
13に設定記憶されたものである。
【0015】このように、本実施例では、特別キー20
Sを押下した後に、当該特別サービスを受けるメニュー
を登録し、その際に特別サービス付与符号も併せて記憶
するものとされている。
Sを押下した後に、当該特別サービスを受けるメニュー
を登録し、その際に特別サービス付与符号も併せて記憶
するものとされている。
【0016】ここに、対応表示制御手段は、CPU1
1,ROM12から形成され該記憶手段13Tに記憶さ
れている特別サービス付与符号(“T”)を登録ファイ
ル13Rに記憶されている当該商品名(例えば図2のナ
ゲット)と対応させて表示器21に表示する(ST1
4)。したがって、キャッシャー等は、筆記をしなくと
も当該商品(ナゲット)に特別サービスを付与すべきこ
とを確実に知ることができる。
1,ROM12から形成され該記憶手段13Tに記憶さ
れている特別サービス付与符号(“T”)を登録ファイ
ル13Rに記憶されている当該商品名(例えば図2のナ
ゲット)と対応させて表示器21に表示する(ST1
4)。したがって、キャッシャー等は、筆記をしなくと
も当該商品(ナゲット)に特別サービスを付与すべきこ
とを確実に知ることができる。
【0017】さらに、この実施例では、ST14を実行
すると同時的に、プリンタ22にこの特別サービス付与
符号(“T”)を付して登録ファイル13Rに記憶され
た商品名,数量,合計金額等を印字させる。この意味に
おいて、RAM13の上記特定エリアに記憶(図5のS
T21)にセットされていた特別サービスフラグ“1”
は、ST14においてリセットされる。
すると同時的に、プリンタ22にこの特別サービス付与
符号(“T”)を付して登録ファイル13Rに記憶され
た商品名,数量,合計金額等を印字させる。この意味に
おいて、RAM13の上記特定エリアに記憶(図5のS
T21)にセットされていた特別サービスフラグ“1”
は、ST14においてリセットされる。
【0018】なお、特別サービスフラグ“1”がセット
されていない場合(ST12のNO)は、通常の表示と
なる(ST15)。そして、登録終了になる(ST16
のYES)とエンドとなる。
されていない場合(ST12のNO)は、通常の表示と
なる(ST15)。そして、登録終了になる(ST16
のYES)とエンドとなる。
【0019】次に、この実施例の作用を説明する。小人
のメニューに対しては、特殊プレート等に盛付けする特
別サービスを実行するものとされている場合について考
える。
のメニューに対しては、特殊プレート等に盛付けする特
別サービスを実行するものとされている場合について考
える。
【0020】キャッシャーは、キーボード20上のメニ
ューキー20M等を用いて顧客からのオーダーメニュー
〔例えばハンバーグ×1,ポテト×2,ナゲット×1,
サンド×1,オレンジJ(ジュース)×1〕を順序に登
録手続する。この際、ナゲット1×1とオレンジJ×1
とが、小人の食するものと確認されているとする。
ューキー20M等を用いて顧客からのオーダーメニュー
〔例えばハンバーグ×1,ポテト×2,ナゲット×1,
サンド×1,オレンジJ(ジュース)×1〕を順序に登
録手続する。この際、ナゲット1×1とオレンジJ×1
とが、小人の食するものと確認されているとする。
【0021】この小人の食するナゲットの登録手続を行
う(ST10)に先立って、キャッシャーは特別キー
(特別サービス付与入力手段)20Sを押下する(図5
のST20)。すると、RAM13の特定エリアに、特
別サービスフラグ“1”がセットされる(ST21)。
これに引続き、メニューキー20M等を用いてナゲット
×1の登録を行う(図4のST10)。その商品名等
は、図2の登録ファイル13Rに登録される(ST1
1)。
う(ST10)に先立って、キャッシャーは特別キー
(特別サービス付与入力手段)20Sを押下する(図5
のST20)。すると、RAM13の特定エリアに、特
別サービスフラグ“1”がセットされる(ST21)。
これに引続き、メニューキー20M等を用いてナゲット
×1の登録を行う(図4のST10)。その商品名等
は、図2の登録ファイル13Rに登録される(ST1
1)。
【0022】すると、特別サービス付与符号書込手段
(11,12)が働き、特別サービスフラグ“1”がセ
ットされている(ST12のYES)ことを条件に、特
別サービス付与符号記憶手段13Tに予め決められた特
別サービス付与符号“T”を当該商品名(ナゲット)に
対応させて記憶させる(ST13)。図2に示すように
記憶される。
(11,12)が働き、特別サービスフラグ“1”がセ
ットされている(ST12のYES)ことを条件に、特
別サービス付与符号記憶手段13Tに予め決められた特
別サービス付与符号“T”を当該商品名(ナゲット)に
対応させて記憶させる(ST13)。図2に示すように
記憶される。
【0023】ここに、対応表示制御手段(11,12)
が、その特別サービス付与符号“T”とその商品名(ナ
ゲット)等を表示器21に表示する(ST14)。これ
らは、CPU11によりプリンタ22で印字もなされ
る。また、これら表示や印字がなされると、当該特別サ
ービスフラグ“1”はリセットされる。小人用のオレン
ジJについても同様である。
が、その特別サービス付与符号“T”とその商品名(ナ
ゲット)等を表示器21に表示する(ST14)。これ
らは、CPU11によりプリンタ22で印字もなされ
る。また、これら表示や印字がなされると、当該特別サ
ービスフラグ“1”はリセットされる。小人用のオレン
ジJについても同様である。
【0024】但し、大人用のハンバーグ等については、
ST10,11,12,15,16の常法によって処理
される。
ST10,11,12,15,16の常法によって処理
される。
【0025】しかして、この実施例によれば、特別サー
ビス付与入力手段(20D)と特別サービス付与符号記
憶手段13と対応表示制御手段(11,12)とを設
け、特別サービスを付与するメニューアイテム(商品
名)についてはその商品名と対応させて特別サービス付
与符号“T”を表示させることができる構成とされてい
るので、特別サービスの付与が必要か否かを関係者は何
時でも確認でき、その筆記記憶等をしなくとも正確で迅
速な特別サービスを付与実行できる。
ビス付与入力手段(20D)と特別サービス付与符号記
憶手段13と対応表示制御手段(11,12)とを設
け、特別サービスを付与するメニューアイテム(商品
名)についてはその商品名と対応させて特別サービス付
与符号“T”を表示させることができる構成とされてい
るので、特別サービスの付与が必要か否かを関係者は何
時でも確認でき、その筆記記憶等をしなくとも正確で迅
速な特別サービスを付与実行できる。
【0026】また、特別サービス付与入力手段(特別キ
ー20D)の押下により特別サービスフラグ“1”をセ
ットするものとし、かつ特別サービス付与符号記憶手段
13Tにはそのフラグ“1”がセットされている場合に
予め決められた特別サービス付与符号“T”を記憶する
ものとされているので、入力手続が楽であるとともに特
別サービス付与符号を任意な文字,図形等から形成する
ことができるから一段と注意・喚起力をアップできる。
ー20D)の押下により特別サービスフラグ“1”をセ
ットするものとし、かつ特別サービス付与符号記憶手段
13Tにはそのフラグ“1”がセットされている場合に
予め決められた特別サービス付与符号“T”を記憶する
ものとされているので、入力手続が楽であるとともに特
別サービス付与符号を任意な文字,図形等から形成する
ことができるから一段と注意・喚起力をアップできる。
【0027】また、特別サービス付与符号はその記憶手
段13Tに記憶されるので、例えばハンディーターミナ
ルやキッチンプリンタにも表示・印字できるから、関係
者に統一的に特別サービスの周知方を徹底できる。
段13Tに記憶されるので、例えばハンディーターミナ
ルやキッチンプリンタにも表示・印字できるから、関係
者に統一的に特別サービスの周知方を徹底できる。
【0028】さらに、特別サービスフラグ“1”は、表
示・印字(図4のST14)の後に自動リセットされる
ので、取扱が簡単である。
示・印字(図4のST14)の後に自動リセットされる
ので、取扱が簡単である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、特別サービス付与入力
手段と特別サービス付与符号記憶手段と対応表示制御手
段とを設け、特別サービスを付与するメニューアイテム
(商品名)についてはその商品名と対応させて特別サー
ビス付与符号を表示させることができる構成とされてい
るので、特別サービスの付与が必要か否かを関係者は何
時でも確認でき、その筆記記憶等をしなくとも正確で迅
速な特別サービスを付与実行できる。
手段と特別サービス付与符号記憶手段と対応表示制御手
段とを設け、特別サービスを付与するメニューアイテム
(商品名)についてはその商品名と対応させて特別サー
ビス付与符号を表示させることができる構成とされてい
るので、特別サービスの付与が必要か否かを関係者は何
時でも確認でき、その筆記記憶等をしなくとも正確で迅
速な特別サービスを付与実行できる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、特別サービス付与符号記憶手段と登録
ファイルとを説明するための図である。
ファイルとを説明するための図である。
【図3】同じく、キーボードを説明するための図であ
る。
る。
【図4】同じく、特別サービス付与符号の表示動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図5】同じく、特別サービス付与入力動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図6】従来例を説明するための外観斜視図である。
【図7】従来例の登録ファイルを説明するための図であ
る。
る。
10 電子キャッシュレジスタ(商品販売登録データ処
理装置) 11 CPU(対応表示制御手段) 12 ROM(対応表示制御手段) 13 RAM 13R 登録ファイル 13T 特別サービス付与符号記憶手段 20 キーボード 20S 特別キー(特別サービス付与入力手段) 21 表示器(表示装置) 22 プリンタ T 特別サービス付与符号
理装置) 11 CPU(対応表示制御手段) 12 ROM(対応表示制御手段) 13 RAM 13R 登録ファイル 13T 特別サービス付与符号記憶手段 20 キーボード 20S 特別キー(特別サービス付与入力手段) 21 表示器(表示装置) 22 プリンタ T 特別サービス付与符号
Claims (1)
- 【請求項1】 商品名を含む登録データを記憶する登録
ファイルと登録データを表示する表示装置とを備えた商
品販売登録データ処理装置において、 特別サービスを付与する旨の入力を行う特別サービス付
与入力手段と、 この特別サービス付与入力手段からの入力に基づき特別
サービス付与符号をその入力と前後して前記登録ファイ
ルに記憶された登録データに対応させて記憶する特別サ
ービス付与符号記憶手段と、 記憶された特別サービス付与符号を当該商品名と対応さ
せて前記表示装置に表示させる対応表示制御手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19032392A JPH0636145A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19032392A JPH0636145A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636145A true JPH0636145A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16256272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19032392A Pending JPH0636145A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128659A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-16 | Nec Corp | Pos端末装置における入退店入力システム |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP19032392A patent/JPH0636145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128659A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-16 | Nec Corp | Pos端末装置における入退店入力システム |
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