JPH0636579A - メモリアクセス制御方法およびその装置 - Google Patents
メモリアクセス制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0636579A JPH0636579A JP21342892A JP21342892A JPH0636579A JP H0636579 A JPH0636579 A JP H0636579A JP 21342892 A JP21342892 A JP 21342892A JP 21342892 A JP21342892 A JP 21342892A JP H0636579 A JPH0636579 A JP H0636579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- writing
- area
- flash memory
- memory chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フラッシュROMなどの1個のメモリチップを
有効に活用してその利用率を向上させる。 【構成】メモリチップM1は、所定のアドレス範囲毎に
複数のエリアに区分して任意の大きさの書込単位を形成
することが可能であり、メモリチップM1のエリア5に
対する書込回数の累積値が制限値に達したとき、CPU
1によるアクセスの対象として空きエリア内の他のエリ
ア6が設定されて切り換えられ、それ以後、そのエリア
6に情報が書き込まれる。
有効に活用してその利用率を向上させる。 【構成】メモリチップM1は、所定のアドレス範囲毎に
複数のエリアに区分して任意の大きさの書込単位を形成
することが可能であり、メモリチップM1のエリア5に
対する書込回数の累積値が制限値に達したとき、CPU
1によるアクセスの対象として空きエリア内の他のエリ
ア6が設定されて切り換えられ、それ以後、そのエリア
6に情報が書き込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フラッシュROMや
EPROMのような書込回数に制限のあるメモリ(以下
「フラッシュメモリ」と総称する)のアクセスを制御す
るためのメモリアクセス制御方法およびその装置に関す
る。
EPROMのような書込回数に制限のあるメモリ(以下
「フラッシュメモリ」と総称する)のアクセスを制御す
るためのメモリアクセス制御方法およびその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電源を切っても記憶内容が保持さ
れるフラッシュメモリを外部記憶装置として用いること
が検討されている。このフラッシュメモリは書込回数に
制限があるため、情報の書込に際し、常に書込回数の累
積値をチェックし、その累積値が制限値に達したとき、
アクセスの対象を現在のメモリチップから他のメモリチ
ップへ切り換えて、そのメモリチップへ情報を書き込む
ようにしている。
れるフラッシュメモリを外部記憶装置として用いること
が検討されている。このフラッシュメモリは書込回数に
制限があるため、情報の書込に際し、常に書込回数の累
積値をチェックし、その累積値が制限値に達したとき、
アクセスの対象を現在のメモリチップから他のメモリチ
ップへ切り換えて、そのメモリチップへ情報を書き込む
ようにしている。
【0003】図4は、特開平2−27596号公報に記
載されたこの種メモリアクセス制御装置の具体例を示
す。図中、M1〜Mnは予め用意されたn個のメモリチ
ップであり、このうち太線で示す1番目のメモリチップ
M1がCPU1によるアクセスの対象となっている。選
択回路2はアクセスの対象を切り換えて選択するための
ものである。
載されたこの種メモリアクセス制御装置の具体例を示
す。図中、M1〜Mnは予め用意されたn個のメモリチ
ップであり、このうち太線で示す1番目のメモリチップ
M1がCPU1によるアクセスの対象となっている。選
択回路2はアクセスの対象を切り換えて選択するための
ものである。
【0004】いま情報の書込に際し、1番目のメモリチ
ップM1に対する書込回数の累積値が制限値に達する
と、選択回路2により1番目のメモリチップM1のアク
セスが禁止され、アクセスの対象が2番目のメモリチッ
プM2に切り換えられ、情報がそのメモリチップM2に
書き込まれる。以下同様に、各メモリチップM2〜Mn
につき書込回数が制限値に達する毎に、アクセスの対象
が順次切り換えられてゆく。各メモリチップM1〜Mn
に対する書込回数の制限値がxであれば、書込可能回数
は(n×x)回となる。なおCPU1からみたアドレス
はメモリチップが1個の場合と同じである。
ップM1に対する書込回数の累積値が制限値に達する
と、選択回路2により1番目のメモリチップM1のアク
セスが禁止され、アクセスの対象が2番目のメモリチッ
プM2に切り換えられ、情報がそのメモリチップM2に
書き込まれる。以下同様に、各メモリチップM2〜Mn
につき書込回数が制限値に達する毎に、アクセスの対象
が順次切り換えられてゆく。各メモリチップM1〜Mn
に対する書込回数の制限値がxであれば、書込可能回数
は(n×x)回となる。なおCPU1からみたアドレス
はメモリチップが1個の場合と同じである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】フラッシュメモリを外
部記憶に用いるために、メモリチップのメモリ容量を大
きくした場合、上記のようにチップ単位で書込回数が制
限されると、1個のメモリチップを有効に活用できず、
その利用率はきわめて低いものとなる。
部記憶に用いるために、メモリチップのメモリ容量を大
きくした場合、上記のようにチップ単位で書込回数が制
限されると、1個のメモリチップを有効に活用できず、
その利用率はきわめて低いものとなる。
【0006】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、1個のメモリチップを所定のアドレス範囲毎に
区分して用いることにより、1個のメモリチップを有効
に活用してその利用率を向上させたメモリアクセス制御
方法およびその装置を提供することを目的とする。
もので、1個のメモリチップを所定のアドレス範囲毎に
区分して用いることにより、1個のメモリチップを有効
に活用してその利用率を向上させたメモリアクセス制御
方法およびその装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、書込
回数が制限されたフラッシュメモリのアクセスを制御す
るためのメモリアクセス制御方法であって、前記フラッ
シュメモリを所定のアドレス範囲毎に区分し、ある区分
に対する書込回数の累積値が制限値に達したとき、アク
セスの対象を他の区分へ切り換えてその区分へ情報を書
き込むことを特徴とする。
回数が制限されたフラッシュメモリのアクセスを制御す
るためのメモリアクセス制御方法であって、前記フラッ
シュメモリを所定のアドレス範囲毎に区分し、ある区分
に対する書込回数の累積値が制限値に達したとき、アク
セスの対象を他の区分へ切り換えてその区分へ情報を書
き込むことを特徴とする。
【0008】また請求項2の発明は、書込回数が制限さ
れたフラッシュメモリのアクセスを制御するためのメモ
リアクセス制御装置であって、前記フラッシュメモリを
所定のアドレス範囲毎に区分して各区分毎に書込回数の
制限値と書込回数の累積値とを記憶させる記憶手段と、
前記記憶手段の記憶内容を参照してフラッシュメモリの
各区分に対する情報の書込可否を判断する判断手段と、
前記判断手段による情報の書込可否の判断に応じてアク
セスの対象とするフラッシュメモリの区分を決定し切り
換える切換手段とを備えたものである。
れたフラッシュメモリのアクセスを制御するためのメモ
リアクセス制御装置であって、前記フラッシュメモリを
所定のアドレス範囲毎に区分して各区分毎に書込回数の
制限値と書込回数の累積値とを記憶させる記憶手段と、
前記記憶手段の記憶内容を参照してフラッシュメモリの
各区分に対する情報の書込可否を判断する判断手段と、
前記判断手段による情報の書込可否の判断に応じてアク
セスの対象とするフラッシュメモリの区分を決定し切り
換える切換手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】フラッシュメモリを所定のアドレス範囲毎に区
分し、ある区分に対する書込回数が制限値に達したと
き、それ以後、アクセスの対象を他の区分へ切り換えて
その区分へ情報を書き込むようにしたので、1個のメモ
リチップにつき任意の大きさの書込単位が形成され、1
個のメモリチップが有効に活用されてその利用率が向上
する。
分し、ある区分に対する書込回数が制限値に達したと
き、それ以後、アクセスの対象を他の区分へ切り換えて
その区分へ情報を書き込むようにしたので、1個のメモ
リチップにつき任意の大きさの書込単位が形成され、1
個のメモリチップが有効に活用されてその利用率が向上
する。
【0010】請求項2に記載されたメモリアクセス制御
装置では、情報の書込に際し、記憶手段に記憶された書
込回数の累積値がもし制限値より小さければ、アクセス
の対象として現在の区分が選択され、またもし累積値が
制限値に達していれば、他の区分に切り換えられ、それ
ぞれ情報の書込が行われる。
装置では、情報の書込に際し、記憶手段に記憶された書
込回数の累積値がもし制限値より小さければ、アクセス
の対象として現在の区分が選択され、またもし累積値が
制限値に達していれば、他の区分に切り換えられ、それ
ぞれ情報の書込が行われる。
【0011】
【実施例】図1は、この発明が実施されたメモリアクセ
ス制御装置の回路構成例を示す。同図中、M1〜Mnは
予め用意されたフラッシュROMなどのn個のメモリチ
ップであり、CPU1により各メモリチップM1〜Mn
のアクセスが可能であることは従来と同様である。
ス制御装置の回路構成例を示す。同図中、M1〜Mnは
予め用意されたフラッシュROMなどのn個のメモリチ
ップであり、CPU1により各メモリチップM1〜Mn
のアクセスが可能であることは従来と同様である。
【0012】各メモリチップM1〜Mnは、所定のアド
レス範囲毎に複数のエリアに区分して任意の大きさの書
込単位を形成することが可能であって、各エリアをファ
イルとして管理するためのファイル管理データがRAM
3に記憶させてある。図1において、斜線で示すメモリ
チップM1のエリア5は現在のアクセスの対象エリアで
あって、このエリア5に対する書込回数の累積値が制限
値に達したとき、アクセスの対象として空きエリア内の
他のエリア6を設定して切り換えられる。
レス範囲毎に複数のエリアに区分して任意の大きさの書
込単位を形成することが可能であって、各エリアをファ
イルとして管理するためのファイル管理データがRAM
3に記憶させてある。図1において、斜線で示すメモリ
チップM1のエリア5は現在のアクセスの対象エリアで
あって、このエリア5に対する書込回数の累積値が制限
値に達したとき、アクセスの対象として空きエリア内の
他のエリア6を設定して切り換えられる。
【0013】前記RAM3は、バッテリ4によりバック
アップされており、このRAM3に記憶されるファイル
管理データの構成が図2に例示してある。このファイル
管理データには、書込回数の制限値a、書込回数の累積
値b、アクセスの対象エリアのアドレス先頭値c、その
エリアに確保されたデータ量d、その他の属性eなどの
各データが含まれる。なおその他の属性eには、このフ
ァイルに対する情報の書込可否を表す情報などが含まれ
る。
アップされており、このRAM3に記憶されるファイル
管理データの構成が図2に例示してある。このファイル
管理データには、書込回数の制限値a、書込回数の累積
値b、アクセスの対象エリアのアドレス先頭値c、その
エリアに確保されたデータ量d、その他の属性eなどの
各データが含まれる。なおその他の属性eには、このフ
ァイルに対する情報の書込可否を表す情報などが含まれ
る。
【0014】CPU1は、情報の書込に際し、図3に示
す制御手順に従って、アクセスの対象となっているエリ
ア5に対する情報の書込可否を判断し、その判断に応じ
てアクセスの対象とするエリアの選定や切換えを行って
情報を書き込む。
す制御手順に従って、アクセスの対象となっているエリ
ア5に対する情報の書込可否を判断し、その判断に応じ
てアクセスの対象とするエリアの選定や切換えを行って
情報を書き込む。
【0015】まずCPU1は、図3のステップ1(図
中、「ST1」で示す)において、書込回数の累積値b
が書込回数の制限値aと一致するか否かを判断する。も
しその判定が「NO」、すなわち書込回数の累積値bが
いまだ制限値aに達していなければ、ステップ1からス
テップ5へ進み、アクセスの対象のエリア5に書込デー
タを転送し、つぎのステップ6で書込回数の累積値bを
インクリメントする。
中、「ST1」で示す)において、書込回数の累積値b
が書込回数の制限値aと一致するか否かを判断する。も
しその判定が「NO」、すなわち書込回数の累積値bが
いまだ制限値aに達していなければ、ステップ1からス
テップ5へ進み、アクセスの対象のエリア5に書込デー
タを転送し、つぎのステップ6で書込回数の累積値bを
インクリメントする。
【0016】もし書込回数の累積値bが制限値aと一致
していれば、ステップ1の判定が「YES」となり、つ
ぎのステップ2で同じメモリチップM1に空きエリアが
存在するか否かを、図示しない空きエリアの管理ファイ
ルを参照して探索する。
していれば、ステップ1の判定が「YES」となり、つ
ぎのステップ2で同じメモリチップM1に空きエリアが
存在するか否かを、図示しない空きエリアの管理ファイ
ルを参照して探索する。
【0017】もし空きエリアが存在していれば、ステッ
プ2の判定が「YES」となり、情報の書込に必要な大
きさのエリア6を空きエリア内に確保して、ファイル管
理データのデータ量dを設定し、アドレス先頭値cをエ
リア6の先頭アドレスに書き換えた後、書込データが転
送され、書込回数の累積値bがインクリメントされる
(ステップ5,6)。これにより前のエリア5のアクセ
スが禁止される。
プ2の判定が「YES」となり、情報の書込に必要な大
きさのエリア6を空きエリア内に確保して、ファイル管
理データのデータ量dを設定し、アドレス先頭値cをエ
リア6の先頭アドレスに書き換えた後、書込データが転
送され、書込回数の累積値bがインクリメントされる
(ステップ5,6)。これにより前のエリア5のアクセ
スが禁止される。
【0018】もしステップ2において、同じメモリチッ
プM1に空きエリアが存在しないと判断されたとき、ス
テップ2からステップ7へ移行し、ディスプレイ上にそ
のメモリチップM1がオーバーフローしている旨を表示
して、メモリチップの交換を促す。
プM1に空きエリアが存在しないと判断されたとき、ス
テップ2からステップ7へ移行し、ディスプレイ上にそ
のメモリチップM1がオーバーフローしている旨を表示
して、メモリチップの交換を促す。
【0019】なお上記実施例では、ファイル管理データ
はRAM3に記憶させているが、電源が切られる都度、
その記憶内容をメモリチップの所定エリアに移すことも
可能である。
はRAM3に記憶させているが、電源が切られる都度、
その記憶内容をメモリチップの所定エリアに移すことも
可能である。
【0020】
【発明の効果】この発明は上記の如く、フラッシュメモ
リを所定のアドレス範囲毎に区分し、ある区分に対する
書込回数が制限値に達したとき、それ以後、アクセスの
対象を別の区分へ切り換えてその区分へ情報を書き込む
ようにしたから、1個のメモリチップにつき任意の大き
さの書込単位が形成され、1個のメモリチップが有効に
活用されてその利用率が向上するという効果を奏する。
リを所定のアドレス範囲毎に区分し、ある区分に対する
書込回数が制限値に達したとき、それ以後、アクセスの
対象を別の区分へ切り換えてその区分へ情報を書き込む
ようにしたから、1個のメモリチップにつき任意の大き
さの書込単位が形成され、1個のメモリチップが有効に
活用されてその利用率が向上するという効果を奏する。
【図1】この発明が実施されたメモリアクセス制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】ファイル管理データの構成を示す説明図であ
る。
る。
【図3】CPUによる制御手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
M1〜Mn メモリチップ 1 CPU 3 RAM
Claims (2)
- 【請求項1】書込回数が制限されたフラッシュメモリの
アクセスを制御するためのメモリアクセス制御方法であ
って、 前記フラッシュメモリを所定のアドレス範囲毎に区分
し、ある区分に対する書込回数の累積値が制限値に達し
たとき、アクセスの対象を他の区分へ切り換えてその区
分へ情報を書き込むことを特徴とするメモリアクセス制
御方法。 - 【請求項2】書込回数が制限されたフラッシュメモリの
アクセスを制御するためのメモリアクセス制御装置であ
って、 前記フラッシュメモリを所定のアドレス範囲毎に区分し
て各区分毎に書込回数の制限値と書込回数の累積値とを
記憶させる記憶手段と、 前記記憶手段の記憶内容を参照してフラッシュメモリの
各区分に対する情報の書込可否を判断する判断手段と、 前記判断手段による情報の書込可否の判断に応じてアク
セスの対象とするフラッシュメモリの区分を決定し切り
換える切換手段とを備えたメモリアクセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342892A JPH0636579A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | メモリアクセス制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342892A JPH0636579A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | メモリアクセス制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636579A true JPH0636579A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16639068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21342892A Pending JPH0636579A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | メモリアクセス制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636579A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314807A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Fuji Xerox Co Ltd | Eepromの制御方法 |
| US6771879B1 (en) | 1999-10-27 | 2004-08-03 | Nec Corporation | Video processor for producing stored video key signals to be used for superimposing text or the like on background images |
| JP2006260981A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | バッテリコントローラ |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21342892A patent/JPH0636579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314807A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Fuji Xerox Co Ltd | Eepromの制御方法 |
| US6771879B1 (en) | 1999-10-27 | 2004-08-03 | Nec Corporation | Video processor for producing stored video key signals to be used for superimposing text or the like on background images |
| JP2006260981A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | バッテリコントローラ |
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