JPH0636627B2 - リモ−トコントロ−ル送信機 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル送信機

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JPH0636627B2
JPH0636627B2 JP12402786A JP12402786A JPH0636627B2 JP H0636627 B2 JPH0636627 B2 JP H0636627B2 JP 12402786 A JP12402786 A JP 12402786A JP 12402786 A JP12402786 A JP 12402786A JP H0636627 B2 JPH0636627 B2 JP H0636627B2
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JP
Japan
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circuit
counter
signal
output
key input
Prior art date
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JP12402786A
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JPS62279798A (ja
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眞二 須田
勝信 本郷
洋 小林
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、リモートコントロール送信機に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来の、一般に知られているリモートコントロール送信
機の一例を第3図に示し説明すると、図において、1は
基準信号を発生する、発振停止機能を備えた発振回路、
2はこの発振回路1から基準信号を入力しタイミング
(クロック)を発生するタイミング発生回路、3はm×
n(m,nは正整数)のキーボードマトリクス、4はこ
のキーボードマトリクス3にスキャン信号を出力するス
キャン出力回路、5はキーボードマトリクス3の出力を
入力とするキー入力回路である。
また6はキーボードマトリクス回路3からのキー入力信
号を判定し、送信信号の出力タイミングを設定するイン
ストラクション回路、7はこのインストラクション回路
6の動作順序を設定する第1のカウンタ、8は上記イン
ストラクション回路6からの出力信号を入力として送信
信号70を出力する出力回路である。
このように構成された回路における、リモートコントロ
ール送信機の動作を第4図のタイムチャートを参照して
説明する。
この第4図はキー入力回路5の入力端子10に印加する
入力信号とスキャン出力回路4の出力端子40のスキャ
ン信号をキーボードマトリクス3で、キーをオン・オフ
させた場合についてのタイムチャートである。
図において、(a)はキー入力回路5の入力端子10の入
力状態を示したものであり、(b),(c),(d)はそれぞれ
スキャン出力回路4の出力端子40,50,60の状
態、すなわち、スキャン出力信号を示し、(g)〜(j)はそ
れぞれカウンタ7のカウント値を示し、(e)ha送信信
号70、(f)は発振回路1の発振状態を示したものであ
る。
まず、キーボードマトリクス3のどのキーもオンしてい
ないキー入力待機状態(期間A)では、キー入力回路5
の入力端子10の状態(a)は、“H”,スキャン出力回
路4の出力端子40,50,60の状態(b),(c),(d)
は“L”,送信信号70の状態(e)は“L”となってお
り、インストラクション回路6の動作順序を設定する。
第1のカウンタ7は、(g)〜(i)に示すようにカウント初
期状態になっており、発振回路1は(f)に示すように発
振停止状態になっている。
そして(α)点はキーボードマトリクス3のキーをオン
にしたときで、このとき、キー入力回路5の入力端子1
0はスキャン出力回路4の出力端子40の“L”を検知
し、発振回路1は発振を開始し、第1のカウンタ7は、
(g)〜(j)のようにカウントを開始する。この第1のカウ
ンタ7のカウント値の進む順序に従い、インストラクシ
ョン回路6は、キー入力を判定し、そのキー入力に対応
した送信信号を選択して、出力回路8から送信信号70
(第4図(e))を出力する(期間(B))。
次に、キー入力がないと(期間(C))、インストラク
ション回路6は、第1のカウンタ7のカウント値に従っ
てキー入力がないことを判定し、スキャン出力信号
(b),(c),(d)は“L”となり、第1のカウンタ7のカ
ウント値(g)〜(j)は初期状態になる((β))点)。
以上の動作により、キーボードマトリクス3のキーをオ
ンにすると発振回路1が動作し、キーをオフしていると
きには発振回路1が発振を停止しているのである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところでインストラクション回路6の動作順序を設定す
る第1のカウンタ7のカウント値と、インストラクショ
ン回路6を動作させるためのカウント値とは必ずしも一
致していない。
このため上記のような従来のリモートコントロール送信
機では、外部からのノイズなどにより、第1のカウンタ
7のカウント値が、インストラクション回路6の動作順
序に使用しているカウント値以外の値になった場合に
は、インストラクション回路6は動作不能の状態とな
り、なおかつ、発振回路1は発振を続けたままとなる危
険があるという問題があった。
この状態の一例を第5図に示すタイムチャートを用いて
説明すると、期間(B)の状態までは第4図の場合と同
じであるが、期間(C)の状態のときに、ノイズなどに
よりカウンタ7のカウント値が狂い、その値がインスト
ラクション回路6の動作順序に使用しているカウント値
より大きくなってしまった時点を(γ)点とする。そし
て、この(γ)点以降は、インストラクション回路6は
動作不能となり、発振回路1が発振をし続け、期間
(D)の状態から抜け出せなくなってしまう危険があ
る。いいかえれば、電池を無駄に消耗し、送信不可能と
いう状態から抜け出せなくなる恐れがある。
このような状態から抜け出すには、一度電源をホフにし
て、もう一度電源を投入して初期設定をする必要があ
る。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すべく
なされたもので、その目的は、簡単な構成によって上記
従来回路の欠点を除去し、環境の悪い、ノイズ等の多い
所においても、気にすることなく使用することのできる
リモートコントロール送信機を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るリモートコントロール送信機は、キー入力
回路の入力レベル変化を判定する判定回路と、タイミン
グ発生回路からのクロックをカウントし、上記判定回路
が出力レベルの変化を判定したときにリセットされる第
2のカウンタとを付加し、この第2のカウンタがカウン
トを終了した時点で、前記インストラクション回路の動
作順序を設定する第1のカウンタを一定のカウント値に
設定、即ち、第1のカウンタを初期状態に設定するよう
にしたものである。
〔作用〕
この発明においては、判定回路によりキーボード入力が
無い状態に等しい状態、即ち第1のカウンタが誤動作し
インストラクション回路が不動作となった状態が検出さ
れ、この時、キーボード入力が有る場合にリセットされ
る第2のカウンタがリセットされず、該第2のカウンタ
が設定されたカウント値に達した時に第1のカウンタを
初期状態に設定するから、ノイズ等によりインストラク
ション回路が不動作状態になったとしても、その不動作
状態は解除される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるリモートコントロール
送信機を示すブロック図である。
この第1図において、第3図と同一符号のものは同一の
ものを示し、9はキー入力回路5に入力される信号のレ
ベル変化を判定する判定回路、10はタイミング発生回
路2からのクロックをカウントし上記判定回路9が入力
レベルの変化を判定したときにリセットされる第2のカ
ウンタであり、該第2のカウンタ10はそのカウント値
が、設定値に達したときに発振回路1の発振を停止し、
かつ第1のカウンタ7を初期状態に設定するように構成
されている。
次にこの第1図に示す実施例の動作を第2図のタイムチ
ャート図を用いて説明する。
この第2図において、第4図及び第5図と同一符号のも
のは同一または相当の波形の部分を示し、(k)は判定回
路9の第2のカウンタ10へのリセット信号を示したも
のであり、(l)は第2のカウンタ10の設定カウント値
の出力信号を示したものである。
まず、(α)点は、キーボードマトリクス3のキーをオ
ンにしたときで、このとき、キー入力回路5の入力端子
10はスキャン出力回路4の出力端子40の“L”(第
2図(b))を検知し、発振回路1は発振を開始し、第1
のカウンタ7は第2図(g)〜(j)のようにカウントを開始
する。そして、この第1のカウンタ7のカウント値の進
む順序に従いインストラクション回路6は、キー入力を
判定し、そのキー入力に対応した送信信号を選択して出
力回路8から、送信信号70(第2図(e))を出力す
る。
又、この時、キー入力回路5の入力端子10はキースキ
ャン出力回路4のキースキャン出力信号をキーボードマ
トリクスを介して入力しているので、キースキャン信号
によるレベル変化を判定回路9は検知し、第2のカウン
タ10へリセット信号(k)を出力する。
第2のカウンタ10は発振回路1が発振を開始すると、
カウントを開始しており、上記リセット信号(k)により
それまでのカウント値をリセットする。つまり、 キースキャン出力回路4のキースキャン出力信号のレベ
ル変化をキーボードマトリクスを介して、キー入力回路
5の入力端子に伝達するたびに、第2のカウンタ10
は、それまでのカウント値をリセットする訳である。
そして、(γ)点において、ノイズなどにより第1のカ
ウンタのカウント値が、インストラクション回路6の動
作順序に使用しているカウント値より大きくなった場合
には、第5図における期間(D)と同じ状態になる。こ
の状態でインストラクション回路6は不動作となるた
め、スキャン出力回路4からキースキャン出力信号が出
力されないので、判定回路9からの信号(k)は“L”の
ままである。このため、第2のカウンタ10は、カウン
トを続行し続け、設定値になった時点で、発振回路1の
発振を停止させ、第1のカウンタ7のカウント値を初期
設定値にし、期間(D)の状態から抜け出し、期間
(A)の待機状態になる。(ζ点参照) 又、(γ)点より第1のカウンタ回路1が異常動作を行
い、スキャン出力回路4が異常な信号を出力し、判定回
路9からの信号(k)により第2のカウンタ10へリセッ
トを出力し、期間(D)のような状態から抜け出せな
い、といった状態になったとしても、通常、TV等のリ
モートコントロール送信機などにおいては、キー入力を
やめることにより、キーボードマトリクス回路によりキ
ー入力回路5とスキャン出力回路4とが、切り離される
ため、判定回路9はリセット信号を出力しなくなり、第
2のカウンタ10が設定値に達した時点で期間(D)の
状態から脱して期間(A)の待機状態となる。
このようにして、発振を停止せずに、送信不可能な状態
になるという従来回路の欠点を除去することができ、環
境の悪いノイズなどの多いところにおいても気にするこ
となく使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るリモートコントロー
ル送信機によれば、複雑な手段を用いることなく、キー
入力回路の入力信号のレベル変化を判定する判定回路
と、タイミング発生回路からのクロックをカウントし、
上記判定回路が入力レベルの変化を判定したときにリセ
ットされる第2のカウンタを付加し、この第2のカウン
タが設定したカウント値になった場合に発振回路を停止
し、インストラクション回路の動作順序を設定する第1
のカウンタを初期状態に設定するようにした簡単な構成
によって、発振を停止せずに送信不可能な状態になると
いう従来回路の欠点を除去することができ、環境の悪い
ノイズ等の多い所においても気にすることなく使用する
ことができるので、実用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるリモートコントロール
送信機を示す図、第2図は第1図の動作説明のためのタ
イムチャート図、第3図の従来のリモートコントロール
送信機の一例を示す図、第4図及び第5図は第3図の動
作説明のためのタイムチャート図である。 1…発振回路、2…タイミング発生回路、3…キーボー
ドマトリクス、4…スキャン出力回路、5…キー入力回
路、6…インストラクション回路、7…カウンタ(第1
のカウンタ)、8…出力回路、9…判定回路、10…カ
ウンタ(第2のカウンタ)。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−48523(JP,A) 実開 昭57−104676(JP,U) 実開 昭60−158248(JP,U) 実開 昭61−74128(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基準信号を発生する発振回路と、 この発振回路から基準信号を入力しタイミング信号を発
    生するタイミング発生回路と、 m×n(m,nは正整数)のキーボードマトリクスと、 このキーボードマトリクスに対しm本のスキャン信号を
    出力するスキャン出力回路と、 前記キーボードマトリクスのn本の出力を入力とするキ
    ー入力回路と、 このキー入力回路からキーボードマトリクスのキー入力
    を判定し該判定結果に応じて送信信号の出力タイミング
    を設定するインストラクション回路と、 前記タイミング信号をカウントし前記インストラクショ
    ン回路の動作順序を設定する第1のカウンタと、 前記インストラクション回路からの出力信号を入力して
    送信信号を出力する出力回路と、 前記スキャン出力回路からの信号が、前記キーボードマ
    トリクスを介して前記キー入力回路に入力されたときの
    入力信号のレベル変化を判定する判定回路と、 前記タイミング発生回路からのクロックをカウントし、
    前記判定回路が、前記キー入力回路の入力レベルの変化
    を判定したときにリセットされる第2のカウンタとから
    構成され、 この第2のカウンタがカウントを終了した時点で、前記
    第1のカウンタを一定のカウント値に設定するようにし
    たことを特徴とするリモートコントロール送信機。
  2. 【請求項2】前記発振回路は、前記第2のカウンタがカ
    ウントを終了した時点で、発振を停止することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のリモートコントロール
    送信機。
JP12402786A 1986-05-28 1986-05-28 リモ−トコントロ−ル送信機 Expired - Lifetime JPH0636627B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12402786A JPH0636627B2 (ja) 1986-05-28 1986-05-28 リモ−トコントロ−ル送信機

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JP12402786A JPH0636627B2 (ja) 1986-05-28 1986-05-28 リモ−トコントロ−ル送信機

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Publication Number Publication Date
JPS62279798A JPS62279798A (ja) 1987-12-04
JPH0636627B2 true JPH0636627B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=14875220

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