JPS6225320B2 - - Google Patents

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JPS6225320B2
JPS6225320B2 JP55167565A JP16756580A JPS6225320B2 JP S6225320 B2 JPS6225320 B2 JP S6225320B2 JP 55167565 A JP55167565 A JP 55167565A JP 16756580 A JP16756580 A JP 16756580A JP S6225320 B2 JPS6225320 B2 JP S6225320B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
key switch
key
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP55167565A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5792991A (en
Inventor
Kenji Yamashita
Takamasa Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Original Assignee
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK filed Critical NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Priority to JP55167565A priority Critical patent/JPS5792991A/ja
Publication of JPS5792991A publication Critical patent/JPS5792991A/ja
Publication of JPS6225320B2 publication Critical patent/JPS6225320B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/14—Protection against unauthorised use of memory or access to memory

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誤動作防止手段の施されたリモートコ
ントロール装置に関するものである。
従来より、リモートコントロール装置は数多く
提案されている。第1図は従来より提案されてい
るリモートコントロール装置のリモート信号送信
装置の1実施例のブロツク図である。
第1図において、発振回路1により発振した任
意周波数0の発振信号を任意1/Nに分周する
分周回路2により分周し、分周回路2の出力は、
タイミングジエネレータ回路3によつてキースキ
ヤン回路4、データーラツチ回路6、比較回路
7、出力コントロール回路11に出力される。
キースキヤン回路4は、キースイツチ群13に
走査信号を出力しデコード回路5に入力されたキ
ー操作信号は、データーラツチ回路6、多重押し
防止回路10に入力される。データラツチ回路6
は、デコード回路5及タイミングジエネレータ回
路3の出力を入力とし比較回路7に出力する。比
較回路7は、デコード回路5、データーラツチ回
路6、多重押し防止回路10、タイミングジエネ
レータ3の出力を入力とし、出力コントロール回
路11に出力する。多重押し防止回路10はデコ
ード回路5の出力を入力とし、比較回路7、出力
コントロール回路11に出力する。出力コントロ
ール回路11は端子12によりリモート信号を出
力する。
第1図従来例ブロツク図の動作を説明する。即
ち第1図において、任意周波数0で発振した発
振信号は1/N分周器2により1/Nに分周され
タイミングジエネレータ回路3及キースキヤン回
路4により、キー走査信号が作られる。
かかるキースキヤン信号は、使用するキーの個
数と同数又はそれ以上の個数のキースキヤンパル
スとして繰返し出力される。
第1のキースキヤン信号立上り時より、1キー
スキヤンサイクルの最終パルスの立下りまでの期
間を1キースキヤンサイクルとし、M秒とする。
キースイツチ群13が操作されると、キースキヤ
ン信号の内、操作されたキースイツチに対応する
キースキヤン信号は、デコーダー回路5に帰還さ
れる。
デコーダー回路5は帰還されたキースキヤン信
号に対応したデーターをデーターラツチ回路6で
ラツチする。
任意M秒(1キースキヤンサイフル)の後、前
記と同じ動作によりデコーダー回路5に取り込ん
だデーターと、データーラツチ回路6にラツチさ
れているデーターを比較回路7で比較し、データ
ーの一致を検出すると、出力コントロール回路1
1によりリモート信号を端子12に出力する。
多重押し防止回路10は、キースイツチ群13
が多重押しされた場合に、データ比較を禁止しデ
ータラツチ回路6にラツチしたデータをクリアす
ると同時に出力コントロール回路11をして出力
禁止の状態にする。
かかる一連の動作により、リモート信号送信装
置は、操作されたキースイツチに対応するリモー
ト信号を送信するのであるがキースイツチを複数
個操作して1つのリモート信号を出力することは
不可能であつた。
キースイツチを複数個操作して1つのリモート
信号を出力させる事は、例えばテープレコーダー
のごとく、録音キーとブレーキーを同時に操作し
た時のみ録音動作をさせるというように、非常に
重要な処理をリモートコントロールで行う場合に
複数個のキースイツチの操作で実施した方が誤動
作が少なくなる。
本発明は該る点において、複数個のキースイツ
チの操作により1つのリモート信号を送信するリ
モートコントロール装置を提案する。
第2図は本発明一実施例のブロツク図である。
第2図において、第1図に対応する部分には同一
番号を付し、その詳細な説明は省略する。
即ち第2図において、任意周波数0を発振す
る発振回路1と、発振周波数0を分周する分周
回路2と、分周回路2の分周信号を入力とし、キ
ースキヤン回路4、データラツチ回路6、比較回
路7出力コントロール回路11に任意のタイミン
グ信号を出力するタイミングジエネレータ回路3
と、キースイツチ群13を走査するキースキヤン
回路4と、キースイツチ信号をデコードするデコ
ード回路5とデコード信号をラツチするデーター
ラツチ回路6とデータラツチ信号を比較する比較
回路7と、キースイツチ信号に対応した信号を出
力する出力コントロール回路11と、デコーダー
回路5の出力により比較回路7及び出力コントロ
ール回路11に出力する多重押し防止回路10を
有する。本実施例によるリモートコントロール回
路においてはさらにデコード回路5の出力により
多重押し防止回路10に出力するモード設定回路
14を有している。
次に、このような本発明の一実施例の動作を説
明する。
即ち、任意周波数0で発振した発振信号は
1/N分周器2により1/Nに分周されタイミン
グジエネレータ回路3及キースキヤン回路4によ
りキー走査信号が作られる。かかるキースキヤン
信号は、使用するキーの個数と同数又はそれ以上
の個数のキースキヤンパルスとして、繰返し出力
される。
キースキヤンパルスQ個の1キースキヤンサイ
クルをM秒とする。キースイツチ群13が操作さ
れると、キースキヤン信号の内、操作されたキー
スイツチに対応するキースキヤン信号は、デコー
ダ回路5に帰還される。
デコーダー回路5は帰還されたキースキヤン信
号に対応したデーターをデーターラツチ回路6で
ラツチする。
任意M秒の後、前記した動作と同じ動作により
操作したキースイツチに対応するデータをデコー
ド回路5に取り込み、前回ラツチ回路6にラツチ
したデーターと比較回路7で比較する。データー
の一致を検出すると出力コントロール回路11に
よりリモート信号を端子12に出力する。
多重押し防止回路10は、キースイツチ群13
が多重押しされた場合に、データ比較を禁止しデ
ーターラツチ回路6にラツチしたデーターをクリ
アすると同時に、出力コントロール回路11をし
て出力禁止の状態にする。モード設定回路14は
キースイツチ群13の内ある特定のスイツチAの
操作により働き、多重押し防止回路10の機能の
一部を禁止する。従つて特定のキースイツチAが
操作されるとデコード回路5を介してキースイツ
チAに対応するデーターはデータラツチ回路6に
ラツチされると同時にモード設定回路14をして
多重押し防止回路10を操作し、ある特定キース
イツチB(複数個も可能)とAの2重押しを許す
様に変更する。
特定キースイツチAとBの2つのキースイツチ
が同時に押された結果として、A,B同時押しに
対応したリモート信号が出力端子12に現われ
る。
該る動作により本実施例のリモートコントロー
ル装置は特定キースイツチの操作を加えた多重押
しによるリモート信号出力が可能であり、リモー
トコントロール装置の応用範囲の拡大が可能とな
る利点を有する。
又本発明の他の実施例において、特定キースイ
ツチAと特定キースイツチBの時間的優先度を決
定すれば本実施例に示すリモートコントロール装
置よりさらに誤動作防止は確実となる。
第3図は本発明の一実施例ブロツク図に示した
モード設定回路14の1具体例とその周辺回路を
示したものである。
第3図において、キースイツチ走査信号入力端
子を4本とし、端子101,102,103,1
04とする。又特定キースイツチAは端子104
に接続されているとする。
第3図に図示したモード設定回路14は特定キ
ースイツチAを走査するスキヤン信号と同一タイ
ミングを有するパルス信号が端子105に入力さ
れ、キースキヤン信号の変化エツジと反転エツジ
を異にするキースキヤン信号パルス幅に比べて十
分短いパルス幅を有するストローブ信号φ1が端
子106に入力されるNAND109を1キースキ
ヤンサイクル中の特定キースイツチAの走査パル
スと位相を異にする任意リセツト信号が端子10
7に入力されるNAND110と、NAND112及
NAND113により構成され、NAND109及
NAND110によつてセツト、リセツトされるフ
リツプフロツプと、端子105のキースキヤン信
号が入力されて後、端子105のリセツト信号が
入力される期間にモード設定パルスが端子111
に入力されるNAND115と前記モード設定パル
スが端子114に入力されるNAND116と
NAND115の出力がクロツク端子CKにNAND
116の出力がクリア端子CLに接続されたT型
フリツプフロツプ117と、T型フリツプフロツ
プ117の非反転出力QとNAND115の出力を
入力とし、NAND115に出力するNAND118
を有し、前記T型フリツプフロツプの非反転出力
は多重押し防止回路10に出力し、反転出力はデ
コード回路5に出力する。
かかる構成のモード設定回路の動作を以下に説
明する。端子107には1キースキヤン毎に必ず
1ケ以上のリセツトパルスが入力される。
例えば特定キースイツチAが操作されたとする
と、前記リセツトパルスによりR―Sフリツプフ
ロツプがリセツトされた後NAND109でR―S
フリツプ・フロツプはセツトされる。
R―Sフリツプ・フロツプがセツトされている
期間にモード設定パルスが端子111に入力され
るとT型フリツプ・フロツプは反転し非反転出力
は“Hi”レベルとなり、多重押し防止回路10
をして多重押しを特定キーについて許可するよう
に働く。同時にデコード回路5を構成するNAND
121をして、以後特定キースイツチAを無視す
るように働く。
該る動作によりモード設定回路は特定キースイ
ツチの多重押しを許可し、かつ特定キースイツチ
の組合せによるリモート信号出力を送信可能とな
る。
又、特定キースイツチAの操作を中止すると、
ただちに端子107よりリセツト信号が入り、R
―SFFをリセツトし、モード設定パルスによつ
て通常モードにかえる。
本発明によれば、特定キースイツチの多重押し
に対する個別のリモート信号が出力可能となる為
小数のキースイツチの組合せによる多数のリモー
ト信号が送信可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリモコン送信器のブロツク図で
ある。第2図は本発明一実施例のブロツク図であ
る。第3図は本発明一実施例のモード設定回路の
1具体例とその周辺回路図である。 1……発振回路、2……分周回路、3……タイ
ミングジエネレータ回路、4……キースキヤン回
路、5……デコード回路、6……データーラツチ
回路、7……比較回路、10……多重押し防止回
路、11……出力コントロール回路、12……リ
モート信号出力端子、13……キースイツチ群、
14……モード設定回路、101〜104……キ
ースキヤン信号入力端子、105……特定キース
イツチAを走査するスキヤン信号と同一タイミン
グを有すパルス入力端子、106……ストローブ
信号φ1の入力端子、107……リセツト信号入
力端子、109,110,112,113,11
5,116,118,121……NANDゲート、
111,114……モード設定パルス入力端子、
117……クリア端子を有すT型フリツプフロツ
プ、119〜121……インバーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キースイツチ群にキースキヤン信号を供給す
    るキースキヤン回路と、操作されたキースイツチ
    に対応するキースイツチ信号に応答して該操作さ
    れたキースイツチに対応するデータを出力する手
    段と、複数のキースイツチが同時に押されたこと
    を検知して前記データ出力手段からの出力を禁止
    する多重押し防止回路とを有するリモートコント
    ロール装置において、前記キースイツチ群の中の
    特定のキースイツチが操作されたことを検出して
    検出信号を発生する手段と、前記検出信号が発生
    したときは前記多重押し防止回路の動作を禁止し
    て前記特定のキースイツチと他のスイツチとの多
    重押しに対応するデータを前記データ出力手段か
    ら出力することを許可する手段とをさらに備えた
    ことを特徴とするリモートコントロール装置。
JP55167565A 1980-11-28 1980-11-28 Remote control device Granted JPS5792991A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55167565A JPS5792991A (en) 1980-11-28 1980-11-28 Remote control device

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JP55167565A JPS5792991A (en) 1980-11-28 1980-11-28 Remote control device

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JPS5792991A JPS5792991A (en) 1982-06-09
JPS6225320B2 true JPS6225320B2 (ja) 1987-06-02

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ID=15852081

Family Applications (1)

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JP55167565A Granted JPS5792991A (en) 1980-11-28 1980-11-28 Remote control device

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59218089A (ja) * 1983-05-25 1984-12-08 Mitsubishi Electric Corp リモ−トコントロ−ル送信機
JPS62138235U (ja) * 1986-02-21 1987-08-31

Also Published As

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JPS5792991A (en) 1982-06-09

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