JPH0636402B2 - 着磁装置 - Google Patents

着磁装置

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JPH0636402B2
JPH0636402B2 JP59068067A JP6806784A JPH0636402B2 JP H0636402 B2 JPH0636402 B2 JP H0636402B2 JP 59068067 A JP59068067 A JP 59068067A JP 6806784 A JP6806784 A JP 6806784A JP H0636402 B2 JPH0636402 B2 JP H0636402B2
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JP
Japan
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magnetizing
master
shaft
magnetized
shaped
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JP59068067A
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JPS60211809A (ja
Inventor
隆 吉川
義和 犬丸
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Sony Corp
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Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F13/00Apparatus or processes for magnetising or demagnetising

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は円板状を成す被着磁体の周面に周期的な磁気信
号の着磁を行う着磁装置に関する。
背景技術とその問題点 小型モータの回転速度及び回転位相を検出する周波数発
電機は、小型モータの回転子となる円板又は回転子と一
体的に回転する円板の周面に所定ピツチで着磁された磁
気信号を感磁性素子で検出するように構成されている。
このような周波数発電機に用いられる円板状被着磁体の
周面に所定ピツチで着磁を行う従来の着磁装置は第1図
に示すように構成されている。
図において、円板状を成すマスター1はその周面に所定
ピツチの基準磁気信号が着磁されており、このマスター
1はモータ2によりベルト駆動されて所定の回転速度で
回転する。このマスター1には被着磁体である円板状体
3が同軸的に取付けられ、マスター1と一体的に回転す
るように成されている。マスター1の周面に近接して検
出ヘツド4が設けられており、この検出ヘツド4の再生
信号から検出回路5により検出された基準信号により、
着磁電源回路6が駆動される。着磁電源回路6は所定周
期の着磁パルスPを出力して被着磁体3の周面に近接さ
れた着磁ヘツド7に加える。これによつて被着磁体3の
周面に所定ピツチの着磁を行うことができる。
このような従来の着磁装置は1個のマスター1に対して
1個の被着磁体が取付けられるため、多数の円板状体に
着磁をする場合は多数のマスター1及びモータ2を用意
する必要があり、このため不経済になると共に生産能率
の低下を招いていた。
発明の目的 本発明は上記の事情に鑑み成されたもので、1個のマス
ターにより複数個の被着磁体の着磁を可能にした着磁装
置を提供するものである。
発明の概要 本発明は、被着磁体を支持してこの被着磁体を軸まわり
に回転させるクランプ機構や、上記軸を支承する空気軸
受等を有すると共に、形状、重量が略同一である少なく
とも2つの回転機構を設け、その一方には周面に基準信
号が設けられた円板状マスターを、その他方にはこのマ
スターと形状、重量が略同一なフライホイールを設け
て、少なくとも2つの上記プーリを一つのモータでベル
ト駆動すると共に、上記基準信号を検出手段によって検
出することによって着磁手段が複数個の上記被着磁体に
精度良く着磁できるようにしたものである。
実施例 第2図及び第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図と対応する部分には同一符号を付してある。
第2図及び第3図において、前記マスター1を一体的に
支持する第1の回転機構25は、軸9、空気軸受8、プ
ーリ12、クランプ機構14等から成り、上記マスター
1は空気軸受8にて支承された上記軸9の上部に設けら
れている。また上記空気軸受8は上記軸9に嵌着されて
この軸9と一体のボス10及びこのボス10と空隙を介
して配される軸受11等で構成されている。軸9の略中
央部にはプーリ12が一体的に嵌合固定されている。軸
9はバネ機構13により付勢されると共に、さらにその
下端を上昇装置24により上昇されるように成されてい
る。
マスター1の周面に近接して前記検出ヘツド4が近接配
置されている。このマスター1の上面にクランプ機構1
4が設けられていて、このクランプ機構14によりワー
ク15がクランプされている。クランプ機構14は、V
字溝16が形成された支持部材17と、この支持部材1
7に接触される支持部材18と、この支持部材18を矢
印a、b方向に移動させるリンク機構19とにより構成
されている。このリンク機構19は手動又はプランジヤ
等の駆動源により動作されるように成されている。上記
ワーク15は被着磁体3となる円板状体を軸20に固
定して成るもので、本考案による着磁装置で着磁された
上記被着磁体3は小型モータの回転子又は回転子と一体
的に回転する円板状体となり、上記軸20は小型モータ
の回転軸となるものである。このワーク15は軸20
を上記支持部材17のV字溝16に挿入されて支持部材
18により支持されることにより、前記軸9と同軸上に
クランプされるように成されている。上記被着磁体3の
周面に近接して着磁ヘツド7が配されている。
一方、マスター1と略同重量、同形状を形成されたフラ
イホイール22を一体的に支持する第2の回転機構26
は、前記第1の回転機構25とその構成が同一である。
したがって第1の回転機構25の構成部材と同一の部材
には同一符号を付してある。そしてクランプ機構14に
よりワーク15がクランプされている。このワーク1
の被着磁体3の周面に近接して着磁ヘツド7が配さ
れている。また上記第1、第2の回転機構25、26に
それぞれ属するプーリ12は伸びの少いベルト23を介
して共通のモータ2により回転されるように成されてい
る。
尚、図示せずも検出ヘツド4の出力信号は第1図の場合
と同様にして検出回路5に加えられるように成され、ま
た着磁電源回路6の出力パルスPは2個の着磁ヘツド7
に供給されるように成されている。
上記構成によれば、モータ2を回転させることにより、
マスター1とフライホイール22とが同期的に回転し、
これに伴つて2個のワーク15、15が回転するこ
とにより、2個の被着磁体3の周面に同時に所定ピツチ
の着磁を行うことができる。また空気軸受8を用いてベ
ルト駆動しているので、従来の通常の軸受を用いていた
場合のようにベアリングノイズ、ギヤ振動等がなく、高
速回転しても着磁ムラが生じることがない。さらにクラ
ンプ機構14は構成が簡単なので、回転精度に影響を及
ぼすことがない。本実施例によれば、20〜30rpmの
速度で約10回転させることにより、0.22μmピツ
チで526歯の着磁を高精度で行うことができた。尚第
2図及び第3図の着磁装置は図示せずもシステムコント
ロール回路により制御されるように成されており、スタ
ート釦を押すことにより、このコントローラ回路より、
上昇装置24の制御信号、モータ制御信号、クランプ機
構13の制御信号及び他の所定の回路及び機構の制御信
号等が所定のタイミングで出力される。
第4図は第2の実施例を示すもので、1個のモータ2に
より2本のベルト23を介して、1個のマスター1と3
個のフライホイール22とを共通に回転させることによ
り、4個のワーク15〜15を同時に着磁するよう
に構成したものである。本発明によればさらに多くのワ
ークを同時に着磁することが原理的に可能である。
発明の効果 本発明によれば、クランプ機構や空気軸受等を有する複
数の回転機構の形状、重量が略同一であり、軸受には空
気軸受を使用したために、各回転機構の回転精度が高い
だけでなく、複数の回転機構相互間の回転の速度及び位
相が高い精度で合致しており、高速回転しても着磁ムラ
を生じることがない。また、複数個の被着磁体を同時に
着磁することができ、このため生産効率及び経済性が格
段に向上し、コストダウンをはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す概略図、第2図は本発明の第1の
実施例を示す平面図、第3図は側面図、第4図は第2の
実施例を示す平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1……マスター 2……モータ 3……円板状被着磁体 4……検出ヘッド(検出手段) 6……着磁電源回路 7……着磁ヘッド(着磁手段) 8……空気軸受 9……軸 12……プーリ 14……クランプ機構 15〜15……ワーク 22……フライホイール 23……ベルト 25……第1回転機構 26……第2回転機構 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸と、この軸を回転させるプーリと、円板
    状被着磁体を支持してこの被着磁体を上記軸のまわりに
    回転させるクランプ機構と、上記軸を支承する空気軸受
    とから成りかつ形状、重量が略同一である少なくとも2
    つの回転機構を設け、 その一方には周面に基準信号が設けられた円板状マスタ
    ーを、その他方にはこのマスターと形状、重量が略同一
    であるフライホイールを設けて、少なくとも2つの上記
    プーリを1つのモータでベルトを介し直接に駆動すると
    共に、 上記基準信号を検出手段にて検出し、この検出された基
    準信号に基づく着磁パルスを着磁手段に供給することに
    より上記被着磁体を着磁させる着磁装置。
JP59068067A 1984-04-05 1984-04-05 着磁装置 Expired - Lifetime JPH0636402B2 (ja)

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JP59068067A JPH0636402B2 (ja) 1984-04-05 1984-04-05 着磁装置

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JP59068067A JPH0636402B2 (ja) 1984-04-05 1984-04-05 着磁装置

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JPS60211809A JPS60211809A (ja) 1985-10-24
JPH0636402B2 true JPH0636402B2 (ja) 1994-05-11

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JP59068067A Expired - Lifetime JPH0636402B2 (ja) 1984-04-05 1984-04-05 着磁装置

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WO2011017671A3 (en) * 2009-08-07 2011-06-09 Magnum Magnetics Corporation Portable magnetizer systems
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JPS60211809A (ja) 1985-10-24

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