JPS60211809A - 着磁装置 - Google Patents
着磁装置Info
- Publication number
- JPS60211809A JPS60211809A JP59068067A JP6806784A JPS60211809A JP S60211809 A JPS60211809 A JP S60211809A JP 59068067 A JP59068067 A JP 59068067A JP 6806784 A JP6806784 A JP 6806784A JP S60211809 A JPS60211809 A JP S60211809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master
- magnetized
- magnetizing
- flywheel
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
背景技術とその問題点
小型モータの回転速度及び回転位相を検出する周波数発
電機は、小型モータの回転子となる円板又は回転子と一
体的に回転する円板の局面に所定ピッチで着磁された磁
気信号を感磁性素子で検出するように構成されている。
電機は、小型モータの回転子となる円板又は回転子と一
体的に回転する円板の局面に所定ピッチで着磁された磁
気信号を感磁性素子で検出するように構成されている。
このような周波数発電機に用いられる円板状体の局面に
所定ピッチで着磁を行う従来の着磁装置は第1図に示す
ように構成されている。
所定ピッチで着磁を行う従来の着磁装置は第1図に示す
ように構成されている。
図において、円板状を成すマスター1はその局面をこ所
定ピッチの基準磁気信号が着磁されており、このマスタ
ー1はモータ2化よりベルト駆動されて所定の回転速度
で回転する。このマスター1には被着磁体である円板状
体3が同軸的で取付けられ、マスター1と一体的に回転
するように成されている。マスター1の周面に近接して
検出ヘッド4が設けられており、この検出ヘッド4の再
生信号から検出回路5により検出された基準信号により
、着磁電源回路6が駆動される。着磁電源回路、6は所
定周期の着磁パルスPを出力して円板状体3の局面に近
接された着磁ヘッド7に加える。これによって円板状体
3の局面に所定ピッチの着磁を行うことができる。
定ピッチの基準磁気信号が着磁されており、このマスタ
ー1はモータ2化よりベルト駆動されて所定の回転速度
で回転する。このマスター1には被着磁体である円板状
体3が同軸的で取付けられ、マスター1と一体的に回転
するように成されている。マスター1の周面に近接して
検出ヘッド4が設けられており、この検出ヘッド4の再
生信号から検出回路5により検出された基準信号により
、着磁電源回路6が駆動される。着磁電源回路、6は所
定周期の着磁パルスPを出力して円板状体3の局面に近
接された着磁ヘッド7に加える。これによって円板状体
3の局面に所定ピッチの着磁を行うことができる。
このような従来の着磁装置は1個のマスター1に対して
1個の被着磁体が取付けられるため、多数の円板状体に
着磁をする場合は多数のマスター1及びモータ2を用意
する必要があり、このため不経済になると共に笥生産能
率の低下を招いていた。
1個の被着磁体が取付けられるため、多数の円板状体に
着磁をする場合は多数のマスター1及びモータ2を用意
する必要があり、このため不経済になると共に笥生産能
率の低下を招いていた。
発明の目的
本発明は上記の実情に鑑み成されたもので、1個のマス
ターにより複数個の被着磁体の着磁を可能にした着磁装
置を提供するものである。
ターにより複数個の被着磁体の着磁を可能にした着磁装
置を提供するものである。
発明の概要
本発明は夫々円板状被着磁体を同軸的に取付けた1個の
マスターとフライホイールとを同期的に1個のモータに
よりベルト駆動することにより、複数個の被着磁体に精
度良く着磁を行うようにしたものである。
マスターとフライホイールとを同期的に1個のモータに
よりベルト駆動することにより、複数個の被着磁体に精
度良く着磁を行うようにしたものである。
実施例
第2図及び第3図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図と対応する部分、には同一符号を付しである。
、第1図と対応する部分、には同一符号を付しである。
第2図及び第3図において、前記マスター1はエアスピ
ンドル8を構成する軸9の上部に一体的に設けられてい
る。エアスピンドル8は上記軸9が一体的に嵌合固定さ
れたポス10及びこのボス10と空隙を介して配される
軸受11等で構成されている。軸9の略中央部にはプー
リ12が一体的に嵌合固定されている。軸9はバネ機構
13により付勢されると共に、さらにその下端を上昇装
置24ζこより上昇されるように成されている。
ンドル8を構成する軸9の上部に一体的に設けられてい
る。エアスピンドル8は上記軸9が一体的に嵌合固定さ
れたポス10及びこのボス10と空隙を介して配される
軸受11等で構成されている。軸9の略中央部にはプー
リ12が一体的に嵌合固定されている。軸9はバネ機構
13により付勢されると共に、さらにその下端を上昇装
置24ζこより上昇されるように成されている。
マスター1の周面に近接して前記検出ヘッド4が近接配
置されている。このマスター1の上面にはクランプ機構
14が設けられていて、このクランプ機構14によりワ
ーク15.がクランプされている。クランプ機構14は
、V字溝16が形成された支持部材17と、この支持部
材17に接触される支持部材18と、この支持部材18
を矢印a、b方向に移動させるリンク機構19とにより
構成の駆動源により動作されるように成されている。
置されている。このマスター1の上面にはクランプ機構
14が設けられていて、このクランプ機構14によりワ
ーク15.がクランプされている。クランプ機構14は
、V字溝16が形成された支持部材17と、この支持部
材17に接触される支持部材18と、この支持部材18
を矢印a、b方向に移動させるリンク機構19とにより
構成の駆動源により動作されるように成されている。
上記ワーク15.は被着磁体となる円板状体3を軸20
に固定して成るもので、本考案による着磁装置で着磁さ
れた上記円板状体3は小型モータの回転子又は回転子と
一体的に回転する円板状体となり、上記軸20は小型モ
ータの回転軸となるものである。このワーク15.は軸
20を上記支持部材1TのV字溝1Gに挿入されて支持
部材18により支持されることにより、前記軸9と同軸
上にクランプされるように成されている。上記円板状体
3の局面に近接して着磁ヘッドγが配されている。
に固定して成るもので、本考案による着磁装置で着磁さ
れた上記円板状体3は小型モータの回転子又は回転子と
一体的に回転する円板状体となり、上記軸20は小型モ
ータの回転軸となるものである。このワーク15.は軸
20を上記支持部材1TのV字溝1Gに挿入されて支持
部材18により支持されることにより、前記軸9と同軸
上にクランプされるように成されている。上記円板状体
3の局面に近接して着磁ヘッドγが配されている。
一方、マスター1と略同重量、同形状に形成されたフラ
イホイール22がエアスピンドル8により支持されてい
る。エアスピンドル8はマスター側のものと同一構成さ
れている。このフライホイール22に関する他の部分は
マスター側と同一部材により同一構成されており、互い
に同一部材には同一符号を付しである。そしてクランプ
機構14によりワーク152がクランプされている。
イホイール22がエアスピンドル8により支持されてい
る。エアスピンドル8はマスター側のものと同一構成さ
れている。このフライホイール22に関する他の部分は
マスター側と同一部材により同一構成されており、互い
に同一部材には同一符号を付しである。そしてクランプ
機構14によりワーク152がクランプされている。
このワーク152の円板状体3の周面に近接して着磁ヘ
ッド7が配されている。またマスター側及びフライホイ
ール側のプーリ12は伸びの少いベルト23を介して共
通のモータ2により回転されるように成されている。
ッド7が配されている。またマスター側及びフライホイ
ール側のプーリ12は伸びの少いベルト23を介して共
通のモータ2により回転されるように成されている。
賞、図示せずも検出ヘッド4の出力信号は第1図の場合
と同様にして検出回路51こ加えられるように成され、
また着磁電源回路6の出力パルスPは2個の着磁ヘッド
7に供給されるように成されている。
と同様にして検出回路51こ加えられるように成され、
また着磁電源回路6の出力パルスPは2個の着磁ヘッド
7に供給されるように成されている。
上記構成によれば、モータ2を回転させることにより、
マスター1とフライホイール22とが同期的に回転し、
これに伴って2個のワーク151.152が回転するこ
とにより、2個の円板状体3の局面に同時に所定ピッチ
の着磁を行うことができる。またエアスピンドル8を用
いてベルト駆動しているので、従来の通常の軸受を用い
ていた場合のようにベアリングノイズ、ギヤ振動等がな
く、高速回転しても着磁ムラを生じることがない。さら
にクランプ機構14は構成が簡単なので、回転精度に影
響を及ぼすことがない。本実施例によれば、20〜30
rpmの速度で約10回転させることにより、0.2
2μmピッチで526歯の着磁を高精度で行うことがで
きた。伺第2図及び第3図の着磁装置は図示せずもシス
テムコント四−ル回路により制御されるように成されて
おり、スタート釦を押すことにより、このコントロール
回路より、上昇装置24の制御信号、モータ制御信号、
クランプ機構13の制御信号及び他の所定の回路及び機
構の制御信号等が所定のタイミングで出力される。
マスター1とフライホイール22とが同期的に回転し、
これに伴って2個のワーク151.152が回転するこ
とにより、2個の円板状体3の局面に同時に所定ピッチ
の着磁を行うことができる。またエアスピンドル8を用
いてベルト駆動しているので、従来の通常の軸受を用い
ていた場合のようにベアリングノイズ、ギヤ振動等がな
く、高速回転しても着磁ムラを生じることがない。さら
にクランプ機構14は構成が簡単なので、回転精度に影
響を及ぼすことがない。本実施例によれば、20〜30
rpmの速度で約10回転させることにより、0.2
2μmピッチで526歯の着磁を高精度で行うことがで
きた。伺第2図及び第3図の着磁装置は図示せずもシス
テムコント四−ル回路により制御されるように成されて
おり、スタート釦を押すことにより、このコントロール
回路より、上昇装置24の制御信号、モータ制御信号、
クランプ機構13の制御信号及び他の所定の回路及び機
構の制御信号等が所定のタイミングで出力される。
第4図は第2の実施例を示すもので、1個のモータ2に
より2本のベルト23を介して、1個のマスター1と3
個のフライホイール22とを共通に回転させる仁とによ
り、4個のワーク151〜154を同時に着磁するよう
に構成したものである。本発明によればさらに多くのワ
ークを同時に着磁することが原理的に可能である。
より2本のベルト23を介して、1個のマスター1と3
個のフライホイール22とを共通に回転させる仁とによ
り、4個のワーク151〜154を同時に着磁するよう
に構成したものである。本発明によればさらに多くのワ
ークを同時に着磁することが原理的に可能である。
発明の効果
複数個の被着磁体を同時に着磁することができ、このた
め生産効率及び経済性が格段に向上し、コストダウンを
はかることができる。
め生産効率及び経済性が格段に向上し、コストダウンを
はかることができる。
第1図は従来例を示す概略図、第2図は本発明の第1の
実施例を示す平面図、第3図は側面図、第4図は第2の
実施例を示す平面図である。 なお図面1こ用いた符号において、 1 ・・・・・・・・・・・・・・マスター2 ・・・
・・・・・・・モータ 3 ・・・・・・・・・・ 被着磁円板状体4・・・・
・・・・・・・・・・検出ヘッド6 ・・・・・・・・
・・着磁電源回路7 ・・ ・・・・着磁ヘッド 14 ・・・・・・・・−クランプ 15、〜154・・・・・ワーク 22 ・・・・・・・・・・・・・72イホイール23
・・・・・・・・・・・・・ベルトである。 代理人 上屋 勝 常包芳男 第3図
実施例を示す平面図、第3図は側面図、第4図は第2の
実施例を示す平面図である。 なお図面1こ用いた符号において、 1 ・・・・・・・・・・・・・・マスター2 ・・・
・・・・・・・モータ 3 ・・・・・・・・・・ 被着磁円板状体4・・・・
・・・・・・・・・・検出ヘッド6 ・・・・・・・・
・・着磁電源回路7 ・・ ・・・・着磁ヘッド 14 ・・・・・・・・−クランプ 15、〜154・・・・・ワーク 22 ・・・・・・・・・・・・・72イホイール23
・・・・・・・・・・・・・ベルトである。 代理人 上屋 勝 常包芳男 第3図
Claims (1)
- 局面に基準信号が設けられた1個の円板状を成すマスタ
ーと、少くとも1個のフライホイールとを共通のモータ
によりベルトを介して同期的に回転させるように成すと
共暑こ、上記マスターと上記フライホイールとに円板状
を成す被着磁体を同軸的に取付け、上記基準信号を検出
する検出手段と上記被着磁体の周面馨こ近接配置された
着磁ヘッドとを設け、上記検出手段で検出された上記基
準信号に基く着磁パルスを上記着磁ヘッドに供給するよ
うにした着磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068067A JPH0636402B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 着磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068067A JPH0636402B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 着磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211809A true JPS60211809A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0636402B2 JPH0636402B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13363055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068067A Expired - Lifetime JPH0636402B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 着磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636402B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105448464A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-03-30 | 绍兴文理学院 | 一种大功率永磁稀土电机用充磁夹持输送提升机构 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8174346B1 (en) | 2009-08-07 | 2012-05-08 | Magnum Magnetics Corporation | Portable magnetizer systems |
| US8754733B2 (en) * | 2009-08-07 | 2014-06-17 | Magnum Magnetics Corporation | Portable magnetizer systems |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068067A patent/JPH0636402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105448464A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-03-30 | 绍兴文理学院 | 一种大功率永磁稀土电机用充磁夹持输送提升机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636402B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |