JPH063640B2 - 複写機制御装置 - Google Patents
複写機制御装置Info
- Publication number
- JPH063640B2 JPH063640B2 JP59225193A JP22519384A JPH063640B2 JP H063640 B2 JPH063640 B2 JP H063640B2 JP 59225193 A JP59225193 A JP 59225193A JP 22519384 A JP22519384 A JP 22519384A JP H063640 B2 JPH063640 B2 JP H063640B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control
- bit
- option
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複写機に係り、特にソータ、ドキュメント・
フィーダ等複数のオプションを有する複写機の制御装置
に関する。
フィーダ等複数のオプションを有する複写機の制御装置
に関する。
最近の複写機は多機能化しており、ソータ、ドキュメン
ト・フィーダ、各種の表示を行う表示部等多数のオプシ
ョン(付属設備)を有している。このオプション群を制
御するため複写機本体側の制御部からコントロール信号
等各種のデータが送信され、又これらのオプション群か
ら同様各種のデータが本体側制御部に送られている。こ
れらの複写機本体制御部とオプション間のデータ通信
は、従来より専用の通信線による1:1の通信によりな
されている。
ト・フィーダ、各種の表示を行う表示部等多数のオプシ
ョン(付属設備)を有している。このオプション群を制
御するため複写機本体側の制御部からコントロール信号
等各種のデータが送信され、又これらのオプション群か
ら同様各種のデータが本体側制御部に送られている。こ
れらの複写機本体制御部とオプション間のデータ通信
は、従来より専用の通信線による1:1の通信によりな
されている。
ところで、このオプションはユーザの必要に応じて、取
りつけたり又外されたりするが、この場合、専用の通信
線によって1:1の通信を行なうものでは、その都度、
専用の通信線を布設する等の作業が必要となる。注文に
応じて工場で生産する場合には、この作用を工場で行な
うこともできるが、いったん複写機を設置した後に、オ
プションを追加する時には、この作業に多数の日数を要
し、非常に高価になる。
りつけたり又外されたりするが、この場合、専用の通信
線によって1:1の通信を行なうものでは、その都度、
専用の通信線を布設する等の作業が必要となる。注文に
応じて工場で生産する場合には、この作用を工場で行な
うこともできるが、いったん複写機を設置した後に、オ
プションを追加する時には、この作業に多数の日数を要
し、非常に高価になる。
この問題点を改善するため、共通のデータ・ラインによ
って多数のオプションを接続することが提案されてい
る。この場合、データの先頭部に、オプションを特定す
るためのコントロール・アドレス・データを設け、その
後に、オプションをコントロールするためのデータであ
るインターフェース・データを続け、特定のオプション
を制御する方式をとっている。このようにデータを構成
することにより、オプションを追加した時も、本体制御
部のソフトを変更することにより比較的容易にオプショ
ンの追加に応ずることができる。
って多数のオプションを接続することが提案されてい
る。この場合、データの先頭部に、オプションを特定す
るためのコントロール・アドレス・データを設け、その
後に、オプションをコントロールするためのデータであ
るインターフェース・データを続け、特定のオプション
を制御する方式をとっている。このようにデータを構成
することにより、オプションを追加した時も、本体制御
部のソフトを変更することにより比較的容易にオプショ
ンの追加に応ずることができる。
ところが、共通のデータ・ラインを利用して制御を行な
わせた場合、オプション群の誤動作が比較的多いという
問題点が生じている。
わせた場合、オプション群の誤動作が比較的多いという
問題点が生じている。
ところで複写機は高圧発生装置、コロトロン等雑音発生
源となるものが多数存在するところから、このノイズに
より誤データが発生してしまうことが考えられる。複写
機とオプションとの1:1の通信であればノイズ等によ
るデータの誤りが発生したとしても、オプションの制御
指令の内容がある程度予想されることから各々、誤デー
タ時の誤動作を防止するようにコントロール系を作れ
ば、比較的その影響を小さくできるが、複数のオプショ
ンと複写機本体を共通のデータ・ラインで接続した場合
には、ノイズ等によるデータの誤り発生時に、どのオプ
ションにどういう影響があるかを想定してコントロール
系を作成することは大変難しくなり、品質の面でも、コ
ストの面でも不利となる。特に、コントロール・アドレ
ス・データに誤データが生ずるとシステムの誤動作とな
る。
源となるものが多数存在するところから、このノイズに
より誤データが発生してしまうことが考えられる。複写
機とオプションとの1:1の通信であればノイズ等によ
るデータの誤りが発生したとしても、オプションの制御
指令の内容がある程度予想されることから各々、誤デー
タ時の誤動作を防止するようにコントロール系を作れ
ば、比較的その影響を小さくできるが、複数のオプショ
ンと複写機本体を共通のデータ・ラインで接続した場合
には、ノイズ等によるデータの誤り発生時に、どのオプ
ションにどういう影響があるかを想定してコントロール
系を作成することは大変難しくなり、品質の面でも、コ
ストの面でも不利となる。特に、コントロール・アドレ
ス・データに誤データが生ずるとシステムの誤動作とな
る。
この発明は、上述のような問題点を改善するためになさ
れたものであり、複数のオプションを共通のデータ・ラ
インで接続したような複写機の制御装置において、ノイ
ズ等による誤データが発生した時に、その誤データの発
生を検知できるようにし、複写機の誤動作を防ぐことが
できるようにした複写機制御装置を提供することを目的
とする。
れたものであり、複数のオプションを共通のデータ・ラ
インで接続したような複写機の制御装置において、ノイ
ズ等による誤データが発生した時に、その誤データの発
生を検知できるようにし、複写機の誤動作を防ぐことが
できるようにした複写機制御装置を提供することを目的
とする。
上述の目的を達成するため、この発明では、複数のオプ
ションを有する複写機制御装置において、本体制御部に
プロセッサを設けると共に、オプションに送出すべきデ
ータを保持する記憶部および前記プロセッサにより制御
されるパリティ発生部を設け、複写機本体から各オプシ
ョンへの送信データ群の最終データとして、チェック用
のコードを付加するとともに、コントロール・アドレス
・データの先頭ビットを「1」に固定し、インターフェ
ース・データ、ブロック・チェック・キャラクタのそれ
ぞれの先頭ビットを「0」に固定したことを特徴とす
る。
ションを有する複写機制御装置において、本体制御部に
プロセッサを設けると共に、オプションに送出すべきデ
ータを保持する記憶部および前記プロセッサにより制御
されるパリティ発生部を設け、複写機本体から各オプシ
ョンへの送信データ群の最終データとして、チェック用
のコードを付加するとともに、コントロール・アドレス
・データの先頭ビットを「1」に固定し、インターフェ
ース・データ、ブロック・チェック・キャラクタのそれ
ぞれの先頭ビットを「0」に固定したことを特徴とす
る。
これにより、複数のオプションへの送信データ中の誤り
の発生を検知し、各オプションの誤動作を未然に防止す
ることができる。
の発生を検知し、各オプションの誤動作を未然に防止す
ることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図、第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図(イ)は複写機本体とそのオプションを示す図で
あり、第1図(ロ)にその詳細を示す複写機本体の制御
部2から送信ライン7を通して、オプション3、4、
5、6の制御部に接続され、また受信ライン8を介して
各オプションからのデータが制御部2に送られる。オプ
ションは、例えば、ドキュメント・フィーダ3、ソータ
4、ディスプレイ5、ミニ・プリンタ6等である。複写
機本体の制御部2は、例えばマイクロプロセッサの如き
プロセッサ21、カウンタ(CNT)22、RAM2
3、パリティ発生部24、ブロック・チェック・キャラ
クタ(BCC)レジスタ25、送信レジスタ26、パラ
レル・シリアル変換部(P/S変換部)27、送受信制
御部28等を具備する。またこのプロセツサ21を制御
するためのプログラムが格納されているROM(図示省
略)を有する。
あり、第1図(ロ)にその詳細を示す複写機本体の制御
部2から送信ライン7を通して、オプション3、4、
5、6の制御部に接続され、また受信ライン8を介して
各オプションからのデータが制御部2に送られる。オプ
ションは、例えば、ドキュメント・フィーダ3、ソータ
4、ディスプレイ5、ミニ・プリンタ6等である。複写
機本体の制御部2は、例えばマイクロプロセッサの如き
プロセッサ21、カウンタ(CNT)22、RAM2
3、パリティ発生部24、ブロック・チェック・キャラ
クタ(BCC)レジスタ25、送信レジスタ26、パラ
レル・シリアル変換部(P/S変換部)27、送受信制
御部28等を具備する。またこのプロセツサ21を制御
するためのプログラムが格納されているROM(図示省
略)を有する。
各オプションは、複写機本体の制御部2からのデータに
もとづき動作する。
もとづき動作する。
第2図はこの制御部2より送出されるデータの例であ
る。データは第2図(ロ)に示すような1ブロック・デ
ータから成る。この1ブロック・データは、コントロー
ル・アドレス・データ9、インターフェース・データ1
0−1〜10−n(可変長)、ブロック・チェック・キ
ャラクタ11から構成されている。コントロール・アド
レス・データ9は第2図(イ)に示すように、#0〜#
7の8ビットにより構成され、#0〜#3の4ビット
を、この1ブロック・データのデータ長を示すビットに
使用する。#4〜#6の3ビットは制御対象であるオプ
ションを指示するデータ、即ち、アドレス・データとな
る。この実施例ではコントロール・アドレス・データ9
の先頭である#7のビットを常に「1」として、コント
ロール・アドレス・データの始まりを表わしている。
る。データは第2図(ロ)に示すような1ブロック・デ
ータから成る。この1ブロック・データは、コントロー
ル・アドレス・データ9、インターフェース・データ1
0−1〜10−n(可変長)、ブロック・チェック・キ
ャラクタ11から構成されている。コントロール・アド
レス・データ9は第2図(イ)に示すように、#0〜#
7の8ビットにより構成され、#0〜#3の4ビット
を、この1ブロック・データのデータ長を示すビットに
使用する。#4〜#6の3ビットは制御対象であるオプ
ションを指示するデータ、即ち、アドレス・データとな
る。この実施例ではコントロール・アドレス・データ9
の先頭である#7のビットを常に「1」として、コント
ロール・アドレス・データの始まりを表わしている。
インターフェース・データ10は、この実施例では各バ
イトの先頭の#7のビットを常に「0」としているが、
#0〜#6の7ビットに、オプション・コントロールの
ためのデータを収容する。このインターフェース・デー
タは可変長でありこの可変長のインターフェース・デー
タを含む1ブロックのデータ長がコントロール・アドレ
ス・データ9のデータ長部に記入される。第2図の例で
は、インターフェース・データ10として全てのビット
が「0」であるものが示されている。この発明に従っ
て、ブロック・チェック・キャラクタ11が1ブロック
・データの最後部に追加されている。
イトの先頭の#7のビットを常に「0」としているが、
#0〜#6の7ビットに、オプション・コントロールの
ためのデータを収容する。このインターフェース・デー
タは可変長でありこの可変長のインターフェース・デー
タを含む1ブロックのデータ長がコントロール・アドレ
ス・データ9のデータ長部に記入される。第2図の例で
は、インターフェース・データ10として全てのビット
が「0」であるものが示されている。この発明に従っ
て、ブロック・チェック・キャラクタ11が1ブロック
・データの最後部に追加されている。
このブロック・チェック・キャラクタ11の先頭の#7
のビットはこの実施例では常に「0」としているが、#
0〜#6のビットには1ブロック・データのチェック・
コードを入れる。即ち、コントロール・アドレス・デー
タの#0のビット、インターフェース・データの#0の
ビットの例えば排他的論理和によりこれらのパリティコ
ードをとりブロック・チェック・キャラクタの#0のビ
ットとする。
のビットはこの実施例では常に「0」としているが、#
0〜#6のビットには1ブロック・データのチェック・
コードを入れる。即ち、コントロール・アドレス・デー
タの#0のビット、インターフェース・データの#0の
ビットの例えば排他的論理和によりこれらのパリティコ
ードをとりブロック・チェック・キャラクタの#0のビ
ットとする。
いま、第2図(イ)に示すようにコントロール・アドレ
ス・データが「10010100」、インターフェース
・データ10−1、10−2(n=2)がオール「0」
の場合、コントロール・アドレス・データの#0のビッ
トが「0」、インターフェース・データ10−1の#0
のビットが「0」、インターフェース・データ10−2
の#0のビットが「0」であるから、これらの排他的論
理和であるブロック・チェック・キャラクタ11の#0
のビットは「0」となる。同様に各データ9、10
−1、10−2の#1のビットは「0」であるから、ブ
ロック・チェック・キャラクタ11の#1のビットを
「0」とする。以下同様に#2、#3、#4、#5、#
6の各ビット番号対応のパリティコード(水平パリティ
コード)をとりこれを、ブロック・チェック・キャラク
タ11の各#2、#3、#4、#5、#6の各ビットと
する。なおこの実施例の場合では、ブロック・チェック
・キャラクタ11の#7のビットは、コントロール・ア
ドレス・データの先頭ビットを区別するため常に「0」
としている。
ス・データが「10010100」、インターフェース
・データ10−1、10−2(n=2)がオール「0」
の場合、コントロール・アドレス・データの#0のビッ
トが「0」、インターフェース・データ10−1の#0
のビットが「0」、インターフェース・データ10−2
の#0のビットが「0」であるから、これらの排他的論
理和であるブロック・チェック・キャラクタ11の#0
のビットは「0」となる。同様に各データ9、10
−1、10−2の#1のビットは「0」であるから、ブ
ロック・チェック・キャラクタ11の#1のビットを
「0」とする。以下同様に#2、#3、#4、#5、#
6の各ビット番号対応のパリティコード(水平パリティ
コード)をとりこれを、ブロック・チェック・キャラク
タ11の各#2、#3、#4、#5、#6の各ビットと
する。なおこの実施例の場合では、ブロック・チェック
・キャラクタ11の#7のビットは、コントロール・ア
ドレス・データの先頭ビットを区別するため常に「0」
としている。
第3図は、インターフェース・データのn=2の場合の
ブロック・チェック・キャラクタ11を得るための排他
的論理和をとる回路例である。図から明らかなように、
各ビット#0〜#6の排他的論理和をとり、ビット#7
はグランド即ち「0」にしている。
ブロック・チェック・キャラクタ11を得るための排他
的論理和をとる回路例である。図から明らかなように、
各ビット#0〜#6の排他的論理和をとり、ビット#7
はグランド即ち「0」にしている。
このようにしてこの発明においては、1ブロック・デー
タの最後尾に、データ・チェックのためのブロック・チ
ェック・キャラクタ11を付加する。
タの最後尾に、データ・チェックのためのブロック・チ
ェック・キャラクタ11を付加する。
次に制御部2の動作を説明する。
プロセッサ21はまずオプションに対するインターフェ
ース・データを作成し、これをRAM23に記入する。
それからこのインターフェース・データのバイト長に2
バイト(コントロール・アドレス・データ部分とブロッ
ク・チェック・キャラクタ部分)を加算して1ブロック
・データのデータ長を算出する。このようにして算出し
たデータ長とオプションのアドレスと先頭データを
「1」にしたコントロール・アドレス・データを作成し
てこれをRAM23に記入する。そしてカウンタ22を
前記データ長より1バイト少ない数にセットする。
ース・データを作成し、これをRAM23に記入する。
それからこのインターフェース・データのバイト長に2
バイト(コントロール・アドレス・データ部分とブロッ
ク・チェック・キャラクタ部分)を加算して1ブロック
・データのデータ長を算出する。このようにして算出し
たデータ長とオプションのアドレスと先頭データを
「1」にしたコントロール・アドレス・データを作成し
てこれをRAM23に記入する。そしてカウンタ22を
前記データ長より1バイト少ない数にセットする。
それからプロセッサ21はRAM23中に記入された前
記データのうち、まずコントロール・アドレス・データ
を読み出してこれを送信レジスタ26に送出し、またパ
リティ発生部24にも送出する。そしてカウンタ22を
−1する。次にインターフェース・データを1バイト送
信レジスタ26に送出し、またこれをパリティ発生部2
4にも送出する。このとき送信レジスタ26に送出され
たデータはP/S変換部27によりシリアル・データに
変換され、送受信制御部28に伝達される。このように
してプロセッサ21はRAM23中に記入されたコント
ロール・アドレス・データおよびインターフェース・デ
ータを順次送信レジスタ26およびパリティ発生部24
に送出する。そしてカウンタ22が零になったときRA
M23内に記入された送信データをすべて読み出したこ
とがわかるので、プロセッサ21はそのときパリティ発
生部24で作成されていたブロック・チェック・キャラ
クタをBCCレジスタ25より送信レジスタ26に送出
させ、これをP/S変換部27によりシリアル・データ
に変換し、送受信制御部28に送出させる。このように
して送信ライン7にシリアルな送信データが出力され
る。
記データのうち、まずコントロール・アドレス・データ
を読み出してこれを送信レジスタ26に送出し、またパ
リティ発生部24にも送出する。そしてカウンタ22を
−1する。次にインターフェース・データを1バイト送
信レジスタ26に送出し、またこれをパリティ発生部2
4にも送出する。このとき送信レジスタ26に送出され
たデータはP/S変換部27によりシリアル・データに
変換され、送受信制御部28に伝達される。このように
してプロセッサ21はRAM23中に記入されたコント
ロール・アドレス・データおよびインターフェース・デ
ータを順次送信レジスタ26およびパリティ発生部24
に送出する。そしてカウンタ22が零になったときRA
M23内に記入された送信データをすべて読み出したこ
とがわかるので、プロセッサ21はそのときパリティ発
生部24で作成されていたブロック・チェック・キャラ
クタをBCCレジスタ25より送信レジスタ26に送出
させ、これをP/S変換部27によりシリアル・データ
に変換し、送受信制御部28に送出させる。このように
して送信ライン7にシリアルな送信データが出力され
る。
各オプションはこの送信データのうちコントロール・ア
ドレス・データにおけるアドレス部分が自アドレスの場
合、そのインターフェース・データに指示された制御を
行うことになる。勿論この際、ブロック・チェック・キ
ャラクタによりその受信データが正確か否かチェックす
ることになり、正しいデータによる制御が行われるもの
となる。
ドレス・データにおけるアドレス部分が自アドレスの場
合、そのインターフェース・データに指示された制御を
行うことになる。勿論この際、ブロック・チェック・キ
ャラクタによりその受信データが正確か否かチェックす
ることになり、正しいデータによる制御が行われるもの
となる。
本発明によれば、複写機本体の制御部からのデータとし
て、チェック・コードとなるブロック・チェック・キャ
ラクタを付加しているので、複写機本体制御部からのデ
ータ送信時、ノイズによる誤データが発生しても、その
誤データの発生を正しく検知できる確率を上げることが
できる。特に、コントロール・アドレス・データのアド
レス部分に誤りが発生した場合には、システムの混乱が
発生するが、このような場合にも、誤データの発生を検
知できる確率が上がるので、本発明によれば誤動作の発
生を大きく抑制することができる。
て、チェック・コードとなるブロック・チェック・キャ
ラクタを付加しているので、複写機本体制御部からのデ
ータ送信時、ノイズによる誤データが発生しても、その
誤データの発生を正しく検知できる確率を上げることが
できる。特に、コントロール・アドレス・データのアド
レス部分に誤りが発生した場合には、システムの混乱が
発生するが、このような場合にも、誤データの発生を検
知できる確率が上がるので、本発明によれば誤動作の発
生を大きく抑制することができる。
ところでコントロール・アドレス・データ、インターフ
ェース・データ、ブロック・チェック・キャラクタの先
頭ビットを「1」又は「0」に固定したので、実際のデ
ータがどんなビット列でも影響を受けないよう固定し
て、実際に受信された全てのデータの先頭ビットのチェ
ックができる。これによりコロトロンや静電気や電線か
らのノイズで異常が発生した場合、この固定された先頭
ビットのチェック(バイト単位のチェック)と他の7ビ
ットの排他的論理和によるブロックデータチェック(ブ
ロック単位のチェック)の組合せにより、異常検知の確
率が上がる。
ェース・データ、ブロック・チェック・キャラクタの先
頭ビットを「1」又は「0」に固定したので、実際のデ
ータがどんなビット列でも影響を受けないよう固定し
て、実際に受信された全てのデータの先頭ビットのチェ
ックができる。これによりコロトロンや静電気や電線か
らのノイズで異常が発生した場合、この固定された先頭
ビットのチェック(バイト単位のチェック)と他の7ビ
ットの排他的論理和によるブロックデータチェック(ブ
ロック単位のチェック)の組合せにより、異常検知の確
率が上がる。
また、コントロール・アドレス・データの先頭ビットを
「1」に、インターフェース・データを「0」に固定し
た理由は、複写機でのコロトロンや静電気にある異常で
は「0」ビットが「1」ビットに化けることが多く、こ
れをできるだけ多数検知するために、圧倒的にデータ数
の多いインターフェース・データの先頭ビットを「0」
にしたものである。尚、ブロック・チェック・キャラク
タの先頭ビットを「0」に固定した理由は、コントロー
ル・アドレス・データと区別すれば、データのブロック
化がわかり易くなるためである。
「1」に、インターフェース・データを「0」に固定し
た理由は、複写機でのコロトロンや静電気にある異常で
は「0」ビットが「1」ビットに化けることが多く、こ
れをできるだけ多数検知するために、圧倒的にデータ数
の多いインターフェース・データの先頭ビットを「0」
にしたものである。尚、ブロック・チェック・キャラク
タの先頭ビットを「0」に固定した理由は、コントロー
ル・アドレス・データと区別すれば、データのブロック
化がわかり易くなるためである。
図面は、この発明の一実施例を示す図で、第1図は複写
機本体とそのオプションの接続を示す図、第2図は1ブ
ロック・データの構成を示す図、第3図はブロック・チ
ェック・キャラクタを作成するための一例を示す図であ
る。 1…複写機本体 2…複写機本体制御部 3…ドキュメント・フィーダ 4…ソータ 5…ディスプレイ 6…ミニ・プリンタ 9…コントロール・アドレス・データ 10…インターフェース・データ 11…ブロック・チェック・キャラクタ
機本体とそのオプションの接続を示す図、第2図は1ブ
ロック・データの構成を示す図、第3図はブロック・チ
ェック・キャラクタを作成するための一例を示す図であ
る。 1…複写機本体 2…複写機本体制御部 3…ドキュメント・フィーダ 4…ソータ 5…ディスプレイ 6…ミニ・プリンタ 9…コントロール・アドレス・データ 10…インターフェース・データ 11…ブロック・チェック・キャラクタ
Claims (1)
- 【請求項1】複数のオプションを有する複写機制御装置
において、本体制御部にプロセッサを設けると共に、オ
プションに送出すべきデータを保持しておく記憶部およ
び前記プロセッサにより制御されるパリティ発生部を設
け、複写機本体から各オプションへの送信データ群を最
終データとしてチェック用のコードを付加するととも
に、コントロール・アドレス・データの先頭ビットを
「1」に固定し、インターフェース・データ、ブロック
・チェック・キャラクタのそれぞれの先頭ビットを
「0」に固定したことを特徴とする複写機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225193A JPH063640B2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 複写機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225193A JPH063640B2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 複写機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103298A JPS61103298A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH063640B2 true JPH063640B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16825425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225193A Expired - Lifetime JPH063640B2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 複写機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063640B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251295A (en) * | 1988-07-11 | 1993-10-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image processing system having slave processors for controlling standard and optional modules |
| US5191648A (en) * | 1988-07-11 | 1993-03-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| JP2734533B2 (ja) * | 1988-07-12 | 1998-03-30 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US5138701A (en) * | 1988-07-12 | 1992-08-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Data communication control system |
| JP4622238B2 (ja) * | 2003-11-19 | 2011-02-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525291A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | Serial data transmission device |
| JPS5720049A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Fujitsu Ltd | Data transmission system |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59225193A patent/JPH063640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103298A (ja) | 1986-05-21 |
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