JPH0636320B2 - ドライブ回路 - Google Patents
ドライブ回路Info
- Publication number
- JPH0636320B2 JPH0636320B2 JP61256679A JP25667986A JPH0636320B2 JP H0636320 B2 JPH0636320 B2 JP H0636320B2 JP 61256679 A JP61256679 A JP 61256679A JP 25667986 A JP25667986 A JP 25667986A JP H0636320 B2 JPH0636320 B2 JP H0636320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- drive circuit
- stage
- switch
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、イメージセンサー等からの信号を読み出す
ためのドライブ回路に係り、特に、シフトレジスタを用
いた双方向のドライブ回路に関する。
ためのドライブ回路に係り、特に、シフトレジスタを用
いた双方向のドライブ回路に関する。
多数の光センサー、例えばフォドダイオードを並べたイ
メージセンサーがファクシミリのセンサー部等に使用さ
れている。
メージセンサーがファクシミリのセンサー部等に使用さ
れている。
特に、アモルファスシリコンを利用した原稿と同じ長さ
の長大なセンサーが実現されるに至り、重要性が増して
いる。
の長大なセンサーが実現されるに至り、重要性が増して
いる。
このフォトセンサーは、多数のフォトダイオードを並べ
ているため、このフォトセンサーから映像信号を得るた
めには、フォトダイオード列から成るイメージセンサー
を順次読み出すためのドライブ回路が必要となる。
ているため、このフォトセンサーから映像信号を得るた
めには、フォトダイオード列から成るイメージセンサー
を順次読み出すためのドライブ回路が必要となる。
第2図は、センサー部分を含めたドライブ回路の例であ
る。図において、20はフォトダイオード等より成るセ
ンサーで、このセンサーが多数並んでイメージセンサー
が作られる。21はボルテージフォロワであり、インピ
ーダンス変換器として動作する。22は、N−MOSF
ET22′およびP−MOSFET22″より成る走査
用のアナログスイッチ、23はレベルシフタ、24、2
5はそれぞれシフトレジスタの一部である。26はイン
バータ、27は、配線部に寄生する浮遊容量である。
る。図において、20はフォトダイオード等より成るセ
ンサーで、このセンサーが多数並んでイメージセンサー
が作られる。21はボルテージフォロワであり、インピ
ーダンス変換器として動作する。22は、N−MOSF
ET22′およびP−MOSFET22″より成る走査
用のアナログスイッチ、23はレベルシフタ、24、2
5はそれぞれシフトレジスタの一部である。26はイン
バータ、27は、配線部に寄生する浮遊容量である。
このようなイメージセンサーのドライブ回路において、
光がセンサー20に入射すると、これは、センサー20
を含めて容量27に、入射光量に応じた電荷を蓄積す
る。
光がセンサー20に入射すると、これは、センサー20
を含めて容量27に、入射光量に応じた電荷を蓄積す
る。
その電位レベルをボルテージフォロワ21で受け、走査
用のアナログスイッチ22を開閉して、出力信号として
の映像信号を得る。
用のアナログスイッチ22を開閉して、出力信号として
の映像信号を得る。
走査用のアナログスイッチ22を開閉するためのタイミ
ング信号は、n段のシフトレジスタの所定の段24より
作られる。インバータ26は、N−MOS22′、P−
MOS22″のFETより成るアナログスイッチを開閉
するための信号を作るためのものである。
ング信号は、n段のシフトレジスタの所定の段24より
作られる。インバータ26は、N−MOS22′、P−
MOS22″のFETより成るアナログスイッチを開閉
するための信号を作るためのものである。
各シフトレジスタにはクロック入力27および走査入力
が設けられており、各クロック毎に遅延された走査入力
をシフトレジスタから得て、この信号により走査用のア
ナログスイッチ22を開閉する。
が設けられており、各クロック毎に遅延された走査入力
をシフトレジスタから得て、この信号により走査用のア
ナログスイッチ22を開閉する。
この時、センサー読み出し後の入力ラインに電荷が残っ
ていると、次の画像信号読取時にこれが合わせて読み出
され画像信号に雑音が混入することとなるので、入力ラ
インをアースするためのリセット回路を設ける必要があ
る。
ていると、次の画像信号読取時にこれが合わせて読み出
され画像信号に雑音が混入することとなるので、入力ラ
インをアースするためのリセット回路を設ける必要があ
る。
第3図は、このリセット回路にCMOS構成のアナログ
スイッチ31、32…を設けた例である。図において、
21、21′は第2図のボルテージフォロワ21に対応
するもので、このボルテージフォロワ21、21′の出
力は、走査用アナログスイッチに入力される。また、ボ
ルテージフォロワの入力である端子36、37は、それ
ぞれセンサーに接続されている。
スイッチ31、32…を設けた例である。図において、
21、21′は第2図のボルテージフォロワ21に対応
するもので、このボルテージフォロワ21、21′の出
力は、走査用アナログスイッチに入力される。また、ボ
ルテージフォロワの入力である端子36、37は、それ
ぞれセンサーに接続されている。
この第3図において、走査用アナログスイッチをオンに
して、映像信号を読み出した後、アナログスイッチ3
1、32を順次オンにして、端子36、37を順次オン
にしてリセットし、各入力ラインに残っている電荷をア
ースする。
して、映像信号を読み出した後、アナログスイッチ3
1、32を順次オンにして、端子36、37を順次オン
にしてリセットし、各入力ラインに残っている電荷をア
ースする。
ところが、このように隣接したセンサーの入力ライン間
には、浮遊容量33が存在するため、リセットのタイミ
ングによっては、次段の出力信号が影響されてしまうと
いう問題点を有する。
には、浮遊容量33が存在するため、リセットのタイミ
ングによっては、次段の出力信号が影響されてしまうと
いう問題点を有する。
この問題点を解決するため、リセットのタイミングを、
読み出し時から出来るだけ遅らせることがよい。
読み出し時から出来るだけ遅らせることがよい。
第4図は、このような、リセットのタイミングをmビッ
ト遅れさせたドライブ回路の例を示す。図において、4
6−1、46−2…46−nはn段のシフトレジスタで
あり、端子43からクロックに応じて、スイッチ47−
1、47−2…47−nを順次オンオフ制御するための
制御信号を発生する。これらはnビットドライバを構成
する。
ト遅れさせたドライブ回路の例を示す。図において、4
6−1、46−2…46−nはn段のシフトレジスタで
あり、端子43からクロックに応じて、スイッチ47−
1、47−2…47−nを順次オンオフ制御するための
制御信号を発生する。これらはnビットドライバを構成
する。
45−1、45−2〜45−nは、シフトレジスタの1
段目46−1等の出力を受け、そのレベルを変換するレ
ベルシフタであり、このレベルシフタの出力によってス
イッチ47−1、47−2…を制御する。
段目46−1等の出力を受け、そのレベルを変換するレ
ベルシフタであり、このレベルシフタの出力によってス
イッチ47−1、47−2…を制御する。
44−1、44−2〜44−nは、ボルテージフォロワ
であり、端子40−1、40−2、〜40−nに接続さ
れたセンサーからの出力を受け、前述のスイッチ47−
1、〜47−nを介して映像信号出力を端子42に出力
する。スイッチ47−1、47−2〜47−nは、n段
のシフトレジスタ46−1、46−2〜46−nからの
制御信号を受けて順次開閉されるので、一列に並んだセ
ンサーの出力を一連の映像信号として出力することにな
る。
であり、端子40−1、40−2、〜40−nに接続さ
れたセンサーからの出力を受け、前述のスイッチ47−
1、〜47−nを介して映像信号出力を端子42に出力
する。スイッチ47−1、47−2〜47−nは、n段
のシフトレジスタ46−1、46−2〜46−nからの
制御信号を受けて順次開閉されるので、一列に並んだセ
ンサーの出力を一連の映像信号として出力することにな
る。
前述のとおり、映像信号を読み出した後の入力ラインに
残っている電荷をアースするため、スイッチ48−1、
48−2〜48−nが設けられている。そして、例えば
スイッチ47−1が閉となってセンサーの出力が読み出
された後、mビット後に、スイッチ48−1を閉じて、
このラインの残留電荷を除去する。
残っている電荷をアースするため、スイッチ48−1、
48−2〜48−nが設けられている。そして、例えば
スイッチ47−1が閉となってセンサーの出力が読み出
された後、mビット後に、スイッチ48−1を閉じて、
このラインの残留電荷を除去する。
従って、n番目のセンサーからの出力40−nをスイッ
チ47−nの閉によって読み出した後、mビット後にス
イッチ48−nを閉にするためには、さらにmビット遅
延リセットのためのダミービットとなるm段のシフトレ
ジスタ列46−01〜46−0mが必要となる。
チ47−nの閉によって読み出した後、mビット後にス
イッチ48−nを閉にするためには、さらにmビット遅
延リセットのためのダミービットとなるm段のシフトレ
ジスタ列46−01〜46−0mが必要となる。
第4図に示した例は、スイッチ47−1、47−2…4
7−nを、上記の順にオンとして、センサーを読み出す
もの、即ち、図の左から右方向へのスキヤンのみを行う
場合のものであるが、場合によっては、左から右方向の
みでなく、右から左方向へスキヤニングする必要が生ず
る。
7−nを、上記の順にオンとして、センサーを読み出す
もの、即ち、図の左から右方向へのスキヤンのみを行う
場合のものであるが、場合によっては、左から右方向の
みでなく、右から左方向へスキヤニングする必要が生ず
る。
第5図は、このように、左→右、右→左へのスキヤニン
グを可能にした例である。図において、第4図と同じ部
材には同じ番号が付与してある。この場合は、nビット
ドライバを構成するn段のシフトレジスタ56−1、5
6−2…56−nとして、左右双方向にシフト可能なシ
フトレジスタを使用することと、nビットドライバの右
部分にmビット遅延リセット用のダミービットであるm
段のシフトレジスタ群46−01〜46−0mを設ける
外に、nビットドライバの左側にもmビット遅延リセッ
ト用のダミービットであるm段のシフトレジスタ群46
−01′〜46−0m′を設けている。また、センサー
入力ラインに設けられる入力ラインリセット用のスイッ
チ58−1〜58−nは、m段のシフトレジスタ46−
01〜46−0m及びm段のシフトレジスタ46−0
1′〜46−0m′の双方からの信号によっても制御さ
れる。
グを可能にした例である。図において、第4図と同じ部
材には同じ番号が付与してある。この場合は、nビット
ドライバを構成するn段のシフトレジスタ56−1、5
6−2…56−nとして、左右双方向にシフト可能なシ
フトレジスタを使用することと、nビットドライバの右
部分にmビット遅延リセット用のダミービットであるm
段のシフトレジスタ群46−01〜46−0mを設ける
外に、nビットドライバの左側にもmビット遅延リセッ
ト用のダミービットであるm段のシフトレジスタ群46
−01′〜46−0m′を設けている。また、センサー
入力ラインに設けられる入力ラインリセット用のスイッ
チ58−1〜58−nは、m段のシフトレジスタ46−
01〜46−0m及びm段のシフトレジスタ46−0
1′〜46−0m′の双方からの信号によっても制御さ
れる。
従って、左から右へのスキヤニングの際には、m段のシ
フトレジスタ群46−01〜46−0mを使用すること
によってmビット遅延した形でスイッチ58−1、58
−nを閉じ、センサーの入力ラインをアースすると同時
に、右から左へのスキヤニングの際にも、m段のシフト
レジスタ群46−01′〜46−0m′を使用すること
によって、mビット遅延リセットを可能とすることがで
きる。
フトレジスタ群46−01〜46−0mを使用すること
によってmビット遅延した形でスイッチ58−1、58
−nを閉じ、センサーの入力ラインをアースすると同時
に、右から左へのスキヤニングの際にも、m段のシフト
レジスタ群46−01′〜46−0m′を使用すること
によって、mビット遅延リセットを可能とすることがで
きる。
以上述べたように、入力ラインに残っている電荷を完全
に抜きとる為の、入力ラインのリセットを、読み出し時
よりmビットだけ遅れたタイミングで行わせようとする
と、一方向スキヤニングの場合でもm+n段のシフトレ
ジスタが必要となる。
に抜きとる為の、入力ラインのリセットを、読み出し時
よりmビットだけ遅れたタイミングで行わせようとする
と、一方向スキヤニングの場合でもm+n段のシフトレ
ジスタが必要となる。
更に、イメージセンサーの読取りの方向性に自由度を与
えるために、左右双方向の走査(双方向スキヤニング)
を可能となるようにすると、第5図に示すように、nビ
ット・ドライバに対し、2m段のシフトレジスタが必要
となる。これをそのまま、集積回路としてレイアウトす
ると、必要とするチップサイズが大きくなるという問題
点を有している。
えるために、左右双方向の走査(双方向スキヤニング)
を可能となるようにすると、第5図に示すように、nビ
ット・ドライバに対し、2m段のシフトレジスタが必要
となる。これをそのまま、集積回路としてレイアウトす
ると、必要とするチップサイズが大きくなるという問題
点を有している。
この発明は、このような点にかんがみてなされたもので
あり、双方向スキヤニングを可能としたイメージセンサ
ードライブ回路において、IC化した時のチップの面積
の減少を図ることができるイメージセンサードライブ回
路を提供することを目的とする。
あり、双方向スキヤニングを可能としたイメージセンサ
ードライブ回路において、IC化した時のチップの面積
の減少を図ることができるイメージセンサードライブ回
路を提供することを目的とする。
上述の問題点を解決するため、この発明においては、双
方向シフトレジスタを用いて双方向読み出しを行う多数
の入力信号を読み出すためのドライブ回路において、m
段の双方向シフトレジスタを設けることを特徴とする。
方向シフトレジスタを用いて双方向読み出しを行う多数
の入力信号を読み出すためのドライブ回路において、m
段の双方向シフトレジスタを設けることを特徴とする。
これにより、上記、多数の入力信号読み出しのためのド
ライブ回路IC化する際のチップ面積の縮少を図ること
を可能にする。
ライブ回路IC化する際のチップ面積の縮少を図ること
を可能にする。
第1図は、この発明の実施例である。図において、1−
1、1−2、〜1−nは、ボルテージフォロワであり、
端子IN1、IN2〜INnからのイメージセンサー出
力を、スキヤン用のスイッチ2−1、2−2〜2−nを
介して、順次映像出力として、出力ライン6に送り出
す。3−1、3−2、〜3−nは、レベルシフターであ
り、n段のシフトレジスタ4−1、4−2〜4−nから
の信号のレベルをスキヤン用のスイッチ2−1、2−2
〜2−n駆動に適するものとして、前記スキヤン用のス
イッチ2−1、2−2〜2−nに送るものである。
1、1−2、〜1−nは、ボルテージフォロワであり、
端子IN1、IN2〜INnからのイメージセンサー出
力を、スキヤン用のスイッチ2−1、2−2〜2−nを
介して、順次映像出力として、出力ライン6に送り出
す。3−1、3−2、〜3−nは、レベルシフターであ
り、n段のシフトレジスタ4−1、4−2〜4−nから
の信号のレベルをスキヤン用のスイッチ2−1、2−2
〜2−n駆動に適するものとして、前記スキヤン用のス
イッチ2−1、2−2〜2−nに送るものである。
また、スイッチ5−1、5−2、〜5−nは、センサー
の入力ラインIN1〜INnに残留している電荷を除く
ためのリセット用のスイッチである。リセット用のスイ
ッチ5−1は、スイッチ2−1が閉となった後mビット
遅れて閉となるものである。
の入力ラインIN1〜INnに残留している電荷を除く
ためのリセット用のスイッチである。リセット用のスイ
ッチ5−1は、スイッチ2−1が閉となった後mビット
遅れて閉となるものである。
各スイッチ2−1、2−2、〜2−nおよびスイッチ5
−1、5−2、〜5−nは、第2図、第3図に説明した
アナログスイッチが利用できることはいうまでもない。
−1、5−2、〜5−nは、第2図、第3図に説明した
アナログスイッチが利用できることはいうまでもない。
n番目のスイッチ5−nが、スイッチ2−nのオン後m
ビット遅延した後オンとなるため、ダミービット用のm
段のシフトレジスタ4−01〜4−0mが設けられてい
る。
ビット遅延した後オンとなるため、ダミービット用のm
段のシフトレジスタ4−01〜4−0mが設けられてい
る。
以上は、第5図に示した従来例とその基本を同一にする
ものであるが、この発明においては、ダミービット用の
m段のシフトレジスタ4−01〜4−0mとして、双方
向シフトレジスタを用い、nビットドライバのシフトレ
ジスタの1段目4−1からのシフト出力を、mビット遅
延リセット用のm段のシフトレジスタのm段目4−0m
に接続して、n段のシフトレジスタ4−1〜4−nおよ
びm段のシフトレジスタ4−01〜4−0mで閉リング
を形成している。
ものであるが、この発明においては、ダミービット用の
m段のシフトレジスタ4−01〜4−0mとして、双方
向シフトレジスタを用い、nビットドライバのシフトレ
ジスタの1段目4−1からのシフト出力を、mビット遅
延リセット用のm段のシフトレジスタのm段目4−0m
に接続して、n段のシフトレジスタ4−1〜4−nおよ
びm段のシフトレジスタ4−01〜4−0mで閉リング
を形成している。
このようなイメージセンサードライブ回路において、左
から右へスキヤニングを行う時は、スキヤン用スイッチ
2−1のオン後、mビット遅れてリセット用スイッチ5
−1をオンとする。順次スキヤン用スイッチ2−2、2
−3をオンにした後、それぞれmビット遅れてリセット
用スイッチ5−2、5−3をオンとする。このようにし
て、最後にスイッチ2−nがオンになると、mビット
後、ダミー用のシフトレジスタのm段目4−0mからの
信号によってスイッチ5−mが駆動されてリセットが行
われる。m段のシフトレジスタのm段目4−0mとn段
のシフトレジスタの1段目4−1が互いに接続されてこ
れらのシフトレジスタが閉じたリングを形成しているの
で、この動作は、再びスイッチ2−1の閉へと進み、連
続的な読み出しが可能となる。
から右へスキヤニングを行う時は、スキヤン用スイッチ
2−1のオン後、mビット遅れてリセット用スイッチ5
−1をオンとする。順次スキヤン用スイッチ2−2、2
−3をオンにした後、それぞれmビット遅れてリセット
用スイッチ5−2、5−3をオンとする。このようにし
て、最後にスイッチ2−nがオンになると、mビット
後、ダミー用のシフトレジスタのm段目4−0mからの
信号によってスイッチ5−mが駆動されてリセットが行
われる。m段のシフトレジスタのm段目4−0mとn段
のシフトレジスタの1段目4−1が互いに接続されてこ
れらのシフトレジスタが閉じたリングを形成しているの
で、この動作は、再びスイッチ2−1の閉へと進み、連
続的な読み出しが可能となる。
逆に、右から左へのスキヤニングを行うときには、n段
のシフトレジスタ4−1〜4−nおよび4−01〜4−
0mの駆動を逆方向にすることにより、イメージセンサ
ーの連続的な読み出しが可能となることも明らかであ
る。
のシフトレジスタ4−1〜4−nおよび4−01〜4−
0mの駆動を逆方向にすることにより、イメージセンサ
ーの連続的な読み出しが可能となることも明らかであ
る。
以上、この発明の実施例としてイメージセンサーのドラ
イブ回路をあげて説明してきたが、これに限られること
なく、一般的なドライブ回路に使用し得ることはいうま
でもない。
イブ回路をあげて説明してきたが、これに限られること
なく、一般的なドライブ回路に使用し得ることはいうま
でもない。
なお図では説明の簡略化のため、シフトレジスタを右ま
たは左方向にシフト制御するための制御信号回路につい
ては省略した。
たは左方向にシフト制御するための制御信号回路につい
ては省略した。
以上述べたとおり、この発明においては、ダミービット
用のシフトレジスタを双方向とすることにより、m段の
シフトレジスタのみを設けるだけで、双方向スキヤニン
グの可能なイメージセンサードライブ回路を実現でき
る。
用のシフトレジスタを双方向とすることにより、m段の
シフトレジスタのみを設けるだけで、双方向スキヤニン
グの可能なイメージセンサードライブ回路を実現でき
る。
これは例えば、64ビットのドライバでリセットを10
ビット遅らすものとすれば、本来84段分のシフトレジ
スタを必要とするところ74段分のシフトレジスタのみ
で良いことになり、約12%の面積縮小が計れることと
なる。
ビット遅らすものとすれば、本来84段分のシフトレジ
スタを必要とするところ74段分のシフトレジスタのみ
で良いことになり、約12%の面積縮小が計れることと
なる。
また、リセットは遅くなる方が出力信号線への影響が小
さくなるので、遠く遅らせる事によってドライブ回路の
性能を一層向上させることができ、このとき、増々本発
明の効果が上がることになる。
さくなるので、遠く遅らせる事によってドライブ回路の
性能を一層向上させることができ、このとき、増々本発
明の効果が上がることになる。
第1図は、この発明の実施例を示す図、第2図、第3図
は、この発明の原理であるイメージセンサードライブ回
路の動作を説明する図、第4図、第5図は、それぞれ従
来例を示す図である。 1−1、1−2〜1−n……ボルテージフォロワ、 2−1、2−2〜2−n……スキヤン用スイッチ、 3−1、3−2〜3−n……レベルシフター、 4−1、4−2〜4−n……nビットドライバ用のn段
のシフトレジスタ、 4−01、4−02〜4−0m……mビット遅延リセッ
ト用m段のシフトレジスタ、 5−1、5−2〜5−n……リセット用スイッチ。
は、この発明の原理であるイメージセンサードライブ回
路の動作を説明する図、第4図、第5図は、それぞれ従
来例を示す図である。 1−1、1−2〜1−n……ボルテージフォロワ、 2−1、2−2〜2−n……スキヤン用スイッチ、 3−1、3−2〜3−n……レベルシフター、 4−1、4−2〜4−n……nビットドライバ用のn段
のシフトレジスタ、 4−01、4−02〜4−0m……mビット遅延リセッ
ト用m段のシフトレジスタ、 5−1、5−2〜5−n……リセット用スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のシフトレジスタによって多数の入力
信号を順次読出すようにすると共に、入力信号の入力ラ
インにリセットスイッチを設けて、入力信号読み出し
後、所定ビット遅延し前記リセットスイッチをオンにし
て、入力信号ラインをリセットするようにしたドライブ
回路において、 前記第1のシフトレジスタの後段に前記所定ビットに応
じた段数を有する第2のシフトレジスタを設け、 前記第1のシフトレジスタの初段の出力側を第2のシフ
トレジスタの最終段に接続し、かつ、前記第1のシフト
レジスタの最終段の出力側を第2のシフトレジスタの初
段に接続することで双方向スキャニングを可能としたこ
とを特徴とするドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256679A JPH0636320B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | ドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256679A JPH0636320B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | ドライブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112899A JPS63112899A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0636320B2 true JPH0636320B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17295962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256679A Expired - Lifetime JPH0636320B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | ドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636320B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746941A (en) * | 1987-10-13 | 1988-05-24 | Eastman Kodak Company | Dot printer with token bit selection of data latching |
| JP2845933B2 (ja) * | 1989-04-24 | 1999-01-13 | キヤノン株式会社 | 記録ヘッドユニット |
| JP2004228874A (ja) | 2003-01-22 | 2004-08-12 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法及び固体撮像装置 |
| JP2004228872A (ja) | 2003-01-22 | 2004-08-12 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法及び固体撮像装置 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61256679A patent/JPH0636320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112899A (ja) | 1988-05-17 |
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