JPH0636598A - メモリ試験装置 - Google Patents

メモリ試験装置

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Publication number
JPH0636598A
JPH0636598A JP4192250A JP19225092A JPH0636598A JP H0636598 A JPH0636598 A JP H0636598A JP 4192250 A JP4192250 A JP 4192250A JP 19225092 A JP19225092 A JP 19225092A JP H0636598 A JPH0636598 A JP H0636598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timing
clock
generator
test
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP4192250A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Kobayashi
稔 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP4192250A priority Critical patent/JPH0636598A/ja
Publication of JPH0636598A publication Critical patent/JPH0636598A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 RAM部とSAM部とを具備したメモリにお
いて、RAM部からSAM部にデータを転送し、その転
送されたデータをSAM部からシリアル信号として読出
す動作(シリアルリードサイクル)の試験でタイミング
マージンを測定する時間を短縮することができるメモリ
試験装置を提供する。 【構成】 SAM部側の読出クロックを生成するための
サブタイミング発生器の前段にタイミングアドレス操作
部を設け、このタイミングアドレス操作部により1テス
トサイクル毎に、SAM部に与える読出クロックの先頭
のクロックの位相と、最終クロックの位相と、これらの
中間に位置するクロックの位相を規定する遅延データを
読出すためのアドレスを発生させ、このアドレスにより
遅延データメモリをアクセスし、複数の遅延データを読
出すように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば画像データを記
憶し、読出すことができるメモリを試験することができ
るメモリ試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に画像データを記憶し、読出すこと
ができるメモリ(以下VRAMと称す)の構成を示す。
図中10はVRAMを示す。VRAM10はRAM部1
1と、SAM部12と、転送コントローラ13とによっ
て構成される。RAM部11は独立して画像データを書
込、読出し動作を行なうことができる外に、特にSAM
部12に例えば1水平走査ライン分の画像データを一括
して転送し、SAM部12から高速クロックSASによ
り読出してシリアルに画像データSDを出力することが
でき、ビデオ信号を生成することができる点に特徴を有
する。
【0003】この転送動作を図4を用いて説明する。図
4Aに転送制御信号TR/OEを示す。この転送制御信
号TR/OEが転送コントローラ13に与えられRAM
部11からSAM部12に画像データの転送を実行させ
る。つまり転送制御信号TR/OEがL論理の期間にR
AM部11から例えば1水平走査期間に描く画素データ
をSAM部12に転送する。1水平走査期間に描く画素
数を例えば256ドットとすれば、256ビットのデー
タがSAM部12に転送される。SAM部12はシフト
レジスタによって構成され、転送された並列データを1
ビットずつクロックSASに同期して読出し、シリアル
信号SDとして出力する。
【0004】図5に従来のメモリ試験装置の概略の構成
を示す。従来のメモリ試験装置はパターン発生器21
と、メイン側周期発生器22と、サブ側周期発生器23
と、メインタイミング発生器24と、サブタイミング発
生器25と、メイン波形生成器26と、サブ波形生成器
27とによって構成される。メインタイミング発生器2
4及びサブタイミング発生器25はそれぞれ遅延データ
メモリ24A,25Aを具備し、この遅延データメモリ
24A,25Aから読出される遅延データが遅延発生器
24B,25Bに与えられ、これら遅延発生器24B,
25Bにてそれぞれメイン側周期発生器22及びサブ側
周期発生器23から与えられるクロックを遅延させ、各
テスト周期毎に基準タイミングから遅延量(位相)が異
なるタイミングクロックを生成する。このタイミングク
ロックがメイン波形生成器26及びサブ波形生成器27
に与えられ、タイミングクロックに同期してパターン発
生器21から与えられるパターンデータに従って立上り
及び立下りのタイミングが規定された試験パターン信号
が生成される。
【0005】メイン波形生成器26ではパターン発生器
21から出力されるパターンデータに従ってRAM部1
1に書込むべき、画素に対応した試験パターン信号をV
RAM10の入力ピンのピン数分のビット幅で生成し、
この試験パターン信号をVRAM10に書込む。サブ波
形生成器27ではパターン発生器21から出力されるパ
ターンデータに従ってクロックSASを波形として生成
し、このクロックSASを被試験メモリ10のSAM部
12のクロック入力端子に与え、SAM部12の読出ク
ロックとして利用する。
【0006】従来のこの種のメモリ試験装置では遅延デ
ータメモリ24A及び25Aから読出された遅延データ
によって遅延発生器24B,25Bの遅延時間及びクロ
ックの発生個数を規定している。遅延データメモリ24
A,25Aの読出は1テスト周期TTEST(図4A参照)
毎に周期発生器22及び23から1回しか行なわれな
い。このために各テスト周期TTEST内ではタイミング発
生器24及び25から出力される全てのタイミングクロ
ックは一定位相に規定される。
【0007】この様子を図6に示す。図6Aはメイン側
周期発生器22の出力、図6Bはサブ側周期発生器23
の出力、図6Cはサブタイミング発生器25の出力を示
す。各テストサイクルTTEST毎に遅延データメモリ25
Aから遅延データを一回だけ読出し、この遅延データに
よってタイミングクロックの位相とタイミングクロック
の発生個数を規定するから、そのタイミングクロックは
図6Cに示すように一定の遅延時間τd だけ遅延されて
出力される。
【0008】ところでこの種のメモリではその試験項目
としてRAM部11からSAM部12にデータを転送し
たタイミングからSAM部12の読出開始までの時間T
A (図4A及びB)と、SAM部12の読出終了からR
AM部11の転送終了までの時間TB の時間的裕度(タ
イミングマージン)を測定する必要がある。この測定の
ためには時間TA 及びTB を少しずつ変化させ、正常に
動作する範囲で時間TA とTB の最短時間を求めなけれ
ばならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種のメモリ
試験装置は上述したように、SAM部12に与えるクロ
ックSASのタイミングは各テスト周期TTEST毎に一つ
のタイミングしか与えられないから、クロックSASの
先頭のパルスP1 と最終パルスP256 だけを独立して別
々に位相を変化させることができない。このため先頭の
パルスP1 のタイミングマージンと最終パルスP256
タイミングマージンの測定は別のテスト周期で行なわな
くてはならないから、時間TA とTB を序々に変化させ
てタイミングマージンを測定するには、多くの回数の周
期を費やして測定しなければならない。よって試験に要
する時間が長く掛ってしまう欠点がある。
【0010】この発明の目的はこの種のメモリのタイミ
ングマージンを短時間に測定することができるメモリ試
験装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明ではサブタイミ
ング発生器にタイミングアドレス操作部を設け、このア
ドレス操作部から1テスト周期内において複数の遅延デ
ータを読出し、この複数の遅延データによって同一のタ
イミング周期内で時間TA とTB を別々に変化させるこ
とができるように構成する。
【0012】よってこの発明によれば1テスト周期内で
先頭のパルスP1 のタイミングTAと、最終のパルスP
256 のタイミングTB を独立して別々に設定することが
できるから、それぞれのタイミングマージンを1テスト
周期内で同時に測定することができる。
【0013】
【実施例】図1にこの発明の一実施例を示す。図1にお
いて図と対応する部分には同一符号を付して示す。この
発明ではサブタイミング発生器25にタイミングアドレ
ス操作部28を設ける。タイミングアドレス操作部28
は遅延データメモリ25Aの複数のアドレスを記憶して
いる。つまりこの複数のアドレスはサブタイミング発生
器25から出力すべきクロックの先頭のクロックP1
位相を規定する遅延データを読出すためのアドレスと、
最終のクロックP256 の位相を規定する遅延データを読
出すためのアドレスと、これらの間に位置するクロック
2 〜P255の位相を規定する遅延データを読出すため
のアドレスである。
【0014】これらのアドレスが各テスト周期毎に遅延
データメモリ25Aから読出され、各テスト周期毎に先
頭のクロックP1 の位相と、最終のクロックP256 の位
相と、これらの間に位置するクロックP2 〜P255 の遅
延データを読出し、遅延発生器25Bに与え、タイミン
グクロックを発生する。
【0015】
【発明の効果】上述したように、この発明によればタイ
ミングアドレス操作部28を設け、このタイミングアド
レス操作部28によって遅延データメモリ25Aに対し
て複数のアドレスをアクセスすることができる構成とし
たから、サブ波形生成器27から出力される先頭のクロ
ックP1 の位相d1 (図2)と、最終のクロックP256
の位相d3 、中間のクロックP2 〜P255 の位相d2
それぞれ別々に独立して設定することができる。この結
果各テストサイクル毎に位相d1 とd3 を独立して変化
させることができるから、従来先頭のクロックP1 のタ
イミングマージン及び最終のクロックP256 のタイミン
グマージンを測定するのにテストサイクルをそれぞれに
10回実行する必要があったとすると、合計20回のテ
ストサイクルが必要となるが、この発明によれば10回
のテストサイクルを実行することにより先頭と最終のタ
イミングマージンを測定することができることになる。
よってタイミングマージンに関する試験時間を約1/2
に半減させることができる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を説明するためのブロック
図。
【図2】この発明の動作を説明するための波形図。
【図3】被試験メモリの構成及び動作の概要を説明する
ためのブロック図。
【図4】被試験メモリの動作を説明するための波形図。
【図5】従来のメモリ試験装置の構成を説明するための
ブロック図。
【図6】従来のメモリ試験装置の動作を説明するための
波形図。
【符号の説明】
10 VRAM 11 RAM部 12 SAM部 13 転送コントローラ 21 パターン発生器 22 メイン側周期発生器 23 サブ側周期発生器 24 メインタイミング発生器 25 サブタイミング発生器 26,27 波形生成器 28 タイミングアドレス操作部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メインタイミング発生器とサブタイミン
    グ発生器とを具備し、メインタイミング発生器から出力
    されるメインクロックがメイン波形生成器に与えられ、
    このメイン波形生成器からメイン試験パターン信号を生
    成させ、このメインパターン信号を被試験メモリのRA
    M部に書込と共に、サブタイミング発生器からサブクロ
    ックをサブ波形生成器に与え、サブ波形生成器から出力
    されるサブパターン信号を被試験メモリのSAM部に与
    え、RAM部とSAM部とを具備した被試験メモリの動
    作を試験するメモリ試験装置において、 上記サブタイミング発生器にタイミングアドレス操作部
    を設け、このタイミングアドレス操作部に遅延データ発
    生用アドレスを複数記憶させ、1テストサイクル期間中
    に上記SAM部に与えるクロックの位相を変化させるこ
    とができるように構成したことを特徴とするメモリ試験
    装置。
JP4192250A 1992-07-20 1992-07-20 メモリ試験装置 Pending JPH0636598A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4192250A JPH0636598A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 メモリ試験装置

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JP (1) JPH0636598A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100329767B1 (ko) * 1998-12-24 2002-05-09 박종섭 테스트시간을줄이기위한원형버퍼및그제어방법
KR100380573B1 (ko) * 1999-04-02 2003-04-16 가부시키가이샤 아드반테스트 지연 클록 생성 장치 및 지연 시간 측정 장치
WO2009147786A1 (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 株式会社アドバンテスト 試験装置および試験方法

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011225