JPH0636209Y2 - 移動間仕切りの安全装置 - Google Patents
移動間仕切りの安全装置Info
- Publication number
- JPH0636209Y2 JPH0636209Y2 JP15095989U JP15095989U JPH0636209Y2 JP H0636209 Y2 JPH0636209 Y2 JP H0636209Y2 JP 15095989 U JP15095989 U JP 15095989U JP 15095989 U JP15095989 U JP 15095989U JP H0636209 Y2 JPH0636209 Y2 JP H0636209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block body
- safety device
- partition panel
- upper block
- hanger rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、移動間仕切りにおいて、間仕切りパネルを
吊下するランナの吊りボルトが破断した際にも、間仕切
りパネルが倒れないようにするための移動間仕切りの安
全装置に関する。
吊下するランナの吊りボルトが破断した際にも、間仕切
りパネルが倒れないようにするための移動間仕切りの安
全装置に関する。
従来技術 ホテルやホール等の催事施設においては、催事の規模に
合わせて会場を任意に仕切ることができるように、移動
間仕切りの導入が盛んである。
合わせて会場を任意に仕切ることができるように、移動
間仕切りの導入が盛んである。
移動間仕切りは、建物の天井部に敷設したハンガレール
から移動自在の間仕切りパネルを吊下し、この間仕切り
パネルを所定位置に移動することによって、会場内を任
意に仕切ることができるものである。
から移動自在の間仕切りパネルを吊下し、この間仕切り
パネルを所定位置に移動することによって、会場内を任
意に仕切ることができるものである。
間仕切りパネルは、吊りボルトを介し、2個のランナに
よってハンガレールから吊下されており、ランナがハン
ガレール内を走行することにより、任意に移動すること
ができる。また、間仕切りパネルは、会場の規模によっ
ては、高さ数m、幅10数m、重量10トンにも及ぶ大形の
ものも稀ではない。
よってハンガレールから吊下されており、ランナがハン
ガレール内を走行することにより、任意に移動すること
ができる。また、間仕切りパネルは、会場の規模によっ
ては、高さ数m、幅10数m、重量10トンにも及ぶ大形の
ものも稀ではない。
考案が解決しようとする課題 係る従来技術によるときは、間仕切りパネルは、その前
部と後部との2個所をランナによって吊下されているか
ら、ランナと間仕切りパネルとを連結する吊りボルトが
破断すると、間仕切りパネルが倒れ、人身事故を含む大
事故が発生するおそれがあった。
部と後部との2個所をランナによって吊下されているか
ら、ランナと間仕切りパネルとを連結する吊りボルトが
破断すると、間仕切りパネルが倒れ、人身事故を含む大
事故が発生するおそれがあった。
また、吊りボルトは、破断に至らないまでも、そのロッ
クが緩むことがあり得るが、これを気付かずに使用して
いると、ついには吊りボルトが外れ、破断事故と同様の
事態が起る可能性がある。
クが緩むことがあり得るが、これを気付かずに使用して
いると、ついには吊りボルトが外れ、破断事故と同様の
事態が起る可能性がある。
そこで、この考案の目的は、連結ボルトを介し、ハンガ
レールのガイドスリットを通過不能な上部ブロック体を
ハンガレールの内部空間内に支持することによって、吊
りボルトの破断事故があっても、間仕切りパネルの倒れ
を有効に阻止することができ、しかも、吊りボルトの緩
みも、吊りボルトが外れてしまうまでに適確に検出する
ことができる移動間仕切りの安全装置を提供することに
ある。
レールのガイドスリットを通過不能な上部ブロック体を
ハンガレールの内部空間内に支持することによって、吊
りボルトの破断事故があっても、間仕切りパネルの倒れ
を有効に阻止することができ、しかも、吊りボルトの緩
みも、吊りボルトが外れてしまうまでに適確に検出する
ことができる移動間仕切りの安全装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの考案の構成は、間仕切
りパネルの上部構造材に固定する下部ブロック体と、ハ
ンガレールのガイドスリットを通過不能な上部ブロック
体と、下部ブロック体と上部ブロック体とを連結する連
結ボルトとからなり、連結ボルトは、間仕切りパネルを
吊下するランナが健全であるとき、上部ブロック体とハ
ンガレールとの間に隙間が生じるように、上部ブロック
体をハンガレールの内部空間内に支持することをその要
旨とする。
りパネルの上部構造材に固定する下部ブロック体と、ハ
ンガレールのガイドスリットを通過不能な上部ブロック
体と、下部ブロック体と上部ブロック体とを連結する連
結ボルトとからなり、連結ボルトは、間仕切りパネルを
吊下するランナが健全であるとき、上部ブロック体とハ
ンガレールとの間に隙間が生じるように、上部ブロック
体をハンガレールの内部空間内に支持することをその要
旨とする。
なお上部ブロック体は、連結ボルトの頭部を収納する本
体部と、本体部をカバーする蓋板とからなるものとし、
連結ボルトは、ロックナットを備えるようにしてもよ
い。
体部と、本体部をカバーする蓋板とからなるものとし、
連結ボルトは、ロックナットを備えるようにしてもよ
い。
作用 かかる考案の構成によるとき、ランナから間仕切りパネ
ルを吊下している吊りボルトが破断しても、上部ブロッ
ク体がハンガレールのガイドスリットを通過できないの
で、間仕切りパネルは、健全な他の吊りボルトと連結ボ
ルトとによって2点支持を確保することができ、したが
って、間仕切りパネルが倒れてしまうことを有効に阻止
することができる。
ルを吊下している吊りボルトが破断しても、上部ブロッ
ク体がハンガレールのガイドスリットを通過できないの
で、間仕切りパネルは、健全な他の吊りボルトと連結ボ
ルトとによって2点支持を確保することができ、したが
って、間仕切りパネルが倒れてしまうことを有効に阻止
することができる。
また、吊りボルトが緩んだときは、間仕切りパネルが下
がることにより、上部ブロック体も下がり、上部ブロッ
ク体がハンガレールに接触して間仕切りパネルが移動不
能になるから、吊りボルトが外れる以前に、その緩みを
適確に検出することができる。
がることにより、上部ブロック体も下がり、上部ブロッ
ク体がハンガレールに接触して間仕切りパネルが移動不
能になるから、吊りボルトが外れる以前に、その緩みを
適確に検出することができる。
上部ブロック体を本体部と蓋板とによって形成すれば、
連結ボルトと上部ブロック体との組立てが容易であり、
任意の形状の上部ブロック体と簡単に組み合わせること
ができる。
連結ボルトと上部ブロック体との組立てが容易であり、
任意の形状の上部ブロック体と簡単に組み合わせること
ができる。
ロックナットを併用すれば、連結ボルトの緩みをよく防
止することができる。
止することができる。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
移動間仕切りの安全装置(以下、単に、安全装置とい
う)10は、下部ブロック体11と、上部ブロック体12と、
連結ボルト13とを組み合わせてなる(第1図)。
う)10は、下部ブロック体11と、上部ブロック体12と、
連結ボルト13とを組み合わせてなる(第1図)。
安全装置10は、間仕切りパネルPの上部構造材P1、P1を
介し、間仕切りパネルPの上端面中央部に突設されてい
る(第1図、第2図)。なお、間仕切りパネルPは、そ
の前部と後部とに配設するランナR、Rを介し、天井面
Cに敷設したハンガレールHRから移動自在に吊下されて
おり、ランナR、RがハンガレールHR内を走行移動する
ことにより、軽快に水平移動することができる。
介し、間仕切りパネルPの上端面中央部に突設されてい
る(第1図、第2図)。なお、間仕切りパネルPは、そ
の前部と後部とに配設するランナR、Rを介し、天井面
Cに敷設したハンガレールHRから移動自在に吊下されて
おり、ランナR、RがハンガレールHR内を走行移動する
ことにより、軽快に水平移動することができる。
ハンガレールHRは、下方にガイドスリットHRaを有する
チャンネル状の長尺部材であり、ランナR、Rは、ハン
ガレールHRの内部空間HRb内にランナ本体R1が収納さ
れ、吊りボルトR2を介し、間仕切りパネルPを吊下して
いる。このとき、吊りボルトR2は、ガイドスリットHRa
を通して上方から下方に垂下している。また、吊りボル
トR2の下端部には、ランナRの下端ブロック体R3が連結
されている。下端ブロック体R3は、ランナR、Rの一方
について、間仕切りパネルPの上部構造材P1、P1に固定
され、他方については、図示しないローラ装置を介し、
上部構造材P1、P1とフレーム部材P2とが形成する空間部
Paに移動自在に収納されているのが普通である。
チャンネル状の長尺部材であり、ランナR、Rは、ハン
ガレールHRの内部空間HRb内にランナ本体R1が収納さ
れ、吊りボルトR2を介し、間仕切りパネルPを吊下して
いる。このとき、吊りボルトR2は、ガイドスリットHRa
を通して上方から下方に垂下している。また、吊りボル
トR2の下端部には、ランナRの下端ブロック体R3が連結
されている。下端ブロック体R3は、ランナR、Rの一方
について、間仕切りパネルPの上部構造材P1、P1に固定
され、他方については、図示しないローラ装置を介し、
上部構造材P1、P1とフレーム部材P2とが形成する空間部
Paに移動自在に収納されているのが普通である。
安全装置10は、間仕切りパネルPに対し、その上端面
に、ランナR、Rとほぼ同様にして取り付けられてい
る。
に、ランナR、Rとほぼ同様にして取り付けられてい
る。
安全装置10の下部ブロック体11は、四角柱体11aに対
し、雌ねじ11cを有する円筒体11bを突設してなる(第3
図、第1図)。また、上部ブロック体12は、連結ボルト
13の円板状の頭部13aを収納し得る本体部12aに対し、止
めねじ12c、12cを介して蓋板12bをねじ止めしてなる。
連結ボルト13の雄ねじ部13bは、下部ブロック体11の雌
ねじ11cに螺入され、ロックナット13cによってロックさ
れている。
し、雌ねじ11cを有する円筒体11bを突設してなる(第3
図、第1図)。また、上部ブロック体12は、連結ボルト
13の円板状の頭部13aを収納し得る本体部12aに対し、止
めねじ12c、12cを介して蓋板12bをねじ止めしてなる。
連結ボルト13の雄ねじ部13bは、下部ブロック体11の雌
ねじ11cに螺入され、ロックナット13cによってロックさ
れている。
上部ブロック体12は、連結ボルト13によって、ハンガレ
ールHRの内部空間HRb内に支持されており(第1図)、
また、その外径は、ガイドスリットHRaの幅より大き
く、したがって、上部ブロック体12は、ガイドスリット
HRaを通過できないものとする。
ールHRの内部空間HRb内に支持されており(第1図)、
また、その外径は、ガイドスリットHRaの幅より大き
く、したがって、上部ブロック体12は、ガイドスリット
HRaを通過できないものとする。
ランナR、Rが健全であるとき、間仕切りパネルPは、
ランナR、Rにより、ハンガレールHRに沿って軽快に移
動することができ、このとき、安全装置10は、何ら格別
な作用をすることがない。また、このとき、上部ブロッ
ク体12とハンガレールHRとの間には、隙間dが形成され
ている。ただし、ハンガレールHRの屈曲部においては、
ランナR、RがハンガレールHR内を走行しても、安全装
置10は、ハンガレールHRから外れた軌道を通るので(第
4図)、安全装置10が出入りするための切欠部HR1、HR1
をハンガレールHRの側面に設け、天井面Cにも、安全装
置10の軌道に沿う通路C1を設ける必要がある。
ランナR、Rにより、ハンガレールHRに沿って軽快に移
動することができ、このとき、安全装置10は、何ら格別
な作用をすることがない。また、このとき、上部ブロッ
ク体12とハンガレールHRとの間には、隙間dが形成され
ている。ただし、ハンガレールHRの屈曲部においては、
ランナR、RがハンガレールHR内を走行しても、安全装
置10は、ハンガレールHRから外れた軌道を通るので(第
4図)、安全装置10が出入りするための切欠部HR1、HR1
をハンガレールHRの側面に設け、天井面Cにも、安全装
置10の軌道に沿う通路C1を設ける必要がある。
ランナR、Rの一方の吊りボルトR2が破断すると、破断
した側のランナRによる支持が失われるから、間仕切り
パネルPは、その部分が下方に落下する。しかし、この
とき、安全装置10の上部ブロック体12は、ハンガレール
HRのガイドスリットHRaを通過できないので、間仕切り
パネルPは、安全装置10と、健全な側のランナRとによ
って2点支持を確保することができ、したがって、間仕
切りパネルPが不用意に倒れてしまうおそれがない。た
だし、安全装置10は、ランナRと同等以上の強度を有す
るものとする。
した側のランナRによる支持が失われるから、間仕切り
パネルPは、その部分が下方に落下する。しかし、この
とき、安全装置10の上部ブロック体12は、ハンガレール
HRのガイドスリットHRaを通過できないので、間仕切り
パネルPは、安全装置10と、健全な側のランナRとによ
って2点支持を確保することができ、したがって、間仕
切りパネルPが不用意に倒れてしまうおそれがない。た
だし、安全装置10は、ランナRと同等以上の強度を有す
るものとする。
ランナR、Rの吊りボルトR2が緩んだときは、その緩み
量に応じて間仕切りパネルPが下方に下がる。これによ
り、安全装置10も下がり、ついには、その上部ブロック
体12とハンガレールHRとの隙間dが消失し、両者が接触
するに至る。このとき、間仕切りパネルPは、その移動
が極端に重くなり、または移動不能になるから、隙間d
を十分小さくとり、安全装置10の隙間dに相当するだけ
下がっても、吊りボルトR2が外れてしまうことがないよ
うにしておけば、吊りボルトR2の緩みは、吊りボルトR2
が外れる以前に、確実に検出することが可能である。
量に応じて間仕切りパネルPが下方に下がる。これによ
り、安全装置10も下がり、ついには、その上部ブロック
体12とハンガレールHRとの隙間dが消失し、両者が接触
するに至る。このとき、間仕切りパネルPは、その移動
が極端に重くなり、または移動不能になるから、隙間d
を十分小さくとり、安全装置10の隙間dに相当するだけ
下がっても、吊りボルトR2が外れてしまうことがないよ
うにしておけば、吊りボルトR2の緩みは、吊りボルトR2
が外れる以前に、確実に検出することが可能である。
以上の説明において、安全装置10は、1枚の間仕切りパ
ネルPに対し、2以上を設置してもよいものとする(第
2図の二点鎖線)。このときの安全装置10、10…は、そ
のうちの2個を、それぞれランナR、Rに近い位置に設
置し、少なくとも1個の安全装置10と、健全なランナR
との距離を大きく離し得るようにするのがよい。
ネルPに対し、2以上を設置してもよいものとする(第
2図の二点鎖線)。このときの安全装置10、10…は、そ
のうちの2個を、それぞれランナR、Rに近い位置に設
置し、少なくとも1個の安全装置10と、健全なランナR
との距離を大きく離し得るようにするのがよい。
また、安全装置10を構成する下部ブロック体11、上部ブ
ロック体12、連結ボルト13の具体的な形状は、図示以外
の任意の形状に定めてよい。
ロック体12、連結ボルト13の具体的な形状は、図示以外
の任意の形状に定めてよい。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、連結ボルトを
介し、上部ブロック体をハンガレールに内部空間内に支
承することによって、ランナの吊りボルトが破断して
も、上部ブロック体と連結ボルトとは、健全な側のラン
ナと相俟って、間仕切りパネルの2点支持を確保するこ
とができるので、間仕切りパネルが倒れてしまう大事故
の発生を確実に阻止することができる上、吊りボルトの
緩みに対しても、吊りボルトが外れてしまう以前に、こ
れを適確に検出することができるという優れた効果があ
る。
介し、上部ブロック体をハンガレールに内部空間内に支
承することによって、ランナの吊りボルトが破断して
も、上部ブロック体と連結ボルトとは、健全な側のラン
ナと相俟って、間仕切りパネルの2点支持を確保するこ
とができるので、間仕切りパネルが倒れてしまう大事故
の発生を確実に阻止することができる上、吊りボルトの
緩みに対しても、吊りボルトが外れてしまう以前に、こ
れを適確に検出することができるという優れた効果があ
る。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は取付状態説明図、第3図は分解斜視
図、第4図は使用状態説明図である。 d…隙間 P…間仕切りパネル R…ランナ P1…上部構造材 HR…ハンガレール HRa…ガイドスリット HRb…内部空間 10…移動間仕切りの安全装置 11…下部ブロック体 12…上部ブロック体 12a…本体部 12b…蓋板 13…連結ボルト 13a…頭部 13c…ロックナット
説明図、第2図は取付状態説明図、第3図は分解斜視
図、第4図は使用状態説明図である。 d…隙間 P…間仕切りパネル R…ランナ P1…上部構造材 HR…ハンガレール HRa…ガイドスリット HRb…内部空間 10…移動間仕切りの安全装置 11…下部ブロック体 12…上部ブロック体 12a…本体部 12b…蓋板 13…連結ボルト 13a…頭部 13c…ロックナット
Claims (3)
- 【請求項1】間仕切りパネルの上部構造材に固定する下
部ブロック体と、ハンガレールのガイドスリットを通過
不能な上部ブロック体と、前記下部ブロック体と上部ブ
ロック体とを連結する連結ボルトとからなり、該連結ボ
ルトは、間仕切りパネルを吊下するランナが健全である
とき、前記上部ブロック体とハンガレールとの間に隙間
が生じるように、前記上部ブロック体をハンガレールの
内部空間内に支持することを特徴とする移動間仕切りの
安全装置。 - 【請求項2】前記上部ブロック体は、前記連結ボルトの
頭部を収納する本体部と、該本体部をカバーする蓋板と
からなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の移動間仕切りの安全装置。 - 【請求項3】前記連結ボルトは、ロックナットを備える
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項記載の移動間仕切りの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095989U JPH0636209Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 移動間仕切りの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095989U JPH0636209Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 移動間仕切りの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389873U JPH0389873U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH0636209Y2 true JPH0636209Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31697283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15095989U Expired - Lifetime JPH0636209Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 移動間仕切りの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636209Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4986785B2 (ja) * | 2007-09-21 | 2012-07-25 | 日本電子材料株式会社 | プローブカード |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15095989U patent/JPH0636209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389873U (ja) | 1991-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |